MINOH破産に組み込まれていた警告 9月2日 追記

 必須にされている破産の演出と言う記事を6月8日に載せています。この時期の勝敗分岐点において、こちらの破産が演出されることと、実際の破産は違反だと伝えてくれています。
 この組み込みに、今回の20189と台風21号、そして新燃岳の組み込みを条件として追加して評価をしてみました。
 出てきた結果は、破産と失敗が組み合わされている部分でした。失敗の原因を破産後に調べる為に、あの世に帰る部分までが計画の一部でしょう。今の状況は多勢に無勢で負ける理由に乏しいのですが、裏切り者が存在すればそれにも可能性があるでしょう。
 既に書いている通り、善の側が偽善の側に立場を偽装して加わるほどの争いです。善の側にも偽善の側のエージェントが複数入り込んでいるはずです。彼らの動きが問題なのか、それとも利益と欲と力に溺れる善の側の存在が問題なのかまでは分かりません。
 組み込みは、裏切り者の存在があった場合に、失敗が導かれることと、その対処を未来の他の星で生かすために、こちらの動きを教える物にされています。

 失敗の原因は、すぐには分からなくされることになるでしょう。前回の失敗の原因さえも教えない程の存在達です。今回も同様であり、自分に都合の悪いことを教えられるほどの高い精神性を持つ者は、その様な失敗に関わらないでしょう。
 この世側でこれを調べる部分はすぐに限界になるでしょう。単純に分かることなど知れています。この事があるので、あの世から重要な失敗の原因を調べる事が重視される計画にされている様子です。あの世に戻れば、自然だけでなく、人霊側の多くの問題に直接触れる事が出来るでしょう。あの世の価値観に戻る部分が今の判断よりも狂いを生じる部分は覚悟しても、この世では分からない事を調べる事が重視されています。これをしなければ未来につながらず、ここでの経験を未来に生かす事が出来にくくなるのです。
 裏切り者が誰なのかは重要ではないでしょう。どうして裏切りが生まれるのかと、彼らの得る利益をその後に削り取る部分を重視するでしょう。未来の新しい星での邪魔を今から減らす準備です。裏切りで利益だけを得ることなど幼稚な考えの持ち主ですが、過去を思えば私たちの経験はまだまだ足りず、愚か者に利益を見せています。

 解析は4種類のMINOH破産に対して行いました。一つだけ新燃+20189+台風21号のフィルター評価で2つのデーターを残しており、これに多くのことを教えられました。イラストに添付です。
 驚いたのは重要なこのデーターの先頭が、バーターなのです。勝てば破産しないのでしょうが、負けると破産の未来に感じられます。どうしてこうする必要があるのかを考える事になりました。何と何を物々交換するのか不明瞭なのです。
 関連してその場合の組み込み状況を見ると、やはり問題を起こしやすい宇宙と宗教は上位にあります。加えて沖縄の宗教にも強調があります。ここには様々な人霊達が集まるので、その部分が信頼できないのでしょう。今関わる人の問題ではなく、彼らを動かす側の人霊達には大きな問題が起きやすいという話です。自然の存在達向けの強調はなく、こちらには一定の信頼を置けるとしていました。

 加えて、元データーとの比較において、災害は27位で変化なしです。この意味こそ、状況を改善する災害の発生を伝えるのではなく、失敗した場合に備えて裏切り者を調べる作業を詳細に行う必要のあることを伝える物です。人霊側が信頼できないという状況は、ここに組み込まれているように12660年前に既に確認されており、疑うべき存在に対して組み込みが強調されています。
 神を名乗って皆きれい事を口にしますが、現実の変化に際して、今も自己の利益を追求できるチャンスを捜しているのでしょう。愚かな事です。人霊側にある民族ごとの集団に問題がありそうなのが、可能性を感じる部分です。
 人霊集団には、それぞれに特徴があるのでしょう。バチカンの様に優秀な人々の2/3が偽善の側の存在である物もあれば、もう少し少ない社会性の高い日本人の様な者もいるでしょう。これは過去の在り方に依存しており、民族の善し悪しではないのです。どの民族にも偽善の側が紛れ込んでおり、この対処に一定の労力を割いてきていることでしょう。
 この部分においては、善の側の存在はどの民族にもいるのであり、それぞれが善であろうとして偽善の側の排除に努力していると考えて下さい。どの民族の善の側も、偽善の側との争いを抱えており、善の側として助け合う必要があるのです。

 あと、+新燃+20189または+台風21号の処理において、自然災害の順位が上昇するケースの多い事も現実です。実際に自然災害が起きて、善の側の望む未来に変化する事もここには組み込まれている様子でした。参考になると考えてイラストにデーターを載せています。
 組み込み上の注意が向いているのは、やはりローマ・バチカンです。彼らの転換は重要ですが、偽善の側の本拠地でもあり、簡単には変われないのでしょう。
 注意を向ける必要があることに加えて、宗教の変化その物にも、流れを見ている必要を感じさせています。先史文明の存在が明確になるだけでなく、人霊と自然の存在達も明確になるのです。新しい宗教を生み出せる環境にもなるので、注意がさらに必要なのでしょう。
 宇宙人としての民族間の争いも無視できず、重要な物になりそうですが、地球の未来を守るために協力し合う部分が有効に機能するのかも知れません。自然を保護し回復し、地球の温暖化を防ぐ部分は、自然災害に苦しむ国々には受け入れやすいのでしょう。気温は上昇し、空気は乾燥して山火事など増えていますし、日本も台風の連続、気温は高まりサンゴは死滅し、ウミガメも産卵しなくなるほどです。
 地球環境は大きな変化をしているのに、このリスクに正面から向き合えないのもまた、歪められた科学を持つ現状の事実です。珊瑚礁は枯れて行き、海は酸化して貝類など生育できなくなる手前です。

 様々な問題に向きあうことも促されていると思いますが、まずは目先の変化につながる自然災害の流れを予定通りに起こせるか、大きな裏切りを見ることなく予定通りに進めるかが問題の様子です。
 予定通りに流れれば、こちらの破産は起きない可能性が高いでしょう。破産する状況は何らかの理由があり、それを調べてその後の対処を考える事になる様子です。
 今は9月2日の2時前です。変化につながる大きな地震や噴火は起こされていないでしょう。どうなるのかは分かりませんが、起きてくる結果に対して適切に対処する事になるでしょう。こちらは無責任にはならないですが、強制される動きには従わざるを得ないのであり、未来に向けて新しい種を準備する必要が生まれれば、それをする事になるでしょう。
 資金繰りはこれを教える事になるのですが、人霊でも、自然でも、こちらの現状を改善する動きはまだ可能です。情報公開が出来れば良い状況であり、自然災害が多少計画通りでなくても、こちらは多勢に無勢の状況があるので、あとから修正して必要な結果に追い込む事には大きな問題など起きないでしょう。
 未来につなぐ必要性が生じる場合に、こちらの破産は実際に起きるでしょう。この場合あとはやることをやるだけです。こうならないことを望んでいますが、こちらが考えるよりも状況は厳しいのかも知れません。

 実際にこの様に仕掛けてあることを知る部分でさえ、驚きがあります。過去の裏切りに対処する部分でもあるのですが、ここに至るまでにその対処が出来ていないことにさらに驚くのです。当時誰が悪いのか分からないのかも知れないと感じるからです。
 破産その物は、このレベルの悪をあぶり出す部分にも可能性を持っています。何を考えてここまでやる必要があったのか、今も分からないのであり、あの世から見て不自然な動きを準備している人霊と人々の存在がある程度明確になれば良かったのです。
 考えてみると、前回の失敗は未来につなぐことの方が優先なので、こちらの作業に注力し、極移動などの今の時代の準備を進めていたでしょう。その分失敗の解析が犠牲になっていると思います。今回この点について、この星には永続する未来がなくなるので、失敗から学ぶことは必須なのでしょう。守るべき未来がこの星から変わらざるを得ないのです。
 古い宇宙人としての人類は他の星も含めて、自然が伝えてきたように、繰り返し失敗をしているのかも知れません。その理由など明確ではないのですが、少なくとも新しい肉体の遺伝子を完成させているので、大きな成果を既に得ているでしょう。
 過去に人間が宇宙に拡がろうとすると、内部に争いを起こされて、数を増やして民主的に社会を運営する部分は上手く出来ていないでしょう。民主的に数が増えると、その後の社会からは偽善の側が追放されて住む場所がなくなるに等しいからです。
 過去の争いは、進んだ科学を持つ旧人類の末裔にとって、破壊が簡単だからこそ、偽善の側がしぶとく生き残れていたのでしょう。加えて遺伝子も強い物ではなく十分な数を増やせなかったのでしょう。
 ここに来て数を増やすことは、皆さんの目に映る通りに成功できており、あとは宇宙に広がれるかどうかです。破壊が人類の進歩を抑制できる状況は、数が少ない間の手段でしかないでしょう。一度数が増えて、複数に拠点が広がってしまうと、小数の権力者の破壊力による支配は成り立たなくなるのです。進んだ科学の大きく凶悪な破壊力があっても多勢に無勢になるのです。
 この星で宇宙に拡がる所まで進みたいのは多くの人々の望みでしょう。偽善の側は死に物狂いの破壊工作のはずです。自分たちの未来を失う大きな転換点になるからです。

 過去、宇宙の力の支配として、破壊が物を言ってきていると思われ、民主的な数を確保する行為は出来ていないのでしょう。力の支配で争い、何でも壊してしまってゼロからやり直すことの繰り返しにされて来ているのでしょう。
 この地で成功できれば、私たち人類の失敗の責任を取って、自然と協力協調し惑星ティアマトを再生して宇宙に広がれるところです。そうしたいと考える存在が多いと思っています。
 勝負は時の運と語るように、今も未来は決まっていないのです。多勢に無勢で勝てるつもりの争いですが、どの様にひっくり返されるかは最後まで、結果を出すまでは分からないのです。
 繰り返しになりますが、永続する人類の遺伝子は完成領域にあるので、やり直す場合の残る問題は偽善の側に破壊されずに民主主義を複数の星々に広げる部分でしょう。
 手法の修正、精神面での進歩も必要かも知れませんが、彼らは破壊を続けるしか生き残る道がなく、私たちは宇宙に一度拡がってしまえば、情勢を大きく逆転できて、彼らは過去の様な支配力を失ってゆくでしょう。
 いわゆる悪としては、人間が善悪を忘れる程に悪を無くしてしまうと、自分が何をしているかが分からなくなりそこから狂って行くでしょう。新しく生まれる価値観に悪が入り込んでくることを止めにくくなるのです。利益と欲に狂うという表現です。
 この意味で今の宗教につながるのですが、必要悪としてのほんの少し、スパイスのような悪は社会に残さないと、私たちはいつの間にか善悪の悪を忘れてしまうでしょう。ここから狂うことのないように、社会を運営する必要があるです。3万年前に支配に狂った状況からの反省になると思います。

 この地でどの様な結果を出すのか、あと少しであると思えています。最後まで人間として努力しますので、ご理解を頂ける方にはご支援をお願い致します。自然が動かなくても問題には対処する必要があるのであり、そうなってもこの先において、自然を動かすように働きかけられるでしょう。自然が未来を失う行為を教えて止めさせるだけになると思います。彼らも身内の悪を吐き出せるので、その後人間との協力を進めやすくなると思います。

稲生雅之
イオン・アルゲイン