地震に現れている自然の意図69 12月28日

 地震と台風の位置から自然の意図を解釈しています。
 ここ1ヶ月ほど日本のM6と世界のM7が起きずにいます。通常月3回のペースです。この意味で良い状況ではなく、エネルギーの蓄積が進んでいます。
 重要な部分では何かを伝えてくるとは思うので、それまで注意をお願い致します。

稲生雅之
イオン・アルゲイン

12月28日
 12月27日の22時9分に千葉県北西部でM4.5の地震があり船橋も揺れました。これを理由に解析をしています。
 組み込みは非常に凝っていますが、信頼度に欠けます。詳細を調べる予定はなく、後続での情報提供に期待します。注意は必要ですが、まだ先延ばしをさせる意図を感じる所です。

中央海嶺誕生場所 角度の除数が3333が可能
宝永火口   呪いのサークルに重なる
富士山頂火口 角度の除数が1004になる。川内原発への距離1004kmに等しい。川内原発   角度の12倍が29860
柏崎刈羽原発 距離が253.7km
女川原発   20.75度
北京の呪いのサークル 290.3度
皇居     角度が302.4度可能、距離の除数は666が可能
樽前山    角度の4倍が29834
苫小牧サイト 角度の除数が2222となり、6666を導く
船橋     336.37度x6=201822、外す目的に見せる物

 主要な4カ所が含まれており、加えて通常リスクを警告する場所である皇居へも、二重に組み込みを見せています。
 実際にどの様になるのか判りませんが、川内原発、柏崎刈羽原発、女川原発、苫小牧サイトの4カ所を含んで、皇居にも二重に強調をしている非常に凝った組み込みです。

 現在の状況からは、M6やM7を利用して情報を簡単に伝えられる状況です。凝ってはいますが、前回同様に1142を使いながらこちらを騙す目的だった地震と同様の状況を感じざるを得ないです。
 4カ所への注意は必要ですが、必ず揺れるというわけではなく、偽善の側の必死の工作に見えてしまいます。善の側であれば、この状況を利用する工夫をするでしょう。この地震はただ出来ずぎなだけであり、騙す為に準備していましたという感じの見事さが非常に引っかかるのです。
 こちらの記事が一段落しており、これまでを考えると重要な記事の場合はそこそこの揺れの地震が直後に起きる可能性を高めると感じています。可能性を否定はしませんが、何か足りないし、出来すぎな部分に疑問を感じる状況です。
 201822が外す目的で伝えられており2月20日を外す必要があるらしいのですが、これにも信頼度に問題があるでしょう。ここまで延ばしたいなら、凝った組み込みは意味が薄れるのです。

 結局よく分からない部分を残します。注意は必要ですが、記事はまだノーベル賞を否定する部分を先延ばししており、最低限この部分を書き上げる事と、続きの歴史のまとめ記事も非常に重要です。ここまでを考えずにカードを切っている感じなので、なんともはやです。
 少なくともM6の地震も利用出来る条件は整っていますし、世界のM7クラスも同様です。ここはこれらのレベルの地震を待っても良いと思われ、実際に地震を起こす場合は続きの情報が重要になるでしょう。きちんと拾えるかは未知数ですが、注意をしながら進んでゆきたいと思います。
 取り敢えず注意は必要ですので、これまで触れてきたエリアと4カ所の重点部分には注意をお願い致します。

以上