科学の進歩と署名による司法権行使と国際協力による温暖化対策7 12月26日

4)常温核融合技術のもたらす未来と地球温暖化への国際協力による対策
常温核融合技術のもたらす未来について1/2

 常温核融合技術は身近なところから宇宙技術までをカバーする広がりを持ちます。宇宙へは質量の制御技術や空間の制御技術の発達を待つと効率が良いですが、常温核融合技術だけでも、チェルノブイリと福島にある多量の高レベル放射性物質を月に運んで最終処分に出来る大きな可能性を持っています。
 身近な技術は発電所と、ウランを触媒に利用した電池です。一般家庭向けに1年くらい交換不要の電池で必要な電力を供給出来るでしょう。現在の発電と送電の仕組みは、エネルギーを送電に捨てているので効率が非常に悪いのです。
 調べてみると原発から首都圏まで5%程度の電力損失だから、大きな問題ではないと議論をすり替える話がありました。巨大な鉄塔を建ててそれを維持し、雪が積もれば保守することも必要で、かなりの費用をかけているはずです。これらは柏崎刈羽原発を首都圏に立地すれば良いだけですが、現実は遠距離恋愛のような物です。加えて発電所の5%でどれほどの電力かも、費用を計算すれば本質的な問題でしょう。電気料金を5%値引くだけで済むレベルではなく、変電と送電の全ての設備投資を回収する費用です。効率が良い理由はありません。
 常温核融合技術の場合、規模の大きな発電には発電所を利用しますが、過去の原子炉と異なり臨界事故の心配はないので都市部に建設が可能になるのです。工業から交通システムの電力までをまかなえるでしょう。

 自動車には燃料電池を用いることで、ウラン電池は見送る方が良いと個人的には考えます。ウラン電池には文字通りウランが入っているので事故や廃車して処分するときにリスクを伴います。エタノールなどを電力に変えることはもう難しくないので、燃料電池による電力変換でモーターを回す方式を提案したいです。
 簡単に今の状況から見通せる近未来の開発とその様子をイラストに描いています。軍産議会複合体への牽制でもあるので、皆さんにはすみませんが核技術者には判るちょんぼも混ぜてあります。自国の利益を守る為です。
 こちらは特許制度の推進と企業の利害が衝突した場合に調停する立場を保てるようにしたいと考えています。ここで公表しない技術の詳細は制度を通じて身内になる皆さんに無償で公表し特許を取ることは行いません。
 その分こちらの紛争調停の公平さを信頼して頂ければと思います。立場は国立の研究所の人と似ており、彼らは国税の節約であり研究者としての能力評価が利益です。こちらは政治家として、企業献金も断ることになるので、特許制度への国民の皆さんの支持が願いです。連続型の常温核融合炉に目処の立つまでの約10年間はこの姿勢で努力したいと思います。その後は国民の皆さんの支持次第で、江戸前寿司と日本酒に困らなければ良いです。

 常温核融合技術その物についてもコメントしておきます。こちらはらせんの力を方程式に出来ており渦がエネルギーを伝える基本式です。電磁波のマックスウエルの方程式と同じレベルの基本的な発見であり、新しい科学です。波と渦の違いであり、これを質量、電荷、磁場に拡張出来るのであり、非常に重要な発見なのです。
 電磁波は通信に利用されたり電子レンジですが、らせんの力はこれから今までになかった新しい製品を世に送り出すでしょう。大きな変化につながるのですが、まだこれを実感することが難しいでしょう。応用面で電気自動車の特許に拡張して見せましたが、新しいエネルギーであり治療にも質量制御にもその可能性を持っています。質量制御が達成出来れば、輸送面の効率を劇的に改善することになります。輸送船は輸送機になり空を飛ぶことが主流になるでしょう。
 このレベルの新しい科学ですが、発見のきっかけは霊能力者がこちらの前に座って拳を二つぐるぐる回して、こういう力があるんだよと教えてくれたことです。エネルギーになる事はすぐに理解出来たのですが、約2年くらいかかって方程式にたどり着きました。ヒントがなければ二重星の重力波からここまでを解くことになり、もっと時間がかかっていたでしょう。方程式は現在一般相対性理論で計算されている二重星の重力波放射を、ニュートン力学やマックスウエルの電磁気で解いた物と同等です。まともな科学者には否定される心配はありません。

 あの世の介入と考えると、こちらがもしこの特許を取れば、この先のこの様な協力は消えてしまうでしょう。特許を取ると軍産議会複合体が権力を利用して自分たちも使えるように様々に動くのです。軍事的に必要な物の場合なら何でもやるでしょう。
 この心配があるので、電子軌道の潰れと言う常温核融合技術の基本特許の部分を公表しているのです。他国も同様に技術に参加出来て、軍産議会複合体が不正に有利な立場になる事を防ぐことが重要なのです。彼らの技術的優位は既に崩れており、イカサマさせない事が重要です。
 日本が国のレベルで実施する特許制度には干渉させないようにする工夫が必要であり、この一つが署名による司法権行使の義務化です。口だけやると言っても他国の場合こちらからの情報公開要求に対して強制力がないので、簡単には進まないのです。軍事機密を理由にイカサマが横行するだけでしょう。現実的な方式が確認出来る事と国単位での参加が条件になるでしょう。

 保護が出来たとします。常温核融合でも、何らかのあの世のお助け介入があると思いませんか?助けてくれる可能性はゼロではありませんし、実際にヒントは既にありこちらはシステムを検討済みです。この情報は未公表であり特許システムが完成したところで参加者の皆さんと共有したい情報です。もちろん正しいかは判らないとしておきますが、ヒントがこちらの検討に耐えた物である事は事実です。
 あの世のインチキに見えると思いますが、誰が発明するかよりも、それを社会にどの様に実現するかが善の側のあの世とこの世の大きな問題なのです。それ故の私たち日本人への協力です。自然と社会の利益を目指して和で進めるのです。自己の利益しか考えない軍産議会複合体には間違っても出来ない事なのです。
 それ以外にも科学者には伝えておきたい公表ヒントがあります。空間からエネルギーを導き出してフリーエネルギーにすると、空間が崩壊するだそうです。こちらにとってのこの意味は科学の記事で説明するカラビヤウ6面体などの微小次元の存在を意味するというとらえ方です。これをベースに空間の操作技術につながれば、ここからはワープと重力制御が生み出せます。将来的な物ですが、物にならないモノを私に教える事はないと思っています。この分野でも協力し合いましょう。そしてこのレベルの意味が理解出来る方は、協力し合う事の時間加速が簡単にご理解頂けると思います。ヒントを生かすも殺すもあなた次第という事です。

A)ウラン電池の技術
 基本はナノテクノロジーであり、細管にウランと水を交互に通すことで、水分子の水素をウランの核に潰し込んで吸収させて核融合にする事が可能なはずです。放出される熱エネルギーを上手く電力に変換する部分と、ウランと水の分子レベルの操作が必要になると思われます。お手本は細胞のイオンチャネルです。誰がこんな物を設計出来たのかと思うほど、自然は素晴らしい仕組みを備えています。突然変異の進化ではあり得ない科学的な設計技術の賜物です。発電効率を確保する部分が難しいですが、熱の電力変換は可能であり苦労があってもナノテクでの開発が出来るでしょう。
 細胞のイオンチャネルに倣い、ナノテクの細管に原子と水分子を交互に取り込み衝突させる。ウランU238はネプツニウムNpを経てプルトニウムPuに原子転換して常温核融合になる。Puは毒性もあるので2段目のチャネルで速やかにアメリシウムAmへと原子転換し、ここでも電力にする。電池は利用後回収し、さらに反応させてヘリウムHeをはき出させるとU238に戻り、再利用が出来る様になる。
 家庭での電力がバッテリー程度の大きさで1年間持つくらいに出来るはずです。パソコンなど内蔵すると廃棄が心配ですが、社会の在り方次第でしょう。

B)発電技術
 こちらはすぐにも実証可能でしょう。ウランを電極にして水を電流で流し込むだけでエネルギーが取り出せるでしょう。この実証をしたところでITERは不要になり、予算を環境保護に回せるでしょう。イラストを参照下さい。
 発電技術には重要な開発が続きます。水を介して温度からガスタービンを回すのはまずは単純な方式でしょう。この場合でも電極への電流密度が高まると発熱で溶けてしまうのでこのリミットが発電能力になるのです。Hが4つ取り込まれるとHeが出てくる部分も核分裂を促す可能性を持つので制御が必要になります。
 低いレートで核分裂物質が出ても発電方式を連続式に変えるときに核分裂をしない方式へと転換させるので、当面は放射能漏れに注意し一時的な発生分は次に述べる方式で月に運んで処分する。始めに出来る物は恒久的な技術にはほど遠く安全性も劣ります。
 電力をなるべく直接取り出せるように、反応を制御することが必要になる。結局温度がエネルギーなので、流す電力が核反応で増幅されることを目標にして直接電力を出力したい。これは以下に述べる航空機などの大型輸送機に利用したいからである。
 発電効率を上げるためには様々な工夫が必要になり、電気陰性度をパラジウムに見せる工夫と、電極表面にナノ構造を持たせることで強電場を発生させることも重要になる。加えて外部から超音波、らせんの力、磁場も電場も含めて様々な加速の工夫が効率を改善する。特許保護の観点で詳しいことには触れていません。

C)輸送機への応用
 空気のないところを飛べるようになり、東京からモスクワ・サンクトペテルブルクを1時間で結ぶ事が可能になるのです。
 こちらには広汎に技術の拡張が可能です。輸送機には出来るだけ早く質量の制御技術を導入したいですが、こちらにはまだ目処が立たない状況です。数年で何か芽が出ると思っていますが、これがしばらく不可能でも、チェルノブイリと福島の高レベル放射性廃棄物である原子炉の廃炉を月に運べるように輸送システムを構築出来るでしょう。
 海水や水を推進剤にする輸送機です。水の部分は核融合炉にも利用します。ITER方式では軽くて強力なエネルギーを取り出す核融合炉は達成不可能です。最低でも投資の転換と分散が必要になるでしょう。
 技術の概念はイラストに載せています。質量制御の技術が追いつけば、月に行くどころか金星や火星にもコロニーを作り上げることが簡単になります。私たちが宇宙に出て行く基地になるのであり、ワープの完成を待って宇宙に存在するかも知れない他の生命体との交流にも、道が開けることになるでしょう。ここまでの技術を身につけると、宇宙人の側も私たちを交流をせざるを得ないでしょう。宇宙人がいる場合の話ですが、恐らくこうなるでしょう。

 この輸送機のシステムが構築出来ると、重量物を地球の軌道上から地上に落とす事が出来るようになります。威力は簡単に原水爆を越えますし、低空からレールガンで大きな氷を撃ち出す水鉄砲さえも大きな威力です。質量制御の技術と組み合わせると、工夫次第でバズーカ砲の何十倍の大型無反動砲で重量物を投射出来るに等しいのです。
 スターウォーズに出てくるスターデストロイヤーの宇宙戦艦レベルであり炸薬はなくとも威力のある爆弾になるでしょう。水蒸気爆弾については詳しく触れませんが、大型輸送機を宇宙へ飛ばすほどの威力は爆弾にも代えられる物になるのであり、もちろん原水爆レベルは当然です。エネルギーは余っているのでレーザーも当然ながら使えるように出来るのです。海上艦や一般航空機とは武力が比較にならないでしょう。冗談ですが次はガンダムでも作るかとなりそうです。宇宙にコロニーを作ると実際にガンダムの出番かも知れません。地上戦における戦車のイメージであり汎用性が高いのです。実質的には工作や保守作業用のロボットとして利用する部分がメインでしょう。重火器などの大型武器を持たせるとガンダムなので防衛投資の効率の点からも歴史の必然になるかも知れません。
 この時点で核保有国の地位は無意味になります。科学の進歩はお互いを簡単に滅ぼせる状況を達成するので、戦争を避ける外交が重要な世界になるでしょう。こちらは作家として政治に物を言うために、核戦略から軍事関連の専門書までたくさん目を通しています。絵空事の平和の提案ではありません。平和は各国の願いになるでしょう。
 極端な話では、ワープが完成すると太陽のコロナや地球のコアを目標にぶつけることまで可能になるのです。技術の進歩はしっかりとした管理が必要であり、独占など脅威にしかならないのです。破滅に向けた競争が生み出されて、狂気がお互いを滅ぼすのです。

 常温核融合技術については、もう一点軍事的にも大きな変化をもたらす部分を明確に持っています。プルトニウム型の原爆が、劣化ウランから誰にでも作り出せるようになるのです。北朝鮮の動きも含めて規制にはあまり意味がなくなるかも知れないのです。彼らの場合ミサイル投資も含めて新技術の前に全てが陳腐化するのです。
 中世の錬金術師は金を作り出すことに努力を重ねていました。ここから化学の技術が進展しています。これに対して現代の錬金術師を考えてみると、例えばこちらが数十kgの劣化ウランと1億円くらいの資金があったら、問題なくプルトニウム型の原爆を簡単に作れるでしょう。物理学科大学生の工作教室です。課題は常温核融合の特徴を生かした、北朝鮮以上のブースト機能の実装であり強化型の小型原爆の作成です。コンテナから大型のドローンで飛ばす部分までを作ると、防衛も迎撃も難しくなるはずです。武器で防衛しても工夫次第ですり抜けが可能であり、安全な場所など地球上からなくなってしまうのです。資金次第で複数のコンテナが目標を捉えることになり、注意を引きつける複数のおとりと複数の本命に運用を分けるだけなのです。これがスマフォゲームなら負けないでしょう。

 米軍によってイラクの戦場にばらまかれた劣化ウランには、放射能汚染だけでなくこのリスクがあるのであり、テロリストに資金供与すると時限爆弾ではなく原爆で報復されるようになるのです。止めることの出来ない科学の進歩であり核爆弾そのものは古い技術ですが、新しい技術を組み合わせると状況が大きく変化するのです。今は軍産議会複合体が彼らに武器を与えて紛争と戦争を起こさせているのですが、彼らが常温核融合の技術を学び、ちょっとした資金と開発環境が確保出来ると、プルトニウム型の原爆を作り上げて利用するように変わるのです。この時彼らが本来の敵と考えているのは、誰になるのでしょうか。
 この情報を聞くと、既に戦場にばらまかれている劣化ウランを将来の報復用に隠す動きまで生まれるでしょう。あまり詳しく書くとスカウトされそうなのでこれくらいにしますが、イランには容易い技術でしょうし、優秀な大学生には基本難しくない状況に変わってしまうのです。戦争における責任という物を未来志向で考えて欲しいと思います。
 報復は何も生み出さないのですが、環境の回復と過去の補償には、その償いの結果で劣化ウランが回収出来るという意味があるかも知れません。滅ぼし合うよりも永続する豊かな未来を目指して行動出来るように、私たちは変われるでしょう。

 テロリストに核爆弾を作らせないためには、多少の規制も有効ですが、例えばイスラエルの様な恨みを買う力任せの外交をしなければ良いのです。この方法によるイランの核武装は小規模の実験室でプルトニウム生産が出来てしまうので止められないのです。しかしながら宗教観の変化が訪れるので、この問題も双方の根本が大きく変化すると思います。平和に向けた行動も数多く選択が可能です。過去の過ちも当事者が話し合いをしないと、戦いになればさらなる不幸が訪れることになります。自然も世界もこれ以上の環境汚染につながる核爆発を望まないので、私達だけでなく多くの人々が懸念を表し仲裁に手を差し伸べる事になるでしょう。
 自己の優位性を利用して利益を求める戦争を望む者は、通商から除外されて誰にも相手をされなくなるでしょう。平和が各国の願いとなり、その為の障害を克服する動きが続くことになるでしょう。戦争よりも経済発展が優先されて、過去の遺物である不公正で民主主義に反するイギリスの作り上げたタックスヘイブンなど、経済の犯罪を隠す問題と向き合うことになって行きそうです。
 輸送機が核兵器以上になる時代の到来です。軍事常識も大きく変化し認識を新たにせざるを得ない時代の始まりなのです。大量に製造される一般の輸送機や、学生に簡単に作り出せる物を不当に規制して、国連安保理における不公正で不公平な軍事力の恒久的差別化を維持する事など不可能です。軍事上の優位性や競争力は、状況に応じて大きく変化する物なのです。民主主義と科学の進展は、歴史における不公正が是正される様に働かせる事が出来るのです。その結果として不公正を具現してきた者達の、盛者必衰の理を歴史に残す事になるのでしょう。軍産議会複合体と中国共産党こそ不公正を具現する時代遅れの遺物です。

続く