科学の進歩と署名による司法権行使と国際協力による温暖化対策5 12月29日

2)署名による司法権行使で救える三人の大和撫子
c)皇太子妃殿下雅子様のケース
 ここまで書いたので勢い余って余計なことかも知れませんが書いておきます。あとで出てくるのですが、日本が環境問題など独自外交を展開すれば他国との軋轢も増えるでしょうし、多くの国々との交流も重要になるでしょう。大和撫子について触れている所なので、皇室についてもタブーを承知で未来について提言です。
 日本の歴史は古い時代から男系の血脈を繋いでおり、この部分を持って皇室の伝統を強調し古さを価値の高さのように考える議論があります。こちらはキリスト教は処女懐胎も復活もあり得ないと歴史に対して客観的な発言をします。同様に見れば日本の天皇の血筋もどこでどの様に変えられているかなど分からないのです。
 時の権力者にかなうはずなどないのであり、その者の子供に入れ替わるなど簡単な事だったはずです。中国の歴史書が改竄できないことにされている議論と同様です。男系の連続する血脈は実質幻想です。時代と現実に合わない制度でしょう。なにしろ日本の明治天皇には入れ替わり説があるくらいです。現実的に物事を考えると、愛子様が性別に関係のない長子相続の女性天皇で良いのではないかと思います。
 この部分だけを話してもこちらにとって無意味であり、今の日本の置かれた状況と、未来の話をしたいのです。歴代皇后陛下が精神的に追い込まれる今のあり方は変えるべきでしょう。雅子様も苦しんでおられると思います。皇太子徳仁親王は僕が全力で守りますとおっしゃったと記憶しており、そのあり方を変える動きを出来る範囲で始めても良いのではないかと思います。

 具体的には、外務官僚だった雅子様がもう少し外交をされても良いのではないかという提案です。有能な外交官だったと聞いていますし、一般からの皇室入りでもあるので元パワフルな大和撫子として、世界の一般女性と政治を超えて平和に関してもっと交流をして欲しいのです。こちらは真剣に産油国の人々に投資をお願いしたいと考えており、日本の外交力も重要になると思います。イスラムではこれから女性の宗教からの解放が始まる所であり、他国の様子や発展している国の情報に興味を持つのではないかと思います。それ以外の国にも広く日本の活動が広まる可能性はあるはずです。
 天皇陛下が放射能被害のある被災地を回られる姿に、大きな感銘を覚えたのはこちらだけではないと思います。その国民を思う姿が忘れられないのです。個性を生かして日本の女性として、日本と世界の為の平和外交をされても良いのではないでしょうか。政治的な部分での協力は、権力を利用しようとする政争に巻き込まれないようにする必要があるなど歯止めも必要でしょう。それでも他国との交流という点と、大和撫子の姿を他国の女性に知って頂くことにも大きな意味を感じるのです。無理をせずとも結構であり、他国の女性との交流を増やして女性主導で良いので文化交流も含めて平和につながる活動を準備しても良いのではないでしょうか。

 世界の環境問題の啓蒙にしても個人的には大歓迎です。あと、伊藤詩織氏や小保方晴子氏の協力も得られるかも知れません。残念ですが女性という弱者を食い物にする問題も世界共通です。世界の司法制度も病んでいるのであり、その変え方が参考になるかも知れないのです。この点も広めて頂ければ必ず世界の女性の為になるでしょう。この部分が非常に重要なのです。日本が変わる時にこの役割と呼べる物が、今のお立場の雅子様にはあるのではないでしょうか。資質には全く問題ないでしょう。
 弱者に押しつけられる問題点と解決策が少しでも分かった以上、弱者である世界の女性達に大和撫子として広げてあげて欲しいのです。社会のあり方に応じて、解決策が求められるはずなのです。彼女たちが助けを求めるのであれば、政治的にも協力しますし社会に応じた知恵なら状況を学んでいくらでも絞ります。その結果で平和が少しでもこの世界に近づくのであれば、情報を受け取った女性達と社会の大きな利益になるでしょう。多くの人々に共感を呼ぶことも出来るはずです。東北地方で天皇陛下が苦しむ人々に寄り添われた姿が、あるべき姿としてどうしても重なって見えるのです。
 今は世界が変わろうとする重要な時期なのです。ここに女性の力で平和に向けた動きが広がると、核戦争はさらに遠のくでしょう。加えて日本でこれから起きる物、その時点で既に起きている変化を様々な場所で語って頂くだけでも、他国の未来の平和に向けた変化につながるかも知れないのです。こちらはきれい事は嫌いであり、予想できる大和撫子外交の近未来の現実を語っています。こちらは英語が苦手ですが、お三方には外交に十分な能力でしょう。

 提言のもう一つの理由は、愛子様の未来を考えると、雅子様の活躍される姿は必ずそのお心を支えると思えるのです。今の苦しい姿のままでは、自分の将来を明るく考えることが難しくなるかも知れません。皇室であるにしても人間として、個人の尊重される生き方をされても良いと思いますし、雅子様には外交力があるでしょう。いきなり政治的に動かれなくとも、女性の輪と和を広げるだけでも、その才能を生かして頂ければ大きな国益になると思えるのです。女性の活動であるが故に国益だけが目的でなく、平和はさらに多くの世界の人々の願いになるでしょう。
 ここでも民主主義により未来は変えられると雅子様にお伝えしたいです。個人の心の満足という物が最優先で結構です。外交力は十二分に生かせる個性であり、平和を求める女性らしい活動をされても、徳仁親王のご理解と篤いサポートは間違いないと思えます。

 当時と今のこちらにとって雅子様なんてキャリアウーマンのトップレベルの高嶺の花であり、正直よく口説ける物だと感じていました。この時すごい人が皇太子様であると納得出来たのです。僕が全力で守りますという言葉は、今もこちらの信じる人格を表すお言葉です。将来皇室のあり方を変える部分で、必ずそのお力を発揮されるでしょう。力の限り出来うる限り全力でお二人と愛子様の未来を支えるお手伝いをしたいと思います。皇室の持つ国民の為の本来の役割を、日本人の和の象徴として、政治としてただただ全う頂ける様にお支えするだけです。国際協力は最後は結果として、日本と世界の利益にもつながるのです。
 いずれは国民の皇室に対するさらなる尊敬につながるように、その能力をこの世界の平和に向けて、大和撫子らしく生かして頂くことが出来るのではないでしょうか。始めは足も引かれるでしょうし、こちらの敵からなど失敗させる動きも出てくるでしょう。それでも国民が望む情報公開の未来を信じて頂ければ、平和に足引く者たちは消えて行くでしょうし世界の女性の輪が平和に向かって大きく広がれると思います。皇室のあり方が、その平和から導き出された尊敬される姿に合わせて変わることに、協力をさせて頂ければただのおっさんの一国民として嬉しく思います。

 宮内庁の問題は複雑に見えると思います。皇室の宗教に絡んで、神を利用した支配に相当する物が、皇后陛下を苦しめているのかと思っています。歴代に続くこの苦しみは、日本の皇室の未来を崩そうとする動きにしか見えないのです。
 これは陰謀論ではなく、私達があの世の存在のことをよく知らないことから起きる一般的な問題です。神の声が聞こえるというと精神病院行きですが、これをうまく利用する人々も多く、自分が神の代理になるのです。たいていの場合自分が一番でその声を伝える存在の操り人形になるのです。繰り返しになりますが、善の霊も悪の霊も存在するのですが、取り付かれると本人には善悪が区別できなくなるのです。これは沖縄の神事も同様であり、本人の口からも確認しています。立場により善悪は変わると口にする部分です。これが全てではないのですが、やはり区別が難しいことは一般には仕方がないのです。少なくとも取り付く側は自分を善に見せて人間を操るからです。

 こちらの認識できた歴史の流れの中では、日本書紀と古事記は漢文で書かれた中国に都合の良いことを書き連ねた敗戦文書です。日本でこれを広めるなら日本文だったはずであり、当時のヲシテ文字でもなかったのです。歴史的に外交文書に嘘は当然です。負けた相手から自国に都合の良い文書を出させるのですが、相手が国内で全く異なる事を伝えていても、言語が違えばすぐには分からないので嘘を利用する外交手段が国内支配を支えたのです。
 白村江の敗戦が作り出した悲劇であり、当時の中国は偽善の側でしたから、漢文で書かれた両書には、日本の人々や神々が悪神のごとく描かれるのです。この部分を中国側が喜ぶという構図なのです。他国でもバビロンのイナンナ女神、エジプトのオシリスやイシス両神なども同様にねじ曲げられているのです。仏教を貶めて攻撃するタントラも同様です。宗教を通じた善と偽善の争いが根底に存在し、その影響をどの文明も少なからず受けているのです。この状況を知らなければ、善悪両面を持たされている理由を理解できないでしょう。悪を当然視する様に仕向けることこそ偽善の側の狙いであり、過去から延々とこのやり方でこの世界に悪が当然であるかの様に広めているのです。

 宮内庁が奉じる皇室の天皇像と神が、日本を貶める物でしかない日本書紀と古事記であることは間違いないでしょう。ここで現実の問題に触れると、岡山にはこちらが旭川古墳(仮称)とする日本最大の古墳があります。仁徳天皇陵よりも大きく、先史文明の遺跡として様々な情報が組み込まれて、当時の日本がこの場所まで平壌と北京の連合軍に攻め込まれたことを残している重要な遺跡です。この遺跡が宮内庁によれば、日本一の大きさであることは地図からもグーグルからも誰にも理解できる簡単なことですが、ただの公園にされているのです。
 日本書紀だったと思いますが、岡山での反乱が描かれており、その根拠地の古墳になるのです。反乱軍の方が政府軍よりも大きな古墳を残しているので、これを認めたくないというばかげた根拠で、日本一の古墳として認識させない様にしているのです。宮内庁による歴史の捏造の一環です。
 この古墳が大阪の古墳よりも大きな理由は、この場所の日本一の古墳の破壊が、後で述べる平壌と北京の連合軍の大きな軍事目標にされていたからでしょう。当時の政権はここに敵への釣り餌を作り、ここまでの進軍で日本一の古墳を破壊したことを理由に敵が引き下がれる様に細工したのです。この時に敵の残した破壊工作の痕は、現在もバラ園として保存されているだけでなく、重要な情報を伝える遺跡の役割を果たしています。日本側に誘導された位置に呪詛としての呪いのサークルを残しており、今は敵のミスを辱める使い方なのです。この位置から様々な重要情報を伝える役割なのです。

 まだ続きがあって、これよりもさらに一回り大きなモニュメントが存在しており、こちらが月のウサギとして、護国のシンボルと考えている物になります。
 月のウサギは仏教説話であり、飢えた老人にその身を差し出したウサギを表し、利他の心を表す物になります。恐らく平壌と北京の連合軍と戦うために、当時の人々の心を動かすモニュメントを作り上げて戦いの為に鼓舞した名残でしょう。ここで命をかけて日本を守らないと、子孫の未来が失われるという状況だったのです。実際に平壌と北京の連合軍の破壊行為は岡山までが確認できますが、大阪エリアは無傷だったのです。
 この月のウサギはたくさんの日本の兵士達、命を落とした者たちの心の拠り所だったはずです。今で言う所の靖国神社です。先祖の慰霊の地だった可能性まであるのですが、ここも岡山の反乱にされていると思われ公園でしかないのです。日本の歴史を日本書紀と古事記に捏造されたままなのです。当時の靖国神社がこれで良いのでしょうか。靖国神社には宗教と政治的な干渉の問題もあるので書くと長くなります。解決も問題なく出来るのであり、少なくとも靖国で会おうとしてお国のために死んでいった数多くの魂を、尊重するのは子孫である私達の努めです。
 ここにも事実を認めず隠し、自分たちの都合に合わせるという利益誘導行為があるのです。言葉を換えると皇室の神性の捏造なのです。

 靖国神社に触れたので、少し脱線しておきます。宗教が政治利用される姿があるので、この部分に触れておきたいのです。靖国神社には長い歴史はなく明治2年に政府が作った神社です。伝統的な神道の神社ではありません。戦中に多くの日本人兵士が、靖国で会おう、天皇陛下万歳と言って、日本の私たちの未来を守るために死んでいっています。この思いを最も大切にすべきだと個人的には考えますが、宮司はこの護国神社を政治利用することを思いつき、霊爾簿にA級戦犯を載せることで、天皇陛下の参拝が叶わなくなりました。亡くなられた方の思いを踏みにじっているのです。
 A級戦犯は、敗戦の裁判ででっち上げられている部分もあるのですが、この問題を先に解決してから霊爾簿に組み込めば良かったのです。政治的な問題を起こすために、天皇陛下の参拝を犠牲にして、私的に利益を誘導するために宗教を利用しているのです。東条英樹氏が恥を忍んで生き残り、その命に代えて天皇陛下の未来のあり方を守った部分が正当に評価されるまでに、まだ時間が必要です。戦時中は軍人もマスコミも誰もが未来に無責任でした。この責任も含めて、まだ私たちは敗戦の責任と向き合えてはいないでしょう。
 元々霊爾簿には誰を記載するかで公正、公平な規準がなく、戦争に関連して亡くなったのに名前が載らない悲劇も存在しています。この部分があるので、霊爾簿は奉焼が相当でしょう。誰がそこにいるかは亡くなられた本人が決めると言う意味です。普通に考えても亡くなられた霊が靖国神社には入れないことなどあり得ないでしょう。結界でも魔法でも何でも使って愚かな宮司が止めれば良いだけです。新興宗教の教祖が好き勝手している姿に重なるのです。靖国神社は亡くなられた人々の心の拠り所であり、それ以上に余計な宗教化をする必要はないでしょう。奉焼のアイデアはどなたか忘れてごめんなさいの軍事専門家さんの意見だったと思います。

 現実に目を向けてみます。この後地球温暖化に関連して海面上昇の話と、その後に起き得る地殻変動の話を載せます。
 まず海面上昇です。既に触れているようにIPCCの嘘が原因で温暖化は既に暴走を始めており、10年前後で海面上昇は2mを越える可能性を持っています。そして2m上昇するとそこから6mまでは数年から10年程度でしょう。上昇した海面が海水に触れていなかった部分の氷を大量に溶かすからです。信じにくいと思いますが、皆IPCCに騙されているので実感がないだけです。今すぐ温暖化対策をしないと止められなくなる所です。
 この状況で東京に人々が住めるでしょうか。船橋の今いる場所も低地ですが、気がつきゃそこは海の中なのです。靖国神社も存続が危ぶまれるでしょう。
 日本の防災予算で防潮堤を作り上げる工事が進んでいますが、6m海面が上昇したら意味のない物が大半でしょう。今のままでは政治と賄賂土建屋の利益になるだけで、長期的な国民の利益にはならない可能性が非常に高いのです。今はまだ誰もこの費用を温暖化対策に向けるべきだと発言していませんが、気象変動の未来予想が正しくされると、それどころではないでしょう。工事はこのリスクを取るべき状況であり、防潮堤の建設の前提を代えないと全く無意味になるのです。

 もう一つは地殻変動です。こちらは2049年以降の話ですが、約500万年前に日本海を干上がらせるほど上昇させて川を刻み残す変化が起きています。これもイラストの紹介していますのであとでその説明を確認下さい。同じ事が起きると東京は3km以上の高地になり、日本全体が安定した土地ではなくなり予想の出来ない未来です。
 この状況は富士山が噴火して関東直下に中央海嶺を生み出す動きで止められます。まだ大半の人が、関東平野の直下で何が起きているかを知らないのです。そこまでまだ地震科学が進歩していないので、プレートが引き裂かれ様としている現実が正しく画像化されていないのです。
 この場合日本の3kmの上昇は押さえられるのですが、関東直下から中央海嶺が生まれてハワイの南側まで伸びて行くのです。この中央海嶺はアイスランドの火山と同じです。周辺には人が住めなくなると思われ、関東からは離れるしかなくなるのです。その頃には科学も進歩しているので、移転は計画的に進められるでしょう。
 この時に靖国神社はその場所に残しても良いのです。月のうさぎに移転して、先史文明時代からこの国を守った祖先の御霊と共に、私たちが護国の神社にしても良いのです。
 信教の自由は政治活動に利用して利益を誘導する自由ではないでしょう。公共の福祉との利益相反を考えて、国民があるべき姿を考える方が相応しいのではないでしょうか。
 付録があって恐縮ですが、同時に学問の自由の宿痾である御用学者の問題も、ここで一部を解決出来るのです。日本一御用学者を輩出している東京大学も、名前を本郷に残し、人材は3~4分割して新しい名前の大学に移しましょう。理化学研究所も既に触れた通り同様です。小保方氏の博士号問題で明らかになった早稲田大学も、御用学者の園の様子なのでこちらも同様に対処が必要になりそうです。

 脱線から戻ります。この関連で重要な事は、歴史の書き残された書物には、捏造や偽造など、書き換えられる事へのリスクを評価しないといけないと言うことです。言葉が全て正しかったら苦労しないのです。書物間の矛盾も多く、何が正しいのかを判断することが難しいのは現実でしょう。
 この状況は今も続いているのであり、バチカンが自分たちの嘘を通すために消えて欲しい文書が死海文書でありナグハマディ写本なのです。前者にはイエスの生きた時代が記されて、処女懐胎も復活も書かれていないのです。後者にはマグダラのマリア様がイエスの妻であった部分が描かれているに等しいのです。キリストの偶像化された姿とは異なるので、歴史書ですがなかったことにしたいのがバチカンの一部の偽善の側の人々です。
 同様に考える時に、ホツマツタエと日本書紀、古事記を比較して欲しいのです。今も続く情報の捏造合戦と言えるでしょう。書物は書き換えられてしまうので、その真贋を後世の人々が判断することが難しくなるのです。ホツマツタエの中において、アマテラスは男神です。日本の神社の代表である伊勢神宮の主祭神は天照大御神ですが、偽書では女神にされています。この影響を考えて欲しいのです。貶めるには十分な書き換えでしょう。
 続きでまだ考えて欲しい事があるのです。散々書物を書き換えられて困った善の側の人々が何を工夫したかです。それがここに説明している大型遺跡なのです。

 エジプトの大ピラミッドも同じやり方であり、簡単には崩せないのです。しかも他の形に変えることも容易ではなく、そこに表現している物の意味を変えることが出来にくいのです。エジプトの場合は先端部に重要な冠岩と呼ばれる部分が存在しており、ここに組み込まれた情報を読み取れなくされている程度なのです。
 冠岩と同じ情報は、ピラミッド全体で表現されており、いわゆるおとりなのです。敵はこの部分を崩して喜んでおしまいという事だったのです。詳細は遺跡の論文側ですが、非常に良く工夫されている遺跡なのです。
 同様の目で旭川古墳(仮称)と月のうさぎを見てみて下さい。530mと600mの大きさのある物を破壊する事がどれほど難しいか。そしてどこに重要な情報が組み込まれているかを知る事が出来たかです。一部を破壊したところで、二重三重に情報は組み込まれており簡単には消せなかったのです。今読み出せている情報はイラストに載せている通りなのです。約2年前のイラスト作成時は平壌を指し示す部分を見落としていました。
 文字を正しいとする人々には、自分の仕事が正しくないと困るので、日本書紀と古事記に人生をかけるが如く研究してきた人には認めにくい現実なのです。ホツマツタエとの比較が重要と言われても、自分たちの築き上げてきた利権の山を崩されるような物でしかないのです。それでも客観的に事実に向き合う者こそ科学者です。研究者でしょう。
 ホツマツタエと日本の古墳群に一致は見られており、これからの重要なテーマでしょう。先史文明の人々が改竄されてしまう文字を、その重要な情報の伝達手段に選ばなかったのは、過去に苦しめられた文字の性質故でしょう。簡単に変える事の出来ない大型遺跡などを残し、この工夫で情報を私たちに伝えているのです。
 旭川古墳(仮称)と月のうさぎは日本書紀と古事記が、白村江の敗戦により改竄をされた日本の歴史である事を明確に伝えているのです。

 さらにまだ続きがあって、長くて恐縮です。宮内庁の中にどの様な宗教が作り出されているのか、これが外部からは見えないのです。戦前は現人神ですから神格化は非常に強くされていると思います。この名残がまだ残っている様に見えるのです。
 これを利用するあの世の存在がいると仮定すると、この皇室の宗教を利用して皇后陛下を苦しめる嫌がらせ、精神的に追い込むさまざまな規律戒律を作り出して利用できるでしょう。ここにも情報公開が必要だと感じる所以です。
 具体的には、宮内庁は中国向けに日本の人々や神々が悪神のごとく描かれた物を皇室の神としている事になるのです。そこに生み出されるのは善の側の神ではなく、偽善の側の神だと思いませんか?中国は偽善の側の神を奉じているのです。
 その神なら日本の皇室の断絶を願うことなど、どこにも矛盾を感じないのです。くだらないこじつけをしていると感じられるかも知れませんが、宮内庁は何も知らず、くだらない嘘の神を奉じているので、自分たちが様々な物に騙されていても何も分からないほど無知なのです。無責任でもあるのですが、科学が進歩していない時代は、この種の詐欺に遭うのも仕方がなかったでしょう。
 中国の高位の女性を苦しめた悪習をご存じでしょうか。有名なてん足です。女性が囲われた場所から逃げ出さない様に、幼少時から足に小さな靴を履かせて、足を小さくするのです。従者に手を引かれないと歩けないほどに、人間性を肉体的にも精神的にも奪うのです。ここまでするほど専制的であり、女性の人格など全く考慮されないのです。
 今の宮内庁のしていることは肉体的な部分は見えませんが、日本書紀と古事記に作り込まれている中国の悪神に倣い、精神的なてん足を皇室に持ち込んでいることと同じではないでしょうか。現代のてん足に反対する運動が必要と思います。人間の人格を破壊する、宮内庁の心のてん足には絶対反対です。

 恐らく霊的存在の悪意を警戒せずに、自分に都合の良い言葉のみを受け入れてきた宮内庁には、日本書紀と古事記に書かれた悪神を拒否する能力と理性を持たなかったでしょう。ここに皇后陛下を苦しめている物の存在を感じざるを得ないのです。知らないとはいえ、その結果は非常に人間的でないひどい話です。
 結果が皇后陛下の大きな精神的苦痛と延々と続く苦しみに表れているからです。捏造されている神を理由に人を苦しめることに、何ら人間的な苦痛を感じないのです。神という物の洗脳のたまものです。非人間的であり、必ず変える必要のある物です。人間性の乏しかった宮内庁の責任は重大ですが、始まりは白村江の敗戦が招いた悲劇なのです。歴史の流れに理性だけでは対抗することが難しかったことは、残念ですが普通の人間の心理として情状酌量を考慮されるべき物でしょう。こちらは様々な新事実を元に発言できるのであり、単なる霊能力者には現実の意味を推し量ることが難しい状況だったのです。神という概念が人間から理性を奪う実例です。世界各国で戦争を導くために利用されてきた物でもあり、これに抗しうる普通の人は皆無でしょう。
 近い将来この確認が取れることになりそうですが、ここでも自浄作用をまず、見守ることが必要でしょう。神を信じる人々においては、その間違いの修正など劇的に変われる部分です。騙されていたからであり、意図的な悪意がないからです。日本の未来のためにも、ただただ皇后陛下と皇太子妃殿下を心から支えて欲しいです。

 こちらは科学としてあの世の存在と会話をする機械を作りたいと繰り返し書いています。らせんの力は新しい科学であり、これまで知られていなかったエネルギーを送受信する仕組みです。私達の遅れた科学はまだ波がエネルギーを伝える部分しか理解していませんが、渦もエネルギーを放射することが出来たのです。これを使うとこれまでにない通信が出来るのであり、人間のタンパク質と遺伝子DNAの分子構造がこの送受信を可能にする所までは科学として既に明らかに出来ています。後はこの続きを微弱な信号として読み出したいのです。
 まだ仮説ですが、松果体にはロドプシンと呼ばれる光受容体が含まれている可能性があり、鳥類では確認されておりもともと光を感じる機関だったのです。人間では概日周期のホルモンを出しています。何故この機関が必要なのかはまだ明確に理解されていない所です。そして子供の頃は活性でありこの時期の子供達が霊感の強い事と比例しています。
 網膜で光を感じているロドプシンでも分子構造的に信号の読み出しに可能性があるのです。らせんの力を感じられますが、光と異なり結像はしないので、信号があっても光との区別が難しいでしょう。これに対して脳内の松果体はらせんの力専用に作用可能です。霊感に個人差がある事と加えて、ここかららせんの力を読み出すことに神経の仕組み上否定的な話はない状況なのです。脳の情報処理能力を思えば、ここからの信号を読み出せる機能の高い人が存在して霊能力者でも、全く不思議はないはずなのです。とにかくこちらにとっての科学であり、霊感の仕組みの根拠を純粋科学として検証して行ける部分です。
 これが機械的に可能になると、明治神宮でも、橿原神宮でも、あの世の存在がいるなら機械で会話が出来るのです。宮内庁の伝えている宗教に、どの様な存在が関与しているかも、調べることが出来る様になるはずです。とにかく科学です。機械には再現性があるのであり、人間の様に取り付かれて洗脳されて取り込まれる心配など皆無です。

 この時になってやっと善と悪の存在が明確に出来ると考えており、宮内庁の人々には自分たちが何を頼りにして来たのかが明確に出来るでしょう。少なくとも旭川古墳(仮称)を無視するくらいですから、日本の正史から外れた間違いを奉じている部分は明確なのです。
 なるべく早くこの機械を作りたいのですが、今は時間も資金もないので動くことが出来ずにいます。加えて非常に微弱な信号なので、かなり複雑になりそうなのです。簡単な開発ではないという意味です。隠されている科学の仕組みがまだあると、すぐには信号を言葉に出来ないという意味です。実際には恐らく簡単に言葉まで出てくるはずですが、エネルギーをたくさん使える特別な存在から言葉になると思われ、科学として一通りの存在を一般化して情報交換できるまでは、強者である始めの存在の言葉だけを信じることは危険であると感じているのです。あの世もこの世と同じで、騙し合いが基本の世界だからです。
 霊が存在して情報を伝えることが出来るという部分は簡単に証明できるかも知れませんが、彼らとの交流までは少し手間取りそうなのです。
 現状はこの様な所です。この機械だけを頼りにして皇后陛下が精神的に追い込まれる部分を調べて行くのはまだこちらは準備不足なのです。

 それでも、この様なおかしな状況の中にあっても、天皇陛下は放射能被害のある被災地を回られるのです。国民の苦しむ姿に寄り添いその心を励ますことを続けられていたのです。この姿に、大きな感銘を覚えたのはこちらだけではないと思います。
 その天皇陛下の皇后様が、一時的にお言葉が出なくなるなど、精神的に追い込まれていたことは明確な事実です。皇太子妃の雅子様も苦しまれている所は、多くの人の知る所です。この問題に向き合わないと、皇室の人々がどんどん精神的におかしくされて、結局皇室が絶えてしまう所に繋がるの可能性あるのです。ここでも外部の悪意の勝利なのです。
 どの様に向き合えば良いのか、その手段を含む一つがここに書いた雅子様の平和外交への参加です。どこに問題があるのか、雅子様の活動からも伺い知ることが出来る様になるかも知れませんし、平和に向かって行動する姿を足引けば、すぐにその理由が外部に分かるでしょう。白村江の敗戦によって生み出された嘘の塊である日本書紀と古事記の宗教など、どう考えても今の皇室には相応しくないでしょう。キリスト教の問題が明確になり宗教のあり方が世界的に大きく変わる中で、日本の皇室の宗教も情報公開をしながらあるべき姿に変わるべきでしょう。

 岡山の古墳群に対する宮内庁の評価を変えることと、いまだ歴史書にされないホツマツタエを日本の正史として比較検討させる活動は、こちらにも出来るでしょう。これが間接的に宮内庁のあり方を変える手段です。人間の人格を破壊する、宮内庁の心のてん足にも改めて絶対反対です。
 国民の皆さんにも、宮内庁の閉鎖的性格と、内在する宗教から来る女性へのハラスメント対策が必要であると感じて頂ければと思います。国民のことを心より考えて行動されている天皇陛下です。その活動を苦しめて、皇后陛下を精神的に追い込んだ問題物を解決したいと考えて頂ければと思います。誰が聞いてもおかしいと思う姿でしょう。苦しむ弱者である大和撫子を救いたいと感じませんか。助けられたら助け合うのは私達日本人には普通のことであり、いま皇室の女性達には、宮内庁の隠す原因が明らかにされない苦しみがあるのです。情報公開でも何でも良いので解決に向かう行動にご協力をお願い致します。
 STAPの件と皇室の件は、崩せる所から崩して行く方法になると思われ、各種情報公開が非常に重要です。問題の原因にたどり着くまで、細かいことまで検討する必要があるでしょう。それまでの間国民の皆さんのご協力が重要です。
 これに対して、伊藤詩織氏の件は安倍政権が倒れるほどの内容であり、警察の凶悪組織犯罪に報道自粛を求めた共謀共同正犯になる政権側の人物に簡単にたどり着けるでしょう。末端の誰かを犠牲にする動きになるかも知れませんが、その場合でも証言の矛盾を突いてゆく続きに可能性を大きく残すでしょう。この続き部分は署名による司法権行使の成立と、そこから可能になる情報公開を待つことになるかも知れません。本件はとにかく現状を迅速に広めることが最重要であり、警察と政権の隠す凶悪組織犯罪の隠蔽に情報公開の光を当てる様に、皆さんのご協力をお願い致します。

続く

12/29
松果体の説明を追加しました。