自然と人間のこれまでと今後について 7月17日 7月18日追記

 ハドソン湾極時代の崩壊とその後について記事を書いてきました。この記事はその続きの考察です。
 ハドソン湾極時代以後において、人間を排除したいと願う自然の存在達の態度に問題があるのではないかと感じられると思います。問題は人間だけではないのではないかという事になります。
 ここに至るまでを考えてみると、こちらに対して過信するなに始まる導きがあります。これを適用すると、自然の存在は始めから人を排除するために工夫をしてきたという事にもなるのです。この意味はこの目的のために善の側と偽善の側に分かれて、人間を引き込んで目的達成のために様々に画策していると言う事です。沖縄の神事も例外ではありません。彼らには始めから善と偽善の区別などなく曖昧で、この当時から目的のために偽装された物かも知れないのです。
 現実を見る時に、偽善の側の約3割くらいと言われる自然の存在達は、ハドソン湾極時代ではなくグリーンランド海極時代に戻る事を願っています。今よりもはるかに人間の少ない状況であり、今の数の増えた人間との共存は無理だとしている物になるでしょう。
 善の側を見ても、先史文明の時代に人間とあの世の存在と未来を考えた時に、人間の排除を目指したことは間違いなさそうです。非常に遠い未来に地球に住める時が来るかも知れませんが、私たちが宇宙に拡がってこの地を聖域にした後は数十万年単位の時間が流れると思います。彼らは今人々の共存に向けた進歩を期待してくれていますが、その先には地球からの巣立ちまでが計画されていたのでした。

 人間が他の民族と争いをせずに共存し、その住む場所を破壊しない様になるまでには、まだ時間がかかると思います。一時的に平和は訪れると思いますが、これを続けては利益を求める人と他者の利害が衝突し、争いを起こす可能性を持つでしょう。力に頼るとお互いを亡ぼすことになるので、外交を通じて利益を調整し共存出来るようになるまでには、様々な経験の蓄積と科学の進歩も必要になるでしょう。
 人間の側には対処すべき問題があり、これを越えてゆかないと地球さえも破壊してしまうリスクが明確に存在するでしょう。当面はこの地を離れて遺伝子を保存し、循環する命を保てる環境を宇宙に広げる活動を続ける事になると思います。
 一方の自然の側の状況はどの様な物でしょうか。当事者ではないので推測になるのですが、少なくとも共存を拒否する理由に何があるのかは知る事になるでしょう。もちろん人間が地球を滅ぼす可能性を持つからですが、これが理由の全てではないと思います。
 地球が宇宙における遺伝子の保管場所として非常に重要なので、この地に住み自然を動かしている存在には、これを扱う部分で強い態度に出られるのです。言う事を聞かないとこの地を滅ぼすという意味です。人間を滅ぼすと言えるのであり、人間が遺伝子を重視してこの地を破壊しない部分で足元を見て自分の要求を強いるのです。
 これは一般的な交渉過程では嫌われる、立場での駆け引きの一種です。言葉を飾ってもやっていることは立場の利用でありいわゆる公正な交渉ではないのです。
 この世界で公正な交渉など誰が保証するのかという事になるので、その先にあるのは力の衝突です。ここで地球の遺伝子を守る必要のある部分が出て来るという事になります。

 ここに至るまで回りくどい導きでしたが、ハドソン湾極時代の崩壊後、先史文明の時代に私たちの先祖である人々と、この地の自然の存在とあの世の存在は、未来を宇宙への広がりに求めていました。人はこの地から巣立って行く計画の物であり、この地を聖域にして住むことはないのです。
 この地の破壊を避ける為の現実的な案だと思いますが、何も知らされていない私たちにいきなりこの話をして、地球を出て行けと言われても、受け入れる人などいないでしょう。この現実が簡単に予想出来るので、これまで見てきた複雑な導きが必要だったのでしょう。
 恐らくですが、ハドソン湾極時代の最後、極移動をする前までには人間達の巣立ちを交換材料にして、それまでの人口の拡大実験をお願いしたのでしょう。民族の違いを超えて平和を達成する上でも、今の二つの争いは始めから計画されている物ではないかと思います。はじき出された人々の不満を利用して、宇宙でより平和に動けるように画策した物でしょう。利益と欲にこだわる彼らの一部は今回も受け入れられないかも知れませんが、多くの人々は共存に向けて協力協調する事となるでしょう。
 人として学ばなければいけないことの一つに、不条理を我慢することがある様です。ここに書く不条理とは、自然の存在達が立場を利用して様々な事を強いることです。公正さに欠けるのですが、この地の安全を確保するための現実的な策であり、私たちはこの策がないと実際に破壊してしまう可能性を持つでしょう。
 人としては様々な存在がいるので、破壊の心配のない人間も存在します。その様な人にとっては彼らの我が儘にも見える所ですが、ここは不条理として我慢するしかないでしょう。

 ここに至るまでの資金繰りの不条理な苦労をここに重ねられる事に気づきました。今後も存在する不条理に我慢と忍耐が必要な間は、我慢すべきであると教えているようです。
 私たちの子孫が民族の違いを超えて共存を達成し、宇宙に複数の地球のような星を持てた時には、地球という星の唯一性はなくなります。遺伝子がここにしかないという意味での強い立場を利用した交渉は外部的に崩されます。こうなると自然の存在達も変化するでしょう。
 ここまでに数十万年かかるかも知れませんが、少なくともそれまでは彼らの不条理な部分を認めて我慢することが必要でしょう。現実的にも遺伝子を保管する場所は重要であり、聖域としてその後も残すという選択を私たちの子孫はするかも知れません。
 宗教も神事も、正面から人類に向かって地球を出て行けとは言えないでしょう。過去の宗教であるヒンズー教も仏教も、神事もこの様な情報を伝えてはいないでしょう。
 沖縄の神事は間接的に人類が地球を巣立ってゆく事をほんの少し見せていますが、これは例外的な物でしょう。神事には人類と自然の共存についてこれまでこちらを騙してきている部分もあるのですが、巣立ちを教えている部分は本当に重要で必要だったのでしょう。不条理がたくさんある、この様なやり方しか出来ない状況だったことを理解して欲しいという事の様です。
 この先にある科学の進歩は地球を簡単に破壊出来るようになるのであり、現実的な地球の破壊のリスクを高めるでしょう。聖域化と巣立ちはセットです。
 科学が進歩した時になってやっと、地球から巣立って長い寿命を手にして生きてゆく事の方が良かったと思えるようになるでしょう。子孫の繁栄を願う中でもこの地からの巣立ちには大きな意味があったと思えるはずであり、広く宇宙に人だけでなく様々な命が循環出来る環境を広げることが、人類とこの地に残る様々な命と自然の存在の願いになるでしょう。

 こちらは7月16日に柏崎の地震が起きていれば、自然の中にある善と偽善の区分にはほとんど意味がないという解説をしていたでしょう。共通する目標に合わせて立場を変えてヤラセを見せるに等しいと書く所でした。現状はそれっぽく書けていますが、現状でも彼らの間にある違いはそれなりの物があります。大きな違いは地殻変動をどうするかです。
 こちらにとっては今後の流れ次第で善も偽善も関係なく必要な側を選べると思います。本音はこちらにあると思いますが、決めつけても仕方がないのでこの部分も書いておきます。
 地殻変動をニュージーランドの北側にある裂け目で起こせば、500万年前に起きた地殻変動とほぼ同じ物を再現出来るでしょう。この当時も厳しい変化であったと思いますが、今回も同様になるでしょう。この変化が起きる場合にはその後の変化が今の環境に戻り大きな変動もなく数百万年が過ぎることになるでしょう。その後は似たような問題が起きて、今度は大きな変動になるでしょう。太平洋プレートの回転が不可能になるので、どこかに裂け目が生まれて新しい中央海嶺が生まれてきて、新しい方向へと大陸を動かすように変わるでしょう。

 地殻変動を起こさない場合には直近の変動を優しい物にしますが、その後生み出される中央海嶺の動きにより、大陸の動く方向も地震の起き方も全て変化します。ゆっくりと大きな変動につながって行くでしょう。この後生み出される変動は地殻変動を数百万年先送りした後に生まれる変動に少し似ていることでしょう。
 実際にこうなるのかは不確定性を伴うのですが、結局新しい中央海嶺の誕生という大きな変化は避けられないでしょう。この未来は彼ら自然の存在達には明確でしょう。1億年単位で過去繰り返してきた拡がった海洋プレートの成長の限界が、新しい物を生み出すという繰り返しです。
 単純に書くと、人間を早くこの地から排除したければ、地殻変動を起こす方が良いという事です。科学の進歩は微妙な所なので、2049~75年の変動に備える中で、地球の軌道に上がれるかは状況次第でしょう。
 ワープについてはここには間に合わないかも知れませんが、金星と火星にコロニーを広げて人間も地球軌道まで上がるにはそれほどの大きな問題はない様に見えるのです。

 ハドソン湾極時代の終わりに極移動を起こしていますが、この時に月を突き飛ばして人の住めない環境にする事はありませんでした。高等生命も多数失われるのでそこまでの必要性がなかったのかも知れませんが、この時同時に地殻変動を起こすことも出来たはずです。ケルマディック海溝で水蒸気爆発を起こしていれば、この影響でニュージーランドの北側にプレートの裂け目を生み出して地殻変動を始められたでしょう。これも選択から外しているのです。
 こう考えると自然の存在も今の月のある環境をなるべく残したいと考えているし、地殻変動にもどの様に対処するかを決めていないのでしょう。人類を排除する上での材料に選ばれており、人間達の成長と対応次第でどちらでも良いという事だと思われます。地殻変動の未来は人間の生存する環境としては厳しく人口を減らす物になると思いますが、動植物にとっては時々起きてきた大きな変化であり対処可能な物なのでしょう。月を突き飛ばすよりもはるかに優しい変化です。
 双方の遺跡には地殻変動に対する様々な組み込みが残されています。この組み込みは注意を促す物であり2017年に争いを止める流れが生まれてこの地が平和になって行くにしても、2049~75年の地殻変動は自然の存在達の対処次第でしょう。
 偽善の側の準備した物が使われなくても、地殻変動を起こすことは自然の存在にとってそれほど難しいことには思えなくなっています。裂け目の候補地に意図的に地震を起こしてプレートの裂け目を広げるだけのことであり、これまで見せられてきた意図的な地震を考える時に、これが出来ないと判断する材料に欠ける状況です。

 地殻変動を求める自然のグループが、偽善の側に協力する事にして、今の状況が生み出されていると思います。グリーンランド海極の時代を強制終了させられた恨みもあるでしょう。今のままでは巨獣は戻らないし、彼らの望む安全と環境には数十万年の間の人間の排除と、重力の低減が必要でしょう。極移動による年周期の調整も含めて、彼らは地球環境を元に戻すことを望んでいると思われます。
 善の側の自然の存在達は、地殻変動を穏やかな物に変えることで、自然にも優しい変化で済ませることを望んでいると思われます。
 ここにどの様な結果を出すことにするのか、今後の人間達の変わり方次第なのでしょう。人間が文明を進歩させて、民族の違いを超えて争いを減らせる所に進める事と、科学技術を進歩させて地球から巣立って行く状況がいつ達成出来るのか次第でしょう。
 地殻変動の未来が起きるのであれば、人間も地球軌道への退避を余儀なくされるでしょうし、ここに間に合わせるべく努力することになるでしょう。地殻変動を結果として起こさないにしてもこのタイミングに向けて地球軌道への退避の準備を進めさせることは、彼らにとっては重要なことではないかと思われます。
 結果として自然の存在達は、地殻変動を起こしても良いと考えて準備しているのではないかと思います。地殻変動を求めるグループの今後の願い次第でしょう。人間の進歩を見ながら対処方法を決められるように、人々の巣立ちを促せるように、準備をしてきていると思います。この地を人の住まない聖域にする目標が最重要であり、これに合わせた動きです。

 一連の過去の解析の最後に人間の側の反省材料です。
 善と偽善に分かれている部分がこちらにとって状況を分からなくしていました。日本には日ユ同祖論と言われる根拠の低い議論があるのですが、ここに遺伝子の拡散を加えて考える事をしていませんでした。遺伝子が似ている部分がこの議論の一部です。
 これは現在のユダヤ人と日本人の遺伝子が似ているという話ではありません。その様に説明する人もいると思われますが、こちらの書きたいことは、ハドソン湾極時代にエルサレムやバールベックから別れてきた人々が日本に来て住み着いているという事です。
 このHPではグリーンランド海極からハドソン湾極時代に極移動が起きた時に、中国から朝鮮や日本の緯度が赤道に近くなり、居住に適した土地に変わったことを書いています。実際にどの様に人々が動いていたのかを、遺伝子に残る証拠で調べてみました。
 その結果は4万年前後かそれ以上の昔に、アフリカ、アジア、ヨーロッパで分化した遺伝子が日本に来ていることが明確になりました。この時代に一部の人々がチベット、中国、朝鮮、そして日本に向かって移動しており、それぞれの場所に生活基盤を築いたのでしょう。キトラの古墳に残る天文図は当時の物であり、ホツマツタエも当時の情報を残していることは間違いないので、この遺伝子上に残る情報も当時の日本人の存在に矛盾せず、現実を表しているでしょう。
 日ユ同祖論はキリストまで出て来るのでいい加減な話になるのですが、この当時で既にモーゼなどの旧約聖書の登場人物が出てきてもおかしくはないと思います。ヘブライ語と日本語は似ていないので、ユダヤの直系の子孫ではないと思いますが、当時かの地に存在した一部族が新天地を求めて遠く日本まで来たのでしょう。その彼らは島国で安定する生活を望んだのでしょう。戦争に明け暮れる事を減らす目的があったのではないかと思います。
 時期の推定は遺伝子の学問の信頼度が低いという難しい問題が残りますが、約3万8千年前に日本の石器時代に分類される遺跡が急に増えています。これを考えるとこの時期までには日本に到達しているのではないかと思える状況でした。

 日本人に多いと言われるY染色体のDハプロタイプ(遺伝子の組み合わせと考えて下さい)は、その内部も細かく分かれるのですが、D4とD5に分類されるハプロタイプが中国、朝鮮、日本とチベットに多く分布している図をイラストに載せましたので参照下さい。恐らく同族がこの時期、この領域に拡がったことを示していますが、その後の混合もあるのである程度正確であると言うのが現状だと思います。調べている限りでは日本と他のエリアはさらに異なると言う話もありました。
 いずれであるにしても、グリーンランド海極がハドソン湾極に変わることで、新たに温暖化した場所に人類は拡散出来たのでしょう。この時期はその環境が新しい状況に落ち着くまで待たれた物と思います。6万年前から4万年前までの間は人口をそれほど増やすことはなく、地球環境の安定を待っていたのでしょう。放射能の回収など時間のかかることも行ったはずですので、その分がこの時間だと思われます。
 この議論で伝えたいことですが、私たちを始めとするハドソン湾極時代の人類は、グリーンランド海極時代にエジプトを飛び出していった人々の末裔である可能性が非常に高いという事です。当時の巨人と巨獣を滅ぼした側の子孫が私達である可能性が高いでしょう。自分達の願いに合わせて極移動を達成し、重力の増大という敵を減らす環境さえも構築し、この地に拡がったのが私たちでしょう。
 旧約聖書には原罪の概念が出てきます。エデンの園を追い出される話であり、知恵を求めたことでこの様になったとされています。
 原罪は人々を支配するために作り出された物だと考えていましたが、ここに来て考え直すこととなりました。エデンの園はエジプトの当時の統治かも知れませんし、知恵の実は文明を手にして人口を増やす部分でしょう。少なくともこの様に考える事が出来ますし、旧約聖書を暗号組み込みに利用した時点で、この話がどうしても都合が悪ければ改変出来たでしょう。目的を持って残されていると思えるのです。

 原罪には身に覚えがないのでこれを強調されても困るのですが、これはその人の置かれた文化が左右する部分でしょう。キリスト圏では受け入れられ、日本では穢れとして神社に嫌われる種類の物になるので、受け入れられなかった物だと考えています。
 ここまで来て原罪が自分達人類の拡散その物であったと考えなければいけないのは、何とも言えない部分でした。私たちは過去に地球を奪い取った側の人々の末裔なのでしょう。これまでに人間の問題と自然の存在達の問題の双方に触れてきたつもりでしたが、この部分に気づかないのは情けなかったでしょう。奪った物を返すことが必要になるのです。
 そうなるとハドソン湾極時代の最後に、隕石爆弾で大津波を起こされて文明を滅ぼされるのも、自業自得でしょう。グリーンランド海極時代に滅ぼされた者達の恨みが、この時に晴らされてもいるのでしょう。
 それでもこれで地球の存続をかけた争いが終わったわけではなく、当時の自然の存在と生き残った人々は、未来をどの様にすべきかを話したのでしょう。その結果で地球環境をグリーンランド海極の時代に戻すこともなく、地殻変動も起こす事なく、人類の一時的な繁栄を可能にしてくれているのです。
 その後に奪った物を返す為に地球から巣立って行く必要があるのですが、重力による寿命の制限などは現実的な物なので、この先の科学の進歩と共に近くの惑星への植民と移住が進んで行くでしょう。宇宙にも循環する命を広げられる様になると、この地を聖域にして人の住まない場所にさえ出来るでしょう。
 地球は誰の物でもないと思いますが、その地に生きる全ての命と存在達にとってかけがいのない場所です。この地の破壊を防ぐことは最重要であり、当時の人々は繰り返した争いと破壊から、奪った物を返すという方法による永続する未来と平和を選んだのでしょう。

 人類にとって地球を離れる必要があるという未来は、すぐには受け入れにくい未来でしょう。この先遺跡の情報が明らかになり、この地に存在する自然の存在、あの世の存在が姿を現す中で、この問題に向きあうことになるのでしょう。彼らが明確に姿を現さなければ、人間は変わることが難しく現実を知る事も難しいでしょう。
 先史文明の人々の求めた未来の計画では、争いをなくして地球の破壊を避けることが最優先でした。争いは人間と自然との間にもある物であり、お互いに妥協をした結果が今の一時的人類の繁栄でしょう。これから先に文明に内在する問題を明確にして、一部の利益だけを求める人々に情報公開の光を当てて民主主義を機能するようにする必要があります。この結果でこの地から民族間の争いを大きく減らすと共に、宇宙に向かって平和的に拡がって行けるように、争いを避けて交渉により共存して行く手段を身につけてゆく事になるのでしょう。
 この地の自然の存在を苦しめた、人類だけの繁栄の追求という問題を続ける事は、これ以上出来ないでしょう。彼らは現在の繁栄により人類の明るい未来を見せてくれているのであり、宇宙における更なる繁栄が、今後の発展による科学により可能になるのです。
 その科学は簡単に地球を破壊出来るようになるので、どうしても地球の保護が必要になるのです。過去他の場所を繰り返し破壊してきているのが人類の過去のようなので、遺伝子の保管場所としての地球を聖域化しないと、争いにより他の惑星の生活基盤を失った場合に環境を再現する対処が出来なくなるのです。この保険の為に地球を残す事になるでしょう。

 あの世と自然の存在が、その知性のある存在として姿を現す時に、ここに書いてきた情報が広まってゆく事になると思います。

 この記事は7月18日の深夜に書き上げた物です。この作業の途中で20:05にカムチャッカ半島の東側でM6.2の地震がありました。この地震の解析は記事を書き上げてからでしたが、ニュージーランドの北の裂け目の候補地へ10000km丁度が可能でした。9993kmも可能なので29979でもあります。地震の区分は善の側であり、10000kmは除数1を意味しています。いつでも地殻変動を起こせるという意味だと思われます。
 この地震では柏崎刈羽原発と法隆寺、御嶽山と能褒野陵が重ねられています。中越沖の地震への注意を促す物でしょう。
 この地震には続きがあり、7月18日の8時34分に同じくカムチャッカ半島の東側でM7.7の地震が起こされています。善の側の地震であり距離はニュージーランドの北側の裂け目の候補地に9984kmに調整されていました。3倍して29952であり、この場所の地震を起こして地殻変動を引きおこすことはいつでも出来るという警告の地震でした。この大きさのエネルギーも調整出来るという警告です。
 まだ続きがあって、11:05にペルー沖でM6.4の地震が起こされています。時間が経過しないと震源位置が確定しないので仮のデーターですが、ニュージーランドの北の裂け目の候補地に10280kmでした。2倍して2056年は富士山の噴火の予告されている年になります。
 震源地に動きが少なければ、トバ湖に角度の2倍で29952、ティアレの南の丘には9750km丁度でした。これはマヤの暦の数31200年の1/32です。日本では樽前山に除数633が向いています。時間の都合でリスクの高い所しか調べていませんが、相変わらずの警告です。これまで警告してきた場所には注意をお願いします。
 この場所の地震は太平洋プレートの歪みの調整であり、続きは日本の領域での発震にも可能性があるでしょう。今回は必要に感じる部分はここに書き足します。

稲生雅之
イオン・アルゲイン