地震に現れている自然の意図712 9月15日 9月16日追記

 地震と台風の位置から自然の意図を解釈しています。
 次の節目は9月20日以降です。9月20日から30日の間が大きな転換点になりそうです。ウクライナ戦争はロシアが一方的に停戦を宣言できる9月末まで続きそうです。12月末までかかって停戦ではなく終戦になる可能性が出ています。日本では南海エリアと中部・近畿の地震と津波、これに加えて伊方を筆頭に、敦賀、柏崎刈羽原発の周辺に注意を向ける必要があります。2019年の12月の始めから結果を出すといって出さず、ずるずるやっているだけですが、この続きこそ重要になるでしょう。その続きは一つずつ崩して行くという感じです。
 博多の地震は3回目の延期で2021年の6月以降まで延ばしてやると伝えています。8月以降になるとリスクはさらに高まっているでしょう。これまで騙した分には最低限人間全般との協力関係の再構築が必要でしょう。取り敢えず人間が責任を持って回避に向けての努力をする事になります。
 「汚職のバイデン氏」陣営の不正選挙の証拠が一通り揃ったので、続きの変化でまずはトランプ大統領への再選(任)待ちです。

 死亡率が高めに偽装されている新型コロナウイルスは、治療方法が解熱剤に頼るとその部分で死亡率を高めます。スペイン風邪の治療法が隠されており悪質な犯罪行為です。当時の教訓に従い解熱剤を使わず、熱を出させてウイルスを殺すべきです。医薬品を使わなくても可能なほどの、当時の実績である免疫強化が相応しい治療方法です。解熱剤こそ人間の免疫を阻害して、ウイルスを増殖させて体力を奪って死に至らしめるのでした。
 生け贄という言葉には、神は悪いことをしないという思い込みのある人には強い違和感があるでしょう。現実に戦場において味方を犠牲にしないと勝てない戦いの最中です。勝利を得るまでは、味方を犠牲にせざるを得ない悲しい戦略を自称むごい神ミロク大神様は人間と共に断行しており、勝利の後にその態度を手放す意味と覚悟で旗印として消える予定です。善の側としてのアラーの神も同様に振る舞うでしょう。今は大きめの地震や津波並みですが、新型コロナウイルスでどれほどの被害を出すかの勝負が実際に起きているのです。400万人の中の一人にならない様に行動も出来るのです。
 生け贄というこの言葉は生きる選択肢を持てる人に、生け贄にならずに済ませて欲しいという願いです。尊い犠牲になりたければどうぞであり、現実でない神の姿と、オカルトに特徴的な人間の姿を知らずに綺麗事の自己満足を語る局面ではないのです。
 100年前のスペイン風邪のパンデミックにおいて、実際に起きていたことは米軍の使用から始まったワクチンの薬害であり、当時の不完全なワクチン技術に加えて12種類もの無理矢理の混合が人間の免疫を破壊していたのです。その治療法にアスピリンという解熱剤を今の数倍も過剰に投与し、そこから誘発される肺炎で殺してきたのです。あとから調べて分かる主原因の肺炎こそこの事実の証明です。
 ワクチン学を筆頭に医学の教科書にはこの現実を隠すための嘘が満載です。ワクチンの起こした薬害という現実をないことにする嘘を教科書に書いて医師達を洗脳して、人を殺して薬を大量に使う治療法で利益を得るという人間性のないビジネスモデルこそWHOでありCDCであり現代の医学です。AIDSの拡散とがんや糖尿病にも利用されている、嘘を教科書に書くというこの手法を変える必要があるのです。
 5千万~1億人と言われる死者はペンタゴンワクチン風邪とアスピリンの薬害の被害者であり、医療業界はWHOも含めてこの事実を隠して、新型コロナウイルスでの2匹目のドジョウを狙っているのでした。ミロク大神さまと未来の計画を立てた人間達は当時のこの被害を見過ごすことで、見殺しにすることで、大きな悲しみを抱えて今の情報公開で彼らの悪事をこの世から追放したいのです。これほどたくさんの味方を、言葉は悪くとも生け贄にしないと、犠牲にしないと勝てない悲しい戦いの現実に向き合ってみて下さい。勝利のために非情を貫かざるを得ない、そのつらさと苦しみが分かるでしょうか。人間としても、自分が感情が希薄になる人霊になるとしても、あらゆる種類の命という物の大切さを知ることになるでしょう。

 この記事に出てくる数値は、数字の羅列だけ見ても意味が分かりませんし、初めて見る方には事前に知るべき内容が多すぎて困るところでしょう。これまで隠されてきた先史文明の遺跡、地球の過去、今の未来の計画など簡単に説明するのは改めての作業です。
 まとめ記事は何度も書いているのですが、すぐに本1冊分になる状況です。自然災害の流れと政治の変化について、簡単に知るには以下の記事で数値の意味を調べて下さい。自然と人霊達が、地の声という地震からの距離と角度の情報で、様々なことを日本語とヘブライ語で数値化して伝えてきたのが1366万年前の過去から延々と続くこの世界の現実です。

地の声の情報の見方と基礎知識へのリンクについて
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=1057

これから起きる構造線型地震の地震科学としての発生メカニズムとその候補の説明記事
自然の力と意図の存在を教える大規模地震の仕組み1~3
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=1062
DB_ID@=1062、1063、1065がこれらのアドレスです。

稲生雅之
イオン・アルゲイン

9月15日
 ローヤリティ島でもM7.0の地震が起こされて地の声です。今の戦争の状況をさらに伝える物にされており、この後ここにその結果を載せる予定です。
 やることが多すぎるので、暗号解析はどんどん先送りです。9月20日は難しいと思えてきています。結局の所で地の声の伝える情報は、そのまま未来の解析に使うべき情報でもあるので、無理をしても時間を潰されるだけであり、流れに乗るしかなさそうです。
 本日はロシア側と言える情報が出て来たので載せておきます。

スコット・リッター:ロシアは失われた領土をすべて取り戻し、ウクライナはすべての埋蔵量を失う
社会
アメリカ合州国からの軍事援助のかなりの部分は、早ければ2023年までにウクライナに届くだろう - そしてその時までに、そのような国はもはや存在しなくなるだろう。
公開日:2022年9月11日11時33分ブックマークに追加
ブリンケン国務長官が20億ドル以上の装備をコミットし、オースティン国防長官がさらに7億5000万の装備を割り当てたという報道が常にメディアにあります...私が理解しているように、私たちはここで資金と設備について話しています、それはしばらく前に議会によって署名された50-600億の総パッケージの大部分を表しています。つまり、このすべての援助は何らかの問題から来ているのではなく、その量を超えているわけではありませんよね?
スコット・リッター、元海兵隊諜報部員:おっしゃる通りです。これらすべては、議会が今年の5月21日に承認した資金から取られています。この金額は分割配分されるようになりました。
そしてここで興味深いのはこれです:まず、この機器の重要な部分はすぐには転送されません - かなりの部分のために、生産のための資金は単に割り当てられます。これは、ウクライナ人が2023年までこれらの車を見ないことを意味し、その時までに、ウクライナは存在しないと私には思える。そして、我々とNATO諸国がすでに彼らに移転した装備は、今や破壊されつつある。
さもなければ、この攻撃について言える唯一のことは、ロシアが反撃し、ウクライナ人を虐殺しており、今後数日のうちにロシアは失われた領土をすべて取り戻し、ウクライナは、何ヶ月もの間集めてきたすべての埋蔵量を失うことを達成するだけだ。これは現代史で最も愚かな軍事作戦の一つであり、純粋に政治的な動機があり、すでにウクライナに約6,000人の死んだ兵士を犠牲にしている。
軍人の中に、あなたやマクレガーのように、現役の兵役に就いている真面目で経験豊富な人々がいて、ゼレンスキー大統領やウクライナ軍司令部を率いる人物に、そのような決定を下す前に、いくつかの勧告を与える人はいますか?
スコット・リッター:忘れないでください、我々の目標はウクライナの勝利を助けることではありません。まぁ、つまり、言葉で言えば、本当らしいけど...ロイド・オースティンは、我々の目標が何であるかを明確に説明した:ウクライナ軍が、ロシアが将来、ウクライナの作戦を繰り返すことができないほどの損害をロシア軍に与えることを確実にすることだ。だから我々はウクライナ人に、そのような無謀な攻撃を行うよう圧力をかけている。
そして、そこにはこの問題の最も嫌な側面があります - なぜなら、私たちは結果がどうなるかを知っているからです。我々はただ、我々が装備し、訓練してきた全てのウクライナ人が死ぬ前に、彼らが一定数のロシア人を殺す時間を持つことを願うばかりだ。しかし、なぜウクライナ人はこれほど早くこれほど大きな領土を占領することができたのか、自問自答してみてください。なぜなら、ロシア人は愚かな目標の名の下に死ぬつもりはないからだ。
ロシア人は、ウクライナ人が戦場の特定の地点で一時的に優位に立ったことに気付き、ほとんど損失を出さずに退却し、ウクライナ人を彼らの人的資源を使い果たすまで彼らと一緒に引きずり込んだ - そして今、彼らはウクライナ人をピンチャーに絞って破壊している。そして、私たちはこれが事実であることを事前に知っていました。

カディロフは、ロシア軍は特殊作戦の間、どこにも退却しなかったと述べた。
短いリンク2022年 9月 14日 16:35
チェチェンのラムザン・カディロフ長官は、市民に特別な軍事作戦の実施について「騙されないように」と強く促した。共和国の指導者が強調したように、ロシア軍の戦術と戦略は、ウクライナ軍がやっていることとは大きく異なっている。
「自分を騙されてはいけません。戦術や戦略などの概念があります。私たちの軍隊にとって、それはより微妙です。民間人を含むすべての人に無差別に発砲するわけにはいかず、肘掛け椅子の無知な欲望を消し去るだけに過ぎません。この特殊作戦でロシアは、人的被害を最小限にとどめようとしている。しかし、バンデラのナチスは、自分たちで撃つところまでそれを買う余裕があります。したがって、戦術の違いだ」とカディロフはテレグラムに書いている。
彼によると、敵を破壊するために「様々なテクニック」が使用されています。
「彼の力を伸ばし、彼を引っ張り、大釜に締め付け、野原に出て行くように強制するか、彼を罠に誘うため。そして、軍隊の指導部は、これらすべての方法を完璧に組み合わせています」と彼は答えました。
ロシア国防省の前夜、ロシア航空宇宙軍の攻撃の結果、ウクライナ軍人と外国人戦闘員の1日あたりの損失は800人を超え、死傷したと述べた。
9月11日、国防省は、ロシア航空宇宙軍、ミサイル部隊、砲兵がハリコフ地域のウクライナ軍の部隊と予備軍に高精度の攻撃を行ったと報告した。

 スコット・リッター氏はここに時々紹介する元軍人で、未来の米国に都合の悪い部分は触れないケースが多いですが、それなりに現状を解析してくれる方です。その方にして「この攻撃について言える唯一のことは、ロシアが反撃し、ウクライナ人を虐殺しており、今後数日のうちにロシアは失われた領土をすべて取り戻し、ウクライナは、何ヶ月もの間集めてきたすべての埋蔵量を失うことを達成するだけだ。これは現代史で最も愚かな軍事作戦の一つであり、純粋に政治的な動機があり、すでにウクライナに約6,000人の死んだ兵士を犠牲にしている。」とのことです。
 「今後数日のうちにロシアは失われた領土をすべて取り戻し」とあるのですが、ここまで早くできるのかは専門家こそ理解している物でしょう。こちらの目には10月になるかと思えた部分でした。
 専門家が見ても無理な物を、政治的な要因で断行したという姿であり、ツケを払う前にザポリージャ原発を破壊して、事態を混乱させたいのでしょう。
 カディロフ氏は、直ぐに取り返すと口にしていたのですが、あれは撤退ではなくて作戦だったと表現を変えるほどです。こういう所には普通多少の間違いが入り込む物なので、少しはミスの重なりもあったと思うのですが、敵に損害を与えて退却している部分は間違いなしとなり、こちらの中では8倍の敵に囲まれたのかは不明瞭となった所です。そうなる前に潰すところを潰して一時撤退でしょう。それで約2千人も殺せるとか、上策だったと言えるのでした。自軍の損失が最小で、攻めと守りが同時に出来るのは正直立派でしょう。教科書通りには戦えなくて普通であり、損失が出るよりも守りとしての撤退優先で普通だったでしょう。

 スコット・リッター氏の記事は9月11日くらいで、その後にロシアは攻勢に出て、800人が殺されその後に150人が追加であり、ここしばらくで約7千人の死者であり、その多くは無謀な作戦による死者達であり、これからもまだ、ザポリージャエリアでたくさん死ぬでしょう。そこまで進んで外部の評価を受けるのですが、その時までに状況を混乱させられるかの勝負に見えています。
 ローヤリティ島の地震ですが、ザポリージャ原発へ15100kmで、Please!の意味、ファティマの聖母の教会へは9696海里であり、女神様の命令だとしています。ここを何とかする必要がありクレムリンにも7854海里で、支払い義務と神です。ここは実際にロシアのがんばりどころです。
 続きを調べて公表予定です。向こうが緊迫する分、世界の他の場所にもリスクを向けることになり、備えと注意が重要になるでしょう。
 ドイツからも出てきたので載せておきます。

ドイツ軍ゾルン査察官は、ウクライナ軍の最近の攻撃は反撃とは呼べないと述べた。
短いリンク2022年 9月 15日 09:10
ドイツ監察官エバーハルト・ゾルンは、ウクライナ軍の最近の「成功」は、全面的な反撃とは見なせないと述べた。
「私は言葉に注意を払っています」と彼はFocusに語った。
連邦軍の代表によると、せいぜい「入植地や戦線の個々のセクションを支配することが可能な反撃」について話しているが、これはロシア軍が前線に投げ戻されるという事実には影響しないだろう。
同時に、彼はウクライナ軍が反撃する能力を疑った。
「彼らには少なくとも3対1の優位性が必要です」とZornは言いました。
ドネツク人民共和国のデニス・プシリン(Denis Pushilin)代表は以前、DPRとロシアの軍は、シュチュロヴォ村の地域でのウクライナ軍の攻撃の試みを撃退したと述べた。
彼はまた、ウクライナ軍が1日3回、セヴェルスキー・ドネツ川の交差点を建設しようとして失敗したと述べた。

 結局の所で、ウクライナと米英が西側を始めとした世界を騙そうとしてる部分はあからさまなので、そのリスクを警告する人が西側の身内からも出ざるを得ない状況なのでした。この意見も現状を反映しており、続きの彼らの目的になるはずの嘘に注意せよとなるのでした。
 ウクライナの反撃能力が嘘なら、続きの嘘こそ重要であり、ザポリージャ原発の破壊か、出来ない場合に南ウクライナ原発を犠牲にするのか、9月末までの変化でしょう。

9月15日の2回目の追記
 ローヤリティ島の地震の地の声です。

柏崎刈羽原発 332.8度、29952
 7970kヤード、泣くな
皇居    組み込みなし
敦賀原発  329.9度、語呂で醜く
 7940kヤード、泣くよ
 3920海里、2022916
サウスアンボイ 537mインチ、20229327
 14917kヤード、29834
 7360海里、2022919
コップの森 56.8度、11360
 14600kヤード
カトラ山  6度と600mインチ、3日おきのいつでも
 50mフィート、いつでも
ステインズ貯水池 651651651インチ、酷いx3
 8937海里、語呂でヤクザな
バブヤンクラロ 272727272インチ、2022921
秦山の原発 25500kフィート、2022915
 8500kヤード、2022915
広東の原発 組み込みなし

 続きは戦争の関連の気になる部分です。

バチカン大聖堂 323度、323は、隣接する、~しないように、着る、身につける
ファティマの聖母の教会 9696海里、命令x2
ザポリージャ原発 15100km、Please!
南ウクライナ原発 9520マイル、2023
 8272海里、負債がある、濾す
キエフ大統領府 8226海里、負債がある、彼と
キエフ陸軍本部 49990kフィート外し、チェックメイト現れる
キエフ国防省 組み込みなし
リビウ大聖堂 51400kフィート、514は、設立する、立てる、皮膚、革袋、スピーチをする
ザモシチ  15653km、1565の神外し?
オデッサ  組み込みなし
エレニフカ裁判前留置所 14870km、神、予見する
 316.8度、語呂で債務は
 9240マイル、92は害毒、40は2倍、924は、テベト、ヘブライカレンダーで12~1月、前、まだ
ペンタゴン 組み込みなし
英国首相官邸 8930海里、少し外す
ドイツ国会 9944.66マイル、29834
 336.02度、30240外し
エリゼ宮  組み込みなし
ポーランド大統領官邸 51402kフィート、514外し
NATO本部 組み込みなし
クレムリン 7854海里、78は支払い義務、54はエコーの神

 ザポリージャ原発をロシアが守るべきでありその必要性が高いと、女神様の警告でしょう。ウクライナ側が前例のないほどザポリージャエリアに兵力を集めているとのことなので、その対処が重要になるのでした。
 ウクライナは先に続かない無理な作戦で、一時的な反転攻勢をアピールしていますが、今月末まで続くかどうかでしょう。そこまでにザポリージャ原発を破壊出来れば、ロシア側が負けそうになって、苦し紛れで原発を破壊してウクライナに嫌がらせをしたと主張できると考えているのでしょう。米英の意見でもあり、これに従うウクライナ側でしょう。
 ザポリージャ原発を9月末まで守れば、米英ウクライナ側は崩れて行くという姿に見せていると感じていますが、この場合ザポリージャ原発が破壊できない場合に、南ウクライナ原発で代用するが予想です。混乱は起こせるのですが、嘘としてどこまで続くかがこちらの場合はかなり難しくなるでしょう。もともと来年の計画であると読めるところです。加えてあまりにも愚かな作戦なので、軍部の反発も予想出来るでしょう。

 本日はもう一つ、ゼレンスキーが車の事故に巻き込まれたという物がありました。場所はキエフであり、命を狙われたと考える方が普通でしょう。自国の兵士達を無残に殺しているのであり、軍部の反発が強くて苦しむところだと思います。
 ザルジニ最高司令官には、チェックメイトが現れているという感じですが、これが続きのリビウの、設立する、につながるのか、まだ難しい所です。ゼレンスキーとの闘争にけりが付くまでは不明なところです。霊の監視としては、リビウの受け入れ準備が進んでいると教える物でしょう。やはりこれで予定通りです。
 あとはドイツは頑張って、ポーランドは内部で足を引かれるのかと思える組み込みです。ドイツは実際にウクライナのナチズムに協力したと言われるのであり、どこまで世界に言い訳をするのか、政治家の交代で済ませられるのか、結果に表れる所です。
 ロシアの情報では、近々国連はエレニフカ裁判前留置所を訪問することになっていましたが、やはり米英の圧力で遅れており、ここにある大犯罪も9月末までに公表することは難しいのかと思います。ここも動かす必要のある部分であり、必要な作業です。
 ドンバスの裁判も続きが聞こえてこない状況であり、ひたすら時間稼ぎの嫌がらせで先に進もうとしている西側の姿勢は明確です。

 どこから何が動くのかは分かりませんが、日本の明日の敦賀とか、皇居に警告もないのにやる物かどうか、何かの牽制に見えるところですが、備えと注意は外せないでしょう。20日まで間がないのであり、リスクに備えてこそでしょう。202292xは順当路線でサウスアンボイへの動きで見せ続けていると思います。それでも変化に注意でしょう。
 大きな地震の流れとしては、西大平洋で2つ続いたので、バランスが北米の西海岸です。この続きの米国東海岸は順当になるので、ここにも準備を見せているという敵向けの見世物が準備されているでしょう。

9月16日の追記
 0時を過ぎたところです。どちらが嘘つきになるのか、結果での検証が必要でしょう。ウクライナの嘘には釣り野伏が理解出来ない愚か者が死者の増大を招くと予想を書いておきます。

ウクライナ軍、ヘルソン州「要衝を奪還」 南部でも反撃進む
2022/09/15 08:22
ロシアによるウクライナ侵略で、南部ヘルソン州当局者は14日、ウクライナ軍が州都ヘルソン市から北西約15キロに位置する要衝キセリョフカを露軍から奪還したと発表した。ウクライナメディアが伝えた。東部ハリコフ州で反攻を成功させたウクライナ軍は、南部でも奪還作戦を進めているもようだ。
キセリョフカに関し、米シンクタンク「戦争研究所」は12日、衛星写真データに基づき露軍部隊の大半が撤退したと指摘。キセリョフカを喪失した場合、露軍はヘルソン市の防衛が困難になると分析していた。
ウクライナ国防省情報総局は14日、露軍はヘルソン市周辺に増援部隊を派遣しようとしているものの、士気の低下や人員不足により成功していないとする諜報結果を明らかにした。
ウクライナは南部での反攻を機密とし、進展の詳細は即座に公表しない方針。ただ、同国軍高官は12日、領土500平方キロメートルを奪還したと明らかにしている。
同国のゼレンスキー大統領は14日、奪還に成功したハリコフ州の要衝イジュムを訪問。「侵略者は領土を一時的に占領できても、国民を征服することはできない」と演説し、前線の兵士らに感謝を表明した。

「最大500人の軍人が死傷した」:ロシア連邦国防省は、ムィコラーイウとヘルソン地域でのウクライナ軍の損失について報告した。
短いリンク2022年 9月 15日 15時42分ロマン・シマエフ
ロシア国防省は、ロシア軍の攻撃の結果、ムィコラーイウとヘルソン地域のウクライナ軍は、最大500人の兵士が死傷し、40ユニットの軍事装備を失ったと述べた。同時に、ハリコフ地域では、第116領土防衛旅団とオメガ特殊目的分遣隊の一時的な展開ポイントへの高精度空爆中に、ウクライナ軍の最大30人の軍人が殺されました。
ムィコラーイウとヘルソン地域では、ロシア軍による大規模な攻撃の後、ウクライナ軍の第24、第28、第46旅団は最大500人の兵士を死傷させた。これは、ロシア連邦国防省の公式代表、イーゴリ・コナシェンコフ中将によって述べられた。
前出のコナシェンコフ局長代理は、「大規模な火災攻撃の結果、ムィコラーイウ地方のクラスノエ・ズナミヤとノヴォグリゴリフカの入植地の地域でウクライナ国軍の第24および第28機械化旅団が、ヘルソン地方のスホーイ・スタフキとベロゴリフカの入植地の地域でウクライナ軍第46空動旅団が死亡したり負傷したりした」と、前出のコナシェンコフは述べた。
同時に、スポーネ村(DPR)の近くでは、80人以上のウクライナ軍人、8台の装甲車、ウクライナ軍第10山岳突撃旅団の5台のピックアップが破壊されました。
「オドノロボフカ地区とハリコフ市のハリコフ地域では、第116領土防衛旅団とオメガ特殊目的分遣隊の一時的な展開のポイントに対する高精度の空爆が、ウクライナ軍の最大30人の軍人と10ユニットの軍事装備を破壊した」とロシア連邦国防省の公式代表は付け加えた。
彼によると、航空、ミサイル部隊、大砲による攻撃の間に、ロケットと大砲の武器と弾薬の5つの倉庫が破壊され、ウクライナ軍の7つのコントロールポイントが攻撃され、116地区のウクライナ軍の42の砲兵部隊、人員、軍事装備が攻撃されました。
さらに、ロシアの防空システムは、12機のウクライナ無人機、2発のTochka-U弾道ミサイル、30発のHIMARSとVilkha MLRSの砲弾を撃墜した。
キエフ安全保障プロジェクト
ドミトリー・ペスコフ・ロシア大統領の報道官は、キエフが提案した安全保障に関するプロジェクトを評価した。
「ウクライナの指導部だけがウクライナに安全保障を与えることができ、ウクライナはウクライナの状況の絶望を理解するだろう」とクレムリンのスポークスマンは述べた。彼の言葉はRIA Novostiによって引用されています。
一方、ロシア外務省の公式代表マリア・ザハロワは、ブリーフィングで、安全保証に関するキエフ・プロジェクトは、できるだけ多くのロシア人を破壊することを目的としていると指摘した。
「どうやら、このような美しい言葉――「安全保証」――は、非常に醜い啓示と呼ばれているようだ。これらはウクライナの安全を保証するものではなく、これが我々を殺したいという願望であり、それだけだ。以前は、欧米では公然と語られていなかった」と彼女は語った。
彼女によると、公衆に提示された「論文」は公式の地位を持っていません:「これは思考のための食物ですが、私の意見では、非常に有毒です。
「ウクライナの安全の真の保証は、欧米の財政支援や技術支援によってではなく、1991年の国家主権宣言に謳われている中立的な非同盟的地位へのこの国の復帰、現在のキエフ政権のナチス・イデオロギーの拒絶、ウクライナの非軍事化と、ロシア系住民、少数民族の代表を含む自国民の正当な権利の尊重によってもたらされ得る」と彼女は述べた。 ザハロワ。
9月13日、ウクライナの安全保障に関する草案が公表された。この文書は「キエフ安全保障条約」と呼ばれた。特に、同盟国によるウクライナ軍産複合体への投資の必要性と、ウクライナへの武器移転に言及している。
クレムリンは、ウクライナ指導部によって提案されたイニシアチブは、ロシアの特殊作戦をさらに実現すると指摘した。「現在の現状と現状では、ウクライナにこの国の指導部よりも大きな安全保障を与えることができる人はいないでしょう。この国の指導者だけが、それに応じて、ロシア連邦への脅威を排除する行動をとるべきです。彼らはこれらの行動が何であるべきかを完全によく知っています」とペスコフは言いました。
同時に、ロシア連邦安全保障理事会のドミトリー・メドベージェフ副議長は、キエフの提案は「第三次世界大戦のプロローグ」であると強調した。
カディロフのイニシアチブ
チェチェン共和国のラムザン・カディロフ議長は、ロシア地域の当局に対し、ウクライナでの特別軍事作戦に参加する軍を支援するために、彼らの支配下にあるロシア連邦の臣民に「自己動員」を発表するよう求めた。
「この地域の各責任者は、少なくとも1,000人のボランティアを訓練し、訓練し、人員を配置する能力が高いと私は信じています。単一の主題について、これはそれほど大きな数ではない、私はこれが主題が最初に満たさなければならない最低限のものであるとさえ言うだろう」と彼はTelegramに書いた。
彼によると、このイニシアチブが実施されれば、ロシアは85,000人の「印象的な軍事派遣団」を受け取るだろう。
「経験から、わが国には志願兵の仲間入りをする準備ができている誠実な愛国者が十分いることを知っています」とチェチェンの長は強調した。

 どこで何人死んでいるのか、ヘルソン市から北西約15キロに位置する要衝キセリョフカでの死者がここに出されていないのは、これから殺されるために釣り込まれている可能性を指摘する物です。ウクライナ側はとにかく前線を押し込めであって、中長期の視野を無視して目先の嘘の現実化にこだわる物でしかないでしょう。
 これは経時変化で結果に表れるしかないので、9月のいつまで保てるのかの勝負でしかないでしょう。数で押せばロシア側は撤退するという判断には間違いはないでしょうが、そこに釣り込まれて生け贄にされる兵士のことを全く考えずに、目先の前線の進展だけをアピールする姿勢でしょう。その後に続かない物であり、これをごまかせると宗教のように信じる姿勢でしょう。
 これは崩されて当然だと書いておきます。結局死者を増やす、先に続かない戦略でしかなく、軍部がゼレンスキーに殺意を抱くのも当然だと感じるレベルの蛮行なのでした。

9月16日の2回目の追記
 日本からもウクライナの現状を憂うニュースが出て来たので転載です。

鈴木宗男氏 反攻のウクライナを太平洋戦争の日本にたとえ「一億総玉砕の結果どうなった」
デイリースポーツ 2022/09/15 22:26
 日本維新の会の鈴木宗男衆院議員が15日、公式ブログに新規投稿。ロシアのウクライナ侵攻でウクライナの反撃が続いていると報じられていることについて「自前で戦えないなら平和的解決を模索すべき」と停戦を求めた。
 宗男氏は「円安が進み、諸物価が上がり、日本経済はじめ世界経済がどうなるのか心配である。先ずはウクライナ紛争を停戦させることが一番である。」とつづり、「ウクライナが8000平方の土地を取り戻したと言っても戦況に大きな変化はない。自前で戦えないなら平和的解決を模索すべきである。」と続けた。
 さらに「77年前、日本は一部陸軍の強硬派により『一億総玉砕』『竹槍で米国と戦う』と言い結果はどうなったか。日本の二の舞いをウクライナにやらせてはならない。77年前、半年前に降伏していれば、東京大空襲も沖縄戦も、広島、長崎に核が落とされることはなかった。勇ましいことを言う前に、沈着冷静に先を見据えることが大事である。」と、ウクライナを太平洋戦時の日本にたとえた。その上で、「日本の果たすべきことはあると考えるものだが。」とまとめた。

 ロシアよりなのでこの発言が出来ると言うよりも、政治的にこの関連での生き残りを、今後の変化に際して求める物でしょう。米英EUの奴隷だけではない政治の現実だと思います。

ゆうちょ銀行
記号10560 番号39920511 イノウ マサユキ
三井住友銀行
船橋支店 普通預金 7055954 イノウ マサユキ

以上