地震に現れている自然の意図677 6月17日

 地震と台風の位置から自然の意図を解釈しています。
 次の節目は6月18日以降を経て、6月26日です。ウクライナ戦争はロシアが一方的に停戦を宣言できる6月末か、延びる場合は7月末まで続きそうです。日本では南海エリアと中部・近畿の地震と津波、これに加えて伊方を筆頭に、敦賀、柏崎刈羽原発の周辺に注意を向ける必要があります。2019年の12月の始めから結果を出すといって出さず、ずるずるやっているだけですが、この続きこそ重要になるでしょう。その続きは一つずつ崩して行くという感じです。
 博多の地震は3回目の延期で2021年の6月以降まで延ばしてやると伝えています。8月以降になるとリスクはさらに高まっているでしょう。これまで騙した分には最低限人間全般との協力関係の再構築が必要でしょう。取り敢えず人間が責任を持って回避に向けての努力をする事になります。
 「汚職のバイデン氏」陣営の不正選挙の証拠が一通り揃ったので、続きの変化でまずはトランプ大統領への再選(任)待ちです。

 死亡率が高めに偽装されている新型コロナウイルスは、治療方法が解熱剤に頼るとその部分で死亡率を高めます。スペイン風邪の治療法が隠されており悪質な犯罪行為です。当時の教訓に従い解熱剤を使わず、熱を出させてウイルスを殺すべきです。医薬品を使わなくても可能なほどの、当時の実績である免疫強化が相応しい治療方法です。解熱剤こそ人間の免疫を阻害して、ウイルスを増殖させて体力を奪って死に至らしめるのでした。
 生け贄という言葉には、神は悪いことをしないという思い込みのある人には強い違和感があるでしょう。現実に戦場において味方を犠牲にしないと勝てない戦いの最中です。勝利を得るまでは、味方を犠牲にせざるを得ない悲しい戦略を自称むごい神ミロク大神様は人間と共に断行しており、勝利の後にその態度を手放す意味と覚悟で旗印として消える予定です。善の側としてのアラーの神も同様に振る舞うでしょう。今は大きめの地震や津波並みですが、新型コロナウイルスでどれほどの被害を出すかの勝負が実際に起きているのです。400万人の中の一人にならない様に行動も出来るのです。
 生け贄というこの言葉は生きる選択肢を持てる人に、生け贄にならずに済ませて欲しいという願いです。尊い犠牲になりたければどうぞであり、現実でない神の姿と、オカルトに特徴的な人間の姿を知らずに綺麗事の自己満足を語る局面ではないのです。
 100年前のスペイン風邪のパンデミックにおいて、実際に起きていたことは米軍の使用から始まったワクチンの薬害であり、当時の不完全なワクチン技術に加えて12種類もの無理矢理の混合が人間の免疫を破壊していたのです。その治療法にアスピリンという解熱剤を今の数倍も過剰に投与し、そこから誘発される肺炎で殺してきたのです。あとから調べて分かる主原因の肺炎こそこの事実の証明です。
 ワクチン学を筆頭に医学の教科書にはこの現実を隠すための嘘が満載です。ワクチンの起こした薬害という現実をないことにする嘘を教科書に書いて医師達を洗脳して、人を殺して薬を大量に使う治療法で利益を得るという人間性のないビジネスモデルこそWHOでありCDCであり現代の医学です。AIDSの拡散とがんや糖尿病にも利用されている、嘘を教科書に書くというこの手法を変える必要があるのです。
 5千万~1億人と言われる死者はペンタゴンワクチン風邪とアスピリンの薬害の被害者であり、医療業界はWHOも含めてこの事実を隠して、新型コロナウイルスでの2匹目のドジョウを狙っているのでした。ミロク大神さまと未来の計画を立てた人間達は当時のこの被害を見過ごすことで、見殺しにすることで、大きな悲しみを抱えて今の情報公開で彼らの悪事をこの世から追放したいのです。これほどたくさんの味方を、言葉は悪くとも生け贄にしないと、犠牲にしないと勝てない悲しい戦いの現実に向き合ってみて下さい。勝利のために非情を貫かざるを得ない、そのつらさと苦しみが分かるでしょうか。人間としても、自分が感情が希薄になる人霊になるとしても、あらゆる種類の命という物の大切さを知ることになるでしょう。

 この記事に出てくる数値は、数字の羅列だけ見ても意味が分かりませんし、初めて見る方には事前に知るべき内容が多すぎて困るところでしょう。これまで隠されてきた先史文明の遺跡、地球の過去、今の未来の計画など簡単に説明するのは改めての作業です。
 まとめ記事は何度も書いているのですが、すぐに本1冊分になる状況です。自然災害の流れと政治の変化について、簡単に知るには以下の記事で数値の意味を調べて下さい。自然と人霊達が、地の声という地震からの距離と角度の情報で、様々なことを日本語とヘブライ語で数値化して伝えてきたのが1366万年前の過去から延々と続くこの世界の現実です。

地の声の情報の見方と基礎知識へのリンクについて
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=1057

これから起きる構造線型地震の地震科学としての発生メカニズムとその候補の説明記事
自然の力と意図の存在を教える大規模地震の仕組み1~3
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=1062
DB_ID@=1062、1063、1065がこれらのアドレスです。

稲生雅之
イオン・アルゲイン

6月17日
 0時を回ったところです。ウクライナの惨状を伝えるニュースが流れて来たのでここにも載せます。

ウクライナ、毎日の軍事的死傷者を明らかに
キエフ当局者によると、毎日最大1,000人の兵士が殺傷されている。
キエフは、ロシアとの紛争における日々の死傷者の程度を明らかにした。ドンバスで毎日1,000人ものウクライナ兵が殺傷されていると、Axiosが引用したように、高官は水曜日に語った。
キエフのモスクワとの交渉を主導し、議会でウクライナ大統領の党を率いるデイビッド・アラカミアは、ワシントンDCのドイツ・マーシャル基金での円卓会議で、この数字を暴露した。彼は、ロシアがドンバスでの攻撃を強化して以来、ウクライナ兵士の毎日の死傷者数は大幅に増加していると述べた。
6月1日、ウクライナのヴォロディミール・ゼレンスキー大統領は、キエフは戦闘で1日当たり60-100人の兵士を失っていると述べた。わずか2週間後の今、アラハミアは、その数は毎日平均して200〜500人に上ったと主張している。
アラカミアによると、キエフは紛争開始以来、100万人を動員してきたが、さらに200万人の兵士を動員することができる。しかし、当局者によると、問題は兵士の不足ではなく、武器と物資の不足です。
「我々は攻撃し、反撃するように訓練された人々を持っているが、そのためには武器が必要だ」アラハミアは言った。
交渉官は、バイデン政権と議会に、ウクライナへの武器輸出を増やすようロビー活動を行うため、ワシントンの代表団と対峙している、とAxiosは報じた。
水曜日、ゼレンスキーとの電話会談の後、ジョー・バイデン大統領は、アメリカが、ロケット弾や大砲弾薬のような、10億ドル相当の武器や物資を含め、キエフに追加の軍事的、人道的支援を提供すると発表した。
先月、ホワイトハウスはウクライナに対する400億ドルの援助パッケージを承認した。しかし、アラカミア氏によると、これらの資金は実際の武器出荷に翻訳するには時間がかかりすぎているという。
一方、キエフのヨーロッパのパートナーは、ロシアと戦うために持っているものすべてを送るのではなく、彼ら自身の備蓄を補充することに集中し始めている、とアラハミアは主張し、ドイツを含む国々は、ウクライナを武装させるための輸出許可を承認することに消極的であることから判断して、ロシアに対する「内部恐怖」に掴まれていると主張した。
モスクワとの会談について、アラハミアは、キエフは「交渉姿勢が実際はかなり弱い」ので、現在、テーブルに着きたくないと述べた。この高官は、キエフは「何らかの形でそれを逆転させる」計画だと述べ、失われた領土を取り戻すための対抗作戦の必要性を強調した。
彼は、ロシアとウクライナの間の交渉はまだほとんど凍結されているが、誰もが「交渉の余地がない」ことを認識しているにもかかわらず、双方はチェックインするために「週に1〜2回」電話で話し続けていると指摘した。
それにもかかわらず、アラハミアは、モスクワとのいかなる種類の交渉に対しても現在、国内で大きな抵抗があるにもかかわらず、紛争は最終的に妥協によって解決される必要があると強調した。
ロシアは、キエフが2014年に最初に署名されたミンスク合意の条件を履行せず、モスクワがドネツクとルガンスクのドンバス共和国を最終的に承認した後、2月下旬にウクライナを攻撃した。ドイツとフランスが仲介した議定書は、分離地域にウクライナ国家内の特別な地位を与えるように設計されていた。
それ以来、クレムリンは、ウクライナが、アメリカが率いるNATO軍事ブロックに決して加わらない中立国だと公式に宣言するよう要求している。キエフは、ロシアの攻撃は全くいわれのないものだったと主張し、二つの共和国を武力で奪還する計画だったという主張を否定している。

 ロシア側が公表しているように、降伏する兵士達を十字砲火で殺すことまでやるほどのアゾフ大隊であり、逃げた兵士達からは、生け贄としてロシア軍の標的になれ、という命令まで下されて、兵士達は死んで行った現実までがあるそうです。
 この先にある物こそ、今セベロドネツクで行われている激戦であり、勝てる見込みの全くないウクライナ軍が、ナチズムの狂気に頼って意地を通す姿であり、兵士達は無駄に死んで行く状況下です。主に英国軍の指揮下でこのざまであり、ボジョ首相にはこの現実に向き合う勇気がないとまでここに批判されるところです。
 誰にでも分かる簡単な算数があるのです。キエフの上層部と英国のボジョ首相を始めとする人間達には、こんな事すら分からなくなるほどに、目先の戦争の利益に溺れているのでした。他者の死が平気で無視できるレベルの発狂と言うに等しいでしょう。

 1日500人が死ぬとして、負傷者はここまでの情報の現実を見ると2倍程度でしょう。1日で1500人が戦闘不能になるのですが、これを何日続けられるでしょうか。
 開戦当初のウクライナ軍の総数は26万人でした。予備兵も同じくらいであり、頑張って50万人レベルでした。これをその後の動員で90万人にしたと流れていますが、初心者ばかりであり、即戦力にはほど遠いでしょう。
 4月18日くらいの時点でロシア側が指摘するウクライナ軍の死者数は2万3千人くらいでした。負傷者がその二倍として約7万人が戦列を離脱です。そこから2か月ですが、損害がこの2倍くらいで済んでいるかは疑わしいでしょう。1ヶ月4万3千人として、6月17日までに約16万人がここまでに失われている計算になる程なのです。これで経戦など出来る訳がないほどなのです。
 ここに来て今度は、1日最大1500人程度の死傷者数です。このペースで1ヶ月だと、4万5千人が失われるのですが、過去の1ヶ月約4万3千人が多少悪化したの程度でしょう。これはあからさまに疑わしいのであり、ドンバスにおける激戦の現実的にはもっとひどいと思われます。
 ウクライナ側は開戦当初の兵士数である26万人を、残り10万人程まで減らしてしまっているのでした。戦争はドンバスだけではないのであり、前線の全体での勝負です。今は予備役に頼るのでしょうが、恐らくあと1ヶ月もあれば、正規兵は失われてしまうでしょう。その後にあるのは予備役と初心者兵であり、誰がどうやって戦争を実行するのか、英国とキエフの指導部の無能な姿があるだけです。

 この惨状は現場のニュースにも現れているのでした。味方を十字放火するウクライナ軍と、味方をロシア軍の標的にするウクライナ軍です。初心者兵など標的になれがウクライナ軍の常識になるところでしょう。ナチズムに相応しい狂気の軍勢です。そして、自分が死なないと、その無謀さが分からないほどに、英国の洗脳に狂わされて今があるのでした。
 それなら英国兵に戦ってもらって模範を示せという所でしょう。尚、英国の主導したスネーク島での奪還作戦はボロ負けであり、英国軍には戦争の指揮能力が失われている現実があると、書き添えるところです。重要な彼の場所において、幼稚な戦いでウクライナ兵士達を死に追いやったのでした。
 約1対10の戦力比でのドンバスの戦いなど、英国兵には不可能でしょう。必敗の戦場など連中には逃げ出しておしまいであり、ボジョ首相が無謀な戦いへの責任を問われておしまいです。ウクライナでは、この種の責任が問えないからこそ、大きな問題になるのでした。これは西側とウクライナ側の政治的な腐敗こそがこの問題を隠蔽するからこそなのでした。
 ウクライナ側の現状のひどさにはロシア側の流した情報があるので、イラストにそれを載せておきます。
 もう一つ重要なニュースが今流れています。

ロシア、ドイツにとっての潜在的なガス「災害」を警告
ポンプユニットのさらなる問題は、ノルドストリームパイプラインのシャットダウンにつながる可能性がある、とモスクワは言う
ロシアのウラジーミル・チジョフEU大使は木曜日、ノルド・ストリーム・パイプラインの揚水タービンの修理問題が、EUへの天然ガス供給の完全な停止につながる可能性があると警告した。
そのようなシナリオは、パイプラインを介したガス供給に高い依存度を持つ「ドイツにとって大惨事」になるだろう、と彼はサンクトペテルブルク国際経済フォーラム(SPIEF)でRIAノボスチ通信社に語った。
ノルドストリームパイプラインは、反ロシア制裁のために、シーメンスがカナダで修理を受けたポンプタービンを返却できなかった後、今週バルト海を経由してドイツへの流れを約60%削減した。
パイプラインを介したガス供給は、1日当たり1億6,700万立方メートルからわずか6,700万立方メートルに減少した。
「シーメンスに、なぜガスポンプユニットがカナダでメンテナンスを受けなければならないのか尋ねるべきです。チジョフ氏は「アドバイスはしたくないが、(タービンを)自分で修理する方法を今頃学べたはずだ」と付け加えた。
ロンドンのICE取引所のデータによると、ヨーロッパの天然ガス価格は木曜日に1,500 100立方メートルあたり1,500ドル以上に急騰し、4月以来初めて急騰した。

 これは6月15日にペンタゴンの主導で、ウクライナ向けの兵器提供をどうすべきかを、会議で検討した事への報復措置です。ロシア側には無理してガスを供給する理由がないので、強気の対処が可能なのでした。英国も米国も直接的な当事者ではないので、他者が苦しむのでした。その結果で何が起きるのかはこれからです。
 ドイツの産業が、ウクライナ戦争で利益を求めるだけの米英の軍需産業に、利益を一方的に供与して、自分達が苦しむと言うことに対する、インセンティブなどないのでした。軍産議会複合体の強要が通る間は無理できるのでしょうが、ウクライナのドンバスエリアの戦争には結果が出て、ロシア側の一方的な勝利でしょう。これを動かす能力など米英にないからこそ、この結果が出るのでした。
 ここまでが予見できる状況であり、勝てない戦争を始めた米英の責任がどの様に追及されるかがこれからでしょう。過去の強者の立場で交渉するという利益が失われるのであり、米英の破産の現状が明らかになるにつれて、状況は大きく動かざるを得ないでしょう。米英の敗退と廃退こそ、この続きにある予見可能な未来です。

6月17日の2回目の追記
 太陽の動画ですが、こちらがマスクと考えている巨神兵の吐き出した新型コロナウイルスの塊状の物は、良く見ると昨日の時点でドクロ、本日17日にはドクロの目が2つから4つに増えて、側面には複眼にも見える場所があるので蜘蛛でしょう。
 ドクロはメキシコの地上絵にあるドクロがバイオテロを表すことを明確にしてくれた物です。これはありがたい続きがあり、改めて確認した組み込みをこの後に載せます。
 既に公表しているワシントンモニュメントからの組み込みで、新型コロナウイルスが2019906、サル痘が2022221+αと確定しているところです。この日時を探せるかを確認したところで、フォートデトリックバイオラボとゲイツ財団にも日時の組み込みが確認出来ました。
 バイオテロ用のウイルスをフォートデトリックバイオラボで培養している部分はほぼ間違いないと思える所に進み、サル痘の医学を無視した馬鹿げた拡散シミュレーションをゲイツ財団が関わって公表するのも、彼らの未来の計画だからこそだとなるところです。
 蜘蛛の組み込みですが、思いつくのは、蜘蛛の子散らす、であり龍が出て来て自然に消される姿でもあるのでしょう。マスクを外すことでインフルエンザウイルスとライノウイルスに負けて駆逐されるので、その結果でこれまで通りの普通の風邪としてのコロナウイルスレベルに落ち着くでしょう。この時が近いという意味だと思います。
 サル痘は巨神兵からほとんど出られないので、今のままに消えて欲しいところですが、ワクチンに混入して拡散する前段階では、薬物の汚染や、麻薬関連での汚染などを利用して拡散しているはずであり、これを止める事も必要でしょう。
 以下は確認出来た組み込みです。

サル痘 2022222が本命
メキシコのドクロとキノコ雲の公園から
NIHアレルギー感染研究所
1880マイル
2022222/188=107565
39.45度
2022207/3945=5126
39.4度
2022205/394=51325
フォートデトリックバイオラボ
38.38度
2022208/38=53216
3320kヤード
2022212/332=6091
ゲイツ財団 331.488度で29834
2340マイル
2022228/234=8642
2022222/61=331.5115032・・度、公園の端の運動場で可能、61は苦痛のあ~

新型コロナウイルス 2019906が本命
メキシコのドクロとキノコ雲の公園からCDC
2160km
2019924/216=93515
84960kインチ
2019924/8496=23775
NIHアレルギー感染研究所
1880マイル
2019919/188=1074425
フォートデトリックバイオラボ
38.38度
2019928/38=53156
1886海里
2019906/1886=1071
WHO
42度
2019927=480935

おまけ、恐らくここからも参加者多数なのでしょう。
NIHアレルギー感染研究所から
エプスタイン島
149.3度
ニューヨークの監獄
2027.6マイル

 イラストに蜘蛛とドクロを紹介します。
 ニュースには紹介が必要な物があるので続きです。

「第一次世界大戦のような激しい消耗戦」米軍制服組トップが指摘
 アメリカ軍の制服組トップは、ウクライナ東部でロシアが続ける攻撃の現状について「第一次世界大戦のような、厳しい消耗戦だ」と指摘しました。
 ミリー統合参謀本部議長は、15日にブリュッセルで開いた会見で「ロシア軍の進撃は非常に遅く、ほとんど第一次世界大戦のような厳しい消耗戦だ」と述べたうえで、東部ドンバス地方での両国の戦力に触れ、「数字上は明らかにロシアが有利だ」との見方を示しました。
 その一方で、「戦争は単なる数字のゲームではない」と指摘し、大規模な砲撃を単に繰り返すロシアに対し、ウクライナ軍は「優れた砲撃技術で、かなり効果をあげている」と強調しました。
 また、ミリー氏はロシア軍が依然として指揮統制や兵站(へいたん)などの課題を抱えているとし、「弾薬や砲弾など戦うための手段がある限り、ウクライナは戦い続けるだろう」と述べ、支援継続の重要性を改めて訴えました。

最高裁、国の責任認めない判断 福島原発事故の避難者訴訟
東京電力福島第1原発事故で避難した住民らが、国に損害賠償を求めた4つの訴訟の上告審判決で、最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は17日、国の責任を認めない判断を示した。全国で約30件起こされている同種訴訟で、最高裁が統一判断を示すのは初めて。
4件は、事故後に福島県から群馬、千葉、愛媛の各県に避難した住民が起こした訴訟と、事故により生業を奪われて生活が一変したとして福島に残った住民や各地への避難者ら3500人超が福島地裁に起こした訴訟。
国が巨大津波を予測し、東電に対策を取るよう命じていれば事故を防ぐことができたかどうかが最大の争点。平成14年に政府の地震調査研究推進本部が公表した地震予測「長期評価」の信頼性も問われた。
原告側は、福島沖を含む太平洋側の広範囲で津波地震が発生する可能性があるとした長期評価などに基づいて防潮堤の設置や建屋の浸水を防ぐ「水密化」を行っていれば、事故を免れたと主張。
これに対し国側は、長期評価は当時、専門家の間で精度と確度を備えた見解として認められていなかったと反論。津波は予見できず、仮に対策を取っていても、事故は回避できなかったとした。
高裁段階では、福島、千葉、愛媛の3訴訟で長期評価について「相応の科学的信頼性がある知見」とされ、国の責任が認められた。一方、群馬訴訟では、長期評価は専門家から異論が出るなどしており「科学的に合理性のある見解と認めるのは困難」とされ、国の責任が認められず、判断が分かれていた。
4訴訟では国とともに東電も被告となったが、今年3月、最高裁で東電に対する総額計約14億5千万円の賠償責任が確定した。

 米軍も嘘が隠せなくなるところでしょう。信じにくいニュースでした。ミリー統合参謀本部議長の発言で、大規模な砲撃を単に繰り返すロシアに対し、ウクライナ軍は「優れた砲撃技術で、かなり効果をあげている」と強調しました。とのことですが、火力の差が10~20倍もあるのに、優れた砲撃技術があると何かが達成出来るそうです。兵士をおとりの標的にもすれば、酷く味方を殺すことまでするほどのウクライナの狂気を、知らないはずはないでしょう。堂々とつく嘘の類いでしょうから、あとから嘘つきその物だと批判される発言です。もっと隠すべき物を隠さないと、あとで困るだけでしょう。
 米英も西側のマスコミも、盛大に国民を騙して戦争を遂行しているのですが、これで良い物かどうかを、まだ誰も疑問に思わない愚かな姿でもあるのでした。

 最高裁のニュースもひどい物ですが、東日本大震災における福島原発の事故原因調査には嘘がてんこ盛りです。これを公表して国民の皆さんが理解すると、最高裁の判決など無意味です。国が主導した嘘の上に成り立つ嘘の議論であり、差し戻しですが、裁判官達の犯罪行為にも踏み込めるかどうか、論点は色々増えそうに感じているところです。
 こんな判決を今出す必要があるのかにも疑問です。参議院選挙で責任問題を蒸し返されない自信があるという事でもあり、ここでも国民を騙し続ける政治であり、マスコミなのでした。
 ニュースにはまだ続きがあります。

ウクライナ紛争は外交で終わらなければならない - アメリカ
キエフは、ワシントンの兵器に勇気づけられて、引き下がらないと言っている
ホワイトハウス高官がウクライナでの紛争は外交的解決をしなければならないと主張したので、アメリカ諜報機関に近いマスコミは木曜日、戦場の状況が悪化する中で、キエフの強硬姿勢に対する懸念が高まっていると報じた。一方、ウクライナ国防相は、完全な勝利まで戦うと誓った。
アメリカはウクライナを「可能な限り最大限に」支援し続けるだろう、とジェイク・サリバン国家安全保障担当補佐官は木曜日、「まず戦場で、次に、最終的には交渉のテーブルに着く。これは外交で終わらなければならないと思います」
サリバンは、民主党に近いワシントンDCに本拠を置くロビー団体、新アメリカ安全保障センター(CNAS)で演説していた。
CNASはノースロップ・グラマンやレイセオンなどから資金提供を受けており、彼らは紛争後にアメリカの兵器備蓄を補充することで莫大な収入を得ている。また、昨年、米国国防総省から少なくとも50万ドルを受け取り、その利益を促進した。
ペンタゴンのコリン・カール政策長官が今週初め、アメリカがHIMARSロケットランチャーのためにウクライナ誘導ミサイルを送ることを明らかにしたのはCNASだった。
NATOのイェンス・ストルテンベルグ事務総長は、ウクライナは平和のためにいくつかの領土を放棄しなければならないかもしれないと示唆しているが、サリバンは、そのような決定は完全にキエフにかかっていると述べた。
「我々は彼らに領土的譲歩を迫るつもりはない。率直に言って間違っていると思います」と彼はCNASに語った。
サリバンのコメントは、NBCニュースの報道の後、一部のアメリカとヨーロッパの高官が「ウクライナでの戦争の軌跡が支持できないことをますます懸念している」と主張し、ウクライナ大統領ヴォロディミール・ゼレンスキーに、いかなる領土もロシアに譲渡されないという「強硬な公的立場を和らげる」よう「静かに議論」していると主張した。
アウトレットは、7人の現職および元米国および欧州当局者を引用した。この物語は、CIAとのつながりで知られるケン・ディラニアンが共著した。ある匿名のアメリカ高官は、ワシントンは「一部のヨーロッパ人がそうであるように」譲歩するようキエフに圧力をかけているのではなく、「長い戦争を計画している」と述べた。
NBCはまた、キエフを訪問した後、4月下旬にアントニー・ブリンケン国務長官とロイド・オースティン国防長官が戦争に「勝つ」と話したとき、ジョー・バイデン米大統領は「幸せではなかった」と主張したが、彼らの発言がメディアによって誤って解釈されたと彼に言ったとき、伝えられるところによると説得された。
「彼らは我々が勝てると信じている。我々は、彼らが適切な装備と適切な支援を持っていれば、彼らは勝つことができると信じている」とオースティンは当時述べ、米国は「ロシアが弱体化するのを見たい」と付け加えた。
バイデンはオースティンとブリンケンの両者に「トーンダウン」するように言ったと伝えられているが、ペンタゴン長官がそうした兆候はない。水曜日、ブリュッセルでウクライナを武装させる「コンタクト・グループ」を率いて、オースティンは「ウクライナ軍を強化し、彼らが現在(そして将来)ロシアの侵略を撃退するのを助ける」と誓った。
ウクライナ人は、アメリカ統合参謀本部議長マーク・ミリー将軍によれば、彼らが要求していたよりも多くの武器を受け取った。キエフは10個の砲兵大隊を要求し、12個大隊を獲得した。アメリカとその同盟国はまた、ウクライナに97,000以上の対戦車システムを供給したが、これは「世界に戦車がある以上のものだ」とミリーは語った。
「彼らは200輌の戦車を要求した。彼らは237輌の戦車を手に入れた」とミリーは付け加えた。「彼らは100台の歩兵戦闘車を要求しました。彼らは300以上になりました。私たちは、大まかに言って、約1,600の防空システムと約60,000の防空弾を提供しました。
ウクライナのアレクセイ・レズニコフ国防相は木曜日、CNNに、キエフは、まず戦線を安定させ、次に反撃を開始するためにNATOが供給した兵器を使って、「クリミアを含む、全ての我々の領土、全ての領土を解放する」と語った。ウクライナのドミトリー・マルチェンコ少将は水曜日、クリミアとロシア本土をつなぐケルチ橋を標的にするために、アメリカが供給した兵器を使いたいと述べた。
オースティンの政策長官とバイデンの元治安顧問カールは、キエフにとって戦闘はうまくいっていると主張したが、ウクライナ高官は、ロシア軍と連合軍が前進し続ける中、毎日1,000人の兵士を失ったことを認めた。

 ここでもおかしな表現であり、「ウクライナ人は、アメリカ統合参謀本部議長マーク・ミリー将軍によれば、彼らが要求していたよりも多くの武器を受け取った。」のであれば、火力差が10~20倍で負け続ける理由を説明しないと、ただの嘘と変わらないでしょう。実際に約束されたほどに武器は届いておらず、各国の倉庫に積み上がっているのではないかと思うほどです。そして、兵器があってもそれを使える熟練した兵士がいないし、トレーニングもままならないのがウクライナ軍の現状でしょう。
 それであるからこそ、米国でさえ、「ウクライナ紛争は外交で終わらなければならない」と言い出すのでした。如何に滅茶苦茶なことをやってきていて、その結果が出てくるので責任を負わないといけない流れに見えるのです。キエフを説得し始めているというニュースは複数が流れており、トレンドである部分は間違いないと思います。どんどん変化を生み出すでしょう。ロシアのガスはどんどん止まり、穀物輸出も意図的に止める中で、どんな結果になるのかこれからでしょう。

 日本においても、世界においても、目立つ自然の動きはないと思います。米国東海岸とロンドンは前兆なしでも大きく動けるのでリスクはあるでしょう。太陽風は600km/秒と高速であり、今は龍が吐き出しているという表現なので、注意を向けざるを得ないでしょう。日本では6月22日の参議院選挙の公示に向けてリスクが高まると思っています。
 資金繰りにご協力を頂きありがとうございました。おかずが買えて嬉しいです。先に続くように引き続きのご支援をお願い致します。

ゆうちょ銀行
記号10560 番号39920511 イノウ マサユキ
三井住友銀行
船橋支店 普通預金 7055954 イノウ マサユキ

以上