欠陥コロナワクチンの死者増でバイオテロの幕引きを始めたWHO9 10月15日

 ここからはデルタ株詐欺の詳細です。まずは統計の変化を見ておきます。詳細な数値付きの物と、結果だけの物をまとめて載せます。この評価は記事を書く準備で9月23日に行った物ですが、この部分を書いている10月14日でもう20日も過ぎています。見直しもしたいところですが、どうせなら1ヶ月待って10月23日のデーターでの更新で良いかと思います。記事を書き上げるのにまだ時間を使うでしょうから丁度良いくらいかも知れません。
 以下のデーターではデルタ株の評価期間の始まりを、6月と7月に分けています。国状に応じた変化に対応する物です。この時期にピークを持つ部分を分離する工夫です。詐欺の始まりを捉える工夫とも考えて下さい。

日本
9月23日
感染者数  1685321人
死亡者数    17348人
死亡率   1.03%
7月1日
感染者数   800305人
死亡者数    14730人
死亡率   1.84%
7月1日~9月23日の期間評価
感染者数   885016人
死亡者数     2618人
死亡率   0.296%  これ以前の1/6.22に低下している。

イギリス
9月23日
感染者数  7565554人
死亡者数   135959人
死亡率   1.80%
6月1日
感染者数  4503231人
死亡者数   128045人
死亡率   2.84%
6月1日から9月23日の期間評価
感染者数  3062323人
死亡者数     7914人
死亡率   0.258% 実にこれ以前の1/11.0まで改善していることになる。

イスラエル
9月23日
感染者数  1247633人
死亡者数     7592人
死亡率   0.609%
6月1日
感染者数   839475人
死亡者数     6412人
死亡率   0.764%
6月1日から9月23日の期間評価
感染者数   408163人
死亡者数     1180人
死亡率   0.289% 1/2.64

米国
9月23日
感染者数 42534384人
死亡者数   681067人
死亡率   1.60%
7月1日
感染者数 33720706人
死亡者数   604606人
死亡率   1.79%
7月1日から9月23日の期間評価
感染者数  8813678人
死亡者数    76461人
死亡率   0.868% 1/2.06

インドネシア
9月23日
感染者数  4198678人
死亡者数   140954人
死亡率   3.36%
6月1日
感染者数  1821703人
死亡者数    50578人
死亡率   2.78%
6月1日~9月23日の期間評価
感染者数  2376975人
死亡者数    90376人
死亡率   3.80%  インドネシアではデルタ株の熱帯対応による死者の急増で、1.37倍に増加で医療が麻痺した結果と思われる。日本の約12.8倍になる。イギリスの14.7倍。

ロシア
9月23日
感染者数  7227549人
死亡者数   197032人
死亡率   2.73%
6月1日
感染者数  5013512人
死亡者数   119464人
死亡率   2.38%
6月1日から9月23日の期間評価
感染者数  2214037人
死亡者数    77568人
死亡率   3.50%  やはり寒帯向けにも対応が進んでいるデルタ株と言える変化で、1.47倍

 まずはこの部分で解析です。先進国にあるのは、デルタ株向けのリスクを煽る為に感染者数を増やしたという結果であり、イギリスはデルタ株前で11倍、日本でも6倍も患者数だけを増やしたのでした。
 一方でこれまでに拡散の少なかった熱帯と寒帯には、デルタ株の対応で一時的な流行の拡大が見られて死者を増やし、死亡率も上昇させています。それまでに大きな感染の起きていないエリアと思われ、その分拡散が広まったのでしょう。
 死者の全体を世界で見ると、1ヶ月に約30万人くらいの死者数です。ワクチンは60億回接種済みなので30億人分でしょう。世界人口は推定で76億人となり、30/76=約4割です。
 本来の希望なら30万人x0.4=12万人もの死者数の削減ですが、全く出来ていないでしょう。これはイギリス保健省のデーターよりも良いですが、減らせていない部分は明確ですし、季節要因込みで評価をするとさらに悪い可能性もあるのでした。
 統計で見る限り、死者は減らない状況です。6月以降に先進国では患者数が10倍以上に操作されている国まで出てきており、統計を使えなくすることを、WHOが主導していると言えるでしょう。
 このレベルの詐欺は批判にさらされると続かないでしょう。どの様に崩れるのか、ワクチンに効果なしの結論をいつまで先延ばし出来るかだけの、虚しい時間つぶしでしょう。この責任はWHOだけではなく、医学界の査読と国際医療資本の嘘の体質に大きく影響して世の中を変えることになるでしょう。
 大きな変化になると思われ、日本でも自公政権と厚労省、日本医師会の信頼を地に落とすでしょう。ごまかせない統計データーの積み重ねであって、責任を問われる時になるのでした。
 続きで主要な先進国とアジア関連のデーターです。

スリランカ
9月23日 死亡率   2.42%
7月1日  死亡率   1.19%
7月1日から9月23日の期間評価
死亡率   3.71%  3.12倍
バングラディッシュ
9月23日 死亡率   1.77%
6月1日  死亡率   1.58%
6月1日から9月23日の期間評価
死亡率   1.97%  緯度の差であり、熱帯よりも北にあるので影響が少ない。1.25倍
マレーシア
9月23日 死亡率   1.15%
6月1日  死亡率   0.489%
6月1日から9月23日の期間評価
死亡率   1.39%  まだピークアウトしない。もう少し悪化する。2.84倍
メキシコ
9月23日 死亡率   7.60%
6月1日  死亡率   9.26%
6月1日から9月23日の期間評価
死亡率   4.18%  1/2.22
カナダ
9月23日 死亡率   1.73%
7月1日  死亡率   1.85%
7月1日から9月23日の期間評価
死亡率   0.739%  1/2.50
ドイツ
9月23日 死亡率   2.23%
7月1日  死亡率   2.43%
7月1日から9月23日の期間評価
死亡率   0.514%  1/4.73
フランス
9月23日 死亡率   1.66%
7月1日  死亡率   1.91%
7月1日から9月23日の期間評価
死亡率   0.467%  1/4.09
イタリア
9月23日 死亡率   2.81%
7月1日  死亡率   2.99%
7月1日から9月23日の期間評価
死亡率   0.757%  1/3.95
スペイン
9月23日 死亡率   1.74%
7月1日  死亡率   2.12%
7月1日から9月23日の期間評価
死亡率   0.460%  1/4.61
韓国
9月23日 死亡率   0.831%
6月1日  死亡率   1.39%
6月1日から9月23日の期間評価
死亡率   0.304%  1/4.57

世界の感染者数と死亡者数
5月18日  累積死亡率   6.96%
       単月死亡率   4.00%
6月18日  累積死亡率   5.68%
       単月死亡率   2.70%
7月18日  累積死亡率   4.46%
       単月死亡率   2.39%
8月18日  累積死亡率   3.72%
       単月死亡率   2.16%
9月18日  累積死亡率   3.29%
       単月死亡率   1.75%
10月18日 累積死亡率   2.92%
       単月死亡率   1.44%
11月18日 累積死亡率   2.50%
       単月死亡率   1.70%
12月18日 累積死亡率   2.29%
       単月死亡率   1.87%

1月18日  累積死亡率   2.20%
       単月死亡率   2.74%
2月18日  累積死亡率   2.28%
       単月死亡率   2.33%
3月18日  累積死亡率   2.28%
       単月死亡率   1.79%
4月18日  累積死亡率   2.21%
       単月死亡率   1.71%
5月18日  累積死亡率   2.14%
       単月死亡率   2.47%  インドでデルタ株が最盛期を迎えたので、熱帯への対応と合わせて死者が増えた結果であろう。
6月18日  累積死亡率   2.17%
       単月死亡率   1.91%
7月18日  累積死亡率   2.15%
       単月死亡率   1.59%
8月18日  累積死亡率   2.10%
       単月死亡率   1.56%
9月18日  累積死亡率   2.06%
       単月死亡率   10月18日待ち

 全体と一部の差を見ることで、詐欺がどこで進んでいるのかが推定出来るのです。昨年の1月末から世界に拡散したことにされている新型コロナウイルスですが、累積の死亡率と単月の死亡率を見て行くと、そこにある変化に気付けるでしょう。
 累積の死亡率は、デルタ株の詐欺が始まる前までには、世界で約2.2%となって大きな動きはなかったでしょう。インドでデルタ株の最盛期に単月の死亡率が悪化しているので、ここで起きた変化が世界に拡散しても不思議はなかったでしょう。
 実際に起きている変化ですが、熱帯地方への拡散が目立つのであり、既に書いているようにウイルスが熱帯と寒帯の気象に適応した結果でしょう。ロシアも増えているのでこの仮説を支持するところです。
 そしてその後ですが、本来ならウイルスが新天地を見つけたので、ここから死者が増えても良いのですが、対象エリアが小規模なので、死亡率で見る限りにおいて減り始めるのでした。翌月の6月は余波でまだ数値が大きめですが、その後は単月で0.3%も減っていると言えるでしょう。
 一方で統計的に見る先進国の死亡率の状況は、この時期に1/10から1/5に前後する数値が多く、1/2も普通でしょう。0.3%の減少は1/1.35位ですので明らかに特定の国に変化が集中していて、先進国が大半だと思われるのでした。

 データーの語る真実は簡単であり、ワクチンが接種されているのに死亡者数には減少が感じ取りにくく、感染者数のみ大きく増えているという現実です。インドで産み出されたデルタ株はこれまで感染が難しかった熱帯への適応が出来た結果の様子であり、これらの国々では先進国同様に、感染が広がり始めている。
 WHOとしては、デルタ株の脅威を東南アジアでの拡大で煽り、ワクチンの成果を死亡率の減少として数値上は説明できる状況を作り上げている。しかしながら死者数には減少が認めにくく、ワクチンの効果で感染者数がむしろ増えているような統計にも見える。これは死亡率の改善を生み出すための詐欺になるのであり、死者が増えずに感染者だけが激増した先進国の状況を、明確に説明する必要がある。
 詐欺としては、PCR検査の手法は元々恣意的な物なである部分を利用しています。デルタ株を理由にして空気感染である部分を明確にする為に、感度を10倍にして空気感染の実態を明確にしたという言い訳が準備されているのでした。ここにおいて死者数には増減がない国が多いのでした。熱帯気候に近いエリアでは死者数に増加が見られ、寒帯でも同様であるでしょう。
 彼らの詐欺の様子をまとめると以下です。

a)WHOと国際医療資本の詐欺を必要としている先進国の保健当局は、イギリスの6月18日の保健省のレポートで、ワクチン接種が死者を減らさず増やす現実を、隠せるだけ隠したいという状況になった。レポートの発行前に状況は明確に彼らに知られていたはず。
b)その時までに誘導目標にしていた約2%の死亡率は、査読で飛沫感染に捏造してある新型コロナウイルスが、遺伝子変化で空気感染に進歩し、感染率を高めて死亡率を低下させるという嘘が可能であった。核戦争が上手く行くなら、この後の作戦は必要なかった。
c)PCR検査の手法の恣意的な操作で感度を約10倍に高めて、死亡率を1/10に低下させる詐欺がこの時から始められている。先進国において死者は増えず、患者数だけが5倍も10倍も増えており、これをワクチン効果で説明するのには無理がある。ワクチンは死者を増やすのであり、患者数から見る死者数の割合を減らすことはない。ワクチンの死者を増やすという逆効果を隠すためでもある。
d)現実には、感染者数だけが増やされており、死亡者を増やすことなど上手く出来てはいない。「核戦争下でなければ、ワクチンで人をたくさん殺せばすぐにばれる」ので、この部分は論文にならない様に操作していると思われる。ファイザーの論文に高齢者が抜かれているなど不自然であるが現在の状況になる。
e)現状はWHOと国際医療資本の関与が強い先進国においての、患者数だけを大幅に増やすデルタ株詐欺の状況にある。その後に他国に向けてPCR検査の手法の推奨を教える事で、空気感染の実態を明確にするという口実の元に、患者数を増やして死亡率を1/10にする詐欺を実現する予定でいる。
 死亡率は始まりから世界で0.2%、日本はBCG効果があるので0.1%と地の声に伝えられており、この数値が現実である部分が明確になるだけである。
 高い死亡率を捏造して不要なワクチンと不当に高額な治療薬を販売してきた詐欺が明確になるのであり、そのワクチンも死者を増やす効果が組み込まれていたのである。これを隠すために幕引きを急いでいるのが現状と思われる。

5)日本の自公政権の選挙に利用されるバイオテロの状況説明と地の声による情報

 少し古いニュースですが、岸田首相が決まった当時のニュースです。

「理由分からず減った」政府も想定外 「第6波避けられない」の声も
 菅義偉首相が、緊急事態宣言と「まん延防止等重点措置」の全面解除に踏み切った。退任を前に新型コロナウイルス対応に区切りをつけ、次の政権に引き継ぎたい考えだ。冬の「第6波」の到来も予見される中、政府と自治体は、感染対策と日常生活の回復の両立をめざすが、課題も多そうだ。
 宣言の全面解除を決めた後の28日夜、首相が記者会見で強調したのは、新型コロナウイルスとの「共存」だった。
 「これから新型コロナとの戦いは、新たな段階を迎える」。そんな考えを示したうえで「ウイルスの存在を前提とし、感染対策と日常生活を両立していくことが重要だ」と訴えた。自ら旗を振ったワクチン接種について、「いまや効果は明らかだ。明かりは日々輝きを増している」と語り、成果を誇った。
 政府は今後、行動制限を段階的に緩和していく方針だ。飲食店に対する営業時間の短縮要請などは残すが、宣言などに基づく罰則付きの規制はなくなる。首相側近は「あと1カ月早ければ、政権もこういう終わり方をしなかったかもしれない」とぼやいた。
 感染状況の急速な改善は、政府にとっても想定外だった。官邸幹部は「半月前は、感染が再拡大する地域もあると思っていた」と話す。「理由がよく分からず感染者が減っている」(田村憲久厚生労働相)との声もあるが、首相は周囲に「やはりワクチンだ」と、感染の抑制効果への自信を語る。
 政府は今回、さらなる制限緩和のための対策も打ち出した。その一つが、10月上旬から始める「実証実験」だ。
 専門家らは「冬場の第6波は避けられない」との見方を示す。政府は、再び宣言などを出す事態になっても、接種証明や陰性証明を活用し、行動制限の緩和を維持したい考えだ。このため、飲食店やイベント会場などで客に接種や陰性の証明を確認する実験を行い、利用後に感染者が出ないか追跡調査などを行う。この結果などをもとに、宣言下でも「日常」を維持するための仕組みを検討する。
 実験には課題が多いが、コロナ対応にあたる幹部官僚は「官邸から早く具体的な計画案を取りまとめるよう急がされている」。衆院解散・総選挙をにらみ、「コロナ対応をアピールしたいのではないか」(幹部官僚)との声も漏れる。(西村圭史)

 まず、この夏のコロナの状況への解析です。
 空気感染として日本に既に蔓延しているコロナなので、1年前の1.5倍の前後で夏の流行が発生するのは想定の範囲です。ここから増やす要因が4連休と3連休の存在でしたが、比較する1年前もオリンピックの予定で同様の休日でした。あまり差がないので昨年は梅雨が長引いた部分で多少のマイナスという所でしょう。
 単純には死者数は昨年の3倍以上なのでその理由を再検討しました。こちらの判断では、デルタ株の熱帯への対応で、感染が広がった物だと思います。比較する台湾でこれに近いでしょう。
 以前台湾ではほとんどその流行が押さえられて優等生でしたが、これが気象条件に支えられていたとこちらにとっては明確になった所です。台湾の南北の中心あたりに北回帰線が通るので、南側が熱帯でした。北側は亜熱帯であり、対処の良さもあるでしょうが、熱帯に含まれている部分がコロナを防ぐ上では良かったのでしょう。
 台湾では5月から感染が拡大して、死亡率が5%と悪い部類です。特に南部では油断もあったと思うところであり、東南アジアのデルタ株の流行をそのままに持ち込んだと言えるでしょう。
 日本はこれを基準にすると、早かった梅雨明けも含めて、夏期は熱帯に近いでしょう。この影響で感染が拡大して死者も昨年の夏よりは増えたのでした。デルタ株の熱帯対応要因を評価するのは難しいのですが、数値的には死者数で2~3倍の程度でしょう。
 PCR検査の手法の詐欺がなければ感染者数の膨大は上昇は起きないことに変わりはなく、直近の冬や今年の5月のレベルの1/2程度のはずでした。これをPCR検査手法の詐欺で逆に約4倍以上にかさ上げして感染リスクを煽り、ワクチン接種を促して、WHOに協力してバイオテロを進めたのでした。
 感染拡大には理由が付くのであり、収束するのもまた当然でした。冬に向けて再び立ち上がるのが季節要因ですが、マスクを外してお終いに出来ると思える所です。ワクチンが死者を減らさない部分は、これから世界で明確になるでしょう。

 6月18日の変化のあとで、WHOからの指令を受けて自公政権は何を考えたのでしょうか。明らかなのは約6倍も患者数を増やす詐欺に着手したことです。死者数が確定するまでに1ヶ月ほどのタイムラグがあるので、最低限これを上手く利用する姿勢は明らかでしょう。
 WHOは空気感染を隠すのですが、バイオテロの実行者達には空気感染である部分は教えているでしょう。目先の感染の予測が難しくならないように配慮していると思っています。世界の感染者数のグラフを見ても、昨年の7~8月くらいには、既に世界の都市にはコロナが蔓延していたと思われ、ここから人口の少ないところに拡散したのが精々に見えるのでした。1年かかって約1.5倍程度にしか患者が増えないのであり、未知のエリアを開拓している状況には見えないのでした。主要な場所には蔓延していたはずです。
 これは統計を見ると感じられることであり、空気感染を教えられていれば予測は難しくなくなるのでした。恐らくですが日本政府の自公政権は、1年前のちょっとした夏の時期の感染ピークが再来することを期待していたでしょう。統計的にも1.5倍くらいで収まる予想で、PCR検査の手法の増倍率を6倍にまで選び、この時期に急激に感染が拡大したという演出をしたかったのでしょう。もちろん東京オリンピックの人手も計算に入れて、感染拡大を期待して、ワクチン接種を促す戦略だったと思われるのでした。選挙の時期の秋には収束するので、ワクチン制作が功を奏したのだと、詐欺ですが国民に訴える予定だったのでした。
 政府与党には状況を見極める目を持つ人などいなかったのでしょう。1年前と比較して1.5倍程度の感染者数の増加に加えて、オリンピックによる追加の増加です。この程度で計算出来る患者数にまで増やす予定だったのでしょうが、予定外にデルタ株の感染拡大効果までもここに加わったのでした。この分の2~3倍の効果があるので、感染者数は馬鹿みたいに増えたと言える気がするのでした。

 国民の皆さんは、今はまだ政府の言う事をそのままに信じるでしょうが、データーとして提供される、デルタ株詐欺の世界各国の状況を知った時に、私たちの日本でも、あからさまに詐欺が実施されていた事に気づかざるを得ないのでした。
 死者が増えないのに、患者数だけ激増するのはおかしいでしょう。加えて、イギリスではワクチン接種が死者を増やすという結果まで出ているのです。増えるはずの死者はどこに消えたのでしょうか。科学を軽視するのでレベルの低い詐欺になったのでした。
 非常に簡単な話なのです。PCR検査で何が流行しているかを明確に出来る中で、同時期にデルタ株でインドネシアでは死屍類類なのに、日本では感染者だけ増えるのは、同じデルタ株としてあり得ないでしょう。患者数との比較で死者があまりにも出ないのでした。そしてこの部分に政府与党どころか厚労省も日本医師会も、満足に納得の行く説明など、全く出来ないのでした。これが現実だったと知る時がもうすぐでしょう。普通なら、あ~騙された、でしょう。ワクチン効果というなら、イギリスの6月18日のレポートを闇に葬りましょう。出来る訳がないのでした。

10に続く。

稲生雅之
イオン・アルゲイン