欠陥コロナワクチンの死者増でバイオテロの幕引きを始めたWHO6 10月12日

 このページの内容は、医学を批判するための物理の実例です。情けない例の羅列でもあり、医学の本論としてはただの事例であり読み飛ばせる部分です。
 物理の記事もたくさん書いていますが、一般の方にも医学の方にも、その内容には難しさが残るでしょう。興味のある方には元記事へのアクセスをお願いします。イラストも含めて詳細説明を見て頂けます。

 2つほど説明しておきたいテーマがあります。この先の未来の科学者にとって、客観性の重視が必須である部分が理解されて欲しいと思っています。こちらの専門の物理になるのですが、事例として役に立でしょう。他の分野でも専門家の知識など偏りすぎであり、全体像など見ようともしないとさえ言えるでしょう。これで何が分かるのか、不思議で普通です。そのあげくが、既に触れた様に、ノーベル物理学賞でさえばれない嘘の世界です。
 一つは医学のつづきでゼロの問題、もう一つは現実を見ることの重要さです。医学の方にはむずかしい部分もあるでしょうが、アホさ加減は他の分野もあまり変わらないことをご理解頂ければと思います。未来の科学者達が越えるべき単なるマナーになるまで、繰り返し説明するつまらない話題になって欲しいのでした。

 昔々のお偉い大先生が、物理でも医学でも、これはこうだと決めつけると、それが呪いのように修正されることなく100年後も科学的な事実として扱われるのです。ここにある間違いこそその関連の科学の進歩を遅らせるのですが、大先生ほどその種の決めつけが好きなのだと思うのでした。
 物理の分野で有名なパウリの排他律を発見したウォルフガング・パウリは、非常に迷惑な決めつけを残してくれたので、実証されない科学なのに今でも皆その言葉を宗教のように信じるのでした。客観的な物理学の発展にとっては非常にいい迷惑です。
 原子核の一部である中性子のベーター崩壊で、陽子と電子が産み出され、同時にニュートリノという質量を持った電荷ゼロの素粒子が産み出されることになっています。
 医学の専門家や一般の方は難しい話になるのですが、中性子は電荷ゼロ、そこから産み出される陽子と電子の電荷はプラス分とマイナス分を足してゼロ、反応の前後で釣り合わない質量があるので、それをパウリがニュートリノにしたのでした。質量があって電荷なしです。
 これはこれだけを聞くとごく普通に認められる話であり、前後の反応でも計測出来る部分は計測が出来たので、当時はニュートリノの実在を除いて現実だと信じられたのでした。ここでの問題は、ニュートリノに電荷があるかどうかです。
 当時のパウリからすれば、中性子という電荷ゼロの物から出てくる余り物です。当然電荷ゼロでもおかしくないでしょう。陽子と電子の電荷量が釣り合って足すとゼロになる部分も実験で検証出来ていたのでした。普通なら文句なしでしょう。1930年頃の話です。

 時は流れて、中性子の中には実はクオークという素粒子が3つも入っていると分かってきました。そして困ったことに、-1/3の電荷を持つDクオークが2つと、+2/3の電荷を持つUクオークの合体した物であるとなったのです。電荷はこれで合計ゼロですが、物理としてはここから本質的な問題を提起するのでした。
 この状況からどうやって電荷ゼロのニュートリノを産み出せば良いのでしょうか。単純な疑問で当然です。3つの素粒子からエネルギーを均等に削り取ることは出来るでしょうが、そこに電荷を削り取る・取らない物理は方程式になっていないのです。これを越えるには一時的に3つを加えて電荷ゼロにして余剰エネルギー分を切り取って、再び3つに分けるです。こんな現象など計測にかかっていないのでした。空想なのです。
 この続きは本来の物理なのですが、問題意識すらないのが現代物理の先生達です。理由は当然であり、パウリがこれを決めたので間違いはないです。実際にこの程度が物理学者であり、医学の偉い先生達が、ドイツの医学者であるウイルヒョーの仮説を100年経っても信じ続けることと同じなのでした。今の科学で見直すことを知らないのです。ここに客観性などゼロです。株を守るの世界でしかないのでした。
 もう一度中性子に戻ります。数式上でエネルギーの計算だけをするなら、UとDの素粒子からエネルギーだけを取り出して、これをニュートリノにするのです。簡単ですがこれを現実の素粒子上でどうなるかを考えて欲しいのです。基本的な問題であり、質量と電荷はどの様に関係しているのか、そこに行き着く問題であって、まだ物理として理論化出来ていない部分なのでした。
 例えば-1/3の電荷を持つDクオークから、エネルギーだけをちょん切り出したいとします。電荷ゼロのニュートリノの一部にするのです。ここで疑問になるのは、-1/3の電荷のある質量から、電荷を持たない質量を切り出す方法です。当然ですが+2/3のクオークからも電荷ゼロで質量を切り出す方法など考えられないでしょう。
 パウリの時代にはそれでも良かったのですが、素粒子理論が進展してどうもそれではおかしいという現実が見えているのでした。

 何が起きているのか、答えは分かっているので説明できるところです。今の説明の延長で行くと、中性子の質量で、ニュートリノに渡る部分は、電荷を含まないグルーオンという質量ゼロの電磁波の一種から取り出すのです。ここから取り出すと電磁波として質量ゼロの光になることも出来るのですが、質量を持ってニュートリノになることも出来るのです。この方法があって量子対生成なのでした。プラスとマイナスの電荷を持つ、質量を持った素粒子として産み出されるのです。既にニュートリノの質量はその存在が証明されているので、残りは電荷を見つけることになるのでした。
 この反応の始めに戻ると、中性子から電荷を持つ陽子と電子が産み出される反応です。その課程で-1/3の電荷を持つUクオークが+2/3のDクオークになれば良いのでした。合計では+1の陽子になり、増えた+1をキャンセルする部分が電子として存在するのでした。プラスマイナス1の電荷が同時に生まれるので、この電荷の影響を受けて、ニュートリノにも量子対生成が引き起こされるのかも知れません。電子と陽子の質量の余剰分を引きちぎる概念で見るなら、これはやりやすい現実なのでしょう。
 そしてこの結果は、新しい現実までも教えるのです。質量とは、電荷を持ったエネルギーであり、電荷がないとそれは光になって光速度での動きを見せるとなるのです。ヒッグス場の理論は電荷こそ質量の源泉であると教えるのですが、ニュートリノの誕生からも、同じ事を観察出来るのでした。物理としては、電荷こそ光速度有限で、質量には越えられない速度の限界を与える性質を持つとなるのでした。従い続きの説明が大変なので話が飛躍しますが、ここでもブラックホールなどあってたまるかです。
 ここまで進むと物理には原則もあるので、この面からも簡単に説明が出来るのです。ここは説明が専門的で難しくてごめんなさいです。これを書くのは、将来の医学者になるならこれくらいは理解して欲しいからです。原子核のエネルギーでらせんの力を扱う必要があり、その先にホメオパシーのレメディの作用機序があるのです。医薬品の理解として当然の科学になるのでした。基礎物理に加えて、量子論と原子核の概論くらいは理解しましょう。医学の研究をしたいなら必要であり、普通のお医者さんになりたいのであれば、必要性の低い科学です。

1.素粒子論の基礎であるゲージ場における電荷は相対ゼロしか定義出来ないので、絶対ゼロなどこれを生み出す自然にとって選べない。アインシュタインの相対論における絶対空間がないのとよく似た概念です。
2.量子論の基礎である不確定性原理からも、電荷ゼロは選べない。電荷がないなら光であり質量ゼロ、電荷があって質量があるなら、そこには不確定なゼロしかなく、ゲージ場において任意に選べる他の系から見ると電荷がある姿にしか見えない事になる。

 ニュートリノの電荷を検出する実験は大変なので、やり方を提唱してはいますが、将来の課題でしょう。今無理しなくても他の部分で同様の電荷の存在を示すことが出来るのです。
 スイスとフランスの国境にあるLHCという大型ハドロン衝突型加速器は、ノーベル物理学賞になったヒッグス粒子の存在を確認した超大型の装置です。ここに出てくるヒッグス粒子も電荷ゼロにされているのですが、同じ理由で相対ゼロなのです。残念な事に、ヒッグス粒子の量子対生成が検出出来る2個分のエネルギーをLHCは達成出来ていないので、この現象を見ることは出来ないのです。
 しかしながら幸いなことに、それよりも少し軽いZ粒子という物が存在して、こちらも電荷ゼロです。この2倍のエネルギーでは計測も出来ていて、そこには原因不明のノイズの山があるのでした。これは物理学者達がここにある量子対生成を知らないので、ノイズに見えるのです。電荷なしの理論にはZ粒子が2個同時に生成される確率は非常に低いとなるのでした。事例のヒッグス粒子の1つの生成で非常に低い確率です。2個同時などあり得ないの天文学的確率になるのでした。
 現実はZ粒子が電荷を持っていて、滅多にではなく普通に起きうる量子対生成だからこそ、ここにノイズの山が重なるのです。電荷を仮定してデーターを再解析すれば、ここにきれいなZ粒子の対生成の姿を見ることが出来ると予想が出来るのでした。ここで証明したい物は、質量ある素粒子には、電荷も存在するという現象です。その結果で、ニュートリノにも電荷があると間接的に証明が出来るのでした。ゼロに決めつけたパウリの間違いであり、この種の物が科学にはたくさんあると、考えて欲しいのでした。
 約90年もかかってつまらない間違いを正すのですが、その先には大きな変化が待っているのでした。電荷と質量の関係性の物理が一歩明確に出来たのでした。物理学としては、この先にある質量制御技術の発展に利用しましょうとなるのでした。

 一般の方と医学の方には続きも分かりにくいでしょうが、続きも客観性のなさを教えてくれるので取り上げたい問題です。現実を見ることの重要さを教えてくれるテーマです。
 今でも時々量子テレポートというテーマでニュースが流れてきます。月を経由して通信する際にも量子テレポートが達成出来たなど、かすかに記憶のある部分です。
 以下wikiに書かれている説明です。

量子テレポーテーションとは、古典的な情報伝達手段と量子もつれの効果を利用して離れた場所に量子状態を転送することである。
テレポーテーションという名前であるものの、粒子が空間の別の場所に瞬間移動するわけではない。量子もつれの関係にある2つの粒子のうち一方の状態を観測すると瞬時にもう一方の状態が確定的に判明することからこのような名前がついた。

 物理の世界の人間としては、「量子もつれの関係にある2つの粒子のうち一方の状態を観測すると瞬時にもう一方の状態が確定的に判明する」という説明に大きな疑問を持つのです。ここにある光速度の限界を超えて届く物など、この世にはないはずです。
 大原則を破れる何かがあるなら大発見ですが、これを実験する計測系を見てその存在があり得ない部分はすぐに推定出来るのでした。始まりからどんなインチキがあるのかを調べる必要があると感じるテーマなのでした。
 この件にも説明記事があるので、その記事から必要部分を抜粋します。

 量子もつれをこちらが解析する気になった理由は、量子もつれの発生部分を見ると、単なるレーザー光の相関作用であり、その状態が光学素子上で決まるにも関わらず、実験者達がそれを不確定な物として扱う部分に大きな疑問を感じたからです。光学素子を通した信号は、波形が崩れない限り光速で遠方に届きます。量子もつれが一方の情報確定を待って他方に最大光速度の2倍で届く必要が生まれるのです。
 これだけでも古典力学上は馬鹿げた話ですが、この部分の説明を回避するために、読み出しに必要な情報を別途送る必要があるので、光速度を越えてはいないという物理的にはあまり意味のない説明が続くのです。
 こちらの理解では、光学素子の通過時に決定している物を読み出していないだけです。読み出していない相関する二つの物を、あとで別々に調べているだけなのです。これはどう見ても残り札を当てるトランプマジックにしか、始めから見えませんでした。量子光学で見ても、光学素子の通過時に今回評価すべき量子量は決定しているはずであり、読み出していないだけなのです。
 この続きももっとくだらない話であり、量子力学におけるコペンハーゲン解釈という物が、現実を無視して暴走しているだけとなるのです。計測するまで量子量は不確定であり、取り得る値の全てがそこに重なっているという理想論がどこにでも利用されている状況なのです。
 読み出さなくても、光学素子の通過という条件により確定する量子状態が目の前にあるだけです。こんな単純なことさえも認めないほどに、量子力学の解釈が間違って運用されているという状況を目にしたのでした。

 量子もつれの実験を説明している本の紹介です。

佐藤文隆先生の量子論 佐藤文隆先生

 有名な物理学者さんなので、批判をするにもためらいがあるのですが、有名な方でさえも数式しか見ていなくて現実の姿を見てはいないという実例になるでしょう。そして多くの方が、始めに量子テレポートを発見した人たちの現実を見ない論理の間違いを見抜けないのでした。
 氏は一般相対性理論が専門なので、分野が変わるとこの種の問題が起きるという実例でしょう。改めて失礼でごめんなさいです。子供の頃に相対性理論に興味を持った時に、トミマツーサトウ解で既に有名な先生でした。ブラックホールにも存在を否定する状況であり、おかげさまで、こちらは物理の進歩を喜んで下さいと添えておきます。
 引き続き記事からの抜粋です。

 佐藤文隆先生の本は、量子もつれの他の例を載せてくれていました。これがイラストに紹介してある実験です。確かにあり得ないもつれを見せているので、これに似たもつれがあると、実験者達が考えるのも頷ける状況でした。早速これを論破できるかになって、突き詰めて考えて結果が光量子仮説の変更を促す物になるのでした。量子もつれのあり得ない、光速度を越える現象を起こす矛盾点を探したのであり、矛盾点の存在を確信しているからこそ、偶然(運が守護霊さん達に操作される中で)出来たのです。
 詳しく調べてみると、量子力学上光は粒子であり波でもあるのですが、粒子として考えると一つの点になるのです。では実際の実験に使われている光の様子はどうでしょうか。
 調べてみると類似の光ですが、ヘリウムネオンレーザーで1光子の長さが約200m、継続時間も700n秒もあるのです。これを一つに考えると非常に無理な状況が生まれるのです。
 光はどう考えても、200mの長さを持つ運動量の塊であり、しかもミラーやレンズで反射屈折できるのです。変形している状況を指して、光子一点と言う事には疑問があって当然でしょう。この運動量の分布の正体を、力学的に解析する必要が生まれるのでした。
 イラストに載せた光学実験の中に、この200mを埋め込んで考えると、すぐにおかしな部分が発見できるのです。干渉が起きる時と起きない時で、干渉スリットの位置にある光学結晶にかかる運動量の反射戻りにタイミングのずれが起きるのです。ずれが起きると干渉はなくなり、古典的にも非干渉になるのです。
 線上に伸びている運動量の状態ですが、干渉しない光路を選んだ時に、計測器に運動量の先頭がぶつかります。すると当然反作用が生まれるので、運動量は押し戻されるのです。この先は未知の部分であり、実験で検証すべき部分も含んでいます。運動量の先頭がなにかにズガンとぶつかった時に、その衝撃がどれくらいで最終尾に届くかです。
 運動量が一つの塊だと、古典力学では即時に反射が戻ります。相対論では光速以下となる部分です。では光子の運動量ではどうなっているでしょうか。
引用ここまで

 分かりにくい言葉が並ぶのでちんぷんかんぷんかも知れません。それでもここで明確にしたいことは、彼らが現実をそのままに見ていない部分なのです。量子論の数式だけを見て現実を考えると、そこにはおかしな結果があるので、それこそ量子テレポートの基礎だとなるのでしょう。
 現実はただのトランプマジックです。手品であって科学ではないのでした。実験系にあるのは光子の大きさが無視されているだけという現実です。光の大きさを考える必要など量子論の単純化した式には出てこないでしょう。見ようともしないのでした。これで見つかった不思議な現象をテレポートの基礎に置き換えるのですから困ったちゃんの世界です。
 この件においては反証実験で、馬鹿げたテレポートの基礎になるような不可思議な現象は起きていないと確定する必要があります。理論物理としてもほぼ間違いないまでであって、未知の光子の大きさと運動量の分布には、計測実験が必要なのでした。もちろんこれがなくてもおかしな部分のインチキの指摘には十分ですが、すぐにでも検証出来る問題なので、簡単な光学実験をすれば良いだけです。
 量子テレポートをあると信じる人には、光は一点に凝縮されていて、大きさを持たないのでしょう。古典力学の世界でもあり実際にはこれはあり得ない姿ですが、数式上にはこの姿なのでした。これを見てものを考えるので現実の判断が狂うのでした。200mもある物を大きさなしで考えるなど馬鹿げているでしょう。この大きさこそ不思議を産み出すのですが、手品の種でしかないのでした。これで現実なのでした。光の量子テレポートは手品であり、ただのインチキと同じレベルです。

 ここで訴えたい物ですが、見たい物だけみるは、ここにおいて量子論の計算式だけを見て物事を考えるに相当するのです。wikiの詳細な説明と同じです。実際の姿を見ようとしない姿勢になるのでした。そこに凝縮されている、その一部の姿で全部を見た気持ちになっても意味がないのです。そこに不思議があってテレポート出来ているように見えても、実際にはただの手品でありトランプマジックでしたとなれば、科学者として恥ずかしいでしょう。
 この関連はインチキなので消えて欲しい部分ですが、量子何とかはこの先も残るビジネスの一部でしょう。量子と名前が付くと予算が付いてお金を集められるので、インチキが横行する部分でもあるのでした。
 実例ですが、量子コンピューターの速度が汎用コンピューターの速度を超えたとグーグルが公表したことがあります。以下その時のニュースです。

量子コンピューター、スパコン1万年の計算を200秒で グーグルが発表
ロンドン(CNN Business) 米グーグルは23日、同社の量子コンピューターが世界最速のスーパーコンピューターでも1万年かかる問題を200秒で解くことに成功したと発表した。
同社のブログや英科学誌ネイチャーに載った論文によると、今回達成した計算速度は、コンピューターが「量子超越性」と呼ばれる域に到達したことを示すという。
量子コンピューターは量子力学と呼ばれる物理学の分野の力を借りることで、従来のコンピューターをはるかに上回る情報を格納し処理できる。
大きな違いとしては、通常のコンピューターが「0」か「1」のどちらかの状態でのみ存在するデータを扱うのに対し、量子コンピューターは「0」と「1」を組み合わせた状態を同時に取ることができる「量子ビット」を活用する。この違いが処理速度の大幅な向上につながっている。
グーグルは可能な限り早く「フォールトトレラントな量子コンピューター」の製造に乗り出す考え。用途としては車や航空機向けの軽量バッテリーの設計や、新薬開発を見込んでいる。
グーグルの実験を巡っては、正式発表日の前にインターネット上に結果が流出し、一部の専門家や競合他社から批判が出ていた。
米IBMは21日のブログで、グーグルが計算タスクの難易度を過大に見積もっていたと指摘。従来のコンピューターでも1万年ではなく2.5日で解ける問題だと主張した。

 詳細は忘れているのですが、ここにあるIBMの批判で普通だと思えた部分は記憶しています。量子コンピューターの開発費が欲しくてグーグルの技術者が流した情報に見えるのでした。
 意見は人様々でも良いのですが、この種の技術の動向を狂わせる話は悪意を感じるのでした。まずはこの分を反論して、他の実例も挙げておきます。専門家の嘘の領域であり、自分に都合の良い姿を求めるだけなのでした。国民の皆さんには、この種の技術者達の、専門家としての嘘にも注意をして欲しいとなる所です。
 まずはこちらの批判です。現在の量子コンピューターは、今の普通のコンピューターのようには使えないのです。専用計算機であって、真空管の昔で言えば、大砲の弾道計算機のレベルです。間違っても汎用コンピューターには成れないでしょう。さすがにここ数十年の話ですが、あなたのパソコンが量子コンピューターになることなどあり得ないのでした。似た方式も含めてあり得ないのです。専用計算機でコンピューターの真似など出来ないと考えて下さい。
 こちらの見た目で量子コンピューターの開発には行き詰まりがあるのでしょう。汎用コンピューターになりたいでしょうが、その理論など生まれてこないのです。計算能力の向上はめざましいのですが、ここに大金を投入しても、今の時代の大型コンピューターの代わりなど不可能なのでした。繰り返すように少し先の将来でも特殊な用途の専用計算機でしかないでしょう。
 この先に光でコンピューターが実現出来るかは、まだ未確定ですが、どんどんこの方向性での技術は進歩するでしょう。半導体の物と同時に進んで良い分野であって、今の方式の量子コンピューターには太刀打ち出来なくなる時期があっと言う間に来ても不思議はないでしょう。そこに大切な資金を文系の投資家達が投入してくれればラッキーというニュースが流れていると、感じざるを得ないのでした。

 続きで専門家の嘘の実例です。他の記事からの抜粋です。
 利益を誘導する嘘としては、夢の発電設備である核融合の例が相応しいでしょう。ITERで非常に大きな熱核融合炉を作るのですが、ここにあるのは放射性物質のゴミの山を作り上げるだけの研究なのです。一般の人たちには何十年かすると核融合発電でバラ色の未来だと説明するのですが、その頃には今の責任者など誰もいない無責任です。
 熱核融合は、核融合で生まれる超高速の熱中性子から、放射性物質の発生を防いでエネルギーを取り出す方法がないので実現しないのです。クリーンエネルギーなど嘘丸出しなのですが、素粒子と原子核の物理からは分かり切っているのです。
 核融合という名前だと国家レベルの予算が取れるので、日本でも関係者がメーカーも含めてこれにたかるのです。科学者は自分が評価される為だけに論文を書き、メーカーは実験施設を作れて利益になってハッピーなのでした。税金から実行される物であって役に立たない負担だけが各国の国民に押し付けられているのです。
 熱核融合の発電などここ十数年では間違っても実現しないと断言です。基本原理までを明らかに出来ている常温核融合こそ、熱核融合よりもはるかに早く近未来のエネルギーになるのでした。信じにくいでしょうが、311地震の起こした放射能問題から学んだこの詳細も別記事です。

 専門家の嘘はどこでも問題であり、この記事としてはWHOと国際医療資本のバイオテロの嘘こそ新型コロナウイルスの問題として明確です。この記事のこの章としては、医学の例で説明すると、ウイルスの増殖を防ぐ方法をウイルスだけ見て考えているので、人間の免疫をおろそかにしても気にならないとなるのです。
 結果として完成するレムデシビルやアビガンのような薬は、人間の免疫に逆効果なので、重症者に効かなくなると言う問題も起こせば、効果自体にも大きな物にならないという弊害を産み出すのでした。
 これらは薬の開発の時点において、ウイルスを殺すことにしか注目しない現実を現すのです。製薬会社の開発の本質的な失敗に、治験をちょろまかして新型コロナウイルスにも使えるという話で詐欺をするなど、本来なら言語道断であり得ないでしょう。失敗の責任をとる方が先なのでした。
 自分のみたい物として、ウイルスを殺すことだけを考えて薬を開発するので失敗するのでした。検討段階で、人間の免疫の作用を無視するからこそ、あとでそれが明らかになって、開発資金の無駄という大きな問題に直面するのでした。始めからもっと全体像を見て、人間の免疫作用を大きく阻害する物を選ばなければ良かったのです。理論でも分かることであり、その注意が欠けているのでした。ただただ全体像を見ようとしていないと言えるのでした。ノーベル賞抗がん剤のオブジーボも同じであると考えています。
 この種の利益を求めるだけの失敗のツケを国民と国家が負担する必要はないでしょう。無能な製薬会社として自己責任であり、政治力で治療薬にするのは犯罪行為でさえあるでしょう。これから大きく社会のあり方が変わるのであり、変化の時を迎えそうです。

 これでやっと続きの医学の本論に進んで、理論医学の提唱する免疫記憶の仕組みへの証拠を説明する所です。

7に続く。

稲生雅之
イオン・アルゲイン