欠陥コロナワクチンの死者増でバイオテロの幕引きを始めたWHO4 10月9日

 ここでマスクの効果の登場です。これはだれにでも分かる簡単なお話です。私たちは風邪でもインフルエンザでも罹ると発熱します。この理由は治るために、風邪ウイルスとインフルエンザウイルスが好む、標準体温よりも低い気道と肺の体温を上昇させる為に起きるのです。
 その結果で2つほどよいことがあります。1つ目が、風邪とインフルのウイルスが増殖しにくくなることです。ウイルスはその取り付く場所の温度で増えやすいように、生存戦略を考えています。31度とかの低温こそ彼らの好みであり、人間の呼吸で外気温度により低下する体温での繁殖を求めているのでした。ここではウイルスを増やさないために、31度を38度とかに上げたいと考えて下さい。
 2つ目は、ウイルス退治の白血球の活性化を促すです。こちらは人間の体温での活性が高いはずであり、40度くらいまでは効果的に活動するでしょう。病気への対処です。
 私たちがマスクをすることで、ご自分でも感じて頂けるでしょうが、肺と気道の体温は着実に高まるのです。その結果でウイルスを抑制出来ており、白血球も体温上昇の恩恵を受けて活性化出来るのでした。その結果で新型コロナウイルスであろうが、風邪であろうが、排除がしやすくなるのでした。この効果を知りたいのです。
 ファイザーは変異株が大きな変異でも40%程の効果を残しています。従いマスクの効果はこれ以下でしょう。
 一方で残りの他社では、変異により10~20%のロスでしかないのです。ここにも理由が必要でしょう。
 仮にマスクの効果を30%とします。モデルナでも残りの60%がワクチン本来の効果と仮定します。この60%の中で10~20%が変異株の効果で失われるのでした。これをどんどん繰り返すと、次の変異でも10~20%が失われて、限りなくゼロに近づくでしょう。ここまでは明確な理屈です。
 マスクの効果は同様であると考える時に、各社の差分に変異の効果が現れると考えること「も」出来るでしょう。50%-10~20%です。大きな変異で有効率が30%も変動する期待値を持つのです。
 90%の評価に戻るのですが、30%の変異を3回でゼロでしょう。マスク抜きならこの計算ですが、マスクの効果を明確にしないと議論にならないのです。
 30~40%の大きな変異を、インフルエンザの約35%と比較する時に、ここにある大きさの類似性が偶然なのかを疑うことになります。

 インフルエンザと新型コロナの違いですが、インフルエンザワクチンには種類があって、この冬に何が流行るのかこの予想が当たる時には効果があるのです。平均すると打っても打たなくても発症を防ぐ効果に変わりなしです。でも効果がある時もあるのでした。
 この部分が今回の新型コロナウイルスの元株とアルファー株では生きるのです。その結果でインフルエンザワクチンに最大効果がある時と同様になる奇蹟が一度だけ使えるのでした。つづきは遺伝子変異により予想出来ない変化となって、ワクチンはどんどん効かなくなるのでした。
 インフルエンザで90%の効率を達成するには、35%の効率が2倍になって70%です。ここまで高まることは確率的に考えにくいのですが、その場合で残りの20%がマスクの効果で負担です。35x2=70は理想的すぎるので、筆を舐めて60とか50%が精々でしょう。この場合残りがマスクなので30~40%まで負担せざるを得なくなるのです。
 少し専門的ですが、インフルワクチンは打っても打たなくても発症に影響なしが前橋レポートの統計的な答えです。この部分の計算ではインフルエンザの種類と実際の当たり外れの結果まで必要ですが、答えが出ているのでそれを利用するのです。今年は70%で当たり年。昨年は外れで0%を繰り返すと平均で約35%という程度の推定計算です。

 同じ気道と肺に取り憑くウイルスですので、病理と薬理で考えて、インフルエンザと新型コロナウイルスの間に、非常に大きな差という物は考えにくいのです。抗体の当たり外れの確率が大きいはずなのでした。そして、もちろんここでは新型コロナの死亡率が実態として0.2%しかないことを考慮しています。これこそ現実を現すのでした。
 結局結論を明確には出せないのですが、単純計算で20~40%ものマスク効果を期待出来るのが新型コロナワクチンのケースです。インフルエンザの場合マスクをすると、飛沫感染なので感染が消えてしまうほどであり、現実の比較は無理なのですが、類推してこの数値になるのでした。普通に考えて有効率で30%近い効果があると言えるのです。インフルならマスクだけで99%と言えるでしょう。これでコロナに効果ゼロなど寝言の領域です。
 mRNAタイプのワクチンで、有効率の最大で60%、これに加えて、マスクの効果で30%程度の下駄を履いているでしょう。マスクのこの部分が20~40%のどこになるのかは分からないのですが、実際にマスクを外してこれを調べようとするなら、新型コロナはインフルエンザとライノウイルスに負けて普通の風邪レベルでしか感染拡大しなくなるでしょう。これだとまた無意味な検討になる所です。
 結局本質的には明確に調べる手段がないのですが、気道と肺の体温を上昇させると、ウイルスは繁殖力を失い、白血球は活性化するのであり、新型コロナウイルスにおいてこの効果がゼロはあり得ないのでした。インフルエンザのワクチンとの比較で30%に前後する大きさであるが、大まかな推定になるのでした。
 非常に大きなこの数値こそ、ワクチンの効果を偽装出来ているのです。現実的にも感染者数も死者数も、世界における統計において、また国別の統計でも、ワクチンの効果で死者が減るなどは出せていないでしょう。感染さえ減らせないのです。今は重症者を減らせていますが、この数字があるのに死者は減らないし、今後は増えるが予想です。であるからこそWHOがバイオテロの幕引きを始めているのでした。

WHOと国際医療資本の新型コロナウイルス関連の、悪質な嘘と間抜けな嘘のここまでのまとめ

1)空気感染を飛沫感染にすり替えてきた。

 マスクで飛沫感染のインフルエンザの流行はほぼゼロになったが、飛沫感染なのに新型コロナはマスクをすり抜けて普通に感染している。これは空気感染と始めから呼ぶべきだが、死亡率を世界で2%にするために患者数を減らして、空気感染を飛沫感染に偽装したのである。これは意図的な詐欺です。
 この偽装は現在先進国から解かれ始めており、感染者数を10倍前後にまで高めており、空気感染であると言う話も流され始めている。バイオテロ集団の、嘘がばれる前の幕引き工作の一つ。

2)ワクチンの有効率にはマスクの効果が上乗せされており、ワクチン本来の効果を偽装しているので、接種が増えてもマスクを外す集団免疫効果は全く期待出来ない。マスクを外すと有効率はあからさまに低下するが、この事実が隠されている。

 こちらの推定で、30%近い効果がマスクにより気道と肺の体温を上昇させる効果から得られており、これはワクチン効果ではないのに、ワクチン単体に90%とかの大きな効果があるように錯覚をさせられている。ワクチン効果における、あからさまな詐欺の一種です。
 先進国ではワクチン接種率が6~7割まで来ているのに、集団免疫的にワクチンの効果でマスクを外す事すら全く出来ないに等しい。マスクをしているのに感染者数は減らず、死者も減らず、被害が拡大する状況にある。
 ワクチンを打つと患者数も重症者数も減るとされているが、これも新型コロナ株の変異と共に失われるメリットに見える。変異種が増えると、インフルエンザワクチン同様に打っても打たなくても発症率に差がないという予想が現実化するところである。
 専門家の大きな嘘の前には、ワクチンの効果が現実でどうかを再評価すべきとなる。偽装がばれると、このマスク下駄効果の部分は幼稚な詐欺と呼べるでしょう。

3)BCG接種を行ってきた国々においては、非接種との比較で感染率に大きな差が出ているのに、これを隠す操作が空気感染を隠す部分に重ねて進められてきた。
 日本など死者純減なので恐れる病ではないにもかかわらず、国民は騙されて不当に経済を壊され、苦しめられているのでした。

 日本では、新型コロナ前よりも、死者数において純減である。空気感染の現実で見ると死亡率など0.1%程度に落ち着くと見られ、0.08%位のインフルエンザよりも多少悪い程度と思われる。この程度の物を死亡率2%の恐るべき病であると演出してきたのが、日本医師会であり、厚労省であり、日本政府なのでした。
 バイオテロは世界共通なので、日本だけ現実に見合った対処をするという選択が、政府の側になかった結果である。経済を破壊して、打つ必要のないワクチンで国民を苦しめた責任を衆議院選挙で取る事になり、バイオテロの実行者は消えゆくのみでしょう。

 つづきはこの記事の本論であり、ワクチンの抱える隠された大問題の説明です。

2)隠されている重大な欠陥であるスパイクタンパク質の毒作用とADE

 mRNAワクチンは危険性を隠しているのですが、WHOこそそれを承知で広めたいのでした。患者を増やして殺して儲けたいだけなのです。ADE(抗体依存性免疫増強)とスパイクタンパクの利用による逆効果です。「その種の科学の未知を研究して知っている部分で悪用」しており、ここにはスペイン風邪の時と変わらない、繰り返される悪意があるのでした。
 インフルエンザワクチンの接種における死者は日本では500万人に一人ですが、日本の新型コロナワクチンの死者は大規模に接種が進んだ状況下で7.2万人に一人になるのです。恐らく大半が基礎疾患持ちでしょうが、「スパイクタンパク質との相互作用で殺されている」に等しく、医師会と厚労省の隠す大問題であり、メーカーには始めから分かっているのに、打つべきでなかった人たちなのでした。
 mRNAワクチンは従来の不活化ワクチンと比較して開発期間が短いので採用されたと説明されるのですが、実態はインドにも中国にも不活化ワクチンが速やかに製造出来ているのです。加えて既知の技術であり未知のmRNAワクチンよりもはるかに安全であるのでした。
 未知の新技術としてmRNAワクチンを利用することで、そこに含まれるマイナス作用で患者を増やして殺すことまでが、この嘘の予定になるのです。バイオテロに相応しいのでした。新型コロナウイルスの毒性が低くても、または低く変化しても、ワクチンで死者を増やすことで死亡率を高めに誘導してリスクを煽り、さらなるワクチン、都市封鎖などまでを、核戦争を求める悪魔の側として実施したかったのでした。
 隠されているWHOと国際医療資本の目的は、mRNAワクチンを使って患者と死者を増やし、社会的なリスクを煽って様々な利益に変える事でした。核戦争への雰囲気作りにさえも、バイオテロとしてこれを利用したのでした。
 以下の説明はここで彼らが使うけれども隠したい、ワクチンが人を殺す効果の中身です。

 ファイザーのワクチンの死亡率ですが、ワクチン接種2回目終了時点でさえも、ファイザーの公表した論文によれば、「ワクチン接種群の感染者が77人で15人が死亡、プラセボ群の感染者が850人で14人が死亡しました。ここからそれぞれの感染者の『死亡率』を計算すると、ワクチン接種群が19%でプラセボ群が1.6%です。」この原因はここでは前出のADEメカニズムですが、論文上ではまだ不明にされています。
 統計的には明らかにワクチンに殺されているのですが、これがADEのメカニズムで起こされている部分は、ファイザーからは最後まで公表されないでしょう。ワクチンを打って患者を増やして殺して儲けるには隠すに限るからです。子宮頸がんワクチンの副反応同様に、WHOが嘘で隠す中で、ただただ真相は隠されるでしょう。
 ここにあるのは高齢者達を含まないデーターですが、現状ではワクチンを打っても打たなくても、コロナで死亡する確率はほぼ同じです。しかしながらこれが3回目以降になると、さらにむごくワクチンで殺すがADEのメカニズムが推測する未来なのです。
 人にとって外来の新型コロナウイルスでも接種者は死亡するのですが、自分で作り上げるスパイクタンパク質への異常な免疫反応でも、過剰な反応が起きて自分自身を攻撃してアナフィラキシーショックで亡くなるのでした。ワクチンを接種すると感染時の死亡率は打たない場合と比較して、2回接種で約12倍の死亡リスクです。これを知ると怖くなって当然です。そしてこれを意図して起こす側こそワクチンの製造者達なのでした。
 発症して亡くなる場合の多くは肺炎の併発による自己免疫の暴走ですが、外来のスパイクタンパク質が増えた時にアナフィラキシーショックとして自己免疫の暴走が起きやすくなるのです。検証すべきと誰にも分かるのに、しかも簡単なのに、当然ですがファイザーでは永遠に不明でしょう。
 ファイザーの悪質の部分ですが、6月18日にイギリスのデーターでワクチンが約3倍程まで死者を増やす部分が公表されたあとに、この論文を情報操作として公表していることです。ここにあるデーターがどこまで正しいのかに疑問を持つ人こそ普通です。おかしな部分などすぐに分かるでしょう。「非常に多くの接種者が既に産み出されているのに、何故高齢者が外れているのでしょうか。」イギリスとの比較で考えるなら、全体ではファイザーのワクチンは死者を減らすと想像させたいのです。
 イギリスの例では、高齢者達には打つ方に効果があるのですが、ファイザーはこれを隠したい理由があるのでしょう。ここに疑問があって当然です。そして本当に、高齢者を除いて打っても打たなくても変わらないという結果は、本当なのでしょうか。

 実際の答えは米国のCDCには存在するでしょうが、前述のデルタ株で42%の有効率の論文のように、政治力で公表をさせないのでしょう。論文は査読を通させず、CDCの公表データーでは隠せる物は最後まで隠すの世界でしょう。
 分かっていることは単純であり、米国で言えばファイザーとモデルナがシェアを分け合っているところで、死者数は減らないし、感染者数も目に見えて減ることはないのでした。
 多くの先進国では感染者の発生がワクチン未接種者に偏っていると流されているのですが、ワクチンが増やしている死者については言及がないのです。イギリスなどワクチンがあからさまに死者を増やしているのに、良く隠し通せていると思うのでした。
 日本ではブレークスルー感染が増えていて、これがどんどん大きな問題になるでしょうが、まだまだ保健当局の嘘を信じる人が普通でしょう。これも紹介したように厚労省のHPでファイザーのデルタ株向けの有効率は88%にされていますが、米国での評価において42%でもあるのです。46%もさば読むのですから国民への悪意は丸出しでしょう。
 普通の人なら、ブレークスルー感染が88%の有効率で起きるのか、それとも42%の有効率で起きるのか、誰かに質問された時に比較するだけでも、何故同じ物なのにこんなに差があるのかと疑問に思うでしょう。実にひどい厚労省の嘘なのです。

 この死亡率評価の研究例では接種2回目なので死に到るスパイクタンパク質は外来のコロナウイルスですが、ワクチン接種の3回目は自分で作り上げるスパイクタンパク質でも、人間の免疫系には区別はないでしょう。スパイクタンパク質はその様に設計されているからです。
 スズメバチなど2回目に刺される時には命に関わるほどのアナフィラキシーショックに注意する必要があるのですが、3回目のワクチン接種で2回目の強い毒物認識という同様の原理が発動です。毒性が蜂毒までは高くないので激甚なショックではないでしょうが、スパイクタンパク質は2回目で大半の人に発熱させるほどの免疫毒だったのです。スズメバチ毒よろしくこれを越える反応をどの様に起こされるかが大きな問題なのでした。
 分かりやすい実例で説明すると、ワクチンで心臓の血管が損傷したり脳の血管も同様で、血栓が増えて亡くなる方が副反応にされています。この主役がスパイクタンパク質であり、血管も損傷すれば、血液を凝固させる作用まであるのでした。
 これらは2回の接種で副反応にされて公表されているリスクであり、3回目はさらに抗体が増えているのでスパイクタンパク質により強く反応できるのです。肥満や加齢他で脳心肺系の血液循環機能が劣化を起こしていると、どんどん厳しい条件となってアナフィラキシーショックのリスクを高めて行くのでした。
 受ける血管の損傷と血栓の発生に応じて人間の免疫反応が刺激されるのであり、その中において抗体の存在こそ、スパイクタンパク質を毒物に見なす反応(ここからも免疫反応を刺激する)を誘うのでした。2回目接種とは異なり3回目以降では、二重に免疫を暴走させるきっかけが提供されるので、暴走が起き易くなるまでは理論上間違いなしです。何が起きるかその続きは神に祈るになるのです。
 2回のワクチンを接種してから感染すると約5人に一人の死亡率ですが、3回目以降のワクチン接種の副反応では約5人に一人までは死者は増えないでしょう。その時のあなたの免疫の状況にも影響を受けるのでした。これが野生の動物なら人間比較で強い免疫力故に5匹に一匹かそれ以上かも知れませんが、死者を無駄に増やすだけの悪魔達の人体実験は、まだ始まったばかりなのでした。

 理論的には3回目以上になると恐らく2回目以上の自己免疫の暴走であり、回数が増えるほどにどんどん増えるでしょう。感染並の多量のスパイクタンパク質があなたを襲うのであり、これはコロナに感染した時と同じレベルでしょう。2回目まではスパイクタンパク質は多くても抗体が少ないことなど自明です。3回目からはワクチン接種が引き起こすスパイクタンパク質への反応であり、スパイクタンパク質という異物に対する、自己免疫の過剰反応としてのアナフィラキシーショックが起きないことを、神に祈るしかないの世界です。くどいですがスズメバチに2回目に刺された時とよく似ているのです。
 国際医療資本はこの問題がスズメバチ毒の原理で起きて、死者が増える部分は織り込み済みでしょう。動物実験で状況を理解しており、これを人間で再現すべく準備してきたからです。デルタ株に続き新しい凶悪なコロナが生まれたとすれば、一般の人々を騙せると髙をくくっているのであり、今ならラムダ株でその準備が進むところでしょう。
 3回目以降の接種に伴う大きなリスクは隠されており、国際医療資本の望むワクチン接種で治療が必要な患者を増やして殺して儲けるが、多くの国々で現実化するでしょう。新型コロナウイルスのリスクだけが過剰に宣伝されて、ワクチンの問題は語られず、静かに彼らの望むバイオテロが億人単位を殺すまで数年がかりで進む予定だったのでした。約100年前のスペイン風邪同様に、ワクチンにより多くの人が殺されるのであり、今回はウイルスも含めた人類への国際医療資本の仕掛けるバイオテロになる予定だったのでした。
 イスラエルを筆頭に欧米では3回目の接種が始められています。イスラエルなど保健当局の有効率の公表データーとは裏腹に、感染は拡大しており死者も増えています。ここにワクチン効果を感じることは難しく、3回目で起こされている問題も、接種直後のアナフィラキシーショックだと薬害になってコロナ死者にはカウントされないのかと思います。
 日本など、コロナで死ぬ人とワクチンの薬害で死ぬ人が同じレベルになっていた時期まであるのでした。200人前後の薬害死の記憶ですが、医師会と厚労省が早い段階で基礎疾患持ちを接種の対象から外すべきだったのでした。こうして偽装される安全性の前に弱者が殺されて行くのですが、これは他の国でも変わらないと思われ、3回目以降では薬害死が増えるのに、一般統計にはこれが反映されず、問題が隠され続けるリスクは高いままなのでした。
 WHOはこれ以上問題隠しが出来ないとして、幕引きを始めています。たくさん殺せるはずだったワクチンの出番も今後は減るでしょうが、3回目の接種には特に注意が必要です。そこにおいてこの問題は副反応ではなく、感染者に算入して死者にするしかないと思われるので、死者として増えるが予想になる所です。

簡単なまとめ(再録と追加分)
・インフルエンザウイルスとの比較で見ると、新型コロナウイルスは、周りに付いているスパイクタンパク質が血管を損傷して人体に悪影響を与える部分が大きな病毒と言える効果になる。このスパイクタンパク質は人間の免疫に強く反応するので、抗体依存性免疫増強(antibody-dependent enhancement:ADE)が起きやすくなる。それぞれの問題を隠してワクチンが開発されているので、問題を指摘する論文が増えて隠せなくなる所に進みそうである。
a)ワクチン3回目の接種には必要性がないのであり、リスクの方が大きいでしょう。マスクが外せるところに進むまで、待っていて欲しいと思います。
b)時間が立てば立つほど、隠せない問題が情報として流れて来ます。デルタ株のブレークスルー感染などこれから激増で予想です。煽る側は3回目の接種を促すためのガセネタ流しに必死であり、厚労省の詐欺に注意することが重要です。

3)発症時の抗体再生産に対応出来ないコロナワクチンの本質的な欠陥

 私たちの医学はまだ未熟で不熟ですので、ワクチン接種によって産み出された抗体が、現実のウイルスにどこまで対処出来るかについての情報が不明確です。新型コロナウイルスの場合ですが、ウイルスが抗体に取り付かれて排除される可能性を持つ部分は明確です。
 ウイルスの数が少なかったり、人間の生体組織への取り付きが起きていない間は良いのですが、一度取り付きが起きてしまってウイルスが増殖を始めると、増えるウイルスに対して有限の抗体量で対処します。するとすぐに足りなくなるので、感染を通り越して発症してしまい、ワクチンがない時と比較して約12倍も死亡率を高めているのでした。これはファイザー社の公表データーでの数値です。
 ワクチンは発症までを防ぐ効果があるとされていますが、いざ発症すると打たない場合よりも12倍も死亡率が高まるのです。この理由が不明瞭でありこの項目での議論の中心です。既に触れているように、イギリスのデーターではワクチン接種は死者数を約3倍に増やすのでした。ファイザーは16~55才で変わらないという公表ですが、高齢者が意図的に外されており、隠したい問題の存在を感じさせる状況です。
 その中でもやはり、いざ発症すると死亡率が異常に高い部分はワクチンに内在する問題の存在を明確にしているでしょう。普通に考えて感染者数を減らして、重症化も同様に減らせるのであれば、死亡者数も同様に減って良いのですが、現実はほぼ真逆で、ワクチンに殺されているのでした。これは重要な問題でしょう。

 スパイクタンパク質の問題には前の項で既に触れています。この部分も大きく作用しているので、これは確かに発症ではなく死亡者数に大きく影響するでしょう。これ以外にどんな問題を抱えているのか、ワクチンのその他の部分の問題について解析をします。
 冒頭に「私たちの医学はまだ未熟で不熟です。」と書いた事には理由があるのです。WHOの主導するバイオテロですし世界の保健当局までそれに従う状況です。彼らは教科書に嘘を書いて患者を殺す医療で自分の利益を生み出すほどであり、新型コロナウイルスに関連しても同様の姿勢です。いわゆる御用学者を動員して新型コロナの本を書かせており、そこには嘘が満載なのでした。
 6月18日のイギリス保健省のレポートで、新型コロナのバイオテロに幕引きを始めているWHOですが、嘘がばれるのを待つ訳ではなくて、自分たちのしてきたことを正当化すべくあらゆる工作をするところです。その一つが日本においての新型コロナウイルスの解説本の発刊です。アマゾンにおいて一時的にベストセラーになる程であり、それなりの影響力を持つでしょう。以下の題名です。

新型コロナワクチンの本当の「真実」 宮坂昌之著

 氏は2007~08年の日本免疫学会の会長でした。前著である「免疫力を強くする」ではこの経歴が乗せられているのですが、非常に重要な事実なのに、この本では何故か抜かれているのです。自分でやましいことをやると宣言するような物でしょう。実際に他の医学の教科書同様に嘘のオンパレードであり、前著を厳しく批判する記事を書いています。
 当該記事では一通りに反論をしたのですが、今回は必要部分でだけです。それほど馬鹿らしいとも書けるのであり、よくここまで嘘が書けると思うところです。
 しかしながら良く現実を見ている方ですので、嘘の姿に他の人が勘違いしている部分が大きく反映されていると思うのでした。騙しやすいところを選んで騙すという意味です。
 ここで批判したい最大の物が、抗体は新型コロナウイルスでは再生産出来ないのに、再生産出来ると誤解させる表現をしている部分です。誤解させる表現であって、言い切らないところが嘘のミソでしょう。権威者の言葉で嘘を真実に変えたいのでした。

 こちらは理論医学という物を提唱しています。自分の専門が物理学なので、物理学では理論物理と実験物理に分かれているからです。名前のごとく理論物理は理論研究であり、実験物理は実証実験での理論の検証になるのでした。これで協力し合って物理学を進展させているのです。
 医学に目を向けると、ここにあるのはデーターに基づく実験医学と呼べるでしょう。理論研究をしている人も存在して、データーの統計評価など論文化されているところです。
 こちらが理論医学で話をしたい理由は、医学誌の査読の嘘に対抗するためです。査読の嘘はデーターの捏造まで平気で引き起こす犯罪行為ですが、査読者がそれを権威で真実に変えるのです。そして当然ながら、彼らの意向に反する物など論文にならないのでした。こちらの指摘したい真実など査読論文にならないので、理論医学という分野を提唱して、査読のいらない客観的な議論が可能な場を産み出したいと考えています。
 自分の理論には自信を持って対処しているのですが、そのリアリティは普通の方には分からないでしょう。これは仕方がないことです。ですので、今回は利用出来るあの世の知識まで動員です。彼らは1366万年以上の歴史と知識を持つのであり、その内容で地の声を通してこちらにアドバイスが出来るのでした。こんなの簡単ですのレベルでした。
 今回の記事における重要部分が以下となります。

台風16号から船橋へ
ヘブライ数値    意味   強調値
20910     抗体   121117
20910     抗体   369123
20910     抗体   6074988
20410     抗体   4537996
20410     抗体   622381、311x2
310310350 再生産  11522
310310350 再生産  29847699
310310350 再生産  24873099、29847
3536626   信号無効 359178
3530626   信号無効 728706
37036626  信号無効 208398
62037030  無効信号 576333、576と333
62037030  無効信号 14929873、14930-1と875
62037030  無効信号 235635
 * 台風の中心位置から船橋への、距離や角度=ヘブライ数値x強調値、です。

 ワクチンに感化されて新型コロナウイルスに反応する白血球は、抗体の再生産を本来なら促すはずですが、抗体は再生産されずに、新しく抗体を作り上げる方向での反応になるのでした。これはスパイクタンパク質と新型コロナウイルスが似て非なる物だからです。
 本来なら抗体を再生産する信号が出ているのに、肝心の抗体がすぐには作られないので、免疫が暴走して死に到る程になる部分が否定出来ないのです。仕組みとしてあからさまにワクチンの問題であるのでした。
 本来なら白血球のサイトカインという情報信号で2~3日で再生産が始まるはずなのに、1週間経ってやっと作り始まるという時間差が、その間のサイトカインの大量発生を招き、免疫の暴走という結果になるのでした。
 自然に感染するなら、白血球はサイトカインを出しても抑えめでしょう。1週間後に抗体が生産始まりになる事を知っているので、自分で免疫を暴走させるレベルの信号量にはしないでしょう。これは結果の出ている話です。
 インフルエンザとの比較も重要になるところです。この期間おいて血管損傷がない分が軽症なのでしょう。これも今だけの話であり、mRNAタイプのインフル・ワクチンがテストに入るところです。これだと結局タンパク質の断片になるはずなので同様の問題を引き起こすが期待値です。何でもかんでも人を騙して薬に仕立てるあり方など続かないでしょう。

 ワクチンを接種する方が死者が増えるという理由は2つでした。1つはスパイクタンパク質が血管を損傷するので、蜂毒の仕組みでワクチンの2回目以降に免疫反応が暴走するです。ウイルスへのアレルギー反応でもあるのでした。2つ目がここに書いた、ワクチンの仕組みを無視して抗体だけを生産する仕組みが逆効果を持っていた部分です。こちらもサイトカイン類が必要以上に増加して免疫を暴走させるのです。死に到るほどに悪化させるのでした。
 2つの仕組みが重なって、免疫を暴走させるのです。やっかいな仕組みであり、死者を増やす効果を持つほどであって、mRNAやDNAの移送を利用するワクチンは逆効果だと結論することになるでしょう。人間の免疫の仕組みを無視して、自分に都合の良い部分だけを使うことなど非常に難しいという結果なのでした。全体のバランスが崩れるので、今のあり方だとワクチン接種が死者を増やす結果になるのでした。
 生ワクチンなら良い結果になるという部分は一部で正しく、元菌やウイルスがすぐに変異しなければ良いのでした。コロナもインフルエンザもころころ変わるので、生菌での対処は菌がすぐに変身するので防ぎたい感染に対処することは難しいでしょう。加えて変化するので生ワクチンとして弱毒化出来たとしても、すぐにまた強毒変化までも起きうるのです。この種の部分がそれなりの少量でワクチンに混入するので、大量生産するとすぐにボロが出るのでした。この部分への対処は今の技術では難しいでしょう。

5に続く

稲生雅之
イオン・アルゲイン