これから社会を進歩させるらせんの力の科学4 9月14日

 以下論文の紹介です。ホメオパシーのレメディーの効果が水の記憶レベルでも残されていることを明確にした物です。

Extreme sensitivity of gene expression in human SH-SY5Y neurocytes to ultra-low doses of Gelsemium sempervirens
Marta Marzotto1, Debora Olioso1, Maurizio Brizzi2, Paola Tononi3, Mirco Cristofoletti1 and Paolo Bellavite1*

 イラストに載せているグラフは、この論文においてゲルセミウムという治療薬を希釈して神経細胞への影響を調べた所、薄めても水に記憶が残るので、神経細胞側には影響が出ていると科学として明確にしたデーターです。再現性があって否定の出来ないデーターなのです。仕組みが不明瞭でも、結果が明確であり、誰かが仕組みを明かしてくれれば助かるの世界でしょう。
 専門家の仕事なのであまり解説しませんが、ゲルセミウムが神経細胞に非常に低濃度でも、水の記憶レベルでも効果があるという論文です。興味のある方向けの医学の論文です。

 イラストの右図は30cと言われる希釈率の説明です。100倍に薄めるを30回繰り返すと30cというタイプのレメディーの完成です。イラストに見るように大元の原子1個さえ存在しない薬が多いのでした。
 元々含まれている分子が水で希釈され続けると、統計的に元の分子が一つもない状況なのに、水でしかない薬には、何故か薬としての効果が残されているのでした。
 当時の科学には理由が分からないので、水の記憶と言われるのでした。量子力学的な記憶などとも言われるのですが、この言葉にも根拠がないので、攻撃を受ける状況だったのでした。

 続きがこちらの解説です。
 水もゲルセミウムも、ブラウン運動でランダムに振動しています。ゲルセミウムの分子の表面には分子の特徴を持った分極があるので、近づいたり離れたりで、この分極の特徴をらせんの力として水の分子側に記録可能です。読み出しは、分子サイズの物質に近づくと、分子振動からのらせんの力の影響を受けるので、イオンチャネルの通過など電場が強ければ強いほど、内部のらせんの力を誘導放射するでしょう。これで薬本体に似た影響力を持てるのだと考えます。
 現代物理はまだ未熟なので、原子核の中の中性子と陽子の軌道の理論が不確定です。説明の出来ない分からないことだらけの状態であり、その動きを理論ではまだ説明できていません。原爆の理論などは分かる部分の簡単な話だけであり、理論構築は現在進行形の科学です。難しい方程式で物理を記述出来るレベルに全く届いていないのでした。
 原子核にエネルギーを送る方法など、普通は原子炉や加速器を使うくらいしか方法がないのですが、らせんの力を使うと電気的釣り合いの過渡状況を利用して、核内部にエネルギーを送り込めます。この続きで原子核内部の陽子と中性子の分布に変化が起きて、エネルギーを軌道要素として蓄積出来るのでした。
 原子核のことなど分からないことだらけであり、核の模型が液滴だったり楕円体だったりするのですが、表面に中性子が浮き出てくる中性子ハローも起きれば、Heの原子核が、大元の原子核の回りを軌道を持って飛んでいるとしか思えない実験結果もあるのです。
 原子核の理論は、こちらにとって大学で約35年も前に学んだ専門分野です。らせんの力のためではなく、常温核融合の電子軌道のつぶれと過剰中性核の組み合わせで何が起きるかを現代核理論で確かめて記事を書いています。もちろんですが、放射能の反動の説明にも、基礎的な教科書に目を通して臨んでいます。
 現代の生理学しか学ばないに等しい医師達には、全く理解出来ないレベルでしょう。他人を馬鹿にするのが大好きな人々なのですが、医学は自然科学なのに客観性も知らなければソクラテスの無知の知も理解出来ない、中世の教会の宗教家なのでした。利益誘導に自己満足と支配の権力が彼らの求める行為でしょう。

 続きもイラストの説明です。

 分子レベルのらせんの力が水の原子にぶつかるとします。このらせんの力は、ゲルセミウムの高分子の一部にブラウン運動で水分子が押し付けられる時に、ゲルセミウム側の分極した電場の構造が、回転運動をもたらすことで発生します。
 この発生電場はナノメータースケールなので、原子核とその電子に対して、異なる反応を及ぼすのでした。極端に言うと、電子にプラスが届く時に、核にはマイナスが届くのです。水分子から1m離れてプラスの電荷をかけても、電子と核には同じ作用です。これでは何の反応も起きないのですが、ナノメートルサイズになると、事情が全く変わってしまうのでした。
 分子レベルの回転電場をぶつけると、原子と電子で異なる電界の影響を受けるので、電子軌道も変われば、原子核内部の軌道も変化するのです。その結果として、原子核はらせんの力の持つエネルギーを受け取るのでした。
 電子軌道にも多少の影響が出るのですが、これは外部との接触で失われやすいのです。電子温度として外部との接触で安定化する物でしょう。
 他方の核内部への蓄積は、このイラストでは図でP(陽子)を2つ軌道レベルで動かしていますが、これを維持して内部エネルギーにしているのです。これはエネルギー保存の大原則であり、放出か維持するか、減衰させるかなどを選べるのでした。受け取るエネルギーが消えてなくなりはしないのです。
 一般論ですが、この種のエネルギー準位には同じ条件下の限度があるので、限界を超えるとPが動き外部に回転電場を発生して、らせんの力を生み出すのです。イオンチャネルなどの外部のらせんの力で誘導放出も出来るでしょう。
 P(陽子)とN(中性子)、そのつながりも含めた高い自由度があるので、微細ならせんの力を記録出来て、再放出も出来る事になるのです。
 ゲルセミウムの分子の回りを、水分子が何度も通り過ぎることで、様々ならせんの力のエネルギーを受け取るでしょう。分極に特徴的な部分が中心で、それを記憶すると言えるのです。水の酸素原子側には記憶の自由度が高いと思われ、分子の性質の重要部分を記録して、人間の体内で放出することで、薬としての効果を発揮出来るのでした。
 現代の物理では計測の出来ないレベルなので、その効果のみで科学の進展する部分でしょう。ゲルセミウムにどの様にぶつけるか、温度条件や反応時間を制約するなどで、この論文で言えば神経細胞の反応が変化するでしょう。そこまで進めてこそのレメディーの水の科学であり、過去の蓄積を明確に科学にする道具になれるでしょう。
 この説明をする目的は、医学世界の犯罪者達を断罪する部分があるので、彼らへの批判を載せておきます。
 wikiのホメオパシーの項目のコピーです。

科学界の見解
日本学術会議、日本医師会、日本薬剤師会、日本歯科医師会などが2010年にホメオパシーの有効性を否定する声明を出している。また2010年時点で1割弱の助産師がホメオパシーを使っていたとされる日本助産師会も、日本学術会議の声明に全面的に同意し、以降はホメオパシーを助産業務として使わないように指導している[49]。

2010年8月24日、日本学術会議はホメオパシーに関する会長談話を発表した[11]。声明で会長の金澤一郎(当時)は、

「科学的な医療改革・医学教育からのホメオパシーの排除により、質の高い現代医療が実現した」
「効果があるとする過去の論文は全て誤り」
「治療としての有効性がないことは科学的に証明されている」
「水の記憶などとは荒唐無稽」
「欧米では、非科学的であることを知りつつ信じる人が多いために排除することが困難な状況」
「現段階でホメオパシーを信じる人は(日本国内では)それほど多くないが、医療現場から排除されないと『自然に近い安全で有効な治療という誤解』が広がり、欧米と同様の深刻な事態に陥ることが懸念される」
と指摘。「科学的根拠は明確に否定されており、医療関係者が治療に用いることは厳に慎むべき行為であり、多くの方に是非御理解頂きたい。」とした。また副会長唐木英明(当時)も「(非科学性や無効果である点を)十分理解した上で個人的に使うことは自由だが、科学的に全否定されているものを医療従事者が使うことは、通常医療を遠ざけることにつながり危険。日本学術会議として、『ホメオパシーは効かない』というメッセージを伝えることが重要と考えた」と説明した。

この学術会議会長談話を請け、翌8月25日、日本医師会会長の原中勝征(当時)と日本医学会会長の髙久史麿(当時)が連署のうえ会見を行ない、ホメオパシーへの対応について「日本学術会議の声明を支持し、全面賛同する」旨の見解を示し、ホメオパシーに対して国民への注意喚起を行った[50]。この会見の中で原中は、「ホメオパシーについては,最近いろいろな問題が起きており、新興宗教のように広がりを見せた場合、大きな問題になることへの危機感があった。国民への注意喚起の意味もあり、本日は会見を行うこととした」と発言した。

同じく日本学術会議会長談話をうけ、8月26日日本薬剤師会会長児玉孝(当時)が、日本学術会議会長談話に全面的に賛同する旨の記者会見を行なった[51][52]。 この中で児玉は、「科学的にエビデンスが証明されていない医療類似行為を医療従事者が行うことは、患者の適切な医療を受ける機会を損ない、病状の悪化を招来し、時として死に至らしめる可能性も否定できない」、「医療に携わる者として、安易にこうした行為を行うことは厳に慎むべきである」、「薬剤師の立場から、効能・効果が科学的に確認されていない『医薬品類似物』が医療現場で使用されることは、入手手段の如何にかかわらず極めて重大な問題である」と、医療専門職の薬剤師として医療現場にホメオパシーが入り込むことが危険であると表明した。

日本歯科医師会も日本歯科医学会と共同で8月26日に日本学術会議会長談話に全面的に賛同する旨の声明を出しており[53]、三師会すべて日本学術会議会長談話に全面的支持を表明した事となった。

2014年3月には日本医師会の国民生活安全対策委員会が「医療ネグレクトを生じさせ、適切な受療機会を奪う問題がある」とホメオパシーなどについて注意を促す、2年間にわたり議論した結果をまとめた報告書発表した[54]。

各ホメオパシー団体[55][56]は一様に反発の態度を示しており、信奉者の中でも光嶋崇などが反発の意思を公言している。ただし、日本ホメオパシー医学会のみは「ホメオパシーの施術者はあくまで医師が行うべき」との立場であるため学術会議の声明を「誤解」としつつも助産師による施術には厳しい批判も行っている[57]。

 医療の関係者のモラルの低さが明確に現れる所です。日本学術会議など、ただの利権誘導団体でしょう。国民の利益など食い物にする対象でしかないのでした。彼らの無根拠な批判を繰り返しておきます。

「効果があるとする過去の論文は全て誤り」
「治療としての有効性がないことは科学的に証明されている」
「水の記憶などとは荒唐無稽」
「欧米では、非科学的であることを知りつつ信じる人が多いために排除することが困難な状況」
「現段階でホメオパシーを信じる人は(日本国内では)それほど多くないが、医療現場から排除されないと『自然に近い安全で有効な治療という誤解』が広がり、欧米と同様の深刻な事態に陥ることが懸念される」

 多くの心ある研究者や医師達達が、その時までに約110年くらいは積み上げたであろう、評価の論文が、「効果があるとする過去の論文は全て誤り」という評価に出来るのは、頭がおかしい客観性ゼロの発想です。証明していないのに、結果を出すのです。
 今の科学者には良くあることであり、都合が悪くなると、証明されていないことを平気で口にするのです。地震学者が、根拠なく、今の科学では地震は予知出来ないと、決めつける行為と同じなのです。地震は今後は予知出来る物が増えるでしょう。自然との協力も必要ですが、今の地震学者は振動の専門家であって、地震の予知など難しいのでやらないの世界です。俺たちに分からない物など普通の人に分かるわけがないと決めつけたいのでした。続きが「水の記憶などとは荒唐無稽」であり、100年後の科学の進歩など、全く考慮出来ずに発言するのでした。未知の科学など山のようにたくさんあるのに、自分で何でも分かった気持ちになるのですから、愚かさ丸出しの、中世の教会の信者なのでした。

 一例を挙げて批判しているのですが、科学の世界ではどこに行っても、自分の専門外の部分を無視するのです。難しい部分も隠すと言えるのです。そして不利益は一般市民に押し付けられるのでした。
 始まりの文章に書いたように、電磁気の問題は隠され、医薬品の問題も隠され、核融合の実験では発電など不可能なのに、兆円の研究費が投入されるのです。利権になってしまっており、これにたかる者達が多すぎるのです。日本でも新しい熱核融合炉を作るのですが、関係者などだれも発電出来ると考えておらず、自分たちの科学論文が書ければ良いだけなのでした。研究開発費は損失として私たちが税金で負担するのです。
 GMO食品、消毒薬、農薬にしても、食品添加物にしても、関係省庁に取り入って国民を犠牲にして儲ける企業の多い事、学会も巻き込んで、利益を国民にたかるのです。その結果で16人に1人の人口受精児です。自分たちが未来を失うほどなのに、茹でガエルなのでした。
 国民はここで変われるのです。悪い奴らの行為は情報公開すると続かないのであり、新型コロナウイルスの、バイオテロが続かなくなるところで、WHOと国際医療資本、日本の厚労省も医師会も、その責任を問われて当然なのでした。

 この章の最後にもう一度論点を繰り返しておきます。
 ホメオパシーの薬は安いし、人間の免疫を利用して患者を治療するので、薬による儲けが圧迫されることを避けるために、心なき医療関係者達は嘘を垂れ流してきたのでした。余罪など切りがないほどに書けるのです。

9)霊との会話と映像化の仕組み、今後の機器開発への課題
 らせんの力の理解が進んで、霊の能力まで検討出来るところです。その霊達はこの世界においては1917年のファティマの聖母の奇跡で姿を見せているのですが、それでも今現在は霊の存在を無視するのが医学です。都合の悪い物はないことにしたいのでした。
 彼らはこのタイミングで2つの争いに勝利すると、人間達にその姿を現してみせるでしょう。地の声の存在が明確になり、未来を教えるとなれば、その存在を信じられるように変わるでしょう。この続きで以下の続きの科学が進むと思います

 霊が見えてその声が聞こえる仕組みの基礎が理解出来たので、その説明を行います。イラストを参照下さい。
 人間の目は光を感じて、波長別に識別をする能力まで備えています。イラストの左図の色々な色別のロドプシンが光に反応して、波長に応じたイオンの出力で、光の波長の識別が出来ているようです。まだ分からないことも多い生体の仕組みですが、これをらせんの力の読み出しにもそのまま使っていました。
 ロドプシンのねじれたリボンの分子構造が、左図中段のイラストです。約5Aの大きさで旋回するらせんの力を感じ取りやすい構造です。
 このレベルの大きさのらせんの力に、大きなエネルギーはないと考えています。光6個を感じ取れる能力が人間ですが、らせんの力だと100万個でやっと光1個だと思えます。信号を積算しないと感じ取れないのでした。
 この積算の仕組みはホメオパシーの水の記憶と同等です。既に説明済みですが、今後の機器開発に重要な部分を追加します。

 ロドプシンにらせんの力を感じる能力のある部分までは、数年前から理解出来ていました。問題はどうやって超微弱なこの信号を読み出すかの問題でした。加えて以前は、音声は強弱信号として処理すれば良いけれども、イメージを見るためにはどうすれば良いのかが分かっていませんでした。光は波なので、レンズなどで集めて結像光学系を作れるのですが、らせんの力の場合にレンズは使えないので、どうすべきかが分からずにいました。光学系を組むには何が必要なのかを考えていたと言えるのです。信号を集めて強度を稼ぎたいからでした。
 ここまで進んでやっと、強度を稼ぐのは、特定の原子の積分機能を使うことだと理解出来ました。同時にこれで、光学系の制約を離れるので、単純なピンホールカメラで結像出来るとも明確になったのでした。
 こうなると気をベースに考えて先に進めます。

 気功の気はトレーニングで誰でも使えるようになる能力です。向き不向きがある程度であり、特別な人などほとんどいないと思います。その延長上で7色の気が出せるようになります。こちらは何十年も天風先生のクンバカと天の声のお世話になってきたので、脳波をアルファー波状態にする事が、恐らくですが他の方よりも得意になっていると思います。
 これを見る能力が、色を感じ取る能力にそのまま利用されています。赤い気は赤色の波長の波長閾値に合わせた回転数か旋回直径、同様に緑も青も、エネルギーが高い側にずれるのでした。
 視力は一定の時間内にため込まれた光のエネルギーに反応するので、らせんの力の場合もこの時間を利用しており、水の記憶のエネルギー蓄積と同等であり、ここではそれを積算にまで拡張しています。
 らせんの力の積算の仕組みは、赤青などの色の識別にかかる分子構造と、その化学反応の理解により、それをらせんの力の積算の仕組みの理解に使えるでしょう。ここが理解出来ると、岩を浮かせる仕組みのエネルギーの蓄積と積算の仕組みへの応用が出来る様になるでしょう。非常に重要な開発テーマです。

 物理ばかり書いているのですが、化学の進歩もここでは非常に重要です。舌を噛んで痛い思いをさせてまで、連中が配慮を求めた部分です。理解していることを書いて欲しいのです。以下その時のメモからです。

 化学作用にも配慮が必要であり、らせんの力が働く時には、過渡現象としての電子軌道の潰れにも注意が必要になる。恐らく定常の量子論よりも低い価で化学反応が進み、ロドプシンの出力を続きのカスケード反応が駆動する結果になると思われる。色の識別が出来るらせんの力なので、この計算にも注意となる。回転数の推定時に影響する話のはずなので、留意する必要がある。

 どこに行っても量子論の定常状態の議論ばかりなのですが、らせんの力は定常状態ではなく、エネルギーの増減を伴う過渡現象です、量子論の釣り合いの世界とは異なるので、その目で物事を見る必要があるのです。
 ここに書いている電子軌道の潰れは、化学における触媒の働きと同等です。電子軌道が潰れたり膨らんだりしても、過渡現象ではエネルギーの増減であり困らないのです。物理の世界での電子軌道の潰れは常温核融合の基礎理論の重要な一つですが、これを化学に向けると触媒の原理のはずだとここにも繰り返しておきます。ここまでを加味して、信号の蓄積の仕組みを知る必要があるのでした。

 ピンホールカメラ部分の説明です。
 同じロドプシンの受光体でらせんの力にも方向性のある感度を持つ。これが球状に配置されるので、ピンホールカメラと同じ原理で画像を読み出せる。らせんの力の場合、分子構造の方向性が、仮想ピンホールを生み出して、ピンホールカメラと同等になる。
 仮想ピンホールは、網膜の表面に取り付く受光体の方向で決まるので、それぞれの位置から垂直の方向に伸ばした先の交点が、仮想ピンホールの位置になる。
 人間の目の場合は、水晶体のレンズの結像系で分解能が決まって、ピントが合うと鮮明に物を映します。同様にらせんの力の信号も読み出せるのですが、こちらはぼやけて見えるでしょう。これは仮想ピンホールの性能ではなく、受光側が20度くらいの幅を持つ受光と入射角度の依存から来る問題です。ロドプシン結晶が線状で、今よりも10倍長いとぼやけが1/10になると考えて下さい。
 昼間は光の像と、らせんの力の信号像が重なっています。これを見分けられるほどの人は、生まれながらに霊が見えるほどの人たちです。こちらも夜なら見えると言われて、暗い中でのトレーニングをした記憶です。あると思ってみると見える場合が始まりでしょう。こちらはそうでした。

 声を聞く力は、松果体が明るさを感じる能力をロドプシンで実現しているので、これを音声として認識する能力だと考えます。強弱だけでありらせんの力信号を一定時間積算して、光と同等レベルに変換して、音声にしていると思われます。耳で読み出すには、仕組み上微細過ぎて難しいと思えました。
 これも実際には試して結論を出す部分でしょう。個人差があって、生まれつき聞こえる人は、松果体からの信号に音声信号が重なるほどに、強い信号を聞いていることになるのでしょう。
 ここでも鍵は、信号をロドプシンで受け取った後の積分であり、蓄積でしょう。

 これで説明は一通りです。霊との会話と映像化の仕組みが明らかになったので、今後の機器開発への課題も明確でしょう。バイオの技術になりそうですが、ロドプシンからの信号をどの様に積分して定期的に読み出せば良いのか、ここをクリアすると、霊との会話と映像化に道が開くでしょう。人間の目の機能や、松果体を持つ動物の信号読み出しの仕組みを調べて、簡単な物から模倣することが始まりかも知れません。
 バイオの技術の領域になりそうですが、重要なのは積分の機能であり、水晶や岩の中でもよく似た現象が起きているでしょう。この利用技術こそ、らせんの力の利用の要になると思われます。
 特許制度改革を実現して、協力体制でもって、新しい技術開発を進めて、新しい産業を社会の利益のために、皆で育てましょう。一般の皆さんにも、特許制度改革の実現へのご理解とご協力を、政治の力としての1票でお願いします。

10)過去の参考イラストの紹介ページ
 常温核融合と質量制御については以前から書いているので、古いイラストを載せておきます。関連する参考になるでしょう。

 引用したい記事も載せておきます。以下はあの世の存在の姿をまとめた記事になります。

あの世とこの世の関わりの科学 1月13日 2月29日追記
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=1089

 残りはこの記事をインデックスとして利用下さい。重要記事のアドレスを載せています。

地の声の情報の見方と基礎知識へのリンクについて 11月17日
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=1057

この記事の最後に
 2020年の9月14日の21時半過ぎにこの文章を書いています。本日は菅自民党総裁が誕生し、16日に首相に選ばれて組閣となる流れです。
 地の声は、本日に強調があり、明日も含んでいますが、今のところ動きはありません。十勝岳で火山性微動が起きて、諏訪之瀬島では2回の連続噴火を含む、噴火を繰り返している状況です。明日以降への牽制に見える部分です。
 しばらく前から注目を促されてきた9月14日から16日です。東京湾を始めとして、香港でも、ワシントンでも注目すべきタイミングですが、今回も外すだけだと情けない思いです。
 1年前の今日が、軍産議会複合体がイラン革命防衛隊の振りをして、サウジアラビアのアブカイクへの巡航ミサイル攻撃を行っているテロの日です。犯人は不明瞭なままにイランのせいにされていますが、サウジの事後の発表には嘘があり、UAVではなく、大半が巡航ミサイルであったことが今では明確です。
 証拠の科学として明確でも、だれも米国に向かって声を上げられないのが、今の世界情勢です。これを情報公開でどの様にこれから崩すのか、重要な所に来ています。
 この記事も、12日の地の声がなければ昨日13日中に公表出来たでしょう。この記事の本日の公表にどこまで意味があるのか、自然が動かない限りは先に進めないところでしょう。質量制御技術は、ギザのスフィンクスと大ピラミッドにとっては、4160で表す地殻変動だそうです。現実の地殻変動がいつから連鎖するのか、待たされている所でしょう。平和で永続する未来に進んで行けることを願っています。
 質量制御の実験ですが、自然が動いてこちらの名前が売れると、早速実験に取りかかれるでしょう。計測器類が高いのですぐには進まないでしょうが、まずは小石を浮かせられるかなので、大規模な装置にする必要もなく、数百万円のレベルでしょう。こちらにとってはやるだけであり、試行錯誤は必要でしょうが、基本的方式を確認して公表すれば、科学の進歩が大きく始まるでしょう。他にだれもやらなくても、こちらが簡単に結果を出す部分です。その続きの特許制度改革が重要であり、未来を良い方向に向けて進めましょう。

稲生雅之
イオン・アルゲイン