これから社会を進歩させるらせんの力の科学1 9月13日

 質量制御技術とホメオパシーの水の科学

 数年前かららせんの力を用いて、質量を制御する方法を考えて公表してきました。ヒッグス場の存在が証明されたことで、質量の発生メカニズムに何らかの方法で干渉することが出来れば良いと書いてきました。
 この世とあの世の善と偽善の争いが進んで、まもなく偽善の側が情報公開されて、偽善の側の人間達がこの世への政治的影響力を失い消えて行くという決着がつくところです。遺跡の詳細など知らない普通の方には信じにくいところですが、先史文明の遺跡によれば、1366万年も前からこの地で続いてきた2つの争いにやっと決着がつくのです。この詳細はこれから書く2つの月の記事にて説明予定です。
 いわゆる悪い奴らなので、科学技術が大きく進歩すると、現代の原爆のように破壊的な兵器に発展させる事が出来るでしょう。目の前に完成しそうな平和が、再びごくごく小数の者達が、他者を脅すことで成立する恐怖による支配が、蘇る可能性を持つでしょう。これがあるので科学の進歩が押さえられてきたと、こちら個人は実感出来る程です。
 質量制御技術は、世界中に存在する巨石で作られた遺跡を、科学として説明できる物になります。現代の私たちには動かせないほどの巨石が遺跡には存在しており、その不思議が語られてきているのでした。
 遺跡や伝承を調べると、過去においては音声や音楽による巨石の浮揚制御が可能であったとなるのですが、これだけでは現代科学において巨石を浮かせることは出来ません。残りの部分に何があるのかを考えてきました。

 最近になって知る事になった、チベットの伝承と、エジプトに残されていた椀状石という、巨石浮揚の為の治具と思われる石の存在が、過去の巨石浮揚の状況を推定させる大きな進歩をくれました。同時に1989年当時にらせんの力の一部を物理実験で計測していたと思われる論文を複数見つけることが出来ました。この応用で現代科学での質量制御技術がまもなく完成出来ると思える所に進みました。工学的に試行錯誤を繰り返すと、具体的に質量を減らせる結果を出せて、動画までを公表出来て、実演も難しい物ではなくなるでしょう。
 仕組みを理解する上では、医学の分野ですが、偶然検討することになったホメオパシーの水の記憶の仕組みが、微弱な信号の蓄積の仕組みを教えてくれました。この仕組みの具体的な応用技術を完成させると、電子機器を通じて霊能力者同様に霊と話が出来てその姿も見る事が出来る様になれるでしょう。霊の存在は2つの争いの勝利に合わせて彼ら人霊達がその姿を現すでしょうから、その存在が信じられるように変わり、彼らと話す技術も遠からず、現実化出来ると思います。
 偽善の側との争いに勝利すると、科学を大きく進歩させても争いになりにくい道に進めるでしょう。平和で永続する未来に進む中で、常温核融合のエネルギーと、質量制御の技術は大きく進展します。目先の目標はチェルノブイリと福島の原発事故炉を月に運んで最終処分にする事であり、地球の環境を自然と共存出来るように回復させることです。当然ながら大型輸送船が空を飛ぶの世界になるので、経済は大きな変化を受けるでしょう。石油に依存する世界も終わりを告げるのです。

 科学を大きく進める上では、現代の特許制度は大きな問題を持っており、個人のエゴが優先されるだけで、社会の進歩を妨げてきた部分は明確です。特許は誰もが使えるように公表し、利用した場合に適切な使用料を支払う体系に変えないと、無意味な独占によりその産業の形成と進歩が歪められるだけなのでした。長い長い時間が過ぎて特許の制約がなくなると、その産業が大きく進歩するという事例には事欠かないのでした。
 日本でまず、特許制度改革が進むのではないかと思っています。この記事には質量制御の基本特許になる部分が書かれており、無償での提供です。こういった基本特許を皆が使えると、安心して機器開発が進展するので、その開発と産業の育成と社会の豊かさの向上が、重なって進む事になるのでした。
 常温核融合も質量制御技術も、知り得たその全てをここに公表しているわけではありません。特許制度改革が完成したら、その中でお話しすべき情報も抱えています。これはまだ敵がいるからですし、敵でなくとも自分が得することしか考えない人と会社が多い事も現実なのです。
 今の社会では、企業の嘘が守られて、使用者個人に損失が押し付けられる仕組みです。例えば5G、携帯、電気自動車、JRリニアなど電磁波の問題、ワクチンや抗がん剤、あらゆる化学製品の使用上の問題など、個人が問題に向き合えないように法制度まで使われるのでした。大企業の資金による、マスコミを通じた情報操作に勝てなくされている部分も大きいでしょう。
 例えばプリウスの頻発するアクセルがらみの事故など、都市伝説を作り上げており、超強磁場変動の影響という現実を見ない姿、見せない姿その物だと感じています。同様に、JRリニアなど人間の遺伝子を狂わせる乗り物です。妊婦子供は乗れないし、子作りする夫婦にも甚大な影響なのでした。
 加えてトンネル内部で北海道胆振東部地震が起こした長時間停電が起きると、大半のケースで乗客は全員窒息死です。冷却用の液体ヘリウムと液体窒素の爆発的気化が起きて、酸素を吹き飛ばすのでした。逃げ場などどこにもないのがばかげた長さ、ばかげた深さのトンネルの現実です。乗客はトンネルとリニアの利権の犠牲になって、さらにリニアは使えない輸送手段と明確になって、負債のみが国民を苦しめるのでした。これらは現政権とJR東海の責任です。二つの争いに勝負がつくと、やっとこの責任を国民が追及出来そうです。

 昔は体外受精児などゼロでしたが、数年前で20人に1人、どんどん悪化して今は16人に1人だそうです。私たちは自然に子孫を残すことが不可能になりつつあるのに、この問題に向き合おうとしない茹でガエル状態です。様々な毒素が体内にため込まれて、電磁波などの環境悪にもさらされて、この結果なのです。子孫が残せなくなる前に対処しないと、先史文明の高度な科学の力を持ってしても対処しきれないのです。特に5Gの拡散は、野鳥を大量死させる結果まで出ており、自然が既に明確な拒否を伝えて来ています。間違いなく人類と自然を狂わせる大きな力になるでしょう。安全性がまともに評価されずに経済の利益だけを求めている、非常に大きな悪意のある資本家達の動きです。
 この先遺伝子を操作する道を選ぶ時点で、私たちの遠い祖先である過去の古い文明は滅びの道へと進んだと言われています。現状は2つの争いの悪魔の側の勝利とも言える物であり、1366万年もかけて育ててきた人間の遺伝子をきちんと守れるかの勝負でもあるのでした。問題に対処出来なければ、ゆっくりと未来を失う悲惨な状態になるのでした。
 これで会社の利益を追求しても、資本家が儲かるだけで個人は不幸を負担させられるだけです。会社のあり方も変える必要があり、この種の嘘で利益を得る行為を一通り情報公開出来る制度が、特許制度改革とはセットです。別記事に書いてきている署名による司法権行使が最低限必要でしょう。悪い奴らが得する世界をなくして行かない限りは、この世から悪を追放しても、すぐに戻ってくるだけでしょう。
 2つの争いに勝負がついて、弱者の多い女性が安心して子供を産み育てられる社会を作り、社会を豊にする科学が進歩出来るようになることを願っています。以下この記事で紹介する項目です。

1)試行錯誤で完成出来そうな、現代科学での質量制御技術
2)らせんの力の基礎科学
3)先史文明の遺跡に見る巨石を動かした場所の特徴
4)先史文明の遺物である旧約聖書の暗号での情報の解析
5)ギザのピラミッドを作り上げた科学
6)チベットの岩を浮かせる科学と人間の空中浮揚
7)らせんの力の応用、デンデラの電球の光る仕組み
8)らせんの力でメカニズムを説明出来る、ホメオパシーの水の記憶
9)霊との会話と映像化の仕組み、今後の機器開発への課題
10)過去の参考イラストの紹介ページ

 私たちの社会の現実を、米国のリンカーン大統領の言葉を借りて説明すると以下でしょう。あるべき姿の民主主義を求める時が来るのを待っています。

西側の現実 資本家の、資本家の嘘による、資本家のための政治
東側の現実 権力者の、権力者の嘘による、権力者のための政治
双方に共通する(権)力を乱用する姿 強者の、強者の嘘による、弱者から収奪するための政治
双方の求める変化 人民の、人民による、人民のための(嘘のない)政治(人民=国民=people)

 私たちは事実を知れば、良い方向に変われるでしょう。以下本文です。

1)試行錯誤で完成出来そうな、現代科学での質量制御技術
 質量制御の可能性は、2017年の7月の記事に書かれています。当時のイラストを少し改変して再録し、質量制御の仕組みを簡単に説明したいと思います。イラストを参照下さい。イラストの説明に解説を加えながら続きを進めます。今回グルーオンの記述のみ追加しました。

 質量の制御は、本質部分で素粒子物理が分からないと難しいお話ですので、一般の方向けに、まずはとにかく簡単に説明すると以下です。
 物質の中にはクオーク・ペアという物があって、実際の物質の大部分を作っています。+と-の粒子のペアです。普段はこのペアは静かに存在するのみで物質の重さを作り上げるのですが、この二つにエネルギーを渡して回転運動をさせると、その部分の重さが「回転中だけ」消滅するのです。
 理由は電気的に中和されて他の部分との電気抵抗を失うので、その分の重さを伝えられる仕組みがなくなると言う事です。そこに重さのタネはあるのですが、本体との間のつながりを失い、存在しないに等しくなるのでした。
 この程度の理解で概念は良いと思います。続きでもう少し踏み込みます。物理の理解に無理をしなくても、記事全体を読めるように配慮します。方程式他分かりにくい概念が出てくる時には、簡単な言葉の表現を添えておきますので、そちらを通して全体像を見られるように、イラストを見ながら考えてみて下さい。

 物質の質量は構成するクオークの質量の和ではなく、真空中に発生するクオークペアとの電気抵抗の結果で生まれる物である。真空中や物質にらせんの力である回転電場を加えると、変化が期待出来る可能性があるはずです。
 中性子は、クオークの重さだけでは全体の2%程度になるのですが、残りはグルーオンと呼ばれるクオークをつなぐ糊の部分が、クオークペアになったり消滅したりする変化の中で生み出されています。クオークペアとして存在してクオークに対する電気抵抗になる時に、質量が発生するのでした。厳密な素粒子論でこれで良い説明かは分かりませんが、スパコンシミュレーション上の質量発生のメカニズムからは、これで概念がつかめて良いでしょう。
 イラストに見るとおりで、らせんの力としての回転電場を+と-のペアの回転で作り出して、原子レベルで加えると、回転電場はその内部に存在するクオークペアに回転力を与えることになる。
 個別のクオークペアは回転力を受け取るので、そのエネルギー分がペアの距離を長くする。この変化は回転電場を失い元に戻る時に、各ペアの向きの統一性を一時的に破壊する可能性もある。
 回転する電場の中を上図のqやuが通る時には、クオークペアが回転しているので、各ペアの電磁力は回転により+と-が釣り合って遮蔽効果を持てる。結果として抵抗力が弱まるので、その分が質量の低下につながる。
 現状は可能性の指摘だが、らせんの力の場がクオークペアにエネルギーを渡して回転を維持させる事にはなると思われる。その結果でこれまでとは異なるエネルギーを持つ真空が得られることになり(場のエネルギーが大きくなるの意味で、グルーオンに一部のエネルギーが渡るの意味です。)、質量に影響が見られるかも知れない。
 右上の図にあるクオーク・反クオークペアの衣をこの回転により電気的遮蔽状態に出来れば、質量は減らせる。
 客観性を重視する物理学者だとここで突っ込みが入る部分が存在します。意図的に抜いてある物であり、特許制度改革が出来たら続きをお話しする部分です。基本特許にもなる部分であり、今無理して公表する必要もなければ、この記事の今後の議論も提唱する実験にも支障がないのです。従い敵への対処で十分でしょう。

 さて、質量制御はそのまま加工の技術にもつながる様子でした。
 エジプトのアビドスにあるオシレイオンでは、巨石が左右対称になる様に加工されており、任意の形状に加工出来ることを見せている。
 サクサイワマンと屋久島のトーフ岩も巨石の加工が可能である事を見せている。
 先史文明の遺跡においてその目的は明確ではないが、数千トンの巨石を動かした技術と、同時に非常に精密に組み合わせる技術をわざわざ見せて残している。この意味を質量の制御だけでなく巨石の加工にも利用していたことを考えさせる目的とみると、質量を失った巨石に質量を持つ物質をぶつけることで、簡単に加工出来た可能性を感じる。クオークペアの衣を再び纏うまでの時間に、慣性力で質量のない物質を加工したと思われる。トーフを切る様だとトーフ岩は伝えていることになるのでしょう。
 ギザのピラミッドを始めとして、巨石の加工の痕跡が残されているのですが、現代の加工用ドリルの500倍の回転速度がないとつけられない加工痕だそうです。ここでも質量が制御出来て岩が柔らかくなるのであれば、問題なくその様な加工も可能でしょう。この部分は質量制御が達成出来たらすぐに実例で証明できるでしょう。

 続きでこの項目の本論である、現代科学での質量制御技術の説明です。2枚目のイラストを参照下さい。同様にイラストの文章に解説を加えます。
 偶然らせんの力を計測している論文を見つけたので、少し前から関連する記事が書けており、この記事にもつながっています。以下の本で紹介されています。

宇宙船建造プロジェクト―NASAが資金提供を申し出た 反重力推進で宇宙に飛び出そう! (超知ライブラリー サイエンス) (日本語) 単行本 – 2007/10/1
早坂 秀雄 (著)
氏の論文
H. Hayasaka, S Takeuchi. Anomalous weight reduction on a gyroscope\\\'s right rotations around the vertical axis on the earth. Phys.Rev.Lett.63:2701-4,1989.

 イラストの左のグラフの詳細はこの本の言及している論文の物です。仙台において右回転で物質を回すと、何故か質量が減って行くというデーターです。彼の論文には反証もあるのですが、何を計測出来ているのか分からない反証であり、続きで説明します。実験の詳細に興味のある方は本か論文をお読み下さい。この記事の本質論にはほとんど影響がないのです。加えて本の反重力の理論など、ほぼ証明されないアイデアです。
 他の場所では、米国とフランスでは減らないのですが、ポルトガルでは絶対量に差があって少なくとも、質量が減るというデーターが得られています。
 場所による差は、日本の様に沈み込み帯でプレートが押されて地震も多い場所では、らせんの力が他よりも多く発生するのです。活動的な火口の近くに行ける機会があって、気功の気が感じられる人だと、火口周辺の気の強さも感じられるのです。これはらせんの力その物であり、場所による強弱を明確にしているのでした。
 米国やフランスでは、地震の少ないところほど、らせんの力は少ないのです。ポルトガルはポルト大学だったと思いますが、古い構造線から15km程度なので、らせんの力の影響力は古い構造線から届く物でしょう。
 データーに注目すると、10^4rpmで10mg程の減量ですので、もし10^8rpmで回転出来れば、質量が半減したり、10^9でゼロに近づけるでしょう。現代の技術では10^9rpmが不可能ですが、質量を減らせる部分は明確なので、他の方法との組み合わせで質量が減らせる部分を検討すべきと言う結果でしょう。
 こういった部分が理解されないのが現状だと思います。どうして右回転するだけで質量が軽減するのかを解明しなければ、先に進めないのは当然でしょう。
 事例で説明したように場所における差は、その地のらせん力の発生状況を反映しているでしょう。プレート運動で力のかかる部分には、らせんの力が発生します。この力が多いほどに、質量は減る事になるのでした。
 恐らくですが、地下から生み出されているらせんの力は左巻きであり、物質を右回転すると、その回転数が増える方向に作用するのでした。その分物質との相互作用が増えるので、質量を軽減するのでした。
 この物理は、「カレント質量部分は回転電場によりクオークとの電気抵抗のを減らせる」のイラストを参照下さい。記事の最後に載せるイラストです。物理として証明されたヒッグス場において、質量はクオークペアの沈殿で達成されていますので、これを物理的に「沈殿に干渉」して崩すことで、質量を軽減出来るのです。
 イラストには難しい言葉が並ぶのですが、このページの1枚目のイラストをもう少し詳しく描いているだけなので、興味のある方はどうぞの世界です。

 早坂氏の論文は1989年の物であり、この当時はヒッグス場の存在を証明するところまで、科学は進んでいませんでした。今はこれが質量発生の前提に変わったので、回転電場こそ、質量を減らす大きな鍵になるのでした。そしてこれを仙台で達成していた物こそ、プレートの岩盤から発生するらせんの力なのでした。
 らせんの力の正体は、「らせんの力の具体例」のイラストに描いてあるとおりです。ここでは水晶から発生するらせんの力が、右回転する物質に作用して、クオークの電気抵抗を一部で減らして質量を軽減したのでしょう。この関連は次の項で説明しますのでお待ち下さい。
 エジプトのギザとチベットと人間の空中浮揚の状況もこの後説明します。数トンレベルの岩を浮かせる上で、岩本体やこれを上空に射出する台座のらせんの力の発生と制御が、人間の想念と岩側からのらせんの力の発生で支えられている部分を見ています。
 空中浮揚を達成するに際して、工業的には人間の想念の発生するらせんの力を頼れないので、使える範囲の岩のらせんの力をどの様に利用すれば良いのかを、続きで検討します。適切にクオークペアの沈殿に干渉出来れば、一時的ですが、質量の軽減を達成出来るのです。
 現代の文明には5千年前のギザやチベットとは異なり、エネルギーが大量に使用出来て、しかも電磁気も利用可能です。これらを利用すると、イラストの右側の空中浮揚の技術を達成出来るでしょう。10^9近い振動数のエネルギー投入は10^9rpmが起こす変化に近い可能性が高いでしょう。
 らせんの力の現実的な振動数は発生する物質であるシリコン系の結晶のらせん構造の大きさに依存する固有振動数です。物理用語ですみませんが、あまり低い速度では動けないと考えて下さい。ナノmレベルを振動させるので、恐らくGHzからTHzでしょうから、電気振動の周波数である10^9でも、低い部分は明確にらせんの力の発生数であって、回転数ではないはずです。この理解において、10^9rpmの世界は遠くないはずです。加えて、様々な手段での重ね合わせでの効率化も併用可能なのでした。

 これから実験予定の質量制御の機械の説明です。基本特許になる部分の説明を重視していますので、特許用語的で取っつきにくい部分があると思いますが、表現として特許範囲を拡大させるためなのでご容赦下さい。
 この後に説明するギザとチベットの当時の空中浮揚技術からの着想です。単純にそこから人間の想念依存部分を、機械仕掛けのらせんの力の発生装置に変えても実現出来て良いはずです。
 ギザとチベットでは共通する治具が使われており、浮かせる岩をくぼみのある台座に乗せていました。これをそのままに見習い、らせんの力の発生部分を、音波振動や音叉振動に頼らず、水晶発振の原理で行います。
 少し調べただけでも、水晶発振子は振動数700MHzなどまで存在しています。元にある素子は非常に小さいと思うのですが、たくさん並べる、たくさん重ねるなどの単純な技術で、例えば2mx2mの面積をカバー出来るでしょう。厚みが始めは1cmでしょうが、効率よくらせんの力が発生出来ればそれで良しです。電力を大量に投入して大量にらせんの力を発生すればそれで良しです。
 水晶がらせんの力を発生する仕組みは次の項目で具体的に説明します。ここではこの振動数と大きさ(体積)に応じてらせんの力が発生すると考えて下さい。
 あとは特許の部分ですが、電極の構造と水晶以外の物質への適用、普通には岩石類でしょうが、とにかくらせんの力が出れば良いので、メッシュ状の電極や、粉末の素材を使ったり、何でも試すべきでしょう。イラストの緑色のらせんの力をこれらによる発生とします。
 くぼみの存在は、音波がそこから発生して岩を押し上げていたという理解です。これを利用しても良いし、超音波を同軸や軸外しで重ねるなども意味があるでしょう。
 台座の駆動ですが、ギザではせいぜい16kHz程度の大型音叉ではないかと思います。高調波という2倍波や4倍波も出ているでしょうが、固有振動数があるのでどうしてもせいぜい100kHzに届くかどうかでしょうし、持続時間も短いでしょう。これと比較すれば、現代技術でこの部分に負けることはないでしょう。

 台座だけで浮かせられるかは、試行錯誤の結果論です。他にもらせんの力を加える手段はあるのでその続きです。イラストの水色のらせんの力の説明です。
 シリコン系の岩や水晶を使って発生させるらせんの力は、分子の分極の回転運動の重なりから発生する、電荷の回転するらせんの力です。らせんの力にはこれ以外に磁場の物と重力の物があるので、この利用までを特許としては含んでおきます。
 電場は台座と同じ物を使っても良いですし、イラストのように回転直径が1mとかの大型のらせんの力を試しても良いでしょう。ここでは磁場が物質に遮蔽されない性質を利用して、岩の内部に回転磁場を届ける工夫です。磁場に捕まってゆすられるのが電荷なので、適切に使えるはずだと思えています。実験の世界でした。
 人間の想念のらせんの力の回転の大きさですが、目と松果体のロドプシン結晶の大きさです。これ以外にあとで説明するデンデラの電球の発光の仕組みを見ると、30cmとか1mの回転直径の大きならせんの力も扱えているように見えています。ここではこの部分も意識して、この大きさのらせんの力も利用すべきであり、その効果を見いだす実験にまで発展する所です。
 続きの文章は特許対策です。

その他全般の条件 
1)温度制御
2)雰囲気制御、空気が良いか導電性の高いガスが良いかなど。
3)浮揚対象にも、交流電源や(超)音波発生装置などを取り付けて良い。
4)固定磁場、電場も組み合わせに利用する。電荷の大きさなど場の対称性も操作の対象。
5)浮揚対象に直接物理的な打撃を加えるなども行う。内部に振動を発生させる。
6)各種エネルギー入力は、様々なパターンを試す。一定ではなく、他との同期や音楽のように変化させると、効果がある場合を検討すべき。物質の方異性にも対処し位置も移動しながらを含む。
7)らせんの力の蓄積パラメーターに配慮をする。入力エネルギーを減らせる結果になる。
8)磁場は物質内部に浸透しやすいので、反対側にも発生器を置くなどで、効率を良くする。らせんの力の発生パラメーターも最適化する。らせんの場は4重極など、複数でも良い。
9)飛行機のように自分が浮く必要がある場合、らせんの力側の機器も浮かせるべきなので、片側に偏ったエネルギー発生を、両側、数面に発生出来るようにする。

 ここまでの内容は基本特許になる物ですが、ここではこれを無償公表して技術の進歩と社会の利用に貢献し、こちらの提唱している特許制度改革を達成出来るように促す物です。あと、飛行機にする場合の推進力は慣性エンジンで達成可能であり、公表済みです。推進用ガスの放出が不要でエネルギーのみで空も宇宙も飛べるようになるのでした。記事の最後に当時のイラストを載せておきますので参照下さい。

2)らせんの力の基礎科学
 この項目は過去に書いた記事の焼き直しです。過去記事で読んでいる方は、イラストを眺めて思い出す程度で続きの項目に進めます。読む方もイラストを参照下さい。

 らせんの力の発生状況を説明します。回転する質点、電荷、磁極でも同様に発生する力であり、放射エネルギーです。一般の方には高校物理ですので、得意な方は続きをどうぞ。物理の苦手な方は数式の最後から続きを読んで頂ければ概要の理解には届くと思います。

電荷q、-qをペアにして、距離rで回転速度ωで回転させる。
ーqからの電場は、回転に際してr・ωに比例する一定量の遅れを持ってqに到達する。
ーqより出た電場はqがω回転したところでqに作用する。

電場が速度c(光速)で伝わるために、遅延時間回転が進む。
q’からq”に回転する間にーqはーq’に回転し、ーq’の電場がq”に届く。r”=r’となる。
回転中はrがr’に縮む作用を持っている。
電荷q、-qにかかる力は、回転前よりも方程式分だけ増える。

この力を受けて回転するために、回転を維持するにはエネルギーが必要になる。
このエネルギーを計算すると下の式になる。

F=kq^2(1/r’^2-1/r^2)
k=1/4πε

回転する電場から、このエネルギーが放射される。

E=πωrkq^2(1/r’^2-1/r^2)

 これがらせんの力の源となる。回転中は、作用する力が大きくなるのです。ここまでが高校物理教室の延長線でした。

 この方程式は二重星からの重力波の放射を電荷と磁場に一般化した物であり、それぞれの渦の重なりはエネルギーの放射場を作り出すのです。この力の本質は、重力、電場、磁場が光速度という制限を持つところから来る放射です。この制限が釣り合いを距離と時間で崩すので、この部分の釣り合いを補うために必要になるエネルギーが空間に放射されるのです。

 これは渦がエネルギーを伝える基本式です。電磁波のマックスウエルの方程式と同じレベルの基本的な発見であり、新しい科学です。波と渦の違いであり、これを質量、電荷、磁場に拡張出来ているのであり、始まりはインチキに見える霊能力者の助言ですが非常に重要な発見なのです。この世に存在する基本的な力の一種であり、運動と波だけだったエネルギー伝達手段に新たに渦が加わったのです。
 この方程式で強調したいのは、二重星からの重力波放射を一般相対論で解いて観測値がそれに従うことを明らかにしたのがノーベル物理学賞です。ここで行っているのはこの重力放射を、古典的なニュートン力学で解いたことに等しいのです。これがらせんの力の基本式であり、本来ノーベル賞の時点で明確にされていても良かったはずの忘れものでした。
 波もエネルギーを運ぶのですが、渦もエネルギーを運びます。電荷の渦も磁場の渦も同様であり、言葉の理解としてはこの部分で十分でしょう。

 このページの最後は、らせんの力の具体例です。
 一般の方には、イラストの左側の黒地で描かれた、2種類のらせんの力の存在を知って頂ければ十分でしょう。専門家には残りの部分を理解する必要がありますが、電子物性の知識が必要ですし、結晶工学も多少必要です。力が存在すると理解されるようになれば、一般の方にここまでの理解は必要ないでしょう。
 少しご理解頂きたいのは水晶で結界を張るという技術です。先史文明の日本の遺跡に環状列石があるのですが、ここに水晶が重ねられているところがあるそうです。
 このHPで紹介する沖縄の神事も、水晶の結界を使っています。始めは全く物理の意味が理解出来ないのですが、ここまで来ると意味が理解出来るのでした。四隅として説明すると、四隅の水晶が中央に到るらせんの力をある程度ですが吸収して、中央をきれいにするのです。その結果で、らせんの力のノイズが減るので、あの世の存在の声を聞きやすくなるのです。同時に能力依存ですが余計な邪魔を一時的に払えるので、霊障などのカウンセリングに使えるとなるのでした。
 水晶は地球側から来るらせんの力、もし土偶で結界するなら、宇宙からのらせんの力への対処です。

2に続く

稲生雅之
イオン・アルゲイン