遺跡の組み込みを鍵に使う解析例の伊勢神宮2 10月24日

 10月23日から25日の間に伊勢神宮の組み込みが教える変化があるかも知れないと考えています。24日の21時を回ったところですが、関連して阿蘇山を調べたところ、10月25日までの間に噴火に至る可能性のありそうな組み込みでした。
 地の声には先月の中頃に首筋への電撃他で、阿蘇山への注目を促されています。以前は阿蘇山新火口のみを解析対象にしていましたが、旧火口とその中間点に生み出されるかも知れない新しい火口に注意をしています。
 難波宮から阿蘇山新火口は4992kヤードです。29952の強調であり284マイルと合わせて検討出来るところです。284では敦賀と柏崎が芳しくないので29952の側を検討したところ、25日に噴火の可能性のある部分が見つけられました。
 こうなると伊勢神宮の分にも調整が必要でした。阿蘇山の噴火を伝えている可能性を確認する作業です。102.3~102.5度が使えるのでこれらを試しました。以下がその結果です。

1023伊勢   N=239       噴火と溶岩が出てくる
1)徳仁     N=118  0.01 
2)阿蘇山噴火  N=49   0.4  

1024伊勢   N=213       阿蘇山が出てくる
1)徳仁     N=110 0.01
2)阿蘇山噴火  N=58  0.4

1025伊勢   N=277       噴火と阿蘇山が出てくる
1)徳仁     N=143  0.01 
2)阿蘇山噴火  N=75   0.4  

4992阿蘇   N=275  阿蘇噴火が一番
1)徳仁     N=135  0.01 
2)阿蘇山噴火  N=63   0.4  

284阿蘇山   N=103 柏崎のみ イラストなしの参考です。
1)徳仁     N=56  0.01  消える
2)阿蘇山噴火  N=23  0.4   阿蘇噴火が10番まで上昇

 まずは4992阿蘇です。ここの元データーの1番が阿蘇噴火で、3番がOct25です。伊勢神宮の内宮本殿が102.5度なので、意識せざるを得ないのでした。
 元データーにOct25が上位に存在する以上、何らかのフィルター条件で10月25日を上位に残して絞り込んで行けるはずなのです。今は時間の都合もあるのでこの作業は出来ていませんが、この記事が一段落したら試す予定です。現状では23日から25日の間に阿蘇山が連続噴火ではない大きめの噴火か、溶岩を噴出する噴火に変わる可能性を明確にする部分を優先です。
 現状の徳仁様と阿蘇山噴火では、阿蘇噴火が上位に残りますがOct25は消えてしまいます。どうなるかはこれからですが、続きの作業が必要な状況でした。

 比較すべき伊勢神宮のデーターですが、1023、1024、1025の3種類を比較しています。これは難波宮からの角度の指定です。1024が地の声の組み込み上は可能性が高く、遺跡の組み込みとしても1024と1025に強調がありました。前記事で1025まで調べる余裕があれば良かったかも知れません。
 1023では阿蘇噴火と阿蘇溶岩が上位で溶岩は上昇もしています。柏崎刈羽原発が確認出来ており敦賀も39番目でぎりぎり表示外でした。
 1024では阿蘇山がフィルター適応後も残ります。それ以外は変わらないと言える内容であり、敦賀も柏崎刈羽原発も残っておりリスクを伝えているでしょう。
 1025では阿蘇山と、阿蘇噴火が上昇してくる組み込みでした。元には存在するのですが、敦賀と柏崎はフィルターを使うと消えてしまいます。

 何が正しいかを決めつける事は出来ないのですが、今の手法でフィルターを徳仁様と阿蘇山噴火に固定している事が問題かも知れません。もう少し検討する必要がある状況です。
 複数のデーターの重なりがどこまで正しいかは、これも統計評価であり、実際には何種類も調べたいのです。グラフで評価する時には8種類くらいを標準として検討していましたので、今のやり方ではまだ不足でしょう。手動で試す事もあり、時間が必要ですし処理をソフトで比較するなど新たに開発すべき要素になる所です。
 過去の経験を元に考えると、阿蘇山の噴火がこの時期の出来事として組み込まれている可能性が高いでしょう。25日かも知れませんし、残り少ない本日かも知れません。溶岩を吹き出すかは未知数ですが、連続噴火よりも大きくなってニュースになるレベルでないと組み込みの意味もないでしょう。

 自然は阿蘇山の噴火で自然災害を始めるというメッセージにするつもりでしょう。10月始めに判明したGPS変動データーの広域の異常ですが、阿蘇山もこの少し前から活性化をしていました。火山性微動が大きくなってきており、22日に3.5umを超えたので気象庁が警告を出している状況です。
 GPS変動データーは、日本と中国の広域にわたる物である可能性が高く、少なくとも日本列島から琉球弧まで動きに異常を見せています。阿蘇山は九州全域が動く中では特別に動きからのエネルギーを得てはいないのですが、近傍のGPS変動データーを見ると阿蘇山のマグマ溜まりの潰れの可能性を見せています。今回の活性化はこの潰れが原因と思われます。
 続きは予想が難しくなるのですが、マグマ溜まりを潰して噴火に至るならば、プレートの動きにも大きな影響を及ぼせるでしょう。中央構造線への影響であり、日本全体としてみた場合に、ユーラシアプレート側を動かせると思います。関西から敦賀を経て柏崎への動きを現実化する可能性を持つのでした。
 もともと秦山の原発に動きが出る中国から九州南部への構造線が動く時に、続きでユーラシアプレートが動いて同じ話になるところです。敦賀なのか柏崎なのか、それとも南海プレートや関西、中部、関東のいずれになるのか、進んで行かないと分からないのでした。どの様な変化を起こすのか、震源分布に表れる変化からプレートの動きをどこまで推定出来るかでしょう。

 この先の変化が阿蘇山噴火が先なのか、地震災害が先になるのか、これも決まっていない未来でしょう。
 地の声はリスクを警告し続けており、阿蘇山にも原発関連にも同様です。まずは10月末まで油断出来ない状況でしょう。
 動きが出ると命に関わると何度も繰り返すとおりです。備えと注意の継続をお願い致します。阿蘇山が大きく噴火した場合、続きの自然災害への注意も非常に重要になる事を知っておいて下さい。

稲生雅之
イオン・アルゲイン

PSの1
 4992阿蘇のフィルターを検討しました。以下結果です。

4992阿蘇   N=275  阿蘇噴火が一番
1)サウジ石油テロ N=98  1.1  Oct25は10番目
2)情報公開    N=29  1.6  Oct24が19番目で25は消える

4992阿蘇   N=275  阿蘇噴火が一番
1)即位の礼   N=75  0.01  
阿蘇噴火が14番目、Oct24は41番目、20191025が66

4992阿蘇   N=275  阿蘇噴火が一番
1)台風19号  N=121  0.01  
阿蘇噴火2番目、Oct23が4番目、Oct25が6番目、阿蘇山が40、Oct24が45、阿蘇溶岩が85

 有望なのは台風19号です。これは台風19号が実際の日本の自然災害への準備としての調整になっているので、明確なイベントのつながりがあるからなのです。
 このイベントつながりは、他の同種データーの存在を示しており、既に調査済みの102x伊勢では役に立たないのでした。続きを調べて統計的に比較出来るところでやっと、その信頼度が上がるでしょう。
 現時点ではOct25を生かすには、台風19号が相応しく、続きを調べる事に時間がかかりそうです。まずは期待がつながったという結果でした。
 今後時間に余裕があれば敦賀と柏崎にも作業を行いますが、今後の流れ次第です。

PSの2
 検討を残していた伊勢神宮への組み込みに、大いなる強調を見つけました。作り手が意図した物でもあるのですが、釣り餌としても非常に大きく機能するので、現実に反映するかは結果を待つしかありません。阿蘇溶岩が普通の状況の数倍、おおよそ5倍以上は組み込まれている事を見つけました。イラスト参照下さい。阿蘇溶岩が他の13倍になっている部分にマゼンダの小丸を入れてあります。その他の部分の倍率はデーターで予定ですが公表します。

伊勢神宮     N=67
1)台風19号  N=25 0.01 

伊勢神宮     N=67
1)徳仁     N=38 0.01 柏崎、敦賀、連雲
2)阿蘇山噴火  N=13 0.4  敦賀

 動きが出る日時の特定が出来ない部分が残念です。既に10月25日の0時半頃ですが、まだ変化は起こされていないでしょう。23時50分の時点で阿蘇山の監視カメラの状況が確認出来て、これまで通りの噴火でした。
 25日の本日に動きを見せるかどうか、自然のあり方が問われる部分でしょう。とりあえず2個目の台風19号のフィルターでの阿蘇山噴火を明確にした事にはなるので、台風19号のフィルターの確度を明確に出来たでしょう。続きも重要であり、他のキーワードで台風19号と自然災害と阿蘇山の噴火を関連づけられるかどうかでしょう。

 10月2日の電撃で阿蘇山への組み込みへ注目を促されてきました。これで十分な解析かは分かりませんが、人間としてなすべき事を準備して来たでしょう。続きは自然としてなすべき事をなす番であり、その準備も出来ているでしょう。お互いの望む未来のために、なすべき事を行って、偽善の側の存在達をあの世に送り返して欲しいと思います。もう二度とこの世界に戻ってくる必要のない者達です。
 自然としてこれからたくさんの命ある者達と人間達を殺す事になるのは、苦しい思いもあるでしょうが、人間も同胞をそれ以上にたくさん殺して、苦しみの中に現在があるのです。惑星ティアマトの破棄など誰もしたくなかったでしょう。すべては争いに勝ち、彼らをこの世界から排除するためです。
 その最後の一押しを阿蘇山の噴火から始める事になるでしょう。皆が待ち望んだ結果を出す時であり、あなた方の動きに未来がかかっている事でしょう。

以上