これまでの暗号グラフの解析で、中国共産党が2017年夏の北戴河会議を経て9月に前後して習近平氏の失脚やその前兆を引きおこし、2018425に向かって中国共産党の崩壊と中国の分裂につながる未来を見ています。
この最後の時期には同時に米国の財務省証券に問題が起きて、米国も財政破綻の問題に向き合うことになるとみていました。
この未来を見てゆく条件を米国の軍産議会複合体に適用した結果、夏から10月頃まで戦争のリスクが高まっているという状況が明らかになりました。これではせっかく習近平氏が失脚しても、その次にも戦争を望む指導者が出てきやすい条件です。
この状況をどの様に変えると軍産議会複合体も崩壊してゆく事になるのか、この点を調べました。結果はバチカン・カトリックとイスラム教の転換に加えて、911の真実の公表でした。財務省債券の売りも影響するのですが、この時期は今回の解析の期間の後で2018425までの間になる様子でした。
当初米国東海岸に大規模な地震が起きて、311地震同様に原発での放射能漏れ事故が起きる方が、米国は自国の問題に向き合えるようになるかと考えていました。これに対して、グラフの解析は大規模な地震こそ戦争に向かう流れを引き寄せるという結果でした。
歴史の中では自然災害から飢饉になって、外部に未来を求める戦争を望んでゆく話がたくさんあるのです。状況はこれに似ており、マスコミなどを利用して戦争以外に外部からの利益を支援として引き出す手段がないと国民を煽ってゆくのでしょう。自分の生き残りをかけており、他者のことなど考える余裕がなくなってしまうと言う状況でしょう。USTBの売りが表す財政破綻にも、少し劣る程度の同様の効果がありそうでした。
2017113のドイツ銀行危機に関連して、2017131の時期に向けて米国東海岸の地震とドイツ銀行危機の発生がセットになると言う情報を、自然の声から見ていました。この時期にセットでこの大地震を起こしてもその先の未来につながって行けるという状況であったと思われます。大地震が起きてはいけないと言うわけではなく、タイミングが重要なのでしょう。
今回も解析上は2017年の10月までです。その先の2018425までの流れを確認する必要もある所ですが、今年の秋までの戦争リスクを回避することも必須です。その先に2018425が存在していると思います。
未来の流れを見てゆく上でも残りの流れは重要な部分であり、この先解析は進めます。現時点では目先の戦争を回避するための動きとして、今回の情報を公表したいと思います。
2018425に向かって流れを調整してゆく上で、存在達は偽善の側の拠点になっている部分を衰退させることを考えている様です。偽善の側は1つにまとまるのではなく、複数に勢力を分散することで、その一部がなくなっても残りの部分が生き残って活動を続けるという戦略で動いてきた様子です。
現実的には、中国共産党と軍産議会複合体、キリスト教とイスラム教です。それぞれがお互いを敵にしているのですが、戦って生き残ればその部分がその先の未来を担うのです。その先にはまた、新しい勢力を作り上げる動きがあるのです。
1945年後を見てみると明らかな状況です。当時はソビエトと米国に分かれて勢力争いが続いていました。長い時間がかかりましたが米国がソビエトの共産主義に打ち勝つ形なっています。ロシアの共産主義は崩壊し、生き残った物は中国とその周辺の共産主義でした。
1989年の天安門事件でブッシュ大統領が彼らを保護しなければ、アジアの共産主義にも大きな変化が起きていたかも知れない部分でした。その先の未来で911事件を引きおこした政府として、民主主義を重視せず戦争を望む姿勢が垣間見えている部分です。彼らが意識して敵を作らないと、軍産議会複合体の望む戦争による支配が続かないのです。現在は米国と西側諸国の育てたアルカイダと、ここを経たイスラム国がその流れを引き継いでおり、キリスト教とイスラム教の対立が利用されている部分です。
キリスト教とイスラム教の戦いは過去から延々と続く戦いであり、双方とも一神教であって他者を受け付けない部分を持たされています。いつでも戦争に利用出来る宗教紛争を起こせるように準備されて来ています。
戦争のない世界を目指すためには、これらの戦争を望む勢力に対して対処が必要になることが誰の目にも明らかでしょう。争いの中でどれか一つが生き残っても、その生き残りが敵を育て上げて再び戦争を追求出来る世界を作り上げるのです。ソビエトの代わりが中国であり、アルカイダでありイスラム国であるのです。
宗教は大きな変化を起こすことの難しい支配の仕組みです。経典に書かれた言葉をなかったことには出来ないので、敵を求める宗教は永遠に敵を求める事になりますし、自分達の支配を求めて行動を続けるのみです。科学的に考える物ではないとされており、科学と論理の根拠はなく信じる者が救われるという世界です。今の科学から見れば洗脳支配の一種ですが、この様な言葉を宗教に向けることが一種のタブーにされている状況です。
グラフの示す未来では、キリスト教とイスラム教の転換が重要です。この流れを起こす物とは、先史文明の存在が明らかになって、この世界で2つの争いが古から続いてきたことが明確になる部分でしょう。関連する情報は既に準備出来ていますので、残るは自然の存在達が目立つ動きをして情報を広めてくれる部分です。
その結果、先史文明の存在を認めず、2つに分かれて争いを続けてきた現実を隠そうとする一神教は、その教義の根拠を失います。宗教とは何だったのかを私たちは考える事にもなるでしょう。神という概念にも私たちはさしたる情報を持たないのです。あの世と自然の存在達と協力協調する流れがこれから生まれてくることになると思いますが、再びその種の神が宗教支配を求めるようでは、また、破壊を繰り返す文明に逆戻りでしょう。
この点の情報がないので、今の時点で準備出来る宗教の情報を提供したいと思います。先史文明の宗教の姿を描いておきたいと思います。今回の文明の世界では、宗教支配を無くそうとする動きが見られるので、この動きの理由を説明する為の物です。
神にすがる宗教の何が悪いのか、何をあの世と自然の存在達が変えようとしているのか、分かる範囲を説明します。こちらとしては暗号化されている情報からこの種の情報を公表したい所ですが、まだそこまでの動きは準備出来ていません。今この説明が必要なので、これまで調べて来た歴史と、遺跡と遺物に含まれる情報から簡単に解説したいと思います。
こちらはこれまでにこのHPで、過去の文明が何度も崩壊を繰り返してきており、善と偽善の双方が戦うことを目的にしていたのではないかと疑問を唱えています。戦いの結果にあるのは文明の崩壊であり、魂の循環する生態系の消滅だったかも知れません。
今回の文明の目指す物は、戦ってお互いを滅ぼし合う物ではなく、永続する未来であり協力協調してこの世界を守ってゆく事です。過去の宗教には見られない姿です。この理由を考えていました。
これまでの宗教には、輪廻転生から解脱して、この世界に生まれて来なくなることを目指している物があります。神と同一になれば良いというに等しい表現です。どうして現世を重視しないのかこちらは疑問に感じる所です。この考え方は仏教とヒンズー教から出しています。
先史文明の遺跡を見ると、そこには宗教色が強く残されており、仏教寺院とヒンズー教の寺院は善の側のアジアで一般的に見られる物になっています。ハドソン湾極時代においてこの種の宗教が盛んであった物と思われます。
エルサレムの岩のドームは、ユダヤ教の聖地として当時から存在した物だと思われます。旧約聖書のイサク燓蔡の地です。ユダヤ教は一神教で神の救いが全ての宗教です。ここには輪廻転生はなく神の国における復活とその後の暮らしが救いにされているようです。
善と偽善が争う社会において、文明が進展すればするほど、核兵器も含めて大きな破壊が可能になり、生態系の破壊に留まらずに星その物も破壊してきたことでしょう。この部分をどの様に表現しているかが、宗教の概念に現れているように見えるのです。
ヒンズー教の聖典にバカバドギーターと言う物があります。ここでは戦いを前に迷う人を諭して戦いを起こさせる部分が書かれています。結果に囚われずなすべき行為をなしなさいと言う話です。もちろん戦えば一方が滅びますし、状況次第で双方が滅ぶでしょう。これを結果を憂うことなく進めなさいと説くのです。
今私たちが戦えば、この星の生態系を滅ぼすでしょう。その後高等な生命が再び拡がるまでに長い時間が必要になるでしょう。もう少し科学が進歩してから争えば、この星を滅ぼすでしょう。こちらはこれらの状況を良しとは考えません。
この考えが良いと出来るのは、何度も何度も同様に破壊を繰り返し、その状況から抜け出ることができない状況下で、現実として受け入れざるを得ない部分でしょう。善と偽善が戦って、お互いを受け入れることなくどちらかが滅ぶまで戦えば、この状況を繰り返すのでしょう。あの世ではこの状況が延々と続いているのかも知れません。この世界にもこの状況が持ち込まれていた可能性があるのでしょう。
そしてこの中にはもう一つ重要な概念があります。この世の生を重視しておらず、あの世に帰ることを前提に行動しており、この世界を一時的に留まる物として描くのです。この世界の永続に責任を持つ話は出てこないのです。俗に言う魂のふるさとのあの世があれば良いとも言える考え方です。
仏教も同様ですが輪廻転生を終えると、この世界に生まれる必要がなくなり、苦しむ必要がなくなるという話です。生の目的にこの世界を永続させる部分は出てこないのです。
全ての聖典を端から端まで読んでいるわけではないので、他の生命を尊重する部分にこの世界への配慮があるなどの意見はあると思います。それでも自分の生をこの世界の未来のために役立てる部分に疑問が残るのです。生きている間は仏教などにも社会への奉仕や自己犠牲の精神が説かれており、その分は今でも共感出来る部分です。
これに対してハドソン湾極時代までの宗教には、この世界を重視せず戦って滅んでも仕方がないという概念が埋め込まれているように感じられるのです。戦うことが目的になっており、善と偽善が永遠に戦ってお互いを滅ぼしあうことが、現実の姿として宗教に描かれているように見えるのです。
ヒンズー教の聖典での姿は説明しました。北欧の神話でも善と悪が戦ってこの世界を滅ぼすという概念で描かれます。ラグナロクの世界です。
ユダヤ教はユダヤの民の為の宗教であり、最後の審判で救いを提供する物になります。信じる事を強制する宗教であり、今のキリスト教イスラム教と同様に偽善の側の宗教でした。自分が善でユダヤの神を信じない者が敵になるのです。自己の生存を神のためにとして戦うことが当然に描かれる世界です。
これらに対して、今回の文明の宗教には差が見られます。
善の側のエジプトの神話が作り上げた世界観では、人々は輪廻転生を信じており、再びエジプトに生まれることを望んでいました。解脱ではなくこの地に戻る事を願っています。
日本でも神道は輪廻転生を認めていないのですが、日本古来の書であるホツマツタエによれば、ヤマトタケはスサノオの生まれ変わりであり、アマテラスのように立派な人になりたいと願って転生してきたと書かれています。日本でも先史文明の時代には輪廻転生が信じられており、より良い人生を生きる為に再び生まれることが良いことであるとされています。この国では白村江の敗戦以降、多くの古来の大切な価値観を失わされていると感じています。
仏教にも自己犠牲の精神が組み込まれており、日本では岡山の月のうさぎと、高松塚、キトラの古墳に見る月のうさぎからも、その影響が遺されていると思います。こちらとしては法隆寺の仏教は5千年前から今と同じ形で残されてきたと思える所です。遺跡の持つ意味を理解していた当時の人々は、位置と形を変える事なく寺を守ってきたことでしょう。
ハドソン湾極時代の仏教に自己犠牲の精神があったのかまでは分からないのですが、私たちのこの文明において、自己犠牲を通じてこの世界を、自分の生きる社会を守ることの大切さが説かれていることは明確です。
こうしてみるとハドソン湾極時代の宗教は、善と偽善の宗教の双方が共存しており、結果として滅んでいます。あの世では善と偽善が共存しているのでしょうが、この世界ではその共存が上手く成り立たず、お互いを亡ぼし合ってきているように見えています。
今回の文明では、善と偽善が戦ってお互いを滅ぼし合うのではなく、少なくともこの世の人間の世界への偽善の側の影響力を無くすように戦っています。その結果で永続する未来を求め、生命の循環を守ろうとしています。
これはこの世界に生きる人々、その他の生命体、そして自然の存在達の願いの結果でもあるでしょう。こちらの世界に生きる者にとって、その環境を破壊されると行き場がなくなってしまうのです。これを繰り返せる間はあの世の存在も気にしなかったのかも知れませんが、生命を宿せる星が残り少なくなれば、その奪い合いは激しくなるでしょうし、永続する未来とその環境を求める動きは強まる所だったのでしょう。
その結果で現在があると思います。あの世の存在達も、いわゆる天の神を名乗る存在達も、偽善の存在達と戦ってこの世界を滅ぼすことを良しとはしなくなっているのでしょう。地の神の願い、人々の願いに応えて今の永続する未来を求める姿があるのだと思います。
そしてこの変化の結果が宗教支配を無くすことに現れていると思います。神の介在する洗脳支配では、偽善の側の宗教との争いが避けられず、その結果崩壊を導きやすいのでしょう。多種多様な存在と人々が民主主義の概念の元に、この世界を永続を願いお互いを調整する姿を求めている様です。地の神、天の神と協力協調する新しい姿を求めているのです。
科学についても宗教の状況を補足しておきます。ハドソン湾極時代に科学は一般の人々には教えられていなかったと思います。こちらから見れば愚民化政策の一種です。宗教の解脱ではその為に知識を得る部分が出てきますが、現実を知らない科学の元で知識も何もあった物ではないでしょう。あの世の知識にアクセス出来る様になることが知識にされている様でもあり、現実の高度な科学知識にはほとんど触れることなく肉体と精神の修行をして解脱を目指していたのではないかと思います。DNAの仕組みなど知らなくても解脱出来ることは間違いないでしょう。
科学を学ぶと、特にDNA関連は現実の人間の姿を教えます。DNAの進化が人手による改変を伴っている部分などすぐに分かるでしょう。神が何でもするのではなく、人を使って様々な影響をこの世界に及ぼしているのです。解脱の宗教観は、この世界の現実の姿を理解する事もなく、この世界に来なくなることを選んでいた物でしょう。
個人として神を見ると、彼らの過去から積み重なった知識には敵いませんし、能力にも大きな差があります。それでも偽善の敵と戦う上での道具にされて、この世界を彼らの将棋盤のようにされても困るのです。将棋の駒が苦しむからこそ解脱を求める宗教を作り上げて、人々の心をそこに向けるという状況には、支配の為という理由こそあれこの世界の命を重視する姿勢は見られないでしょう。
この状況は善側の神が望んだと言うよりも、一部の人と一部の神がこれを望み、この世界を支配すべく動かして来た結果でしょう。これに対処せざるを得なくなった善の側の神々も、似たようなことをせざるを得ないことは、戦争・闘争における現実です。
「仏教は正義を語らないし、そしてこの世に絶対的な善も悪もないとする。」と言われていますし、ヒンズー教でも善悪に執着しないことが説かれています。
現在のこちらの立場では、善は偽善との対比で捉えます。自己の利益のために嘘をついて他者を犠牲にする手法が偽善の側であり、一般に言う所の悪です。今現在偽善の側に立ち戦争を求めている存在を悪と言わずにどう表現すれば良い物か、絶対的な善も悪もないと言われても困惑する所です。この世界の永続を願って社会に責任を持つことも善でしょう。
善も悪もないというこの状況が可能である理由は、どこにあるのでしょうか。仏教もヒンズー教も、その他の宗教との争いを起こさなかったのでしょうか。争いを起こすと滅ぶと分かっているから、結果として善も悪も滅んでしまうと言う事なのでしょうか。ここにも戦ってこの世界を滅ぼす事が前提の概念が残されているのかも知れません。争って滅んでしまえば善も悪もなくなるでしょう。
あと、神々が争うとどちらが善か偽善かも分からなくなるでしょうし、様々なグループに分かれて争ってきていても、こちらには過去が分からないのです。今のこの世界で善と偽善に分かれているという現実を認める程度です。さらに古い時代には、様々な神々がその立場を元に争いをしていたかも知れません。今は善と偽善の2つに集約していますが、宗教の数に合わせて複数でも良いはずです。今2つに集約している理由は、この世界の未来の永続を願うかどうかによる区分に見える部分でもあります。
こちらは善の側の神々の思いを教えられているわけではないので、現時点では疑わしい部分があるにしても、先史文明の人々の思い願いに合わせて永続する未来を求める動きをする事になります。彼らが遺跡と暗号に刻んで残してくれた情報を調べて公表する事で、多くの人々が私たちの祖先である先史文明の人々の思いに触れて欲しいのです。その結果でより良い未来を選んで欲しいのです。その為に私心なく彼らの願いを伝え切れる様にしたいのです。
善の側の神々がどの様に考えているかは今後明らかになるでしょうし、その後の文明の進展に合わせて、他の星系の文明とも比較出来るようになるでしょう。そこまで進んでやっと神々の深い部分まで知る事が出来て、信頼出来るようになると思います。
今の時点で無理して分からない部分を分かろうとしても、アクセス出来る部分に情報はありません。どうして世界の破壊を仕方なしとしていた部分が永続する未来への追求に変わることが出来たのか、ここを知りたいと思っています。
宗教の前置きが長くなりましたが、最後にグラフの解説です。キリスト教とイスラム教の転換が大きく影響する部分が明確に現れています。
グラフは米国の2種類を人口地区とFRB地区で解析しています。与える条件は、トランプ大統領の就任とカーバの登場です。ここまでは解析の全てに共通で、これ以外に追加の条件を設定しています。
1)バチカンの転換
先史文明の存在が明らかになり一神教の教義が崩れることで起こされる転換。イエス本来の教えに戻る部分と、神の教えではなく人の教えであったとなる部分が生まれてくると思われます。
2)イスラムの転換
こちらはキリスト教の変化の影響までを受けると思います。先史文明の存在が明らかになる中での変化です。キリスト教文明との対立が演出された物であり、イスラム国などの戦いが不要になる部分が影響するはずです。彼らが誰に支援されてイスラム教として活動をしてきたかが明確になるでしょう。戦争を望んできた者の正体であり、この部分までの影響を受けると思われます。
3)911の真実
このHPに何度か書いてきた911同時テロの真実を米国政府が認める部分です。WTCビルの崩壊は爆破解体ですし、ペンタゴンへの航空機の突入はなくミサイル攻撃でした。米軍にしか出来ないことであり、政府が関係して起こしたテロであったことが世界に明確になる流れです。
4)USTBの売り
米国財務省証券が信頼をなくして売られる部分です。中国共産党が崩壊し、経済の破産状況から国を立て直すために、彼らが保有する米国債が売られるでしょう。この時期は2018425の前後と思っていますが、これが起きる前にも、何度か米国政府の財政危機が演出されて、その度ごとに価格の下落に見舞われると思われます。これまでにも財政危機はささやかれてきましたが、どんどん厳しい状況に変わるでしょう。
5)米国東海岸の地震
このエリアで大地震が起きると、原発の事故にも可能性があります。この地震が起きると米国に災害による損失を立て直せる力が実際にあるのか、問われる事になるのでしょう。
FRBの金庫に実際に金塊が残されているかなど、様々な形で現実的な信頼がどこまであるのか、実際に問いかける動きが生まれてくるでしょう。政府の混乱と通貨価値の下落も伴います。実際に地震が起きると想定外という言葉が連発される状況になるでしょう。
イラストに結果を2つ載せています。人口地区のグラフでは、地震が起きると夏過ぎの戦争の可能性が高まる部分が明確に現れています。FRB地区のグラフにも、中国共産党と習近平氏の失脚と分裂を解析した物を比較のために載せています。
劣化ウランの情報公開は911の真実に、原発事故は東海岸の地震に含まれていると考えて下さい。個別に評価していますが、未来を見る上ではこの判断で良いと考えました。
ここでの注目はもう一点存在し、USTBの売りが夏過ぎに起きると、こちらも戦争のリスクを高めています。やはり2018425に近い条件の方が望ましいのでしょう。
キリスト教とイスラム教の転換は、2017513のファティマの聖母の100周年の始まりから20171013までの期間に起きる可能性の高い物です。一瞬で起きるのではなくバチカン・カトリックの変化に始まる流れを持っていると思います。
この流れは改めて解析したいと思います。現時点では、戦争の流れを支える物は中東におけるイスラム国の存在でもあるので、このリスクが低下しないとUSTB売りでは戦争に導かれてしまうのでしょう。
2018425までにこの二つの宗教に変化が見られれば、軍産議会複合体と中国共産党の求める戦争での問題解決は難しくなり、それぞれが衰退して、分裂、崩壊へと流れてゆくのではないかと思います。
グラフの解析には、普通に想像の出来る流れが現れていました。歴史の教訓を反映していますし、宗教の影響にも配慮が見られこれまで以上に現実的な情報に感じられました。
この情報を先史文明の人々が残してくれた物とするには、第三者の確認が必要になる所です。科学としての人々の言葉にも重みがありますが、これには長い時間がかかると思います。その間は、存在達が何らかの情報を提供してくれるのではないかと思います。
今回のグラフにも先史文明の遺跡が組み込んで残している情報と矛盾のない結果が現れていると思います。地の声も地震や戦争のリスクを伝えており、これらの流れで今の解析結果があると言う状況です。
先史文明の存在が明らかになると、宗教の変化を通じて大きな社会の変化が期待できる状況でした。善の側の先史文明の人々と存在達は、宗教の変化を通じて戦争への流れを断ち切り平和に進んでゆくことを願っているようです。中国共産党と軍産議会複合体、イスラム教とキリスト教の中にあって戦争を望む存在に情報公開の光を当てて、戦争が偽善の側の人々の嘘により追求されて来た事が明確になると思います。なるべく同時期に倒れるようにも配慮されており、現実的にも重要な部分です。
私たちの社会では民主主義における情報公開の重要さが理解されて、これまでのマスコミの偏向報道などに反省が生まれる事となり、そこから大きな変化が起きてゆく事になるのでしょう。
PC能力の向上に寄付を頂いた皆さん本当にありがとうございます。今回の解析には向上した能力が非常に役に立ちました。本記事は皆さんのおかげで重要なタイミングの前に完成出来ました。重ねて御礼申し上げます。
稲生雅之
イオン・アルゲイン