地震に現れている自然の意図27 4月7日 4月9日

 地震と台風の位置から自然の意図を解釈しています。
 4月6日より始まった米中首脳会談に前後して、核実験とミサイル発射にも可能性が出ています。予定も流動的な様子です。

稲生雅之
イオン・アルゲイン

4月7日
 地震の応酬が続いており、状況に変化が見られますので、解析の追いついている部分を載せておきます。

 5日にイランでM6.1の地震がありました。この地震は偽善の側と思われますが、何を伝えようとしているのか分かりにくくされています。
 時間を潰されても困るので重要と感じる部分を見ていますが、2017407と2017726に反応していることが明確でした。
 気になる物は、バイカル湖に対してエネルギーを送れる地震である所で、バイカル湖に4242kmで44.44度、4213kmで45.36度を可能にしている所です。4536=2268x2のイナンナ数です。大きく動かすと言いたいのかも知れませんが、腹いせに関係ない部分を動かすという様にも取れるのでいやな感じを受けています。

 その後5日の20時前に日本の東南海上でM4.7の地震が起きて、フィリピン海プレートの北上を助けています。エネルギーを白頭山に届ける動きだと思います。
 この地震は以下の組み込みです。2017409が出てきました。

1)北朝鮮の爆心地
2017407/1248=1616.51km
1248=104x12 地殻変動の数値による強調
2)船橋
537.49kmx341.26度=1834.23・・・ バイカル湖の地震の爆心地への距離
537.48kmx341.26=1834.20・・ (中心より近い側で可能な距離)
この時1834.20x11=2017620となる。今後の検討数値とする。
2017409/3753388900=537.4900000km 100倍
2017409/59116480  =341.260000度   100倍
3)東倉里
2017407/110788100=1820.9600km
2017409/110788210=1820.9600km 数学的当然
2017409/65906860 =306.10000度
4)紫禁城
2498.50kmx12=299820 揶揄に使われている。
2017407/807447 =2498.500km
2017409/6723800=300.04000度 1000倍

 上記の地震に答えているのが、6日の18時以降に新潟県中越地方で4回も続いた偽善の側の地震です。

1)富士山宝永火口
2017407/1248=161.65km 上の地震の1/10
1248=104x12
2)北朝鮮の爆心地
2017407/2062=978.37km 2062年は伴星近日点
3)白頭山
2017407/66=305.66度
4)東倉里
2017407/159565850=1264.31000km
2017407/69840    =288.86度
2017409/159566   =1264.3100km 100倍
5)星州THAAD基地
2017726/7526300=268.0900度 100倍

 この記事を書いている時刻は0時半です。これまでに気になる地震はここまでです。闘争の結果で2017409まで様子を見る必要が起きています。
 新潟の地震は、星州に7月の組み込みがあり、前記事に追加公表したグラフに出ているリスクが現れていました。この時期までTHAAD関連の紛争が続くように見えています。
 2017620については、単純に爆心地が1834.20km前後になる事を教えているだけかも知れませんが、念のために今後の確認作業とします。イベントは続くので6月にも何かあると思いますし、この時期は夏至の直前です。自然の存在達の節目の時期なので無視できないところです。

 バイカル湖への組み込みが善の側への攻撃と見られるなら、その後の地震で1248を使って応答していることになります。
 これを1/10にして返してくる所までが現時点での状況です。何が起きて2017409までの注意が必要なのかは分かりませんが、金日成の誕生日が4/15でありこの部分にも注意を続けなければいけないイベントが待っています。
 ずるずると流れるのか、それとも本日ICBMの発射があるのか、様子を見ることになります。変化には対応するしかないので注意の継続をお願い致します。

 気になるニュースがあったのでこちらのメモに残していたのですが、2017409への変化にはこの分が影響している可能性があると思えました。

 中国外務省は5日、北朝鮮のミサイル発射について、習近平国家主席とトランプ米大統領との会談と関連はないとの認識を示した。

 白々しい嘘を流す意味が分からなかったのですが、何らかの事情がある物でしょう。前後に大きな動きの出る可能性があると言うことであり、現時点だけでなくまだしばらくの間、中国共産党は北朝鮮の後ろに隠れていたいのでしょう。経済の問題を隠し通す意味もあって、周囲に問題がある部分を見せたくないと考える事は可能です。
 追い込まれているからこそ、現実を隠す必要があるのでしょう。この様に書いても2017407が外れるだけと思われるので残念ですが、これまで多くを外し続けてきた以上こんな所でしょう。予定にずれの生じる分注意が低下する部分を生み出すと思います。
 経験がないからこの様になるのではなく、この様にさせているのであって、始めから安全を見て2017409も少し低い可能性で見せることはしなかったのです。一種の釣りの仕掛けであり、こちらや味方に犠牲を出して進めるいつものやり方なのでしょう。当然ですが支払い関連の苦痛などもすでに演出されており、それがさらに続くことになります。
 闘争故に仕方のない部分ではあるにしても、現実がこの様に流れることを知らない人が多く警告も届きにくいでしょう。大きな被害にならない様に願っています。
 実際にどうなるか決まっていませんが、2017409に変化する可能性の方が高そうです。

4月7日二回目の追記
 寄付を頂いた方々ありがとうございます。昨日の分に支払いが出来る様になりました。次は10日の分ですが、こちらは金額も大きく今後の流れ次第でしょう。
 この記事は10時半に書いています。今朝のニュースでは以下が流れてきました。

 国連安全保障理事会は6日午後(日本時間7日午前)、北朝鮮が5日(日本時間)に発射した弾道ミサイルについて「過去の安保理決議への重大な違反だ」と強く非難する報道機関向けの声明を発表した。

 このニュースのスケジュールは中国には明確に分かっていることなので、これに合わせて国際社会を刺激するICBM発射を行わせないようにする抑止が可能である事を、トランプ氏に見せたことになるのでしょう。中国側の予定では始めからこの状況であり、こちらは2017407で釣られていたことになります。もちろん善の側にも状況は見えていたでしょう。
 こちらは2017405のミサイル発射で偽善の側がこちらの資金繰りへの圧力を諦めたと思ったのですが、現実はこの状況です。寄付はあまり増えず予定は変更になり、資金繰りの先行きは不透明です。この苦痛を演出したかった部分は間違いないでしょう。
 続きの状況は難しくなります。2017409を出してきてはいますが、2017415には北朝鮮の父・金日成の誕生日があります。現政権にとっては2017409に意味のある物かは疑問が残る部分です。
 この部分を考えると、今度は中国の指示で9日に動くことが彼らとの協力関係を明確にすることになります。地震への組み込みには2017415も散見されており、可能性は残ります。

 現実の地震の状況ですが、本日はイラストを添付します。福岡県沖と薩摩半島西方沖に地震が起こされており、活性化している日向灘に加えて阿蘇山のマグマ溜まりの影響域と中央構造線の影響域に活動を促す地震が起こされています。
 このレベルの地震には結果が出る物と、出ない物の双方があります。熊本であれば地震につながる可能性のある部分ですが、九州から韓半島南部までの広域で動きを見せるかははっきりしない部分です。ここにこれを書く理由は、地震が起きるサインを見せていることは確かである。という事です。
 起こさずに済ませることも可能ですし、熊本や福岡県沖での続きで済ませることにも可能性があります。玄海原発には注意が必要ですし、2017409か415か分かりませんが、現状は少なくとも2017409に影響するレベルのサインです。
 こちらの情報発信には、彼らが多くの人に地震のサインを知らせることと、その情報を広めることに配慮するかを見てきました。まずはサインが出ていますのでこの部分への注意を促したいと思います。
 彼らは2017431までなるべく先延ばしをしたいのかも知れませんが、このタイミングも釣り餌の一種でありどこまで信頼出来る物か疑わしく感じ始めています。2017513も含めて敵に事前に状況を教えても、結果がどこに出せるかは分からないでしょう。日時には信頼が置けない状況は明確です。闘争である以上決まっていない未来であり、前後する物だとするのは仕方がないですが、もう少し配慮が出来るはずです。
 20171008は日時だけが判明して、何が起きるか分かりませんでした。この様な条件でないとタイミングを明確にすることは難しいのでしょう。見え見えの予定をやり通すことも一二度起きるかも知れませんが、期待は薄い感じです。2011311も遺跡には組み込みがありますが、何がどこで起きるかは明確ではなかったでしょう。

 敵が強い場合、大勝利を収めるとその後の反動が大きくて、仕返し的に大きな被害を被ることになると言う現実があります。どこまで敵に優る動きが可能かを推し量りながら進んでいる様です。少し前にも書いたように立ち上がりの直後には大きな腹いせ、反動が起きると思っています。ここにどれだけの配慮が出来るかも重要ですし、闘争が目的化する部分の自己満足の見世物には大きな代償が伴うでしょう。
 2001911や2008915などは、この意味では敵にやりたい放題をさせていることが分かる感じです。闘争になると日時が明確に出来なくなるなら、この当時は闘争ではなかった事であり、敵の姿を明確にする為に多くの犠牲を払ってきたことになります。
 この犠牲を生かせるかどうか、これから次第です。こうして書いてみるとこちらの苦痛などはまだまだでした。しっかりと立ち上がって欲しいと思います。

 ここまで書いた所に、米国がシリアに60発の巡航ミサイルを撃ち込んだとのニュースが流れてきました。安保理決議はまだ出ていないのに、軍産議会複合体の圧力での暴走でしょう。トランプ氏にも押さえが難しい部分が演出されているようです。
 プーチン大統領は証拠の明確でない非難には反対するとの声明を出していたと思います。これに対応する前にいきなり攻撃を行っている物になりますので、これから米ロ関係は冷え込むことになり、これを利用して北朝鮮関係も動けるようにするのでしょう。状況証拠としてはISIS側のヤラセでしょう。証拠が準備出来ないからこそ今動いているとなります。
 やりたい放題に見えていますが、アサド政権の化学兵器使用がISISのヤラセである事が明らかになるなど、未来の流れは決まっていないと思われます。事態がその様に変化するまで少し時間もかかると思います。
 少なくとも軍産議会複合体は、アサド政権とロシア軍が生み出したISISへの勝利を失わせたいようです。中東において彼らの育てたISISを温存しないと先に進めない部分が現れているように見えています。
 トランプ政権がどこまでこの種の情報公開を進められるかは、現時点では分かりません。それでも彼らには情報公開による責任追及が、効果のある対処になるでしょう。

4月7日三回目の追記
 シリアの状況を検討しました。二回目の追記に書いた通りに、こちらの失敗を演出する為に教えられていない部分と、見落とした部分が重なる状況でした。あと少し慎重であれば、偽善の側の教えた情報でシリアに対するリスクの高まりを事前に警告出来たでしょう。
 残念ですが、この大きな外れと次の2017409かそれ以降での当たりで、勝敗のバランスを取る物でしょう。ここまでひどいと正直つきあえないレベルでばかばかしいのですが、上記の予想通りの展開でもあり、あとは情報がきちんと広まる部分に配慮が出来るか次第です。今のままでは難しいでしょう。
 現状は4月5日の北朝鮮のミサイル発射で流れる未来の条件下にあり、5日の9時前の地震で次への方向性が出ています。この地震においてシリアを調べていました。

アレッポ
2017431/65590=307.58度 407は外れている。

 この5日の地震は重要なタイミングである2017726を教えている分です。この事があるので、2つを同時に教える事が難しい時がありうると言う意味で、上記のアレッポで2017407を軽視して良いと判断するには不十分でした。この部分を残念に思います。
 この後に善の側の地震として解析した物に、紫禁城への揶揄を行っている物があります。1248=104x12を除数にして爆心地を指し示した地震です。こちらも5日で20時前でした。この分を調べ直して見ると、

アレッポ
2017407/219320=9198.40km
アレッポの城
2017407/6548=308.09度

となります。4桁がでてくるので注意が必要に感じたかも知れない部分です。
 この後に偽善の側の地震が起こされています。4回起きた中越地方の地震です。

アレッポ
2017407/23500  =8584.71km
2017407/6597360=305.7900
アレッポ城
8584.00km

 この地震は235というメトン周期の数値が除数です。19太陽年が235月であるという周期の重なりです。これは非常に強い強調なので、この地震を詳しく調べる余裕があれば、この部分に気づいたでしょう。シリアの情勢には化学兵器の使用の件があったので、5日の地震で注意を外されなければ気づけたでしょう。アレッポの城には8584km丁度も向けられており、さらに注意を促す状況にされていました。これらの数値を見るとさすがに残念です。
 こちらは重要な地震については首筋の痛みなどで教えられるケースがあります。今回は双方がこの注意を促す事はありませんでした。外させたかった物だと思っていますが、見落とした部分も現実であり、こちらの責任でもある事は確かです。
 解析においては偽善の側の地震の目的がおおよそ理解出来た所で、現状では時間の都合で詳しい解析は見送っています。現実的に一通りを解析するのは現状では無理だからです。この種の情報の存在が認められると、放っておいても情報解析の結果が公表されるようになると思いますし、世界の各地区で自分達に関連する情報を調べて公表する事が重要になります。今は神事の視線で見て非常に無責任な状況です。
 現状は誰もやらないので、こちらがグラフの解析と未来の流れを知るために、日本に関連する最低限を見て公表している状況になります。無理しても全てを見る事は出来ないので、現状としてはこの状況でしょう。その解析パターンの隙を突いて外れを取りたかったのが、シリアへの巡航ミサイルの攻撃でした。
 2017407と日時は特定出来ていながら、北朝鮮の動きにばかり気を取られていたのは確かです。シリアの動きにも注意を向けていましたが、味方が外させるように動く部分を回避するのは、まだ難しい所です。気がついても目をつむれる所は、まださらに先にあるでしょう。彼らに近い情報を持てないと目をつむるレベルの先読みは難しいです。
 関連してニュースになっている情報ですが、

1)ロシアには事前に巡航ミサイル攻撃の連絡があり、ロシアへの被害は起きないように配慮されていた。
2)シリア攻撃はこの一度に限定されている。

と言う部分が明らかです。日本政府も米政府の動きを支持するとの情報も流れています。軍産議会複合体の望みでもありますが、目先にある紛争を控えて従うしかない部分でしょう。
 全体の流れを考えてみると、当初予定の7日のICBMや核実験による攻撃は、事前に伝えられていたのか、予想が強かったのか、トランプ大統領の反撥を買った様子です。軍産議会複合体と中国共産党の間には隠れた情報交換チャネルがあるでしょうから、事前に筋書きは確認出来ていたと思えます。
 トランプ氏は軍産議会複合体の進めてきたシリアへの攻撃を、中国共産党と北朝鮮との駆け引きに利用したのでしょう。5日よりも前にこの動きの準備がなされて、化学兵器のヤラセ攻撃を経て巡航ミサイルの発射となった物でしょう。軍産議会複合体を善も悪もなく利用した物だと思われ、今後も駆け引きのリスクが高い物であると予想出来る状況です。
 トランプ大統領はオバマ大統領と比較して、駆け引きを多用する様に見えています。オバマ大統領は自身の命のリスクに対して軍産に譲歩をさせられているように見えていましたが、トランプ氏は駆け引きに利用する事で異なる対処をしている様です。
 7日にこの動きが生まれることを善も偽善も理解した上で、中国のメッセージが流れて7日の攻撃を見送り、次手を米国側の動きに任せたことになるのでしょう。北のICBMと巡航ミサイル60発ではニュースの重みが異なり、核への失敗が重なるとダメージが大きかったのでしょう。
 トランプ氏が失った物は、プーチン大統領の信頼であり駆け引きに意味があったかどうかが問われる事になりそうです。ロシアがシリアで血を流した部分に悪を向けて、事前通告での配慮を見せたにしても、既にこのエリアでの失敗を重ねている事もあります。必ず失う物が出るでしょう。これを軍産議会複合体の失敗にしたいのだと思いますが、そこまでの情報公開が可能かどうか、状況は分からない所です。化学兵器の使用が反政府ISISのヤラセと明らかになって欲しい所です。
 次が9日か15日前後か分かりませんが、地震他の情報には気を使うことになります。現実的にはこちらがやる気を無くす部分が加味されているはずなので、恐らく公表済みの情報でほぼ十分だと思われます。彼らがどの様に未来に責任を感じているのか明確になるでしょう。加えて明日は法事で身動きが取れないに等しいので、注意をお願いしますと書くのみです。

 巡航ミサイルの状況についてはグラフ解析に反映したいと思います。明日時間があればある程度まで進める所ですが、今回は無理せず様子を見ることになります。
 あと、軍産議会複合体は、本気で北朝鮮の核とICBMを恐れているでしょう。完成してこれを打ち込まれると、THAAD他でのミサイル迎撃に関連する嘘がたくさんばれることになるからです。迎撃など難しい部分がたくさんあるのに、大きな資金を使わせているのです。
 彼らが中国共産党をどの様にしたいのかまだ見えてきませんが、北朝鮮問題も含めて戦争のリスクを明らかにするためだけに存在させることは、もう無理になるでしょう。リスクを煽って軍事資金を獲得する手法にも限界が見えてきています。トランプ氏とどの様な駆け引きをしているのか分かりませんが、この先当分戦争の起きやすい状況が続くことは間違いないでしょう。

4月8日追記
 ロシアのニュースがシリアのミサイル攻撃の様子を伝えており、何かおかしな部分の存在することを明らかにしています。
 西側のニュースでは59発の巡航ミサイルが撃ち込まれたことにされており、本来であれば大きな被害が生まれる部分です。
 ロシアのニュースでは、23発の巡航ミサイルがシリアの空軍の空港に届きましたが、9機の航空機の破壊と格納庫の破壊にとどまり、滑走路には被害がほとんどない模様です。滑走路の機能はすぐに回復するでしょう。
 巡航ミサイルの命中率を改めて調べましたが、80~85%と言う所であり、今回の50%以下は信じられない数値です。しかも公開されている画像では天候も晴れであり、巡航ミサイルが迷走する理由が明確ではありません。80%で計算すると47発は命中するはずです。23発はここからさらに半分以下です。命中率39%という所でした。
 ロシアに事前通告したことで、空港周辺への妨害電波など、対処に可能性がある所です。これをこの様に公表されるのは、軍産議会複合体にとっては大きなマイナスでしょう。命中率の低下には何らかの理由があるのであり、大きな問題のはずです。
 あと、滑走路を攻撃対象から外している様子です。23発届くならば、この内の数発を滑走路に割り振ると思われます。ISISへの攻撃を減らす目的にもかかわらず、この中途半端な攻撃にはこちらとしては大きな疑問を感じます。
 もちろん、ロシア側を刺激しないことが目的でしょうし、ロシアの機体が守られたことも事前通告の状況からは明確です。整備と燃料の問題をクリアしてすぐにも空爆は再開できるようになると思えます。また、ロシアの空母がシリア付近の地中海に派遣されているはずなので、この種のサポートも速やかに可能でしょう。

 9機ほど破壊されたとしていますが、実際に破壊されている機体が攻撃に使われている実機なのか、ダミーの廃棄用の機体なのかも明確ではありません。事前通告の結果でどこまでの機体が逃がせているのかも明確ではなく、流す必要のない現実の情報でしょう。これと合わせて23発しか命中しない攻撃には大きな疑問があり、ロシアと何を取引したのか、重要な部分でしょう。巡航ミサイルが相手なら、格納庫から機体を引きずり出してカバーを掛けるだけでも攻撃をかわせる部分があるはずです。
 これを書くのは、1941年の真珠湾攻撃と似ている部分の指摘です。この時は重要な兵器である空母を逃がしており、港には古い戦艦が爆撃しやすいように並べられていました。明らかなヤラセであり、日本側の攻撃には燃料タンクなどの備品への攻撃がほとんどありませんでした。この様な部分には事前に合意のある可能性を感じてしまいます。大きな成果が宣伝されていますが、戦略的な攻撃とは呼べないのです。ここシリアでも59発という数字だけで、実質的な被害の程度が分からなくされていますし、意図的に破壊を小さくしているように見えています。加えて攻撃を一度しか行わず、結果を見ながら必要な攻撃目標を破壊するという一般的な攻撃の姿勢も見られません。ロシアにヤラセをお願いしたのであって、何らかの脅しであるという別の目的が高いことを示唆しています。やはり北朝鮮向けの抑止策でしょう。暗にICBM発射などを促す物でもあるのでしょう。
 今後のISISへの空爆やロシアの姿勢、イランとシリアの対処にも結果が表れてくる所でしょう。
 続いて北朝鮮ですが、以下のニュースが流れています。

 朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省は6日、米朝関係に関する備忘録を発表し、「米国に再三送った(先制攻撃するという)警告を実践に移さざるを得なくなった」と警告した。

 「侵略の本拠地を完全に消し去る」とのことですので、ICBMの発射実験に踏み切ることを示唆していると見られています。
 核実験も含まれる可能性のある所ですが、2017409かそれ以降になるかはまだ明確ではありません。このニュースにより9日の可能性が上昇しているとは思います。軍産議会複合体と中国共産党との間で攻撃の順番が調整されただけで、予定通りに世界に戦争の恐怖を伝えるニュースを流すのでしょう。

4月8日二回目の追記
 こちらの予想を大きく超えるスピードで、シリアの事態は動いています。シリアが空爆を再開したニュースが流れてきました。本日のお昼頃です。

 英国に拠点を置く民間団体「シリア人権監視団」によると、米軍の巡航ミサイル攻撃を受けたシャイラト空軍基地から7日、戦闘機2機が飛び立ち、イスラム過激派組織「イスラム国」が支配する中部ホムスで空爆を行った。

とのことです。
 ロシア軍の攻撃機が守られていたことは確実なので、ロシアの戦闘機かも知れませんが、少なくとも空港の機能が既に利用可能なレベルに回復されていることが確かです。重要な部分への打撃が小さかったことは明確です。
 ここまで早く機能を回復して空爆に移るとは思えませんでした。これはロシアのメンツでもあるのであり、米軍の攻撃はこの部分を優先して守ったことになります。何を目的に59発の巡航ミサイルを撃ち込んだのか、不明瞭な部分が目立ち始めていると思います。
 朝の記事に書いたとおりで、ロシアとも取引が成立しており、始めから北朝鮮への心理的な打撃を演出する物でしょう。読者の方に考えて欲しいのは、この演出が習近平氏に対して直接行われている意味です。トランプ氏の別荘で直接巡航ミサイル攻撃を告げられており、本来相手にする対象が中国共産党であることを明確にしているのです。
 表向きのメッセージとは異なり、多くの問題を持ち帰る習近平氏でしょう。今後の流れは明日も含めて様子を見るしかありませんが、中国人のメンツをつぶす行為をしているのであり、彼らからの攻撃を煽っていることになります。
 こちらとしてはもう少し中国の経済が破綻しているという証拠を明らかにする流れを知りたい所ですが、明日以降の反応を待っての動きになるのかも知れません。切るべきカードとして温存するか、彼らの攻撃に対して経済のカードを大きく切るのか、こちらは注目している所です。経済面でも恐らく大きく脅されているでしょう。

 記事をアップしようとしたところ、フィリピンでM5.9~4.7の地震が4回ほど続いていることが分かりました。16時過ぎからの地震です。フィリピン海プレートの西側の動きを促す物なので、阿蘇山の動きをサポートする物である可能性がある所です。本日深夜には最大震度の地震の意味を解析できると思います。内容次第で朝になるかも知れませんが、結果を改めて公表したいと思います。
 この記事は19時頃書いています。これまで書いてきた明日以降に向けての注意をお願い致します。

4月9日追記
 昨日夕方以降の地震の解析結果です。前記事のフィリピンの地震と少し気になった八丈島付近の地震も一通りが偽善の側の地震と思われます。特に詳しい解析の必要ない物でした。まだここでも見過ごしが起きるかも知れませんが、大半は時間を潰す為の要因のみでしょう。
 4月7日の巡航ミサイル攻撃については、米国の2種類のグラフ解析において、4月のミサイル攻撃を条件にした所までは解析が進みました。ミサイル、軍産議会複合体、シリア、北朝鮮、テスト、紛争、戦争が高めでした。この先の流れは本日の昼過ぎまではかかりそうです。状況に応じて記事にします。ミサイルは5月もピークでここでは巡航もボトムになります。続きがあるのかも知れませんが、この先まだ変化しますので、その状況を追いかけることになると思います。
 PCパワーの増強前では、ここまでの作業を短時間に進める事は難しかったでしょう。寄付を頂いた皆さん本当にありがとうございます。今の時点で重要な9日のイベントの前にこの情報を見られることが非常にありがたいです。恐らくこれまでの流れの延長線上に9日の動きがあると思います。
 現状は被害地震という物に直結する状況だけに、今暗号グラフで確認出来ることは被害への備えが重要であることを明確にしているのです。もう少し情報を広める動きをしたかったのですが、巡航ミサイル攻撃を見逃してしまい非常に残念です。
 存在達は外す様に動きましたが、絶対に外すと言う動きではなくこちらには可能性が少しですがありました。ここまでの努力を思うと情けないです。それでも闘争に勝つことが絶対条件なので、結果としてこうなる部分を認めざるを得ないのです。
 偽善の側の地震関連は特段重要な情報ではないので、簡単な報告としています。グラフ関連はイラストの作成など時間をかけてから改めてご紹介をさせて頂きます。今1時を過ぎた所です。本日は特別な注意をお願いしたいです。

4月9日二回目の追記
 もうすぐ18時ですが、本日の動きはもう起きないと思います。結局7日のICBM発射も9日への変更も4月15日以降へ更なる延期となっている様子です。
 7日のシリアへの巡航ミサイル発射の影響が大きく、加えて米国の空母が黄海に向かって航行を始めたというニュースも流されており、中国側は対応を再検討しているのかも知れません。北朝鮮はシリアへのミサイルに反対の立場を表明し、自国の防衛に対して「力には力で立ち向かうべきで、核戦力を強化してきた我々の選択が正しかったことを実証した。自衛的国防力を強化する」としています。
 一時的に米国の動きで変化がもたらされていますが、4月のミサイルという条件の範疇に留まっているので、これまでに見てきた未来の流れを大きく変えているかはまだ分かりません。

 これまでに公表したグラフ解析では2017513を経て日本と中国では中国共産党と習近平氏の分裂と失脚などの未来が強まっていますが、これとは異なる米国のグラフ解析を2つほど紹介します。
 FRBの地区と人口調査の地区の二種類で調べていますが、米国の未来には、シリア、北朝鮮との紛争、巡航ミサイルや弾道ミサイルに加えて戦争へのリスクが高めに出されていました。結果として習近平氏が失脚しても、次に軍産議会複合体の望む戦争指導者の登場を促すだけかも知れないという事に可能性が残っているのでしょう。大半が民主的に選ばれているわけではない彼らは、同じ独裁である中国共産党を助けて、戦争を追求したいという共通する利益を求めているのです。
 韓国で平和を望む大統領が生まれて、THAADの返還などの平和に向かう流れが生まれてきても、米国の軍産議会複合体が戦争への流れを直接的にも北朝鮮との間に生み出すなど可能でしょう。日本でも安倍氏の動きは軍産議会複合体に合わせられているので、今のままではまだ平和にはまだ遠いのかも知れません。
 7日のシリアへの巡航ミサイルの攻撃を当てる事が出来ていたとしても、このHPの読者の方には阿蘇山や白頭山の動きが生まれなければ、こちらへの寄付他平和につながる流れを大きくすることにはつながらないでしょう。この意味でも導き手が巡航ミサイルを当てさせなかったのは、まだ大きな作業が残っていると言いたかった物でしょう。
 韓国向けには作業をして来ていますが、今現れている米国の動きに対して何が必要なのか、グラフの解析で条件を出せると言う事でしょう。本日公表した米国のグラフに現れている戦争に近い未来を良い方向に変える方法を調べて欲しい様子です。

 巡航ミサイル発射までを条件にしてまず解析を始めています。4月15日よりも前に何らかの答えを出せると良いのですが、さすがに今回は進めてみないと分からない部分です。軍産議会複合体が大きな問題で、現状トランプ氏を抑えて影響力を行使している所です。
 簡単には米国東海岸での地震で大きな変化につながる事になるのですが、2017131の時もドイツ銀行危機に絡んで動くことはありませんでした。
 地震の条件を明確にして、善の側が偽善の側を脅すことには利用出来ると思いますが、財政破綻も含めて出来る事はたくさんあったのに米国では大きな問題を起こさずに来ています。リーマンショックとイラク戦争後の戦費で財政が破綻している部分に光を当てることを地震による被害が可能にしますが、今度は動く必要があると言っても正直虚しい響きです。
 これまで彼らはニューヨークの金融とワシントンのエリートである軍産議会複合体の問題に大きくは踏み込んでこなかったのです。日本で311の地震を起こすのに、米国では必要ないという手法でした。中国共産党と、米国の軍産議会複合体の二つの組織を倒す事が善の側の目的であり、2018425で結果を出すことになると思いますが、それまでの流れの残りを明確にする必要があるのでしょう。同時に倒さないといけない理由があってこの状況にあるように見えて来ました。

 PCの処理能力は多くの方のご寄付のおかげで改善しており、これまでよりもたくさんの条件を調べてゆく事が出来る所に来ています。ありがとうございました。それでも現状は30万円近い明日の支払いも出来なくされて、こちらにマイナスになる事ばかりをされています。もう少し動けるようにして欲しい所です。
 現状ではシリアへの巡航ミサイルの攻撃に対して、阿蘇山が玄海原発に被害地震を起こしてくれればもう少し動けるようになります。この被害地震により軍産議会複合体の放射能関連の嘘を明確にして行けるのであり、こういった具体的な部分に動きがなければ先に進むことはもう難しい状況なのに、時間を潰されている感じです。
 実際にICBM発射には星州THAAD基地近辺の地震が対応して韓国の状況を改善しますし、日本では4月30日前後の核実験に対して、5月13日前後の柏崎刈羽原発の自然災害で答えるので、阿蘇山が動ける条件は既に整っているのに動きがない所です。阿蘇山を動かせるように地震のサインのみを見せて、偽善の側に牽制をしているだけでした。
 阿蘇山の地震にしても、米国東海岸の地震にしても、善の側の動くべき地震がなければ人々は自然の意図を信じることは出来ないのであり、過去彼らにやりたい放題させてきた延長線上に軍事的な動きを感じるのみになるでしょう。
 2017431のタイミングに合わせて動くために多くの準備をしている部分は否定しませんが、外すことばかりをさせてきてその時点から自然災害を連発すれば平和が訪れるというのはこちらには甘い考えにしか見えない部分です。準備に費やした労力に等しい物がその状況を保つことを可能にするのであり、敵も自然災害を増やして対抗するでしょうから、結局情報発信が上手くいかなくされるようにしか見えない部分です。
 いずれにしてもこちらの準備がまだ足りないと言いたい部分には理解を示しますので、軍産議会複合体がどの様に崩壊するのかグラフの解析を行って結果を公表します。
 ご理解を頂ける方には寄付をお願い致します。韓国語への翻訳部分がまだ不足しておりこの部分やこちらへの支援を検討頂ければ幸いです。

以上