4月と5月のグラフ解析と新しい自然の意図 4月6日

 4月5日の6時42分に北朝鮮がスカッドERを1発発射しています。当初はムスダン改良型のKN-15で、9分間の飛行で高度189km飛距離が約60kmと公表されましたが、本日の情報ではスカッドERで1分間の飛行と修正されています。
 当初は失敗なのか成功なのか明確ではありませんでしたが、現段階では失敗にされています。飛行時間を1分に計測するか、9分に計測するかは大きな問題ですが、日米韓の計測が不正確である事を明確にしているにもかかわらず、原因に触れることなく報道されています。
 これに触れる理由は、ミサイルの迎撃はまだ未完成の技術であり、計測も満足に出来ていない状況をさらしているのに誰も批判しないと言う事です。ミサイル発射直後のブースト段階での迎撃など非常に可能性が低いという事です。この計測状況では百発百中の迎撃など考えられませんし、こういった物を戦争の材料にしている人々を利するのみの状況です。北朝鮮問題は戦争以外の解決策が重要であることを考える必要があるのです。

 本文の記事を書く前に気になる情勢に触れておきます。シリアの化学兵器使用の疑惑です。アレッポではロシアとシリア政府の勝利がほぼ確定し、シリアがリスクを背負って化学兵器を利用して何かをするメリットは誰が考えてもほぼゼロでしょう。化学兵器を使って政府側の犯行に見せるという手段は何度も繰り返されてきたシリアの現実です。
 今回もロシアの強い反撥で安保理決議にはならないでしょう。情報操作に余念がなく、中国と北朝鮮に注目が集まる部分を利用して悪事を働く部分でしょう。軍産議会複合体はまだ諦めていないという意思表示でもあり、この時期である事が重要です。
 同時にトランプ氏の側近であるバノン氏が、NSCの改革チームから外されるというニュースが流れています。トランプ政権に対して、安全保障の面で軍産議会複合体が巻き返しているとい状況を世界に伝えたいのでしょう。
 彼らの動きには続きがあり、韓国政府は5日、日本政府が求めている長嶺安政・駐韓大使と黄教安大統領代行(首相)の面会に応じない方針を固めたと読売新聞が伝えています。日本のこの動きも北寄りの文氏を利するのみの行為であり、戦争のリスクを高める目的だけでしょう。彼らの情報操作の一環です。
 この先彼らは4月27日くらいに米国の予算法案が通らないことを理由に、米国政府部門の閉鎖を仕掛けるでしょう。トランプ氏は議会に問題がある事を明確にしようとしている所だと思いますが、混乱が拡がることは可能性の高い所です。このタイミングを目指した情報操作に努力している所です。
 日本の安倍首相とも電話会談をしているので、公表されない部分で情報の提供があり、ICBM発射などの動きに備えて具体的な動きを指示しているのかも知れません。飛行コースがどうなるか分かりませんが、関係国のイージス艦の位置を調整していると思います。
 前置きが長くなりましたが、グラフの解析結果をご紹介する前に4月5日の9時前の地震の伝えている情報の解説からしたいと思います。
 この地震は7時前のミサイル発射を受けて、今後の流れを教える目的のある物でした。3月29日のカムチャッカ半島の地震は2017916という時期の前後での習近平氏の失脚を伝えていると思われ、今回の地震は2017726で中国の分裂につながる経済変調と、中国共産党が日本を始めとする関係国との紛争を望む姿勢を明確にする目的であると思われます。
 グラフの解析結果もこれに合った情報を見せています。順番に紹介したいと思います。
 まずは2017726の伝え方です。

船橋 889.65km
2017513/2267760=889.650km イナンナ数に近い
88965x2268=201772620 2268はイナンナ数

 導き方は、2月10日前後の416匹の悲しいくじら達の2017431の時と同様でした。近い数値を選んで真値を伝えています。
 この数値をこの地震と遺跡の双方で確認しています。重要な部分のみを載せます。

遺跡分
伊勢神宮内宮
2017726/68490=294.60度 紫禁城
大津池
2017726/68385900=295.05000度 紫禁城
天柱岩
2017726/6428950=313.85000度 呪いのサークル
平壌計測中心
2017726/72180=279.540度 紫禁城
平壌呪いの池
2017726/72110=279.81度 紫禁城
テオティワカンの呪いのサークル
2017726/60890=331.37度 紫禁城

地震分 米国の2017407とアジアの2017726を強調しています。2つの数値への比較を載せています。除数の桁が小さいほど強い強調でこちらはゼロを抜いた桁数、距離と角度はゼロを含めた桁数との差で判断します。
白頭山 1917km
 この地震は1917513と19171013のファティマの聖母の数値を組み込んで、100周年の動きが重要であることを伝えている。
2017407/10529560  =1917.51300km
2017405/1052320500=1917.10130km
 2017726も可能で10桁と14桁の組み込みがありました。強調とは言えないので数値の詳細は省きます。
紫禁城計測中心
2017407/791282741200=2549.54000000km
2017726/79140       =2549.56km 20m遠い
2017726/6545320     =308.2700度
北京の呪いのサークル
2017407/7980344=2527.9699km 10m短い
2017726/798160 =2527.97km
尖閣列島
2017407/7578=266.21度
2017726/758 =266.19度
スカボロー礁
2017726/7557   =2670.00km 407では端数が出ます。
太平島
2017726/6142240=3285.00km 407では端数が出ます。
ベトナム国会
2017726/573380 =3519.00km 407では端数が出ます。
シリアのアレッポ
2017431/65590=307.58度
2017726/656  =307.580度
ドイツ銀行
2017726/60930=331.15度
ペンタゴン
2017407/6967  =28.97度
2017726/696488=28.97000度
ホワイトハウス
2017407/697    =28.94度
2017726/6972100=28.94000度
キャピトルヒル
2017407/697340 =28.9300度
2017726/6974510=28.93000度
ロックフェラーセンター
2017407/172970 =11663.33km
2017726/7802498=25.860000度

 遺跡の組み込みは紫禁城において2017726に意味があることを伝えています。地震の組み込みはアジア地区には2017407よりも2017726を明瞭に強調しています。
 これとは逆なのが、米国への組み込みです。2017407の方に強調が強くこの時期への注意を促している状況でした。トランプ氏の別荘にも数値は一通りが組み込まれていますが、ここでは2017513が最も強調されていました。
 この部分を書いている4月6日の12時現在、尖閣列島を始めとする東と南のシナ海には、紛争につながる様な波風はまだ立っていません。自然の意図は一貫して関係国への強調を続けてきていますが、今後とその後2017726前後に注意を促す物にされています。この時点での米国の動きが強調されない事にも理由があり、これを知る必要のある所です。

 続いてグラフ解析のご紹介です。日本の地区、遺跡と中国の組織と地区での解析です。時間の都合でここまでですが、世界全体なども今後に評価を行う予定です。イラストに載せましたので参照下さい。
 未来の流れを見るので、様々な条件を考えています。今回は

4/5  起きるか分からないミサイル発射
4/7  ICBMか日本へのスカッドのミサイル発射と白頭山、阿蘇山の対処
4/30 北朝鮮の核実験とミサイル発射
5/13 日本の自然災害

と言う流れで見ています。実際にはどうなるのか分からない部分も多いのですが、北朝鮮と中国共産党はミサイル発射と核実験を望んでおり、善の側は阿蘇山と白頭山、自然災害は玄海原発や柏崎刈羽原発への影響が予想される状況です。
 核実験が4/7でも4/30でも、グラフ上の区別はつきません。この事があるので、ミサイル発射と白頭山の動きを阿蘇山の動きを知る条件にしています。
 同様に柏崎刈羽原発への影響は阿蘇山の動きに加えて、核実験を条件として調べています。
 2017726については柏崎刈羽原発への影響を条件に追加して見ています。この分の中国の評価は解析時間の都合で6日の深夜に追加公表出来る予定です。

 日本のグラフは、4月の玄海原発へのリスクを明確にしています。5月の柏崎刈羽原発は明確ではありませんが、警告と災害にピークがあるので、注意は必要でしょう。地名の表現を再評価する必要があり、今後の作業です。中越を入れると出てくる可能性があるので、現時点で柏崎は大丈夫であるとすることはありません。自然の意図側は2017513にこだわりを見せているので可能性が高いと思っています。
 4月2日に浅間山の噴火がありました。この分が噴火のピークになっているのか、今後の阿蘇山や白頭山なのかは現時点では判断が出来ない状況です。結果を待つことになります。
 2017513を過ぎる前から5月の習近平氏の失脚を見る事が出来ています。今回の一連の流れに失敗すると、この可能性が高まることを表しているのでしょう。2017726ではその後の8月にかけての失脚よりも分裂と紛争の関連です。これらを過ぎてもうまく進まない場合に手が尽きて2017916以降の失脚が表面化してくる動きになるのでしょう。9月10月に可能性がでている所です。
 グラフは紛争以外にも、4月のドイツ銀行への注目と、7月では債券など経済への注目を促しています。ドイツ銀行危機は遠のいていると思いますが、シリアにおける情報操作などまだこの地からの紛争を諦めているわけではないようです。ウクライナも同様に注意が必要であり東欧での戦争リスクもまだ消えたわけではないことを明らかにしている様子でした。
 米国政府が債務上限の問題により4月末から政府部門の閉鎖が起きる可能性が高いと思っています。軍産議会複合体がトランプ氏に圧力をかけるための物ですが、マスコミを通じてこれまでの様に国民を騙し続ける事が出来るのか、この部分に注意が必要になるのでしょう。トランプ氏に2017513を向けている部分は、多くの情報公開を利用する部分を感じさせる物なので、軍産議会複合体のこの動きを利用して情報公開を上手く進めるように動くのかも知れません。

 歴史の中で軍産議会複合体は政治と経済を握って社会を戦争に向けて動かしてきています。この動きの結果が米国における財務上限の問題であり、大きな負債を抱えて動けなくなっている所です。この問題を隠して戦争を望むのは、中国共産党と共通する姿です。
 中国共産党もリーマンショック以降の経済運営に大きく失敗しており、まもなくその姿が明らかになるのでしょう。外貨の流出が止まらず、内部にいる人々が沈み行く船から逃げ出す姿を見せている所なのです。
 米国政府の負債を増やしたのは、911を経て不要なイラク戦争へと突き進み、リーマンショックを無責任にやり過ごしてさらに財政を悪化させた彼らの動きその物です。
 歴史の中では各国政府は戦争になると通貨を発行しても資産を使い果たしてしまい破産するので、金融界は政府に通貨価値を保証させることを嫌ってきています。これを理由に通貨発行の権限を手にして好きなように経済を動かし戦争をして来ています。この動きがここに来てやっと止まるというか、変われるのです。
 戦争を求める経済では破産する動きが大きくなりやすいのです。最近では米国のF35の開発に見る様に、湯水の如く、勝つために資金を使うのです。これを利用する軍産議会複合体は利益を得られますが、国民と国家その物が衰退してしまうほどに負債を抱えさせられるのです。私たちの知るべき現実の姿です。
 簡単には修正されないと感じるかも知れませんが、多くの国民は実際の財務状況を教えられていませんし、自分達が多くの面で彼らの利益のために犠牲にされていることを知らされていないのです。放射能に苦しむ退役軍人もそうですし、FRBが劣化させ続けてきたドルの価値も、トランプ政権になって明確になるでしょう。日本でもよく似た事態です。
 この道のりがどの様に進む事になるのか、まだこれからです。2018425に向かってこの動きが続いてゆく事になるでしょう。

 今の時点では、自然の中で意志のある存在が、その姿を見せようとしている所です。多くの人々にその存在が分かるように立ち上がると、私たちはこの世界で隠されてきた現実の多くを知る事になると思います。
 政府とマスコミが嘘を真実に作り上げる時代が終わりになる可能性が高いのです。人々は民主主義において正しい情報を伝えることの重要さを理解するのでしょう。
 2つに分かれて争いを続けてきた私たち人間と、自然とあの世の存在も、善の側に立つ者達は戦争を望まず、永続する社会を望んでいます。環境破壊と温暖化の問題にも向き合う必要がでてくる所です。
 2017726に向かってまた仕事が増えた感じですが、2017513までの流れの結果でこの部分が重要になるのでしょう。戦争を望む動きはまだ続くのであり、彼らの望む紛争を避けることが必要になるだけでなく、中国の経済が実質的に破綻していることを明確にする動きが重要になるでしょう。
 今回のグラフ解析では流れを想定して行っているので、一部を外されるなど変化がこの先において起こされるかも知れません。条件の想定はある程度の変化に対応出来る様に考えてあり、ミサイル発射が5日でも7日だけでも大差ない状況にしています。
 阿蘇山や白頭山の動きがどうなる物か、現状でこちらの予想を信じることは難しい人が多いでしょう。こちらも結果を見るまでは不安な気持ちを残す状況である事は確かです。これまでの外す為の動きが強かった分仕方がないと思っています。
 どの様な結果になるのか分かりませんが、偽善の側はイランで地震を起こしユーラシアプレートの動きを追加調整している所です。善の側もフィリピン海プレートの東側に地震を起こして、白頭山へのエネルギーを送る調整を続けています。これらは現実であり、結果につながる動きだと思います。
 これまでに書いてきたエリアへの注意をお願い致します。こちらの資金繰りももう続かない所になるので、ご理解頂ける方に寄付をお願い致します。

ゆうちょ銀行
記号10560 番号39920511 イノウ マサユキ
三井住友銀行
船橋支店 普通預金 7055954 イノウ マサユキ

稲生雅之
イオン・アルゲイン

追記
 残りの中国の2つのグラフ解析の結果も載せました。中国には明らかに韓国のTHAADの影響を残しており、この問題を引きずって紛争他を起こそうとしている様子でした。
 2月の中頃から寄付をお願いし、PCの処理能力を向上出来たおかげでここまでの処理が出来て記事に出来ています。ご協力を頂きありがとうございました。
 まだ十分と言える状況ではありませんが、当面それなりに使って行けると思います。現時点では韓国語の翻訳記事の方が重要なので、こちらへの寄付をお願い出来れば幸いです。

以上