地震と台風の位置から自然の意図を解釈しています。
4月6,7日の米中首脳会談に前後して、核実験とミサイル発射にも可能性が出ています。
稲生雅之
イオン・アルゲイン
4月4日
4月2日の夕方に浅間山が噴火したとの情報が流れてきました。こちらに連絡を頂いた方どうもありがとうございます。
ネット上にも画像が上がるようになりましたので、イラストを準備して浅間山の伝えたいことを解析しました。
主に火山の位置を指し示しており、以下の部分で2017407への協力が期待出来る事を表していました。数が多いので主要な部分のみの解析です。
大雪山
2017407/226960=888.88km
十和田湖
2017407/500km=4034214 剰余なし
2017407/24度 =84058625 剰余なし
那須岳
2017407/133100=151.570km
2017513/13310 =151.57km
2017513/349595=57.71000度
柏崎刈羽原発
2017513/177=11398km
2017513/4度 =50437825 剰余なし
玄海原発
2017407/236=854.83km
富士山宝永火口
2017407/119km=16953 剰余なし
2017407/170度 =118671 剰余なし
御嶽山
2017407/183400=110.000km
2017513/183410=110.000km
2017407/844810=238.8000度
2017513/84485469=238.8000000度
皆神山
31.2km 302.40度
神鍋山
2017407/255度=77114 剰余なし
阿蘇山新火口
2017407/256965=785.09km
256965x7/6=29979・・
台湾七星山
2017407/98941000=2039.0000km
フィリピンピナツボ山
2017407/68=2966.775km 剰余なし
インドネシアタンボラ山
2017407/3744=5388.37km
3744x8=29952
ハワイマウナロア山
2017407/304560=6624.00km
白頭山
2017407/184=1096.41km
韓国の火口痕1番目
2017407/214=942.71km
2番目
2017407/208=969.90km
3番目
2017407/195=1034.56km
御嶽山と那須岳については2017513において柏崎刈羽原発に地震を起こす可能性があるので確認しています。同様に玄海原発にも2017407での地震の可能性があり、こちらも確認しました。
2017407において白頭山と阿蘇山の活動を支えるために、地球全体での動きになっているのかもしれません。以前地殻変動の動きを調べた際にも地球全体に影響が及ぶ感じでした。今回大きくはフィリピン海プレートと太平洋プレートですが、これに接するユーラシアプレートにも北米プレートにも影響は及ぶでしょう。それなりの対処をしているのではないかと思います。
今回は時間の都合でここまでの解析です。
あと、星州THAAD基地近辺に地震を起こすために、500万年以上前に活動していた古い火口を利用する可能性があるので指摘しておきます。過去に紹介記事を書いたかもう忘れているのですが、500万年前に太平洋プレートが回転した証拠の一つです。
イラストに紹介していますが、太平洋プレートが時計回りに回転してほぼ真西に沈み込んでいた物が西北西に変わっています。この結果で白頭山の古い火口は南側に残り今の火口へと移動したのでした。
500万年よりも前になると2500万年くらい昔まで、太平洋プレートは西に沈み込んでいたと思います。時々ふらふらしたと思われ、沈み込みの連続による西への移動と南北のふらつきが見られています。これらはハワイの海山列と比較できる動きになるでしょう。
今更サイエンスを書かせる必要性は低いと思うのですが、星州THAAD基地周辺の地震に関しては、これらの火口の力を借りたいと思っていました。浅間山の指し示しでこれを根拠付きで書けることになり、主に偽善の側への牽制でしょう。
気象庁は2016年の新潟焼山の噴火も多くを見落としていました。浅間山の噴火を見落とすのは何らかの原因があると思いますが、観測態勢が十分でない事が原因でしょう。
微弱地震の状況など不満を抱えていますが、こういった部分が見直されるのはもう少し先になると思います。
浅間山は多くの自然の存在が2017407に向かって協力することを表しています。あと、
トランプタワー
2017407/832950=24.2200度
とされており、WHにも米中首脳会談の別荘にも組み込みがない中での指し示しでした。
浅間山の位置も各火山の位置も決まっているので、情報の調整は日時の調整でしか出来る事がない状況です。こちらの解釈としては、善の側の存在達は日時に対する主導権を持って米中首脳会談を導いたと伝えたいという事になります。今回はトランプ氏への影響力があったとしたいのでしょう。
この先の流れにも注意が必要で、中国と北朝鮮は外に向かって動く事になると思います。韓国では野党の大統領候補に親北朝鮮派の文在寅氏が選ばれたとニュースになっています。与党の候補は苦戦が予想されますが、がんばって欲しいと思います。
日本海の地震も浅間山の噴火も2017407に向けての注意を促す物にされています。今回動かない可能性もゼロではないのですが、韓国の情勢も含めて動かないと良い方向には変わりにくいでしょう。主導権を主張するだけでまだ動かないという可能性も感じざるを得ないのですが、今週一杯は注意の継続をお願いするのみです。
4月4日二回目の追記
3日22時前にバイカル湖の東でM5.0、本日4日の3時前にボツワナでM6.5の地震があり、それぞれ偽善の側の地震でした。本日の分は3月29日のカムチャッカ半島の地震M6.6に対応する返事の地震でもあります。予想通りに遠くでした。
まず3日の分からの解説です。この地震は浅間山の噴火に答えている地震になります。位置としても日本から白頭山に向かう方向に存在しており、こちらから送るエネルギーをバイカル湖方面に逸らすための動きです。
日本の三重会合点が3024kmにされており、偽善の側である事を明確にしています。
1)豊渓里の爆心地 1834.10kmが可能にされており、昨日の浅間山から御嶽山の組み込みにおける除数18341を表現している。御嶽山を動かす様にここも動くとしたいようです。
2)船橋 4/5が最も強調されている。
2017405/7174270=2812.000km
2017406/717427 =2812.00km
2017407/717427 =2812.00km
14916x135.25度=201738900
14917x135.25度=201752425
14917x2=29834
3)亀城空軍基地 4/7が最も強調されている。
2017405/124940 =161.4699度
2017406/124940 =161.4699度
2017407/1249400=161.4700度
4)韓国の3つの火口群
東から1番目 角度が玄海原発に重なる。
東から2番目
2017407/933125=2161.9900km
933125x32=29860
東から3番目
2017407/93684375=2153.40km
93684375x32=29979
5)USA
ホワイトハウス 前庭で9360kmが可能、11.92度は良い国?
キャピトルヒル
2017407/11.9度=16953 剰余なし
この分は浅間山が富士山に向けた119kmを角度に変えて表現している。
ロックフェラーセンター 9.32度が可能 29834相当。
韓国の3つの火口群を重視していないのか、29979が入っています。29952では中心を明らかに外れるので、無視したい組み込みなのでしょう。
一部に29979が存在しても、この組込で善の側に答えたかった物になると思われます。4/5と4/7が重要であり、3つの火口群にも意味があることを明らかにしています。偽善の側は星州THAAD基地周辺の地震にも大きな牽制を必要としている様子です。
豊渓里と米国議会への組み込みに御嶽山と富士山への組み込みが使われており、それぞれ重要な部分に組み込んでみせることで、善の側の動きを止める意志を明らかにしています。
続いて4日のボツワナの分です。この分は4/7を強調しており船橋には5/13を向けていました。
この地震は白頭山、十和田湖、マウナロアの動きを大きく牽制するための地震でした。
1)白頭山と紫禁城計測中心 52.64度で重なる。白頭山は12700km
2)十和田湖と平壌の呪いの池 55.46度で重なる
3)マウナロアは震源地から19644kmで350kmずれると地球の反対側になる。この意味はボツワナの地震で反対側のマウナロアの動きを大きく牽制するとなります。
2017407/1203=167.69度
1203x1677=2017431
4)尖閣列島と台湾七星山 68.54度で重なる
2017407/17=11867.1km 剰余なしで尖閣列島への強調
この分も昨日の浅間山が富士山に向けていた170度を利用した物です。
5)阿蘇新火口と三重会合点 0.1度のずれ
6)富士山宝永火口と中央海嶺誕生場所 0.08度のずれ
7)韓国火口群の東から2番目と3番目 56.98度で重なる
この分は意志を表す物であり、現実的な動きとしてはその根拠には乏しい物を感じさせています。
震源から紫禁城計測中心へは、途中で蘭州の遺跡から数kmの場所を通過します。直線的にエネルギーを通せばここで分散されてしまうでしょう。平壌も咸陽の茂陵から40km位ですのでほぼ同様でしょう。
ボツワナのM6.5の地震はマウナロアにエネルギーを届けた状態です。実際にマウナロアの動きを擾乱するのであれば、対蹠点がもう少し日本側にずれた位置になると思われ、太平洋プレートの動きを乱そうとすると思われます。この時には蘭州や茂陵では対処出来ないかも知れません。
それでも太平洋プレートの動きは日本の火山群が対処して乱れを吸収することになりますし、ボツワナからの位置がずれると紫禁城と平壌は役に立たないので、四面楚歌の現状ではエネルギーをアフリカから送ることも現実的には難しいでしょう。
現実的な物としては、未だに動きの伝えられてこない尖閣列島関連が心配な所です。米中首脳会談が公表されない部分で決裂すれば、中国共産党は日本への圧力を高めるために公船や漁船を利用する可能性が高いでしょう。自然の意図は一貫して尖閣へのリスクを明確にし続けています。偽善の側も浅間山の富士山に向けていた170度を除数17にして尖閣に向けています。注意が重要になる可能性が高まります。
日本からは韓国大使が帰任するそうですが、慰安婦関連の少女像の撤去を呼びかけるなどは、現在の国情から見て親北朝鮮派の文在寅氏を利するのみでしょう。今すべきことはここにある物か、大統領選挙に影響を及ぼすことを考えているなら、戦争につながる動きでしかないでしょう。
新しい大統領に話をするならともかく、今の動きで内政干渉的に映るのは民主主義を冒涜する部分を見せることにもなるでしょう。ただただ軍産議会複合体の喜ぶ日本政府の動きです。
4/5に動きの見られる可能性もある所ですが、こちらは五分五分以下とみています。こちらが期待する部分を外すことに望みを持っていると思います。資金繰りで苦労させられている部分が釣りの結果としてここに現れているだけだと思います。もちろんミサイルが5日ならありがたい所です。
偽善の側が白頭山と十和田湖の動きに実効的な対処を出来ずにいる部分は間違いなさそうです。あとはどの様に動くか次第ですが、原爆の起爆を止める方法は様々です。阿蘇山の動きも含めて様子を見るしかないでしょう。
寄付を頂いた方どうもありがとうございます。千円でもありがたい状況なので助かります。ここに来て解析すべき地震も増えており、グラフの解析など作業が遅れています。事務処理など資金繰りの関連作業ですが、手がつかない状況にされており結局こちらの苦労が釣りの餌でしかない状況です。最後まで演じて欲しい事も理解はしますが、今回こそ結果次第でしょう。
阿蘇山関連の動きのグラフ解析を準備しており作業中ですが、思うようには時間が取れません。これまでに公表しているグラフでも4月のリスクは明確なのですが、ここ数日の動きを仮定の下にグラフ化できればと思っています。事前に公表することに意味があるので明日か明後日までには公表したいと思います。
地震やその他にも解析すべきイベントが生まれることになるかも知れませんが、時間は適切に使うことになります。地震の解析も記事の準備にも大きな労力をかけているので、バランスを調整する事になると思います。
4月5日追記 北朝鮮のミサイル発射へのコメントです
グラフ解析に出来事を反映する必要があるので、5日に注目を集める目的での露払いのミサイル発射、7日に核と、ICBMか日本へのスカッドに可能性があると考えていました。5日の分はあってもなくても良いのですが、中国がそれだけ真剣である事を表現する物になると見ていました。
以下のニュースが流れています。
韓国軍合同参謀本部は、北朝鮮が5日午前6時42分ごろ、東部の咸鏡南道・新浦(シンポ)付近から日本海に向けて弾道ミサイル1発を発射したと発表した。
ミサイルの種類はムスダン改良型で、現在はKN-15と西側では呼ばれているそうです。前回の発射時には高度も飛距離も500kmでしたが、今回は何故か高度189km、飛距離も約60kmにされています。
発射方向は北東とのことで、グーグルで見ると新浦から日本海上への60kmを条件にすると北米大陸を少し外していることが分かる状況でした。
THAAD迎撃ミサイルの迎撃高度が150kmなのでこの部分に注目を集める物なのかは分かりません。成功なのか失敗なのかも明確でなく、北朝鮮側の公表を待つしかなさそうです。
こちらの立場としては、新浦地区への組み込みがどの様にされているかを公表する事が必要になります。ムスダン改良型は移動式の固体燃料タイプなので、地上に固定された発射台からの発射ではありません。位置の特定が難しいので色々検討することになりました。
新浦地区には整備された公園と大きな建物、浮島のある池がありました。この池の浮島を調べると
2017405/103520 =1948.80km
2017405/1312560=153.7000度
にされており、それぞれ偶然よりも10倍ほど難しい組み込みでした。
この方向に何があるかを確認すると、阿蘇山の旧火口の火口縁が153.70度で重なります。阿蘇山の旧火口はある程度の大きさがあり、中心部は153.71度です。火口に重なるように発射をした可能性が高いでしょう。
偽善の側としては今後の阿蘇山の動きへの牽制をしていることになります。
今後の流れですが、北朝鮮の労働新聞(電子版)の3日付の論評です。
世界は遠からず、宇宙開発分野で北朝鮮がどのような重大な成果を収めるかをはっきりと見ることになる。
これに対する米国ですが、北朝鮮の弾道ミサイル発射を受け、ティラーソン米国務長官のコメントです。
米国は北朝鮮(の核・ミサイル問題)について十分発言してきた。我々はさらなるコメントはない。
と言う状況です。北朝鮮は2016年2月7日にも人工衛星を打ち上げており、今回は搬送能力の高まりを実演してみせるのでしょう。米国は何らかの実力行使に移るという事になり、経済制裁からその先の軍事行動までを排除しない動きを見せて、核とミサイルの開発を容認しない姿勢を明らかにするのでしょう。
明日6日の動きになるのか、自然の教える7日になるのか、8日以降に延ばすことになるのか決まっていない部分の未来だと思います。
阿蘇山の動きを牽制していることが明らかなので、7日前後のICBMの発射には可能性が高いでしょう。核実験の阻止がうまく行くのかは、結果次第です。星州THAAD基地周辺への地震か、韓半島や九州への津波など自然の動きにも様々な選択肢があると思います。玄海原発も同様です。
今回は偽善の側の自然の意図が本日4月5日のミサイル発射を当てています。善の側はこの状況を知って備えていた物と思います。
現実的な米中首脳会談の部分でICBM発射を留まらせることは難しい情勢です。この前後の期間にこれまで以上の注意をお願い致します。
何度も寄付のお願いを書いていて大変恐縮ですが、偽善の側はこちらの資金繰りへの圧力をこれで諦めるでしょう。動かないと韓国大統領選挙に影響する未来、その先の未来に対して方向性を失いかねないとの判断からでしょう。
現在までのグラフ解析は本日遅くか明日には公表できる所です。現状で一点書いておくと、習近平氏への失脚の圧力は5月から高まる部分が出ています。一連の動きで良い結果を出せないことが明確になると、打つ手がなくなり失脚への流れが現実化するのでしょう。米国がどうやって中国の経済の実態を明確にするのか、まだ分かりません。この流れで経済の状況まで公表されると、中国共産党には厳しい状況が待っていることは普通に考えても可能性の高い物になります。
韓国語の記事は来週には翻訳が完成する予定です。単なる情報発信ですが、今後の地震で韓国の大統領候補者への自然の側の意思表示があれば、これも明確にしたいと思っています。選択は韓国の人々の問題でありこちらは情報の提供をしたいという物になります。ご理解頂ける方に寄付他でのご協力をお願い致します。
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以上