偽善の教える2017131と彼らへの呼びかけ 1月29日

 1月28日にこちらの期待している変化は起きていませんが、これまでとは異なる地震が起こされて、その対応への返答を準備していました。これまではローマの存在とのやり取りに近い物でしたが、この日はカーバ神殿直下のマグマ溜まりを使う存在達が、震源地の情報を使って問いかけをしてきた様に考えられました。
 この日の地震はエチオピアで起こされた物とアイスランドの南側で起こされた物の2つが、カーバの存在達の地震と思われます。それぞれカーバ近辺への情報と日本と船橋へも情報を組み込んでいました。詳細は1月28日の記事を参照下さい。
 お返事は昨夜の遅くに書き上がっており、本日は過去の文章を見直して整合性を確認する予定でした。
 本日の朝の時点でそれまでの地震を確認すると、アイスランドの北側に新たに地震が起こされていました。この地震も位置的にカーバの影響力の物と考えられ、解析をした所です。その内容には驚かされました。
 彼らはこちらの仕事は常に見ているので、こちらが文章の準備をほぼ終えている部分までを理解していたと思います。こちらの準備した文章への追加の情報がここに含まれていました。地震の詳細は最後にまとめて説明しますが、2017131という具体的な日を選んで指定してきています。グラナダ、ドイツ銀行への強調が強く、これに続いてイタリアやNY、柏崎となります。カーバも強調されていますがリスク域ではないでしょう。
 1月28日の地震も見直しましたが、この時点から既に2017131は組み込まれて示されていました。私は気づかなかったのです。こちらの返事を見ながら、この部分を修正する地震として本日の地震が起こされたのです。

 まずは御礼です。騙し合いの勝負の最中に2017131という数字を教えて頂きありがとうございます。勝負の余波で影響を受けるのは人々であり、この情報が多くの人々に役立つ事を願っています。結果として何も起きなくてもそれが勝負の結果だと思います。こちらはあなた方を責めるようには感じないでしょう。
 お互いの求める物、その未来のために、今後もがんばりましょう。追加の情報を頂きありがとうございました。

 読者の皆さんへの状況のご説明です。カーバの存在達は、イスラム教の行方に興味があって情報をこちらに向けて来た様に感じました。こちらはキリスト教の行く末をこれまでに書いてきていますが、イスラム教については十分ではありませんでした。過去のこちらの文章を見直してまとめ直すつもりでしたが、昨年からこれまでに状況も大きく変わっており、見直しをする事にしていました。情報提供を本日にする事を昨日のHPに載せています。
 昨日の夜再検討して、これまでとは一点大きく変える部分を書いています。こちらは、あの世の存在の声を聞ける様にする機械を作りたいので、この機器の開発に協力をお願いする事にしました。善の側だけでなく彼らとも交流出来れば良いと考えています。善の側はこちらに様々に彼らへの救済を働きかけています。それであればこの機械を通じて交流が出来る様になると、彼らと善の側の間に立って、出来るレベルでの仲立ちをすれば良いと思ったのです。この先日本人だけでなく、キリスト教とイスラム教でない人々は、キリスト圏とイスラム圏の橋渡しをする事になると思っています。この仲立ちはこの橋渡しと同様に考えただけの単純な物です。

 元々あの世の存在の声を聞く機械は、一部の人がこの種の能力を利用して宗教を作り人を支配する部分を変えることが目的です。私たちは善も偽善もその存在達の事をよく知らないのです。知ればこれまでとはあり方を変えられる部分もあると思いますし、今の社会の宗教支配の問題については、その内容を明らかに出来るでしょう。
 宗教で人を支配する事を、前文明的な物として卒業したいのです。彼らとは適切に交流出来れば良く、あの世の事を知るのも、魂の輪廻転生や他の種との関わりなどを知る事も、この世界で未来に永続する社会を築く上では重要ではないかと思います。
 あの世の声を聞く機械については何度もここに書いてきています。それでも科学として理解はされていないでしょう。こちらの電子機器の開発力は制御ソフトも含めて、電子一つを計測出来るレベルです。微弱な信号を扱うことはアナログもデジタルも含めて対処可能です。天文台に納入する高感度カメラを設計し製作出来るレベルです。
 現状は、気功の気で音声を能力者に届ける部分が再現性を持って確認出来ているレベルです。この力がらせんの力である事の確認が残っていますが、分子構造的にも間違いないと思っています。彼らに協力をお願いする部分は、らせんの力の音声を適切な電気信号に変換するトランスデューサーと呼ばれる変換器の開発です。人の場合脳の一部がこの役割を果たしており、生体組織により電気信号化を経て音声信号に変換されているはずなのです。

 こちらの公表しているらせんの力のイラストに、受信部分が出てきます。水晶やゲル状の物質でこれが可能なのですが、なにぶん未知の力で物理の公式化は出来ていても、道具を組み立てるのはこれからです。時間も費用もかかるでしょう。どう考えてもこれまでに扱った事のない非常に微弱な信号です。
 費用は今後のこちらの活動で何とかなるにしても、この開発は適切な材料、分子構造探しであり、共鳴条件、同調条件を探し出す事でもあります。最終的に結果を出せる自信はあるのですが、すぐに出来るか10年かかるか、始めてみないと分からないのです。
 彼らがここに協力をしてくれれば、例えば先史文明時代の同種の機器の仕組みを教えるなどでも大きな進歩です。開発時間を大幅に縮小出来るでしょう。
 この事を書く理由はもう一つ単純であり、らせんの力のヒントを霊能力者に教えられたという過去の実績があるからです。この時は、両手のこぶしをぐるぐる回してこういう力があるんだよと言うレベルでした。それでも要点をきちんと押さえており、これだけでも十分だったのです。なんだかんだで物理の公式化には2年くらいかかったと思います。
 今回の開発はそのような簡単な物ではないかも知れませんが、協力頂ければ微弱信号の読み出しなどすぐに準備出来て音声に出来るでしょう。その結果で宗教支配という前文明的な問題を無くすように、社会を変えて行けるでしょう。この地における種を越えた協力協調の関係にも、道が開けてくると思います。

 前置きが長くなりすみません。ここからがお返事の本文と呼びかけです。

 これから善と偽善の双方の動きにより、バチカンの真の姿が多くの人に知られることになると思います。宗教が人を救うのではなく、支配の道具として人を騙す為に使われてきた側面が明らかになります。人々は過去のバチカンのあり方には失望し、神を求める心は行き場を失うでしょう。イエスの愛の教えは隣人愛として重要な物ですが、人々の持つ神を求める心を満足させられるかは分からないでしょう。神を求める人としては、善の側の神を求める部分が何らかの形になってくると思います。
 過去の宗教の中には、善の側の物として仏教や神道、ヒンズー教なども存在します。古い宗教故に階級支配の側面が残っていたり、偽善の側の浸透を受けてねじ曲げられている部分もあるのです。今の現状では人々は迷う事になると思います。
 神が存在すると分かれば、人々はその神の願う永続する未来を求めるように行動する形に変わってゆくでしょう。
 イスラム教の場合ですが、バチカンが人の作った宗教である事が明らかになる時に、イスラム教も、その始まりが偽善の霊的存在が導いた物と分かるでしょう。加えてその後のシーアとスンニの宗派の分裂は人々の欲が作り出した物であり、バチカンの様に人々の支配に都合の良い教えに変わっている部分を持つと思います。
 偽善の神を名乗る存在達に今後も帰依したいと思うかですが、政治的意図がなければ人々はこの教えを手放すでしょう。イスラム教もキリスト教と同じく人を騙して支配に利用してきた部分を持つのであり、その部分が明らかになると支配力を失うでしょう。
 前文明の存在が明らかになる時、世界の人々はキリスト教が支配を手放す変化を見守ることになると思われます。前文明の状況を教えず、滅びた当時何をしていたのか明らかでない、全能を装う神にすがらせる宗教は支配の根拠を失ってゆくでしょう。

 イスラム圏では現在の一部の国家の権力の根底にこの宗教が存在しているので、多くの国家で混乱が起きるでしょう。自分達でイスラム教の問題に向き合いその教えを手放して欲しい所ですが、一部では神の教えは絶対であるとして自分達の問題に向き合うことを拒否する事になるかも知れません。現在権力を持つ彼らの生きる基盤を失わせるからです。
 この点についてのこれまでの権力側への利益の保証は難しいでしょう。共産主義が倒れて民主主義になった時のように、人々が逞しく生きられれば良いのです。ソ連の崩壊に際しては西側の略奪者がロシアの資産を奪い取る事をしていますが、今回はその様な事にならずにすむでしょう。崩壊する経済の弱みにつけ込む部分はなく、これまで通りの経済を続ける事も可能だからです。その様な人々の略奪行為に光を当てる事も出来るでしょう。
 民衆が何を求めるかになりますが、民主主義が残されているこの世界の生きるルールであり、情報の公開を通じて人々の代表者が国を動かす事が求められるでしょう。選挙はどこの国でも可能ですので、民主主義を拠り所にして国のあり方を変えて行けると思います。
 宗教に伴っていた権力の過度な集中は過去の物であり手放されるでしょう。民族自決や地方自治が優先され、少数が多数を支配するなどの過去の支配の歪みがもたらした物は、民主主義として解消されるべき物です。国民が民主的に行動する事が重要であり、国民の支持のない王制、軍事政権、独裁政権に大義はなく宗教の支援も消えゆくでしょう。
 政治権力への闘争が激しくならないことを願っています。混乱も戦いも不毛であり、民主的に土地や国家の利益を分かち合う協力・協調が優先され、過去の支配から広範な自治を確保したり民族自決の必要に応じて独立を宣言する国が増えて普通に思います。
 ムスリムの人々にとって、キリスト教との争いやジハードは必要なくなるのであり、不要な争い、戦争は必要なくなるのです。神を利用した戦争、紛争は過去の物に出来るのです。
 前文明の存在が明らかになり様々な変化が起きると、今の様な主観の相違から戦い合う相手は消えてゆく事になるでしょう。バビロンがアラブの中心地として栄えた過去が明らかにしている様に、キリスト教に対抗する為だった支配力の強い宗教を続ける必要がなくなると、より自由で繁栄する文明に戻ることになると思います。
 日本を始めとしてキリスト教でもイスラム教でもない国家、民族が存在します。あなた方がキリスト教圏との交流を深める上で、私たちが橋渡しの役割を果たせるでしょう。

 善の側の神を名乗る存在達は世界のどこにもいます。彼らと交流することは、当面は手法が確立されていないので困難を伴う問題ですが、必要な情報を伝える部分にはそのあり方を工夫してくれると思います。彼らも交流方法を工夫するでしょう。
 この部分を権力にして利用しようとする動きがすぐに生まれてくると思いますが、必要な物は民主主義であり、その民主主義の土台の上に彼らとの協力協調関係を模索することになると思います。彼らを利用した新たな支配を生み出してはこれまでの変化が無意味になりますし、偽善の側が再びこの支配を利用するべく動いてくるでしょう。

 これから発展する科学としては、あの世の存在達と交流するための通信機器を作る事が出来るはずです。こちらの言葉はあの世の存在達には届いているようなので、最低限必要な物は彼らの言葉を音声にする機械です。ラジオの受信機のような物と考えて下さい。
 これまでの明らかにしてきた新しい科学としてのらせんの力が、この受信機の主要な科学になります。気功の気を通じて霊能力者に言葉を送れる事がらせんの力の現実なので、現在の科学が必要とする受信機としては、この力を電力や振動に変換するトランスデューサーと呼ばれる変換器が最低限必要なだけです。
 この部分の技術の進展を彼らあの世の存在が助けてくれれば、簡単に受信機を作る事が出来るでしょう。霊能力者の脳にはこの機能があるのであり、生体を適切に利用出来ればこれが可能と確信していますし、水晶などのらせんの力の受容器、発信器にもこの可能性はあるのです。
 こちらとしてはこの機器の開発への協力を偽善の側にも呼びかけたいです。どうして善と偽善の争いがあるのか、私たち人間はまだ知らずにいます。この機器開発の協力を通じて何があってこの様な状況にあるのか、私たちに教えていただけないでしょうか。私たちは人間でありあの世の存在ではなく、もしかしたらあの世の善の側の存在達との間に立って、あなた方の意志の疎通に役立てるかも知れません。この部分は出来る限り協力したいのです。

 こちら個人で言えば、これまでに苦しい思いをして今この活動をしています。この苦しみが弱者の悲しさを教えて、民主主義のあるべき姿の重要さを学んでいます。同様にこの苦しみはあなた方にも向けられていると思われ、善の側と意見が相違するだけで、偽善に追い込まれている部分があるのではないかと思います。意見の相違が認めらずに敵としか認識されないのは、ただ悲しい事であり弱者の味わっている悲しさとよく似ていると思うのです。認められない事がそのまま強者に負けるという結果となり、そこには悲しみがあると思えるのです。
 善の側はこちらの機器開発にあなた方が協力する事を、邪魔する事はないでしょう。彼らも出来る限りあなた方を未来に向けてすくい上げたいのだと思います。永続する未来のためには、あなた方の持つ多様性のある考え方が役に立つのではないかと思います。
 この機器が作り上げられれば、あなた方との交流をこれまで以上に簡単にするでしょう。特定の身体能力のある人だけでなく、知性も身体能力も含めてあらゆる人との交流が可能になるのです。私たちを通じて善の側との交流にも道が開けるかも知れません。宗教という物に頼る事なく人々との交流が出来る様になり、この社会における多様性の追求をより広げてゆく事が出来るでしょう。一部の強欲な人々に宗教支配をさせないためにも、有効に利用出来る技術になり、様々な存在との協力協調を可能にする基礎になれるでしょう。

 特定の人にこの種の交流する能力がある事は歴史的にも明らかです。その種の人の数が少ない事と、人がすぐに利益と欲に囚われてしまうので、存在達と長続きする関係を構築する事が出来ないのです。この部分を解決し誰もが交流に参加できることで、利益と欲に囚われる関係を卒業出来るでしょう。
 人としてこの様な交流が出来る様になる事を望んでいます。こちらの持つ技術力はあなた方の知る通りであり、電子一つを数えて計測出来るレベルです。受信機の開発に協力頂ければ1年かからずに結果を出せるでしょう。その結果は宗教支配が遠のき、平和が近づくと思います。ご協力頂けないでしょうか。
 個人的には、善の側の一方的な過去の状況の説明を聞いて受け入れる事には、正直抵抗を感じます。どの様な存在でも、自分に都合の悪い事は上手く伝えられないと思うからです。実際にその様に感じる過去がありますし、騙し合いが前提の通常の関係では信頼関係の構築には時間も手間もかかるでしょう。この様な場合に第三者の存在は大きな意味を持つのです。
 先を急ぎすぎかも知れませんが、宇宙の存在達との交流でも、同様の事が言えると思います。善の側の存在と偽善の側の存在が同様にいると思いますが、彼らとの交流でも騙し合いが根底にあり、それぞれと交流する事が必要になるのではないかと思います。偽善の側が今後善の側に変わってゆく事も含めて、交流は欠かせないのではないかと思います。

 この先の未来において、私たちはより良い経済を求めて様々な存在と交流し、戦争よりも地球温暖化や環境保護などの今ある問題を解決する動きを各国の協力で進める事になると思います。地域のつながりから世界のつながりに広がるというイメージです。国連の枠組みよりも地域の連合、連盟が実質的な力を持つ事になるでしょう。
 国連も過去の世界を支配してきた仕組みの一つであると、多くの人々が認識する事になるでしょう。安全保障の常任理事国の存在と、一国一票は人々の求める民主主義には合致しない物であり、人口比率を無視した少数の支配を可能にする仕組みでした。
 日本では宗教に帰依しなくても普通に生きて行けるのであり、民主主義をしっかりと根付かせるように行動すれば、宗教に頼らずとも生きて行けるのです。その結果はこの世界の未来を守る動きになるでしょう。戦争経済ではなく、一般経済の発展を通してこの世界を育ててゆく事になるのでしょう。

稲生雅之
イオン・アルゲイン

1月29日の地震の詳細について
 NYもWDCもさしたる組み込みがなく、アイスランドの地震にしては何か変だと思いテオティワカンの遺跡で詳細な検討を試みました。その結果2017131/265=7611.81kmという組み込みが月のピラミッド前の祭壇に向けられていることを見つけました。そして、1月28日からの地震にも2017131が組み込まれている事が明らかに出来ました。
 2017131に変化が起きると決まっているわけではありません。双方の争う未来であり、偽善の側にも何らかの自信があるという情報です。アイスランドの火山が噴火しても良いですし、ドイツ銀行危機の進展でも地震や津波でも、変化につながる可能性を見せるでしょう。
 2017年2月の戦争に向けての動きであり、注意の継続をお願いします。

1)月のピラミッド前 2017131/265 =7611.81km
呪いのサークル中心  2017131/7491=269.27度
2)ファティマの聖母の教会 2017131/6234=3235.69km
3)グラナダ大聖堂広場   2017131/5648=3751.41km
4)ペンタクル    2017131/584 =3453.99km
5)ローマの森の建物 同上
6)ボーブ山     2017131/6   =3361.885km余りなし
7)カーバ北の火口  2017131/184 =109.62度少し外れ
カーバマグマ溜まり端 2017131/1872=107.75度
8)アレッポ     同上 少し市街に外れる
9)ドイツ銀行    2017131/811 =2487.21km
10)マウナロア   2017131/2075=9721.11km
同上         2017131/6292=320.58度
上記の二つが山稜で可能。山腹の火口は9696.6kmで3倍して29030が可能
11)日本
宝永火口と呪いのサークルが8354.96kmで重なる。
船橋と皇居が8329.76kmで重なる。皇居は18.64度にされており16倍して29834が可能
船橋の角度の語呂合わせ
0.7760942760942・・・・・・760942を繰り返す
霊死、南無霊苦死に、南無霊苦死に、・・・・・

以上