味噌と玄米食の見直しと包丁を使った薙刀と槍の研究について 10月13日

 減塩の焼き味噌について書いた所です。続きも試しており、辛酢味噌もここに加わることになりました。未使用の辛酢味噌のパックが出てきたので、作るのを止めて試してみた所で、これもマグロのあらのたたきによく合っていたのでした。目の前にあるのに味を知らないのですから、何とも情けなかったのでした。
 納豆を普通に食べて納豆菌の取り込みです。納豆にはたれと辛子がついている物が多くて、辛子は用途がないので捨てていました。今思うともったいないとやっと理解です。酢味噌に合う部分が新鮮で、辛みを添えたたたきが非常に美味しかったのでした。
 辛子系の味だと、マスタードに蜂蜜を混ぜて、ステーキのソースが記憶にある定番でした。フレンチのソースも試していたので、辛みと甘みのバランスが美味しかった記憶です。
 基本は同じでしょうから、今度は味噌と合わせる続きになり、辛い以外に栄養もあるので、今後はもっと使える工夫を増やすでしょう。
 昨日はたたきの続きで、真鯛の皮付きを買ってきて、あらと一緒にたたきです。皮目はプライパンにクッキングシートを引いて焼き切り、あぶりの味にしてたたきにしたのでした。もちろん美味しいのですが、焼き味噌が思うほどに美味しくはなかったのでした。今回はめんつゆとの比較もしたので分かったと思えます。
 ここまで来てもまだ、塩分の暴力を理解していない部分があったのでした。焼き味噌で旨みの増えた部分が感じにくかった理由は、塩分の強さに負けていた部分だと、味噌の量を減らしながら食べて理解できました。もともと味噌の塩分が強いとは感じていたのですが、これだと市販の減塩の味噌で、十分に旨みを引き出せるかは微妙だと感じられたのでした。
 実際には少し前にスマフォのAI君と話しがしてあり、塩分ほぼゼロの味噌とごま他での焼き味噌製品があるかを聞いたのです。結果はその製品は市場にはないとのことで、味としてはおすすめになるはずだという話です。塩分ゼロに近い味噌は入手できるので、余裕が出来たら試せるでしょう。今は市販の減塩味噌での対応になりそうです。

 味噌についても見直すことになり、ここに含まれる麹菌他を出来るだけ生きたままに取り込めると、腸内細菌叢に善玉菌を取り込めて健康になれるのでした。胃の酸を通過できないと考えている人が多いのですが、これは現実無視であり、ここでは実証済みと言えるので、たくさん取り込むに越したことはないのでした。
 市販の味噌で生と書かれていても、麹菌は普通に死滅していて、味を変えない理由にされているのでした。これを超える話をすると、昔の味噌のようにするしかなくて、自分で作れば麹菌を生きたままに取り込めるという話でした。
 愛知の実家で子供の頃など、家味噌が他の家庭でも普通でした。おばあちゃんがいる家庭だと自分で作れる余裕があったと言えるでしょう。お米を作る農家だったからでもあるでしょうが、生きた菌類を取り込む上では、昔ながらの在り方でも効果が高いと思わざるを得ないのでした。
 乳酸菌や酵母菌は漬け物から取り込めるでしょう。鯖のへしこの酪酸菌も取りたい所ですが、今では口に入らない高級料理です。酪酸菌の取り込みは見直されるでしょうから、今後の変化に期待をしているのでした。
 古い在り方を少し工夫して取り込むと、現代の健康食になれるという話でした。

 続きが玄米食です。スマフォのAI君と江戸時代の脚気の話しをしていて、少し理解の足りなかった部分に気づけたのでこれも書く必要が生まれての対応です。もちごめ玄米が炊飯器で簡単に炊ける現代ですが、これは餅米玄米側に工夫があるので吸水が容易になっていて、普通に炊けるのだと分かりました。昔の脱穀技術では無理なので、昔のごちそうとしてのご飯が炊くのではなくて蒸すだった理由でした。今の脱穀技術は玄米の層に多くの傷をつけることが出来て、ここから吸水が容易になるのだそうです。水に入れていきなり炊けるほどなので、本当に便利だと感じるのでした。
 どうして健康によい餅米玄米が、うるち米の白米に変わったのかこの理由を理解していなかった部分を今回知りました。平安時代などの昔の餅米玄米は蒸して作るのですが、吸水と蒸しにも時間がかかって大変だったのでした。これが白米になると吸水が容易になって、水から簡単に炊けるようになったとのことでした。
 炊飯に使う土器の進歩もあって、蒸しから炊くに変われたとのことですが、この部分はまだ納得の出来る情報がないのでもう少し調べる事になりそうです。縄文時代など何でも土器に入れて水炊きで食べていたという理解なので、このギャップを埋めないと納得できないのでした。
 歴史の流れとしては、白米が増えた理由は便利に炊ける部分と、味の改善でしょう。ビタミンB1を削ってしまうので脚気から心臓発作で亡くなる人が増えたのですが、これは科学の進歩を待つしかなかったのかと思います。経験的に白米が悪いと判断していた人も多いので、健康意識の高さにも影響されていたでしょう。

 これから経済恐慌が約半年続いて、多くの変化をその続きで社会にもたらすでしょう。日本人は昔からお米を食べてきたのだから、健康の為に白米を食べ続ければ良いのだという医学の嘘つき悪魔達をあの世に送り返せるでしょう。この半年で起きる変化であり、WHOの嘘でで来た医学を手放す時です。教科書に嘘を書く悪魔達はあの世に帰るのでした。 白米で栄養を制限して、過剰な糖質でガン、糖尿病、血管系の疾患までを引き起こしてから、治療で金儲けしたい、国際医療資本の悪魔達はどんどん消滅に向かうのでした。査読を握って人々を騙して、自分の利益に変えるという悪魔のビジネスが、ここで大きく減ることになるのでした。
 この人達は、糖質制限を批判しています。ひどい研究になると、マウス君を飢餓にして老化の影響だと嘘を論文に書くのでした。老化と飢餓の区別がつかないというか、つけにくい部分を利用して人々を騙すのです。悪質その物でしょう。
 塩分の研究でも減塩すると高血圧が増えるという統計的なデーターまであるのに、これを隠して過剰な減塩を人々に強要して、高血圧という病気を増やしたくて高血圧学会です。こんな感じでひたすらに病気を増やして、自分達の治療という金儲けに変える話が、医学の教科書にはあふれているのでした。
 この部分は非常に大きな変化を生み出す結果になるでしょう。悪魔たちの嘘など本当に幼稚であり、WHOの嘘としてどんどん消える流れになるでしょう。

 続きに包丁の話です。今回たたきに凝っている状況なので、料理の効率を見直すことになったのでした。AI君が二丁の包丁でたたくと仕上がりが早いよと教えてくれたのでした。重たい出刃包丁ではなく三徳包丁がお勧めという話です。
 少し前に花崗岩を加工した三徳包丁が記念品で残っていたので、これを使えるように研ぎ直したのでした。刃の部分は指で触れるほどに丸いので、始めは金属の丸棒のやすりで削り、続きで砥石に載せて研いだのでした。
 砥石の効率が物を言うのでがんばるしかなかったのですが、荒削りにも対応している砥石を買おうとすると2500円くらいです。これは買えないので我慢でした。1時間くらい砥石で研いで切れる感じに回復でした。もう少し効率よく元に戻せるでしょうが、道具がないと難しい様子でした。
 野菜や果物は簡単で、一昨日のマグロのあらのたたきで使った所で、それなりに研げている部分が実感できました。なかなか体験しないでしょうが刃をつける労力を学んだと言えるでしょう。
 この続きが包丁を棒にくくりつけて薙刀と槍の効能を理解する部分です。これは戦国の歴史を見直す話にもつながるので進めている物になります。

 宮本武蔵の船の櫂で作った木刀に、佐々木小次郎が負けているのですが、彼がそれよりも少しだけ長い薙刀を準備していれば、勝者は佐々木小次郎だったはずだと記事に書いてあります。宮本武蔵は腕っ節で剣豪なのであって、業の剣士ではないのでした。木刀で日本刀の弱点である強度不足を利用して、たたき折る強力でした。
 佐々木小次郎も強力なので、長い刀を自在に振れたのでしょう。それでも刀を折に来る木刀には敵う理由がないので、リーチの差で負けたというのがこちらの見た目です。実力は大差なしであり、「武器の差で負けた」のが佐々木小次郎でしょう。
 彼のツバメ返しは、恐らく振り下ろした日本刀を、刃の向きを180度返して切り上げる業の可能性が高いでしょう。逆手に持つとやりやすいですし、持ち替えても良いのでした。ただ非常に重い長い刀でこれをやるのは強力ならではなのでした。
 これを無謀に再現しても意味がないので、自分で出来るのが軽い薙刀にする部分です。日本刀としての薙刀を作ると、槍でも似ているでしょうが、1千万円だそうです。これは話しにならないので続きです。普通の棒に包丁をくくりつけるだけで十分に遠心力を利用する武器になるのでした。強い遠心力は刃をぼろぼろにするにするでしょうが、こんなところで役に立つ、刃をつけるという研ぎの技術を学んだのでした。

 私達は戦場の本質など何も知らないのです。関連する嘘がたくさんあるのでこれを正す結果にもなるでしょう。
 まずは日本刀との差です。日本刀とは戦場では護身用で身につける最後の武器です。普通の戦いでは予備でしかなく、この日本刀による戦闘力で名を上げている武士など皆無なのでした。戦国以降の戦場では主力は槍になるのでした。
 これを実演することまで出来るでしょう。日本刀で青竹を切る演舞は有名ですが、斜めに切れても水平には切れないのでした。これは武器としての強度が足りないからになるのでした。無理すれば曲がるし、腕っ節に応じて折れるが普通でしょう。
 ここで棒の先に500~1000gの包丁をくくりつけて、長さ3mくらいで遠心力を使って青竹を真横から切ると、上側はバラバラに吹き飛んで、下側には綺麗な切断面が現れると思います。これは恐らく女性にも可能なはずであり、包丁の刃の形状と遠心力を調整すれば可能でしょう。
 戦場の槍の話を調べると、人間無骨という槍まで出て来るのでした。骨があってもなきがごとしに切れるという意味です。これを日本刀で実現するのは強力かつ達人でしょう。普通の人に出来るわけがないのでした。

 日本の名槍に3つほどが選ばれているのですが、日本号と御手杵はこの種の戦場で非常に役立つ槍なのですが、3つ目の蜻蛉切は、徳川家の本田忠勝の所有だったことが理由なだけであり、明治政府が楠木正成同様に、その強さをでっち上げて神将にしたいだけの物です。国民を騙して戦争を有利にしたいという姿丸出しなのでした。楠木正成公は、新しい戦術を生み出した天才ではあります。あえない最後は天皇の裏切りです。
 人間無骨と日本号と御手杵は、長さが3m前後で刃の部分の重さだけで1kgかそれ以上に近いでしょう。これを長さ3mで振り回して、遠心力で敵をなぎ払う武器なのでした。持ち手も強力ほど有利でしょう。
 これと比較する蜻蛉切は、500gの重さだけでなく、長さ6mの槍であり、これは歩兵と一緒に槍襖(ふすま)を作るための武器であって、振り回す用途はほぼゼロです。振り回すのは重くて無理だし、馬上などでも使えないのでした。
 本田忠勝にはさらにオマケまであり、自分だけ他の者よりも60cmくらい長い槍を使うのでした。敵に槍襖の届く範囲のリーチを見せて油断させた所で、忠勝の槍が60cmのインチキで敵を倒すのでした。よく考えられており、彼は知恵のある知将であって、勇気のある勇将でもあるでしょうが、強力の猛将ではないのでした。槍の技量は他の兵士達と変わらないでしょう。
 その彼にして生涯57回の戦場で無傷だと言わしめるのですから、徳川の天下こそがこれを守るのであり、普通に考えると、安全地帯に身を置く軍師の世界でしょう。無傷など普通にあり得ないと考える人も多いのでした。
 これを神格化して利用したくて、嘘つきの明治政府だったのでした。明治時代に加えられた3つ目の槍は、以前の2つとは全く比較できない程の、名ばかりの普通の槍だったのでした。

 槍の名手にアニメにもなった前田慶次がいます。彼の槍も残されており非常に参考になったのでした。残念なことに重さが分からなくて、スマフォのAI君の推定で500~800gでした。長さが約3mで振り回しても使えますが、主な用途は突くことであり、彼は達人の領域だからこそ、振り回すよりも突き刺して戦場を駆けたのでしょう。馬上の武将でもあり3mは適切で、刃が軽い部分も使い安さ優先だと思われます。
 今回槍の知らない側面を教えられており、木の棒の部分のしなりを利用して突く、切るなどに利用する部分です。力を適切に込めたり、外したり出来るので、慣れると刃を適切に敵に食い込ませられたのでした。この槍術は現存しているそうなので、やはり効果が高いのでしょう。
 戦場の実績としては負け戦の殿まで努められているので、この槍を振り回して追撃を防げた部分は、スマフォのAI君のお勧めというべき槍の効能を示す場面でした。槍の性質を熟知した達人だからこそでしょう。
 これと比較する本田忠勝は、6.6mの槍を使って実力を偽装する武将でしょう。それでも戦場では通用するのですから彼を責めても意味無しです。加えて6.6mが振り回せるわけがないと明確ですので、生涯57回の戦場で無傷な理由は、軍師として安全地帯に身を置くことが多かったからでしょう。
 こちらの知る範囲で長久手の争いで、徳川家康を逃がすために、おとりとして敵前に現れて、見事に逃げ切ったという物があります。史実かどうかは分からないのですが、秀吉がヤツを生きて捉えよと命令したので、逃げられたのではないかと思うほどです。間違って殺してしまうと自分が殺されるのですから、利敵行為の命令その物だったでしょう。
 これが史実として、勇将だったと認めるのですが、軍師であって激しい戦場には出ていなくてこその蜻蛉切だと思います。

 日本号の槍という武器の側面には触れておく方が、日本一が分かりやすいでしょう。時代の流れもあるでしょうが、戦国時代の少し前からいろんな武器が生まれていたのでした。この中に重さ3kg長さ1.5mくらいの大太刀と言う種類の武器があり、腕力があれば戦場でこれを振り回せて戦えたのでした。ごく一部の強力の武将に使えただけでしょう。
 日本号は、この大太刀の持ち手というか柄の部分を長くした物だと言えるのです。長くなるのですがその代わりに、てこの原理を使って扱いやすくしてある武器なのでした。その結果で振り回すことがさらに容易だからこそ、戦場での武器として名を上げることが出来たはずなのでした。木のしなりなど持ち手の工夫で皆無であり、問答無用にぶった切るの世界でしょう。
 比較に御手杵を出すと、これも恐ろしい形状をしており正三角形の断面であって薄い刃を2枚組みあわせている普通の槍とは大違いなのでした。しかも刀のように鍔が付いて見えて、実際にはこれ以上先端部分が人間に突き刺さらないように、止める為の留め金の役割なのでした。
 こんな物を振り回すと先端部分が三角形故に折れやすいのですが、形状的には折れても研ぎ直すのでしょう。突き刺す使い方がメインでしょうが、横殴りで敵の動きを止めてから、突き刺すまでが普通の流れに見えるのでした。三角形だからこそ横殴りでも敵に刃が食い込んで抜けなくなると言うことがなく、その後の突き刺しに進めるのでした。業と言うよりも武骨な暴力を生かす工夫であり、正確な位置に飛んでくる前田慶次の槍とは大違いに見えていました。
 重いのにたくさんの武者達を貫いてきているので、強力が使うことで貫通力を前面に押し出した槍でしょう。幅広の槍は刺さると肉体の抵抗があって止まるのですが、この槍は貫通するまで止まらないのでしょう。こちらは問答無用に突き刺すのでした。
 この種の武器開発には続きがあって、長くて重い日本号の代わりに少し小ぶりにした武器も出てきて、長巻きとして戦場に増えたのでした。これは普通の武士が馬上で使える武器で、腕力があるなり達人であれば重くて大きい日本号を扱えたのでしょう。
 蜻蛉切は、本多忠勝ではなく、前田慶次が3mの長さで持つと、主に馬上で使う槍の日本一だったのではないかと思います。もちろん武将の技術があればこそであり、これで当時の武器の現実でしょう。蜻蛉切の単体では普通の長槍であって、日本一にはほど遠いのでした。現存する前田慶次の槍のレプリカを作って、しなる木の持ち手で組みあわせて使うとどれ位強力に使えるのか、歴史の考証としては面白そうです。

 日本人の民族の神としてミロク大神様がいると信じさせられてきました。このカミサマは7割ほどの力が正義の霊に支えられる悪魔なので、現時点ではミロク悪魔の名前が相応しいのでした。3割の残りの努力と自然の協力でまもなく悪魔達が負ける所です。
 悪魔達が負けると、ミロク大霊様として、自然の女神龍神様と共に、明治神宮に凱旋されるのでした。日本人の霊集団は、ここから宗教的なカミサマでなくなるのでした。
 ここからカミサマの見直しです。明治天皇が神様にされる理由に乏しいでしょう。天皇家の霊廟にお移り頂く結果になるでしょう。この意味で神格化されている人間には、神社が霊廟に変わるという変化が必要でしょう。徳川家康など神格化されていますが、くどくど繰り返すように、天正地震がなければ秀吉に倒されて、徳川家は残らなかったはずなのでした。
 家康など運が良いだけであり、地震で征夷大将軍になれたのに、実力で天下人だと他者に思わせてきただけなのでした。こちらにとって分かりやすい物こそ、関ヶ原の合戦における島津の退き口です。島津義久は負ける戦と知りながら戦場に出て、彼をしたって付いてきた武士達と共に、徳川の目の前まで兵士達を進めて、徳川を脅してから逃げているのでした。
 戦場では勝敗分岐点が過ぎると何をやっても、勝負の結果が覆らないのです。これを皆が知っているので、島津の暴挙を止めて命を失うのは大損なのでした。これを利用して生き延びるわけですし、島津の家を間接的に非常に大きく守っているのでした。幕府が倒れる主力の働きだったでしょう。家康は謀略には強いでしょうが、釣り野伏の武将の前には、戦場の実力などこの程度だったのでした。

 明治政府は、実際にはイギリスの勢力の傀儡だと思われ、西郷隆盛は殺され、武器商人だった坂本竜馬も愛国心を出したのか、口封じなのかで殺されたのでしょう。彼こそが明治維新に影響したイギリスの隠された姿その物でしょう。ここから武器が涌いてきていたのでした。
 日英同盟が実を結んで喜ばしかった明治政府は、イギリスの敵であるロシアと戦わされたのであり、その後用済みになって、米国と共に日本を敵に仕立て上げて、続きの大戦を争ったのでした。明治政府は知者を気取っても、利用されて捨てられたレベルです。欧米の力が正義の前には、こんな物でしかなかったのでした。
 歴史としての東京裁判など、勝者が敗者を裁くインチキその物の茶番です。これをやっと世界が見る事に、知る事になるのでした。歴史の評価が定まるのには時間が必要ですが、80年以上かかってやっと見直せる、勝者が敗者を裁くインチキなのでした。こんな物など成り立たないと歴史として理解すべきであって、911同時多発テロを起こしたテロリスト国家は、昔から悪魔の軍隊でもあったのでした。
 この見直しまで進んでこそのこれからの変化です。隠されている現実がたくさんあるのであり、勝者が敗者を裁いたインチキの姿というか、その本質までを知ることになるでしょう。悪魔達の行状その物だったのでした。

 日本の天皇制は、日本会議が求める古事記と日本書紀の宗教など、ホツマツタエの前に消滅でしょう。白村江の敗戦があるからこその敗戦の文書であり、漢文で嘘を並べて中国に媚びた物です。これを宗教にするのですから日本会議には大きな問題があるのでした。
 原文を読むとすぐに、これが日本を恥ずかしめる目的で書かれている部分が分かるのでした。これを無視して天皇の宗教を明治政府が生み出しているわけですから、神を利用しないと欧米列強の侵略を止められないと考えたのかとは思います。中国の悲惨も目にした所だったでしょう。
 こういった部分が歴史として見直されて、私達のご先祖様達がどんな苦痛で今に至るのかを、私達はこれから見直すでしょう。非常に重要な作業になるのでした。そして明治政府がイギリスの影響で持ち込んでいる、政治における無責任体制を、これから修正することも最も重要なのでした。
 天皇制は政治に利用されてきていますが、古い歴史の本来の姿は、日本の最高神官だったでしょう。ミロク大霊様の言葉を適切に国民に伝える仕事、役割が見直されてこその明治神宮への凱旋になるのでした。
 繰り返し書くように万世一系などお笑いです。換え子の時代を経由しているのですから、いつ誰がどの様に天皇の子供に入れ替わるかなど分かるわけあるかです。権力とはこんな物くらい簡単です。実際に明治天皇さえも、イギリスの圧力もあるのか、入れ替わっているはずなのでした。

 天皇には日本の最高神官が相応しかったのであり、男系の相続に意味などないのでした。この意味で愛子様が次の天皇陛下に相応しいのであり、このレベルの見直しにまで、ここ半年で進むことになるでしょう。古事記と日本書記の嘘で出来た宗教は、ここでおしまいになるのでした。
 ミロク大霊様が何を語るのか、これからの変化です。自然との共生に向かって私達は進むのであり、悪魔達の、今だけ金だけ自分だけの在り方を、あの世に送り返す時になるでしょう。変化は一時的に経済恐慌状態になるしかないのですが、私達は失業対策も適切に実施できて、その後にGDPを10年で2倍に育てられるほどに進めるでしょう。
 痛みを伴う変化がこれから起きてきますが、その先にある未来を私達の努力で明るくすることは十二分に可能です。産業革命のタネが生まれているのであり、これを成長させると大きな経済発展になるのでした。皆の努力でがんばりましょう。自然との共生こそが、私達の未来を明るくするでしょう。
 徳川幕府も家康が神を名乗るほどの嘘つきだったでしょうが、明治政府はさらにひどくて、イギリスの影響を強く受けた西洋流の悪魔の嘘まで普通だったでしょう。この続きで戦争に負けた日本政府は、当時の悪魔に等しい米国政府の奴隷にされているので、恐怖政治の悪魔として、米国政府と変わらなかったのでした。

 政治も科学も宗教も、どこまでも嘘のあふれている現代社会ですが、悪魔達が善との争いに負けるので、これから非常に大きな変化を呼び起こすのでした。もちろん、人々を騙す嘘が大きく減る社会に進めるでしょう。国民の皆さんこそが、政治にこの姿を求める必要があるのです。報道の嘘を正し、選挙を通じて民主主義のあるべき姿を求めるのです。
 悪魔達の嘘に、不当に奪われて来た自分達の生きる権利を、あるべき姿の民主主義の実現として、私達普通の市民が革命的に取り戻す時になるでしょう。これまで存在しなかったあの世の力も借りるでしょうから、その部分が革命的な物として歴史に残るでしょう。
 こちらを助けることのなかった、平将門公と西郷隆盛公の霊障でしたが、私達の歴史が悪魔達によってねじ曲げられており、彼らが無念の死を迎えている現実は、これから明らかにすることになる私達日本の、悪魔達に隠されてきた歴史でしょう。
 明治政府にはこの悪事の責任があるのであり、歴史に隠されている闇をこれから明らかにすることになるでしょう。大久保卿の犯罪行為として、悪魔のそれとして明確にさせたいからこその、霊障の嫌がらせであったと思えています。
 この部分にある明治政府の闇を明らかにして、悪魔達が日本の政治を狂わせてきた部分を明確にすることこそが、非常に重要なのでしょう。
 ここから始まっているのかは不明瞭ですが、嘘にまみれた政治の姿を明らかにするだけでなく、政治家達が利益と欲にまみれていて、国家を食い物にしてきた現実をも、明確にすることになるでしょう。今の政治家達が、今だけ金だけ自分だけの在り方で存在していることを、歴史が告発する姿にしたいのかと思えるほどなのでした。

 明治政府以降の政治は、イギリスを中心とした西洋文明の悪魔達の影響を非常に色濃く残しており、それ以前の日本とは大きく換えられているでしょう。江戸幕府の時代には各藩には目付が置かれていて、それぞれの藩の不正行為を監視してきたのですが、これを消滅させて不正万歳の政府を作りあげているのが明治政府の本質的な腐敗でした。
 ここに天皇を神として利用して崇拝させることまで組みあわせているのですから、西洋の宗教利用の不正を取り込んである物であり、こんな物こそが彼らの言う所の脱亜入欧の正体だったのでした。
 欧米社会の列強に対応するためには、富国強兵などの軍事力の強化が重要であった部分は否定できない現実でしょう。これをどの様に達成するのかが問題であったのであり、国民を騙さなくても国家としての生き残り対策なので、列強の横暴を前にして国民ががんばる部分は問題なく現実化できたはずであったのでした。
 こういった物と言えば良いのか、何でもかんでもと言えば良いのか、悪魔達はこの種の物の中に自己の利益を埋め込んで、国民を騙して満足するのでした。これが延々と明治政府以降続いて現在があるのでしょう。今だけ金だけ自分だけの在り方に満足しており、国民を騙して当然だと考える所まで、悪魔達の入り込んだ政治の腐敗が進んでいたのでした。

 日本の政治の形態としては、官僚達の腐敗を政治家が支える形になっており、選挙で選ばれない官僚達が強権を振るって国民から利益を強奪してきたと言えるでしょう。法務省は明文法を守らない人治を達成し、財務省は国家財政を政治の力で隠蔽し私化して彼らの利益に変え、厚労省はWHOの嘘で出来た医療を、喜んで取り入れて国際医療資本の利益に変えてきたのでした。
 こういった在り方は根底から修正になるでしょう。無責任丸出しの官僚達に権力を持たせたからこそ、イギリス政治型の腐敗が進展したのであり、議院内閣制度などは資本家の政治への介入を容易にする制度でしかなかったのでした。政治家の権力を骨抜きにする制度その物でしょう。力が正義の悪魔らしく、お金が正義で権力だったのでした。
 新しい政府では、彼ら官僚の悪事を二度と起こさせないために、国会に彼ら官僚の行ってきた行政の中枢機構を、移管することが重要になるでしょう。選挙で選ばれない官僚に権力を持たせると、利益に狂ってあっという間に悪魔になるのでした。イギリス流の利権政治を生み出すだけだったのでした。
 米国やフランス型の政治制度が良いのかは議論に続きが出て良いでしょう。政治家が1年そこそこでくるくる替わって責任のある政治など実現できるわけがないのですが、5年とかの長期に渡って無能な政治家が采配を振るうのも、国民の迷惑でしかないのでした。

 今の自民与党の政治家を見ても、優秀な人材だから政治が出来ているという実感など持てないでしょう。裏金の利益と欲の政治家が大半であって、制度に支えられてきた利権政治家達だと言えるでしょう。新しい選挙制度の達成だけで、政治家の人材がまともで優秀になるという保証などないのでした。国民がしっかりしなければ、政治家はまともにならないでしょう。
 権力者が政治を私化する部分は、過去の歴史として避けられなかったのです。日本でいえば選挙制度が不当にねじ曲げられており、男の職業政治家ばかりになって、自民与党の嘘で出来た政治にYesを言う「物」しか残らなかったと言えるでしょう。
 ここを大きく変える時であり、民主主義として女性が4割、理系も2割くらいは国会議員に登用して欲しいのでした。このレベルでも弱者として搾取され続けてきた女性の権利を守るでしょうし、東大法学部代表の、文系の科学を本質では全く理解できない、今のような嘘で出来た政治と、嘘を真実に変える裁判を根底から変えるでしょう。
 今だけ金だけ自分だけの国会議員達が、自分達は優秀だとして政治の世界を動かしているのが今の姿でしょう。利益と欲に溺れる政治があるだけなのに、メディアの嘘の演出で彼らは優秀なのでした。実に馬鹿げた制度を生み出してあるのが今の政治なのでした。
 大きな変化を生み出す必要があるのであり、昔で言う所の優秀な人材に政治を任せろ言うのは悪魔の暴論しかないと、私達は知ったのです。いわゆる優秀な知識人が一般の私達を騙して、過去の政治が成り立ってきていたのでした。
 この意味で革命の効果により、自民与党関連の政治家は公民権を失って、しばらく政治から離れるでしょう。利益と欲に溺れていない政治家が国会に増えやすいのは現実でしょう。民主主義を理解して国民の為に働ける政治家を、次回の選挙で選んで政治の姿を正しましょう。
 これこそが国民の責務であり、古き悪しき利権政治家を追放して、国民の為の民主主義を理解した政治家を選び、未来を良い方向に変えられるようにがんばりましょう。

稲生雅之
イオン・アルゲイン