善と悪の勝負の例えのローマとカルタゴは自然と人間の関係の例えでもあった 10月1日

 アンドロメダ銀河から続く、人間内部の善と悪との関係を、ローマとカルタゴの関係で例えられて教えられてきました。力が正義のローマであり、善なるカルタゴには利他の精神を理解する宗教が存在していて、経済成長を大きく支えるこの宗教こそが、ローマ帝国の恐れその物でした。自分達がいずれ滅ぼされるかも知れないという、恐怖の源だったでしょう。
 地球におけるローマとカルタゴは、カルタゴの敗北で終わり、カルタゴは廃墟にされ歴史の遺物にされています。復活を恐れたローマの姿を明確にしているでしょう。

 人間と自然の関係を理解できていなかったここの仕事です。今回自然に共生を拒否される所かどうか微妙なのですが、自然との関係を考える中で、このローマとカルタゴの関係は、ローマが自然でカルタゴが人間であると考えるとしっくりすることに気づけたのでした。そしてこれは、人間が肉体を失った時の自然との争いの結果になりますし、アンドロメダ銀河で惑星を破壊した、当時完成していた遺伝子環境を諦めた結果にも重なる様子です。
 人類の過去は、善と悪との関係も不明瞭な部分を残していますが、自然との関係もまた、それ以上に不明瞭です。地球における善と悪との争いがまもなくやっと終われると思っていたのに、自然に協力を拒否されて結果を出せなくされているのでした。共生を拒否されるなら地球を破壊して、協力してくれる価値観が宇宙に育つのを、人類として待つことにしかならないのでした。悲しくかつ、業を背負う選択です。
 こうならずに進めるように考えている所ですが、理解できる範囲を理解しないと先に進めないでしょう。ローマとカルタゴの間には、遺跡としての地の声の組み込みがあったので、これを改めて見直しています。その結果やはり、人間と自然の悲しい過去が明らかになるのでした。

1)人間が肉体を失う進化をした時の情報
 ローマとカルタゴの距離と角度に、この情報が隠されていると思います。人間は科学の宗教を理由に自然から追い出されて、肉体を失う、遺伝子を失う進化をした様子です。

2)アンドロメダ銀河の人間と自然の関係情報
 船橋事務所からローマの距離に、この情報が隠されていると思います。人間の悪魔達と手を組んだ自然に、崩壊を繰り返す未来を導かれたので、これを止める為に惑星その物を破壊したのだと思われます。自然も人間も、その結果に苦しんだのでした。

 まずは遺跡の組み込み情報を紹介します。

カルタゴ軍港からローマ神殿(ローマのコロッセオの隣にある神殿)
590.403km
17.66度
23244206インチ
1937017フィート
645672ヤード
366.86マイル
318.79海里

 1937に意味がありそうなのでこれに合わせる。

590.3976km
23244000インチ
1937000フィート       これを標準、語呂で、戦な
645666.66・・ヤード
366.8560606・・マイル
318.78920086・・海里

59、アンチタンク、~する傾向がある
39、離婚、スパーク(閃光、ひらめき)
 人間と自然は離婚した。
176、レイプする、レイピスト
17、then so
66、悪魔
 当時双方が悪魔だった。
23、not、do not、それは、i.e.、天の禁止、
244、孤独
232、科学
44、乳首、血、お金、似ている、ダミー、宗教
 孤独は天の禁止なのに、科学の宗教が理由で人間はこの世から追い出された。
193、となりに、家の中、at、to、with
70、これ、旗、奇跡、
19、ゆっくり、急ぎ、嫌い、終わり
37、ガス(神)、庭、遺伝子
 遺伝子の終わりで、子孫が残せなくなった姿を現す。
645、鉄床、ワークショップ
64、さらし台、小隊指揮者、歩兵
56、プレゼント
 悪魔にさらし者にされた。
366、借りる、借り手、鉄梃、嘘、等しい、価値、量
85、美しい、魅惑する、好ましい、カバラ、パーク、キャンプ、口、開く、ここ、少なくとも、~を恐れる、側面、パン、turn、適用する、face、イスラエルの国会議員、釣り竿、釣りばり(フック)、
86、農園
36、語呂の、見ろ
68、言う、話す、会社命令者、地図
56、プレゼント
60、悪魔
 これが悪魔からのプレゼントだ、見ろ。
318、突撃すると、こちらの屋号
789、油、石油、パラフィン、セロフィン
 789は79に四捨五入できて、人間が泣いた。

船橋事務所からローマ神殿
9891.160km
323.79度
389415779インチ
32451315フィート
10817105ヤード
6146.08マイル
5340.8海里

 ここでは389416に合わせる。

9891.1664km
389416000インチ これを基準にする
32451333.33・・フィート
10817111.11・・ヤード
6146.0858585・・マイル
5340.8025917・・海里

98、小さな子供、ピュア、クリア、浮く、先読みする、期待する
911、同時多発テロの強調
66、悪魔
 アンドロメダの最後は、悪魔達のテロだった。これがきっかけで惑星を破壊する。
389416
 地殻変動で惑星を破壊した。彗星による惑星二分と思われる。
32、ホロウ、紳士淑女、上がる、集める、眉毛、事の真相
45、あせる(to fade)、判断する(to judge)、
13、神、not、女神、ピスタチオの木、炎、女性、簡単、軽い
33、流刑地に入る、カバーを外す、シャフト、波、積み重ね、屋根
 惑星が破壊されて、その場が流刑地となり自然の神が残る。
108、歳差運動の強調
171、語呂でいない
11、適切な
 そして誰もいなくなった。
614、語呂で無為よ
60、悪魔
61、苦痛のあ~
46、x2
08、語呂で霊は
 双方の霊が苦しんだ。
53408、語呂で、降参よ霊は
534、サーガ、配置、反対に行く、申告する、保健屋、対抗する、
 降参がサーガなどは自己満足の情けなさ丸出し。結果に双方が泣いたと言うべきだろう。

 組み込みは結果だけを簡単に教える物ですが、自然と人間の関係を考えさせるには大きな意味があるでしょう。結局自然の内部も善と悪に分かれると言うよりも、人間に協力するかしないかで、分かれているのでしょう。
 以下の記事に、自然と人間の関係を分析して載せてあります。

敗軍の自然が名誉ある抵抗を試みており人間と変わらぬ軍人の争いの姿勢を見せる 9月29日

 アンドロメダ銀河では、始め人間に協力してくれていた自然が、始めからか、途中からかは分かりませんが、争いの最後に善の側の人間を裏切って人間の悪魔達に協力し、彼らの望む未来を求めた所で、惑星の破壊を招いたのでしょう。
 当時のアンドロメダ銀河の自然としては、崩壊を繰り返す文明を宇宙に広げさせてから、悪魔達が起こす文明崩壊に乗じて、人間の発展する未来を奪えると考えたのかと思えるのでした。人間の悪魔達に力があるのは現実ですので、力が正義の勝負の結果がこの状況を生み出したのでしょう。アンドロメダの自然としては、やはり人間を悪魔の力を使ってでも良いので、人間を可能なら、排除したかったとなるのでした。
 これは力が正義の世界なら是非も無しでしょう。当時の人間が弱くて悪魔の人間に押されていたので、仕方がないのかとここでは考える所です。

 これで見方が正しいのかは分かりませんが、当時の失敗を超えて今があるのであり、人間としては内部に抱える悪魔を騙して、悪魔は悪魔としてあの世に追放して封じ込めるとさえ言えるでしょう。神を名乗る悪魔ヤハウエの一派は、無間地獄を自分で作りあげて維持する結果になるのでした。
 人間としてはここは進歩でしたが、争いの最後に先史文明の科学を手放しているので、自然に協力を拒否されるという状況が目の前にあるのでした。もちろんこれに準備済みのあの世の対処もあって当然であり、この世の人間としてそれを教えられていないだけでしょうが、それでもこの世の人間としては、自然に共生へ協力を求めて、未来を開きたいのでした。
 アンドロメダ銀河では、未来を破壊しないと悪魔の望む世界にされる所でしたので、破壊という選択肢か出来なかったのでしょう。率直に自然に詫びる部分です。肉体作りをやり直してからですが、破壊した惑星の再生に臨むのであり、これを自然に話して理解を求めるしかないでしょう。人間には惑星を作り直せるのであり、惑星の寿命も含めて出来る科学を提供できるのでした。同じ物を取り戻すことにはならないのですが、命達が生きる喜びを味わえる姿を再生できるでしょう。
 力が正義の中に生きて来たでしょうから、人間に力がなければ相手にもされないでしょう。人間としては宇宙の星々が自然の独占物だとは思えないのであり、ここは力を見せて譲歩を求めるしかないでしょう。この意味で人間は身内の悪魔をまもなく滅ぼせるのであり、以後は自然との共生が非常に行いやすく出来るのでした。
 今自然に求める物とは人間の肉体を維持できる環境での共生であり、これを宇宙に広げるにしても、今の自然の持つ環境の一部を一方的に取り上げる物にはならないのです。命の住まない星を改造して、命を育める星として、宇宙に広がれるのでした。共生する事になりますが、ある程度の棲み分けも可能ですし、命達の生き方を尊重できなければ関係も続かないでしょう。ここに努力を向けることになるのでした。

 力が正義な部分は今後も残るのであり、力がないと悪魔がまた生み出されて世界を滅ぼそうとするでしょう。こういった問題に対処が出来る人間であり続けるのであり、未来永劫を肉体と共に生きられる人間でありたいのでした。そしてそこでは自然との共生なくして、人間の未来も成り立たないのであり、二度と自然を自分達の都合で蹂躙することは起こさないでしょう。この世で生きるパートナーとして共生したいのでした。
 まだ配慮が足りない部分などもあるでしょうが、共生に向けて人類は進むのであり、自然と分かれては生きられないのでした。この先も良い関係を続けられるように、相手のことを考える人間でありたいと思います。
 人間はここでまもなく人間と人霊の悪魔達をあの世に追放して、悪魔達の悪事に染まった社会を大きく変えるでしょう。破壊された環境をまずは元に戻すことが重要であり、温暖化している環境も元に戻すでしょう。
 いまここで共生を拒否されると人間には出来る事が限られてしまい、他の星でやり直すしかないでしょう。地球の破壊は非常に残念ですが、共生を拒否されるならこれを認めてくれる存在を見つけるまでは、悲しい業を背負ってでも人間に協力してくれる存在を探すでしょう。破壊した星は共生が達成できた所で元に戻すことになるでしょう。
 この動きになるのであり、綺麗事で惑星を破壊しないとは、今の時点で口に出来ないのでした。この悲しみと業は背負い続ける覚悟であり、アンドロメダ銀河の2つの星も太陽系で失われた惑星ティアマトも、必ず再生する所まで力が正義と言われようが、有無を言わせずに進めるでしょう。人間としては宇宙の一部での共生を求めるだけであり、独占の強欲な悪魔達とはまったくもって異なるでしょう。ここに理解を求めるのでした。
 力で他者を蹂躙する時代を終わりにも出来るでしょう。これは自然の協力次第でもあり、宇宙に広がる力が正義が、宇宙の存在達にとって幸せなのか、これから人間として問えるでしょう。広がる共生環境下では力で他者を蹂躙するだけではなくなるのであり、価値観の異なる相手とどの様に共生することが出来るかを、お互いが考える事になるでしょう。より生きる喜びを感じやすい環境が生み出されて行くと、人間としては信じるのでした。

 人間は今善と悪との争いの最後の局面です。ここで協力を頂ければ悪魔達をあの世に追放して、力が正義であっても自然が生きやすい環境を提供できるでしょう。破壊した惑星を3つか、自分の知らない物も要求があれば再生するので、命の生きる喜びを宇宙に広げられるように、人類との共生に協力をお願い致します。

稲生雅之
イオン・アルゲイン