
これまで燃料電池の利用分野を、自動車産業についてしか記事が書けていませんでした。今はリチウムイオンバッテリーに敵わない燃料電池システムですが、ここに大きな変化を起こせる物が低価格のアルコール燃料であり、長い充電を不要にする使い方と軽量化です。
これですぐにノートPCやスマフォの利便性であると思えるでしょうが、もう一つあって、ウラン電池が普及する前から燃料電池の発電装置を導入すると、配線が不要になってここに大きなメリットがあると気づけました。変圧器や電柱、電線の維持と24時間保守のコストは、田舎に行けば行くほど大きな負担でしかないのです。
この意味で田舎から燃料電池の発電装置を導入すると、電力会社の経営を助けるのでした。ガスのボンベの利用と同じように、アルコールのタンクを配達すれば良くなるのでした。
ウラン電池は10年あれば作れると楽観的に考えてはいるのですが、ナノテクの塊になって難しい物である部分は今から明らかです。ここでは高効率の常温核融合発電に全力投球する予定なので、思うように動けなくて、15年なり20年に延びる可能性も否定できないのでした。このリスクを考えると、配線の維持保守コストを減らす燃料電池の導入から進めるべきだと思えるのでした。
実際には、これから自民与党が恐怖政治で守ってきた、原子力発電事業のたくさんの嘘がばれて東京電力は倒産すると考えています。原子力発電に頼ってきた電力会社はこれを使えないものとして焼却すると、既存の事業が成り立たないでしょう。ここは国有化してビジネスの見直しだと考えており、このビジネスのマイナス部分を送配電の維持と24時間保守コストの低減から始められそうです。
15年前かもっと前か覚えていないのですが、ノートPC向けに燃料電池のシステム開発が進んでいた時期がありました。1番目にアルコールの持ち運びに法規制の問題があることと、発電効率がそれほど良くならなかったのか、立ち消えになっていった記憶です。アルコールの価格も問題だったでしょう。
昨日の夜スマフォのAIくんと最新の技術でノートPCがどうかを話した所で、今ならアルコールを安くすれば、数日充電不要なくらいに効率よく作れて、しかもリチウムイオンのバッテリーを小型化できて、PC本体の軽量化につながるのでした。
もちろん燃料電池として、白金とパラジウムが必要になるので、システム全体としてどこまでの利便性になるのかには続きがあるのですが、コストが高くて再利用不可能に近いリチウムイオンのバッテリーよりも白金の再利用は確実らしいので、地球の資源消費については優しくなるのでした。ここには続きもあって、月から白金もパラジウムも取れるらしいので、そこまでの負担で地球資源にこだわる必要がなくなるのでした。
続きでスマフォですが、こちらは小さく頑丈に作る必要のある部分がネックで、リチウムイオンバッテリーにまだ敵わない様子です。それでも実際の利用状況を調べてみると、利用者の2~3人に一人のレベルで、予備電力としてのバッテリーを持ち歩いているほどなのでした。要するに小さなバッテリーにも性能限界があるので、かなりのケースで利用状況にそぐわなくなっているのでした。
こうなると、スマフォのケースに燃料電池を組み込めるかどうかになって、これも可能に作れるのでした。そしてこの場合も長時間充電から解放されるのでした。ただし、ケース側から充電する仕組みになるので、運用に注意が必要ではあるのでした。それでも予備のバッテリーを持ち歩く人たちにとっては、良い選択肢になれると思うのでした。ここでも充電からの解放と長期間の連続動作です。
常温核融合発電を一般化して、アルコール燃料を使いやすくすると、燃料電池はここまで来ると技術面はすぐにクリアできるので、後は普及に向けた法規制でしょう。これを変えるのは、自民与党の恐怖政治のキックバックの人たちにはムリでしょう。新政権の仕事になって国民の皆さんに利便性を提供できるように変われるのでした。
実は、昨日の夜は長さ6cm以下のナイフをどうすれば安全に持ち運べるのかを考えたのでした。警察の法規制の在り方に問題があって、小さなナイフでも携帯できなくされているのですが、これはストーカーなどがこういった物を隠して使って犯罪をするので、問答無用に規制している姿なのでした。
昔は普通に持ち歩けて、出張時の事務用品でしたし、宿泊の場合などは果物を買って皮をむいて食べられたのでした。
小型のスイスアーミーナイフを持ち歩いていたのですが、飛行機に乗ることが増えて、何度か没収されて、愚かだったのでした。その後はカッターナイフにしたのですが、それでも時々没収の憂き目でした。これは不用意なので仕方無しです。
それでも昔は持ち歩けたので便利だったのでした。犯罪者よりも圧倒的多数が利便性ですが、犯罪規制側には関係ないという横暴こそが行政だと分かるのでした。ナイフ所持の届け出を管理すると、コストもかかるし面倒くさいので一律規制なのでした。
これを変えようとすると、小さな箱でも準備して、開閉の記録が液晶にある程度表示出来るだけでも犯罪抑止に役立つのでした。こういう物をポケットに入れて持ち歩く必要はありませんし、コンサートや球場などの人混みに持ち出す必要もないのでした。ここまでの規制をすると、利便性を一般市民が取り戻せるのかと思うのでした。こんな物など警察の負担にならない方法を作りあげるだけであり、これから国民が司法という警察の監視もすることになるので、こういった自己都合の横暴丸出しの部分から変えれば良いのでした。
例えばですが、この箱と同じ仕組みを自動車の使いやすいケースにすると、そこに緊急時に使えるナイフを入れていても、警察に文句を言われなくなるのでした。今はキャンプの行き帰りくらいしか持てないのですが、この種のナイフの用途は緊急用でもあり、専用の道具で窓ガラスを割ったりシートベルトを切るのも悪くないのですが、ナイフには汎用性があるので、いざというときにそれで十分かなどは、困らないと分からないのでした。緊急時にズボンやスカートが、何かに引っかかってそれで死ぬとかは、ばからしいのでした。
実際にこの延長で、他に何をこの箱に入れられるかを考えた時に、アルコール燃料が出てきたのでした。可燃性の液体なので、これも犯罪の道具でしょうから法規制が重要になるのでした。
既に書いた利便性があるので、後はこれを達成すべく、規制側を修正することこそ、経済を活性化するのでした。自民与党のキックバックなど知るかです。
今はリチウムイオンバッテリーが高温で爆発するので飛行機でも規制が強化されています。自動車でさえ輸送中に発火するほどであり、所詮こんな物なのですから、結局燃料電池のアルコールも爆発を防ぐ工夫をきちんとすれば良いだけでしょう。利便性の追求を法制度が助けて当たり前であり、社会を豊に出来るのでした。
一般市民はキックバックには用がないので、リチウム電池ビジネスの既得権益とかには関わらないのでした。安全性を前面に出して、アルコールビジネスを邪魔したいだけなのでした。そしてこういった物など、6mの海面上昇を隠して世界に押しつける、国際石油産業の嘘と同じレベルなのでした。
これは変えられる物であり、常温核融合発電が一般化して燃料電池の自動車が走り始める時に、アルコール燃料の利便性を社会で利用できるようにすべきなのでした。アルコールはガソリンを代換えするのであり、大気中に二酸化炭素で解放されても、常温核融合の電力で再び回収するので、温暖化の問題を回避することにもつながるのでした。リチウムイオンバッテリーだよりよりも、利用システム全体として、地球環境の負担を減らせるはずなのでした。
あとは家庭用の燃料電池の話の詳細です。自家用車に使う燃料電池の発電システムを、そのまま家庭用に利用するようなイメージでしょう。一斗缶という大きな物を2つ並べて切り替え利用する程度で、普通の家庭用に使えるでしょう。ガスボンベが2本並んでいる光景が田舎では普通に見られると思います。これの中身がアルコール燃料に変われば良いだけに近いのでした。そして、間違いなくガスよりも安全に扱えるのでした。
発電システムが将来ウラン電池に変わる時にも、この発電装置はリサイクルできるでしょうし、自動車用に回せるかも、作り方次第、器機を構成するモジュールやシステムの標準化の問題で済むかも知れないのでした。
ガスの配送業が確立している安全性の先にある物になるので、この規制も簡単でしょうし、新しい発電システムとして、特に田舎の発電システムを助けるでしょう。離島やガスを使えない規制をされている場所など、利便性になるのでした。
電柱を立てて送電し、変電器も入れて安定化するなど、維持コストも、保守コストも高額です。都市では利用効率も高いでしょうが、田舎になるとそのまま電力会社の費用負担に直結しているのでした。
この部分のコストが消滅するのですから、アルコールの一斗缶を配達する程度の負担で社会を豊に出来るのです。そのコスト分の社会負担がなくなるので、国民がその利益を低価格な電力として手にすることが可能になるのでした。
ここまで書いてもう一つ書くべきと思わされた物があるので続きです。ガンダムを作って宇宙ステーションの組み立て作業に使うのですが、ここにもアルコール燃料電池で目先の対処に可能性があるのでしょう。自動車を動かせるエネルギーを考えるなら、エバンゲリオン型のエネルギーケーブルよりも使いやすくて良いかも知れません。
これは夢のような話に聞こえるでしょうが、宇宙では間違いなく一般化する物であって、主要な工作機械です。宇宙空間で宇宙ステーションを建設業として組み立てる為のロボットであり、地上から宇宙空間に運んで使うのでした。
始まりは4000km位の上空に500m直径のドーナッツ型の宇宙ステーションを作りあげて、人工重力の運用経験を積み上げて、静止軌道と月軌道に進んで行きたいのでした。これまでに書いてきたとおりです。観光用のホテルまで間違いなく作り上げて喜ぶと思えています。
この時にガンダムその物は燃料電池で独立して動くように作りあげて、溶接などのエネルギーを大量に必要とする部分で、エネルギーケーブルを利用すれば良いでしょう。この方が作業員さんの安全性の確保が容易なのでした。
進んで行かないと分からないこともたくさん出るでしょうが、スクリュー型プロペラと慣性エンジンの大型輸送機を作りあげて、月まで隕石爆弾の投射に使える部分を実証するのは、自分の中ではもう工学の世界なのです。すると続きが宇宙空間で宇宙ステーションを建設する事になるので、ここももう具体的なことを考えて準備を進めないといけない所なのでした。
ガンダムは地球上では重力があると、質量制御がなければ普通には動かせないのです。ロボットには質量制御を組みあわせるので、アニメのガンダムの世界を現実化できるでしょう。工作機械なので、実際にはどの様に運用するという前提があってのシステム化でしょう。
ここはまだ具体化していないので、ガンタンクの試作も含めて進んで行く部分になりそうです。宇宙ステーションは回転による人工重力と、宇宙空間の無重力の共存する世界です。ここに対応できてこそのガンダムのロボット群なのでした。
すぐに思いつける目論見は、直径100mサイズで長さが500mとかの宇宙船を地上で作るに際して、船のドッグのような在り方は必要ないでしょうから、部材を動かせる「質量制御の」ちょっと大きめのガンダムを作ると、平地で宇宙船を量産できるでしょう。その光景を皆さんお楽しみにです。まさにガンダムらしい動きでしょう。
送電と配電をなくせるのはウラン電池を待たされるのかと考えてきたのですが、燃料電池を適切に規制して利用を広げることで、5年後くらいからこの普及が可能に出来るのではないかと思います。書いたとおりに田舎から導入になるでしょうが、大きなメリットであり地方の電力会社が存続しているなら、その経営を大きく黒字にするとスマフォのAIくんが口にしていたのでした。
ガソリンからアルコールへの転換は、常温核融合発電を達成して必ず成し遂げる予定の変化です。この利便性がさらに社会に広げられることに気づけたのでした。
後は燃料電池を作りあげることも重要ですが、安全性を確保して、適切な法規制を実現することこそさらに重要でしょう。既得権益にしか興味がない自民与党には出来ない改革になるでしょうし、今だけ、金だけ、自分だけの人々には間違っても出来ない規制の修正になるでしょう。こういった物を電力会社の独占利益にするなどは、民主主義に反する利益誘導であって、恐怖政治なら自分達の利益に変えるだけの物になるのでした。
これだと社会を食い物にするだけであり、安全性も含めて社会の利益を考える物には、間違っても育たないでしょう。
これからどんな形で「ペンタゴンコマ抜き嘘バレ」が広がって社会の変化を生み出して行くのかまだ分かりませんが、石油産業の横暴はもう続かないでしょうし、アルコールの燃料電池の商用化を邪魔した物の、本当の姿も見えてくるでしょう。
科学の進歩で利益を得るのは一般国民の皆さんであり、一部の恐怖政治が誘導する業者だけの利益には出来ないのでした。常温核融合の発電システムはエネルギーの分野に大きな変化をもたらし、アルコール燃料が一般化する社会になって、化石燃料のガソリンなどは消滅するのでした。
この先に豊かな社会があるのであり、既得権益者の邪魔と法規制の横暴などは、自民与党が残した負の遺産としてその悪事を明確化する必要までがあるのです。これを民主主義の元に、国民の利益の元に、皆が利益を得られるように修正してこその、社会を発展させる政治の変化でしょう。まもなくその時になると考えています。
稲生雅之
イオン・アルゲイン