
恐怖政治の悪魔達をなかなか情報公開できずに困らされている所です。9月27日には期待があったのに、また遅らされているのでした。9月25日の一反木綿は仕方ないと思えても、ここまで繰り返す遅延には他にも問題があるからでしょう。何に気づかせたいのか、惑星の10億年単位の大陸の離散と集結に人間が対応できない部分に、直近の疑問を感じていました。
アンドロメダ銀河のとある星にも、地球の自然にも、類人猿までは存在するのですが、人間に進化することはなかったのです。大陸の周期と生物の進化の制御は、自然が人間を排除した結果の姿にも見えるのでした。排除されるほどだからこそ、惑星の資源を奪い合う間柄になっており、双方が力が正義で奪い合い、滅ぼし合って来たのかと思えるのでした。
自然はこの結果で人類を、人類がヤハウエをあの世に封印するように、肉体を失わせる進化に追いやれたのですが、人間は科学の進歩でやっと、類人猿から人間を適切に生み出す科学を実現したのでしょう。自然が協力をしなくても、ある程度の人類の繁栄を人工的な環境の中で生み出せる目処が、アンドロメダ銀河での人工生命の実験前に立っていたのかと思えるのでした。
ここまで進んだので、人間として自然に直談判だったのでしょう。人間が必要とする大陸の離散と集結を回避して共存する部分に協力をしてくれれば、一方的に自然を蹂躙するこれまでの在り方ではなく、永続する未来を目指して共生を実現しようという提案です。
結局自然も力が正義な弱肉強食の在り方を修正して、一部で人間と共生する未来を選んでくれたのでしょう。彼らとしては人間の排斥から共生への転換ですので、大きな転換点を迎える所だったでしょう。
人間と自然の問題点に触れることも必要なので、この問題を書かされるのでしょう。ここまで連続する人霊と自然の嫌がらせには本当にうんざりでした。人霊のそれはこの世の主導権を失う腹いせのレベルでしょうし、ただただ牽制したいのです。これとは大きく違う物こそ自然のそれであり、考えさせられてしまうのでした。
今は自然に大きな借りがあるので我慢するのですが、人類が惑星を3つほど作りあげて借りを返し終わると、自然の今の態度は続かないでしょう。人間も遠慮がなくなると、自然に要求が増えるでしょう。簡単なのは、やっぱり肉を食わせろなどです。
自然は了解したと返せて、その代わりに肉体には人間の魂を宿せでしょう。喰われないと苦痛が分からないという話です。ここで悪魔達が力を持つなら人間の魂で了解だとなりそうな所でしょう。自然と人間の価値観の違いを埋める難しさが表面化するのでした。もともと人間は自然の弱肉強食の輪からはみ出しているので、自然との共存に工夫が必要で、動物肉を食べない選択になるのでした。
これまで、善と悪との過去の関係については様々に調べて、記事も書いてきました。これと比較すると、自然と人間の関係は全く書けていないでしょう。自然に言われるがままの過去を解説しているのですが、自然からみた綺麗事の部分があると、今では批判が出来る所に進んでいるのでした。
今までは人間が自然との共生を求める部分が非常に重要なので、綺麗事でも良かったのですが、すぐに矛盾や疑問が吹きだしてくる気がするのでした。今もう自分で感じる程なので、今の時点で明確になる部分を書いておく必要を、こちらの導きが強制したのでしょう。
基本的なことから明確にします。
1)こちらの提唱する物理学の理論として空間理論に基づくこの世は、あの世が有り余るエネルギーで人工的に作りあげた人工空間であり、いわゆる箱庭です。遊園地でも良いでしょう。この世を作りあげた創造主という概念はないのであり、あえて言うならあの世のエネルギーの存在達こそ、この世の創造者です。いわゆる宗教の神のような物は存在しないのでした。
2)自然も人間も、あの世では変わりのないエネルギーです。エネルギーに大小こそあれ区別などないでしょう。この世で人間を扱うか、大自然を扱うかの違いです。
3)あの世は未知の場所であり、誰がどうやって作りあげたのかが、この世からは不明瞭です。創造主を否定しないのですが、このあの世の創造主がこの世に干渉する可能性など非常に低いと推定です。
4)あの世の有り余るエネルギーでこの世の空間を作りあげて、その後に物質を投入してビッグバンを起こしています。ここからエネルギーの拡散から物質が生み出されて、今に至るのでした。現代理論は137億年の年齢を出している記憶ですが、宇宙論は非常に未熟で不熟なので大きな誤差もあるでしょう。嘘で出来た宇宙論のノーベル賞を連発しているのでした。
5)あの世のエネルギーの存在達は、この世に広がった物質に取り付いて、それぞれのお楽しみがここから始まったのでしょう。20億年もあれば、命を宿して人間までを生み出せると思えます。生み出された人間が科学を持つなら、惑星の大陸の離散集合で住めなくなる時に、他の星に移るしかないのでしょう。あの世の科学が前提なので移動は簡単です。
6)この、ほかの星に移る部分からが、人間が自然に嫌われる部分の始まりでしょう。どれほどの繰り返しで人間が肉体を失う進化をしたのかは不明瞭ですが、100億年もあれば十分でしょう。自然と人間の奪い合いに結果が出たと言えるのでした。
7)細々と生きている人間ですが、科学の進歩が続いて、新しい肉体を類人猿の遺伝子を使って生み出せるようになったのでしょう。ここがアンドロメダ銀河の自然との共生の始まりでしょう。
人間が自然とどんな会話をして、共生を選ばせたのかは、歴史的な現実を知るべきでしょう。これが大前提ですが、どう考えても力が正義の物同士の、けんか腰かつ争い前提での話し合いからスタートだと思えるのでした。
自分の姿を振り返ってみても、今は科学者的に見えるでしょうが、一皮むいたら強者の中の強者のような存在として、軍人として争い前提での自然との会話でしょう。この本質を抜きにして、力が正義の物同士の会話が成り立つわけがないと思うのでした。
簡単にご想像頂けると思うのです。人類と自然の過去の争いを知った上での、続きの関係の話です。ここも簡単にまとめます。
a)人類の科学が進歩して、人工授精とクローンの技術を超えた、遺伝子操作による類人猿の遺伝子から新しい人間を生み出せるようになった。生殖力を人工空間で維持すれば億人単位に簡単に増やせて、自然の豊な惑星を乗っ取るくらいは訳もなくなる。
b)宇宙空間の星々は、元々誰の物でもなくて、占有者が占有しているだけになる。この奪い合いが宇宙の歴史だと思うなら、人間を宇宙から追い払った自然が今度は、逆襲される番だ。
c)人類が子孫を残せない進化をする前に、大陸の離散集合の周期を協力し合って制御していれば、その時から共生が可能だったはずである。これを選ばなかったのだから、その続きで今度は自然が宇宙から、力が正義の弱者として、追い出される番だ~
d)我々との共生を求める場合に、人間も力が正義で対応してきたので、肉体を失う進化に対応した自然との共生を求める勢力は3割程度しかいない。7割の悪魔達を改心させる部分に協力をして欲しい。これを達成すれば、永続する平和な未来になるだけでなく、自然と人間で協力する星を人工的に生み出して、宇宙に広がることが出来る。
e)宇宙の全ての星を人類との共存に向ける必要はないのであり、ここにお互いの協力関係が表れれば良いと思う。人類は燃え尽きた伴星を伴う特殊な環境にしか生きられないのであり、こういった場所を優先で共生の環境に選んで欲しい。また人の住まない遺伝子の聖域も随所に自然に残すことになる。
f)宇宙の寿命が尽きるまで自然と人間の協力で共生が保てるはずである。宇宙の寿命が来ても、またビッグバンを繰り返すだけだろうから、あの世のエネルギーの続く限りはこの世の生きる喜びを味わえるでしょう。
交渉なので、利益で釣るのか、脅して協力させるのかなどは、何でもありでしょう。ソフトに話そうが、始めからこん畜生で話そうが、争いと共生の未来の選択だったでしょう。双方力が正義なのですから、基本はこれしか出来ない中で、多少のバリエーションだと思えるのでした。
あの世には利害を調停する創造主はいないのでしょう。自然も人間も、力が正義で過去から行動しただけに見えるのでした。この前提だとアンドロメダ銀河での自然との交渉は、双方の力関係で決まり、お互いに対する配慮がどこまで出来ていたのかなどは主要な問題にならないでしょう。
まずは簡単ですが、自然を知性の低いものとして侮るわけではなくて、共生の相手として尊重出来る姿であることが重要でしょう。こういった交渉の結果で今があるはずであり、ある意味自然がこちらを相手に調子こいて見えても、人間の苦しみをよく分かっての姿でしょう。
人間は科学を扱えることで知性が自然よりも高いと感じてしまうでしょうが、科学力は知性の一部であって、自然には興味がないからこその現状です。人間が科学に狂い、利益に狂った姿を反面教師にしているはずなのでした。
人間の精神性は科学力に狂わされやすいでしょう。地球における精神が進んだ存在としてオーストラリアの特殊なアボリジニを上げるのですが、彼らは嘘をつかない生き方をして、テレパシーで会話が成り立つほどです。これはあの世の姿でもあるのですが、高い精神性があればこそであり、普通の人類には出来ない事なのでした。悪魔ではないまともな霊集団に導かれていて、文明なのに科学力を持たない矛盾を知りながら、高い精神性を求めるのでした。
もちろん、このアボリジニが相手なら、自然は共生が容易でしょう。これが成り立たないので自然と人間の会話には価値観の違いという難しさが残るのであり、これからこの部分をどの様に超えて仲よくすれば良いのか、模索が続くでしょう。
この記事を書くに際して、例によって地の声を参考にしていますので、以下その紹介です。その内容に驚かれると思います。
27日09時45分
北緯35.7度 東経140.7度 M3.8 千葉県北東部
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4937214、語呂で、よく見な、214(こちらの誕生日)
最後の組み込みが教えるように、人間も自然も、力が正義の悪魔だったのでした。この姿を変えて未来に進むべく、これからお互いを学ぶことになるのでしょう。
自然の女神様龍神様にはお願いを書いておきます。嫌がらせはこれくらいで、もう勘弁して下さい。お互いが結果で語る場面こそがまもなくであると思いたい所です。共生に向けて努力を重ねる所ですので、ご指導ご鞭撻を頂けますようお願い致します。あるべき共生の姿に向けて、学ぶべきを学びたいのでした。
稲生雅之
イオン・アルゲイン