加速器実験におけるワープの基礎実験のお願い 9月16日

 前記事に大型輸送機で火星に行く話を書いた所です。3日くらいで火星に行ける部分はありがたいのですが、前面のシールドが必要になるのでやっかいだと感じていました。質量制御と慣性エンジンを完成すれば、月を作るくらいは出来る様になるのかと思っていたのですが、太陽系の星屑を遠くから集めてくるのには時間がかかるだけでなく、加速すると事故のリスクが高まる部分も理解できました。
 結局木星にしても土星にしても、遠いほどに簡単には行けないのですが、この程度で時間とリスクが気になる程度では、月を1kmサイズの星屑、彗星などで組み立てるのは現実的なのかを疑問に感じたのでした。
 宇宙に出ると、結局ワープが使えないと上手く移動できないのです。太陽の伴星を見に行く時までワープはなしでも進めると思っていたのですが、これを修正せざるを得ないのでした。
 繰り返し書くように、空間理論としては重力を生み出す空間要素に大量の電気抵抗を渡すと、この空間要素が膨らんで、空間要素の持つ空間の曲がりから、遠くの空間を目の前につなぐ使い方が出来ると考えています。1つの点に大量の電気抵抗を渡す方法がこれまで分からなかったのですが、今回これを考えざるを得ないので色々検討しました。
 この結果で質量制御の技術を加速器に組みあわせると、ここに可能性があることが判明しましたので、この基礎実験を物理の加速器実験としてどんどん実現して欲しいのでした。統計的に再現性のある結果を出せば、ワープに使えるのであり、大きさとしても大型輸送機に搭載できるレベルを目指す必要があるのでした。
 直径1km長さ10kmの宇宙ステーションですが、この大きさがあれば、有り余るエネルギーで超超距離のワープが可能になるはずだとおぼろげながら感じていました。いわゆるUFOの母船になるのでした。こちらの理解では地球からだと、まずはシリウスの伴星の中性子星を目指し、ここで中性子星が生み出している強い空間のゆがみに母船のワープ能力を重ねて、より遠くへ低いエネルギーで移動できると考えていたのでした。
 そしてこのkmサイズの大きさをワープできるのであれば、星屑もワープで集める方が現実的でしょう。ここはその様になりそうです。

 宇宙に飛び出す大型輸送機が具体化しているので、地球で目撃されているUFOの情報までを参考にしてみたのでした。すると150mサイズとかのUFOでもワープが出来ていますし、三角形と球形が多いという部分にもこちら的な理解が追いつくのでした。以前はどうして球形なのか分かりませんでしたが、慣性エンジンの開発を進める中で、この現実を多くの方にお見せすることが出来そうだと今は考えています。
 ここまで進んでワープも普通に出来るようにする必要があると、納得せざるを得なかったのでした。これで仕方無しで検討しているのですが、結局科学の進歩を上手く利用できていない自分の姿に向き合うことでしかなかったのでした。
 質量制御の技術に加速器の運用を加えるだけですので、もちろん素粒子操作の難しい部分も残るのですが、非常に微小なエリアに大量の電気抵抗を投入する方法になるのです。まずはこの基礎から始めるべきだと考えたのでした。
 善と悪との勝負が着くと、日本では半年あれば特許制度改革を達成できるでしょう。この時期までに加速器実験が進んで、誰かが特許を取得するというリスクもゼロではないのですが、簡単には行かない部分もそれなりにあるので公表することにしました。成果は誰もが高すぎない正当と言える費用で特許を使えるように出来るでしょう。
 ここまでする理由は、今の時点でもうワープを実現して宇宙を移動する部分に、論理的な目処が立ちつつあるからです。続きは空間理論の構築を待つ必要があると思っていたのですが、この理解が中途半端な今でも、その一部の利用技術を育てる部分は、単に試行錯誤で統計データーを集めるだけでも、利用可能に出来そうなのでした。そして逆に、空間理論の構築をワープの実現が助けそうです。
 アンドロメダ銀河まで行くには、超超距離のワープを繰り返すでしょう。いきなりこの技術が出来るわけがなくて、始めは数メートルからどんどん距離を伸ばし、宇宙では宇宙戦艦ヤマトよろしく最初は月から火星に行く程度でしょう。ここまで行くとどんどん遠くに行けそうです。基礎実験にがんばりがいもあるのでした。

 実験は簡単と言えば簡単です。水素の原子核一つを質量制御の技術でゼロ質量にして、そこに電子をぶち込むだけです。これで簡単にワープができるならありがたいのでした。
 物理の理論を書くと長くなるので簡単に書きます。ただし、加速器の専門物理の人たちが、ここで何をやろうとしているのかを分かるように工夫します。

1)水素の原子核は、+2/3電荷のUクオーク2個と、-1/3のDクオークで出来ており、質量がある時はここに取り付くグルーオンが、クオークペアにランダムに変化することで、そこから生み出される電気抵抗で水素の原子核としての質量を実現しています。このままに電子を打ち込んでも、クオークぺアを分解する程度であり、これまでの加速器実験を超える不思議は起きないのでした。加速器実験の統計的な現実でもあるでしょう

2)質量制御の技術で、グルーオンの物質への振動と呼べるクオークペア化を止めるのです。すると外部から見ると、水素の原子核が、+2/3のUクオーク2個と、-1/3のDクオークだけに見えるのでした。この状況はグルーオンが光に戻るというか、私達が普通に理解する光としてのグルーオンの姿になるのでした。

3)このグルーオンの光をまとうだけの水素の原子核に、方向性を与えます。これは中性子を電気的に動かす技術があるとのことなのでこれを利用します。陽子も中性子も電気的には偏りがあるのでこれを利用するのでした。これだけで加速器の方にはどんな物が必要なのかは分かるのでした。

4)方向性を与える目的は、電子一つを打ち込む軸線上に、+2/3のUクオークと-1/3のDクオークを並べることです。この並びで加速器から電子を打ち込むと、電気抵抗を効率よく生み出せるのでした。

5)まず、+2/3のUクオークに、電荷-1の電子が衝突します。この時に何が起きるのかから始まる実験ではあるのです。普通だと+1の陽電子に-1の電子をぶつけると、電荷が釣り合ってエネルギーになるのです。ところがこの実験では-1/3の電荷が残るので、理論としては-1/3のDクオークになり、しかも加速されてきたエネルギーも残っているので、そのままに目の前にある-1/3のDクオークに向かって激突して行くのでした。この達成がまずは第一歩目でしょう。電荷こそ質量の大元なので、エネルギーの爆発だけではないはずとなるのでした。

6)この続きの結果で何が起きるのかがこの実験です。水素側のDクオークから見れば突然目の前に-1/3のDクオークが現れて、自分に迫ってくるのでした。ここでお互いが強力に電気抵抗を感じるはずなので、その存在位置の重力を伝える空間要素に、これまでにない電気抵抗のエネルギーを渡せるのでした。この続きでこの空間要素がどんどん膨らんでくれれば良いのでした。投入するエネルギーに比例するのかどうかと、どの様な空間の曲がりが見えてくるのかが現時点で予見できる実験であり、現実を知ると空間理論が進歩してその利用技術がワープになるのでした。

7)空間要素の拡大が起きてくれれば良いのであり、どんどん実験を重ねて、3m先から100m先など移動に使える空間が生み出せるかが本質です。安定してワープ出来ないと、何らかのリスクがあるのかなども、どんどん実験なのでした。

 この程度でワープが出来る様なるなら、大型輸送機にも搭載できる装置になるでしょう。ここは実験しないと分からないのですが、理論通りに空間要素が膨らまないと、私達のご先祖様がアンドロメダ銀河から地球に移ってこられなかったのですから、この方法なり、類似の方法で、空間要素の拡大が出来るはずなのでした。
 西暦2049年から2075年までは、太陽の伴星が太陽系の太陽に近づいて、それぞれの持つプラズマ圏が接触して大量の電流が、太陽から伴星に流れる時期を迎えます。このプラズマ電流は目に見える予想ですし、古書にも残る姿です。この伴星を詳しく知る必要があるので見に行くことになると考えており、さすがにここにはワープが必要だと考えていたのでした。
 なるべく早めに見に行くことが必要でしょうから、ワープの基礎も10年後ではなくてもっと早く実現できるようにがんばる必要がありそうです。20年後には実用になる技術に育てて、太陽の伴星の接近に備えることになるでしょう。
 西暦2049年から2075年までは、この大電流の影響を受けて地震が増えそうですし、地球環境にも変化が起きうるのでした。これを具体的に予想するためにも、科学を進歩させる必要まであるのでした。
 これはまだ先の話ですが、多くの人にとってワープが現実化してくる部分は信じられないでしょう。それでも人類が宇宙に飛び出して行く上では避けて通れない技術のブレークスルーになるので、ここを超えて宇宙開発をどんどん進められるように、努力したいと思います。
 こちらの物理としては大きく進展した所です。続きは物理学者さん達のがんばりこそ重要になるでしょう。移動に必要なエネルギーが減らせられるならもちろん、これも大きな経済効果を及ぼせるでしょうから、利用技術をどんどん高めて汎用に使う必要があるでしょう。
 夢のような話に感じられるかも知れませんが、空間理論を理解する物理学者さん達には現実の姿に見えるでしょうし、理論の構築と現実の進展が重なるので、やりがいのある実験と理論構築の分野になるでしょう。科学者と技術者の皆さん一緒にがんばりましょう。

稲生雅之
イオン・アルゲイン

 本日は昨日に続いて、善と悪との勝負に大きな進展があって欲しかったのですが、この記事は人類が宇宙に飛び出して行く上では非常に重要な一歩になったでしょう。これを調整して今書かせるのですから、本日も勝負の結果は先送りなのかと思います。
 こん畜生ではあるのですが、こちらの導きの守護霊さん達にはありがとうございましたを贈ります。重要な進歩を導いて頂きありがとうございました。

以上