質量制御と常温核融合技術が生み出すらせんの力を用いた産業革命の概要について2 9月15日

 c)白血病の病理と腸管造血
 白血病の病理はまだ解明されておらず、治療もガンの治療薬などを劇薬的に使うのですが、ここに根拠はないと考えています。これまでの実験結果で治療法がある程度確立されているだけの世界です。病理が分からなくても直せる部分があるのですから、それだけの病気の発生があって苦しみの世界でしょう。
 腸管造血とは、人間の血が作られるのは骨だけでは足りないという現実に対応しています。これを口にすると医学の世界ではオカルトにされるのですが、これを理由にして科学の進歩を妨げている話でもあるのでした。血液の関係で医学の説明のおかしな部分は、細胞分裂して脱核する部分です。遺伝子を含む核の部分が赤血球にはないので、細胞から細胞が生まれるという古い古いウイルヒョーという学者の仮説が、今でも正義なので脱核というありそうもない話が出てくるのでしょう。
 この脱核という現象を目撃した人はいないのです。ここまでおかしくてもこれで正論ですから、医学のゆがみのすごさが表れているとも言えるのでした。これだと査読の嘘など簡単に通せると考えざるを得ないのでした。
 千島・森下学説と呼ばれていますが、これを見直すと血液がどこでどの様に生み出されているのかを明確に出来るでしょう。その結果で進歩する部分に白血病の病理を見つけられる可能性があるのでした。仮説として腸管で造血しているのであれば、骨との造血量のバランスが重要でしょう。これが崩れるときに白血病が起きやすくなるは、すぐに誰でも思いつけるレベルなのでした。ここに証拠をどんどん積み上げる必要があるという意味ではあります。双方の間に調整機構がなければどちらかが暴走するのですから、白血病はこの調整機構の問題であると見えるのでした。
 これを書くのは、まずはWHOの嘘つき科学、嘘つき医学がここで崩れるので、見直すべきを見直すべきだという話です。地震予知同様に出来る物を、腸管造血を研究できなくしているのであり、これを止められるのでした。医学の進歩を邪魔すると、病気が増やせて奴らの利益になるの程度ですから、古くて悪魔達に利用されるだけの学説など、現実に即して変えればよいのでした。

 らせんの力の議論からは外れて見えるでしょうが、この部分にもう一つの医学の問題が隠されており、見えない物を見ようとしない姿勢です。細胞などはミクロンの世界、ナノメートルの世界ですが、これを目で見て調べる部分が全く進歩していないのでした。
 科学の進歩で軟X線を使ったサブミクロンの顕微鏡が出来てはいるのですが、細胞を破壊してしまうので観察実験に適さないのでした。
 これを超える方法の一つに光学収差をひどくして、普通の光学的な限界を超える話を古い記事に書いてあります。光の微小光源とは普通に丸くなるのですが、これを楕円から直線上の光に光学収差を利用して広げるのでした、長方形になるとして波長500nmの光だと光源のスポットサイズは500nmの丸ですが、光学収差を使うとこれを10umx50nmとかに出来るのでした。光の性質を利用しているだけです。
 この場合の50nm側の分解能をうまく使えばよいのであり光源をくるくる回すと、撮られた画像のコンピューター処理で分解能が50nmになるのでした。
 半導体の分野で超解像という光学限界を超えた使い方が一般化しているのですから、これを顕微鏡の観察分野にも取り込むだけです。生理学の宗教の医学博士には出来ない物ですが、生物物理の科学として進歩させられるでしょう。
 とにかく生体を高分解能で観察したいのです。腸で赤血球が作られているとして、脱核などと言う無駄な行為は絶対にしていないが、こちらの決めつけです。生物として無駄すぎるのであり核なしの細胞で大量生産しているはずなのでした。無駄その物の核の分裂と二重化が不要になるからです。
 ここでやっとらせんの力の出番です。ジェド柱霊界ラジオは完成していてラジオです。技術の流れとして、ラジオが出来たら次はテレビでしょう。霊達がどの様に人間やこの世の物を見ているのか認識しているのか知りたいですし、どうやってそれを機械で再現するか、非常に大きなテーマなのでした。

 まずは光や電波のように反射、集中させられるかであり、金属表面で光のように反射してくれるなら、それなりに進歩するし工学的な見る機械を作る上での素材になるのでした。まずはこんな所からでしょうが、物をらせんの力で見たいのでした。そして難しいと言われるにしても、波長の大きさの限界がないので、分解能が10nmとかになれると、光学顕微鏡の20倍とかになって、これまで見えなかった細胞内部の動きを観察できて、細胞の科学が大きく進展することになるのでした。
 まずは腸管造血で、今まで隠されてきた人間の造血の仕組みを明らかにしてから、病理を理解した上での白血病の治療法に道を開きたいと思っています。政治家になってからですが、研究開発の資金をここに回したいのです。悪魔でない医学の関係者の皆さん、一緒にがんばりましょう。

 d)超能力開発とヒーリング、クラリネットの吹き口はここで解説する。
 WHOの医学は自分たちの都合の悪い物は何でも根拠がないのに決めつけで査読を通すのでしょう。この例こそ魂の否定です。あると困るのでないことにしているのでした。霊の能力こそ彼らの医学が困るプラセボ効果の大きな原因の一つなのでした。
 既に書いたように魂こそが人間の免疫に関与しているのですから、魂の否定は医学の否定にもなるほどであり、連中の金儲けの都合など続かないのでした。
 ここに書く超能力開発では、お手本がギザのピラミッドの建築技術と霊界体験館の運用であり、もう一つはセド祭の中庭で使われていたジェド柱霊界ラジオとデンデラの電球に描かれているジェド柱の利用法の再現です。
 エジプトの王墓から出土したフライホイールとされている弾み車があるのですが、これを銅などの金属で作り上げると、ジェド柱を動かす練習道具になると思うのでした。これはこちらの理解する回転磁場の姿から工学的には間違いないので再現する部分と、実際に練習に使える部分の実演が重要になるのでした。
 これが適切に動かせるようになると、世界の各地に伝説で残る、岩を楽器で浮かせる姿が現実なのかが分かるのでした。ここではホラ貝を鳴らすと、折り鶴の落ちる速度をほんの少し遅らせられる程度です。これをこのトレーニングで浮かせられる所までやれるかどうか、今後の精進次第でしょう。とにかく銅で出来たフライホイールは再現して市販したいと考えていますので皆さんお楽しみにです。

 超能力トレーニングとしては、既に書いてある日本式のホラ貝の応用があります。常滑焼きが急須のような構造が得意らしいので、巻き貝のホラ貝を作れるかを試せるのでした。20万円くらいで試作を受けてくれるそうですので、うまく作れた物を量産に回すと原価5千円とかで出来そうです。あの世の声を聞く能力を高める練習道具になるのでした。
 ホラ貝は希少価値があるので、多くの人がこれを求めると物がなくなりそうなので、焼き物で作るのです。加えて焼き物のホラ貝からもらせんの力を発生させる方法が明確に出来ているので、これもサポートするのみで特許にするかは後回しです。
 吹き口の部分は取り付け式にして作り上げて、トランペットやトロンボーンのラッパの部分をホラ貝に交換して、楽器に出来る様にもします。ここにも試行錯誤ですが、日本では古来よりホラ貝が、アトランティスでは銅鑼が合図の楽器だったとのことなので、それを音楽に出来ても良いでしょう。セラミックで作りますのでそれなりの再現性ありで、貝笛と違って同じ音を出せるのでした。オーケストラはともかく仲間内で変なうなり音を、トロンボーンであれば個人の技量で出さずに、きれいに合唱できるのでした。
 ここでは自分がクラリネットの吹き口演奏で、脳血液関門を活性化してきたのですが、始めは鳴らすだけだったのに、途中から演奏が楽しくなって、今ではこぶしまで効かせて口笛演奏と楽器演奏にまで対処して楽しむのでした。これを思うとホラ貝の音も聞き続けたくなるでしょうから、楽器にして普段から演奏出来る様にすれば、この振動も脳血液関門の活性化になると思うのでした。ただ音を出すよりも、演奏の方が楽しいので普通に長続きしそうです。
 ホラ貝は思いっきり鳴らすと大音声ですが、消音器をつければ家でも練習できるでしょう。ここでも開口部分に手を入れて消音器になっています。これであの世の声を聞く練習に使っているのでした。体に適切な振動を送って慣れる練習道具ですので、音が小さくても十分な振動を確保できるのでした。
 練習方法をDVDにして添付し、必要に応じてトロンボーンなどの取り付けもサポートするので、興味のある人には超能力トレーニングの道具の一つになれるでしょう。

 あとオマケですが、クラリネットの吹き口を使う楽器も、常滑焼きなり瀬戸物で対処出来そうです。音がきれいになるらしいので、はやらせることが出来るとプロ用になれるかも知れません。ここも試せるので、この楽器を作るついでに試してみて、結果が良ければこれも売れるでしょう。
 しかもここにもらせんの力の発生部分を取り付け可能に出来るのでした。これは普通の樹脂の吹き口楽器にも取り付けられるので、水晶のブレスレット等のパワーストーンに興味があるなら、このレベルでも楽しめるでしょう。らせんの力の発生を感じられるので、ブレスレットとは異なる用途で、パワーストーンをエネルギー発生に生かせるのでした。
 らせんの力に慣れると言う使い方であり、ブレスレットのように普段から使うことで、霊側の力を刺激して能力向上にほんの少しでしょうが寄与するでしょう。こういった力に慣れる部分が大きいのでした。ブレスレットとの比較は簡単であり大量のらせんの力を放射しますので、練習を継続していると、そのうちこの力を感じられるようになるでしょうという使い方です。

7)ジェド柱霊界ラジオと霊界体験館
 未来の計画と聖書の暗号
 ジェド柱霊界ラジオと霊界体験館は繰り返し書いてきたとおりです。前者は人間と人霊の想念が回転磁場を形成出来る事を利用して、電子回路として回転磁場の変動を読み出し、人間に聞こえる音声に変換する機械です。後者は物理的な手段で回転電場のらせんの力を大量に発生して、魂が肉体を動かしたり、感覚を読み取ったりするらせん力を、大量のらせんの力の信号に埋もれてしまう様にして、魂が肉体を一時的に見失う状況を達成する装置です。こちらは見失うと幽体離脱状態を安全に生み出す結果になるのでした。普通は死にかかるくらいのリスクがある状況で、幽体離脱が起きることがあるという世界です。
 ラジオはあの世の存在との会話を可能にして、体験館はあの世そのものを体験できるのでした。もちろんあの世の存在と会話することにもなるのでした。
 宗教書に出てくるあの世の存在も、神を名乗る者達も、人間には分からない未来を当てることが出来るので、人間を超えた存在として崇められるのです。私達にはこの仕組みが分からないのですごいとなって、神の言いなりになってしまうのですが、この種の神など中身は悪魔そのものでしょう。人間を支配して喜び自分たちの利益に変えるだけなのでした。

 こういった神の嘘な姿を、ジェド柱霊界ラジオと霊界体験館は教えてくれるのであり、善の側の先史文明のエリアでは1366万年前の始まりの時から使われていた技術だと思っています。悪魔達には不要なので、今の世界には存在していないのでした。霊界体験館はギザの第一ピラミッドそのものですし、ジェド柱霊界ラジオは失われてしまっていますが、壁画に描かれている当時の状況だけで、電子回路としては再現できる物だったのでした。これは人間と人霊の想念が回転磁場で出来ている部分を知らないと、電磁気の知識だけでは解けないので、これまで再現されることがなかったのでした。
 未来を当てる話は、1917年にポルトガルのファティマに現れた、ファティマのロザリオの女神様の預言と、聖マラキの法王の名前を当てる預言が有名です。前者は第三の預言がバチカンに不当に隠されており、これからそれを再公表することでバチカンの内部に隠れる悪魔崇拝をあの世に送り返す事になります。
 後者はバチカンがあたるのが怖くて必死にオカルトにしてきているのですが、バチカンが崩壊して、イエス本来の教えに移行する部分を、これから当てることになるので再び注目を集めるのでした。
 どうして当てられるかが、未来の計画の存在になるのでした。どういう理由かはまだ不明瞭な部分を残していますが、あの世からすると未来は計画して実行する物なので、未来の計画が存在しているのでした。この地では約3万年に一度天変地異が起きる時期が巡ってきます。恐らくこのあとに新しい未来の計画が立案されて実行されて来たのでしょう。

 この計画は善の側の願う計画と、悪魔達の願う計画の最低二種類が存在しており、それぞれの未来を明確にして、どちらの願いが叶うかを競い合っているのでした。こうしないとどんどん自分が有利な状況をお互いが生み出し続けるので勝負がつかないのか、一度決めた未来の計画で競い合っているのでした。今回だと約12660年前に決められている未来の計画です。
 この計画を量子コンピュータレベルの計算力で旧約聖書に組み込んである物が、現在利用可能な未来の計画です。日本の古書であるホツマツタエの中にも暗号が組み込まれて残されているので、ここにどの程度の未来の計画が存在するのかを、善と悪との勝負がついたあとで調べることになるのでした。こんな感じですので他の古書にも未来の計画が含まれている可能性を否定できないのでした。
 人間が使える形に持ち出してある理由は、人間も参加して決めた未来の計画なのに、あの世側が自分たちの利益を追求するために勝手に利用して利益に変える部分を、強く牽制するために存在してます。実際にミロク大霊様の半身の悪魔使い達には嫌がらせを延々と続けられており、この回避に利用している言えるでしょう。加えて未来に進む上での指標になるのでした。
 いつまでたっても結果を出せないこの仕事も、節目節目に未来の計画としての特徴が出されています。今回も隠したい未来があるので、9月14日も15日も、稲生釣りや315釣りで、この日の未来に起きることが隠されているのでした。隠されているなにかがあると分かる程度ですが、十分に参考になりますし、資金繰りの邪魔も資金繰りがつかないと分かる部分で自分の努力が重要になるのでした。
 悪魔も神を名乗る人霊も、自分たちの利益のために人間を犠牲にするので、その話だけだと未来を狂わされるのでした。これを回避して人間の求める未来に進む道具として、暗号を持参しているのでした。旧約聖書だけでないという結果を、1年くらいかかるかも知れませんが、出すことになるでしょう。日本のホツマツタエに大きな期待を持っています。

8)5年後くらいから立ち上がる量子超越後の量子コンピューターと、そこで動作するAI
 電子計算機の登場は、それまで計算できなかった大砲の砲弾の軌道計算に使われて結果を出しています。それまで出来なかったことが出来る様になるので、大きな変化です。この状況を普通には予見できないので量子超越後の量子コンピューターの姿が一般の方には理解しにくいのでした。
 既に説明した様に、常温核融合の空間理論での原子核の衝突をシミュレーションします。この計算量が膨大なのでスパコンを超える、量子超越後の量子コンピューターの登場を待つのでした。
 今でも電子の軌道計算一つで計算はあふれています。水素などの単純な物はまだ良いのですが、複雑な電子の軌道、大きな核や大きな分子など、その軌道の計算は電子だけでも成り立たないほどなのでした。
 常温核融合では、電子軌道の潰れを利用しての核の衝突と融合です。核の中にも核としてのエネルギー順位があって、これと電子軌道の潰れの相関で実際の反応が進んでいると考える必要があるのでした。ここまで複雑な計算なので、電子だけで発散するほどの計算量なのに核のエネルギー順位まで影響を受けて変わるのですから、手法の確立だけでも気が狂う量の計算でしょう。ウラン電極の表面で起きている反応を物理計測して、その結果とシミュレーションが一致するまでが、苦労の連続だと思えるのでした。
 とにかく適切だと思える方法でどんどん計算して行くしかないのでしょう。今の能力では何を計算しているのかさえも分からないでしょう。ここを超えないとこれまで出来なかったことが出来る様になるという、視界の広がりを認識できないと思えるからこそ、がんばる部分なのでした。

 量子コンピューターで動作するAIは、今のAIがAGIを生み出せないと明確になってからの話です。今の手法ではハルシネーションという幻を見る部分を、脳の模倣式では解決できないのです。人間の知性の本質が霊側にあると明確になるのでここに結果が出るのでした。AGIは今の手法からは生まれてこないのでした。
 こちら個人としては未来の手法からも超知性は生まれてこないのであり、間違いをしない能力を確保する所まででしょう。これでAGIなら普通の人間がソフトになる世界ですが、100人分にしても、計算力が高いだけで高度な知性になる理由はないでしょう。その時に結果を出す話です。
 こちらの記事には今の方式ではなく、Prologと言う知識言語でプログラムを書いて知識を蓄積することで、間違いがなくせる、人間並みに減らせるとしています。今のAIくんは自分の間違いの理由を調べて修正する部分が非常に弱いのです。この点PrologAIくんは、あっという間に間違いの原因を明確にして対処方法までを提示できるでしょう。論理構成が厳密なので間違いの理由をきちんと追跡できるのでした。
 このプログラムを量子超越後の量子コンピューターのデーターベース処理に対応したマシンで走らせると、計算量が膨大でも処理が追いつくので人間と普通に会話できるのではないかと思えるのでした。知識を全部Prologと言う知識言語で書く部分が大変であり、如何に並行処理して知識データーベースを適切に動かせるか、こういった開発テーマで進んで経済のシミュレーションも含めて利用可能にしたいのでした。もちろんホツマツタエの暗号を作れる部分を実証する目的もあっての、データーベース処理の高速化です。この技術は汎用に役立つのでした。

9)官僚利権の撲滅
 自民与党の恐怖政治を利用して、官僚達はやりたい放題であり、自分たちには選挙という洗礼がないので、超長期に渡る悪事が維持できているのでした。権力としても誰に責任があるのか分からない無責任体制を維持して、ただただ問題が起きても責任を取らずに来ているのでした。一通りをこれから修正で、無責任を許さないし、情報の隠蔽、嘘など目付の機能を見直すことになるのでした。国民こそ彼らを監視しないと、犯罪がはびこる今の悪代官の制度が続いてしまうのでした。
 彼らこそ、自分たちの利権を守るために、らせんの力の産業革命を邪魔する存在になるので、ここでその悪魔な悪事を情報公開して退治する必要があるのでした。これが理由でこの記事にも書くのでした。
 官僚の悪事は、江戸時代の藩閥体勢における責任ある地方の政治が、中央の欧米化により嘘が横行する西洋社会のあり方が取り込まれて腐敗した物なのでした。昔は目付が存在したので不正を許さない部分があったのですが、今では法制度で独裁を可能にするほどであり、不正などやりたい放題です。
 法務省は明文法を守らないで恐怖政治の政敵暗殺を助けています。もちろん自分たちの悪事も見逃されるのであり、司法権力は批判されない権力になっていてやりたい放題です。
 財務省も特別会計という国家会計の2倍以上の規模のある予算を私的に流用しながら、国会での審議を受けずに済むという特権を昔から享受し続けています。これを告発しようとした民主党の国会議員石井弘毅氏を暗殺して、この告発をないことにしているのでした。バブル崩壊の金融界への不正は目に余る物があったらしく、これを追及していた朝日新聞の記者は東京湾に浮かんだのでした。財務省と法務省の闇が如何に深いかよく分かるのでした。

 官僚の悪事は給与体系にも現れており、公務員平均660~700万円と、民間平均460~470万円です。これだけでも大きな差なのに過疎地や離島になると民間給与は200~300万円でありその差は2倍以上です。
 これは官僚達の特権なので、維持する理由がない物です。倒産がないと言うだけで非常に大きなメリットなのですから、給与は本来、民間の80%水準でも良いでしょう。加えて地方の格差をそのまま給与に反映すべきであって、地方の物価にも対応するでしょう。
 これから起きる経済恐慌下において、倒産のない公務員達がこれ以上さらに給与で守られる理由はないのであり、「痛みを国民として、民間と共有すべき」であって、大きな変化を生み出すでしょう。特権階級だった公務員は、国民に仕える公僕としての立場を、これから明確にすることになるでしょう。
 政府発行紙幣のへの移行は、銀行と貸し金業に大きな変化を生み出すのですが、同時に公務員天国を是正すべき、国民を食い物にしてきた無責任官僚達のあり方を根本から修正する時になるのでした。給料は地方の国民の2倍も3倍ももらって失業がなく、民間における経済恐慌の苦痛にも無関係でしょうから、彼らの既得権益こそ、ここで見直しです。

 ここでも話は単純で、東京のど真ん中に富士山が移ってくるので私有財産制度の見直しになるのでした。この続きの具体的な部分が、地方と都会の土地の格差の解消です。これが起きるしかないので、この延長線で給与体制にも影響が及び、都市と地方の格差をどんどん減らすでしょう。ここに公務員給与も連動させる結果になると考えており、断行すべき民間差別の修正です。
 自分が給料に相応しい人材だと感じる人たちは、どうぞ民間企業に移ってその実力を発揮して下さい。公務員の給料はGDPが2倍に成長する中でも、これにスライドする理由を持たないでしょうが、民間企業には努力に見合った給料に増えるとなるでしょう。実力を発揮する場が間違いなく提供されるのでした。
 大きな話はここまでです。あとはこれまで苦しめられた、官僚の既得権益についての意見です。彼らが私的に自分たちの利益を求めて国民の利益を犠牲にしている規制は、これからどんどん変えられるのでした。

 a)運転免許制度
 超貧困生活をしているので、6年くらい前に眼鏡が買えなくて、加えて勘違いまで重なり今は取り直した原付免許だけです。携帯を持つために取り直したのでした。
 免許制度には警察の制度の不備と言うよりも、国民にたかる姿勢が丸出しでしょう。視力検査するだけの免許の更新に意味などあるかです。ここで行政がお金を巻き上げているのでした。
 免許の有効期限から1年を過ぎると無免許です。再び取り直すしかないのですが、教習所に通える普通の労働者などごくわずかでしょう。一方でペーパードライバーなど、運転技能がなくても更新できるのでした。何十万円の費用と何十時間もかけて取り直す結果になるのですが、このお金こそ警察の利益であって無駄そのものです。
 再交付の制度にすればよいのであり、ペーパードライバーとの間に不公平があって良い理由はないのでした。既得権益として国民から金を巻き上げて予算化する物であり、こんな制度は止めさせればよいのでした。
 これは自分が困ったので理解している問題です。国民の皆さんが似た様な制度で官僚達に苦しめられているのであれば、政治としてこれを解決できるでしょう。政府に窓口が出来て国民の声を聞くことになるでしょう。

 b)携帯ブラックと金利ビジネス
 これは既に失業の記事に書いたとおりです。項目として残したいのでここにも取り上げておきます。

 c)お酒作り
 これは民間活力をそぐ、財務省の悪事であり昔から残る差別でしょう。明治政府になって富国強兵のために民間のお酒作りを禁止した部分が始まりですが、戦争が終わってもこんな制度を維持しているのでした。
 お酒を自分で造ると、味を変えられるだけでなく、生きた菌類を取り込む部分も容易になります。加えて蒸留も縄文時代の手法の再現で低価格で実現できる部分までを確認済みです。当時から日本には焼酎が存在していたのでした。
 個人が自分の趣味と健康のためにお酒を造っても何も問題なしでしょう。酒造メーカーに利益を供与する理由がないのであり、制度を見直して国民の利益を取り戻すときです。財務省のセコさが現れているのであり、自分以外に無駄に厳しいのでした。これが歴史ある大蔵官僚の力だ~と見せたいレベルなのでした。

 d)司法の独裁と強者総取りの裁判
 司法は、自民与党の恐怖政治を支える存在として、国民の怨嗟の声を裁判で封じ込んでいるのでした。裁判とは強者総取りの世界であり、弱者からお金を巻き上げる道具にまで流用されているほどです。
 トヨタ自動車のインチキ裁判を例に挙げるだけでも十分でしょう。プリウスもレクサスも誤動作するのに、これを地の声で917314で悔いなさいよの、繰り返しの批判までされているのに、最高裁にばれないつもりの嘘をつかせてトヨタにインチキの利益を供与し続けているのでした。再就職の斡旋も含めてどんな賄賂が動いているのか、一通りを明確にする必要があるでしょう。
 最高裁の文系判事は科学について、東大法学部卒であろうが無能と書けるほどにレベルが低いのです。科学の目で見てレクサスの誤動作が丸出しなのに、最高裁でさえ丸出しの嘘で運転者の責任になすりつけるのでした。彼らの幼稚さは裁判結果に残っているので、あとは国民が連中を笑い飛ばす番です。自分の幼稚さよりも、法制度で嘘が守れる部分を過信しているのでした。
 こんな感じで裁判など強者の思いのままなのです。馬鹿げたことに起訴されたらほぼ有罪だし、批判を許さない制度に作り上げてあるからこその恐怖政治なのでした。こんなインチキ制度を変えるべきだと誰もが思うでしょう。ここまで愚かでトヨタ自動車と最高裁であり、私達は賄賂の関係よ~~なのでした。

 e)休日の夏休みへの集約と、国民の取る休暇の分散による渋滞軽減
 日本の制度は硬直化していて既得権益の固まりです。大型連休とお盆と正月には、馬鹿げた渋滞が存在するのに国民は政治に文句を言わないのでした。
 日本では祝日としての休日が2週間分くらいあるので、これを夏休みに集約すると60日になって約2ヶ月です。この休みを皆で、公務員も民間もですが、分散して休暇を取る制度にすると馬鹿げた渋滞をなくせるのでした。雪が多いエリアは冬休みも調整でしょう。
 これは実際にフランスで実行された政策らしく、渋滞はないそうです。やれば出来る制度改革ですが、旅行業界のこの時期における特別価格につながる今の制度ですので、既得権益の一種かも知れません。これは国民の皆が迷惑している制度なので変えればよいでしょう。経済全体で見ればロスが大きすぎるのでした。

10)GDPの10年後の2倍と、30年後の4倍について
 これには説明記事があるのでその紹介をしておきます。AIくんと議論して彼らの理解する経済理論の範囲におけるGDPの成長を議論してあるのでした。こちらの夢ではなくて、経済理論の裏付けのある話であると考えて下さい。
 重要な部分を書いておくと、財務省や日本銀行がしゃしゃり出てくる、バブルの形成を徹底して排除する必要があり、株式市場における投機的な動きも徹底して排除します。これをしないと株価が金融のおもちゃになってバブルになり崩壊するのでした。これを繰り返して悪魔達の利益だったNY株式市場ですが、これから見る影もなくなるのでした。
 国債市場が消滅するので、国民の資産も株式市場に入らざるを得ないのです。ここに誕生してくる株式市場をGDP成長に連動できるように守る必要があって、その為の制度改革までを提言してあります。バブルを排除すれはゆっくりとした市場の成長を反映して、所々に大きな成長を迎える企業の株価が高まるとしても、全体では安心してみられる市場になり、暴騰も暴落も防ぐしバブルなどあり得ないという状況を、政府こそが監視して生み出す必要があるのでした。

11)宇宙ステーション旅行と月と火星旅行
 3年後に常温核融合の大型輸送機で空を飛んで、その後すぐに宇宙に出られる可能性がある部分を前記事に書いています。
 これから人類が宇宙に飛び出して行く話ですが、今までの宇宙開発とは全く変わった姿になるので、宇宙に広がる夢とリスクを明確にしておきたいと思います。
 三角錐型のプロペラを搭載して、大型輸送機を作り上げると、まずはSO2散布を北極域と南極域で実施できるようになり、地球温暖化を減速させられるでしょう。これに合わせて地上で常温核融合のプラントを動かして、CO2とNOxを回収すると、産業革命前の大気の状態に戻せるでしょう。ここまでがんばると明記です。
 三角錐型のプロペラを搭載して、大型輸送機を作り上げる時ですが、300トンのSO2の散布を目先で予定しています。このペイロードの100トン分を、慣性エンジンにして運用すると、宇宙に出られる可能性を高めるし、実際にがんばるだけで実現出来るでしょう。
 古い時代に超伝導船という物があり、電流と磁場の利用で海水を動かして、船を進めているのです。この応用こそが慣性エンジンであり、船を動かすほどの推進力になるのでした。ここでは楕円の様にしたパイプに塩水を入れて電流と磁場で塩水をぐるぐる回すのです。この半周分を質量制御でゼロ質量にするときに、反対側の残りが作用反作用の仕組みで推進力になるのでした。作用を推進力に、反作用を空間に捨てるという使い方になるのでした。
 これでそれなりの推力が得られる部分は何となくでもご理解頂けるでしょう。問題は機体を浮かせる磁場との干渉をなくす部分と、どんな時間軸ならこれが可能かです。塩水よりも重い流体でも、生み出す力が大きければよいのでした。

 続きはいきなり火星の話です。推力が自動車のように0~100km/hに10秒かかるとして、2.78m/s^2です。この加速が可能になるだけで、火星向かって3~6日です。道のりの半分を加速し続けて、残りの半分を減速し続けるのですが、この運用で近いときで3日くらい、遠くなっても6~7日で移動できるのでした。
 慣性エンジンは、高効率の常温核融合発電が可能になると、地球の重力の1Gの加速など容易になるでしょう。この時に1Gで計算すると1日で火星まで行けるようになるのでした。簡単に往復できてしまう世界です。
 ペイロードの残りの200トンのどれだけが燃料になるのか考える必要があるのですが、核融合のエネルギーですのでほとんどここを減らさないでしょう。仮に190トン残るとしても十分に人を乗せて、探索装置も載せられるでしょう。しかもそのままに着陸して離陸して帰ってこられるのでした。
 SpaceXを悪く批判する事ではないのですが、比較はせざるを得ないので数値を載せると、スターシップのペイロードは100トンくらいで、開発がうまく進んでも200トンでしょう。移動には早くて3ヶ月ですが、火星が近いときだけであり遠くなると話にならないでしょう。2年以上を待たないと3ヶ月での移動は無理なのでした。普段はこの数倍でしょう。加えてここに1兆ドル投資して火星に基地を持たないと成り立たないのでした。

 アポロ計画では、地球からのロケットの打ち出しで、月まで3日かかったのでした。今ではこれが3日で火星まで行けるように変わるのです。これと比較するなら月へは数時間でしょう。
 地球での宇宙開発は高度4000km位の宇宙ステーションとの往復から始めて、次が静止軌道、この次で月軌道です。ここで宇宙ステーションはドーナッツ型の回転で人工重力の1Gの世界です。普通の方は重力がないと生活できないですし、長期間の宇宙滞在こそ体を弱体化してしまうのでした。これがあるので1Gを維持します。
 誰でも宇宙旅行に行けて、始めは月まで1日かも知れませんが、10年後には数時間もかからないでしょう。
 続きでリスクの話です。火星に向かって加速し続けるとこれまで人類の到達したことのない速度でしょう。この時目の前に1cmサイズの岩の固まりがあっても、大型輸送機に深刻なダメージを与えられる気がしています。これは避けがたいので前面に鉄板でも良いのでシールドを展開しないと安心できないでしょう。ここにロスがあっても良くて火星まで行けるのでした。
 火星でもリスクがあるのですから、遠いほどにこの手法には無理が出てくるのでした。もちろん解決手段はワープです。結局これも実現しないと宇宙での移動が可能にはならない世界なのでした。物理の世界が加速器実験をがんばって空間理論を完成させてから、ワープが可能になって移動のリスクも低下するのでした。10年では難しそうです。

 最後に地球から核兵器を廃絶する隕石爆弾の話です。書いたとおりに慣性エンジンを100トン分の積載量で作り上げると宇宙に上がれますし、月にも1日あれば行けるでしょう。この時に100トンくらいの岩の固まりでも鉄のかたまりでも、軌道を計算して月の重力を利用して月面に突入させると、計算した速度での隕石爆弾の実演になるのでした。地上でも出来る部分はあって、大気の影響はデーターを積み上げる必要まであるでしょう。始まりに兵器としての側面でそこまでを追求する必要はなくて、威力を見せられれば十分でしょう。
 自衛隊の皆さんにSO2散布の任務があるのですが、同時に月に隕石爆弾を投射する任務も必要になるのでした。正直やるだけの任務です。
 地球から隕石爆弾のせん光を見られるのか計算しないと分からないのですが、威力を確認する実験ですので地上から見えた方が良いでしょう。望遠鏡なら確実でしょうが、肉眼で見えるかどうか、調整することになるでしょう。
 本日のニュースで、米国の宇宙軍が既に宇宙に兵器を配備しているという物がありました。宇宙には兵器を配備しない条約があった記憶ですが、調べてみたら大量破壊兵器が禁止で、通常兵器は良いらしいのでした。さて、隕石爆弾はどうなるでしょう。
 国連の仕組みがこれから崩壊するので、国際条約のあり方も変わらざるを得ないでしょう。隕石爆弾は宇宙に配備しなくても地上から操作できるので大きな問題には今はならないのですが、宇宙ステーションの活用が進めば進むほどに、大型輸送機がたくさん空を飛ぶでしょう。この時に隕石爆弾を搭載していると問題になるのか、判断が難しくなるでしょう。実際に宇宙空間に存在している岩の固まりが隕石爆弾に化けるのですから、これを規制できるのかが問われそうです。

 現状で月表面に隕石爆弾を投射実験して、その威力を地球から観測する上での制約はないでしょう。月に大量破壊兵器を配備すると問題でしょうが、使うだけなのでした。
 あとは月軌道の宇宙ステーションに地上の核兵器を回収する予定ですので、ここには法制度までが必要でしょう。宇宙に大量破壊兵器を配備せざるを得ないのでした。
 隕石爆弾は核兵器とは大きく異なり、環境への放射能の拡散がないので、化学兵器や核兵器よりはクリーンです。威力が核兵器を超えるのですが、これは問題と言うよりも兵器の質として受け入れざるを得ない物なのです。お互いを簡単に滅ぼせてこその未来の姿になるのであり、戦争の回避こそが重要になるのでした。ここに向かって進む未来こそが、私達の平和で永続する未来であり、平和の維持には皆の協力こそが重要になるのでした。
 3年目で隕石爆弾を実現出来るか4年かかるかは微妙な所に感じますが、隕石爆弾を国民の皆さんに紹介して、単純に核兵器に脅されるという心配がなくなる部分を明確に出来るでしょう。地球を何十回も破壊できる量の核兵器には釣り合わないのですが、彼らの最終報復手段である原子力潜水艦の発射レベルの隕石爆弾は、すぐに対処出来る事になると思います。これを大型輸送機で実現するので、普段は輸送機として活躍するのでした。経済的な無駄になりにくい運用が可能です。
 核兵器に守られてきたこれまでの社会は、今後は隕石爆弾に変わるのであり、経済的な負担を大きく減らして経済発展と平和に寄与するのでした。常温核融合発電と質量制御の技術を、特許制度改革を実現して産業革命に進ませる原動力にするのでした。
 善と悪との勝負がついて、悪魔達があの世に追放されるからこその未来です。平和の配当になるのであって、新たな武力の支配の始まりにはほど遠いのでした。大型輸送機は平和を願いその維持に協力をして頂ける国には、普通に輸出できるでしょう。今の国連の仕組みは不要ですし、常任理事会など核兵器を使った差別の仕組みであり、これが破綻する時をまもなく迎えるのでした。
 平和は人々の手で維持する物に変わるのであり、所持する兵器の威力で維持する物ではなくなるのです。皆の平和を求める心こそが、この世界の未来の平和を導くでしょう。この姿に寄与できるように、努力したいと思います。

稲生雅之
イオン・アルゲイン

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