質量制御と常温核融合技術が生み出すらせんの力を用いた産業革命の概要について1 9月14日

 まもなくこの文明で過去から続いてきた、善と悪との勝負に結果が出るところです。悪魔達があの世に送り返されて悪事の大幅に減る世界に移行するのですが、悪魔達が破壊してきた経済の実態が明らかになるので、約半年は経済恐慌になるでしょう。
 ここで失業対策が重要になるので、経済恐慌の解説も含めて以下の2つの記事を書いた所です。

農業の工業化は低価格電力で可能になり無農薬を達成し後継者問題と失業対策になる1、2
質量制御の大型輸送機と旅客機の開発は失業対策と温暖化対策に対応し宇宙にも出られるようになる

 失業対策を書いてみると、産業革命の側面が大きく出てくるのです。10年後にGDPを2倍にすると書いているくらいなので、これから苦しい期間を通りすぎるにしても、未来は間違いなく明るくできるのでした。自民与党の悪魔達の、今だけ、金だけ、自分だけという政治が消滅しているので、皆が豊かさを享受できるように、社会の仕組みを変えて行くことまでが、これから可能になるのでした。
 この記事では以下の項目に従い、2つの失業記事では書けていない部分を簡単に説明したいと思います。

1)2段階の発展を必要とする常温核融合発電
2)配線をなくす家庭用のウラン電池
 放射能制御の技術でもある。
3)常温核融合発電は原子転換によるレアアースの作成に利用できる
4)燃料電池車と三輪バイク
 石油と石油化学の代換えはここで解説する
 EVは宇宙ステーションで生き残る可能性
5)質量制御の宇宙船以外
 a)ガンダムは工作機械になる
 b)建設補助
 c)材料加工への応用
6)医学の嘘の修正分野
 a)ホメオパシーのレメディー
 b)STAPのクローン技術
 c)白血病の病理と腸管造血
 c)超能力開発とヒーリング、クラリネットの吹き口はここで解説する。
7)ジェド柱霊界ラジオと霊界体験館
 未来の計画と聖書の暗号
8)5年後くらいから立ち上がる量子超越後の量子コンピューターと、そこで動作するAI
9)官僚利権の撲滅
 a)運転免許制度
 b)携帯ブラックと金利ビジネス
 c)お酒作り
 d)司法の独裁と強者総取りの裁判
 e)休日の夏休みへの集約と、国民の取る休暇の分散による渋滞軽減
10)GDPの10年後の2倍と、30年後の4倍について
11)宇宙ステーション旅行と月と火星旅行

 幅広く変化が起きてくることがこの項目だけでも、何となくでしょうが、分かった気持ちになって頂ければ今はよいのです。詳細をこれから解説します。
 科学の進歩の部分は、物理も医学も一般の方には正直分かりにくい物が多いでしょう。サイエンスライターさんが動画で説明出来る様にならないと、分かった気持ちは難しいでしょう。これは時間が解決してくれるでしょうから、今はこんな変化が起きてくると言う夢を持って頂ければと思います。このそれぞれがどんどん現実化してきますので、その進展を目にしたときにこそ、ここに書かれていた夢が現実化したと考えて頂ければありがたいのでした。

1)2段階の発展を必要とする常温核融合発電
 始まりはウラン電極型の発電装置を作り上げて、3年後には量産を開始できる様に進めたいと思っています。
 物理の固まりですので一般の方には難しいでしょうが、この記事向けに改めて解説します。1980年代の常温核融合の実験結果には、再現性がないという問題があったのですが、今ではエネルギーの取り出しに成功しており、ボイラーくらいの出力が得られています。これでは発電には足らないのですが、エネルギーがここまで取り出せる部分は現実なのでした。
 物理の仕組みで3つも新しい物を導入します。

a)電子軌道のつぶれ
 物理の世界においても、電子の軌道は量子力学的な力で出来ていてそれ以上にはつぶれないと口にする人までいるのですが、ここに物理としての根拠はないのです。この時点でもう一般の方はついてこられないでしょうが、電子軌道は強電場でつぶせるのでした。電子1個と陽子1個で釣り合っている物が水素原子で、この電子軌道が最も小さくなった部分をそれ以上つぶせないと夢想するのです。ここに周りに電子を10個でも100個でも、原子の周りに近づけると、電子軌道が周りの電子に電場の反発で押し込まれて陽子の側に近づくだけの話です。イラスト参照下さい。
 量子力学は釣り合いの世界でもあるので、過渡的に変化しているときなど量子力学はどこに行ったんだという部分までを意識すべきなのでした。
 とにかく電子軌道を柔軟につぶせるので、常温核融合の反応が進むのでした。具体的にはナノ構造の生み出す強電場をメインに使います。微生物も人間もイオンチャネルという生体組織の構造とその使い方が、内部を移動する水分子の水素を隣の原子に押し込む働きを助けており、これが起きてしまうからこそ、福島のセシウムの放射能が無害化するのでした。

b)過剰中性子核の利用
 これは始まりでウラン原子を触媒のように利用する理由の大きな一つです。中性子がたくさんある原子核は、陽子を取り込みやすいというそれだけです。原子核の理論で計算できる物であり単なる特性の利用だけです。
 昔の常温核融合は、パラジウムという水素の吸着性が高い物を使っていたのです。この場合つぶれた水素とつぶれた水素がパラジウムの周辺で空間的に偶然衝突する確率で反応するので、電子の雲をつかむような話でした。ここにウラン原子核でこれを行うとウランの原子核上に捕まるつぶれた水素で核反応が進むのです。電子の雲をつかむ話が、ウランの原子核につぶれた水素をぶつける話に変わるので、衝突という反応確率が桁違いに上昇するという単純な話です。

c)らせんの力の応用
 これは質量制御で物を浮かせる仕組みで使う力です。例えばですが、物を軽くして原子の中に打ち込んだら、反応は重いよりも進めるでしょう。この延長線で電子軌道も潰すきっかけにしますし、物質の物性を変えるので、これも利用して核反応を進展させるのでした。

 現実的にも常温核融合の本質は、電子軌道のつぶれに気づけるかどうかです。ここでは311地震が起こした福島の放射能被害を、微生物で減らせるという再現性ありの実験結果からこの現実を考えたのでした。悲しい地震被害でしたが、大陸プレートの沈み込みが引き起こす大地震の仕組みも教えてくれて、前兆も3つほどが公表出来ています。利益もあったのであり、これからそれを生かすときになるのでした。
 核反応は重水を電気分解して、ナノ構造付きのウラン電極に取り込む形で行います。らせんの力は水晶発振器から生み出す物を使えると考えていますが、ここは効率の高い物を試行錯誤で選ぶでしょう。7~900度で発生する熱を水蒸気から水素と酸素に分離し、その後に燃料電池で発電する予定です。タービンを使わない部分で小型化できるのでした。
 この場合は今の原子炉同様に、高熱でウラン電極が燃料棒の様に溶けると使えないのでした。ウラン電極式だと出力に上限があるのです。そして、今の原発のような大きな物を作る必要がなくて、そこそこのサイズでも十分に大規模工場の電力をまかなうでしょう。
 製鉄所に火力発電所があったりするのですが、こんな感じで常温核融合の発電施設も使えるのです。放射能を基本出しませんし、環境破壊もないのでした。送電の手間がくなるように、電力の消費地で発電施設を動かせる部分が大きな変化でしょう。

 ウラン電極のエネルギー密度の上限を超える工夫が衝突型の常温核融合炉です。詳細は特許に絡むので書けなくて申し訳ありませんが、電極を使わないし、ウランも自発核分裂を起こしやすくなるので使わないです。とにかく、うまいこと、水素や重水素をヘリウムに転換できればよいのでした。空間理論の原子核論で衝突をシミュレーションしないと何が起きているのかが分からなくて、核反応を最適化する部分が進まないのです。ここは量子超越という、スパコンを圧倒する量子コンピューターの登場を待つ部分です。

2)配線をなくす家庭用のウラン電池
 放射能制御の技術でもある。
 ウラン電池は常温核融合の続きです。放射性核はHeのクラスターと呼ぶ、原子核から切り離された小さな固まりの原子核を持つことがあり、ここではHeがある物を使います。このヘリウムは核としてのグルーオンが持つ余剰のエネルギーがなくなると、主原子核の周りを周回できなくなってアルファー線として飛び出してきます。
 このHeクラスターをらせんの力を使って制御することで回転している軌道の生み出す磁場を安定させて、歳差運動までを誘起すると、ジェド柱の原理で電力を取り出せるのでした。ここも一般の方には分かりにくくてすみませんが、原子核の放射能が出す熱エネルギーを使うのではなくて、核が持つ放射能に化けるまでの余剰エネルギーを電気に変えるのでした。こう言ったことが可能だと思って頂ければです。
 この技術は放射能の寿命を短くすることで、その分のエネルギーを電力に変えます。使い方次第で放射性物質の崩壊寿命を短くできるので、例えばトリチウムなどを無害化することに応用できるのでした。
 家庭用の送電ロスはエネルギーの7~8%あるでしょう。遠くから電力を供給する原発など送電線のコストが柏崎刈羽原発で全体の1/10、福島第一原発だと1/2~1/3もあるのだそうです。ウラン電池のコストもあるのですが、送電コストはなくせるのでした。1年とかを維持する段ボールサイズの電池になる予定ですが、ナノテクとらせんの力の安定利用技術の開発がこれからなので完成まで10年前後は必要でしょう。
 ちなみにウラン電極型の発電装置ですが、工場やオフィスビルなど大口の需要にはその場に設置すると効率がよいでしょう。大規模な工場ではそうなるでしょうし、JRなどはどんな分散型の発電が相応しいのかを検討することにもなりそうです。

3)常温核融合発電は原子転換によるレアアースの作成に利用できる
 ウラン電極の代わりに他の物質を利用すると、発電効率は悪いので使えないでしょうが、原子核に重水素を取り込んだり他の元素も条件次第で取り込めるのでした。
 詳細は記事があるので参照下さい。レアアースなど月にあるのか不明瞭ですし、作れる物なら作る方が早いのかどうか、月の探査結果を待つ所でしょう。

4)燃料電池車と三輪バイク
 石油と石油化学の代換えはここで解説する
 EVは宇宙ステーションで生き残る可能性
 現在の自動車はCO2の発生源そのものであり、これを解決する必要がある所です。燃焼系のエンジンは生き残れずに、アルコール燃料の燃料電池車に変わると考えています。燃焼系はいろんな物質をはき出すので、この浄化を考えるよりも、アルコールで発電する方が地球環境維持が容易なのでした。
 SDGだかの水素社会は国連の嘘丸出しであって、ここでも6mの海面上昇で社会が大きく崩壊するのを待つだけです。水素は燃料電池車でも使えるのですが、水素ガスは吸着合金が高いし、安全性もトヨタの説明など嘘で出来ているとしか思えないのです。実際に運用する数が増えると事故で嘘バレするでしょう。トンネルで事故を起こすと、容赦なしで丸焼きです。
 地球においては蓄電池を積んで走ると、走行距離をのばすために大きな物が必要になって、エネルギー効率を低下させるのです。加えて地球資源の固まりになるのでコストもかかるのでした。これをアルコールのタンクと小型のバッテリーで済ませられて対処しやすいのでした。宇宙ステーションは狭くてどこにも電気があるので、CO2の回収を気にしないEVで良いのかと思えます。
 車を大型から小型まで燃料電池に統一して、アルコールで動かすと、大量のCO2ガスが出ます。これをプラントで回収して再利用です。ここに常温核融合の低価格なエネルギーを投入できるので、これが成り立つだけでなく、多すぎる大気中のCO2とNOxも回収したいのでした。これはプラントを増やして実現するだけです。
 プラントが余ることになるかも知れませんが、始めから将来宇宙ステーションで使うことを前提にして、小型の物を多数作れば無駄にはならないでしょう。
 三輪バイクは、バイクの安全性の良さと、燃料電池に対応しやすい大きさになるからです。転びにくいのエアバックも効果が出るでしょうから、今の二輪車とは別物の保険体系を実現できるでしょう。政府としても三輪車の区分で安全性が高い部分を、保険料や税金面でユーザーに還元できるでしょう。車ばかりのあり方を変えられるかどうかです。あとは宇宙ステーション対応としてもEVになって、狭い場所だからこそ、車ばかりのあり方を変えられそうです。
 自分がヤマハさんのトリシティに乗りたかったので興味を持ち続けているのですが、価格が高くなるのか製造中止になってしまいました。ここに安全性のアピールと税金と保険のサポートをすれば国民の利益になると思っており、バイクのメーカーさんにお願いすることになるでしょう。

5)質量制御の宇宙船以外
 a)ガンダムは工作機械になる
 直径500mのドーナッツ型の宇宙ステーションを高度4000kmで組み立てるとして、どんな工具でどの様に作業をすれば良いでしょうか。これを一から考える事になるのですが、答えの一つがガンダムです。磁石で鉄に張り付くなどで自分を固定して、溶接からボルトの締め付けまで何でもやることになるでしょう。
 地上でロボットを動かそうとすると、その重さで満足に自立させることも出来ないのですが、質量制御の機械で自分を軽くすると、大型の自立歩行可能なロボットを作れるのであり、用途次第なのでした。始めはガンタンクというキャタピラのような移動手段でしょうが、これは地上の土木の機械の世界でしょう。ウラン電極型の発電装置を搭載出来るかなど不明瞭ですが、ここは無理せずエバンゲリオンの様に始めはエネルギーケーブル接続でしょう。ある程度移動できる工作機械になるのでした。
 高度4000kmの直径500mのドーナッツ型の宇宙ステーションを人が住める様な1Gの重力にして、ここに連動できるか独立させるかは不明ですが、月の重力を模倣して月における製鉄の準備の始まりです。真空は周囲に有り余っているので、回転重力の調整で月を模倣すれば、あとは常温核融合のエネルギー次第です。高効率の常温核融合発電の完成まで、月での製鉄は待つことになりそうですが、準備はどんどん進むのでした。
 ガンダムに用途があるなら、大型輸送機を始めとしてその製造現場にも持ち込めるでしょう。現状長さ1km位までの宇宙船は地上で造るでしょうから、これを造る時に利用するかも知れません。ここまで大きくなくても良いかも知れませんが、チェルノブイリと福島の事故炉を月の原発の墓場に送り込む事になる予定なので、その時にも遠隔操作で活躍しそうです。強い放射能を避けて解体作業をする事になるのでした。

 b)建設補助
 ここにはあまり説明は必要ないでしょう。質量制御型での資材の運搬が主用途と思われ、重い物が簡単に運べるようになるのでした。今のような超高層ビルは2049年以降の大地震の増加に対処出来ないので、この用途ではなく低層ビルの建設補助でしょう。
 あとは人間の想念がどれくらい使われるように変わるのかが未知数です。エジプト・ギザの例を見ると、1~2トンまでの岩だと、一般作業者の想念利用で動かせるように見えるのでした。200トンとかは、ジェド柱霊界ラジオを動かせるレベルに想念を発達させている専門家でしょうから、この世界はトレーニングが必要で少数でしょう。
 普通の人が10~20人くらいで1トンの岩を動かせて、電気エネルギーは必要としないのです。この技術がどこまで復活して利用されることになるのかは、予想が難しいのでした。

 c)材料加工への応用
 エジプトのアビュドスの神殿の記憶ですが、左右対称に加工された岩が神殿の一部になっており、岩の加工が容易であった部分を明確にしています。
 質量制御の技術で岩を軽くすると、同時に岩は柔らかくなるので加工性が上昇するのでした。エジプトでは銅を使うことで岩だけを柔らかくする使い方が発展していたのでした。これは再現実験済みなので、うまく使えるかどうかは今後の工夫次第です。
 素材だけを柔らかくできると使いやすいのですが、加工に使う道具の側もそのままだと柔らかくなってしまうので、これを回避する工夫が重要になるのでした。ここは開発が必要ですが、これまで出来なかった加工を可能にするので、これから進展する部分になると考えています。

6)医学の嘘の修正分野
 医療の世界の嘘とは、今だとWHOが主導する物であり、教科書に嘘を書いて医師と国民を騙し、病気を広げて利益に変えるのでした。ガン、糖尿病、高血圧、血管系の疾病も含めて、医学の査読を握って嘘を垂れ流しやりたい放題です。査読を使った嘘が続かなくなるのでここで非常に大きく変わる世界です。
 これを利用した農薬と防腐剤もここで変わる時になるのでした。人間の免疫を破壊して人工授精に頼らせる医療を、あの世に追放する必要があるのでした。
 ガンの原因は不明瞭にされているのですが、これは遺伝子に含まれているC14がN14に放射性崩壊して変わることで、遺伝子が定期的に破壊されることで起きるのです。これを人間の免疫利用で無害化してこその人間の健康なのに、ガンを育てる食事の強制を含めてやりたい放題です。今なら普通に考えても分かるのに、教科書に書かれないのです。 加えて、C14がN14に変わる際してC14が超音速で動くからこそ、遺伝子が激しく引きちぎられるのでした。これを隠しているのは米国物理学会であって、査読を握るとどこでも嘘が横行する世界になるのでした。彼らは劣化ウラン弾の健康被害を隠したいのでした。
 新型コロナウイルスは、くどくど書くように、NIHのファウチ氏が世界中のコウモリを集めて取り出した活性の高いウイルスを、人間に移るように周近平氏の武漢のバイオの研究所がバイオ操作に協力して生み出した物です。米国のフォートデトリックのバイオの研究所で培養されて、ドローンで空気感染を利用して世界に拡散させた物です。
 ワクチンなどmRNA式には欠陥が丸出しであり、日本の統計上バイオ兵器のレベルと結果まで出ています。これを安全と査読で強弁して、しかもノーベル生理学賞なのですから、悪魔達の悪事にはあきれるだけなのです。
 ここは嘘バレするだけであり、日本だと厚労省の関係者、薬事審議会のメンバーなどバイオのテロリストとして牢屋にぶち込めの世界です。もちろん政治家として、本気で書いています。
 信じにくいでしょうが、「ペンタゴンコマ抜き嘘バレ」の延長上にこの話が展開されるのであり、日本のコロナワクチンなど統計的に治療薬よりも生物兵器ですから、この現実に向き合うだけで、今の医療の悪魔達をあの世に退散させられるほどなのでした。特に医療の世界に悪魔はいらないのであり、今のクズたちには悪霊退散で相応しいのです。

 a)ホメオパシーのレメディー
 低価格で効果があるので、世界の医療関係者から目の敵にされて、効果がないことに偽装されているのがホメオパシーの薬であるレメディーです。効果の高い薬を水で希釈して、どんどん希釈して使うので、薬の成分が含まれていない水のレベルなのに、何故か効果があるので非常にたくさんの論文にその効果が書かれているのでした。
 日本の医師会など、この種の論文は全て間違いだと平気で口に出来るのでした。未知の科学を全く認めないのであり、科学なのに、医学なのに、哲学のソクラテスの無知の知を全く理解しないのでした。こんな物は査読の乱用でしかないのでした。
 医学の世界の倫理と、科学レベルは本当に低いのでイギリスなど、効果のない子宮頸がんワクチンで、このガンを撲滅できると論文を書いているのです。査読を握るとやりたい放題なので、嘘が通せて国民を騙し、自分たちの利益に変えているのでした。C14が主因なのにHPVというウイルスが原因だと決めつけて喜んでいるだけでなく、ここでは堂々と論文を捏造中なのでした。ウイルスが遺伝子を引きちぎることなど、天と地がひっくり返ってもあり得ないのでした。
 医学の批判はどんどん出てくるのであり、最近ではワクチンに水銀を使っても子供達が自閉症にならないという論文まで出てきています。水銀を使う利益を確保したいだけであり、子供達を平気で犠牲に出来るクズたちなのでした。脳を溶かして魂とのつながりを破壊している薬まで、老化防止で製品化される程なのでした。アルツハイマーの定義を変えて薬として承認させるのですから、キチガイに刃物こそ査読の乱用なのでした。

 本論のレメディーの説明です。
 水の記憶という説明がホメオパシー側の物なので、これだと量子力学の未知の部分になるのですが、そんな物は存在しなくて今の査読の世界です。ここも査読に文句を垂れることが出来て、未知は物は未知だとソクラテスの世界で残すべきなのでした。話は単純でレメディーには統計的な効果が認められているのであり、私達の科学が遅れていてその作用機序が分からないだけだからです。
 まず水の記憶ですが、水の分子における酸素原子核は、HeクラスタとC12クラスタに分離しており、ここにHeクラスタがC12の周りを周回できる軌道と、エネルギー順位を持てるのでした。これは空間理論の原子核論ですが、Spring8と言う放射光施設を使うと実験で検証できるレベルのはずなのです。
 加えて物理と化学のシミュレーションですが、量子コンピューターレベルでこれを計算できると考えており、この検証を分子研さんにお願いするレベルです。この計算はそのままに常温核融合のシミュレーションに生かせるので、分子研さんが作る中性原子の量子コンピューターでなすべき仕事になると、ここでは認識しているのでした。
 つづきはもっと難しくなるのですが、このエネルギー順位に他の物質の特性が記録されるとします。これは隣に水ではない分子が来ると、その電子軌道の影響を受けるので水分子側の電子軌道も影響されてその変化がエネルギー順位に反映すると言う話です。
 薬の特徴が水分子のエネルギー順位に記録される所までは明確です。この続きは魂の科学になるので、これからの検証になるのでした。この水分子をイオンチャネルに通すと、強電場の影響で水内部のエネルギー順位が水の状態まで戻される可能性があるのでした。これは水分子の状態ではなくても、イオンチャネルを通過したあとの状況が一定になると考えて下さい。
 放射されるエネルギーは、らせんの力なのです。回転電場として放射されるので、私達の魂が、そのままこの情報を感じ取れるのでした。魂が回転電場で出来ているという検証などもこれからです。
 らせんの力の科学と、あの世とこの世の科学を考えてここまでの結論です。レメディーは情報を魂に伝えて、魂が自己の免疫を活性化することに使うので、薬の分子がなくても免疫を発動できるという仕組みだったのでした。いろいろ検討して出た結果にこちら自身が非常な驚きです。
 作用機序まで明確にしているので、あとは利用を広げるだけです。国としては医療の悪魔達の資本に任せたくないので、低価格で国民の皆さんが使えるように、国営の工場での量産を検討することになると考えています。嘘つき悪魔な医療資本に、仕事を頼める世界ではないのであり、彼らがあるべき変わってからが続きでしょう。

 b)STAPのクローン技術
 これがらせんの力の技術だとは思えないでしょうが、魂の機能こそらせんの力なので、魂の関連する技術として、これから非常に大きく発展するはずです。悪魔達の邪魔で小保方晴子氏がこの研究を出来なくされていますが、一通りの情報公開で冤罪が晴れるでしょう。再び研究に戻って欲しいと明記です。早稲田大学は博士号を元に戻せです。この説明記事もあるので最後に紹介します。
 普通にはどうしてSTAP現象が起きるのか分からないのですが、これを魂の持つらせんの力の影響であると証明すれば、この先がどんどん進むのです。生物の発展過程における魂の関与は実験結果からも想定できるのであり、生きた生物の子宮こそが、クローンを可能にしているのでした。
 実験も出来るのです。分化中の受精卵にらせんの力を加えることで、人工的に双子や三つ子が生み出せるかの動物実験です。初期の分化が何で起きるのか、らせんの力で干渉すれば、この変化を起こせる「気がする」のでした。続きを書くとまた特許なので書きませんがこういった実験をやると、生体と魂の関与の関係が明らかに出来ると思っています。
 この研究は畜産業界のクローン利用を助けますし、人間にも応用可能な所まで進めるでしょう。同じ生命であり魂の機能こそをうまく利用できるようにすれば良いのでした。子供の産めない夫婦に夫の遺伝子から男の子、妻の遺伝子から女の子が生まれてこられるのであり、赤の他人の魂を宿す部分は普通の子供達と同様なのでした。あとは世間でこれを認める姿に変化していくだけなのでした。

 生体の魂の関与については信じにくい部分もあるでしょうから続きです。最近のノーベル生理学賞に免疫細胞の話がありました。これを調べて気づいた部分があり、免疫の機能がある程度解明されていますが、免疫細胞の機能として免疫の働きが起こされているという科学にはなっていないのでした。関係性があるだけであり、論理的につながるのではなくて類似性の世界でした。
 これはプリオン仮説と同じ状況であり、プリオンが勝手に増えるなどは物理と化学からは噴飯物なのですが、医学の世界では通るのでした。しかもノーベル生理学賞なのです。愚かさ丸出しなのですが、自分たちの科学のレベルを認識していないのでしょう。
 プリオンは、カリウムイオンチャネルにK40を通すときに、微生物の放射能の無害化と同様にK40が放射性崩壊して、イオンチャネルをばらばらにすることで生み出されるゴミクズです。そしてK40は統計的に存在しているので脳の内部で一定の割合でイオンチャネルを破壊しているのでした。脳はもちろんこのイオンチャネルの再生を日常業務にしているのでした。
 免疫のノーベル賞はこのレベルです。免疫細胞を増やしても、思う結果、願う結果になる理由がないのでした。類似性程度の効果だからです。ここにも魂の関与が間違いないと言えるのであり、レメディーの作用機序こそが、免疫を魂が司る部分を明確にしているのでした。
 あと魂の機能が重要であると証明できると、IPS細胞は魂レベルからは、何をやっても異物であり、その利用技術が大きく広がる部分に大反対です。人間の遺伝子を劣化させる可能性があるからであり、遺伝子をいじくるのは生物実験だけにして欲しいのでした。繰り返すようにジュラシックパークを作れるだけで満足すべきなのでした。
 金儲けだけだとIPSにも道はあるでしょうが、がん化の因子だけでなく、魂から見て異物である以上は、長い目で見ても排除の対象でしょう。うまいこと免疫をだませるか、何とも言えませんし、少なくとも魂をだませないでしょう。

2に続く。

稲生雅之
イオン・アルゲイン