質量制御の大型輸送機と旅客機の開発は失業対策と温暖化対策に対応し宇宙にも出られるようになる 9月12日

 この記事は9月11日に書き始めていましたが、Netにつながれなくて12日の公表です。この遅れにより宇宙にも出られる部分に気づけました。こちらの守護霊さん達とあの世側の導きに感謝です。

 農業を工業化して、失業対策と食糧自給率の改善、農家の後継者対策にする話を記事にした所です。その記事を書く中で失業者の対策として、1000台の船で水蒸気を発生して太陽光を宇宙に送り返す手法の現実化を検討しました。もともと船を作り上げてもその後使わなくなるので無駄が多いとは感じていたのですが、業界事情を調べてみると約4年先まで受注が埋まっているらしくて、1万トンの船を造る余裕など全くない様子でした。
 水蒸気の発生機構についてもまだ不確定さもあるので、他の方法を検討した所、飛行機でSO2を成層圏に届ける手法を目にすることが出来ました。これだとこちらが推進する大型輸送機で対応が可能なので、失業対策までを含めて、この記事にて解説したいと思います。
 私達には温暖化を科学の力で一時停止して、1年で6mもの急激な海面上昇を止め続ける必要があるのです。自然の女神龍神様のご協力で火山の大噴火が3つほど起こされて、これからの数年は一時的に温暖化が緩まるでしょう。いつまで続くか分からない部分のある効果でもあり、女神様に頂いた時間で人類の科学と責任感で、地球を冷やしたいのでした。
 地球の冷却は簡単ではなく、本質的には大気中のCO2とNOxを産業革命前の水準まで減らす必要があります。常温核融合のエネルギーを使ってこれを回収し、CO2の一部は燃料電池のアルコール燃料、一部は化学製品の素材であるエチレンに、NOxはアンモニア系の肥料などにするプラントを大規模に作ることになるのでした。石油は使われなくなりアルコール燃料とエチレンで代換えを進めるのでした。
 このプラントを立ち上げるまでは、地球温暖化を止める必要があるのです。3年でテストプラントが動かせても、そこから5年位は大規模な生産に必要でしょう。従い何年かは飛行機のSO2散布で地球を冷やして、温暖化の暴走による6mの海面上昇を止めたいのでした。
 まず飛行機の手法の紹介です。

Netに質問 飛行機で両極上空にSO2を散布して地球を冷やす方法の具体例を教えて下さい

AI による概要
飛行機を用いて両極(北極・南極)の上空に二酸化硫黄SO2を散布し、地球を冷却する手法は、気候工学(ジオエンジニアリング)の一種で「成層圏エアロゾル注入(SAI)」と呼ばれています。 近年、特に「両極に絞って散布する(高緯度注入型)」具体的なシナリオが、低コストかつ副作用を抑える方法として研究されています。その具体的な仕組みや散布プランは以下の通りです。
1. 冷却の具体的なメカニズム
火山の噴火を模倣: 1991年のフィリピン・ピナツボ火山の大噴火では、大量のSO2が成層圏に達し、地球全体の気温を約0.5℃下げました。この現象を人工的に再現します。
光を反射する「日傘」の形成: 飛行機から散布されたSO2ガスは、成層圏に存在するわずかな水蒸気と化学反応を起こし、硫酸塩エアロゾルという微粒子に変化します。この粒子が白い雲のように太陽光を宇宙へ跳ね返し、地表に届く熱を減らします。
2. 両極をターゲットにする具体的な手法
ロンドン大学クイーン・メアリーや米国の環境研究機関などによるシミュレーション(例:UKESM1気候モデルなど)では、以下のような具体的な運用案が提示されています。
散布する高度と場所:赤道付近(熱帯)で散布する場合は高度20km以上の超高高度まで飛べる特殊な航空機が必要ですが、北緯60度・南緯60度付近の両極域であれば、成層圏(対流圏界面)の高度が低いため、高度約13km(約43,000フィート)での散布が可能です。
既存の航空機の活用:高度13kmであれば、新たに特殊な飛行機を開発せずとも、既存の大型軍用輸送機や、長距離商業ジェット機(を改造した機体)で十分に到達して散布作業を行えます。
散布のタイミング:一年中まくのではなく、それぞれの半球の地元の春から夏にかけて(北半球なら4〜5月頃、南半球なら10〜11月頃)集中して散布します。太陽光が最も強くなる季節の直前に日傘を作ることで、効率よく極域の氷(海氷や氷床)の融解を食い止めます。
必要量と効果の目安:シミュレーションの一例では、年間1,200万トンのを両極域に散布することで、地球全体の平均気温を約0.6℃冷却できると試算されています。
3. なぜ「両極」なのか?
(メリット)既存の技術で即座に実行できる: 前述の通り、特殊な超高高度航空機の開発を待つ必要がありません。
最大の「危険地帯」を直接冷やせる: 地球温暖化で最も深刻な、北極の海氷消滅やグリーンランド・南極の氷床融解(海面上昇の原因)をダイレクトに防御できます。
異常気象の副作用を減らせる: 赤道付近で散布すると地球規模の風の流れが変わり、アジアのモンスーンが弱まって干ばつを引き起こすリスクが指摘されています。しかし、散布を極域に限定すれば、熱帯の降雨パターンへの悪影響を大幅に減らせることが分かっています。
4. 抱えるリスクと課題
非常に具体的な計画が練られている一方で、この手法には以下の大きなリスクがあり、まだ実戦配備には至っていません。
オゾン層の破壊: 硫酸塩エアロゾルの表面で化学反応が進み、特に南極上空などのオゾンホールを拡大・悪化させる恐れがあります。
ターミネーション・ショック(突然の中止による急温暖化): もし政治的・経済的理由でこの飛行機での散布を突然やめてしまうと、それまで蓄積していた温室効果ガスの影響が一気に噴き出し、人類が経験したことのない速度で地球が急加熱し、生態系が崩壊すると言われています。
根本的な解決にはならない: 地球を冷やすことはできても、大気中の二酸化炭素CO2自体は減らないため、海の酸性化などの問題はそのまま進行します。
現在、この方法は気候変動の壊滅的な「破局(ティッピング・ポイント)」を避けるための最終手段(時間稼ぎのブレーキ)として、国際的なガバナンスや安全性の議論と並行して研究が進められています。

 この説明では新たな飛行機を作らなくてもジェット機で対処が可能です。世界のジェット機工場も受注残を抱えていて、すぐには対処が出来ないでしょう。
 現実的にはこれから始まる経済恐慌は世界を変えるのであり、船の受注残もジェット機の受注残も1年後には消し飛ぶでしょう。そこからそれぞれにリスクを分散して対処するのもあり得るでしょうし、他国がその手法で温暖化対策を進める部分を応援できるほどではあるでしょう。
 日本には日本の事情があって、あふれる失業者対策を優先する必要があり、優先度は誰も責任を取ろうとしない温暖化対策と同様でしょう。この意味もあるのでジェット機の発注よりも自分で作り、失業対策と未来の産業を育てたいのでした。
 これまで検討してきた大型旅客機には、ロシアのTu-95のプロペラを使いたいと考えていました。高性能なプロペラとしての実績があるからです。
 SO2の散布に使うには問題があって、普通プロペラは最高高度8.5kmだそうです。13kmまでいけないのでした。問題はこれだけだと感じています。
 質量制御型の大型輸送機は、プロペラで推進しますが飛行中は胴体部分の浮力を利用したいと考えています。質量制御で重さをゼロにしなくても良いだろうと思っているのでした。ここに普通の航空機との差が出るので、普通の航空機なら8.5kmまでしか登れなくても、質量制御をONにすると軽い機体とSO2をさらに高い所まで運べるでしょう。
 ここはシミュレーションですぐに分かるはずなので、この結果を待って続きです。これで10kmまでしか行けないとして続きです。
 今から何十年も前から、プロペラを使って超音速飛行をしたいという話は存在しており、三角錐の渦ような特殊な形状にすると、音速を超えるほどの可能性があるのでした。このプロペラを使うと、空気が薄くても推進力が得られるのでした。AIくんに聞いた所で13kmが可能で、ただし速度は落ちるとのことでした。

 実際にどの様にこの部分を克服するかは先送りですが、いきなり慣性エンジンを完成させるのはムリなので、高々度用のプロペラを作るしかなくなるでしょう。こちら的には難しい問題とは思えないので何度か試作すれば作れるでしょう。効率が悪くても良くて13kmまで上がれればよいし、Tu-95のプロペラと組み合わせて使うことまでを考えられるのでした。4台積むプロペラの2つがTu-95で、残りの2台を高々度用に最適化設計しても運用できると思うのでした。
 こちらには質量制御の大きな利点があるので、これを使ってSO2を散布する間だけ13kmに登ればよいだけなのでした。このプロペラで市場競争するために、経済効率を極限まで追求する必要がないので、難しい開発にはならないという意味です。
 この記事を書いている本日は、またネットを使えなくされており、自分が書いた大型輸送機と旅客機の記事を見直せないのでした。この意味で少し間違うかも知れませんが、こちらとしては100トン積載するのが普通の輸送機だという認識があって、これを1000トンにしたかった記憶です。いきなりここまでがムリでも200~400トンには始まりから挑戦できるでしょう。質量制御のメリットそのものだからです。
 この条件付きで失業対策にもなる、大型輸送機の立ち上げについて解説します。常温核融合の発電に目処が立つのに1~2ヶ月でしょう。農業も似ていますが、これを見れば皆が安心して進めるのです。これを過ぎると労力を全力投球出来るのでした。

1)1年で地球の温度を0.5度下げるのに、135機のジェット機だった記憶です。100トンのSO2が積載できる普通の輸送機での検討で、1日2回の散布です。
 ボーイング社の大型旅客機の製造は1年で180機くらいらしいです。全体では800機くらい作れるそうですので、もう少し作れるのでしょう。これが参考値です。加えてシアトルの工場には4~6万人で、その裾野になる下請けは広がりが大きくて180万人レベルです。

2)こちらはウラン電極型の常温核融合の発電装置を作るのですが、量産は3年目からです。加えて航空機用にはモーターと回転磁場の発生装置が必要です。プロペラを回すのにギアも必要かも知れませんので、推進力も含めて3年目までに試作を終えておく必要があるのでした。これらはシミュレーションの併用で機体も含めて設計して作れるでしょう。
 うるさいとか問題があっても、目先は飛んでくれればよいのでした。遠からず慣性エンジンに交代するので、問題は大きくない限り先送りで消滅するのでした。

3)1つめの拠点は日産自動車追浜工場です。2027年末に空くそうですが、経済恐慌が始まると輸出はストップでしょうから前倒しが出来るかも知れません。ここは進んで行く部分ですが、もう一つ防衛省が呉の空きドックを使う計画が進んでいます。ここも日米同盟の破棄で白紙に戻るでしょうから、大型貨物機と旅客機の拠点に出来るでしょう。
 もともと輸送船が空に飛ぶ時期になると、今の輸送船の需要などなくなるのでした。石油タンカーもLNG船もどんどん不要になる世界です。こうなるならもちろん、造船業界は生き残りを賭けて、常温核融合の質量制御で大型航空機や旅客機を作るしかないのでした。
 目先は広くて組み立ての出来る場所が造船業界に限られるでしょうから、資本構成が変わるにしても、造船業界は次世代の航空産業の受け皿になるしかないのでした。これは失業対策にも直結です。
 あと、ドッグと異なり海水がいらないので広い平らな場所なら工場に出来るのです。候補地があれば検討するでしょう。安いはずだからです。

4)国として作る大型輸送機ですが、300トンの積載量でスタートするとして約40台ほどを急いで作りたくなります。そしてこれをそのままに自衛隊に運用させて、隕石爆弾の投射機の搭載に使います。平時は民間の輸送をアルバイトして運行と保守のトレーニング、時々投射機を搭載して隕石爆弾投下の訓練で良いでしょう。整備から運用の一通りを自衛隊にお願いするでしょう。まずは北極と南極域にSO2を散布する任務です。南極域は南米やオーストラリアなどに協力を求めて、運用そのものも現地の人材が望ましいかも知れません。
 民間企業には委託発注が出来るし、下請けとしても使えるでしょう。少しすると自立して自分で作れるようになるでしょうから、その後は民間向けの需要をまかなえるでしょう。国の拠点の呉は超大型の宇宙船を造れるでしょうし、自衛隊の運用下で宇宙に出ることに問題はないでしょう。
 呉は宇宙ステーションも作ることになると思えます。直径1km長さ10kmの大型ではなくて直径500m位のドーナッツをモジュール化して超大型の宇宙船で地球軌道に運び、デブリの少ない4000kmとかの高度で人工重力の運用実績を上げて、静止軌道、月軌道へと小型の宇宙ステーションを展開してから、月の資源で目的の直径1km長さ10kmの制作です。
 直径500m位のドーナッツをモジュール化する時点で、民間企業に興味が出るでしょうから、宇宙事業の研究開発だけでなく、ホテル機能を持たせ観光目的も含めて小型の宇宙ステーションは増やすことになると考えています。

5)SO2散布の問題対応について
a)オゾン層の破壊
 今から何十年も前の記憶です。オゾン層の破壊が問題視されていたときに評論家の方が、南極に原発を作ってオゾンを発生させればよいと口にしていました。突飛なことを言う物だと思っていましたが、長い時を経てオゾン層が問題なら、常温核融合のエネルギーで供給するだけですと、よく似た対処でこの問題は回避です。必要ならやるだけですが、意味があるのかを良く検討することになるでしょう。今まで無責任で来て平気だったのに、この問題が重視される理由も含めて検討でしょう。
 少なくともこの問題は簡単に解決できるでしょう。
b)ターミネーション・ショック
 これはやる気の問題であるので、がんばるのみです。日本の政治をひっくり返して、自然の女神様との約束までひっくり返して、悪魔達ががんばる姿は想像できない世界です。
c)根本的な解決にはならない
 これは既に書いたとおりに、CO2とNOxの回収プラントを大規模に作り上げて、産業革命前の水準に回復させるでしょう。十数年かかるでしょうが海に溶け込んでいる部分も含めて大気に解放させてから回収です。
 この部分こそ一時的にこの手法を使い、時間稼ぎをしたい部分なのでした。

6)大型航空機のビジネス全体について
 ウラン電極型の発電装置は、今の日本原子力研究開発機構で試作するかも知れませんが、基本は電機メーカーさんに製造の委託でしょう。航空機に組み上げる部分を自前で作り上げて自衛隊向けの機体とし、続きの民間向けを民間企業に発注することになると思っています。
 これを日産自動車追浜工場から始めるとして、必要な作業者の確保は重要になる所です。日産自動車の元社員さんにも協力をお願いするでしょうが、技術をどこで学べばよいか考える必要のある部分です。航空機と自動車では違いが大きすぎるので、どうすべきか重要なのでした。
 今のロケットの開発で見るとJAXAが設計開発ですが、製造は三菱を始めとして民間への委託です。この結果なのかどうかは分かりませんが、宇宙と言えば今はSpaceXでしょう。ここまで差がつくのが現実の姿です。
 日本の失敗例に追加になるのが半導体のラピダスです。経済恐慌が来るだけでなくAIバブルも吹き飛ぶので作る物がありませんし、実際に量産で2nmが出来るのかも未知数です。投資する国こそ、失敗前提の自民与党のキックバック頼りでしょう。これを新政権として国有の半導体ファブにするのですから、今の政治の無責任と民間企業のおつきあいに合わせる必要などないのでした。
 今のまま進むと宇宙船の事業は非常に大きく進展するでしょう。民間企業任せでもうまく行くのかどうかです。企業には営利目的が丸出しになるのですが、国には国家百年の計というビジョンがあり、ここではそれが直径1km長さ10kmの宇宙ステーションを作り上げて運用することであり、ワープまでをサポートして宇宙時代を切り開くのでした。 まだ続きがあって、惑星ティアマトの再生では、隕石爆弾の技術をさらに進化して、太陽系の小惑星や彗星など星屑を集めて一つにする程です。現状でここまでを視野に入れての開発計画になるのであり、月面ではガンダムが作業ロボットであり製鉄所の建設も含めて民間任せで進められるのかなど、民間には目先の利益への投資しかなさそうなのでした。 こういった意味で、民間企業には超えられない投資のリスクがあり、新しい物を作り続ける必要のある今は、政府投資が生かせるようにする必要があるのでした。民間企業に試作品を作らせるとして、そこに強い責任を感じない以上は、適当に作り上げておしまいでもあるでしょう。

 半導体ビジネスは、1980年代の日米経済摩擦で政治的にテロリスト国家に殺されていると言えるでしょう。航空機ビジネスは戦争に負けた所で解体されており、三菱重工がスペースジェットで参入しようとした物を、米国が許認可制度であからさまに不当に潰したのでした。これが今までの姿である以上は、国がビジネスを責任を持って立ち上げたいのであり、半導体ファブを国が責任を持って抱えるように、質量制御の大型航空機ビジネスも、国有で進めるべきだと思っているのでした。
 今あるロケットのJAXAは、宇宙ステーションに特化で良いでしょう。あとはプロペラ推進の航空機が宇宙に出るに際して、その機体の設計を手伝って欲しいとなるでしょう。
 下請け以降は民間を活用するので、投資の波及効果はそのままに、まず手始めの40台のSO2散布用の大型輸送機を作り上げると、市場規模で100万人とかの裾野が持てる産業に育てられるでしょう。あとは政府が作り上げる航空機であり輸送機、旅客機にも展開するとして、他国に許認可で「でっちあげの文句」を言わせない体制にも力を入れるでしょう。ここはきれい事ではないと明記です。

7)人材育成について
 ラピダスの前例で言うと、人材は倒産企業的なラピダスから引き継ぐので、人材育成が始まりにおいては不要になるのでした。似たようなあり方が可能ならそれもありがたいのですが、追浜では日産自動車の元労働者さんなので、大型機械対応の再教育が必要になるでしょう。
 この意味では三菱スペースジェットが失敗させられた所なのですが、ここから人材を受け入れるのは難しそうなのでした。
 ここまでは現状の経済情勢ですが、経済恐慌が始まって半年後には、情勢は様変わりしているでしょう。工場農業はどんどん進んで行くでしょうが、その他には大きな変化でしょう。単純に考えるとボーイング社の下請けの仕事は激減で、エアバス社がそれを埋められるか分かりませんが、経済そのものが縮小するので仕事は間違いなく減るでしょう。この結果で業界再編なら、政府として人材を引き受けて、日産自動車追浜工場と、呉のドックに大型航空機の拠点とするでしょう。造船業も含めてです。
 ここがどうなるのかを見極めることになるでしょう。普通に考えると失業者が出るレベルでしょうから、政府で大型航空機の製造のために引き受ける所です。特に熟練工を求める事になるでしょう。

8)失業対策について
 工業農業との比較で、こちらは100万人の失業者を吸収できるのは早くて4~5年後のSO2散布の大型輸送機までかかるでしょう。製造による波及効果で人が雇えるのはこれくらい先だと思います。7)に書いたレベルが失業対策にはなるのですが、工場付近の雇用になる条件が生まれますし、人数も多くて数万人であって経済恐慌に対処するには微力になると思える所です。
 やることはやるので失業者の仕事にも興味を向けながらビジネスとして立ち上げます。しかしながら現実問題としては、工業農業こそ今の日本の農業の転換を助けることもあって、強い労働力の需要を1年とかで生み出せるでしょう。この分野では無理しないとなると思います。
 特に明記できるのは造船業にも失業が広がるでしょうから、これを大型航空機産業に転換できるように、造船業自体を国が支える事になるでしょう。現在の航空機産業の下請けでも同様であり、それなりに失業者の発生を防いで業態転換を進められるでしょう。
 大型航空機産業の育成で引き受けられるのは、中長期における失業問題であり、GDPを2倍に膨らませる部分で雇用をどんどん広げられるでしょう。

a)国の進める5兆円規模の航空機産業の再起動について
 経産大臣になったらですが、経産省の進める中身をこちらの科学の目で検討すると、そこにあるのはキックバックだけであって、米国政府の規制悪用嫌がらせを超えられる理由などないと明確に出来るでしょう。
 この件はこれでゼロにしておしまいの予定でしたが、そのまま失業対策として適切に機能する部分があれば検討するでしょう。使える物なら利用します。あとは何を目的にしているのかも明確に出来て、ボーイングとエアバスの下請けの強化なら無意味と判断することになって、大型航空機にどこまで生かせるのかの検討でしょう。
b)JRリニアの代換えの大型旅客機について
 これもやるだけですが、ここまでは国がやるべきかと思います。JRはJR東海が嘘つきリニアの責任を取ると倒産するでしょうから、JR全体の再編になります。彼らにとって国有のビジネスから大型旅客機を調達することになると、資金面での優遇が行いやすいでしょう。民間に任せて国が資金援助でも良いでしょうが、これだと資金の効率が悪くなるので国が直接助けて負担を減らすべきかと思います。国は利益をとらなくても、国有のJRになるなら問題はないでしょう。民間には無理な話です。
 金額も大きいでしょうから、JR再生に国が力を貸す形になって進んで行くでしょう。そしてもちろん、ANAやJALのあり方とも競合する部分が出てくるので、彼らと鉄道業のあり方が再検討になるでしょう。無駄を省くことになって滑走路のいらない大型旅客機がメインになるでしょう。国有化が必要になるならここでも利益を取らずに応援できて、国益になるのでした。
 私達は国鉄で国有事業の無駄を学んでいるのであり、民間活力の導入は国有の元でも可能に出来るでしょう。無責任こそ敵であって、国民の利益を追求してそれを評価できるように変わる必要があるのでした。

 これから起きてくる大きな変化への対処です。工業農業も含めてですが、富士山が東京のど真ん中に移ってくることで、財産制度の見直しまでが必要になるからこその、大胆な政治政策になるのでした。土地の収用が今とは大きく変わらざるを得ないので、これを生かして失業対策、業態の転換なのでした。
 日本では1%が99%を所有する社会のままでは未来に進めないのです。その彼らは社会的責任に対して無責任そのものであり、1年後には6mの海面上昇を起こされて、多くの人と国までもが未来を失わされる所でした。
 自由主義の強欲を修正すると個人の所有権も制限がつくでしょう。その結果で農地の収用が容易になるでしょうし、大型航空機についても変わりうるのでした。ドックが不要なので広い土地があれば造船業の転換業態になる大型航空機産業が成り立つのでした。これは少し先になるでしょうが、日本の造船業のドッグが大型航空機であふれたらすぐに進む、GDPを増大させるビジネスになるでしょう。
 ここまで進んで、地球温暖化対策に大型輸送機で対処することになるとは夢にも思いませんでした。本日の地の声で以下が出されてこの記事を書かされているのでした。

11日00時21分ころ、地震がありました。
震源地は、岩手県沿岸北部(北緯39.8度、東経141.8度)で、震源の深さは約60km、地震の規模(マグニチュード)は3.7と推定されます。

21、来る、入る、到着する、私と、
398、語呂で、咲くわ
141、倫理的、母、それは知られている、
80、農場
39、離婚、スパーク(閃光、ひらめき)
814、なぞ、パズル、
18、兄弟、even、also、too
81、生きている、新鮮、pub、側面、面、パウダー、妖精、(彼女、その)口
418、ケーキ、パイ、ベークした物
41、これ

 くどくてすみませんが、ここまで進んでまた謎解きであり、謎解きは名探偵君に頼めなのですが、自然に記事書きを進めてこの状況になったと言えるのでした。昨夜から検討が進んでおり、別記事にする決断が、この地の声のあとになったのでした。
 これで重要な導きでしょうから、これから始まる経済恐慌を迎えるに際して、あの世側が準備しておきたい2つの記事になったのでしょう。これまで失業対策を書けていなかったのであり、なすべき仕事だったのでした。
 霊障に結果を出すのを待たされている高市総理ですが、本日この部分を書いている18時半でニュースはありません。911を外して立ち上がりたいだろうとは考えていたのでこれで予定通りでしょう。
 手持ちを37円にされており、100円の魚のあらで夕食です。麦が買えたので数日は飢えないのですが、良くここまでのひどい導きが出来る物だと思います。それでも半分悪魔なミロク大霊様がしゃしゃり出てこなくて良かったとまでは明記です。
 停電を超えるのに8万円ですが、10万円あると質量制御の性能も向上して先に進めますし、半身の悪魔なクズたちの邪魔もここまでになるでしょう。先に進めるように資金繰りへのご理解とご協力をお願い致します。

ゆうちょ銀行
記号10560 番号39920511 イノウ マサユキ
三井住友銀行
船橋支店 普通預金 7055954 イノウ マサユキ

9月12日の追記
 昨夜この記事をHPに載せたかったのですが、Netにつながれなくて本日です。書き残しがある場合の状況ではあるのですが、覚えていない夢で導いた様子であり、ウラン電極型の常温核融合の発電装置でも宇宙に出られる方法があることに気づけました。
 もう半年くらい前になるのですが、未来の状況を調べたときに、5年後にも宇宙に出られる可能性がある部分を感じています。この時点で高効率の常温核融合発電を使った高効率の慣性エンジンは未完成のはずなので、他に手段があるのか分からずにいたのでした。
 今回の記事における、三角錐型プロペラの検討がこの準備段階だったのでした。難しい話ではなくて、2段階に分けて宇宙に出れば良かったのでした。
 AIくんで調べると気球の最高高度が53kmくらいで、空気の薄さは1/1000だそうです。航空機としてU-2偵察機は20kmの高さを飛んでいた記憶なので、がんばれば三角錐プロペラでここまでは行けるでしょう。もちろん、質量制御をONにしての話です。科学としてはもう少し上まで行けるはずとなるのでした。
 ここまで進むと空気が薄くて抵抗が大きく減るのです。この高さで慣性エンジンを起動して上に向かって飛び上がれば良かったのでした。質量制御がもちろんONですので、空気抵抗がなくなればなくなるほどに、加速したエネルギーが減ることはなく、宇宙に飛び出して行けるはずだとなるのでした。
 地上では空気抵抗が大きいので、慣性エンジンだけでは十分な速度に加速できないと感じていたのですが、宇宙なら時間をかけて加速すれば良かっただけでした。200km位が低軌道の地球周回軌道でしょうから、ここまで行ければ良かったのでした。もう難しいと感じていないと明記です。
 SO2散布の大型貨物機に戻ると、300トンの貨物室にSO2を搭載します。この散布するSO2はゆっくりと地上に落ちてくる物であり、効果は数年です。これを13kmで散布するよりも30kmやもう少し高い方が、長時間成層圏にとどまれて効果も高いでしょう。この部分はシミュレーションと、現実が答えてくれるでしょうから、始まりから高々度での散布を目指すでしょう。
 あとは、300トンの中身の100トン位を使って慣性エンジンを載せるだけで、宇宙に出られるかどうかでしょう。これも試すだけなので、やれば出来ることになると思えています。
 考えてみると、輸送機としての運用であるなら、10kmの高度に上昇するのに30分かかっても問題はないでしょう。空気抵抗が減ってどんどん加速するとして、約1時間後に30kmからSO2の散布が出来ればよいのです。加えて高度を上げるほどに速度を加速できるでしょうから、移動速度も上昇して数時間あれば超音速でしょう。今の船を簡単に超える運用になるのでした。簡単に宇宙旅行にもなるでしょう。
 2倍4倍と、どんどん慣性エンジンの性能は向上するでしょうから、今からお楽しみにと明記です。
 この開発ですが、今まで書いてある話に追加です。

1)JAXAさんで宇宙に出られる機体と、慣性エンジンの開発と設計でしょう。宇宙ステーションは慣性エンジンで動かすのであり、その一部です。これは今のロケットエンジンに変わる物なので、真空中における先端科学として今までの経験が対処に生かせるでしょう。日本には航空宇宙の研究所があったはずなので、ここにも協力を求めるでしょう。
 始めから宇宙ステーションがメインの予定でしたが、大型輸送機で宇宙に出られる時期が早まるのです。これに対処する必要があるので開発目標は修正です。
 宇宙に出られる機体と、姿勢制御をどうするか、ここに注力でしょう。運用は4000km上空の直径500mのドーナッツ型宇宙ステーションとの往復と、人工衛星の整備でしょう。

2)JRリニアに使う予定の超伝導マグネットを使って回転磁場の発生装置を作りたいので、ここにも投資する。超伝導マグネットは回転磁場発生装置そのものなので、大型航空機向けに最適化設計をする事になる。これは今の延長線で出来るかを検討して、可能なら依頼する。ここはこれまで書けていなかったが必要になる。加えてJRを国有化するなら都合がよいので大型航空機向けの開発に注力させられる。
 JAXAとの協力次第だが、慣性エンジンもここで開発すべきかを検討することになる。

3)宇宙から地上に戻るに際して、スペースシャトルのようなセラミックでの耐熱パネルは使いたくない。慣性エンジンで減速しながら地上に戻り、空気との摩擦熱で機体が破壊するような運用をしたくない。
 ここに制約が出るので、慣性エンジンにも制約になるかも知れないが、ここは完成系の宇宙往復機体の領域であり、始まりからここまでやれるかは不明瞭なので開発課題になる。
 セラミックパネルは、宇宙空間のデブリから機体を守る必要があるので、何らかの防御を考える事になると始まりから思えています。
 初めに宇宙に出る機体が耐熱パネルを多少必要としても良いのです。耐熱パネルは損傷もするので毎日往復するには不向きであり、SO2散布の機体には不要でしょう。
 どれくらいの頻度で宇宙に出る必要があるか次第ですが、目先は隕石爆弾を運用できる姿を実演する必要があるので、人工衛星の投入と整備を兼ねて運用できれば、H3ロケットはすぐに不要に出来るでしょう。ここから世界の原子爆弾を廃棄する話が始まり、この時期には月軌道での宇宙ステーション運用までが明確な日程で示せるでしょう。ここに核爆弾を運んで管理です。地上からの核兵器の廃絶を目指してがんばりましょう。

4)速度の試算について
 普通自動車の0~100km/hに10秒かかるとして加速度は2.78m/s^2、超音速を目指すとして以下になる。
到達時間 122秒
到達速度 1224km/h
到達高度 約21km
加速度を10分の1に減らすとすると
1/10で、1220秒は約20分
1/100で、12200秒は約200分で3時間半くらい。これで超音速なので、輸送機としての運用には問題がないと思える。長距離の旅客機にも勝る宇宙空間の超音速としての時短が可能になる。

 実際に車の1/100の加速度でも十分に宇宙旅行なら利用可能です。停止に際しては同じ時間を使って逆向きに慣性エンジンを使います。これはロケット式との大きな差であり耐熱パネルを使わない運用なのでした。質量制御が出来ればこその運用になるのでした。
 現実的な運用ですが、加速度の1/10くらいで20分なら、シートに貼り付けられても文句は出にくいでしょう。この間無重力なので、席を立つと加速が伝わらなくなって最後部に押し飛ばされて危険になるのでした。
 JRリニアの代わりにここまでする必要はなくて、プロペラ推進で十分でしょう。遠地ほど超音速での移動が生きるのがウラン電極式となりそうです。高効率では別世界でしょう。1~2時間で地球のどこにでも移動できると思います。
 これまで検討できていませんでしたが、3~4年後には宇宙に出られる大型輸送機を現実化出来そうです。がんばりましょう。海面上昇を抑えて核兵器の廃絶の始まりになるのでした。核兵器の廃絶は各国の国家財政を破綻させるほどの核兵器維持費を大幅に減らせるのであり、軍事力の均衡による世界平和は、経済の成長による世界の平和に変わるのでした。
 恐怖を生み出すだけの核兵器に頼るよりも、お互いを簡単に滅ぼせる隕石爆弾へ移行することにより、戦争を避ける避ける力がこれまでとは比較できないほど高まるのでした。外交の重視に加えて、世界の各国が国民のために経済的な利益を求める姿に変わるのです。平和は兵器に頼るだけでは維持できないのであり、世界の他国と経済的な豊かさを求め続ける事を通じて、永続する平和な未来を求める事になるでしょう。

稲生雅之
イオン・アルゲイン