
この記事は、まもなく始まる経済の大きな転換に際して発生する失業問題に向き合う必要があって検討した結果で生まれた物です。宇宙ステーションに人類がどんどん移住する話までがこれまでにお伝えできていた未来でしたが、ここに農業もついてくることになる部分が未検討だったのでした。結果としてこの部分を今頃になって教えられた事になるのでした。
この宇宙に移住する方向性で未来に進むと、現状の日本の農業の抱える後継者の問題を解決し、目先の失業対策にもなる部分をこの記事にて説明したいと思います。今だけ、金だけ、自分だけの自民与党の政治からは間違っても出てこない、国民の利益と安全を確保する新政策になるでしょう。新政権の非常に重要な仕事になると思います。
コンビニ弁当の防腐剤と食材の残留農薬が体内に蓄積し、決定的に人間の免疫を破壊するという現実が明確になるのです。国民を騙してきた今のあり方は続かなくて大きく業界のパートタイマー人口を減らすでしょう。
携帯電話も安全性の嘘で国民を騙してきた以上に、自然の5G拒否に対応する必要があるので、これまでのようなどこに行っても携帯販売店があるという世界は変わらざるを得ないでしょう。
医療の業界も嘘バレが実にたくさん出てくるので、ワクチンビジネスを筆頭にこの種の業界にも失業の嵐でしょう。ガンも糖尿病も高血圧も医療の教科書により誘導されて増やされています。この種の悪魔な行為を止めさせるには、悪魔の作り上げてきた嘘の固まりの教科書を直す必要まであるのでした。
5ヶ月あれば経済の大きな変化を始められると考えています。どん底が5ヶ月続き、今後の経済をどうするのか、他国との議論も含めて未来が見え始めるのがその先でしょう。消える物は消えるしかないので、失業が大きな社会問題になるでしょう。
私達は過去の世界恐慌の失敗から学んだ物を生かすときです。国民を騙してきた嘘で出来たビジネスは、悪魔と共にあの世に帰るのでした。経営者達は責任を取り、国民から不当に奪った利益を社会に還元すべき時になるのでした。
まずは失業問題です。100万人単位のレベルで失業でしょう。失業保険でカバーできる人たちはその支援の中で5ヶ月をやり過ごす事になるでしょう。パートさんは失業保険がないので救済の対象です。
子育てをしている主婦は、全員を子供が高校を卒業するまで救済です。現状だと経済の苦境は今年の9月から2月くらいですので、今の子供達の養育費+生活費でカバーできるでしょう。これは繰り返し書いてきている、政府発行紙幣の生み出す利益で、女性の子育てを支援する話を前倒しで実行するだけの物です。
続きがこれ以外に国が主体になって出来る失業対策です。給付金がまずは普通に出てくるでしょう。一時しのぎで何とか出来る部分はこれで問題先送りです。これでは立ちゆかない人たち向けに失業対策が出来るのでした。
長い話になりそうなので、新しい農業のあり方をまず先に説明します。今の農業は興味を持って始める人がいても、時間の制約と体力的に非常に苦しい部分があるので、続かないケースが多いのです。この部分はなんでも一人でがんばるしかない個人の小作故ですので、工業化して工業勤務のように週休二日で普通に働けるようにすることで、今とは別世界に働きやすく出来るのでした。
1)常温核融合の生み出す電力価格はウラン電極型の始めで1/10、衝突型の高効率型で1/100に近づけるでしょう。ウラン電極型の量産は3年後、10年後には高効率になって直径1km長さ10kmの大型宇宙ステーションを動かせるようになるのでした。
ウラン電極型には技術的な目処が立っており3年後で現実化できるでしょう。高効率は量子コンピュータを使えるようにしてから、空間理論の原子核反応をシミュレーションする必要があるので、この状況次第です。こちらはこの開発まで含めてがんばると添えておきます。
常温核融合のウラン電極型の発電装置ですが、始まりから大型輸送機に積んで空を飛べるほどです。核分列型の普通の原子炉と比較して、圧力容器不要、タービンも回さない予定です。安全性の段違いなら重さも違い、今の日本なら僻地で発電して都会まで4割のエネルギーロスで送電です。比較にならないほどに電力の価格が下がるのでした。原子炉を積んでいる航空機が存在しない事で、性能の非常に大きな差を始まりから明確に出来るのでした。
2)現在の技術で工場で稲、大豆、麦などを作ると、完成品の価格が市場価格の10倍になる可能性があるが、1年で4回収穫出来るなどのメリットもある。現状だと電力価格に依存する部分で市場競争力はないが、国が政策として実行する分には負債を抱えられる。まずはウラン電極型で市場競争力が持てれば問題なしだが、肥料も含めてビジネス全体を再検討になる。
3)まずは輸入頼りの大豆と麦で検討する。国内で利用されていない耕作地は40万ヘクタールあるとのことです。AIと会話して大豆と麦で338万ヘクタール必要で、九州の面積に等しいほどです。
あとは1年で6万ヘクタールの農地が放棄されています。これの10年分だと60万ヘクタールになって、60+40で100万ヘクタールです。
続きが重要で、4回収穫するのでした。すると4倍に利用効率が上がるので4x100万ヘクタールになり、必要な面積を10年でカバーできてしまうのでした。
4)稲の場合はさらに簡単であり、今ある農業を工業型に切り替えるだけでおつりが来るのでした。効率が4倍になって、働く環境も工場レベルに整えられるのですから、今の小規模小作の姿を維持できないにしても、生産能力が4倍に簡単に高められるのでした。
5)工業化して何が嬉しいかは、1番目が農業で働く人たちの作業環境の改善であり、週休二日を定着出来るでしょう。農業に対する就業人口を問題なく増やせるでしょう。2番目がこちらの1番目ですが、無農薬を実現できるのでした。
無農薬の工場生産になると、人間の免疫力を奪い続けている農薬を使わない育成が可能になるのであり、国民を騙して体を蓄積した農薬まみれにしている今の政府の規制を変えられるのでした。
今の規制はグリホサートで言えば毒性を1/10になる手法で評価しています。加えて体内に蓄積される効果など全く評価されていないでしょう。防腐剤同様に体からの排除が非常に難しい毒物であるからこそ、人類が子孫を残しにくくなっているのであり、これを改善することが急務だったのでした。
6)宇宙に出るとまだ生産効率の改善の続きがあり、重力も調整可能になるのです。その結果で植物の育成が早められて害がないなら、利用すべきとなるでしょう。
極端な例ですが、天上米という物を聞いたことがあり、光が下から来るので稲が下に向かって延びるのでした。特殊な苗床に流体の肥料だと記憶しています。この結果でお米がたくさん実るのでした。栄養を上に送るよりも下に送る方が圧倒的に楽だからです。
今の人間に取って重力が今のままなのは便利ですが、植物だけでなく牛、豚、鶏で同じかどうかなどは分からないのです。地球上でさえも、恐竜が生きていた時代には気圧が1気圧ではなくもっと高かったのでした。赤道環流が発生する水蒸気で地球全体の気圧を1.3気圧とかに高められたはずなのでした。
加えて、当時は夜もある程度明るいので植物が大きくなるのでした。水蒸気が多いと雲も多く、成層圏が今の10km位から100kmまで上がると、光を地球の反対側まで雲が導けるのでした。
恐竜も大きいのですが、明確なのは気圧が高いと翼竜が飛べるのです。今の1気圧では無理なので生き残っていないのでした。恐竜は熱帯でないと生き残れず、地球が300万年万年前くらいから氷河期を持つようになったので絶滅したと考えています。両生類的なので卵が凍る部分に対応できなかったが想定です。
生き物は環境の変化に対応するのであり、宇宙で自由な環境になると今とは異なる姿に変わりうるのでした。
7)日本の人口を宇宙ステーションに全員移すのに、東京23区の人口密度で宇宙ステーションは210台で可能です。これを実現すると日本の住宅地を農作地に変えられるのでした。工場型にすると4倍の利用効率です。住宅地は180万ヘクタールくらいあるので、この4倍まで使えるなら720万ヘクタールです。
耕作地は450万ヘクタールはあるらしいので、これを4倍で使うなら1800万ヘクタールとなって、ここまで来ると農業大国にまでなれそうです。
現実の問題として、2056年に明治神宮に火口が生み出されて、そこからそこそこに長い時間でしょうが、今の富士山の山体がほぼ同じ規模で移ってくるのです。これに対応する必要があってこその宇宙ステーションであり、人間の寿命を徐々にですが何代か先の未来の世代で300歳を達成するのでした.これがあるので宇宙に移住したくなると思っています。
日本の輸入している飼料用の農作物は面積にして900万ヘクタール分あるとAIくんが教えてくれています。この面積も余裕でカバーできるのであり、私達のやる気次第が未来の本質的な姿になるのでした。
8)宇宙ステーションは月の資源を利用してどんどん作るだけなので、農業を宇宙に広げる部分も現実的なのです。これから人類が宇宙に広がるに際して、農業も同時に移る必要があるのでその準備になるのでした。
現状で理論上の可能性まで判明しているのが、空間理論を使ったワープです。私達のご先祖様はワープを使ってアンドロメダ銀河のとある星から移ってきたのであり、月を2つほど生み出して今の地球環境と、失われてしまった惑星ティアマトを、海流の循環する気象の循環のある、生き物に優しい環境に改善して生活環境としているのです。
私達はこれから科学の進展に合わせて、惑星ティアマトの再生と、アンドロメダ銀河でも失われている、2つの惑星の再生に進むのです。月を生み出した労力の100倍で地球サイズですので、実際にはマントル対流を生み出すなど準備が必要ですが、やれば出来る、再生できるのでした。アンドロメダ銀河のとある惑星にも自然の女神様が宿っていたでしょうから、再生を心待ちにしてジブリのおくされ様になっていると思っています。
ワープの完成後には、太陽系とアンドロメダ銀河のとある惑星系で、惑星の再生を競い合うことになるのでした。もちろん、地球からはワープが可能になった宇宙ステーション群を送り出すのであり始めで1000台規模、1万でも10万でも移住を考えると可能でしょう。
ここまで書くと、あまりにもSF的で信じにくいでしょうが、2075年以降に現実化するアンドロメダ銀河への移住というか、再生のための調査と準備の部隊を、農業宇宙船も込みで送り出すでしょう。万葉集の「熟田津に船乗りせむと月待てば潮もかなひぬ今は漕ぎ出でな」(にきたつにふなのりせむとつきまてばしほもかなひぬいまはこぎいでな)です。
ざっと書いても大きな変化でこれくらいの中身があるのでした。続きで日本の失業の具体的な話です。
まずはこの苦境の約半年を解説している記事の紹介です。今連載中と書ける70ページを超えている記事の経済の未来をまとめ直した記事です。
これからの5ヶ月間に米国発の経済恐慌が社会を変える1~3
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3325
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3322
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3319
要旨
人間の想念を使って質量制御を実現していた先史文明は、高度なあの世の科学としての未来の計画を使って、日本の古文書ホツマツタエと旧約聖書の先頭部分に見て分かる暗号を残している。先史文明の善と悪との争いにおいて、未来は計画されて実行される物でした。善と悪のどちらの計画が実現するのかを争う世界だったのでした。
まもなく善と悪との争いに勝負が着いて、悪魔達はあの世に追放の流れです。その悪魔達の未来の計画であった、911同時多発テロを起こした悪魔達の追放を、先頭部分の見て分かる暗号から求めるのであり、「ペンタゴンコマ抜き嘘バレ」が世界に広がるのでした。米国政府内部を中心にして世界に広がる軍産議会複合体と、バチカン・カトリックの内部に隠れる悪魔崇拝を情報公開し、その組織をあの世に追放するとなるでしょう。
「ペンタゴンコマ抜き嘘バレ」とは、2001年9月11日にペンタゴンに突入した旅客機のビデオから旅客機の速度を計算すると、マッハ2.5以上となりあり得ないのです。これはペンタゴンがビデオのコマ抜きをしたので、その分時間が縮んで時速が何倍にも早まって見えるという単純な速度の計算です。
政府の公式公表ビデオにおける、このコマ抜きを今更なかったことには出来ないので、現米国政府は当時のペンタゴンと政府の行ったコマ抜きの理由を説明する必要があるという話です。恐らく米軍が堂々とぶち込んだグローバルホークという無人機の映像を見る事になりそうです。
要旨の追記 6月7日 6月13日追記修正
上記要旨を10ページもあれば記事に出来る予定でしたが、あの世側の導きで20ページまで記事が膨らんでいます。戦争を引き起こして利益を求める軍産議会複合体だけでなく、今のAIバブルに代表される国際金融資本の投機経済の末路を明確にさせたかったのでした。16と20ページ目に経済バブルの詳細を載せています。
「ペンタゴンコマ抜き嘘バレ」が世界に広がると、米英中国の財政破綻も明らかになります。同時に人間の知性とは霊側の能力が主体であると、霊の存在から明らかになって、AIバブルの崩壊からもドルと米国財務省債券の価値の崩壊につながるのでした。イランだけでなく、レバノンでもウクライナでも、西側の悪魔達の求めた戦争が終わるでしょう。
今年の1月からですが、これまでの10年以上の寄付だよりの生活が、月10万円の前後から月1万円に激減です。3月始めからは停電まで起こされて、電子回路版の回転磁場の質量制御の機械を動かせなくて動画でアピール出来なくされていたのでした。仕方がないので古代エジプトの想念利用の技術の再現に努めてこの記事が仕上がるのでした。
未来の計画としては昨年11月の前後で悪魔達に勝利出来ていたはずですが、悪魔達が善の側に泣きついて今は延長戦の最中なのでした。信じにくくともこれで、あの世が選んでいると言える、現在の未来の計画なのでした。この延長戦で善の側がやりたいことが、国際金融資本の悪魔の投機経済を明確にして、実体に即した経済に移行することだったのでした。
停電はこの条件でもあるのですが、こちらの導きはこれから大打撃を受ける経済の姿を現実的な物として、ここの生活に引き起こして見せたと言えるのでした。停電は3ヶ月を超えており、ガスコンロとローソクと懐中電灯で生活を何とか出来るのでした。毎朝の水シャワーに、3日おきの水シャンプーです。(この記事の執筆時点で4ヶ月です)
悪魔は資金難で技術を特許にして売らせたかったのでしょうが、これをやると10年後に完成するUFOが、特許に阻まれて100年後になるので、ただただ我慢だったのでした。特許制度を改善して、適切な金額で誰でも使えるあり方にして、新しい技術開発を助け合うと、技術は産業革命を起こせる所まで、素早く成長出来るのでした。普通の人なら100年待つよりも10年後に使いたいでしょうから、特許制度改革にご協力をお願い致します。
世界経済にはこれから大打撃が起きて来ます。米英中国の財政破綻と基軸通貨ドルの崩壊は、新しい経済システムの構築を私達に強制する結果になるのでした。この部分をこの記事に追加させられて現状なのでした。
米国の財政破綻が明確になると、そこから約5ヶ月の経済システムの移行期間の始まりです。WTOの自由貿易とIMFもドルと共に消滅し、WHOを含めた今までの経済システムが機能しなくなるのでした。
破産国は国債が発行出来ないので、政府発行紙幣に移行です。残存しているGDPの範囲で新通貨が利用出来るのであり、古いバブルの大恐慌時代の、フーバー村という政治の無責任は回避出来るのでした。生活物資の流通を止める必要はないのであり、悪魔がいなければこれは、当たり前に実現出来るでしょう。
世界経済は、バーター貿易が重視されるのみならず、地域通貨同盟がたくさん生み出されて、統合を繰り返して貿易を支えることになるでしょう。ここまで進むのに5ヶ月くらいだと思えるのでした。経済の大崩壊と言える状況なのでお先真っ暗に感じるかも知れませんが、悪魔達が生み出してきた投機経済が、実体経済に戻るだけだとも言えるでしょう。
この先には古くて新しい科学である、らせんの力が支える質量制御と常温核融合が産業革命を起こします。3年後には常温核融合の発電装置を量産できるところまで進み、プロペラで空を飛んでから、宇宙に出られるようになる予定です。10年後にはGDPを2倍以上に出来るでしょうから、バブルのない未来は安定して明るいのであり、これを引き寄せる努力こそが重要になるのでした。
先史文明時代の善の側の文明で使われていた、らせんの力が支えるジェド柱霊界ラジオと霊界体験館は、この世の人間とあの世のその民族の霊集団が、協力し合う世界を生み出します。嘘で出来た宗教は消滅して、祖先の霊達と共に生きる哲学に変わると言えるでしょう。
そこでは普通の霊と貴方の守護霊のこの世への監視が明確になるので、嘘がつきにくい社会に進むことになります。この状況になるので、マーケットレポートの嘘で出来た投機経済など、成り立ち様がなくなるのでした。
嘘の非常に付きにくい社会として、バブルのない未来は安定して明るいのでした。この記事としては、多くの方に読んで頂くためにも、科学の進歩と悪魔が負ける話だけでなくて、自分の未来に関わる経済の変化の話を始まりから書くべきだったのでした。あの世の導きにこれを修正されて、この記事の完成となる所です。あの世と協力し合って未来に進んでこその、善の側の求める姿の演出でしょう。こん畜生でしかなかった停電も、多くの人々に経済崩壊への覚悟を教える物であるなら是非も無しです。この苦境を超えて平和で永続する未来に進めることを願っています。
中略
考えて欲しいのは、「ペンタゴンコマ抜き嘘バレ」が引き起こす経済の変化です。ドルは基軸通貨でなくなるほどに暴落しますし、米国財務省債券も紙くずになるのです。債券市場が回復不可能なレベルに暴落するのでした。当然のように暴落するニューヨークの株式市場が牽引してきた世界経済が、崩壊すると書けるほどに価値を失うのです。国際金融資本が主導してきた投機経済その物が、ここでおしまいになるのでした。詐欺の悪魔だった国際金融資本の姿が明確になるので、バブルで世界を動かしてきた現実が明確になって、以後他国をドルの価値の操作で騙せなくなるのでした。
ニューヨークの株式市場が崩壊して、米国国債市場までも崩壊します。当然ですがドルの暴落なので、通貨市場も崩壊するのでした。この3つで大きな経済市場を形成してきたでしょうから、この崩壊の影響は計り知れないと書けるでしょう。国際金融資本が作りあげてきた、本質的には賭博だった経済の市場が一通り崩壊するのであり、先物も現物もクソもなく、目の前にある現実に崩される未来になるのでした。
中略
各国の株式市場の崩壊については指標を明確にしておきたいと思います。東京証券取引所もニューヨーク証券取引所(NYSE)も過去のバブルにおける下落率は80%前後です。1929年の米国大恐慌79%と日本のバブル崩壊82%での実績です。米国は財政破綻を伴う以上は、今回はこれ以上になるでしょうし、基軸通貨でなくなる部分も大きいでしょう。
株式市場の下落率を90%、ドルの通貨価値の下落も90%とすると、他国から見てですがNYSEは合計で1%の価値にしかならないでしょう。この状況を想像頂けるでしょうか。紙くずになると言える程にひどい、投機経済における実体経済からの乖離が、過去において存在したのでした。ここは能書きを垂れる部分ではなくて、約5ヶ月先の結果に表れる数字で語りたいのでした。
残存価値が1%の前後である部分を強調したいのであり、ニューヨークの国際金融資本の現実経済を動かす力が1/100になるのでした。これこそが重要なのであり、彼らは経済を動かす力を本質的に失うのであり、まず間違いなく取り戻せないでしょう。紙幣の印刷でハイパーインフレに進むのは、現代社会において無責任丸出しの幼稚園児の世界です。財政破綻する政府がこれを選んでも、未来を失うだけであって政権交代を促すでしょう。他国は紙くずを受け取らないのであり、価値ある金ほかで支払えになるのでした。
この部分は国際金融資本の現実隠しの嘘が、これから全力で吹き出すでしょうが、そんな物で嘘バレする実体経済の姿を隠せるわけがないのでした。嘘に重ねる嘘など聞くに堪えないでしょう。実に分かりやすい嘘が出てきますので、くだらないあがきをお待ち下さい。まっとうな批判でお答え致します。
国際金融資本という、単なるマフィア、日本で言うヤクザが経済の現実の姿を粉飾し続けてきたのですが、ここでその幼稚だった嘘とお別れなのです。残存価値が1%しか残らないほどに、国際金融資本は利益を市場から不当に吸い続けていたのでした。嘘バレに相応しい自業自得の最後でしょう。正当な経済を動かせる実力は1/100だったと明確になる世界です。
彼らこそ、米国財政破綻に責任を取るべき存在であり、その資産の全てを吐き出しても、責任を取りきれないでしょう。続きをどうするかは米国民の判断ですが、ここまで国民を騙し続けてきた国際金融資本の言動と、これを支えてきたノーベル経済学賞の学者達の真っ赤な嘘は、歴史に刻み残される犯罪行為であり、悪魔の姿でしかなかった彼らの現実を、教科書に書いて未来永劫に残して、悪魔達の復活を防ぎたいと思う事になるでしょう。
この1%は軍事力の喪失も表していると言えるのです。これから世界に広がる隕石爆弾と質量制御の宇宙船の前に、ステルス爆撃機も原子力空母も、古い役に立たない技術になって、全く役に立たないマイナス資産の化石になるのでした。これで軍産議会複合体の実力なのであり、嘘つきな米国物理学会を筆頭に、ノーベル物理学賞に嘘を連発しているのであって、中身がないのでした。
軍事力は科学力なのに嘘が好きなだけであったその責任を、取らざるを得ないのであり彼らが世界の警察官を自称していたなど、信じる人さえいなくなる未来に進むのでした。
転載ここまで
経済の流れとして、一度ドルの暴落から世界経済の貿易部分が止まるような変化になるのでした。ドルの決済が出来なくなるのです。ドルを受け取る国が、紙くずはいらないので金で支払って下さいが、恐らく変化の始まりでしょう。金が十分な量で流通しているなどあり得ないので、貿易決済が止まらざるを得ないのでした。
こうなると必要物資が入らない日本や、貿易に依存している国々は大変です。物があっても売れないし、物を作りたくても材料やエネルギー物資を買えないのでした。
この状況を脱却するのに約半年です。この記事を書いた頃で5ヶ月と考えていましたが、今はこちらの停電も191日目となり半年を超えているのでした。これが実際に指標になるとは考えていますので、約半年としておきます。多少は各国の現実に合わせて前後するでしょう。
日本の1990年代のバブル崩壊は、その後の経済のゼロ成長を引き起こし、銀行システムを守るためだけに、経済の不況が続いたのでした。これを前例として今回も経済不況だけで済むならありがたいのですが、米英中国の財政破綻と、ドルの基軸通貨が失われて自由貿易の消滅です。金を決済通貨にして使いたいのに、米国に預けられた各国の金塊は国際金融資本が勝手に持ち出して消滅させているのでした。
ここまでの経済破壊なので、その影響が半年がかりで出口をやっと見つけるほどになるのでした。ぶつぶつ言っても金塊はすぐには戻らないのであり、今ある姿で未来に向かって進む事になるのでした。
日本は米国の属国として扱われてきたのであり、主食の米だけ100%に近い自給率でしたが、全体ではカロリーベースで37%の食糧自給率です。ここに貿易が満足に機能しない事態が到来するのですから、国家としては非常事態だと言えるでしょう。
日本円を受け取って、それを日本から購入する物に代えられる国は良くて、東南アジアではその可能性があるでしょう。米国の大豆や小麦など支払いをどうすべきかで困ることになるのでした。自動車の輸出など出来るわけあるかの世界です。破産国には高くて買えるわけがなくなるのでした。
米国の国際金融資本は、投機経済を利用して通貨問題を起こしては、その国の資産を買いあさって来たのですが、これが逆転しても米国企業が世界から買われることはないと思っています。政府が決済を出来なくして阻止するという理由だけです。ここにお金の流れを止める機能が生まれるでしょうから、新しいドルが生み出されても海外で信頼されるのかは未知数なのでした。金の負債を棚上げしてかつ、ドルの負債をゼロにするからです。中国元もイギリスポンドも負債については同様だと明記です。
この意味で米国は経済の結びつきが強い、メキシコやカナダと通貨同盟を組んで、お互いの利益を交換してやっと経済を維持でしょう。この意味で今のドルの海外から何でも買える豊かさなど消し飛ぶのでした。
米国を筆頭にして政府発行紙幣は、達成可能、現実化可能なGDPの範囲で機能します。自由貿易のドルが生み出してきた経済など何をやっても維持できないのですが、現実化可能なGDPは間違いなく残るでしょうし、もともと資源は豊富で農業生産力も高いのですから、これらを生かせるように変わるしかないのでした。
その中に新ドルの通貨としての信頼が生まれるのですから、自由貿易の維持などお笑いであり、相手が新ドルで何が買えるのか次第になるのでした。一方的に赤字をため込む基軸通貨の特権は跡形もなく消滅なのでした。
政府発行紙幣への移行が急がれて現実化するでしょうし、米国なら中北米中心の地域通貨同盟、イギリスはEUとの貿易に頼るしかないでしょう。中国はアジアでの生き残り戦略であり、ドル依存経済を、アジアの通貨に分散するしかないので、今の強すぎる政治と経済の姿は消滅して相当なのでした。
日本としては、米国の軍産議会複合体の解体に目処が立たないと、日本円で米国から物を買うのは難しいでしょう。彼らの復活を助けるだけだからです。預けてある金を使って物が買えるのが本来の世界ですから、米国の軍産議会複合体の解体に目処が立ってから、金決済を一時棚上げして日本円決済でしょう。米国は日本円で他国から買える物を買えるのでした。その円も日本に戻るか経済規模を広げる一部として市場に残るかは、これからです。
その結果で世界で貿易がしばらく止まることになりうるでしょうが、悪魔達をあの世に送り返さなければ、善と悪との勝負に勝利した意味がないのです。数ヶ月もあれば世界に米国の新政府が軍産の撲滅を公表できる可能性があるのであり、彼らこそ自国の通貨の信頼回復のために努力すべきであって、他国に圧力をかけるのは愚かな行為なのでした。
今の属国状態に満足している日本人には信じがたいでしょうが、「ペンタゴンコマ抜き嘘バレ」は米国がテロリスト国家であることを証明します。この証明の結果は日米同盟の破棄であり、もう続く理由がないのでした。テロリストに守られる国に自立などあり得ないでしょう。新政府の最優先の仕事です。米軍基地は消滅して自国に帰るのでした。
この結果でロシアとの貿易が可能になるのでした。石油をどうするのかが非常に大きいのでありオーストラリアの石炭も含めて、どんな貿易が可能かを考える事まで必要になるのでした。
ロシアは日本円で日本の工業製品を買えるでしょうし、経済交流も深められるでしょうから、そこそこにうまくやれると思っています。ロシアは経済的にはEUとのつながりを深める結果になるでしょうから、ユーロと円の通貨をうまく使う経済になるでしょう。
オーストラリアからは石炭を買って何を買ってもらうのか、ここは微妙です。同様に中東の産油国も日本から買う物が乏しいのでした。
AIくんとは話がしてあり、日本の常温核融合の技術が立ち上がるなら、この技術移転も含めて経済交流を増やす結果になるでしょう。石油も石炭も使われなくなる資源なので、その転換を助けることになるのですが、常温核融合の発電に目処を早急に立てないと話をしにくいのでした。
あと、中東諸国には王制が残っているので、これを民主制に修正する部分で手助けをするしかないのでした。彼らの王制は、国際石油資本の石油支配の都合でしかないのであり、善と悪との勝負がついて、イスラム教の教義も崩壊してイエス本来の隣人愛の教えに移る所です。国民が求める民主主義に、王制が自分で移行する必要があるのでした。そうしないと革命の勃発を招くのであり、無血開城はなかなかに難しいと分かるでしょう。
関連して中国向けにも書いておく必要があるので続きです。日本では民族の霊集団として昔は神を名乗っていたミロク大霊様が姿を現してきます。あの世の彼らと一緒に国民と政治を動かすのでした。これが一般化するとして、中国が自国にしているチベットも、新疆ウイグルも、民族が違うので霊集団も異なるのでした。その霊集団こそが本来民族自決として、民族の国家と政治を司るべきとなるのでした。台湾ももちろん台湾民族の民族自決に相応しいのでした。
この世とあの世の本当の姿の概念からは、一つの中国には無理がありすぎたのでした。彼らは民族の霊集団の意向を無視し続けて来たのでした。実質的な民族浄化までを押しつけるなどは、悪魔の行為だったと批判されて、被害を受けてきた各国の教科書に書かれて残されるべき物です。
中国では通貨の元が紙くずになって、政府発行紙幣の新通貨です。これをチベットと新疆ウイグルに持ち込むまでには時間もかかるでしょう。彼らが独立を目指すなら自国通貨を準備して流通させるべき時であり、邪魔するなと、他国としての日本がその通貨の日本円との交換を助け、貿易も助けるでしょう。中国の膨張主義は世界の迷惑だからです。
経済の関連をいろいろ記事に書いてきているので、必要に思うことをまとめるだけでもここまで長くなりました。このあとやっと日本の失業の対処の話です。
2に続く。
稲生雅之
イオン・アルゲイン