善と悪との勝負の最後に、津波と噴火と地震の制御を自然の存在達が、霊障の制御を人霊達が見せたい 9月5日

 9月4日に予告していた地震は起こされず、代わりのつもりかクラカタウ火山が大噴火で噴煙を15kmまで上げています。今は地球温暖化の海面上昇のために、もう少し派手に噴火して火山灰とSO2を成層圏に送る必要があるのですが、これを意図的に回避している姿がギザの王の間の組み込みから明らかに出来ました。
 マグマ溜まりの科学はまだ社会が認める所ではないのですが、あの世のらせんの力の関与を認めるには科学の進歩が必要であり、提唱してきた空間理論が認められる所まで進む必要があるのでした。現状ではもう一歩先でしょう。それでも自然の実力を見せたいらしくてこの噴火を起こしたのでした。
 この噴火は3~4時間ずらして噴火を起こすと、あの世から投入するエネルギーが同じでも、クラカタウの山体上部を吹き飛ばし、海水を大量に取り込んでから、VEI6レベルの大噴火を起こせるのでした。これからフィリピンのタール山と、南サンドイッチ諸島のサンダース島で引き起こす大噴火のメカニズムであり、クラカタウとしては1883年のVEI6大噴火の再現も可能だったのでした。
 この大噴火は、この後の桜島の大噴火、タール山の大噴火に続いてインドネシアのスラウェシ島の大規模地殻変動を引き起こす目的であり、フィリピン海プレートのバランスを調整する物であって、6mの海面上昇を止める目的ではないのでした。大噴火を続けると地球を必要以上に寒冷化するので、そこまでは必要ないという判断があるのでしょう。この部分をこちらに教える目的まで含まれているのでした。

 昨日は、また地の声と遺跡の組み込みに騙されて、時間を潰されるという可能性が高いと感じてはいたのです。暗号解析における隠し事が多すぎるのであり、一つがこの後説明する台風24号の迷走理由と、もう一つがこのクラカタウの大噴火でした。この噴火が見事だとここに書いても理解できる火山学者が少ないのであり、VEI3とVEI6を自然が選べる部分などは信じられないでしょう。同様に2027年の6mの海面上昇も多くの環境学者達には信じにくいのでした。
 自然の存在達とあの世の人霊達は、善と悪との勝負が着くに際して以下の準備を進めています。

敦賀原発の津波による破壊   人霊達がくだらない駆け引きを見せたい
柏崎刈羽原発の地震による破壊 人霊達がくだらない駆け引きを見せたい
高市総理の霊障  人霊達がくだらない駆け引きを見せたい
台風24号の迷走 2027年6mの海面上昇を明確にする
桜島大噴火    インドネシアのスラウェシ島の大規模地殻変動の始まり
クラカタウ大噴火 VEI3とVEI6を区別している実力を見せたい。

 クラカタウの大噴火は既に起きているので、ギザの大ピラミッドの王の間の解析のみにして、VEI3とVEI6区別が出来ている部分を明確にします。それ以外は上の3つについては既に記事があるのでそれらが参考です。この記事では残りをここにまとめます。

ギザの王の間の続きの警告が9月4日の敦賀原発への津波の破壊もだとなり追加連絡です 9月3日

明日の霊障の手加減と9月4日の柏崎刈羽原発の破壊の警告です 9月1日

ギザの大ピラミッドの霊界体験館である王の間から高市総理へ霊障のメッセージです 8月29日

 これはここしばらくの話ですが、6月末から延々と高市政権を脅し続けており、これまでのいきさつは以下の記事にまとめてあります。

高市総理を倒すあの世と自然の動きを伝えたニュース投稿の履歴と重要記事について 8月23日

 いつまでたっても結果を出さない自然とあの世の人霊達には大きな不満を感じており、彼らに最後の華を持たせてこその人類ですが、ここまで時間つぶしばかりだとうんざりすると明確にしておきます。こちらを停電で飯も満足に食えないほどに苦しめないと先延ばしが出来ないのであり、たった10万円でジェド柱霊界ラジオと質量制御の機械を動かして、デモを見せれば悪魔の嘘で出来た恐怖政治は終わりです。これが分かっているので意地でも資金繰りを止めて、自分達の喜びに変えているのでした。
 この先人類は価値観の異なる自然と仲良くする必要があるので、ここはひたすら我慢の局面ではあります。地の声がお前に汚名を着せたと伝えて喜ぶほどであり、クズに相応しい態度なのでした。これは人霊達の駆け引きの部分であり、人間に、人類に主導権を渡す前のお楽しみなのでした。とにかく人類が、人間がしっかりしないとあの世の利益と欲に溺れた人霊達に、この世界の姿を狂わされるのであり、文明の崩壊を繰り返す悪魔の姿に変えられてしまうのでした。
 驚くでしょうが、神とは悪魔達が宗教支配のために生み出している概念であり、日本人の民族の神を名乗ってきたミロク大神様は、ミロク大霊様に変わるのでした。神など悪魔の支配の道具であり空想その物であって幻なのでした。ミロク大霊様とは中身が半分も力と欲に溺れている悪魔であり、ヤツらこそが神を名乗る悪魔ヤハウエを使って、この世を悪魔の都合の良い世界に作りあげてきていたのでした。こんな「物」を神と呼んでも半分が悪魔でしかないのでした。ご先祖様の本当の姿であり、力に溺れる部分が悲しい部分でもあります。精神の発達が圧倒的に足りない姿なのでした。
 善と悪との勝負が着くと、神を名乗る悪魔ヤハウエの一派はあの世に封印であり、この世に子孫を送り出せなくなるのです。彼らは人霊としての輪廻転生の輪から強制的に外されて、邪霊になるのでした。ミロク大霊様の半身の悪魔使い達は、これから人間に輪廻転生させられて、因果応報を強制的に学び、力が正義の古い概念を手放すように教育され、罪を償うのでした。他者を思いやる精神性を学ぶしかないのでした。
 この変化があと数日で起きるのか、待たされている所です。この準備としてこれから起きる桜島の大噴火、既に起きた台風24号の迷走とクラカタウの大噴火について、未来の計画だった部分を解説します。

1)台風24号の迷走

台風「迷走」なぜ? 複数の高気圧が影響か 24号、予想難しく警戒呼びかけ 沖縄
9/4(金) 10:21配信
 沖縄・奄美地方に接近中の台風24号は4日にかけて進路を北から北西にとる見込みだ。しかしその後、南や東西への蛇行を交えつつ、沖縄本島周辺を迷走する複雑な動きとなる予想で、沖縄気象台は「今後の予想は難しく、不確実性が大きい」として、警戒を呼びかける。
 「迷走」の背景には複数の高気圧の存在がある。気象台によると、台風の東側に太平洋高気圧、北側の中国東北部にも高気圧があり、北上を阻む形になっている。さらに西側にはチベット高気圧、南側のフィリピン付近にも高気圧が広がる。台風は上空の風に乗って進むが、その風も弱く、高気圧に囲まれていることで、動きが複雑化しているという。同気象台は「どの方向にいくか見極めにくい」と話す。
 台風24号の進路は今後、円を描くように変化する可能性もある。また、台風周辺の湿った空気は本州付近にある秋雨前線に流れ込み、県外では大雨の被害も発生している。

 以下は確認できている組み込みです。

台風24号
4日朝9時の位置
北緯28度30分、28.5度
東経127度35分、127.58333・・度
992hPa

285、テストする、試す、弱まる、解ける、弱い、かすか
127、石、起きる
583、始まり、適用、応用、申し込み、静かに、黙らせる、簡単、減少、リラックス、識別する、区別する、流産、失敗、ひっくり返す、財産、世襲財産、相続地、へび、
33、流刑地に入る、カバーを外す、シャフト、波、積み重ね、屋根
5833・・、語呂で、ご破算さ~

船橋事務所から台風24号の9月4日9時の位置
1415.775km
238.96度
55739170インチ
4644931フィート
1548310ヤード
879.72マイル
764.46海里

3.7702702702702702702702702702703
76446/20276=
377、切る、羊毛、トランク、種、ストック、
27、ファルコン、戦利品
3770、語呂で、皆慣れ(成れ)
270、語呂で、不慣れ

 2027年に皆戦利品になれ。

76452=276x277、誤差0.06海里、111m
276、20276の短縮
277、略奪、戦利品、略奪する、盗む

呪いのサークルから台風24号の9月4日9時の位置
903.332km
222.59度
35564240インチ
2963687フィート
987896ヤード
561.3マイル
487.76海里

175.40067074373643716709410140067
3556424/20276=

1754、語呂でイナゴよ
00、悪魔

 イナゴの悪魔で20276を強調してあった。6桁あるので意図が明確になる。

146.16724205957782600118366541724
2963687/20276=

1461でソティス周期の強調

3579.3333333333333333333333333333
987890/276=
35、庭、幼稚園、遺伝子、彼女へ、歯、アイボリー、年
793、清められた記憶
33、流刑地に入る、カバーを外す、シャフト、波、積み重ね、屋根
79333、語呂で泣くさ~

 2027年は泣く年になる。

王の間から台風24号の9月4日9時の位置
9046.364km
62.09度
356156094インチ
29679674フィート
9893225ヤード
5621.15マイル
4884.65海里

17565.402150325507989741566383902
356156094/20276=
175654、語呂でイナゴむごし

1290420.630434782608695652173913
356156094/276=
12、父、祖父、幼い、若い、優しい、しかし、丁度、~だけ、
904、9月4日の台風を指す
206、ブーン(低音ノイズ)、ボス、ガラス、カップ、フクロウ、カント、満足するまで飲む、

 1290420位までは誤差があっても成り立つ。

35845.018115942028985507246376812
9893225/276=
358、うなり声、うなる、うめく、不平の声、不賛成の声
45、あせる(to fade)、判断する(to judge)、

24.090797001380942986782402840797
488465/20276=
24、布、素材、話を作り上げる、彼らと、ステージ、洗い場、レベル、標準、高さ、高原、台地、娘、女の子
90、命令
797、語呂で、泣くな

 2409で始まるので逆に読めば、9月4日に、となる。24は台風24号の数値。

 9月4日が二カ所で組み込まれて、二重の強調として偶然でない部分を表す。台風24号の24もある。
 この解析は以下の記事に続く物でもあるのでした。

2027年に6mの海面上昇が始まる主因は海流の変化が本格化する事でした1~4

 この記事では、台風15号は歴史上始めて茨城県に上陸した台風となった部分も解説しており、海流の変化こそが気象の変化に現れているのでした。
 今回の解析はこの続きであり、普通なら台風24号は今の位置で向きを変えて日本列島に上陸するようなコースになる物です。これが不可能になるほどの大きな変化が起きている部分を知って欲しいのでした。ここでもいつになく発達している高気圧とは、エルニーニョで良いと思われる温暖化による海流の変化で起こされている現象なのです。
 これが異常で何が続きで起きるのかを、茹でガエルになる前に考えて欲しいのでしょう。今回の組み込みでは20276が強調されており、これから急激に起きてくる海面上昇の警告を、時期と程度で強調しているのでした。
 くどくど書くように、北極域の温暖化で海水の冷却能力が大きく失われているので、広い海の領域で発生している熱が、北極で冷やされる効果を大きく喪失しているのでした。その結果で熱の行き場がないので、海流が北に向かえず変化して高気圧の発達が促されているのでした。
 このつづきがこれからです。あふれた熱は南極側の冷凍能力に殺到するしかないのでした。日本でも他の国々でもこれまでにない温暖化です。この続きが南極に向かうと思えないのが、今の茹でガエルにされた私達の姿です。国際石油資本が石油を使い続けたいので、温暖化が進展すると急激に海面が上昇する未来になることが隠されているのでした。彼らは責任を取りたくないので、海面上昇後の世界を望んでいるのでした。資本さえあれば自分達は生き残れるのであり、低地の人々の生活など知るかなのでした。
 南極環流という海流に南極大陸の氷床は守られているのですが、この海流が南下して南極大陸の氷床を溶かす以外に、熱の逃げ場がないのです。これが起きると氷が溶けて海面を上昇させるのではなくて、海沿いの氷が海に触れる部分で溶けて、氷床を下部で支えられなくなって氷床の崩壊です。どんどん、どんどん海に氷床が突入するのでした。
 過去の地球で繰り返し起こされている現象なので、環境科学もこの現実に気づきつつあるのですが、IPCCの議論をゆがめる悪魔な石油資本が、嘘を通しているのが現実なのでした。

 今のままだと2027年には6mの海面上昇が起きると自然が人間に警告をしているのです。3ヶ月もすると南極側の夏の始まりですが、今年はこれまでとは様相が変わって当然でしょう。世界的に既に起きている変化だからです。南極だけは守られるとか、幼稚な話は国際石油資本の寝言なのでした。
 カトラ山とタール山とサンダース島のVEI6以上の噴火で地球を冷やさないと、海面の上昇に人類の文明が飲み込まれる所です。人間が目を覚まさないとこの3つの噴火だけでは地球の寒冷化を維持できないのでした。私達は科学の力でこれを支えて、最終的には常温核融合の技術でCO2とNOxを大気中から回収して、産業革命前の状態に戻すのでした。

2)桜島大噴火
 これにも記事があるのでその繰り返しです。
 桜島は大きめに噴火する予定であり、その追認と言える。日時は不明だが、いきなり大噴火ではなくて、これまで通りの噴火が少し破壊的に調整された後に、山体内部の変化でマグマが大量に溜まって大噴火という、大正噴火に似た規模に噴火すると思われる。
 以下組み込みの紹介です。

船橋から桜島
978.433km
244.61度
38520987インチ
3210082フィート
1070027ヤード
607.97マイル
528.31海里

906x108=97848

906x27=24462

呪いのサークルから桜島
451.228km
221.79度
17764900インチ
1480408フィート
493469ヤード
280.38マイル
243.64海里

906x19608=17764848
19、語呂で、行く
608、608マイル、船橋~桜島の距離

725x336=2436
725、新暦の9月6日
336、30240の強調

王の間から桜島
9133.371km
58.05度
359581565インチ
29965130フィート
9988377ヤード
5675.21マイル
4931.63海里

906x1008=913248
1008、30240の強調
 誤差が1kmあって大きいが、ギザのピラミッドのエリアと火口の端なら可能。3024の強調が呪いのサークルと共通なので無理する。

906x33074=29965044
33、流刑地に入る、カバーを外す、シャフト、波、積み重ね、屋根
74、エビルの行い
 誤差はあるが火口に入る。流刑地に入るエビルの行いなので、ひどい災害の予告としてここに載せる。2996513の語呂が、憎くむごいさであり、この組み込みに相応しい物でもある。

906x6264=5675184
626、1565x4の悪魔ヤハウエの強調
40、x2、語呂で悪魔よ

 一通りで9月6日が確認できています。同様に9月4日の敦賀原発への津波と柏崎刈羽原発の破壊が予告されているのに5日の今のところ動きなしです。この意味で9月6日に意味などあるかにもなりうるでしょうが、9月6日は2019年の9月6日に、善と悪とのこの地での最後と言える争いが始まった日なのです。ここで善と悪とが地の声の応酬で未来を求めたのでした。悪魔達はもちろん、当時のISISにシリアで原爆を使わせて、第三次世界大戦を求めていたのですが、今ではイランで小競り合いをする程度でしょう。
 直近の地の声には以下の物があります。

4日16時45分
北緯37.3度 東経141.2度 M4.0 福島県沖

416、地殻変動の強調
45、あせる(to fade)、判断する(to judge)、
164、烙印、汚名
50、プレゼント
16、or、母、もし、Ace;エース、
3731、語呂の、見なさい
373、強奪する
141、倫理的、母、それは知られている、
20、彼と、満足するまで飲む
37、ガス(神)、庭、遺伝子
314、腱、筋力、体力、精力、製図家の道具箱、誕生、
12、父、祖父、幼い、若い、優しい、しかし、丁度、~だけ、
31、誇りに思う
412、悲しくなる、やつれる、深い悲しみ、中傷、改悪、マッハ、呪う、罵る、箱
41、これ

 こちらに汚名を着せて喜んでいる地の声です。この中に以下があるのでした。

1.7872714546998937632809479905093e-4
1645/9203974=
92039740、敦賀津波

 905で9月5日、ご丁寧に509にもされていて9月5日です。実行して見せろなのでした。
 普通に考えると、柏崎刈羽原発の破壊は影響が大きいのですが、敦賀は建設予定地を津波でごっそり洗って工事を狂わせる程度で、政権には打撃でしょう。ここは津波の実演と地震の規模を大きくすれば廃炉になっている原子炉の破壊も見せられるでしょう。柏崎との比較で被害が少なく、実力を見せたいならやるだけなのでした。
 この意味で9月6日の桜島の噴火は、勝負がつく瞬間が相応しいでしょうから、そこまで伸びる予想です。事前になどやる度胸もないと明記です。重要な勝負においては、挑発しても変わらないので挑発すると思って下さい。汚名を着せて喜ぶなら、似たような物だと返すのでした。こちらに恥をかかせられるようにがんばれです。

3)クラカタウ大噴火
 9月5日の本日以下のニュースを知りました。

5日02時50分ころ、海外で規模の大きな地震がありました。
震源地は、インドネシア付近(南緯6.1度、東経105.4度)と推定されます。
詳しい震源の位置はスンダ海峡です。

 噴火のピークは現地時間の23時7分。太陽と月の配置は地平線の下なので、時間を12時間ほどずらして天空で地平線の下をシミュレートします。イラスト参照下さい。
 南緯と東経を続けて書くと、611054です。無理するとVEI5.4と読めるので何かのサインとしてみると、今回の噴火のVEI3と数字のVEI5を比較しろでしょう。実際にはVEI6が可能なのですが、組み込みの数字の都合でしょう。

王の間からクラカタウ
8854.379km
103.32度
348597603インチ
29049800フィート
9683267ヤード
5501.86マイル
4780.98海里

VEI3、6113
VEI5、6115

6113x9=5501.7

6113x7821=4780.9773
78、支払い義務、ふるい、口の軽い人、エリア、
21、来る、入る、到着する、私と、

6115x57=348555
57、制御

6115x475=2904625
475、死にかかっている、沈んでいる、道に迷う、

6115x158352=968322480
158352、語呂で、以後は参考に

6115x781846=4780988290
78、支払い義務、ふるい、口の軽い人、エリア、
1846、JAL123便の機長の「これはだめかもわからんね」発言時刻

 この記事の始まりに書いた以下の部分を解説します。

 この噴火は3~4時間ずらして噴火を起こすと、あの世から投入するエネルギーが同じでも、クラカタウの山体上部を吹き飛ばし、海水を大量に取り込んでから、VEI6レベルの大噴火を起こせるのでした。今回をVEI3に押さえたという部分を明確にしている組み込みなのでした。

 ここはマグマ溜まりの科学その物です。複雑な話にすると分かりにくいでしょうからマグマ溜まりの形状を球形に簡素化します。もっと複雑で楕円的であり続きの細部もあるでしょうが、力学の話ならキャッチボールのイメージで分かりやすいと思います。
 イラストに載せた月と太陽の配置だと、その中間方向に合成力が働きます、この力の向きにマグマ溜まり全体が重力の影響で力を受けると考えて下さい。するとボールは斜め下45度くらいに押しつけられるのでした。
 ボールは押しつけられると反発して、反対側にも力を及ぼします。この力は斜め上に45度なのでした。これは分かりやすいでしょう。
 この二つの方向に力が加わるのですが、この場合にマグマの出口である真上には力がかかりにくいのでした。この状況でマグマ溜まりを潰すので、あふれるマグマが火口から吹きだして大噴火です。この結果で15kmまで噴煙を上げてVEI3クラスの噴火が予想値なのでした。
 この状況から3~4時間後になると、太陽と月の二つの合成力が真上なり、真下を向くのです。月と太陽の引力でこの動きでありボールで言うなら、真上と真下に力が加わるのでした。もちろん真上に押し上げる配置こそピナツボ山の大噴火VEI6でしたので、これが分かりやすいでしょう。
 クラカタウの場合は少し違いがあって、大噴火する前に山体を吹き飛ばす必要があるのです。1883年の噴火同様です。ここが吹き飛んで、マグマ溜まりに大量の海水を飲み込んで、津波というゲップが出てからが大噴火でしょう。このタイミングを直後に取るのか数時間待つのかはこちらには不明瞭であり、水蒸気大爆発なので月と太陽の配置には大きな影響力が残らないかも知れません。
 周辺の人々には、実際にはタール山の周辺ですが、カルデラ湖の水を飲み込み始めたら最終局面でありすぐにVEI6噴火する状況への覚悟が必要でしょう。

 これでマグマ溜まりの科学であり、時間の選択こそがどんな噴火にするのかを決めているのでした。あの世のらせんの力でマグマという電気が流せる流体を変形させて潰し込むのです。これで大噴火なのでした。
 自然に火山の大噴火を制御する力のある部分がこれで明確でしょう。続きのタール山とサンダース島でこれから実演するのでした。カトラ山でも似たことになる可能性は高いのですが、こちらは大量のマグマを噴き出す部分が主力になるので、VEI5で始まり大量のマグマを噴き出すまでがありえます。単純にはVEI6は難しい予想なので、工夫された噴火になりそうです。
 どちらにしても、カトラ山で北極域の寒冷化、タール山は赤道全般で、サンダース島はもちろん南極域です。これらの変化がこれから起きて人類は驚くでしょうが、自然と人間が協力し合って未来を作って行く始まりになるのでした。これまでの人類は自然を蹂躙してきたと言えるので、今後は彼らの生存も人間同様に配慮する必要がある世界に進むのでした。
 もちろん悪魔達の無視する状況からこそ、悪魔達が善と悪との勝負に負けてから、これらの変化が本格化するのでした。恐れることなく見守ることになりますし、その後の地球環境の修復にこそ人類の責任があるのでした。自然との協力協調が必要な世界になるのであり、関係の修復と地球環境の修復をがんばりましょう。

稲生雅之
イオン・アルゲイン