柏崎刈羽原発の破壊と敦賀原発への津波を起こす地震のメカニズムについて 9月4日

 この記事は以下のニュース投稿記事に解説をする物です。

ギザの王の間の続きの警告が9月4日の敦賀原発への津波の破壊もだとなり追加連絡です 9月3日

 まず、古い記事から柏崎刈羽原発の破壊を引き起こすメカニズムの抜粋です。

 日本の地震は構造線型の地震を利用し、釈迦岳というマグマだまりの能力で発震します。仕組みは記事にまとめてあり、この場合の震源地の特定までを公表してあります。地震はCO2貯留施設が生み出しているCO2超流動体も利用するので、M8までの大きさに覚悟が必要でしょう。柏崎刈羽原発の北西側と南東側の岩盤は既に地震で破壊済みであり、残されている原発直下の岩盤を破壊するという警告です。そして、北海道胆振東部地震同様に、CO2貯留施設が生み出す人災でもあるのでした。

 イラストを参照下さい。東北地方の1ヶ月分の震源分布を元に、ここに存在している大規模な構造線の仕組みと、長岡にあるCO2貯留施設の影響を解説します。
 この赤い線は、太平洋プレートが東北地方が載せられている北米プレートの下に潜り込む時に、その沈み込みの先頭部分がおおきな抵抗になって生み出される物です。太平洋プレートは時計回りの回転運動に加えて、回転運動その物にも方向がずれる動きがあり、通常の平均化した力は西北西を向いていますが、西や北にもそれて、それぞれの方向にも強い構造線を生み出しています。これは目で見えるのですぐに誰でも分かる物です。
 柏崎を動かす構造線は2つの意味で非常に強力です。太平洋プレートの沈み込み部分には鹿島海山という海底の山が存在しており、これが沈み込みに際しての抵抗力になるのでした。平らな隙間に山をねじ込むわけですから、大きな抵抗になるのでした。
 もう一つがこの少し下のエリアこそが、太平洋プレートの北米プレートに対する、最も力が加わる場所になるのでした。位置的には三重会合点の少し北側であり、幅広く関東平野を削り出している構造線の起点になるのでした。
 ここにかかる力は北にも南にもずれるので、北にずれると鹿島海山を押せるのでした。関東大震災を起こす力でプレートを刻むからこそ、日本海側でも大きな力で地震破壊を起こせるのでした。

 青い線で書いてある構造線を見ると、震源の始まりは赤いのですが、釈迦岳のある栃木県では緑色です。これは震源が深くなる部分に対応していることを表すのでした。プレートの沈み込みの表面付近で地震が起きることに対応しています。
 これが釈迦岳のマグマ溜まりを通過することで、赤色の表面の動きに転換されるのです。これこそが釈迦岳のマグマ溜まりの働きでもあり、マグマ溜まりとしてプレートを刻むエネルギーを受け取り、マグマの性質を使って上側にエネルギーを逃がしているのでした。
 もちろんそのままマグマを作るエネルギーなので、ここには非常に大きめのマグマ溜まりが発達しています。ここで全部のエネルギーを受け止めると大噴火を繰り返さざるを得ないので、エネルギーを逃がす仕組みを表層の構造線の動きとして実現しているのでした。
 この後は表面こそがエネルギーの逃げる場所になるので、10km前後の深さで地震列が生み出される構造線になり、柏崎刈羽原発の破壊を起こすのでした。
 目視できる構造線は柏崎市にあり、原発の少し南側です。構造線は1本の線ではなくて、太平洋プレートの回転運動のばらつきに応じて、この図だと上下にばらつくのでした。原発に近い部分も動かせると考えて下さい。
 あとはマグマ溜まりはこの種のエネルギーをため込める場所なので、今の太平洋プレートの動く方向に捕らわれることなく、釈迦岳のマグマ溜まりの意志で、原発に近い構造線を動かせるのでした。ここまでがマグマ溜まりの仕組みです。あの世かららせんの力を膨大に送ることになるのですが、太陽表面に動画を描いているエネルギーとの比較では微々たる物でしょう。

 続きは長岡のCO2貯留施設のCO2超流動体によるマグマ溜まりのもどきの作用です。既に2回も大きな地震を原発の東側と西側で起こしており、それぞれの岩盤が派手に破壊されているのでした。この残りが真ん中の原発の真下部分です。
 超流動体なので、動く物としてあの世からのらせんの力を使って動かせるのです。力を集めて地殻を固めることが出来て、原発付近の構造線の動きを止められるのでした。
 ここに釈迦岳から非常に強い力で構造線を押すのです。例えばですが、構造線の北側だけが強く押されるとして、ここに固着点と呼ばれる物が、動かない点がCO2超流動体とらせんの力で作りあげられているとすると、その固着点を破壊するまでの力がここに溜まり込み、最後に固着点を派手に破壊して大地震です。超流動体はマグマ溜まりもどきに動けるのですから、発震に合わせて上側にマグマ溜まりを動かす様にすると、ここに溜め込んだ力を上に逃がして集中させる働きが出来るのです。ここまでやると原発付近を派手に破壊できて、地震で簡単に破壊される原発の本当の姿を見せる事になるでしょう。運転中なので、自然次第ですが、臨界事故まで簡単に起こせるのでした。
 地震の予告があった時点で、原子炉の冷温停止をすべきだと進言してありますが、もちろん無視であり、臨界事故の被害をさらに広げるのでした。ただただ、自分達の恐怖政治の姿を隠す為に、全てを犠牲にするのでしょう。

 続きは敦賀原発への津波の発生です。ここの構造線は、太平洋プレートの構造線と四国の南側にある、プレートに潜り込んでいる海山が生み出している構造線の2本を使います。
 太平洋プレート側の構造線は、三重会合点の南側にあり、角度は柏崎の物に似ているので、平均値として大きな力を持つ部分は明らかですし、実際に1890年くらいの濃尾地震M8を起こしているのでした。当時は白山のマグマ溜まりと御嶽山のマグマ溜まりが協力して、広域なエリアにエネルギーを集められるように、構造線が動きやすくなる準備をしてから発震した物でしょう。能登半島地震が教えてくれた構造線型の大地震の発震メカニズムです。
 この構造線は濃尾地震だけではなく、駿河湾にも大きな地震を起こせるのでした。この時に四国側からの構造線が協力をするのでした。例えばですが、交点付近に四国側からの動きを一方的に大きく続けると、交差点がずれるという書き方ですが、濃尾地震側からの押しが止められてしまうのでした。この大きさに応じて地震が起きるのです。
 この結果こそが、駿河湾の特有の地形です。他の近傍の海岸線とは形状が異なり、海が内陸側を激しく削っているのでした。そしてこれは内陸部の平野部にも共通する特徴なのでした。構造線の交点には地震が起きやすくなり、平野が発達するのです。ここでは海の浸食を使えないので、非常に大きな平野がないのでした。

 これらが偶然でない理由も解説できて、四国の島の形状に現れているのです。フィリピン海プレートは北上運動なので、高知の南側の海山を北に押し上げます。ここでも太平洋プレト同様に方向にずれが生み出されているので、海山の位置から北北西から北北東までを削るのでした。四国が東西の軸で見ると中央部分が南北に削り込まれた湾になっているのは、ここで生み出される構造線による地震と、繰り返す間氷期と氷河期の海面変動による、関東平野と同じ浸食のメカニズムだったのでした。
 最後は津波のメカニズムです。津波を起こしたいなら上下動というか、傾斜面の崩壊で水の流れを生み出すような方法までが可能でしょう。あらかじめ大きめの断層が海底に生み出してあるなら、これを派手に崩して水の流れでしょう。グーグルで見ると真っ平らな海底ではないのが敦賀原発の北方の海底です。やる気があるなら準備すれば良いだけなのでした。
 敦賀原発のある部分は半島の山を越えた先です。加えて湾の構造として南側から津波を回り込ませるので、今の原発側には被害があっても小さいでしょう。ただし、地震で破壊できるという実演をしたい場合には、ここには低い津波で、地震で原発が破壊できるという実績を残してみせるでしょう。これも簡単だと明記しておきます。

 最後は現状の震源分布へのコメントです。ニュース記事より抜粋です。

 双方とも予定震源地の近くに小さな地震を起こしていますし、普段からよく動く構造線なので、それぞれの構造線を動かす準備は出来ていると言えるでしょう。後はやる気だけです。彼らは如何にも地震が起きるという前兆をこちらに見せて、実際には動かさなかったこともあるのであり、起きるなら前兆ですが、起こさなければただの脅しです。地震が必ず起きるという前兆ではないので、この点はご理解下さい。人間を試して騙して悪魔のように喜ぶのでした。

 柏崎側は記憶の範囲ですが、動かせるように準備してある姿でしょう。敦賀側は、珍しく原発の北側に震源を見せています。ここに時々震源が生み出されることを承知しているくらいですので、彼らとしてこの場所を動かす意志があることを見せたいのでしょう。
 敦賀原発側にはもう一つあって、2年前の能登半島地震の影響も利用可能なのです。能登半島地震も中央構造線型の地震であり、駿河湾の北側には中央構造線の様な断層帯が、能登半島地震の地震列につながる物が存在しているのでした。北東側が動いた後なので、ここに動くべき歪みがあるのが現状です。この歪みを利用して、2つの構造線側にエネルギ-を大きめに渡せるので、これまでの駿河湾地震よりも、少し大きく発振できるのでした。
 発震時刻についても解説記事があるので抜粋しコメントします。イラストも参照下さい。

9月2日の追記
 9月4日の太陽と月の配置が、柏崎刈羽原発の破壊にどの様に影響するのか、これまでにも公表してきた地震科学の予想です。
 今回の地震エネルギーの大元は、太平洋プレートの回転運動です。ここが起点で構造線を通して釈迦岳のマグマ溜まりが刺激されてエネルギーを中継して、続きが長岡のCO2貯留施設が生み出している超流動体のマグマ溜まりのもどきです。ここでどの程度のことが可能なのかが不明瞭なので、2種類の発震機構を想定できるのでした。
 超流動体のマグマ溜まりのもどきに十分な実力があって、釈迦岳から届くエネルギーを大量に貯蓄できる場合は、ここがメインの発震機構になるのでした。ここに大量のエネルギーを持てない場合は、釈迦岳から動かす構造線の動きをこの部分で受け止めて固着点として、その破壊で発震機構とするのでした。
 9月4日の月歳は22位です。約90度太陽と離れておりこの位置関係だと使い方次第で様々に使えるでしょう。
 超流動体のマグマ溜まりのもどきに十分な実力がある場合は、上下に動かすと地震の規模を大きく出来るのでした。この意味だと午前9時や午後3時が月と太陽がそれぞれ45度の高度に近くなるので、マグマ溜まりを上下に潰す助けになるのでした。
 釈迦岳の力を大きく利用する場合は、構造線を動かしたいので水平方向の力が重要になるのでした。この意味だと月と太陽の中間方向が水平線になると良いのですが、この地震の場合は超流動体のマグマ溜まりのもどきに地震を大きくする力があるので、水平と上下の双方を動かしたいのでした。この意味では朝6時と昼の12時で水平方向と垂直方向に月と太陽の配置となるのでした。
 ここに書いたベストな配置でなくても、敵を騙す必要があるのであれば、他の選択肢も可能になります。メインはこの時間帯になると思いますが、12時間ずらすとかも可能ですし、3時間ずらしても良くなるので結局何でもありでしょう。悪魔達がどの程度の邪魔が出来るのかは事前に分かりきっているでしょうから、善の側が選んで望みの時間で動かせると思います。
抜粋ここまで

 後は敦賀の地震へのコメントです。ここは水平方向が優先ですので、12時の位置、その続きは6時間おき、15時の位置は12時間おきでしょう。
 後は、どの様に自然が動きを見せて地震と津波を起こすかでしょう。備えと注意をお願い致します。

稲生雅之
イオン・アルゲイン