今年始まる大規模地殻変動で30年後明治神宮に生まれる火口は新しい富士山に成長する 9月2日

 書くべき記事の残りはないつもりでしたが、何故か今ごろ10年以上前の沖縄の神事の話が思い出されました。早く目が覚めたので布団の中で考えていたのですが、これまでに書いてきた記事に500万年前から現代までの変化について、説明の足りない部分があることに気づけました。
 神事はやりとりしている神々に、伊豆大島がなくなると言われてぷくっと膨らんでいました。当時どうして伊豆大島が海に沈むのか分かりませんでしたが、今回現状を再検討してその可能性に気づくと同時に、今から30年後明治神宮に生まれる火口は新しい富士山に成長するという未来にも気づけました。
 今まで明治神宮に生み出される火口にどんな意味があるのかを考えることが出来なかったのですが、インドネシアから始まる大規模地殻変動の影響との組み合わせで考えると、ここに今の富士山が移ってくると言う結論になるのでした。火口が出来るなら火山ガスが出るので、関東に人が住めなくなる部分はある程度覚悟するしかないと、これまでも考えていたのですが、今の富士山並に富士五湖で囲まれる程度までは火山が大きくなると予想できるのです。ここに至るまでもその後にも、繰り返す噴火を考えると関東の広域で住めなくなる期間が非常に長そうです。
 項目に分けて解説します。

1)過去の記事で500万年前から現代までの変化について、説明の足りなかった部分。
 伊豆諸島の南北に延びる火山列島の先頭に富士山が存在しているというイメージで説明がしてあり、今でも丹沢山系が火山フロントという火山列の先頭だと解釈してきました。火山の本にもこの説明だと思うのですが、ここに間違いでした。
 フィリピン海プレートの北上の先頭部分に富士山が位置しています。ここはプレートの力の加わる先頭ですが、火山の先頭は伊豆大島であり、伊豆大島は東寄りに北上して、房総半島に潜り込むのでした。これが神事の嘆いた伊豆大島がなくなるの地殻変動というか地球科学でした。
 500万年前に太平洋プレートが回転運動を起こして今の位置に、丹沢山や富士山の位置に伊豆諸島の火山列の衝突が始まったのは事実ですが、太平洋プレートの沈み込みの先頭位置が房総半島の東側にずれたことで、その南側の部分に細長い溝が生まれています。このエリアでは沈み込み帯が東にずれてしまったのでした。非常にゆっくりとした変化です。
 このずれが火山列を東に動かしたのであり、100万年くらいで火山の火口位置を東にずらしながら北上を続けたでしょう。この結果で火山列は房総半島の下に潜り込む状況に変化していたのでした。

2)現代の関東平野の成立は10万年前にされていますが、500万年前からそれなりに存在していたはず。
 この部分はこれまでにも関東平野は地震で刻まれた物だと書いていますが、ここにもう一歩説明の追加です。
 関東大震災クラスの地震が200年に一度あるとして、ここで生み出される断層が雨で削られて平野になるのですが、もう一つさらに重要な物があって、氷河期と間氷期の繰り返しによる海面の高さ変動です。今より120mくらい低い時代から15m位高い時代を繰り返すのでした。ここで海岸における海の浸食こそが、断層をさらに平野に変えると気づけました。
 10万年で計算します。200年に一度なら500回です。ここに間氷期と氷河期の繰り返しは精々2~3回です。この程度では平野など生まれないでしょう。これが500万年で50倍もあるので、山まで削り取る平野を広げたのでした。
 調べてみると関東平野の北の方まで標高10m程度であり、間氷期には海になるのでした。これであればどんどん削り取って平になるのでした。10mで群馬県南部の羽生市であり、利根川こそがこれを助けたのでした。
 房総半島の北西方向には高台が広がっており、海に沈まないので残された物だと思います。ここは火山列に押し上げられているので、地震で削られてもまた、盛り上がるという変化だったと思われます。
 これで関東特有の、南東から北西に狭まって広がる長方形の平野の意味が明確になりました。加えて、房総半島に火山列の衝突というか沈み込みが始まっている部分も明確になりました。

3)インドネシアの大規模地殻変動が引き起こすフィリピン海フレートの動き。
 桜島に続いてフィリピンのタール山がVEI6前後で大噴火すると、インドネシアのスラウェシ島の大規模地殻変動が起動されます。ここから割れ目噴火的に中央海嶺が誕生して、アジアの大陸を2分するのでした。
 この動きは太平洋プレートの回転の動きを促すことにつながり、この部分では西に押される動きです。その結果でフィリピン海プレートの南側も西に押される動きになるのでした。
 この動きはフィリピン海プレートの回転運動につながるのであり、全体が時計回りに動く結果です。その影響が全体に及ぶので、今北側の先頭にある富士山にも反対向きで東にずれる動きが生み出されるのでした。

4)富士山の移動について。
 東に動かされる力が働く部分はこれで明確です。続きが明治神宮に生み出される火口との組み合わせです。
 フィリピン海プレートの先頭部分が関東平野の地下にあるので、この先端部分が2056年6月の富士山の大噴火で刺激されて、太平洋プレートを引き裂くことで、ここからマグマが生み出されて地表に出て来る予想です。これを地の声で明治神宮と教えられていたはずです。
 ここに、フィリピン海プレートの動きの先端が、東にずれる部分を組みあわせます。ここにプレートが裂け目を生み出すなら、そこに向かって動きやすいプレートの変化を呼び込む結果になるので、今のプレートの先端位置がこの位置にずれるのでした。単純にここに力がそれて加わるというか、加わりやすくなるという結果です。
 この結果でここに大型のマグマ溜まりを成長させることになるので、富士山のように大きな山体が可能になる、大きなマグマ溜まりを成長させるのでした。そしてここにフィリピン海プレートの先端としての力が加わるように調整されるので、今の富士山と同じく東北地方にも南海トラフにも、連動型の大地震を起こせる他の火山にはない強い能力を持つ富士山の二世というか、世代交代が起きるのでした。今の富士山はどんどん力をなくしてゆく事になるのでした。

 この記事は以下の地の声でも確認しています。

2日08時24分ころ、地震がありました。
震源地は、日向灘(北緯31.9度、東経131.7度)で、震源の深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は4.0と推定されます。

824、ボイコット、禁止、破門する、
82、負債がある
40、x2
319、語呂で細工
319、ゆっくり、セイリング、航海、ナビゲーター、システム、方法、アカシア、おどける、ふざける、
131、否定のあとのしかし
70、これ、旗、奇跡、
31、誇りに思う
91、チェック
317、ジャズ、フリース、ソーンウール、刈り込み、剪毛、ジン、庭、非難する、どこ?どこへ?

 91のチェックで解析対象。

1.3505954732825826322666502934283e-5
824/61010126=
61010126、明治火口
135、ボウル、盆、ローストする、神、ピスタチオの木、棍棒、バトン
595、傾く、傾向がある、転換、
473、体質、気質、流れる、流れ出る、混ぜる、幸運、運命、最後
28、弱い、棚、バー、
25、彼と、神よありがとう、虚しく見つめる、子供、作る、建設する、それゆえ、薄く光る、
826、陶器の破片、陶器の一つ、
322、くず、がらくた、打ち負かす、増える、男、女、コック、ロースター、心からの、ハートの、ハート(心)、嘘、嘘つき
666、聖書の獣の数値で悪魔
666、馬、チェスのナイト、雌馬、
502、打たれる、叩かれる、親、踊り、指示、指摘、見せる、消される、消火される、減らされる、打たれる、電球、
93、涙のしずく、ラム、ディスプレイ、影、料理する
42、心に留める、住む
83、円、休日、起きる、感じる、未熟児、不熟ないちじく、期限切れ、消える、シラミの駆除

 029の9月20日がある。

5.2286402424410662584109398495587e-6
319/61010126=
522、休み、奥まった場所
864、シャープな点、熱、暑い、壁、熱狂、ピューマ、クーガー、女性器
864、語呂のやろうよと、歳差運動の強調
24、布、素材、話を作り上げる、彼らと、ステージ、洗い場、レベル、標準、高さ、高原、台地、娘、女の子
244、孤独
106、望みのままに、ナット、国連、日、
625、チケット、もつれさせる、複雑な筋、もつれ、格子、グレーティング、ブロー、つまらない仕事、ストロボ、
841、象の鼻、バター
9398495587、語呂で臭くは良く、ここ華

2.1586580562052928722028864519965e-5
1317/61010126=
215、ここ
865、シェルターを見つける、逃避する、レタス、アイシャドウ、きれいにされる、除去される、
805、アイシャドウ、大陸の刺繍、掃除される、吐き出される、追い出される、
62、祖父、セクションコマンダー(部署の命令者)、災害、ブロー、
529287220、語呂で、子に苦に、華に二礼、
28864519965、語呂で庭は無よ、来い苦苦むご、来い救急無為

 722の新暦9月3日、529の9月25日、9月28日、519の9月15日あり。

 ここに取り上げている日時ですが、インドネシアの大規模地殻変動に前後して伊豆大島と三宅島の噴火が起きやすくなるはずなのです。これは歴史的な傾向でもあるのですが、地球科学としてもフィリピン海プレートの東西の先端における調整が必要になる変化を、タール山が引き起こすからです。歴史的には以下です。

1815年タンボラ山の大噴火
 三宅島  1811年にVEI3の噴火。
 伊豆大島 1777~1792年に16年間の激しい噴火活動あり。
 桜島   1779~1782年に安永大噴火、安永諸島を生み出した溶岩噴火とのこと。大正大噴火よりも大きな規模で、この時期はマグマの充電中とのこと。

1914年桜島の大噴火
 三宅島  1874年と1940年に噴火の記録がある。
 伊豆大島 1912~1914年、1915年に噴火が発生。14年には中規模な噴火で溶岩池が形成されたとのこと。

 1815年のインドネシアのタンボラ山の大噴火はVEI6であり、今回のタール山と似た規模です。位置が今回は日本に近くなるので影響も大きいでしょう。加えてインドネシアのスラウェシ島の大規模地殻変動にも影響を受けるでしょうから、伊豆大島と三宅島には噴火が起きる可能性が高まるのでした。
 西側では桜島ががんばるので口永良部島他の噴火は微妙ですが、西側でも火山活動が活性化するのは間違いないと思っています。
 以下も続きです。

岡山の呪いのサークルから
伊豆大島三原山
509.444km
87.42度
20056865インチ
1671405フィート
557135ヤード
316.55マイル
275.08海里

三宅島
527.124km
95.19度
20752931インチ
1729411フィート
576470ヤード
327.54マイル
284.62海里

 三原山の509.4kmは火口としては509.2kmも可能なので9月に噴火の可能性を見せているのでした。
 三宅島は1729kフィートの729が9月10日ですし、327.5xマイルとして723の9月4日をこんな所で組み込んで見せていたのでした。この後に注意を促す物でしょう。
 タール山が大噴火すると地球規模での地殻変動の活性化ですので、備えが必要になるのでした。

 これまで明治神宮の火口から何が飛び出してくるのか分かりませんでした。マグマと火山ガスには覚悟が必要だと思っていましたが、ここに富士山が移ってくるとは思わぬ結果でした。これを今記事にして多くの人に知らせたいのですから、非常に大きな変化がこれから起きてくることを、日本人だけでなく人類にも教えたいのでしょう。インドネシアのスラウェシ島の大規模地殻変動は世界に影響するのでした。
 中央海嶺も房総半島の東から生まれてきて、この影響も大きな物になるのです。これを考えるのは先送りですが、新しい富士山で失われる土地を回復できるのかなどは不明瞭です。明治神宮に回旋されるミロク大神様と、自然の女神龍神様に相談することになるのでした。今年はまた富士山に登れない予想ですが、来年はジェド柱持参で富士山の神々様に質問が出来そうです。
 もう一つ答えがあって、直径1km長さ10kmの宇宙ステーションに移住する部分です。こちらとしては作りあげて運用するだけなので、今の時点でさえも移転先の候補にはなるでしょう。ここに住む人々の子孫の寿命を平均で300歳まで延ばすことが目的なので、どこまでこの可能性を明確に出来るのかで方向性も決まるのかと思えます。
 惑星ティアマトに最終的に地球の人類が移住することになると考えており、数万年とかもっと先になるでしょうが、平均寿命300歳を可能にする重力と気象条件を作りあげる予定です。ここに安住の地を求めるのですが、地震も津波も台風も洪水もない宇宙ステーションは、かなりの程度で残ることになるのかも知れません。
 今は自由主義の個人財産が普通ですが、関東に住めないとなる時にどの様に調整すべきか、いきなり難問にぶち当たりそうですし、憲法レベルにも影響しそうです。民主主義であり野放図で嘘つきその物の自由主義の、1%が99%を所有する社会を許さないでしょうから、財産権の在り方は変わらざるを得ないと感じる所です。土地は誰の物かという基本に戻るだけでなく、本来の地球の所有者である、自然の女神龍神様の意見も強く反映することになるのでした。
 変化の入り口に立っている人類です。悪魔を追放してからですが、恐れることなく変化に向き合い、永続する平和な社会を皆で作りあげましょう。

稲生雅之
イオン・アルゲイン