高市政権の無責任な370兆円の成長戦略の批判と量子コンピューターの進展 8月31日

 昨日新型量子コンピューターのニュースが流れてきて、半年以上前に調べた時よりも進展している部分を教えられました。始めは高市政権の無責任なばらまきによるキックバックの源資かと思えたのですが、この分については未来に向けて、常温核融合の開発を加速する道具になり得ると判断できました。少し専門的になるのでまず始めに「高市政権の無責任な370兆円の成長戦略の批判」をしてから解説します。
 まずは地の声に促されている、無責任な成長戦略の批判です。

30日09時14分ころ、地震がありました。
震源地は、浦河沖(北緯42.0度、東経142.6度)で、震源の深さは約60km、地震の規模(マグニチュード)は4.0と推定されます。

2.9464763066895152946004399647071e-11
914/31020103502102=
31020103502102、成長戦略
29、願い、望み、走る、
464、ボイラー、おじ、叔母、静寂、感謝、賞賛、欠点、失敗、死
763、カップル、ペア、妻、配偶者、安い、低品質な、ケーキ、赤ちゃん、幼児、若い、移民、今の会計、悲しい、金星、放射、

7.7988610591092233051129469626252e-4
914/1171966=
11719660、経済投資
77、to move
988、スパン、手幅、少し、たたく
61、苦痛のあ~、語呂の無為
7798861、語呂で父苦、88(軍司令官)61(苦痛のあ~)

1.3539606660936503541927623470208e-12
42/31020103502102=
135、ボウル、盆、ローストする、神、ピスタチオの木、棍棒、バトン
396、ゲットー
666、聖書の獣の数値で悪魔

3.5837217120633192430497130462829e-5
42/1171966=
358、うなり声
372、法令、天命、命令、切る、定める、制定する、引き出す、得る、断片、つなぐ、布告、厳しい対策
171、それから、エゴ、Iで私、

4.5970188329751081073306645401229e-11
1426/31020103502102
45970188329751、語呂で、すごくなれ、人は破産に苦なん(97のミスをする、エラーでも良い)来い

0.00121675884795292696204497400095
1426/1171966=
121、ダディ、父、ダスト、粉、花粉、ライオン、
675、小銭
884、恐れる、恐れ、石炭、木炭、
7952926962、語呂で、泣く子に苦に向く、無に

1.3845327694215182749994130126388e-4
914/6601505=
66015050、無責任
138、安全な投資、ボンド、建物の側面、軍の側面、部門、ウィザード、PLO、屑、拒否、揺れる、震える、矢筒、流れでる、流す、頭、軸、
453、混ぜ物をする、薄める、希釈する、混ぜる、割礼する
27、ファルコン、戦利品
69421518、語呂で、向く世に憩いは
274、~の為、振る、震える、
999、語呂で、苦苦苦

6.362185592527764502185486491338e-6
42/6601505=
6362185592527764、語呂で、無さ無に人はGoGo苦に子に父無用

2.1601134892725219476467866039638e-4
1426/6601505=
21、来る、入る、到着する、私と、
60、悪魔
1134、イナンナ数の強調
892、カット、チョップ、石切場、源泉、免除させる、退去させる、
725、店員、セールスマン、勝つ、得る、運が良くされる、薄い、不虞者、廃人、ハンデのある、

7.6026005884778845006929678939016e-5
914/12022202=
120222020、キックバック
76、これ、旗、奇跡、
26、彼と、満足するまで飲む
00、悪魔
58、休む、力
84、キャッシュ、シャープ、一つの、不可解な物のポーズ、証拠を吟味するポーズ
778、語呂で、父は
845、太陽、怒り、激怒、切る、止める、断面、キャッシュ、買い戻す
00、悪魔
692、平手打ちするために、状況、状態、位置、強さ
967893901、黒なヤクザ、9月1日
60、悪魔

3.4935363754493561162921734304581e-6
42/12022202=
34935363、語呂で、左翼さ降参無さ
754493、語呂で、稚児よ死苦さ
561、彼、ささやく、こぼす、思慕、熱望、あこがれ、ノイズ
16292173430、色に苦に人並みよ、去れ
4581、語呂で、死後は人

1.1861387789025671004363426932936e-4
1426/12022202=
11861387、語呂で、良いわ無為さ花
78、支払い義務、ふるい、口の軽い人、エリア、
90、命令
256、彼と一緒に、動物、獣、私達と一緒に、
71、それ故
00、悪魔
4363426932936、語呂で、世寒さ世に向く醜さ無

 地の声は単純に、成長戦略である経済投資は無責任なキックバックであると批判していることになるのでした。

ネットに質問 高市政権の400兆円近い成長戦略の概要を教えて下さい。
AI による概要
高市政権の成長戦略(通称「日本成長戦略」)は、2040年度までに官民で累計370兆円超の投資を呼び込み、日本の供給力と稼ぐ力を強化することを目指す大規模な政策パッケージです。「過度な緊縮財政からの脱却」と「責任ある積極財政」を掲げ、政府の財政出動を「呼び水」に民間投資を爆発的に誘発するサイクルを狙っています。
概要は以下の通りです。
投資の骨子と数値目標
官民投資総額:2040年度までに累計370兆円超(重複除き)
期待される経済効果:2040年度に名目GDP 1,100兆円近く、国内民間設備投資を年間230兆円規模へ拡大
成長率の押し上げ:潜在成長率を中長期的に1%台後半へ引き上げる試算
重点投資される「戦略17分野」
政府は経済安全保障や危機管理の観点から17の戦略分野(62の重点製品・技術)を特定し、官民投資ロードマップを策定しています。
優先度    主な戦略分野    特徴・想定投資規模
最重点    AI・半導体     累計で100兆円を上回る最大の投資枠
先端技術   デジタル・サイバーセキュリティ、宇宙、創業・先端医療
                 次世代のイノベーションと産業育成の核
経済安全保障 防衛、重要鉱物、エネルギー、造船
                 有事や地政学リスクに耐えうる「危機管理投資」
国土強靭化  防災、インフラ整備 大規模自然災害に備えた国内供給網の維持
主な施策と特徴
シーリング(予算上限)の撤廃:2027年度概算要求では、この成長戦略の足がかりとして「強く豊かな日本」投資枠を設定し、各省庁による上限のない予算要求(青天井)を認めました。
「貯蓄から投資」の加速:約2,400兆円に上る家計金融資産を動かすため、「家計の投資比率4割」という新目標を掲げて市場への資金還流を促しています。
当初予算への一本化:従来の「補正予算頼み」の経済対策から脱却し、最初から必要な成長資金を当初予算に盛り込む編成改革を進めています。
市場の懸念・指摘されている課題
財源の不透明さ:370兆円投資の具体的な裏付けとなる恒久財源の明示が乏しく、国債増発への依存が警戒されています。
金利・インフレへの影響:急速な巨額財政出動は、人手不足(供給制約)と相まって国内のインフレや長期金利の上昇を過度に加速させるリスクが指摘されています。
基盤経済(足元の供給力)の軽視:AIや半導体などのハイテク先端分野への投資に偏る一方、国民生活を支える医療・介護・物流・建設といった「地盤となる基盤産業」への支援が薄いとの批判もあります。

 以下は野村證券のHPから改変して転載です。370兆円の詳細になります。項目別の合計も出されている物があって表が分かりにくいですが、その分を加味して見て下さい。

戦略17分野(62製品・技術)の官民投資額(1)
製品・技術 官民投資額(兆円) 投資額順位 対象期間
1.AI・半導体
フィジカルAI 101.6 10.5 10 2040年度まで
AI用半導体 68 1
バーティカルAI 23.1 5
2. デジタル・サイバーセキュリティー
データプラットフォーム 55.4 0.9 49 2035年度まで
政府などのAX/DX基盤 7.4 13
先進セキュリティ製品 1 45
クラウド・データセンター、蓄電池 32.7 2
医療DX基盤 5.2 20 2040年度まで
自動運転技術 8.2 12
3. 情報通信
光ネットワーク 28.8 5.9 18 2040年度まで
海底ケーブル 2.4 35
次世代ワイヤレス 20.5 7
4. 量子
量子コンピューティング 13.2 10.3 11 2040年度まで
量子通信・ネットワーク 1.5 38
量子センシング 1.4 39
5. 防衛産業
小型無人機 4.7+α 0.4 53 2040年度まで
艦艇 新安保3文書を反映 -
軍民両用技術 4.3 25
6. 航空・宇宙
民間航空機 18.5 3.5 28 2040年度まで
無人航空機 0.3 56
空飛ぶクルマ 0.4 53
ロケット・射場 2.3 36
人工衛星・サービス 6.4 15
月面探査・低軌道技術 5.6 19
7. 海洋 海洋ドローン 3.3 1.2 41 2040年度まで
海洋状況把握 1.2 41
海洋開発技術 0.9 49
8. フードテック
植物工場 9.7 4.6 24 2040年度まで
陸上養殖 2.9 33
食品機械 1.2 41
新規食品 1 45
9. 港湾ロジスティクス
港湾荷役機械 1.2 0.4 53 2040年度まで
港湾物流DX 0.2 58
次世代型倉庫 0.6 52
10. 造船
次世代造船 1.1+α 1 45 2034年度まで
船舶修繕 0.1 60 2035年度まで
LNG運搬船 今後精査 - -
11. マテリアル(重要鉱物・部素材)
永久磁石 12.7 0.2 58 2040年度まで
金属部素材 0.3 56
低炭素金属部素材 0.7 51
鉱石の精錬技術 6.3 16
複合新素材 5.2 20
12. 合成生物学・バイオ
バイオモノづくり 33.6 12.8 8 2040年度まで
バイオ医薬品 20.8 6
13. 創薬・先端医療
画期的医薬品 43.3 23.4 4 2040年度まで
感染症対応製品 7.2 14
AI先端医療 11.6 9
健康サービス 1.1 44
14. 資源・エネルギー安全保障・GX
次世代太陽電池 28.8 4.1 27 2040年度まで
水素など 6.2 17
グリーン鉄 4.2 26
次世代型地熱 1 45
洋上風力 5.1 22
次世代型革新炉 5 23
GXケミカル 3.2 30
15. 核融合
核融合技術 3.1 3.1 31 2040年度まで
16. 防災・国土強靭化
防災技術 2.6 2.6 34 2030年度まで
17. コンテンツ(アニメ・ゲームなど)
ゲーム 33.7 24.5 3 2033年度まで
アニメ 3.3 29
漫画 1.6 37
音楽 3 32
実写 1.3 40
(注)17分野ごとの合計額は、野村が単純合計として示したもの。実際には製品・技術間の重複もありうるため、あくまで参考値としての位置づけに止まる点に注意。「防衛産業」や「造船」の投資額における「+α」は、内訳に投資額がまだ明確でない部分が含まれることを意味している。「投資額順位」は、62製品・技術の投資額が多い順番でランキングを作成したもの。赤色が濃いほど順位が高い(=投資額が大きい)ことを意味する。
(出所)内閣官房資料より野村證券市場戦略リサーチ部作成

 批判する為の数値が以下です。

「AI・半導体」101.6兆円
・「AI用半導体」(68兆円)
「デジタル・サイバーセキュリティー」(55.4兆円)、
・「クラウド・データセンター、蓄電池」(32.7兆円)
「創薬・先端医療」(43.3兆円)、
「コンテンツ」(33.7兆円)、
・ゲーム」(24.5兆円)
「合成生物学・バイオ」(33.6兆円)

 AI開発と、ラピダスに代表される半導体の投資が157兆円で、バイオを含めた医療業界への投資が77兆円、ゲームに25兆円です。これだけで合計が259兆円もあるのでした。
 野村さんの評価には以下が出されていましたので紹介です。

2027年度からプロジェクトが始まるとすると、14年間で370兆円超、1年あたりでは26.4兆円と計算されます。2025年度の民間設備投資は125兆円ほど、公共投資は33兆円ほどだったことを踏まえると、決して無視できない大きさです。ただ、370兆円超のすべてがGDP統計における設備投資・公共投資の定義にあてはまる内容かはまだ分かりません。現時点では、年あたり26.4兆円の規模は「小さすぎず大きすぎない規模」と評価しておくのが良いように思います。

 ここから批判です。
 AIバブルはまもなく確実にはじけ飛び、ラピダスが作りたい特注のAIチップの需要などゼロになるでしょう。今ある汎用品で十分であり、需要その物が消滅します。ここにリスクが取れなくて米国政府であり、国際金融資本とIT業界が協力した、詐欺がベースだったバブルの物語を締めくくるのでした。
 くどくど繰り返す通りに、人間の知性の本質は霊側にあるのであって、この機能を脳がこの世側で、主に記憶を司る部分で支えており、ニューラルネットワークが何に向いているのか、画像処理や音声情報の析出であり、記憶にも使えるのですが、論理はハルシネーションという幻を見るマイナスがあって、これをゼロには出来ないのでした。人間の知性の10倍とか100倍などは、愚人を100人並べるの世界であって、科学としてそんな物が生み出される根拠がないと言えるのでした。
 これが始めから分かっているのに、AIの投資を膨らませて、今なら電力需要を膨らませるなどの、実需を喚起出来てはいるでしょう。バブルだからこそ機能するこの部分が世界でもてはやされているのですが、、AIバブルの崩壊で様変わりするのでした。
 バイオと医療の業界ですが、WHOを筆頭にした彼らが、教科書に嘘を書き、ノーベル生理学賞も嘘で取らせてビジネスを拡大してきた詐欺師である姿を情報公開されます。新型コロナウイルスの被害も彼らが誘導した物であって、ワクチンなど副作用まみれの安全性無視の生物兵器級のテロのおもちゃでした。こんな連中に「根本的な反省と再発防止」を求めずに77兆円も投入できる訳がないのでした。
 ゲーム業界向けの25兆円は、何に使うのか、誰が求めてこの金額なのかが知りたい所です。今儲かっているはずの所に政府が投資してどんな意味があるのかここが知りたいのでした。他の業界向けと同じく、キックバックの源資であって何かの理由がついたので単純にお金を突っ込むにしか見えないのでした。

 米国のしていることを真似するだけであって、彼らの動きを理由にお金を突っ込めると言うだけであり、無責任その物なのでした。もちろんバスに乗り遅れるなと言う世界も理解はするのですが、お金を突っ込むだけであって、それをビジネスとして上手くやり遂げるという姿もなければ、その責任を感じさせる物もないでしょう。
 とにかく、ただただ、今だけ金だけ自分だけの世界で、2040年に向けてバラ色の夢を見せる事で、目先の投資を、キックバックの源資でしかないものを正当化したいだけなのでした。
 実際に2030年で見直すとして、全くこの痕跡も残さないほどに、経済投資の分野は大きな変化になるでしょう。
 簡単にですが、大きな変化の部分を書いておきます。もちろん、質量制御と常温核融合で産業革命を起こすのであり関連する広がりが大きいのでした。

1)常温核融合の関連
・ウラン電極型の発電装置で既存の発電所をおき換える。無駄その物の長距離送電はゼロにする。
・CO2とNOxの回収と燃料化、材料化、肥料化などのプラントを作り出して、石油化学プラントを代換えする
・CO2を大気中から回収するアルコール燃料の供給が始まるので、自動車は危険その物の水素でなくアルコールの燃料電池車に移行する。
2)質量制御の関連
・もちろん大型輸送機を作りあげて、どんどん輸送を海から空に移す。宇宙にも出られる様にする。
・リニアの計画は安全性の嘘で出来ており、大型旅客機にして対応する。滑走路がいらないので、大形の駅になるが鉄道の駅に隣接できる。
・人が住める宇宙ステーションを地球の2~6000km、静止軌道と月軌道に作りあげて、月の資源で宇宙ステーションと宇宙船を量産出来る所までを進める。
3)海面上昇対策
・水蒸気を発生する船を量産して、世界の海で運用する。一時的な投資だが、温暖化の未来を産業革命前の水準に戻すまでは投資を続ける事になる。
4)ジェド柱霊界ラジオの関連
・霊と話せる道具として量産予定。
・霊界体験館は1億円で作れるとして、3000台あると日本人全員が時々利用できるレベルになる。国民の需要次第。
5)政府発行紙幣への移行
・本年度の国際利払いは16兆円くらいあるそうですが、これをゼロにして政府財政の改善です。同時に財務真理教の犯罪行為を明確にして、国家財政の在り方を根本から見直しです。消費税などゼロで良いのでした。民主党の国会議員石井紘基氏を殺してまで維持する恐怖政治の犯罪行為はここでお終いです。
 政府の財源の話が根本から変わり、日銀と財務省は解体で相当でしょう。金融庁側で政府発行紙幣に管理になると考えています。

 トランプ政権がEV投資をガソリン車に戻したことで、自動車業界には混乱が広がりました。ここから何も学べないのが日本政府であり、大統領が変わるとまた変わるでしょう。特に温暖化の進展で様変わりする所でした。
 海面上昇対策も繰り返す批判であり、国際石油資本が嘘でIPCCの議論をねじ曲げた結果で、今のままだと来年の始まりから海面上昇が始まって1年で一気に6mの上昇でしょう。この嘘に世界の皆が騙されて、茹でガエル状態であの世に苦しんで行く事になるのでした。日本で言えば6m海面が上昇してどうやって海運業と農業を維持出来るかです。ここに疑問を抱かない政治家は本当に無責任ですが、今の文系主体の政治家では、この部分を理解することが無理でしょう。この在り方こそ見直すとになると考えています。
 国会には生理学の宗教である医師でない科学の分かる者と女性が少なすぎるのです。選挙の仕組みが生み出す問題であり、誰が力を持てるかがここで決まるのでした。今だと恐怖政治とキックバックで自民党の優位など動かし様がないのでした。
 とにかく自民与党の政治とは、恐怖政治で政敵を殺すので、メディアを使った批判が存在しない社会になるのでした。この結果で国際石油資本の嘘で日本の海洋国家としての未来が失われるのですから、無能や無責任よりも知恵なき、茹でガエルでしょう。
 海面上昇は防げるのですが、茹でガエルにならなくても、AIバブルの崩壊は非常に大きな変化を呼ぶのであり、米英中国の財政破綻が明らかになってドルが基軸通貨でなくなるのでした。ここから半年ほどが新しいシステムへの移行期間として、国民にも協力を求める程に経済が落ち込むのでした。関連記事に書いてあるとおりです。

 続きは新しい量子コンピューターの話です。AI君のまとめと地の声の紹介をしてから解説します。

ネットに質問 分子研の新型量子コンピューター開発の予算と見込みを教えて下さい
AI による概要
分子科学研究所(分子研)の大森賢治教授らが考案・開発した中性原子方式の新型量子コンピューター「春海」は、2026年8月に稼働を迎え、クラウドを通じた研究者や企業への開放が開始されました。
開発の見込みと計画
商用化の目標: 2026年度に試作機を構築し、2030年度までに商用機の提供を目指す計画です。
体制: 日立製作所や米国の新興企業Infleqtion(インフレクション)などと共同で開発が進められており、富士通などが基本ソフト(OS)やエラー訂正の検証に向けて利用しています。
実用化への展望: 高いレーザー技術を用いた高速な量子ゲート操作に特長があり、ノイズの影響を大幅に抑えたスケーラブルな次世代計算機として期待されています。
※なお、個別具体的な総開発予算の金額については、公的な一括統括額などが明示されておらず、各参画企業やNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)等の外部資金・補助金を組み合わせた産学連携体制で進められています。最新のクラウド運用状況や詳細な参画計画については、分子科学研究所の公式発表をご参照ください。

0.17879499217527386541471048513302
914/5112=
51120、Neutral Atom Quantom Computer、中性原子量子コンピューター
17、then so
87、予見する、胸、止まる、キャンプ、優美、女性の軍、純金、羊の鳴き声、875を含む
94、とても良い、側面、受け取る、編む、組む
99、現れる
21、来る、入る、到着する、私と、
752、金、光る、輝く、きらめく、しっぽ、
73、祝福される記憶、

865、シェルターを見つける、逃避する、レタス、アイシャドウ、きれいにされる、除去される、
414、飛び歩く、very、from、by
71、それ故、

86、農場
541、トリガー、
471、デンマーク、デンマークの、デンマーク人
471、語呂のしない

485、延期、拒否、拒絶、追い払う、月桂樹、消す、拭く、抗議する、キャンプ、
133、水滴、数珠玉、タマリスクの木、旅費
20、彼と、満足するまで飲む

 地の声が使えそうだというのもありがたい情報でした。日本では50個の量子ビットから始めてどんどん大きくするそうです。世界では6000個とのことなので、これからがんばる新方式です。
 色々と突っ込みどころはあるのですが、100万量子ビットを超えて1億にどこまで近づけるのか、この時点で2030年でしょう。レーザーを使うので24時間連続運転は不可能でしょうが、研究開発用に計算力を使う場合には重宝するのでした。
 データーを読み出す速度に問題があるのですが、これがあっても1億量子ビットが使えるなら、常温核融合のシミュレーションと、PrologAIの開発に使えるのでした。聖書の暗号も組み込みレベルはこの世界なので、それなりに進める予定ではあります。
 スパコンをはるかに超えた計算能力が欲しいだけなのが、常温核融合のシミュレーションです。もともと分子研さんに協力を求める所でしたので都合が良くなりました。酸素の化合物が酸素の原子核をC12とHeのクラスタに分離する電子軌道を持つはずであり、このシミュレーションから核融合に向けての原子の打ち込みや、らせんの力の作用などをシミュレーションする必要があるのでした。もちろん質量制御もシミュレーションします。
 ナノ構造を持つウラン電極に重水素を電気分解的に打ち込み、そこにらせんの力も重ねることで、電子軌道のつぶれと、ウランの過剰中性子核の性質を利用して、重水素を溜め込んでHeにして放出させるのでした。ここまで簡単に現実が進むので、それに合わせてシミュレーションです。
 この続きは高効率の常温核融合であり、ウラン電極が溶け出すレベルでのエネルギー密度の達成です。詳しくは書きませんががんばりましょう。

 PrologAIは量子超越なら計算力が余るほどになるので、ここまで進むと実用化に可能性が出るでしょう。話は単純であり、この方式だとハルシネーションがないので嘘をつきにくくなるのでした。嘘をついたとしてもその原因がすぐに分かるので対処に困らないのでした。人間も間違う存在なので、同様にPrologAI君も間違うでしょう。何をどう間違えるのかが分かるので人間のアシスタントになれるのでした。今とは様変わりすると考えて下さい。いい加減な返事をして欲しいならそういえば言うことを聞くほどだと言えるのでした。
 今でもネット上で使えるAI君ですが、中性原子量子コンピューターの場合はレーザーの連続運転性能に問題があるので、ネットから24時間使える機械にはならないのでした。無理しても出来ないことなのです。半導体工場で稼働しているたくさんのレーザーと同じであり、メインテナンスがなければ性能を維持できないのでした。
 この部分は半導体式の量子コンピューターが2035年だと量子超越でかつ現実的なのでした。ここでは日立さんの方式に疑似Qramを載せて使いたいとしています。この状況まで進むなら多くの人がネットに質問する相手がAIだとして、Prologであることを意識できないでしょう。答えがこれまでよりも正しくなるのでした。そして10倍とか100倍の超知性などここまで進んだ所で生まれないでしょう。

 今回のニュースのおかげで、常温核融合の開発に使える量子コンピューターが2035年を待たずに使えると期待できると分かったのでした。2030年でも研究開発用なら動くでしょうから、ここに合わせて準備を進めて、量子超越後にすぐに利用したいのでした。
 どれ位の費用がかかるなど、細かい話はまだ先です。それでも自分がユーザーなので常温核融合の開発を加速するためにどうしても使いたいのでした。この意味でどんな投資をすれば良いのかから始める再検討となるでしょう。新政権で経産大臣になれた所で本格的に動くことになると思います。
 半導体式はネット上で誰もが使える物であり、中性原子量子コンピューターの場合は研究開発用でしょう。どちらの運転コストが安くなるのか、中性原子側なのかと思うので、両立する製品になれると今の時点では考えています。これだと安心して投資できそうです。関係者の皆さんがんばりましょう。

稲生雅之
イオン・アルゲイン