インドネシアから始まる大規模地殻変動と海面上昇を止める大噴火の始まりについて2 8月17日

5)アイスランドのカトラ山の大噴火について
 カトラ山の大噴火はいろんなパターンが考えられるので、何が起きるのか予想は難しいでしょう。普通にはこちらもタール山同様にVEI4の前後の噴火なのですが、火口のカルデラに氷河が存在しているので、これを溶かすとタール山同様に大きめの噴火が可能になるのでした。水蒸気爆発の利用です。
 ここの噴火はマグマが軟らかいので、爆発的な大噴火にする水蒸気爆発がどの程度になるのか難しい部分があるようです。AIくんと会話しても単独では難しく、西暦939年の記憶ですが、北東の隣にある同じくらい大きな火山を同様のメカニズムで大噴火させる必要があるのでした。過去に連動の記録があるので、それぞれが大量に火山ガスを成層圏に送り込んで、地球の寒冷化です。
 もう一つのメカニズムが、大量に噴き出すマグマの持つ熱で火山ガスを上昇気流に乗せて成層圏に届けることです。アイスランドは左右に不均一に広がる中央海嶺上に存在しており、下からのマグマの供給が他の火山とは比較できないほどに多いのでした。これは北米プレートレベルの、大陸プレートの押す力の不均等から来るので、元々のエネルギーが非常に強い部分でマグマを大量発生させるのでした。
 極端に言うと、海の底に直線上の割れ目があってそこからマグマが吹きだして中央海嶺ですが、ここでは直線ではなく三角形なのでした。直線ではなく面積があるレベルに海水を取り込みこの分に比例してマントルが溶けてマグマになるのでした。この広がった部分の真上にアイスランドが存在するという非常に珍しい条件を持つ大きめの島なのでした。
 割れ目噴火が大規模に起きると、VEI7も可能な程の条件があるのです。ここに生み出される大量のマグマが大量の熱で、大量の上昇気流を生み出して火山ガスを成層圏に届けて地球の日傘効果になるのでした。この部分は今回調べて始めて知りました。大型の火山なので、大噴火すればそれで十分だと考えてきたのですが、色々あってこその自然の姿だったのでした。
 大きくこの2つのパターンが存在するので、この2つの組み合わせにも可能性があって、何でもありでしょう。自然として面倒くさくないのは割れ目噴火で大量のマグマを地表に生み出せばそれでお終いです。大きな亀裂が必要になるし、それなりの圧力で大量に噴き出さないと熱による上昇気流を生み出せないので、この準備の大変さと、氷河を溶かす噴火の準備の大変さとの比較なのかと思います。ここでも三角形からマグマが大量に噴き出すような物だと考えて欲しい所です。
 割れ目噴火の例では、1783年のラキ火山で8ヶ月も割れ目噴火が続いて、大量の火山ガスを発生し続けたそうです。これで地球の寒冷化が起きておりタンボラ山並だったのでしょう。噴火の規模が小さくても長く続くことで、火山ガスの効果を蓄積する事まで出来るそうでした。当時はフランス革命につながる大変動だったらしいです。
 いずれにせよ、ここも余裕で北極圏を数年間は寒冷化できる、日傘効果を生み出す大噴火を起こせるのでした。

 以前の地の声の記憶ですが、今回のカトラ山の大噴火はヨーロッパの人々が恐れを感じる程の物だと記憶しています。それだとするなら大規模に噴煙を上げるタイプになるだけでなく、火山ガスがヨーロッパに流れ出すのでしょう。寒冷化の恐怖と火山ガスの被害でしょう。
 実際にどうなるのか、地の声には今回騙され続けているので何とも言えないのですが、悪魔達を倒す最後の局面ですので、味方を騙して敵を騙すの繰り返しなのでしょう。それでも心に留めるべき警告だと思っています。あとはアイスランドには火山がたくさんあるので、カトラ山以外でも大噴火を起こせるでしょう。

5)南サンドイッチ諸島のサンダース島のVEI7の大噴火について
 ここの大噴火はAIくんに難しい、難しいと言われ続けて、この答えに誘導するのに手間取りましたが、VEI7の大噴火が起こりうる火山であることはほぼ間違いないでしょう。
 ここも特徴のある火山であり、カトラ山同様にマグマはさらさらで粘りけのないタイプです。ピナツボ山やタンボラ山のように、マグマのエネルギーに蓋をして圧力を高めるタイプの噴火が難しいと、普通には考えられています。実際にマグマが流れ出す噴火が多いのでここでもVEI4相当に考えるのが普通なのでしょう。
 この火山の特徴は、富士山に負けない大きさが海の下に隠されている部分です。マグマ溜まりが大きいのでVEI7の大噴火までが可能なのです。富士山で調べると大噴火ならVEI5~6らしいのでもう一回り大きいのでしょう。
 サンダース島の大噴火について、AIくんの説得に富士山を引き合いに出したので、その流れで説明します。
 富士山は日本人にとって特別な火山であり、あの美しいシルエットが特徴的な大規模な火山です。他国にもこの種の綺麗な火山は少ないので、その分もあって美しさが際立つのでした。
 この富士山ですが、始めから今の美しい山体を維持してきたのではなくて、何度も何度も噴火を繰り返して、複数の峰の集合だった火山を、最後に1つにまとめ上げた姿が今の美しい姿です。これが自然に意図的に生み出されている部分を信じられるでしょうか。
 地の声の教える地殻変動の数値に416があります。これは西暦4160年までに地殻変動が起きるという警告でもあり、今からここまでに地殻変動を緩やかな物として起こして片付けるという目標でもあるのでした。

416/6=69.3333333・・度
奈良にある神武天皇陵と橿原神宮の、69.33・・度の東に富士山の山頂部分の火口が南北をそろえて指し示されている。南端が橿原神宮で北端が天皇陵です。
 神武天皇陵は人間を表し、柏原神宮は自然と人霊を表しており、三者の協力で地殻変動を緩やかな物にするという目標の表現でもあるのでした。

 歴史の話も信じられないでしょうが、今回の文明における善と悪との争いは約12660年前に始められており、この時点までに善と悪とが決めた未来の計画が、修正されることなく進んでいます。どちらの求める未来が生み出せるかを、善と悪とで争う姿だったのでした。
 富士山の歴史の話をすると、約3千年ほど前に今の姿がほぼ完成しています。昔は複数の峰だったのであり、神武天皇陵と橿原神宮の指し示す69.33・・度の東に富士山の峰など存在していなかったのでした。歴史的な事実です。
 自然にはこれを現実化するほどの力があるのです。火口を一つに絞ってそこからの噴火を繰り返して、今の美しい山体を生み出しているのです。宝永噴火で横っ腹に火口が追加されていますがアクセントのような物でしょう。もちろん未来を示唆する物でもあるのでした。オマケの高さ3776mまでも未来の計画に指定されるほどであり、世界の遺跡でこの3776を使っているのでした。
 続きの大噴火が起きるとします。宝永噴火が山頂火口でなかった理由は、山頂火口にマグマがたどり着けないや、大きなエネルギーだと火口を広げるしかないという状況を表すでしょう。上に蓋があるので、下から大量のマグマが噴き出すと、山体の上部を吹き飛ばして大噴火です。これが起きないという理由を探す方が難しいでしょう。噴火の規模次第なのでした。
 富士山の特殊性はもう一つあって、フィリピン海プレートの東の端の先端にあるのです。ここにエネルギーが集中するという意味であり、富士山のマグマ溜まりこそ、311地震を起こしているのであり、当時の東北地方のプレートの3連動の地震を引き起こせるのでした。地震科学を解説する記事も書いています。
 続きもあって反対側は南海トラフと東海地震のプレートを連動して動かせるのでした。今の地震学者の恐れる南海トラフと東海地震のプレートの3~4連動が、反対側にも起こされてきたのが歴史であり、311地震が前兆を教えてくれたので、南海トラフの地震にも同様な物が出されると、今では明確に分かるのでした。
 こういったエネルギーの存在を考える時に火山学者はVEI5~6だと口にしますがVEI7にならないかどうかは分からないでしょう。彼らはその実力を知らずに評価していることが間違いのない事実だからです。マグマ溜まりを押しつぶす力が他の火山の比ではないという意味です。山体の大きさが全てではないし、マグマ溜まりの大きさまでも同様なのでした。
 この意味でですが、サンダース島のVEI7にはこちら的な納得があるのでした。

 実際にはサンダース島も、富士山とよく似た作りであり、今の1つの山体の前には複数の山体であったのであり、噴火の繰り返しの結果で今の1つの山体にまとまっているのでした。これを富士山のように上側を吹き飛ばす噴火にすると、VEI7にまで届く大噴火になり得るのでした。
 これがどの様に起きるかは、まさに自然が意図しないと起こせないと思うほどです。さらさらなマグマに蓋をして、ここでは海だからこそ利用出来る大量の海水を飲み込んで、上に乗った蓋を吹き飛ばして大噴火なのでした。
 具体的にどうするかは色々あるので、こちらに考えられる例を取り上げておきます。自然はもちろんですが、お前の予想を外してやったぜ~と喜ぶことでしょう。
 小規模な噴火を、宝永噴火のように山体の横っ腹で起こし、上側を崩して真上の蓋とし、横っ腹の小さな火口から、がぶがぶと海水を飲み込み続けるのでした。満タンになったら火口に小規模噴火でゲップのように最後の蓋をして、内部のマグマ溜まりの水蒸気大爆発のタネを熟成するのでした。上に乗っている蓋の重さ次第ですが、これは火口の内部構造次第でもあるので、12660年前の始まりからの時点からその構造を準備して、VEI7に見合う抵抗にしてあれば良いのでした。
 最後は見事な大噴火で、南極大陸の氷床の崩壊を防ぐために、最重要と言える働きをして下さることでしょう。南極環流を守り、温かい海流の南極域への流入を防ぐのでした。
 南極の夏まであと3ヶ月くらいですので、今の時期に噴火して火山灰を広めたいはずです。ここも1ヶ月の前後で大噴火するのではないかと期待できるのでした。
 南サンドイッチ諸島はプレートの沈み込み帯であり、他にも似た火山が存在していると思いますので、ここもおとりとして使われて本命の大噴火が他で引き起こされるなど、相変わらずの変化に次ぐ変化で結果を出すのではないかと思います。

 ここまで火山の噴火の仕組みを見てきました。火山の位置を自然が意図的に操作できることは信じにくいでしょうが、自然の神々は火口の位置を意図的に変えることでその位置から地の声で、当時の政権に地の声を伝えているのでした。これは歴史的な事実であり、万年単位は簡単に遡れるのでした。6万年前に惑星ティアマトが失われた後も、3万年前に文明が隕石爆弾と核爆弾も使って破壊された後も、火口の神々は文句たらたらです。もちろん当たり前なのでした。人間の行動が自然に迷惑をかけ続けてきたのでした。
 人間の関与した行動としては、富士山向けにもうもう一つ、屋久島の天柱岩からの角度の指定があります。今ネットが満足に使えないので自分の古い記事を探せないのですが、オリオン座のリゲルなどの高度を使って2030年~2049年くらいを指し示していた記憶です。普通の遺跡は2049年から2075年の幅を伝えるのですが、何故か少し早い時期を伝えているのでその意図に注意を向ける必要があったのでした。奈良だけではなく、屋久島からも富士山に向けたメッセージが存在していて、今の私達の自然との関係だったのでした。
 沖縄の神事と一緒に富士山に神事として登ったことがあり、彼らとしては南海トラフの地震をおこさずに進みたいのでしょう。富士山の神々とのやりとりは記憶にないのですが、こちらの守護霊さんの話が聞きやすくなるなどがあって個人的なことしか覚えていないのでした。今につながるような話をしていないのでした。
 彼らが音楽を奉納したくて、歌手の桑名晴子さんを口説いていたのは覚えています。さすがに自分では登れないので、物資を運ぶブルドーザーに載せてもらうらしいのですが、これは叶わなかったと記憶しています。

 ここでは自分に出来る事をするので、もう7~8年前になるのか忘れるほどですが、クラリネットとフルートを演奏できるようにして、音楽を届けようと考えていたのでした。自分の仕事が目立つ所に進めれば、富士山にも登れるだろうという目論見です。4回目の登頂になるのでした。
 時の流れは、クラリネットの演奏など全く練習しない所に進んでおりフルートも無理しない状況下です。2年ぐらい過ぎてから、ただひたすらにクラリネットの吹き口の演奏であり、脳血液関門の活性化によるアミロイドβという脳老化物質の蓄積を止める健康法を広めることに注力となっているのでした。ジブリの君を乗せて、名探偵コナンの君がいれば、あとは3曲くらいしかまだ演奏できないのですが、楽器演奏と口笛演奏の区別をつけて練習を重ねています。
 吹き口演奏は口でくわえるだけなので指を使わないのです。その代わりに連続変化する音がトロンボーンのように出せるので、これが口笛演奏です。楽器演奏は音階を合わせるのでした。こぶしのきいた音までやっと出せるようになった所です。
 毎日10分x2回に数年ですが、なかなか満足する所には進めていないのです。ニュースになって富士山に登れるなら山頂火口で神々様に奉納だと言えるでしょう。勝手にやるだけですが、南海トラフの地震を止めて頂きありがとうございますの、御礼にくらいはなるでしょう。
 この部分は8月17日に書いており、富士山の登山は例年9月10日くらいまでなので、今年も登山は難しそうですが、今度こそ来年ならお届けできそうです。

 桜島にもタール山にも、カトラ山にもサンダース島にもそれぞれの噴火を制御する神々が宿るのであり、自然の女神龍神様が束ねているのでしょう。人類としてそれぞれの神々に御礼が必要になるのであり、まもなくその時を迎えられそうです。
 自然に対する感謝の念を持って、自然に接して頂ければ幸いです。6m海面上昇を止めて頂きありがとうございましたであり、大規模地殻変動で人類が地球から追い出される事態を避けて頂きありがとうございましたなのです。
 自然との共生に向かって私達は進む必要があるのであり、まずは破壊してきた自然環境を元に戻すことと、食材としてお世話になってきた動物達との関係の見直しが急務でしょう。永続する平和な社会の中で、彼らと良い関係を今後も続けられることを願っています。

稲生雅之
ペンネーム イオン・アルゲイン