ベネズエラの人々の利他の犠牲がワシントンの悪魔を滅ぼし嘘のない世界を導く 7月12日

 まだこちらの願う「ペンタゴンコマ抜き嘘バレ」をニュースに出来てはいないのですが、地の声が悪魔達に支払い義務を課すので地殻変動は止めにすると言われています。
 これで平和になるならありがたいとしておきます。まず第一に、ワシントンの悪魔達を黙らせることになった、6月24日のベネズエラの地震において命の犠牲を惜しまなかった勇気ある人たちに御礼です。以下は前記事からの転載です。

 トランプ皇帝陛下に向けて、あの世の戦いの姿をもう一歩解説しておきます。ベネズエラの地震が起こされた時にどうしてベネズエラなのかに疑問を感じていました。ここからワシントンとエルサレムの破壊を脅すのですが、現状で死者は4千人を超えた所であり、やはり万人のレベルに届くと感じる状況下です。
 ここに答えがやっと感じ取れて、善の側の悪魔を誘導する姿その物でした。ベネズエラの人々はトランプ皇帝陛下の不当な攻撃で国を失っているのですが、この恨みというか、仕返し的な物でも良いのですが、自分達がたくさんの命を差し出すことで、ワシントンの軍産議会複合体の悪魔達の情報公開を求めて、皇帝陛下以下の悪魔達に勝利することを望んだのでした。
 彼らを倒す直接的な攻撃なのであり、あの世と自然に力を借りて、自分達を犠牲にすることで、この世界の未来のために苦しみを引き受けてくれていたのでした。ありがとうございます。これが如何に善の側にとって名誉な物なのか、あの世の価値観が理解されて始めて分かるでしょう。ベネズエラの人々に大きく感謝ですし、日本でもこの現実を広めることで、その復興に協力できるでしょう。本当にありがとうございました。
 高市氏が柏崎刈羽原発の破壊でも権力にしがみつき、東京の破壊を引き起こすなら、そこでの死者も数千から万人でしょうから、軍産議会複合体につながる悪魔をあの世の送り返したい、日本人の多くの思いこそが、その後の未来を作るでしょう。自民党は消滅するしかない所に進むと思います。
 悪魔を導く悲しい犠牲ですが、私達善の側はこの積み重ねで悪魔達を追い込んできたのであり、最後の仕上げになるだけでしょう。東京の悪魔はワシントンの奴隷でしかないのですが、自己の悪事に向き合えない幼児なので悲しい対処が必要になりそうです。
転載ここまで

 悪魔達は利益に釣られるので、善の側が命を犠牲にして誘導することで、戦争などは特にそうですが、結果を誘導されるのです。今回は悪魔を倒すために、喜んで死んで行く未来を、生まれる前に選んでこの世に生まれてきたとなるのでした。もちろん、この選択を忘れて生きるので、悲しい最後だとベネズエラでは悲しみが広がっているでしょう。死者の冥福を祈ります。
 善と悪との争いに勝負が着いて、善の側が勝つと、この世とあの世の存在だけでなく、知性ある自然の存在も明らかになります。輪廻転生と因果応報がこの世とあの世の普通であるという理解も広がるでしょう。未来は計画されて実行されてきたという現実も徐々に認められる所となってから、人間達が命を差し出して悪魔を誘導して、最後の勝利に至った部分が明確になるのでした。神のごとき優秀な作戦立案が理由で勝利するのではなくて、悪魔を誘導するために死んで行く勇気を持てる人間だからこそ、悪魔には出来ない事で、悪魔を騙して勝利に至れたのでした。
 悪魔は利益に釣られるので、利益で誘導されるという単純な話です。第二次大戦で戦争に負けて、米国が世界に卑怯な悪魔の嘘で出来た政治手法を広げたのですが、これで起きる物とは、世界経済と米国経済を破滅に導くものでした。悪魔達は文明を成長させてから崩壊させるのであり、崩壊前に経済が絶頂です。崩壊する理由は簡単であり、自分達が悪魔であるとばれるからなのでした。悪魔とばれると社会から排斥されるので、そうなる前に文明を崩壊して、原始人からやり直したいのでした。悪魔の正体は再びここで隠されて文明の進展の中で悪魔達の画策で世界が動くという繰り返しなのでした。

 悪魔達の計画では2021年11月3日に世界に原子爆弾の放射能が満ちて彼らの勝利でした。その後も文明崩壊に向かう中で2026年6月13日にも世界レベルの核戦争を起こして、放射能で文明崩壊だったのでした。
 ここに至るしかないのに、この世の仕組みを何も知らないトランプ皇帝陛下も高市しもべ総理も、「ペンタゴンコマ抜き嘘バレ」をニュースにしなければ、自分達の権力を維持できると考えていたのでしょう。悪魔の都合で導かれているだけなのですが、その導きである部分は、普通の人には理解できないでしょう。結果として文明崩壊だとなるだけだったのでした。
 ベネズエラの皆さんだけではなくて、実際には地球で1366万年も続いてきた善と悪との争いです。6万年前には火星と木星の間に存在した、人が住んでいた惑星を破壊しているのです。命達も全滅でしたし、人間も恐らく億人単位をここで殺したでしょう。
 3万年前にも続きがあって、悪魔達は隕石爆弾で大津波を起こして、海辺の文明を崩壊させています。その核戦争になって彼らは負けて、地球から追い出されたのでした。
 この2回の負けは、未来の計画に書かない目的として、悪魔達を騙すために人間も自然も大きな犠牲を払っているのでした。
 この文明では、約12660年前から現在に続く争いが始められており、善の側の人間だけが宇宙に広まるのを阻止するために、先史文明の戦争の脅して地球上の争いが再開したのでした。先史文明の科学力で争うと地球を破壊してしまうので、自然への配慮でこれを不可能にしての争いです。それでも原子爆弾まで進んでいるので、自然には大きな迷惑だったのでした。
 悪魔達は2回の勝利で奢っており、多勢に無勢な部分もあるので、イスラム圏とメキシコ圏を自分達の味方に取り込んだのでした。この2つの勢力が2018年以降善の側に戻ったので、悪魔達は地震を止めることが出来ず、自然に蹂躙されて負ける所に追いやられているのでした。
 命を差し出す作戦の勝利ではあるのですが、これは人間達に指導者達を信じる勇気がないと出来ない争いであり、私達はこの勇気故に勝利するのでした。最後にベネズエラの多くの方々がこれを実現することとなり、その悲しみの中で私達が勝利するのでした。多くの非常に苦しい犠牲をご負担頂き、本当にありがとうございます。

 あの世の悪魔として旧約聖書の神を名乗る悪魔ヤハウエは、その霊集団の一派と共にあの世に封印であり、配下に妊婦を持てなくされてこの世に子孫を送り出すことが出来なくされるのでした。待合室が無間地獄になるので、1917年のファティマのロザリオの女神様に地獄の存在として語られているのでした。
 あの世の悪魔の親分が実際には存在しており、悲しいことにそれぞれの民族の約半分の霊集団は、力が正義に溺れている悪魔使いだったのでした。彼らが悪魔を使役するのでこの世にも悪が満ちあふれる事態とされていたのでした。
 実際的にもこの半分の悪魔使いこそがこの世の問題だったのであり、彼らの不当な力を押さえてやっと勝利するのでした。実際には1366万年よりも前に、アンドロメダ銀河のとある星でも、地球と同じ善と悪との争いが行われており、この時は人間を騙して善と悪とが分かれて住む未来ではなく、崩壊を繰り返す未来を導かれたので、星を破壊して地球で再戦なのでした。
 この時には善の側の霊達も悪魔に協力したので、日本人の霊集団であるミロク大霊様その物が、地球の自然に1366万年間、悪魔だとして批判されてきたのでした。半身の悪魔をなんとかすることが必須で、善の側の本人達にも精神性の発達が求められていたのでした。
 霊集団としての精神性の発達が十分かどうかは、このあと明治神宮に凱旋される、自然の女神龍神様からお言葉を頂けるでしょう。ミロク大霊様はここで、自然に過去の悪事を詫びることが必要であり、半身の悪魔使いの存在を人類に明確にすることになるのでした。彼の言うことを聞くだけでは、この世界が平和になることなどないという現実も明確になるのでした。人間は自然と霊と協力し合って、生きる喜びを宇宙に広げることになって行くのですが、勝利後にまもなくでやっと、その始まりとなるのでした。

 善と悪との勝負が着くと、そこから速やかに経済の大変動が始まるでしょう。この内容は以下の記事にまとめてあります。

これからの5ヶ月間に米国発の経済恐慌が社会を変える1~3
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3319
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3322
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3325

 「ペンタゴンコマ抜き嘘バレ」が世界に広がると、軍産議会複合体の悪魔達が捏造し続けてきた世界経済の本当の姿が隠せなくなるのです。ドルの破産状態を隠し、経済では粉飾まみれのバブル経済で、実体経済を100倍くらいに見せる投機経済を現実化してきたのでした。
 まず分かりやすい物はAIバブルの崩壊でしょう。人間の知性とは魂側にその主体があるのであり、脳の仕組みを模倣しても超知性が生まれる理由がゼロであると明確になるのでした。IT産業と国際金融資本がバブルの利益を目指した物でこそあれ、実際には中身がなかったとなるのでした。循環取引と時価会計でバブルを生み出してそれを維持したかったのですが、嘘バレでバブルを崩壊させるのでした。
 もう一つは通貨ドルの崩壊と言えるでしょう。911同時多発テロの頃から残高が改ざんされてきた米国財務省債券に価値がなくなり、紙幣ドルも同様になるのでした。どれ位過剰にドルが発行されているのか誰も知らないと言える程にずさんだったのであり、1/10とかにすぐに暴落するでしょう。
 経済にも2つほど大きな分かりやすい変化です。世界中で国債の発行がどんどん減って、政府発行紙幣に移行します。もう一つはドルという基軸通貨が消滅するので、自由貿易も消滅するのでした。その結果で地域通貨同盟がたくさん生み出されて、数個にまで収れんするでしょう。
 詳細は元記事をお読み頂ければと思います。そしてここで最も重要な変化こそ、嘘がつきにくい社会に変化することなのでした。自然の存在とも話が出来るのであり、彼らに人間の幼稚な嘘が通用しないくらいはすぐに分かるでしょう。
 この部分が重要なので実例を挙げて解説します。JRリニアの嘘は聴けた物ではないので紹介記事に書くかを迷ったのですが、この記事に際して以下のニュースが出てきましたのでこちらに載せることにしました。

川勝前知事「南アルプスに測り知れない危害」「リニア計画は見直すべき」リニア工事に反対する集会に寄せたメッセージ全文掲載
テレビ静岡 2026年7月11日 土曜 午後3:52
静岡県の鈴木知事が、リニア新幹線の静岡工区の着工を正式に認める中、トンネル工事に反対する市民団体が11日集会を開き、川勝前知事から寄せられたメッセージを披露した。「南アルプスの保全は地球倫理」というタイトルで、依頼を受けた経緯を説明する文章のあとに下記のメッセージを記載している。以下全文を掲載する。(見出し含め原文のまま)

★リニアは静岡とは無縁
 そもそも、リニア中央新幹線のプロジェクトは静岡県にはまったく縁のなかったものです。
 静岡県知事になる前、私は20世紀の末から国土審議会の委員をつとめていたことから、リニア計画のことは、よく知っており、実験線にも試乗していました。
 リニアのルートは、東京都と大阪府との間を、神奈川県―山梨県―長野県―岐阜県―愛知県―三重県―奈良県で結ぶという計画であり、静岡県がルートとして話題にのぼったことは一度すらありません。
 ルート上の都・府・県は“建設促進期成同盟会”を結成し、リニアの通過を認める見返りに、各県に駅を設置せよと誘致運動をおこし、ついにJR東海に駅の設置を認めさせました。そのリニア通過県の誘致運動にも、静岡県は、当初から、同盟会のメンバーに誘われたこともなく、一切かかわっていません。リニアは、元々、静岡とは無縁のものでした。

★経緯
 知事になって数年後のこと、突然、静岡県がリニアのルート上に組み込まれました。そして、JR東海社長いわく、「品川―名古屋間は2027年に完成する予定であり、南アルプス・トンネル工事を静岡県が許可しなければ、2027年の完成がおぼつかない」と。
 その社長は、記者会見などで、同じ内容を繰りかえし、高飛車な態度で一方的に静岡県を責めたて、世論を煽りました。
 社長は虚言(ウソ)をついていました。
 社長の発言がウソであるとわかったのは、その社長が2023年に会長になり、新社長になって一年経った2024年3月29日、国交省が設置したモニタリング会議の席で、委員長から二度にわたって問い詰められた新社長が、工事の遅れは、静岡だけではなく、他県でも大幅に遅れており、2027年開業はできないと、具体的に数字を挙げて、正直に告白したからです。その会議の詳細について、国交省モニタリング会議の委員長が、4月2日に知事室に来られて報告してくださいました。JR東海が正直という徳に立ち返ったことを喜びました。それは新しいスタートラインを画する節目でした。委員長には、今後のリニア問題の解決を一任すると述べ、委員長が知事室を出た30分後に辞任を表明しました。
 今後、リニア工事には、不測の事態が起こると予想されます。その際、真実を隠さず、正直を旨とし、万機公論に徹し、互いに胸襟を開けば、困難はかならず乗り越えられます。
気品のある霊峰富士山を抱く静岡県民は、虚言・ウソ・偽りを嫌います。静岡県には「公務員八か条」があります。第二条は「嘘・偽りを言わない」と謳っています。静岡県を狙い撃ちにして、社長が、不都合な真実を隠しつづけ、工事の遅れは、ひとえに静岡県の工事ができないせいだ、と虚言(ウソ)を吐き続けたのは、範を垂れるべき大企業のトップの、あるまじき所業であり、企業倫理にもとります。まことの武士ならば切腹ものです。
 今月初め、浜岡原発が、データを不正に操作し、規制委員会の調査が始まってからも、データ改ざんを続けたと報道されました。リニアは巨大な電力を必要とし、リニアを動かす電力源は原発です。JR東海や原発をあずかる大企業が、平然と続けた「嘘・偽り」は、社会の公正と安全を脅かすものであり、県民の生命・財産をあずかる県政のトップは、それを不問に付すべきではありません。問われているのは、トップに立つ者の、天下に恥じない道徳規範です。

★南アルプスは天下の至宝
 南アルプスは、今から62年前の1964年に国立公園に指定されました。北アルプスや中央アルプスは、長く雪に閉ざされますが、南アルプスは雪解けが早く、命の水が山全体に沁みわたり、頂上から裾野にいたるまで、さまざまな生物が息づいています。特別保護地区もあり、その生態系は学術的価値が高いのです。国立公園の所管は環境大臣です。政府です。それゆえ、南アルプスの自然を保全するのは国の責務であり、南アルプスを将来にわたって保全するのは日本の重要な国策と言うべきです。
 国立公園指定50周年の2014年、南アルプスはユネスコ・エコパークに登録されました。エコパークの正式名称はBio-sphere Reserve、訳せば「生物圏の保存地域」です。深山幽谷がはぐくむ固有種を含む生物種の多様性の核心地域(コアエリア)だけで25,000㌶、緩衝地域は72,000㌶強、総面積は302,000㌶強もあり、国内最大規模を誇る南アルプスの豊かな自然環境と生物の多様性が、今や人類の共有財産になっています。ユネスコ・エコパークを保全することは、地球社会に対する日本の国際的義務です。
 南アルプスを保全するのは、日本の国策であり、日本の国際的責務であることを、夢忘れるべきではありません。
 一方、リニアは公共事業ではない、民間事業です。当初、総工費は5兆5235億円と公表し、費用の全額を自社でまかなうと大見えを切った、その舌の乾かぬうちに、それをホゴにし、政府から3兆円もの財投を受け、総工費は7兆円以上に膨れ上がり、現在は11兆円かかるとされており、当初の2倍です。税金が投入される公共事業では、このような杜撰さは認められません。民間事業ですから、公的チェックが効かず、しかも「国家 的事業」をかさに、ごり押しの態度です。
 風呂の栓を抜けば水位が下がるのと同じように、トンネルを掘れば、頂上付近の水位は下がり、付近に生息している生物種の生きるのに必要な水を奪い、命を奪います。
 トンネルの長さは 8.9 kmと報じられていますが、それは本坑のみの長さです。実際には、本坑に加え、先進坑 8.9 km、二本の斜坑 6.5 km、導水路トンネル 11.4 km、工事用トンネル 4kmと、これらトンネルの長さの総計は 40 kmにもなります。導水路トンネルは土管ではありません。幅5m、高さ4m、トラックが通れる大きなトンネルで、この導水路だけも本坑よりも長く11.4 kmもあります。
 そのような大規模な掘削は、うたがいなく、国立公園、ユネスコ・エコパークの南アルプスを確実に傷つけます。それは明らかに、日本の国策にも、日本の国際的責務にも、真正面から反する行為です。そのことを認識していながらも、なお工事を強行せんとする JR 東海は、国家 的事業をあずかる日本の大企業の名にふさわしいのか。工事を正しいと胸を張って言えるのか。とても言えません。蛮行と言うべきです。
 トンネル掘削で、水位が下がるだけでなく、流量は減り、無数の水脈が破壊され、水質は悪化します。何ひとつ! 南アルプスのためになりません。そのことをJR 東海は、調査を重ねれば重ねるほど、よくよく知るに至りました。熟知して損害の出ることが、初めから分かっているからこそ、補償を申し出ているのです。いったん失われた水も命も元には戻りません。すでに山梨県でも岐阜県でも水枯れが出ています。
 静岡県民は、霊峰に深い畏敬の念を抱いています。富士山は、日本の自然の代表であり、世界遺産でもあり、地球的自然の代表です。南アルプスも日本の自然の代表であり、地球的自然の代表であるからこそ、国立公園、ユネスコ・エコパークに指定され登録されています。
 南アルプスを傷つける行為は、我が日本国民が伝統的に大切にしてきた「八百万の神々」「草木国土悉皆成仏」という、人だけではなく、自然も同じように重んじる古来の思想にも真っ向から反するものです。

★リニア計画の見直しを求める
 私はリニアに反対したことは一度もありません。リニアの完成を待ち望んでいる人々がいることは熟知しています。
 静岡県がルート上に入ったことを受けて、知事として私は建設促進期成同盟会への入会を求め、認められました。期成同盟会は利益団体であり、リニアの建設促進を目標に掲げています。同時に、リニアにかかわる調査研究・広報啓発を謳っているのです。
 そこで私は、期成同盟会の規約にのっとり、県内外のリニアの工事現場を訪れ、神奈川県の車両基地が用地買収すら出来ていない現状を自分の目でみて期成同盟会の会員に広報しました。しかし、JR東海社長は「2027年までに車両基地は完成する」と反論し、神奈川県知事もそれを素直に信じました。
 リニア駅が建設中の岐阜県の中津川にも視察に行きました。中津川は山紫水明の土地柄であり、「栗キントン」が有名です。しかし、「栗キントン」を買うために、中津川リニア駅にどれほどの人が降りるでしょうか。明らかに、中津川を選挙地盤とする国会議員が誘致を働きかけたのです。
 中津川のリニア駅の近くに、10〜20 の未利用地があるのを知りました。中津川は、かつて首都機能移転の第二候補地になった東濃の奥座敷に位置することから、私は、当時の中津川市長にお目にかかり、立法・行政・司法の首都機能のうち、司法の最高裁判所を中津川に誘致すれば、日本の中心の一つになると提案しました。併せて、目下のところは現実性がないものの、将来、リニアが松本空港と結ばれれば、北海道から沖縄まで、だれもが松本空港からリニアで中津川に来られるようになり、中津川の中心性がより高まるであろうとも提言しました。
 これはほんの一例ですが、リニアが日本の公益に資するよう、まだまだ知恵を絞り、考え直すべきことがあります。工事は遅れに遅れ、総工費は、年を追うごとに、膨れ上がっています。「急がば廻れ」といいます。一度、立ちどまって、全体計画を見直すべきときです。

★工事ヤード予定地は難所
 南アルプス山中のトンネル工事現場ヤードはすごい山奥です。標高1500mの二軒小屋から、さらに西俣川をさかのぼった河川敷に工事ヤードが予定されています。二軒小屋は、冬季は閉じています。
 そのような山奥で数百人が数年間も寝泊まりし、生活すれば、病気になり、怪我をする可能性は高く、そのようなとき、ヘリコプターはおろか、救急車も到達するのが厳しい危険な所、そこが工事現場予定地です。大勢の作業員が寝泊まりすれば、生活雑排水が大井川上流の西俣川を汚染することは目に見えています。
 厳しい現場で働く作業員のことを、本気で考えるならば、トンネル掘削の決定を下した国交省トップとJR東海トップは、一年間とは言わないまでも、せめて一週間、そこで監督を兼ねて生活してごらんなさい。
 現場の厳しい環境は、南アルプスを知る人には自明です。工事の決定を下した当人が、責任感があるならば、南アルプス山中の現場に出向き、現場を知ることが、この工事ほど求められるものはありません。トップたる者、現場に出る勇気と責任感のあることを世間にあかし、また、自分の下した決定が正しいかどうかを知るために現場に出てみよ。現場は教師です。南アルプスの山奥の現場は、「何をするべきか」というよりも、「何をしてはならないのか」を語りかけてくれます。

★結び
 リニアは、静岡県には、最初から無縁のものでした。
 トンネル工事は、南アルプスには、「百害あって一利」なしです。
 元々、無関係であった静岡県をリニア・ルートに強引に組み入れた民間企業JR東海の意思決定者は、南アルプスのことをよく知らず、とんでもない誤りを犯しました。一民間企業の己の事業優先の経営者の無知が生んだ莫大なツケを、現在、工事関係者も静岡県民も払わされています。そして、天下の至宝=南アルプスに測り知れない危害を及ぼそうとしています。それは万死に値するほど誤った決定でした。
 南アルプスにトンネルを掘ることは、「草木国土悉皆成仏」の古来の倫理にもとり、グローバルな現代の地球倫理にも反する蛮行です。
 JR東海は、「さすがサムライ・ジャパン!」と世間から評されたければ、静岡県をルート上に入れた過ちをいさぎよく認める勇気を発揮されたい!「過ちは改むるに如かず」です。

 JR東海が無責任にリニアの工事を進めている部分は様々に批判されているのですが、自民党がバックに付いているので裁判など成り立ちませんし、不祥事の報道さえも満足に行われていないでしょう。
 川勝前知事が指摘するように、工事の遅延は静岡県が悪いというメディアの嘘が丸出しであって、客観性のある情報ではいろんな所で工事が遅れています。彼を生け贄にして自分達の嘘を通す姿勢は企業というよりもマフィアの世界でした。
 こちらの科学の批判も展開してあります。能登半島地震が起きたことで内陸型の構造線の大地震の実例を見る事が出来ました。比較したい日本の濃尾地震は100年以上前のM8地震です。この時に生まれた断層が6m位で今も残るのですが、この構造線の先を跨ぐのがJRリニアです。能登半島地震では4m位の断層が40秒くらいで出現したと言えるでしょう。こんな物が濃尾地震の続きとして予想できる、JRリニアの運用中に発生したらどうなるのか、AIに予想させた記事があるのでした。1分前に断層が出来ると止まれるわけがないのでした。
 この大事故が起きると、リニアの車両は断層にどんどん突っ込んで行くしかないのでした。後続の車両さえも止まれるかどうか分からないほどなのです。結果はトンネルは大崩壊で車両の形は見る影もなくグチャグチャになり、人間の肉塊が所々に混ざるのでした。これをどうやって救助すると言うよりも、元に戻すのでしょうか。
 これは起こりうる事故であり、起きればもう誰も乗れないでしょう。安全性をここまで無視できるのは、自民党だからでしょう。加えてJR東海もどっぷりと賄賂に浸かっているがこちらの想定なのでした。ここまで安全性を無視できて公共交通など成り立たないのでした。
 まずは自然の女神様にJR東海の社長が説明しましょう。何が説明出来るでしょうか。嘘が通るのは自民党の政治として国民を騙せる部分だけであり、女神様は自然破壊その物であるトンネル利権事業を許すわけがないでしょう。
 続きは、JR東海の事業計画のずさんさが明確になるのであり、普通の会社なら倒産で相応しいでしょう。JR各社にも影響が及ぶでしょうから国有化を検討することになると考えています。

 もう一社、すぐに倒産する会社があり、東京電力です。自然はいままで何度も何度も、柏崎刈羽原発をぶちこわすと息巻いてきたのですが、最後は優しい態度だったのでした。無駄な破壊をしないで下さり、ありがとうございました。
 東京電力は、こちらの見立ててですが、柏崎刈羽原発が地震で緊急停止した時にも、内部には大きめの損傷を受けていたでしょう。公表されないだけであって非常に長くその後の再運転が出来なかったのでした。この続きに福島第一原発の事故であり、ここでも地震で壊れたものを津波のせいにしているのでした。
 国会で嘘の報告書が出せても、自然の女神様に通用するわけがないのでした。放射能を垂れ流しても無主物で俺には責任がないとか、メッチャクチャの無責任その物の態度でした。自然がこんなずさんの塊の原子力発電所の運用を許してくれると思うか、ここでも東電の社長が嘘の塊の説明で自然の女神様に聞いてみろなのでした。
 聞くまでもなく門前払いで運転不可能決まっているのでした。日本の原発の全てが同じであり、運転など出来るわけがないのでした。
 これが明確になると、嘘つき東京電力は倒産で相当であり、同じく電力事業は原発という負の遺産・資産を会計処理できないでしょうから国有化しての対処でしょう。嘘つき達の事業に未来はないのでした。以後を国が責任を持つしか、やりようがないのでした。

 おまけに日本銀行についても触れておきます。ラピダスの3兆円融資をメガバンクが行うと流れたのですが、政府保証が付いての話です。政府が保証するなら民間企業が金利を儲ける理由がないのに自民党はメガバンクに濡れ手に粟の利益を渡してキックバックの源資なのでした。不正その物ですが、自民党がやるとメディアの文句が、他者の文句がヤクザの脅しと暗殺のリスクで、出てこなくなるのでした。これが金融ビジネスの実態です。
 日本銀行は本質的には意味がないと言える株式発行を行っています。株には意味があるのだと教えたかったのでしょうが、金利には意味がないと教える結果になるのでした。米国の財政破綻は、国際金融資本の破綻にも重なり、国債を発行できなくなるでしょうから、政府発行紙幣への移行が進むのでした。国債金利を必要としないのが現在の国家財政の本当の姿だと明らかになるのでした。
 日銀の金利行政など、バブルを生み出すだけであり、経済が不調でも彼らの利益は銀行システムを守る事だけなのでした。30年も40年も日本経済が死んでいるのは、金利の呪縛でもあるのでした。
 日本も政府発行紙幣に移行であり、金利がゼロになると日銀の利益もゼロで理論となり、株価もゼロです。多くの方には信じにくいでしょうが、金利の亡者はここで消える事になるのでした。存在理由がないのです。
 米国では、政府発行紙幣を発行すると、リンカーン大統領とケネディ大統領の様に国際金融資本に殺されるのでした。軍産の利益その物であり、国債の金利は不労所得の象徴であって、本来必要がないのでした。暗殺してまでこれを現実化して維持してきた者こそ軍産議会複合体の銃のマフィアの、国際金融資本の面々だったのでした。
 日本での移行に際してこちらや原口氏を殺そうとすると、あの世の無間地獄に直行できるでしょう。これくらいの脅しは明確にしておきます。ドスと首つりのヤクザを使った恐怖政治の時代は終わり、その罪を明治神宮のミロク大霊様に、裁きをお願いすることまで可能になるでしょう。
 彼は実質的な閻魔大王様でもあるので、輪廻転生へのペナルティですむのか、たっぷりの償いが必要か、知ることが出来るでしょう。反省と罪の償いを促すのですが、反抗しか示せなければ、最後は救えないという話しになると、悪魔達に引き渡しでしょう。無間地獄への招待券となるのでした。
 ジェド柱霊界ラジオと話しても、霊界体験館を実体験させても改心しないのであれば、数日を待って即死刑執行でしょう。本人が望むでしょうし、時間と費用の無駄だからですが、ここまでする事になるのか、制度を考える事になるでしょうと書いておきます。

 明治神宮に凱旋して下さる、自然の女神龍神様に、満足に挨拶も出来ない企業には、厳しい変化が必要でしょう。既に書いてきているのは農薬のグリホサート、コンビニ弁当の防腐剤、携帯電話に誤動作のトヨタ自動車です。ハイブリッドは地球に優しくないので大きな変化を必要とするでしょう。石油と関連化学も変わる時です。
 医薬の業界、教科書に嘘を書くたくさんの人々、ミロク大霊様の領域もあるでしょうが、嘘がつけない現実を知ることで、未来に向けてその在り方を、ただすべきをただしましょう。
 この記事は自然の女神龍神様に助けて頂く話でしたので、記事を書いていた本日12日の17時頃に桜島が噴火して噴煙アートを描いて下さいました。噴火直後に女性の顔が見えて女神様であること、その後に龍の頭部に形が変わるのでした。人間が自然と共存できるように、価値観の違いを超えて協力できるようになることを願っています。この記事への後押しを頂き、ありがとうございました。

稲生雅之
イオン・アルゲイン