
本日は夢の中で宇宙人と超能力の争いをするというくだらな~いSFを見せられて目が覚めました。夜中の2時頃であり、今更宇宙人まで出てきて善の側と争うなど、始めは意味が分からなかったのでした。
出てきた宇宙人には、チャネリングの存在として有名なバシャールを感じました。朝になるまで気づけませんでしたが、霊的存在の宇宙人も含めて、宇宙人の話も必要になると思わされたのでした。霊界体験館と霊界ラジオがその正体を明らかにするので、ここにも注意を向けて、宇宙人の中に作り込まれている、支配の宗教と同じ嘘のたぐいを明確にさせたいのでしょう。
宗教が変化する話は、以下の2つの記事にて解説しています。
科学の進歩で宗教は体験出来る物になり、嘘で出来た悪魔の宗教は善の宗教に転換する1、2
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3240
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3241
科学の進歩で宗教は体験出来る物になり、神の実態を知るので宗教は生きる哲学的な物へと変化する 4月16日
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3242
まずはバシャールの批判から始めます。ダリル・アンカ氏の紹介wikiからの転載です。
チャネリング活動
研究者は、アンカを地球外存在「バシャール」のメッセージをチャネリング(交信)する人物として述べている[1][3]。Baroniは、アンカが1983年以来バシャールとのチャネリングを行っているとし、インターネット(特にYouTube)が普及と人気の増幅に寄与した点を指摘している[3]。米紙は日本でバシャールが人気を得て関連書籍が大きな販売部数になった旨を報じている[2]。
バシャールの概要
Baroniによれば、バシャールはアンカがチャネリングするとされる存在で、アンカの「未来の自己」とされ、未来の時間枠にある並行現実の惑星「エササニ(Essassani)」(地球から約500光年、オリオン座付近と説明される)の住人だと語られる[3]。 また同論考は、バシャールの語りが地球外文明やハイブリッド種族などの「エイリアン神話」を含みつつ、現代のニューエイジ的要素と古代西洋秘教・神話のモチーフを織り交ぜていると要約している[3]。
バシャールという名は本名ではなく、アンカのアラブ系の背景にちなみバシャール自身が名付けたと述べられている。「バシャール」はアラビア語で「指揮官」「存在」「メッセンジャー」などの意味を持つとされる[5]。また、ダリルはバシャールの過去世であると発言している[6]。
思想、発言
ワクワク
日本語訳では「excite / excitement / exciting」等を「ワクワク」と意訳し、「ワクワクすることをしよう」といった形で紹介されている。バシャールは「ワクワク」を、真の自己表現に結びつく「波動」を指すものとして述べ、同種の波動を引き寄せると説明している[5]。
並行世界と選択
バシャールは、意思決定(選択)のたびに意識の焦点がその選択をした世界へ移ると述べている[5]。また、出来事は偶然ではなく「自分が引き寄せた結果」だとする趣旨の説明もある[7]。
無時間
バシャールは、時間やその連続性は人間が作り出した概念であり、過去・未来を含むあらゆる時間が「いま、ここ」に同時に存在すると述べている[5]。
豊かさ
バシャールは、豊かさを「やる必要のあることを、やる必要があるときに、やる能力」と定義している[8]。
転載ここまで
こちらが、バシャールを知っているのは、単純に本が売れているからだけでなく、聖書の暗号の活動の始まりにおいて、ヘミシンクという技術にお世話になっているからです。あの世の存在と交流できるかも知れないという期待もあっての活動でした。
実際にヘミシンクでバシャールとつながるセッションがあって、これを体験できているのですが、ヘミシンクの問題点は妄想との区別が付かない部分なのでした。もちろん正しい情報をくれていると感じる時もあるのですが、ここにガセネタが混ざるからこそ問題なのでした。
ここではこの問題を解決できないので、ヘミシンクを使うのを止めたほどではあるのでした。これは個人の問題でもあると解説しておきます。気軽に体験できる所までは良いのですが、続きにはガセネタ排除に忍耐に近い物を感じるので、ここでは無理をしないのでした。ガセネタで狂わされるよりはましなのです。
バシャールの体験は今でも思い出せる部分があって、こちらが悪魔の側に立つと判断している複数の人間を使えと教えていました。これが決定打でバシャールにつながりたいとは思わなくなったのでした。
あれから15年以上でしょう。今は既に科学の知識が別人なので、wikiに書かれている科学のあからさまな嘘を批判できるのでした。天文学者のSF妄想には困った物だと考えてきましたが、空間理論の提唱により関連する嘘を明確に出来ますし、量子論も普通の人には理解できないので、ここに嘘を作り込んで人々を意図的に騙しているのですが、空間理論側から同様に崩せるのでした。
ここまで来ると宇宙人の物語も、キリスト教などの宗教と同じレベルの嘘である部分が明確なのでした。
1)バシャールはアンカがチャネリングするとされる存在で、アンカの「未来の自己」とされ、未来の時間枠にある並行現実の惑星「エササニ(Essassani)」(地球から約500光年、オリオン座付近と説明される)の住人だと語られる。
空間理論は並行現実を認めません。現実のこの世の世界をあの世側が空間要素を並べて作り出さないとこの世にならないのです。こんな手間のかかる物が、誰それの望む妄想の分だけたくさんの空間が生み出されるなどは、ついて行けないエネルギーの利用上の無限大を生み出す問題なのです。この部分の不都合を無視できてこその天文学です。天文学の教科書の中には、空間から無限にエネルギーがわき出してくると言う荒唐無稽な物まであるので、宗教と科学の区別というか境界が狂わされていると言えるほどなのでした。
この世の空間は1つでしょうし、テストに使った小規模の空間なら残されているかも知れませんが、離れた空間に並行現実を実現する手法も存在できないでしょう。量子論の確率に従う空間など、個別に生み出せるエネルギー的な理由がないのでした。天文学者の言う所の並行宇宙も同様の嘘に満ちているのでした。彼らは量子論の本質をこれから知るので恥じ入るでしょう。科学のはずが理解できない宗教だったのでした。
彼の言う未来の自己については、今の時間枠は未来の計画の中にあるのです。恐らく12660年前に作りあげた未来の計画には約3万年分くらいがあるでしょうから、ここに定義されている未来の自分の姿を知ることが出来ると、その情報から未来の自分を現実の存在の存在のように見せられるのでした。現実の時間と空間の姿を知らない人に、嘘を説明しているのでした。
2)バシャールは、意思決定(選択)のたびに意識の焦点がその選択をした世界へ移ると述べている[5]。また、出来事は偶然ではなく「自分が引き寄せた結果」だとする趣旨の説明もある[7]。
人間の意識がその選択をした世界へ移ると言う概念は、自分の都合で生きて、他者を犠牲に出来る人たちには、自分の都合を前面に押し出せる概念でしょう。世界は俺様の都合で回るとつぶやけるのでした。並行現実を否定するので、これは根拠のないただの寝言です。悪魔様の都合で出来ている概念なのでした。
3)無時間
バシャールは、時間やその連続性は人間が作り出した概念であり、過去・未来を含むあらゆる時間が「いま、ここ」に同時に存在すると述べている[5]。
これもすごいなと思います。ここでもまだ時間の本質には迫れていませんが、この世とあの世で、1つしかない時間を2つに見せるあの世側の科学的な工夫には、科学の差を感じざるを得ないのでした。双方で時は流れていますが、同じ時間ではないのです。時間が同じだとこの世にあの世が見えてしまい、あの世からも同様なのです。これを回避するのに時間を2つに見せる工夫があるのでした。
こちらの理解する現状として、1ヶ月か半年かは分からないのですが、この時間をごちゃごちゃに並べ替えて別の時間を生み出すのです。この世の半年は、あの世の半年ですが、そこでは過去・未来と現在が混ざっているのでした。逆から見ても同様であり、あの世からこの世を見ると、1ヶ月か半年間の過去・未来と現在が混ざっているのでした。
数学的には時間軸をフーリエ変換することになるのですが、この解説でもうついてこれなくて普通でしょう。このフーリエ変換こそが、死後に通過する三途の川の意味であり、時間軸の流れをあの世に合わせて変えることで、この世の魂はあの世に戻るのでした。そしてこの世に来る時ももちろん、同様なのでした。
概念的にはこのレベルなので、過去・未来を含むあらゆる時間が「いま、ここ」に同時に存在すると言う解説は、空間理論から見て嘘丸出しであり、ここでも何でも自由に出来るという悪魔の嘘の都合が言葉で飾られているのでした。
悪魔達が太陽の表面にお絵かきをしていた時には、悪魔として宇宙人を描いていました。どうして宇宙人なのかにも疑問は残るのですが、悪魔よりは分かりやすく、現代の私達に恐怖を呼び起こせるのでした。そして悪魔達の未来の計画には、電脳空間にだけ存在するペンタゴンが捏造した宇宙人が、地球に攻めて来るという話まで準備されていたのでした。今にして思うと、バシャールが宇宙人を名乗るのは、この部分でも宇宙人を現実の存在に見せたかったのだと思います。
現実の話に移ると、まずは宇宙人が存在するとして、肉体を動かす部分は私達と同じ霊であって、共通なのです。ただ取り付く肉体に差があるのでした。この状況として、宇宙人は、あの世の存在として、霊界体験館にも霊界ラジオにも登場できるのです。UFOに乗って肉体を持ってコンタクトをしなくても、始まりは霊体で可能なのでした。
まずはこれが起きるでしょうから、その時が来るのを待つだけでしょう。そして、UFOが見えた所で、私達その者がアンドロメダ銀河のとある星から移ってきた宇宙人なので、過去の自分の姿を見ているに等しいのでした。
SFの世界では宇宙人が地球に攻めてくるのは普通でしょう。私達の現実とは、4つくらいの宇宙人が、今では民族に別れて宇宙人としてまとまる意識を保っているでしょう。宇宙には古い肉体の宇宙人も存在できているでしょうが、生殖能力が非常に低いので数が少なく細々と生き残っているだけだと考えています。
そして日本人なら日本人としての母星が、アンドロメダ銀河のとある星ではなく、他の銀河に存在している可能性が高いでしょう。今この星が残されているのかも、億年単位の変化でしょうから分からないのでした。もちろん人類の歴史を取り戻す中で、自分達の出自を知ることになるのでした。
アメリカのロズウエルにUFOが墜落した事件があります。こちらにとっては、善と悪との争いの監視団なのでした。こういった物が存在しないと悪魔達がルールを守って戦う理由はないので、存在を今でも確信しています。彼らは恐らくですが人間と同じ肉体を持つのであり、単に先史文明の存在達なのでした。彼らにはまもなく会えるのではないかと思っています。月の裏側に秘密基地があるとかのお笑いまでを誘うでしょう。私達は人工天体でしかない、月のことさえも満足に知らされていないのでした。
UFOに乗る存在を人間よりも高度な知性持つとか、銀河宇宙連合とかが地球人が核戦争をするのが野蛮なので滅ぼすとかの、妄想はたくさんあるでしょう。現実は宇宙人が協力し合って、永続可能な肉体をやっと生み出した所であり、宇宙人としてこれから自然と共に宇宙に広がるのが私達です。
高度な知性を持つなら、私達の過去のように肉体を失う愚かな進歩などしないでしょう。加えて、善と悪との争いがある中で銀河宇宙連合にどんな意味があるのか、理解しかねるのでした。善と悪との争いを止めて見せろという意味であり、こんな実力のある存在など宇宙に存在しないのでした。
宇宙人については、膨らんだ妄想の中に、悪魔達が支配に利用したい要素がちりばめられています。並行宇宙と並行現実の無責任こそ悪魔達の願う物であり、自分達の好きなように世界動かせれば何でも良かったのでした。
霊的存在の宇宙人情報は調べるとそれなりに出てくると思います。聞いたことがある物はハトホルの存在、プレアデスやシリウスの存在などです。真偽は不明瞭ですが、神と同じであり宇宙人を名乗る者ですし、善か悪かも名乗りであって不明瞭だと言えるでしょう。天文学的にはプレアデスやシリウスには人が住めないはずなので、神話が暴走している世界に見えるのでした。
少し変わった所では、このHPでも時々紹介するあの世の存在のマシューさんが、UFOの艦隊司令官だった記憶ですがハトンさんとかの情報を時々紹介しています。マシューさんは善の側の情報公開であり、時々必要だからでしょうがガセネタも流されています。これは仕方無しでしょう。こちらとしては宇宙人が存在していて、地球における善と悪との争いに決着が付くのを待っているという認識です。
バシャールに戻ると、本質はヤハウエの使う部隊の一部というか一派でしょう。私達の魂の本質は宇宙の星々を渡り歩く宇宙人ではあるのですが、今は地球人です。その霊として他の星の住人としての宇宙人を名乗るのは、ばれないつもりの嘘丸出しです。
そして1つの霊的な存在ではなくて、バシャールを名乗って皆で情報操作に協力する組織だと思います。ヤハウエが悪魔として認識されてあの世に送り返されるので、ここに協力してきた霊的存在には、無間地獄に行くか、罪を償って善の側に降るかどうかの選択でしょう。出自が悪魔として認識されると、最低限名前を変えてがんばるしかないでしょう。
最後は天文学の宇宙論の嘘を明確にしておきます。嘘丸出しのSFでしかない部分がこれから明らかになるのでした。
平行宇宙(パラレルワールド)は、我々の宇宙とは別に存在する別の宇宙や世界の総称であり、理論物理学における「マルチバース(多元宇宙論)」に基づく仮説です。無限の空間には、我々と酷似した世界から全く異なる物理法則の宇宙まで無数に存在し、量子力学の「解釈」やインフレーション理論によってその存在が示唆されています。
並行宇宙は実在する
M. テグマーク(ペンシルベニア大学)
この世には「別の宇宙」がたくさん存在し,あなたとまったく同じ人生を歩んでいる「もう1人のあなた」がどこかにいる。そんなバカな?
いやいや,宇宙に関する最新の観測結果は「並行宇宙」の存在を示唆している。単なる荒唐無稽な話ではない。
観測によると,空間は無限に広がっているようだ。とすると,無限の空間のどこかでは,いかにありそうにない事柄であっても,可能性のあるものなら現実となる。私たちの望遠鏡では観測できない外側には,私たちの宇宙とそっくりな別の宇宙がある。これが最も単純な並行宇宙の例だ。こうした並行宇宙の集団が,もっと大きな「マルチバース(多宇宙)」を形作る。
ある種のインフレーション理論によると,そうしたマルチバースの「泡」がたくさん集まった「レベル2マルチバース」の存在も考えられる。このマルチバースでは,物理定数や素粒子の種類が「泡」ごとに異なってくる。
レベル3のマルチバースは量子力学の「多世界解釈」から生じるマルチ世界だ。ランダムな量子過程によって宇宙が複数のコピーに分岐し,そのいずれもが現実になりうると考える。
さらにレベル4マルチバースの考え方では,あらゆる数理的構造に対応した宇宙が存在すると考える。このマルチバースでは,物理法則までが宇宙によって異なるようになる。
並行宇宙の存在は奇妙に思えるかもしれないが,実はこれほどすっきりとした明快な考え方はない。時間の本質や,私たちが物理的世界をなぜ理解可能なのかといった根本的な問題に迫る手がかりにもなるだろう。
著者 Max Tegmark
テグマークは学生時代,コンピューターゲーム「テトリス」の4次元版を開発した。別の宇宙では,彼はソフトウエア開発で高給を稼いでいるに違いない。しかし,私たちの宇宙では,彼は結局のところペンシルベニア大学の物理学と天文学の教授となった。宇宙マイクロ波背景放射と銀河団形成の分析が専門。彼の仕事の多くは並行宇宙の概念と関連している。無限空間やインフレーションを示唆する観測結果の評価,量子デコヒーレンスに関する考察のほか,マイクロ波背景放射のゆらぎの大きさや時空の次元,基本的物理法則が場所によって変化する可能性などを研究している。
ネットで検索すると、2003年くらいの日経サイエンス記事として、この紹介が出てくるのでした。今でも使えると判断して批判です。バシャールの並行宇宙が存在するという話ですが、宇宙論の分野では、良くここまで自分の都合で嘘を使いこなせる物だと感じていたのでした。査読の科学ではない宗教的な妄想の深さを教えてくれているのでした。
天文学の宇宙論の本を読んでいると、論理的な根拠もなければ物理的な根拠もない話をたくさん見聞きできるのです。マルチバースの誕生は以下の条件が生み出す幻かと思います。
1)ビッグ・バンで1点からエネルギーの大爆発で宇宙が始まった。
2)この現象を起こせるのは神しかいないので、神は存在して、科学的でない奇跡も起こせる。
3)科学的でないものとしては普通に以下が存在しています。
a)ブラックホール 光速度は超えられないのに、これを超える世界を生み出している。
b)バッグ・バン時の初期において、科学で説明出来ないインフレーションという光速度を超えたエネルギーの拡大が起きている。
c)量子論において、短い時間なら大量のエネルギーを借りてこられる。
d)量子論の確率議論は、それが同時に同じ空間には存在できないけれども、それぞれが別の空間なら同時存在が可能になり理論を説明しやすい。
これまでにも批判を繰り返してきた部分ではあるのですが、空間理論が認められることになって宇宙論は大きく変わるでしょうから、簡単に触れるだけでも天文学者の無勉強ぶりがご理解頂けるでしょう。量子論も素粒子論も自分に都合の良い部分だけを抜き取りますし、専門である一般相対性理論でさえも、理論が抱える問題点を無視してまで、目先の結果を説明して、一部分だけの満足を全体理論に広げる愚か者なのでした。
まずは空間理論のビッグ・バンです。始まりの1点の大爆発は存在しません。空間を電子と陽電子のペアが作り出す「無電荷に見える」エネルギー粒子で埋め尽くして作りあげます。あの世側が作る物であって、大爆発で勝手に広がるなどは不可能なのです。そして、無限に広がるなども妄想なのでした。無限などは作れないからです。宇宙空間を無限に見せて、意図的に神を名乗る悪魔を介入させたいのでした。
そして、このペアの存在こそが空間に真空偏極という、質量を生み出す性質の多くを支えるのでした。ここに光エネルギーを作用させる時に、ヒッグスメカニズムが働いて質量が生み出されるのでした。
続きは存在しないブラック・ホールの代わりに何が存在するかです。光速度は越えられない壁として、空間理論側の制約として、電子と陽電子のペアが作り出す「無電荷に見える」エネルギー粒子に組み込まれていると考えています。光速度を超えるとこのペアは崩壊してしまうが予想なのです。これが可能だと、空間要素をあの世で加工する手段が提供できることになるのでした。
詳細は説明済みの記事によるのですが、原子核を強力な重力の元に置くと、潰れに潰れて中性子の塊になります。これが中性子星と呼ばれる物で観測もされています。これ以上潰すとブラック・ホールだと言われているのですが、ここには検証が伴わないのでした。
素粒子論に超重力を組み合わせると、中性子星の中性子が潰れるに際して、いきなり中身を失ってブラック・ホールになるのではなくて、中間的な状態も考えられるのです。これは重力で原子核が潰れるに際してガンマー線バーストという現象が起きることで明確です。有限な時間で物質がエネルギーに変えられて消滅して行くのでした。
この時に中性子は、電気的な性質と相対論な速度になる重力の影響で、重力方向にDUDのクオークが並ぶ形を取れるのです。これを突き詰めると中性子星の表面にはDクオークがむき出しで回転していることになるので、マグネット・スターとして観測にかかる超強磁場を発生させる星になるのでした。
この超大型版が銀河の中心に存在しているブラック・ホールと呼ばれる物であり、物によっては宇宙ジェットという超強力なプラズマの吹き出しをしているのでした。これを可能にする物こそが超大型のDUD中性子星になるのでした。
天文学者達は、乙女座の中心のブラック・ホールの写真を取れたとして喜んでいるのですが、前出のマシューさんまで言及しているように、そこに存在しているのは光なのでした。こちらに言わせると、超大型のDUD中性子星の光速度以下の表面が見えているのであり、光が脱出してきている物を、ブラック・ホールの表面だと間違って解釈していることになるのでした。
この間違いは簡単に訂正できるのであり、表面の位置をもう少し外側に膨らませる事と、空間に外から見て光速度以上の場所は存在しないと配慮することです。これで再計算できるでしょうから、少し大きくなるだけのブラック・ホールではない超大型のDUD中性子星の画像を私達は目に出来るでしょう。宗教的ではない、愚かでない天文学者さんも多いでしょうから、正直に書いてまもなく目に出来るでしょう。天文学こそ科学の成果を激しく競い合う世界だからです。
続きでやっと、1点からの大爆発の回避です。空間を生み出したあとに、あの世から空間にエネルギーを送り込むと物質を生み出せるのです。空間には電場の偏りを生み出しておくと、物資が多いか反物質が多いかを決められます。これは反中性子と中性子が陽子と反陽子に崩壊する時に発生する正負のニュートリノが電場の影響を受けるからです。
物質が優勢になるとして、物質をたっくさん集めて2つの超大型のDUD中性子星を作りあげます。この二つが重力で互いを引き合って、正面衝突をするのです。この時に星は運動エネルギーを熱エネルギーに変えて温度上昇となり、ヒッグス場を維持できなくなる温度で、物質は光に変わるのでした。これでビッグ・バンです。
この続きは簡単に天文学者にも検討できるでしょう。インフレーションが終わった姿でビッグバンの始まりを目にすることになるのでした。
これでビッグ・バンに関連する、神様が登場して物理の理論を超える話に真実性を与えるインチキ部分は回避です。出来ないことが神なら出来るは、嘘で出来た宗教と変わらないのであり、科学を無視できた中世の教会の姿でしょう。
これで、あり得ないエネルギーの1点からの大爆発は回避できますし、物理にならないインフレーションもいらないのでした。私達は空間理論の物理の理論通りに未来を眺めるのでした。未来の進展で足りない所も見つかるでしょうから、どんどん正しい方向に向けて修正しながら進めば良いでしょう。
空間理論は方程式も出来ていないのであり、これからの物理なのでした。時間はかかるでしょうが、加速器実験で検証しながらワープを現実化する見込みですので、物理をやりたい皆さん一緒にがんばりましょう。
続きは量子論の嘘ですが、これも空間理論で崩すのです。話は簡単であり、空間は電子と陽電子のペアが作り出す「無電荷に見える」エネルギー粒子で埋め尽くされているのでした。空間に対するエネルギー密度が存在しているのであり、ビッグ・バンを引き起こすほどの大量のエネルギーを集めてくる手段が、神様ががんばろうが、存在しないのです。この意味は方程式の宗教だからこそ、量子論の観測の方程式を見て、観測ではない部分への拡大でエネルギーの無限大に近い拡大利用を、ばれないつもりの嘘的に許してきたのでした。
方程式の宗教には、少し説明も必要でしょう。方程式の宗教とは、その方程式がどんな物理現象でその方程式を実現しているのかを、説明出来ない物に向けて使っています。前例で書いているように、ビッグ・バンを起こせるほどのエネルギーをどんなメカニズムで準備して利用するのだという話です。科学者は口をそろえるでしょう。そんなもん神様の役割に決まっているだろ~~。これで現代科学であり、こういった部分を私達はこれからどんどん減らすのでした。
そして、これを無視できると、方程式の宗教になれて、方程式の暴走が始まるのでした。その方程式の使用条件を無視するからこそ可能な、宗教丸出しの、科学ではない行為なのでした。それでも査読でこれが古い私達の、悪魔達に毒されてきた科学だったのであり、私達に反省を促すでしょう。
前の説明に戻ります。これはもうどうにもならないでしょう。物理の素養がないと分かりにくいでしょうが、空間でもどこでも良いので、エネルギーを一時的に借りてこないと大量なエネルギーを使えないのです。この制約が空間側に存在していることを、私達はやっと理解するのでした。
この延長上には量子論のもう一つの嘘である、量子テレポートのインチキ崩しがあるのでした。これは方程式の宗教が、科学に戻ることで達成するでしょう。計測しなくても状態の決まる物理が存在するだけであり、計測の瞬間に状態が決まると決めつけた、過去のコペンハーゲン学派の嘘が、ここまで進んでやっと崩れるだけの話です。これも方程式の宗教だったのでした。
方程式の宗教は、嘘で出来た支配の宗教と実によ~~く似ているのです。現代科学は査読で嘘を通してノーベル賞まで連発するのですが、過去の愚かさが明らかになってノーベル賞は消滅で相当ですし、査読の嘘は、査読その物が大きくそのあり方を変える事になるでしょう。
そしてそこからやっと、あるべき姿の模索でしょう。私達は未知の分野を適切に査読できる、超優秀な科学者など一人もいないと知る時を迎えるのでした。当たり前ですが、そんな査読など空間理論を公表しているこちらにも、どうやっても不可能だと添えておきます。査読とは皆で自分達の利権を守るために、嘘でも何でもありなのでした。最後が多数決なので、利益を求める多数派の嘘が通るのでした。
私達はこれを高度な科学と呼んできたのですが、科学者の利益誘導に狂わされてきたのであり、結果として残る、嘘で出来たノーベル賞こそが、科学者を反省させるでしょう。国民の皆さんには彼らの利益誘導の嘘を、告発する必要があると言えるのでした。ITERという国際的な熱核融合の開発が進んでいるのですが、これはこちらの進める常温核融合の前に大きく崩れて、科学者の利益誘導に狂わされてきた姿がどの様な物かを、私達に具体的に教えるでしょう。
この話は素粒子論にも取り込まれているので解説しておきます。量子論の暴走から逃れられないので、素粒子の本当の姿をまだ科学に出来ていないのでした。
記事があるので紹介もしておきます。ベーター崩壊という現象において、素粒子論も空間から一時的に大量のエネルギーを借りて、Wボゾンを引っ張り出してから、中性子から電子と陽子が生み出されるのでした。以下の記事から説明を転載です。
トリチウムの放射能の反動と空間理論からの説明
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2295
トリチウムの放射能の反動と空間理論からの説明 補足
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2301
Wボゾンは陽子の約80倍もの重さがあるのであり、非常に大きなエネルギーを真空から借りられると考えているのが現代素粒子論と量子論です。不確定性原理の範囲で借りられるという無理な説明ですが、不確定性原理がどこまでの範囲で通用するかを私達の物理はまだ理解していないので、数式を元にした無理がはびこるのでした。
これがもう成り立たない部分には説明はいらないでしょう。何が実際に起きているかですが、ここでは原子核としてのトリチウムのグルーオン全体での核安定度に関連するバランスの調整であり、詳細は記事をお読み下さい。何でもかんでも貸し出せる真空銀行などすぐに大赤字になって倒産するのでした。
査読をここまでねじ曲げられてこその現代の科学です。素粒子論は主に加速器実験により検証されているので、間違いが天文学よりも遙かに少ないのは現実なのですが、それでも未発達な部分にはこういった問題を残しているのです。
多くの素粒子学者達が空間理論を認める以降は、査読が生み出している間違いが修正されるので、大きな物理学の進歩になるのでした。
科学の本当の姿に幻滅する部分もあるでしょうが、ビジネスの世界でも同様であり、国民を騙して利益に買えるビジネスなどごく普通でしょう。携帯の安全性は自然に拒否されるほどであり、コンビニ弁当の防腐剤は、私達を花粉症を始めとしたアレルギーにするだけでなく、人工授精に頼らないと子孫を残せなくなるレベルにまで、寿命と生殖能力を失わせているのでした。
もちろん嘘で出来たWHOの西洋医学もノーベル生理学賞の嘘の延長線上ですし、農薬のグリホサートなど、毒性を1/10にして審査を受けるインチキで世界に広がったのでした。
悪魔達が世界を牛耳ってきたので、ここまでのひどい世界が現実化しているのです。ここで善と悪との勝負が付くので、悪魔達が支えてきた嘘も、もう続かなくなるのでした。
この記事としては宇宙人の嘘も消えるよと言う話ですが、こういった物は世界に蔓延している嘘の一部であり、どんどん消えてゆく事になるでしょう。これまでその被害を受けてきた人たちこそ、犯罪者を告発する必要があるのでした。多くは政治的な動きで消えて行くでしょうが、税金を食い散らかしてきた前出のITERや、大地震の断層発生で乗客を肉挽き器にかけるが如しの、安全性を根底から無視しているJRリニアの様に、国民の怒りが必要な変化も起きてくる可能性を持っているのでした。
稲生雅之
イオン・アルゲイン
リファレンス記事
ヒッグス場が教えた相対論等価原理の仕組みと空間理論の基礎について1~7
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=1770
DB_ID@=1770、1771、1773、1888、1903、1947、2046がこれらのアドレスです。
客観性の追求による科学の進歩とノーベル賞の間違い1~5 12月29日
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=623
ID@=623から627までがこの記事のアドレスです。
M87ブラックホール画像の再評価は物理学に革新をもたらす
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=949
尖閣での戦争「勃発」だけでなく健康と交通の安全性のリスクも隠し国民を騙す政権とメディアを告発する地の声1 12月10日
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3141
以上