
以下の前記事にて、古代エジプトの弓錐とノコギリを紹介しており、ノコギリをステンレスの三徳包丁で代用して花崗岩を切ってみました。結果は愕きであり、科学的な予想の通りに加工が可能でした。停電中なので少し見にくい写真ですが、結果のイラストを参照下さい。
古代エジプトの石工はメスケテウの力として想念を利用しており人力以上だった1、2
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作業時間は1時間ほどです。始まりは試行錯誤があるので時間もロスしているでしょうが、おおよその状況は10分くらいで飲み込めました。その後は古代エジプトとは道具の差が出る所ですが、片手で使う軽い包丁でも、柔らかい金属で固い花崗岩を加工するという特徴的な結果を出せています。
包丁の切り込みの深さは深い部分で3mmくらい、長さは1cmもないでしょうが、イラストの通りに包丁が花崗岩に食い込んだ様子を、包丁が自然にはさまるほどのレベルで加工出来ているのでした。
以下簡単に作業状況のまとめです。
1)人間の想念を使う部分は、集中して作業をすると言う部分で良いと思われ、特別に意識をしなくても花崗岩を加工出来ています。
加工時に音が出ていますが、大きな音ではないのに加工はうまく出来ています。この意味で想念側に特別な物は求めておらず、作業に集中すれば良い感じでした。ここには作業効率という続きもあるでしょうが、まずは加工が可能になりました。ホラ貝の音で想念を強化すると作業効率が上昇するかどうかは先送りです。
2)加工に際して花崗岩のくずが出るのですが、これが予想通りの粉末であり、大型のやすりで加工するような荒っぽい砂状の削りくずは出ないのでした。もちろんゼロではないのですが、作業ミスから出てくる岩が欠けた物というレベルでしょう。
3)予想通りに三徳包丁(KAIさんのGRACE)の刃は丸くなるのですが、手で触れる0.1~2mm位の幅でそれ以上の幅へのつぶれを起こさずに、1時間ほどの加工が可能でした。これも愕きです。刃を潰す始まりには砂鉄的に刃の加工くずが出ましたが、途中からは大幅に減っています。
4)前記事のイラストに見たように、体重をかけて包丁を扱う部分が重要であり、早く動かすことよりも、体重を乗せて少しゆっくりぎみに動かす方が、手の感覚として上手く作業出来ている気がします。砂が潰れるような感じの音がして、上手く加工が進むという感じでした。
KAIさんのGRACEは1700円くらいでイオンやIYに売られている最安のモデルです。刃の長さが165mm、重さは100gの前後でしょう。刃の厚い部分で1mmくらいであり、包丁ですので指で持って刃を左右にしならせることが出来る程に柔らかいのでした。
包丁の背から刃まで長い部分で約45mmくらいであり、背から20mmくらいは厚み1mmで、その後は角度が両側から付いて刃先になる構造です。最後の1mmくらいで角度が急になっていわゆる切れる刃です。
本来の銅製のノコギリですが、刃渡りは35cmくらいありますし、両手で持ってしかも体重をかけて使えるほどなので、重さも頑丈さも大きな差があるでしょう。これと比較すると、ステンレス包丁の背を指で押しつけ、柄の部分は普通に握る程度の使い方でした。それでも加工が出来たので非常に助かったと言える状況です。
どうして加工出来るのかについては、前記事に補足をしたいと思います。以下その部分の転載です。
まずは銅のドリルビットとノコギリに共通の説明です。加工対象は花崗岩です。銅の包丁でも、円筒のパイプでも良いので、花崗岩に押しつけるとします。この時銅に押されて花崗岩が歪むのでした。この歪みが水晶系の結晶構造を通じてらせんの力を発生します。微弱であるにしても、回転電場のらせんの力を花崗岩と銅の接触面に発生するのでした。
続きは音の発生です。ドリルを回しても、ノコギリを押し引きしても、何らかのそれなりに大きな音が出るでしょう。音なしでの加工は不可能でしょうから、この音を人間の脳に作用させて、霊的な能力を高めることに使っていたはずなのでした。
ここでは、クラリネットの吹き口振動と、音叉で直接花崗岩を叩くことによる、回転電場のらせんの力の発生を確認しています。音はそのまま自分にも作用するので、回転磁場の想念を多少なりとも高めてくれたのだと考えているのでした。
ギザの2トンを動かす場合です。恐らくですが、指揮者のトランペットの音で人間の霊能力を高めていたでしょう。もう一つはトランペットの音で岩の内部にらせんの力の回転電場も発生させて、想念の回転磁場との相互作用だったのでした。
弓錐とノコギリに戻ると、残りは人間が回転磁場を生み出す部分です。ジェド柱の使い方として壁画に描かれている物を見ると、イシスの呪文を利用するとかになるのでした。この部分が今も不明瞭なのですが、ここでは石を浮かせた延長線上なので、回転磁場を発生するイメージを持てば良いとなるのでした。
ネットで調べた範囲では、弓錐と同時に使う呪文は残っていないとのことですが、目的が回転磁場を利用することなので、これを可能にする呪文というかイメージを持つことは、気功の気の延長上で可能です。後はやって見せるだけだとも言えるのでした。
この手法の工夫された部分は、花崗岩は回転電場と回転磁場の双方で柔らかく変化しますが、銅のビットもノコギリも、銅の内部に回転電場を発生出来ないので、柔らかくならないのです。もちろん花崗岩からの回転電場も届くでしょうが、すぐに減衰するので内部に深く浸透して銅を柔らかくする心配がないのでした。結果として、固い銅が、柔らかくなった花崗岩を削るという結果を生み出せるのでした。
銅を使うという工夫のこれには、非常に驚かされたのでした。
イラストの解説をします。まずノコギリです。石工さんの後ろ足はメスケテウに描かれており、もう一つの特徴が、左手が逆手というか、ノコギリを花崗岩に押しつける使い方なのでした。金属のノコギリで木を切る場合だと、押しつけるよりも押し引きを繰り返す中で、ノコギリの刃で底の部分を小さく削り取って行く感じでしょう。
イラストの特徴は、まずは刃がないのでした。これで何が嬉しいかは、押された面でのらせんの力の発生が起きることです。摩擦で音も出るでしょうから、この音に合わせて呪文を唱えると、そこから生み出される回転磁場で、接触面に生み出されている回転電場との組み合わせが起きて、花崗岩を軽くすると言うかここでは柔らかくすることになるのでした。
アイスクリームやアイスクリームケーキを包丁で切ると、これに似た感覚が味わえるのかと思います。包丁はアイスクリームに押しつけられて、その部分の圧力を高めるのでした。この圧力がアイスをその部分で溶かすのです。これで溶けた部分をしみ出させて、どんどん切り進むのでした。
銅のノコギリの場合、花崗岩は粉になるのかと思えます。これは体験出来るでしょうからそれ待ちです。押さえつけられてはみ出してくるでしょうから、その続きでどんどん新しい面が粉にされて切り取られて行くのでしょう。
ここまで説明すると、圧力をかけて粉にする部分が重要だからこそ、細かい刃が着いていないのでした。刃があるとその一点だけ圧力がかかるのですが、そうでない部分が多くて粉にならない以上は、効率よく岩を切れないとなるのでした。
ここまでの解説を銅のドリルビットに応用します。円筒状の銅を花崗岩に押しつけるのですが、均等に押しつけるのは難しくて、一点が強く当たればその反対側は弱い当たりでしょう。これをぐるぐる回すと面接触ではあるのですが、強い部分が削れて弱い部分ではみ出しになるでしょう。
ノコギリに戻ると、ノコギリも似ていてナイフ状になっており、押しつける一点が強く当たるのでした。同じ仕組みで弱い部分に粉がでてはみ出すように押し出されると言えるのでした。ノコギリは押し引きでこれを使い、ドリルは回転で似た動きになるのでした。
どちらも細かい刃がいらないですし、接触面における回転電場の発生と、これを利用する石工の回転磁場の利用こそが、重要な要素だったのでした。
あとは作業の難しさについてです。慣れが必要でしょうが、二人でペアになると想念も安定するでしょうから作業が効率よくなると感じます。2トンの岩を浮かせるように、多少のトレーニングで呪文と道具を使いこなせる様になるのではないかと楽観的に捉えられるのでした。椀状石が洗練された道具でしたので、今に残る弓錐もノコギリも洗練された部分が反映されていて、すぐに使えるようになると思えるのでした。
転載ここまで
花崗岩のくずは粉末であり、黒っぽい灰色の粉末で、大きさが分からない粉でした。これが効率よく生み出される以上は、刃の部分のかける圧力によるらせんの力の回転電場と、人間の想念の回転磁場の相互作用で、接触面の狭いエリアの花崗岩が粉になるのだと思われます。押しつぶされて、岩としての分子構造を全体的に破壊されるのでした。砂粒レベルに岩としての結晶構造を残す部分がないのです。全部潰れるからこそ粉になると言えるでしょう。
今回はホラ貝の利用による想念の強化が必要なり有効であるなどを試せていません。これが加わることで、岩としての分子構造を全体的に破壊されるエリアが拡大する場合に、作業効率を高めるでしょう。この確認は先送りですが、35cmもの大きさがあるノコギリなら、作業効率に大きく影響すると思えるのでした。
ステンレスの刃先は、0.1~2mmまでしか潰れませんので、刃先には回転電場がない状態で、花崗岩が回転電場+回転磁場で柔らかくなっていて銅なりステンレスに負けて加工出来ている部分は現実です。
今回の作業では1cmとかまで削るのにあと数時間必要かと思わされました。これは道具の性能からの制約でしょう。0.1~2mmの部分が主な花崗岩を削っている部分なので、これが横ずれして作業面を広げるしかないのでした。V字状の刃は、深く削り込むには不利な形状であり、適切な大きさと体重をかける強度と重さまでが重要なのかと思えました。
この作業に際して、三徳包丁、柳刃包丁、出刃包丁のどれが適しているのかを暗号で確認しています。以下はその紹介です。結果はイラスト参照下さい。
the26423 385個
質量制御再現公表 171個 1.5
椀状石覚えている夢導き 55個 1.1
包丁ノコギリ記事 28個 2.1
5番目に銅ノコ、7番目に三徳H、12番目に銅勝つ
the26424 500個 ソフトで制限
質量制御再現公表 259個 1.5
椀状石覚えている夢導き 80個 1.1
包丁ノコギリ記事 42個 2.1
1番目に銅ノコ、5番目に固さ変え、14番目に三徳H、17番目にドリルビット
the26427 400個
質量制御再現公表 200個 1.5
椀状石覚えている夢導き 67個 1.1
椀状石天秤動画記事 23個 1.25
1番目に銅ノコ、2番目に214勝つ
the26428 500個 ソフトで制限
質量制御再現公表 274個 1.5
椀状石覚えている夢導き 87個 1.1
椀状石天秤動画記事 46個 1.25
6番目に銅ノコ、7番目に固さ変え、17番目に出刃包丁
今日明日で包丁記事を書きたかったのでこの作業をしています。事前の検討で三徳包丁の薄い刃で作業をする方が効率が良いと分かっていたので、この確認です。包丁を買うかどうかだったのでした。
4月23日と24日で三徳H(包丁のH)が確認出来ており、この記事にも対応するので、この事前の確認作業に助けられたのでした。あとは最低価格品で満足出来る結果を出せるかどうかでした。
今回の結果は、KAIのGRACEさんとしては十分でしょう。削りくずが粉末になっていた部分が科学的な作業状況を教えてくれたので、これに助けられたのでした。加工出来ているエリアは狭いのですが、過去にない、現代技術の普通の作業では起きえない結果を出せている部分は明確です。これ以上が出来ていた古代エジプトのメスケテウの技術はすばらしいと、改めて確認が出来た所です。
作業状況を動画にとっても長いだけですので、目先はこの記事にて一段落させます。TVでニュースになる時にはTV局で同じ作業をして見せて、メディア側の編集で分かりやすい作業の進展を描けるでしょう。作業者も力のある他人を紹介頂き、誰にも出来るという再現性の確認となる所です。
これでやっと天秤に進んで、質量制御側の動画を記事にしてニュースになれるでしょう。大きく一歩前進出来ました。こん畜生な停電ですが、古代エジプトの石工さんの技術が再現出来て、しかも現代の加工技術を超えている部分を明確に出来ましたので、文句も言いにくいのは確かです。ありがとうございましたと返す部分も必要でしょう。
それでも、とにかく停電を超えて先に進む必要があるのでした。先に進めるように資金繰りへのご理解とご協力をお願い致します。
ゆうちょ銀行
記号10560 番号39920511 イノウ マサユキ
三井住友銀行
船橋支店 普通預金 7055954 イノウ マサユキ
稲生雅之
イオン・アルゲイン