
前記事にてキリスト教とユダヤ教が、イエス本来の隣人愛の教えに変わる話を書いてきました。イスラム教も同様ですが、イスラムは元々善の側なので、その本質は悪魔の宗教ではなかったのでした。教義の転換は今の教えをベースにするなら、イエスの隣人愛でしょう。地場の教えにも戻れるでしょうから、民族の神を名乗る存在が決める部分かと思っています。
前記事の続きをここまで書いて、まだ書き残しがあることに気づきました。続きを書くのは、善の側の宗教にも変化が起きることを書くべきだと思ったからです。
まずは自分達の神の姿です。アマテル大御神が伊勢神宮の主催神として、日本の民族を代表する神でしょう。古事記と日本書紀に男神であるのに女神にされており、まずはこういった部分も含めてホツマツタエの正しい姿に修正されるでしょう。
地の声が伝えるとおり、ホツマツタエも実際にはファンタジーであり、前記事の1ページ目に紹介記事を載せたように、古墳の霊界体験館から神社への信仰の移行を正当化する宗教書です。アマテル大御神がそれ以前の日本の信仰にかかる神の姿を現しているのかは分からないのであり、関連する神の関係も含めて、ある意味でっち上げられた物でしょう。あえて不敬な書き方をしています。理由は単純でホツマツタエその物がファンタジーなら、中身はでっち上げた物だと言われても仕方がないのでした。
これは正直困ったもんだの世界です。古墳があの世とのつながりを明確にする場所として、今の神社のように信仰の対象になっていたとして、どんな世界観だったのかなど分からないのでした。そしてまだ続きがあり、3万年とか6万年前の姿になると、何も分からないと言えるでしょう。サクサイワマンやバールベックのような、永遠を象徴する巨石で出来た遺跡は、日本には見つかっていないでしょう。こちらの目に映る遺跡は12660年前以降に作られた物ばかりです。例外は青森の暦の遺跡群と、沖縄の神事の場所と奈良の畝傍山であり、畝傍山は当時の霊界体験館として機能していたはずなのでした。
日本の大規模な古墳は位置が表す情報として、星の位置との関連も含めて、12660年前以降の物だと思っています。昔からそのように使われていたのかどうかが分からないと言えるのでした。
日本の過去を振り返るなら、青森の暦の遺跡は6万年前にも3万年前にも対応しており、恐らく1366万年の昔からここに人が住んでいたと思わせるのでした。そして、沖縄の神事の場所も奈良の法隆寺の南側に存在した人間の拠点も、1366万年を思わせる組み込みが、他の遺跡との関連で残されているのでした。
今の神社と同じく、昔から木で出来た家に住んでいたと考えるなら、古い遺跡を探すのは難しいでしょう。基礎の石が残っているでしょうが、大型の住居の痕跡にしか見えないでしょうから、この証拠から1366万年を証明するのは、ほぼ無理だと感じるのでした。日本人のご先祖様は、自然に溶け込む生き方を選んでいたのかと思います。
長い時の流れと共に変化する、自然と共にありたかったのでしょう。個人的な推定の領域なのでした。法隆寺のような建物が伊勢神宮のように、建て替えられながら続いてきたのでしょう。木でも数千年を持たせられるので、それなりの長さで使われていたはずでしょう。
奈良に中央政権が存在するとして、霊界体験館は存在していますし、恐らく埴輪にホラ貝、巫女さんの組み合わせであの世と交流することも出来ていたでしょう。民間がどうなっていたのかが分からないのでした。
ヒントがホツマツタエと古墳時代にあるとするなら、昔から巨石を動かせたでしょうから、権力者のお墓としての古墳の石室が存在して、霊界体験館だったのかと思います。地方の政権がこれを使い、中央同様に埴輪にホラ貝、巫女さんの組み合わせであの世とも交流出来ていたのかと思います。ホツマツタエの中には中央が地方をまとめる役割を果たしていると書かれているので、奈良が特別な場所であったのだと考える方が分かりやすいでしょう。
今非常に残念なことに、停電でPCを使えなくされているので、霊界体験館として使える石室を持つ古墳が、6万年前や3万年前の物を流用しているのかについて、調べようがないのでした。グーグルアースで組み込み情報を識別出来れば良いのですが、ここに邪魔して喜んでいるのが敵味方の双方でしょう。足引っ張るなこん畜生と書いておきます。
阿蘇山と富士山の火口の位置で考えると、6万年前と3万年前のイベントに対応しており、奈良に向けた組み込みや、沖縄に向けた組み込みを確認出来ています。善の側としては世界に広がる霊界体験館を確認しているのであり、日本に畝傍山だけだったかどうかは非常に疑わしいのでした。地方政権が困るからです。
こうして考えると、日本には昔から石室を使った霊界体験館が日本の各地に存在し、埴輪にホラ貝、巫女さんの組み合わせであの世とも交流出来ていたと考える方が分かりやすいでしょう。12660年前以降に大規模古墳になるのですが、これは今回の善と悪との争いが、先史文明の科学を手放して、宗教を使った物になることに対応した物でしょう。
エジプトのギザの大ピラミッドは、霊界体験館としてみると非常に洗練された見事な物です。ナイル川の上流にあるティーベには3万年前まで使われていた、山を使った霊界体験館も残されており、これを基本としてエジプト文明はピラミッドを作ることを考えたのでしょう。
これと比較するなら、日本の物は大きくて目立つ物にしたかったとなるでしょう。大型の前方後円墳がここから生み出されて、宗教の争いに利用されたのでした。
霊界体験館その物は、小さな物でも可能なのです。小ぶりのピラミッドがそれを証明していますし、世界にも分布しているのでした。30mもあれば十分だったのでしょう。この意味で大型のピラミッドと大規模古墳は、敵に壊させることを目的にして作り出されていたと言えるのでした。
この部分はエジプト文明の記事に書いたとおりであり、以下の記事をリファレンスしておきます。日本でも同様だったのであり、霊界体験館の関連信仰は、伊勢神宮のアマテル大御神に変わったのでした。
霊界体験館と死者の書が教える宗教の生成目的と誠の一厘1~3
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2190
DB_ID@=2190~2192がこれらのアドレスです。
結論を先に書くと戸惑うでしょうが、この方が分かりやすいと思えるので解説です。エジプトの12660年前以降の宗教は、ピラミッドを必ず残して、文明としては悪魔達を喜ばせる為に、滅びることを目的にして作られた、人工的な宗教だった。となります。
そしてこの文明の滅びに際して、ジェド柱で作られていたあの世の声を聞く装置と、デンデラの電球を破壊させて、その技術が失われることを、敵に目的とさせる事が重要だったのでした。
ギザのピラミッドは大きすぎて、技術がないと壊せないのですが、ジェド柱の機器は見つけ次第壊すだけだったのでした。中身の科学技術を公表してないので、こうすることで科学技術が失われることを、敵に追求させたのでした。
中略
死者の書とオシリス神話の組み合わせで、ミイラを作って輪廻転生を願う宗教にする部分が、当時重要だったのでしょう。そしてここにはジェド柱のあの世の声を聞く装置と、アンク十字に見える、デンデラの電球が決定的に重要になるのでした。ここに表れるオシリスの腕や神々の声こそ、彼らがあの世で生きている証しなのでした。その世に自分もなりたいと考えてこその永続する宗教です。重要だからこそ、死者の書に挿し絵として描かれるのでした。
当時のエジプトの先史文明の人々は、ここが争いの最前線になると予想して、ここに普通には破壊出来ない大きなピラミッドを作り上げたのでした。目的は内部に作り上げてある、霊界体験館が、実は世界中の善の側の遺跡に含まれている部分を、一厘の仕組みの一部として最後のギリギリに明確にする事です。未来の計画その物でしょう。
ピラミッドはメキシコシティにも、悪魔達が作り上げた物が存在していて、広さが同じでも高さが半分なのでした。どうしてこの差があるのか理解していなかったのですが、ここまで進むとどうやら悪魔達は、質量制御の技術が生き残らないようにするために、自陣営にもそれを使わせなかったのだと思えるのでした。これを知っていれば破壊出来ない巨大なピラミッドも、解体作業の対象になれるのでした。これは全く行われていないと現状より明らかなのでした。
悪魔達は壊せる物を壊すのは得意です。それが政治であっても静かに深く浸透して、政治をひっくり返すのでした。オシリス神話のエジプトに、敵であるセトを名乗る王が誕生するくらいですから、これが可能であった部分は明らかです。続きで愚かなラムセス2が文明の根底を覆して、エジプト文明にとどめを刺したと言えるのでした。
実際の所、善の側はこれで予定通りでしょう。悪魔達を喜ばせて、彼らの破壊したい物を破壊させて、悪魔の宗教が遠い未来において破壊されなくなることを期待したのでした。同時に悪魔達は大ピラミッドを破壊出来ず、その中にある秘密を隠し通すことが重要にもなったのでした。これは現在のエジプト学が必死で先史文明の姿を隠している部分に、嘘の証拠にまですがって隠している部分に、明確に現れているのでした。
悪魔の宗教は、これから霊界体験館の存在してきた現実とその再現、回転磁場による質量制御の技術が可能になる部分と、加えてジェド柱技術の再現により、誰もがあの世とその場所に存在する、輪廻転生する魂の存在を疑わなくなることで、根底から崩れるのでした。
これまでは悪魔の宗教は教義の嘘が明確になるという書き方でしたが、今後は一厘の仕組みで、根底から崩れるが相応しいでしょう。キリスト教なら、処女懐胎、磔刑、復活が代表的な嘘ですが、これをさらに大きく超えて教えその物が、あの世の姿に合わない部分を明確にされるのでした。
エジプトのオシリス神話とミイラを作って再生を願う宗教は、当時の霊界体験館とジェド柱のあの世の話を聞く装置を使えた状況下で、その知識を持った人々が未来の計画に合わせて作り上げた物でしょう。
あの世の知識が近い将来簡単に破壊されるように、自分達の宗教を作り上げたのでした。これが破壊されなければ、キリスト教の嘘など始めからやりようがないのです。イエスの隣人愛の教えがそのまま広まったのかは分かりませんが、悪魔達にとっては自分達の支配の宗教を作り上げる上での障害物を、ヤラセでしかない大勝利で取り除けたところだと思います。
転載ここまで
この続きが現在であり、再びこの世に霊界体験館と霊界ラジオが完成してくるので、あの世が体験出来る物に変わるのでした。前記事の通りに、嘘で出来た悪魔の宗教は、教義が崩壊してどうやっても続かないのでした。
この記事としては、この続きが重要なので書いています。善の側にも変化は大きな影響力を持つのであり、これを書く必要があったのでした。
まずは、アマテル大御神は、日本の民族の神を名乗る霊集団である、ミロク大神様に似ているでしょうか。ミロク大神様は霊集団の半分が力が正義に溺れる悪魔使いであり、アマテル君にはほど遠いのでした。それでも信仰の対象としての神をでっち上げたいので是非も無しの選択でしょう。始まりから半分悪魔だとして、信じることが難しいだけでなく、悪魔達が喜んで利用するだけになるのでした。
天皇としてのアマテル君の治世には、一つ問題があったとホツマツタエには書かれており、身内の罪を庇って、犯罪を広げた部分です。失敗談くらいは書く必要があるのでしょう。肉身をまとう神には間違いも起きるとしておきます。
比較にヒンズー教のシバ神を書いておきます。妻が亡くなって悪に落ちて、破壊を繰り返したとありまあす。妻の遺骸をビシュヌ神が刻んでシバ神に見せて、妻が死した現実を受け入れて正気に戻ったという話だったと思います。昔はどうしてこんな失敗談をシバ神に向ける必要があるのか分からなかったのですが、今だとどの民族の神も普通に半身に力が正義の悪魔使い達を抱えているので、これで普通だと感じるのでした。悪意が消えていない部分があるという認識レベルでしょう。
ヒンズー教の始まりはリグ・ヴェーダの神々であり、ソーマ酒という麻薬をあおる悪魔達です。麻薬に溺れる悪魔である部分が、アーリア民族の恥として隠されてきたのですが、この嘘もここまででしょう。6万年前にカーブルで惑星ティアマトを破壊した責任を問われて戦争になり、当時の敗者インドラ神の信仰と共に、善なるシバ神へと信仰の対象が変わっているのでした。
日本の神話にも、ヒンズー教の神話にも、仏教の経典にも、いろんな神様仏様が出てきます。ここにどんな意味があるのでしょうか。
日本の例で行くと、日本の神社は伊勢神宮だけでなく地方にも神社があって大規模な物も多いでしょう。ここに存在する神様とはどんな神様でしょうか。もちろんここに霊界体験館を設置して彼らと話をするなら、その地の民族の霊集団としての、神を名乗って出てくる存在こそ、その地の神様でしょう。この状況を思えば、地方には地方の民族の神を名乗る存在がいて、日本の神の集団としての一部でしょう。どこまで未来の計画に関与出来るのかなど分からないことはあるのですが、神社があるので神を名乗って出てくるはずだと思うのでした。
仏様で検討すると、経典に誰かの書いた仏様が存在していると言えるでしょう。これもでっち上げだと言われそうですが、弥勒菩薩がミロク大神様だと普通にご理解を頂けるでしょう。誰がミロク大神様を必要とするでしょうかとなって、実は私達こそが仏教信仰の中にミロク大神様を持ち込んでいるのでした。
他にもいろいろな仏様が存在するのですが、経典の書き手の求めた物であり、民族神の実態のある物から、想像上の仏様まで何でもありでしょう。経典とはこうやって使われていたのだと思うのでした。
そしてこれはもちろん、ヒンズー教でも同様であり、神社に応じた神様がおられて、信仰の対象なのですが、その地の血の濃い民族を代表しているのでした。
こういった神様の実像が理解される所に進むでしょうし、何よりも一般の私達が霊界体験館であの世を体験出来るように変わると、今までの宗教的な神様が、実際には現実離れした宗教支配の道具であった部分が、どんどん理解されるでしょう。神を名乗る悪魔がいるので、善の側も神を作りあげて対抗せざるを得なかったと言えるのでした。
そして、まもなく民族の神を名乗る者達として霊界体験館で交流出来るようになるので、その霊集団の約半分が、力が正義に溺れて未来を失ってきた者たちだと明らかになるのです。この時にこの霊の集団を、これまでの神の概念で見る事が不可能になると思うのでした。日本人で言えば彼らは私達のご先祖様の霊の集団であり、善も悪もごちゃ混ぜな中で、やっと善の側が優位を確保したまでが、今の姿でしょう。神の概念を変えるというか、私達が現実の姿を知り、神の中に作り込まれている幻想部分を理解するのでした。
ここを理解するので、彼らとどの様につきあえば良いのか、人間としての生きる哲学が必要になるのでした。宗教として神の言うことを聞けば良いという概念では、彼らとはつきあえないと、現実的な問題のあることを私達は学ぶのでした。神を名乗る悪魔を神として扱ってきた物こそ、核戦争に進む現代社会の姿だったのでした。
霊界体験館と霊界ラジオの起こす変化は、このレベルに神の本当の姿を明確にするでしょう。彼らは民族の霊の集団であって、神として悪いことをしないとかにはほど遠いのでした。私達のご先祖様には良い者も悪い者も混ざっているのであって、ここを理解してつきあう必要があるのでした。
永続する平和な未来を作るのは宗教上の神ではなくて、人間と神を名乗る霊集団と自然の霊集団の協力です。今の人間の霊集団には永続する平和な未来を作れた実績などないのであり、正義を標榜する宗教の神として崇めるにはほど遠い存在だと言えるでしょう。この姿を理解して、自分達のご先祖様が、この世とあの世の仕組みの中で、神を名乗って悪魔と戦ってきたのが過去の姿だったという状況です。
悪魔との争いが終わると、悪魔に対する反対概念的な神様は、争いの道具としては必要のない物です。ここも大きな変化になるのかと思えるのでした。
まもなくこの変化の時を迎えるでしょう。霊界体験館は半年先でしょうが、霊界ラジオはジェド柱式の物はすぐにも動くかも知れません。まもなくにしろ半年後にしろ、この見込みが立つことで、悪魔達は未来を失うのですが、同時に私達も神に対する概念を変えさせられることになるのでした。
悪いことをしない神など幻想であり、神こそ悪魔に協力をして、この世界を狂わせてきた存在であると知る時になるのでした。そしてこれを防いでこそ、永続する平和な未来の実現であり、人間とその霊集団と自然の協力で、維持して行く物になるのでした。
善と悪との勝負が着いて、悪魔達は負けるので、神を名乗る悪魔ヤハウエはあの世に封印される所でしょう。ミロク大神様を始めとした多くの民族神の半身の悪魔使い達は、これからその態度を修正させられるのでした。これはこれから起きてくることなのでおとなしく変化を受け入れる者から、第二のヤハウエを目指す者までいても不思議はないでしょう。とにかくこの世を動かす主導権を善の側の半身が押さえた所までが今の姿であり、油断すればまた、悪魔が半身の中から復活してくるでしょうから、この対処こそ重要になりそうです。
この意味で、神を名乗って明治神宮に凱旋されるでしょうが、神とは半分悪魔のままだという認識が重要なのでしょう。この半分の悪魔をどうするのかはこれからの問題であり、改心させられるかどうかは未来の問題なのでした。
この状況ですので、ミロク大神様を日本人の霊の集団として神を名乗る存在だと認められるでしょうが、同時に半分悪魔であって、これから対処すべき負債を持つ神だと理解することが重要でしょう。今の姿のままに神で結構ですが、神を名乗って半分悪魔だという認識こそが重要であり、無条件に言うことを聞けば良い存在にはほど遠いのでした。簡単に言うなら宗教上の神にはほど遠いと知るべきなのでした。この意味で、宗教上の神など存在しないと、私達が理解する時を迎えるのでした。
宗教の神が存在しないなら、宗教その物も存在しにくいでしょう。この宗教に変わる物こそがこれから求められるのであり、霊界体験館と霊界ラジオが存在する前提で、あるべき姿をあの世の存在と共に求めることになるのでしょう。
日本で言えば、再び古墳時代のように霊界体験館が利用され、巫女さんの告げる言葉であの世と交流までが出来る昔を、思い出す部分まで含まれるのかと思います。権力者とあの世の存在に仕える神子と巫女達が重視されていたのであり、そのままにあの世が尊重されていた姿だったのでした。
私達も、あの世の存在が、彼らの知る未来の計画を通じた導きに尊重を向けて、彼らと共に未来を作るのでしょう。人間にはこの世で生きる哲学が必要なのであり、昔はそれを宗教で代用出来たのでした。むろん悪魔の宗教が入り込むので宗教その物が崩れるのですが、その結果で悪魔達は排除されて、宗教に代わる生きる世術としての生きる哲学になるのでした。
生きる世術としては、この世とあの世には輪廻転生と因果応報がついて回るなどが分かりやすく、強者から弱者までが共存する世界であって、強者の横暴は不正義として排除されるとなるのでした。イエス本来の隣人愛の教えにこういった物までが網羅されて、キリスト教とユダヤ教、イスラム教を変える事になるのかと思います。
私達は神を求める文明に生きて来たのですが、本当の神とは宗教上の神の概念にはほど遠くて、私達のご先祖様の霊の集団だったのでした。ご先祖様を敬うように神に接することは出来るでしょうが、彼らを宗教上の神として扱うのは非常に大きな間違いであって、支配の宗教にしかならないのでした。そしてこれは悪魔の望む姿だったのでした。
神はこの先も神のままではあるでしょうが、宗教上の神の姿はでっち上げられた嘘っぱちの姿であったと皆が知るのです。神とはご先祖様があの世から私達を見守るという姿でもあり、その先に未来の変化に向けた導きがあると言えるのでしょう。
もう一つ重要な話があって、あの世がこの世から、らせんの力の放射を求めているという現実です。これは宗教には明には含まれていないので、あの世には都合の悪い話だったのでしょう。私達は喜怒哀楽を通じて心が揺れる時に、肉体と精神の働きの結果として、らせんの力をあの世に送り出しています。このらせんの力があの世には必要なのでした。この世における私達は、このらせんの力の生産部隊なのです。
これは信じにくいでしょうが、生きる哲学の一部になるのであり、らせんの力をあの世に送り出す義務があると言えるのでした。日本のお祭りでは神様を喜ばせるという言い方になるのですが、その結果で私達の生み出すらせんの力が、あの世のエネルギーみたいな物になるのでした。
この部分は宗教の中にも似た話があるのかもしれませんので、今後の検討を待つ部分を残します。過去から使われている物があるなら、それは今後どうすべきかを検討する話になるでしょう。
私達は、輪廻転生と因果応報を通じてこの世とあの世で学び、魂の能力を高めて成長して行く存在なのでしょう。経験を積む以外にこの世ではあの世にらせんの力を送り出し、あの世では、この世の存在を見守るのでした。守護霊にも成れるし、人によっては神の支配層に協力もするでしょう。双方の協力があってこそ成り立つのが、この世とあの世の関係なのでした。あの世が一方的に支配すれば良いという物ではないとご理解を頂けるでしょう。らせんの力を盗み取る悪魔のような存在は、この世とあの世には不要なのでした。
3月3日から今まで続くほどのひどい停電ですが、いろいろ考えさせられたのは確かでしょう。記事もたくさん書く羽目になりましたし、停電しているからこそ、先史文明時代の電気エネルギーを使わない、精神エネルギー主体の科学を再現出来た部分も現実でしょう。
地の声解析も出来ないので、暗号解析が主体になって、ホツマツタエと旧約聖書の先頭部分の解析が進んだのも現実です。これもこん畜生ではあるのですが、こうならざるを得なかったのでした。
悔しいことに、さらに続きでこの記事になったのでした。前記事に載せた停電の関連組み込みを再掲です。
20264145=9645x2101
9645、通電
4145、停電
21、来る、入る、到着する、私と、
本日は4月16日であり、導きはこの組み込みを騙すことに使ったのでした。昨日その前と本を売ってやっと生活している所であり、こんなひどい物を見せて、こちらにあの世を批判させたいしか意味が通らないでしょう。
昨日の時点でこの記事の準備を始めていましたが、神をそのままに認めれば良いという姿勢の転換は、ここまで進んでやっと出来たことです。神とは宗教上にでっち上げられている絵に描いた餅であって、実際の役には立たない物なのでした。
神の本当の姿とは私達のご先祖様であって、善も悪もまんべんなく含んでいるのでした。この部分をそのままに認める部分が難しかったのですが、これは神は正義だという概念に捕らわれ、かつ神を名乗って明治神宮に凱旋してくると言う姿に、どう接すれば良いのかが分からなかったからだったのでした。
開き直っただけではあるでしょうが、ここに答えがやっと出せたので、これで停電にはもう意味がなくなるでしょう。毎日の朝の冷水シャワーと3日に一度の冷水による洗髪、夜はローソクでの生活も大変です。神を名乗るおまえらに出来るのかと常々思っていましたが、最後の落ちが神を悪として認めろなら、文句の言いようもないのでした。神を名乗るミロク大神様も、俺の半分は悪魔に等しいと、等しかったと開き直るのでしょうが、これだと神なのに嘘に飾られる姿ではなくなるので、現実的な話しがしやすいのでした。
暗号解析も載せておきます。足引かれる予想が続きますが、4月20日に変化のチャンスでしょう。NHKに行けるか民放さんになるのか、進んで行く所です。
後は続きに進めるように停電を止めてもらえれば良いでしょう。先に進めるように資金繰りへのご理解とご協力をお願い致します。
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