科学の進歩で宗教は体験出来る物になり、嘘で出来た悪魔の宗教は善の宗教に転換する1 4月13日

 4月10日から、「ホツマツタエは5千年前の変化を教え、組み込み暗号は失われた技術の再現を求めていた」という記事を準備しており、関連する組み込み解析を続けていました。ここで桜島の神々から噴煙アートでの地の声で導きです。イラストを参照下さい。11日は獅子だけに思えていましたが、12日の龍が、左手に乗るホラ貝に化けたのを見て、11日の獅子もホラ貝に変身している可能性を感じた所でした。
 11日と12日に大きめの噴火があって、獅子吼する姿と龍が登場して、それぞれホラ貝に化けているように見せていたのでした。
 ホツマツタエでは文字種の都合でホラ貝の情報が足りないと思えていたのですが、ここに獅子(しし)でホラの代わりになるという導きだったのでした。加えて、この続きを考えさせる物でもあり、記事をお送りするのを12日ではなく、13日に延ばして検討したのでした。
 まず獅子と龍がホラ貝に関連する情報です。

Net検索 ホラ貝 獅子
AI による概要
ホラ貝(法螺貝)と獅子(獅子舞・獅子頭)は、日本の伝統文化や宗教儀式、特に修験道(しゅげんどう)において深い結びつきがあります。
主な関連性は以下の通りです。
1. 修験道における「音」の象徴
修験道の行者が山で吹く法螺貝の音は、しばしば獅子(百獣の王)が吼える音に例えられます。
nohmask21.com
獅子吼(ししく): 獅子が吼えると、一切の魔物が逃げ去り、百獣が伏すとされることから、仏の説法を「獅子吼」と呼びます。
魔を祓う: 法螺貝の音は、獅子の声のように魔物を祓い、迷いを覚ます(三界の天衆を驚かし、六道の妄夢を覚ます)力があると信じられています。
nohmask21.com
2. 伝統芸能・お祭りでの共演
地域のお祭りや神事において、獅子舞と法螺貝はセットで登場することが多いです。
獅子舞の合図・誘導: 獅子舞が地域を練り歩く際、先導役が法螺貝を吹き鳴らすことがあります。
水止舞(みずとめまい)など: 雨乞いや無病息災を願う獅子舞の儀式で、ホラ貝が鳴らされます。
秋月の「お獅子いれ」: 木彫りの獅子頭を回る際、太鼓やホラ貝が鳴らされます。
廣久葛本舗
3. ゲーム内のアイテム
ゲーム「獅子の如く」では、法螺貝がゲーム内のアイテムとして登場し、メッセージをシステム通知としてサーバー内で広めるツールとして使われています。
shishi-gotoku.gamer-wiki.com
法螺貝の轟音は、獅子の威徳や魔除け、神事の始まりを告げる重要な音として古くから日本の信仰・文化に根付いています。

Net検索 ホラ貝 龍 修験道
AI による概要
ホラ貝、龍、修験道は、日本の山岳信仰において密接に関連しています。以下にその関係性をまとめました。
1. 修験道と法螺貝(ホラ貝)の深い関係
用途と意味: 修験者(山伏)が山中での修行、儀式、護摩焚きの際に吹き鳴らします。その音には邪気を払い、場を清める力があると信じられています。また、山伏同士の合図としても使われました。
音の象徴: 法螺の音は、如来の説法(仏の教え)を象徴するとされ、音を通じて仏の力を伝えるものとされています。
作法: 修験道における法螺の吹き方や作法を「立螺(りゅうら)」と呼びます。
レファレンス協同データベース
2. 修験道と「龍」の結びつき
水神・龍神への信仰: 修験道の行場は、険しい山や滝など水と深い関わりがあります。水神や雨乞いの神として「龍神」が祀られることが多く、山伏は法螺貝を吹き鳴らしながら、龍神に祈りを捧げました。
大峯山と龍泉寺: 修験道の根本道場である大峯山(奈良県)のふもとには、龍の口から湧き出る水が名高い龍泉寺があり、そこは多くの行者が法螺貝を吹いて修行に励む場所です。
霊場と龍: 出羽三山など、各地の修験の地では、龍や白蛇が水の神(神仏の使い)として信仰されています。
3. 歴史的背景と精神性
役行者(えんのぎょうじゃ): 修験道の開祖とされる役小角は、葛城山や吉野山で修行を重ね、金剛蔵王権現を感得したとされています。
修行の目的: 厳しい自然の中で法螺貝を吹き鳴らし、心身を極限まで鍛え上げることで、即身成仏(現世で仏になること)を目指します。
本山修験宗総本山 聖護院門跡
修験道において、ホラ貝の音は、山岳に眠る龍神の力や仏の教えを人々に届け、邪気を払う強力な呪具(じゅぐ)として機能しています。

 続きは書き進んでいた「ホツマツタエは5千年前の変化を教え、組み込み暗号は失われた技術の再現を求めていた」の解説と、暗号解析を続けます。ししの解析も加えてありホラ貝の補足と考えて下さい。

 ここしばらくホツマツタエと旧約聖書の暗号記事が続きました。伝えたい重要な部分が先頭部分の暗号にあるなら、今取り組んでいるホラ貝に関連する技術についても記述があって良いでしょう。これを探した所でこの記事です。以下の記事にて日本の約5千年前の変化を説明しています。

ホツマツタエは5千年前の古墳の霊界体験館から神社への信仰の移行を正当化する文書だった
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3237

 この時期に世界で、悪魔達の求めた戦争により、質量制御の技術と霊界体験館の技術が封印されていると思われます。これ以降日本では土偶や埴輪とホラ貝と巫女さんで、あの世の声を聞く仕組みが神社の中で継続出来ていたと思われます。しかしながら西暦663年の白村江の敗戦以降は、この仕組みも手放すことになって、あの世の声が聴けるのは偶然生まれる霊能力者に依存する姿になったのでした。これで悪魔達の邪魔が簡単になって、あの世情報はねじ曲げられて、科学として使えない物にされているのでした。
 ホツマツタエとしては、当時の姿を残すことで、ホラ貝を使った技術の再現を求めている感じです。ここの仕事として、ジェド柱霊界ラジオが動作していたら、ホラ貝を使う技術の再現を求める部分は後回しでしょう。平和になる方が優先で普通に思うのでした。
 悪魔達を使って停電という嫌がらせまでを強制したことで、人間の想念を使った質量制御の技術にもデモを見せる再現に目処が立っていますし、土偶や埴輪とホラ貝と自分で、あの世の声を聞く仕組みも半年後が目処で完成したいと考えています。ここに霊界体験館も加わるので、当時の姿をより理解しやすくなるでしょう。
 ホラ貝の質量制御は実演するので信じやすいでしょうが、土偶や埴輪とホラ貝と巫女さんで、あの世の声を聞く仕組みは、再確認まで約半年近く待たされるでしょうから、今の時点でこれを信じて欲しくても、それなりのハードルがあることになるのでした。
 ここに答えてくれているのがホツマツタエに組み込まれている暗号です。当時ホラ貝と埴輪さんであの世の声を聴けた部分が、長い暗号で強調されており、今の時点でこの技術の存在を明確にしたい様子なのでした。

 ここ数日ですが、ホラ貝の鳴らし方にも工夫しながらトレーニングを続けています。始めたばかりなので学ぶことがたくさんあって愕きもあるのでした。
 先史文明時代は、トレーニングをした人たちにあの世の声が聴けることが、社会の通念だったでしょう。あの世を疑う人などいなかったでしょうし、霊界体験館と埴輪とホラ貝の利用であの世と交流出来ることまでが社会の常識だったと思われます。
 これに見合う未来を私達に求めているのかと思えるホツマツタエなのでした。あの世と霊が一般化するので、あなたがそれを求めるなら、交流が自分の力でも出来る様になるのでした。これが科学でもあり、自分が本当は霊的な存在であり、霊の力としてこういった部分を現実化出来ると、知ることになるのでした。
 普通に生きる上で、守護霊さんのサポートがある方が、生きやすいと感じられるでしょう。普通はその存在を知ることはないのですが、知っても知らなくても、その影響を受けるのでした。彼らは未来の計画に従いあなたを導くのですが、未来を教えるのではなくてあなたに考えさせる導きなので、交流出来ても未来を教えてもらえずに不満になることもあるでしょう。ここで言うならこん畜生な停電がいつまで続くのか分からないのでした。
 生まれつきこういった部分が敏感だと、あの世と会話出来るようになる方が生きやすいと思います。中途半端に霊に介入されるよりも、自分でその状況を制御出来る方が良いと思います。これまでは悪魔達の介入がひどい物でしたので、余計にそう感じていたのでした。
 あの世の声を聞く手法はこれからどんどん進歩して、いろんな手法が提供されるようになるでしょう。ここでは土偶や埴輪とホラ貝を使って交流する方法ですが、悪魔の利用する麻薬に頼らなくてもあの世と交流出来るのであり、これまでとの違いは、それがらせんの力の科学として提供されるようになることです。科学なので再現性が重視であり、皆さんの個性にも配慮出来るようになる所までが、科学の領域なのでした。
 この部分は経験者、体験者が増えて、統計的に簡単や難しい、どんな感じがするのかなどをどんどんデーターとして蓄積して、未来の世代のために公表することが重要になるのでした。

 今ここで体験出来ていることだけでも、この種の力に興味のある方には科学的な情報になるのでした。こちらがオカルトではない、空間理論とらせんの力の科学を理解しているからこそ、科学による解説までつけられるのであり、ホラ貝には愕きの仕組みがあったのでした。
 この関連は最後にまとめます。これまではクラリネットの吹き口の振動で、演奏することが楽しいのレベルにまでは来ていたのですが、ホラ貝をうるさくないように鳴らす中でも、肉体に大きな影響がある状況を作れるのでした。これであっという間にうまく聞くことが出来るなら良いのですが、聞く部分の慣れが必要で重要なので、経験の蓄積こそが続きでしょう。
 ホラ貝でトランペットやトロンボーンを作りたいと思っていたのですが、ホラ貝その物を作る部分も必要になりました。ホラ貝をセラミックや陶器で作れば良いと考えていたので、これでどこまで出来るか次第です。ホラ貝は希少価値があるのでネットで見ると、4~30万円以上となって、さらに高額になるケースがあるのです。ここはもうあの世の声を聞く能力の開発ツールとして、楽器を現代技術で準備でしょう。クラリネットの吹き口の演奏楽器も低価格で普及するように作る予定ですので、出来るだけ同時に進めたいと今は思えています。
 ここの仕事の立ち上がりに際して、ジェド柱霊界ラジオを数個で良いので作って、世界の情報公開に役立つことを検討していました。導きは1台しか作らせないどころか、その1台さえも動かせなくしているのでした。これで何をやりたいのかと思う所でしたが、ここまで進むと、人間の霊能力としてのあの世の声を聞く力を、世界的に取り戻させたいのだと思える所です。ここではホラ貝利用ですが、文明に応じたやり方があるでしょうから、それが適切に再現さればよいのでしょう。
 日本だとホラ貝ですが、アトランティスをベースにする中南米では銅鑼(ドラ)だと言われています。恐らく太鼓的な影響力を持つこの音でも、あの世の声を聞く能力を高めるでしょう。チベットで大太鼓で質量制御をしている世界の延長だと思えるのでした。音響振動が肉体に作用して、霊能力を引き延ばせるのだと思います。
 ジェド柱霊界ラジオだと科学に頼ることになるのですが、科学に頼らなくても人間その物が持つ霊能力を利用する部分も重要なのでしょう。先史文明時代にそうであったからこそ、現代の私達にもそれを、あるべき姿として求めている様子です。
 まずはホツマの先頭部分の組み込みを紹介して、現状の解析の進展を簡単に解説します。

1つ目
それわかは わかひめのかみ
すてられて ひろたとそだつ
かさなきの つまのちお{ゑ}て
あわうわや てふちしほのめ
うまれひは かしみ{け}そなえ
たちまひや みふゆかみおき
はつひ(も)ち あ{わ}のうやまひ
ももにひな あやめにちまき
たなはた{や} きくくりいわひ
ゐとし(ふ)ゆ をははかまきる
めは{か}つき ことばをなおす
あわうたお つねにおしゑて

{あ}かは(な)ま いきひにみうく
ふぬむえけ へねめおこ{ほ}の
もとろそよ をてれせゑつる
すゆん(ち)り しゐた{ら}「さ」やわ

あわのうた かだが「き」うちて
ひきうたふ お{の}「つ」とこゑも
あきら(か)に ゐ「く」らむわたを
ねこゑわ{け} 「ふ」そよにかよひ
よそやこ「ゑ」 これみのうちの
めく{り}(「よ」)く やまひあらねは
なか[「ら」]えり すみゑのをきな
{こ}「れ」おしる わかひめさとく

「か」なさ(き)に きつさねの{な}「の」
ゆゑおこふ をきなのい「わ」く
ひのいづる かしら{は}「ひ」かし
たけの([ぼ])る みなみ「る」みなみ
ひのおつる に{し}「(は)」にしつむ
よねとみづ か「ま」(に)かしくは
ひかし(ら){や} 「に」ゑ(は)なみなみ
にゑしつ「む」 ゑか(ひ)とたびの
みけ{は}「こ」[れ] ふる(と)しふより
つき「み」(け)の ひと(は)もよろに
{つ}「き」むけの ひと(は)ふそよろ
「い」まのよは ただ(ふ)よろ{と}し
いきな(る)る みけ(か)さなれば
よわひなし [ゆ]え(に){を}んかみ
つきにみけ にか(き)はほなや
みなみ(む)き あ{さ}(き)おうけて
ながいきの みや(の)うしろお
きたとい{ふ} よる(は)ねるゆゑ
きたは(ね)ぞ も[し](ひ)ときたり
ことわけん あわねばきたよ
あふはひで みなみにことお
わきま(え)て おちつくはしに
かえるきた ねよりきたりて
ねにかえる きは[は]るわかば
なつあおば あきにゑもみぢ
ふゆおちば これもおなしく
ねはきたに きざすひかしや
さにさかゑ つはにしつくる
をはきみの くにを[さ]むれは
きつをさね よもとなかなり
きはひがし はなはもみなみ
このみにし みおわけおふる
きのみゆえ きみはをめかみ
しかるのち いさわの[み]やに
はべるとき きしゐのいなだ
ほをむしに いたむおけなき
あるかたち つぐるいさわの
ををんかみ あまのまなゐに
みゆきあと たみのなけ[き]に
むかつひめ いそぎきしゐに
ゆきひらき たのきにたちて
おしくさに あふぐわかひめ
うたよみて はらいたまえは
みしさるお むかつひめよ[り]
このうたお みそめおまてに
たたつませ

{}を斜め下に読む。
えけわやかあほらのけり こなはしやはつとをさふ
良き話やか~ほらの結末 
受け話やか~ほらの結末
ほらの蹴り これは射発と教う

[]斜め上に読む。
りきみさはしゆれほら
力みさ端揺れほら

()下に読む。
もふなちかよきほら けるむねえ
猛な近良きほら 蹴る胸へ

「」斜め上に読む。
いきみこむにまはるひわのかれらよゑふくつきさ
生き巫女 務に回る 日輪の彼ら 世へ福付きさ(福突きさ)

()上に読む。
ひはのききにかうははといはには
日派の危機に請う母問い埴輪

2つ目
それわかは わかひめのかみ
すてられて ひろたとそだつ
かさなきの つまのちおゑて
あわうわや てふちしほのめ
うまれひは かしみけそなえ
たちまひや みふゆかみおき
はつひもち あ{わ}のうやまひ
ももにひな あやめにちまき
たなはたや きくくりいわひ
ゐとしふゆ をははかまきる
めはかつき ことばをなおす
あわうたお つねにおしゑて

あかはなま いきひにみうく
ふぬむえけ へねめおこほの
{も}とろそよ をてれせゑつる
すゆんちり しゐたらさやわ

あわのうた かだがきうちて
ひきうたふ おのつとこゑも
あきらかに ゐくらむわたを
ねこゑわけ ふそよにかよひ
よそやこゑ これみのうちの
めくりよく や{ま}ひあらねは
なからえり すみゑのをきな
これおしる わかひめさとく

かなさきに きつさねのなの
ゆゑおこふ をきなのいわく
ひの「い」づる か「し」らはひかし
たけ「の」ぼる みなみるみなみ
ひの「お」つる に「し」はに「し」つむ
{よ}ね「と」みづ かまにか「し」くは
ひか「し」らや に「ゑ」はな「み」なみ
にゑ「し」つむ ゑかひと「た」びの
みけ「は」これ ふ「る」とし「ふ」より
つき「み」けの ひとはも「よ」ろに
つ「き」「む」けの ひ「と」はふ「そ」よろ
いま「の」よは ただふよ「ろ」とし
い「き」「な」るる み{「け」}かさ「な」れば
よわ「ひ」なし ゆえにを「ん」かみ
つ「き」「に」みけ に「か」きは「ほ」なや
みなみむき あさきお「う」けて
な「が」いきの み「や」のう「し」ろお
きたといふ よるはね「る」ゆゑ
き「た」はねぞ も「し」ひと「き」たり
ことわけん あわねば「き」たよ
{あ}「ふ」はひで み「な」みにことお
わきまえて おちつくはしに
か「え」るきた ね「よ」りきたりて

ねにかえる きははるわかば
な「つ」あおば あきにゑもみぢ
ふゆおちば これもおな(し)く
ね「「は」」きたに きざすひかしや
さにさかゑ つ{は}に(し)つくる
を「「は」」きみの くにをさむれは
きつをさね よ(も)となかなり
き「「は」」ひがし はなはもみなみ
このみに(し) みおわけおふる
き「の」みゆえ きみはをめかみ
しか(る)のち いさわのみやに
は「べ」るとき きしゐのいなだ
{(ほ)}をむしに いたむおけなき
あ「る」かたち つぐるいさ(わ)の
ををんかみ あまのまなゐに
み「ゆ」きあと たみの(な)けきに
むかつひめ いそぎきしゐに
ゆ「き」ひらき た(の)きにたちて
おしくさに あふぐわかひめ
う「た」よみ(て) は{ら}いたまえは
みしさるお むかつひめより
こ「の」(う)たお みそめおまてに
たたつませ

「」下に読む。
いのおとししはみむのなひに
稲生と獅子は民(眠)のない(内)に

()斜め下に読む。
ししもしるほわなのてう
獅子も知る お罠の手

「」下に読む。
ししえるとけかやしなよ
獅子得ると怪我やしな(い)よ

「」下に読む。
ししみたふよそろなんほうしるきき
獅子見たうよ、そろ南方知る危機
 よそろ、は了解とも解釈出来る。

「」上に読む。
ははは つえふたがききき
母は 杖二書き危機

「」下に読む。
ははは のべるゆきたの
母は 述べる行きたの

{}斜め下に読む。
わもまよけあはほら
我も魔除け アワ ほら
 アワ歌やホラ貝で魔除けだという話です。

3つ目
かなさきに きつさねのなの
ゆゑおこふ をきなのいわく
ひのいづる かしらはひかし
たけのぼる みなみるみなみ
ひのおつる にしはにしつむ
よねとみづ かまにかしくは
ひかしらや にゑはなみなみ
にゑしつむ ゑかひ「と」たびの
みけはこれ ふるとしふより
つきみけ「の」 ひとはもよろに
つきむけの ひとはふそよろ
「い」まのよは ただふよろとし
いきなるる みけか「さ」なれば
よわひなし ゆえにをんかみ
つきにみ「け」 にかきはほなや
みなみむき あさきおうけて
「な」がいきの みやのうしろお
きたといふ よるは「ね」るゆゑ
きたはねぞ もしひときたり
ことわけ(「ん」) あわ(ね)ばき(た)よ
あ(ふ)はひ(で) みな(み)にこ(と)お
「わ」(き)まえ(て) おち(つ)くは(に)し

かえるきた ねより「き」たりて
ねにかえる きははるわかば
なつあお「ば」 あきにゑもみぢ
ふゆおちば これもおなしく
「ね」はきたに きざすひかしや
さにさかゑ つはにしつくる

「」斜め下に読む。
とのいさけなねんわきばね
殿 勇気な 念は気(の)バネ(発条)

()左に読む。
につてきとみでふたねん
日敵富で蓋 念
 5千年前の戦いで敵が富で兵力を使い、古墳の霊界体験館に蓋をさせたの意味。

2に続く

稲生雅之
イオン・アルゲイン