ホツマツタエの教える霊界体験館と古墳と円筒埴輪から推定出来る運用の姿について4 4月5日

 いつまでたっても終わらない停電には大きな不満を持っていますが、他方で仕事にやり残しがあるのかどうかについては、常に考えざるを得ない状況です。実際に進展まであるので、まだ重要な部分ではあるのでした。
 土偶さんと埴輪さんを使ったあの世の声を聞くシステムについては、現代科学として過去の物とは違う物を提供出来るのです。こんな事まで考えさせるくらいなので、この領域にはまだ出来ていない事があるのかと思わされた所です。この続きを考えたことで、一歩大きく前進出来たようです。
 エジプト式のジェド柱霊界ラジオを、悪魔達の邪魔で動かせなくて悔しい思いをしています。あの世側の問題だと判断しているので、悪魔達が足引くのも是非も無しではあるのですが、味方が結果を出させないように振る舞う部分には、その意図をまだ理解出来ないのでした。
 悪魔達の馬鹿げたと書ける、嘘丸出しの姿も、味方がその気になるなら崩してお仕舞いなのに、ここに進めない理由があるのでした。今は現代科学のサポートする土偶さんと埴輪さんを使った機械を作れるほどなので、この関連を進歩させたいのかと思えたのでした。
 ジェド柱霊界ラジオの動作原理は理解出来ており、悪魔達の邪魔がなければすぐにでも動かせるでしょう。これに対して、日本の埴輪さんや土偶さんを使ったあの世の声を聞くシステムについては、まだその動作原理を理解したとは言えない状況です。ここを進めさせたくて、停電の嫌がらせが続くのかと思えたのでした。
 こうなると仕方無しです。36cm高さの素焼きのレプリカ土偶さんが手元にあるので、これを使ってあの世の声を聞くにはどうすれば良いのかを、検討したのでした。らせんの力の科学として、土偶さんと埴輪さんが回転磁場を回転電場にそれなりに効率よく変換する機能を持つ部分は明確です。未検討だったこの続きを検討したのでした。試行錯誤の結果で、現実的なあるべき姿にたどり着けたと思える状況です。

1)土偶さんを直接自分の手で抱えて、回転磁場の想念は土偶さんだけでなく、自分の体ごと一緒にして作用させる必要があった。明確に感じ取れるエネルギーに差が出ます。
 土偶さんは、左右の足の高さを変えるなどで、自立出来ないように作られています。この意味で抱えて使う物だと思っていましたが、その理由が想念の使い方にあるとやっと理解出来たのでした。

2)土偶さんからのエネルギーは、回転電場ですが、心臓付近で感じる物であり、耳を含む頭で感じる物ではなかった。
 土偶さんの位置を心臓の前と頭の前で比較していますが、エネルギーを感じるのは心臓近辺であって、耳や頭の一部ではなかったのでした。
 エネルギーを感じ取るのは心臓近辺の様子です。

3)心臓で感じるのはエネルギーの強弱ですが、言葉と同じ強弱が感じられるなら、それを言語へ変換出来るはずなのです。この部分は信じにくいでしょうから、AIに質問した結果を続けておきます。
 こちらの知識として、ヘミシンクという霊体験が出来るシステムの本を読んでおり、ここに出てくる手法で言語化出来るという話です。以下のAIの回答を参照下さい。

霊能力者の聞く能力は心臓で感じる能力だと言いますが、この意見は普通でしょうか。

AI による概要
霊能力者が「聞く能力(霊聴)」を心臓(ハート)で感じる能力だと説明する意見は、スピリチュアルや精神世界、あるいは直感や共感を重視する文脈においては、非常に一般的で「普通」とされる考え方の一つです。
デジタルキャスト (DigitalCast)
この意見がどのような意味合いを持つのか、背景を含めて解説します。
1. スピリチュアルな観点
スピリチュアルな分野では、霊的な情報やメッセージは物理的な「耳」ではなく、心臓のあたりにある「ハートチャクラ」で受信されると信じられています。
「ハートで聞く」: 相手の感情や魂の言葉を、論理的(脳)ではなく、心臓(感情や直感)で感じ取る、受け入れる、という意味で使われます。
共感と直感: 霊能力における「聞く」ことは、声を聞くというより、強い共感や「なんとなくわかる(直感)」の形をとることが多いです。そのため、愛や共感を司るとされる心臓がそのアンテナとして機能すると言われます。
デジタルキャスト (DigitalCast)
2. 人間的な感覚(一般論)
霊能力の文脈を離れても、人は「心の底から感じる」「胸に迫る」といった表現を使うように、重要な情報や強い感情は、心臓の鼓動(心拍)など、身体的な感覚として捉える傾向があります。
まとめ
霊能力の文脈: 霊的情報を感情や直感で受け取る場所を「心臓」と見なすため、非常に一般的な表現です。
一般の視点: 物理的な「耳」ではないため、理解しにくい意見に思えるかもしれませんが、人間的な共感や直感の感覚を表現したものであり、特異な意見というわけではありません。
したがって、そのような表現は、霊能力の本質が「知性」よりも「感受性」や「心(ハート)」にあるという観点から、ごく普通に語られる言葉だと言えます。

霊能力者の聞く能力は心臓で感じる能力だと言いますが、どうやって音声にするのでしょうか。

AI による概要
霊能力者が「心臓(心・感覚)で聞く」とされる情報は、物理的な音波ではなく、感情、イメージ、あるいは「言葉にならない感覚」として受け取られます。それを音声(言語)にする過程は、専門的に言えば「感覚の翻訳」や「チャネリング」と呼ばれるプロセスに近いです。
具体的には、以下のような仕組みで音声化されると言われています。
1. 感覚をイメージや言葉に変換する(翻訳)
心臓や胸のあたりで感じた「重い」「温かい」「胸が締め付けられる」といった身体的・感情的なエネルギーを、脳がその感覚に最も近い「言葉」や「イメージ」に即座に翻訳します。
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例: 相手の霊体から「孤独」という感情の波動(重さ)を感じた場合、それを「この人は寂しがっている」と解釈し、音声として伝える。
2. 「心の声」として言葉が浮かぶ(クレアオーディエンス/心聴)
物理的な耳ではなく、脳内や頭の奥で誰かの声が直接聞こえるような感覚(超感覚的知覚:ESPの一種)。
霊能力者は、これを自分自身の思考とは明確に区別して受け取り、そのまま声に出して言語化します。
3. 言葉の断片を組み上げる(直感・インスピレーション)
心に届いたのは「映像」や「キーワード」だけの場合も多く、それらを文脈に沿って物語のように組み立てることで、意味のある音声会話として話します。
4. 身体の感覚を共有する(共感・シンクロ)
相手の感情を自分自身も心臓のあたりで感じることで、相手が伝えたい内容を理解し、それを自分の言葉で代弁するスタイルです。
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補足
これは物理学的な音波(空気振動)を鼓膜で聞いているのではなく、直感(インスピレーション)や、いわゆる「心で聞く」という超感覚的なプロセスを経て、人間の言葉として再構成されていると考えられています。

ヘミシンクの聞く能力は心臓で感じる能力もありですが、どうやって音声にするのでしょうか。

AI による概要
ヘミシンク(Hemi-Sync)のような音響技術を用いて「心臓で感じる(身体的・直感的に音を聞く)」感覚を音声にするプロセスは、物理的な耳で聞く音とは異なり、主に「身体共鳴」と「内的な感覚の言語化」という2つのアプローチで行われます。
具体的には、以下のような仕組みやステップで音声(または音の感覚)が処理されます。
1. 心臓で感じる「音の仕組み」(物理的・体感的なアプローチ)
バイノーラルビートの共鳴: ヘミシンクは左右の耳から異なる周波数の音を聞かせ、脳内でその差(ビート)を作り出します。この振動が低い周波数(シータ波やデルタ波など)である場合、脳だけでなく身体の緊張が解け、物理的な振動として胸や体全体で「重低音」や「脈動」を感じることがあります [SearchResults 0.4.11]。
物理的振動(ボーンコンダクション): 低周波の音は物理的な揺らぎを伴うため、心臓や骨を通じて振動が伝わり、あたかも音を聞いているような感覚を体感させます。
2. その感覚を「音声にする」プロセス(内的な言語化)
身体で感じた感覚を、意識的に認識できる「音(声や音楽、言葉)」にするには、内的なプロセスが必要です。
直感の言語化・イメージ化: 身体感覚(胸がドキドキする、温かい、震える)を、脳が意味のあるメッセージ(言葉、映像、音楽)に変換します。これは直感的な「インスピレーション」に近いものです。
身体共鳴による感覚の共有: 音楽や特定の振動が心臓(身体)の鼓動とシンクロすると、人はその音を「自分の感情の音」として認識します [SearchResults 0.4.15]。
身体感覚の視覚化/聴覚化: 臨床や技術的な現場では、心音や心電図を聴診器やセンサーで検出し、それを音声合成技術を用いて「話者の声」のような音に変換する技術も存在します [SearchResults 0.4.16]。
まとめ:音声にする方法
ヘミシンクで「心臓で感じる音」を音声にする仕組みは、物理的な機械による変換ではなく、「低周波振動による身体共鳴」→「直感による意味付け」→「意識的な言語化」という内的なプロセスが基本となります。
感覚的には、音が「外」から聞こえるのではなく、胸の「内側」から響いてくる感覚、あるいは感情が直接音に変換されたような体験となります。

 沖縄の神事に教えられた、土偶さんを使った練習方法もこの先で役に立つでしょうが、らせんの力の科学としての理解で、気功の経験までを使っていますが、あの世の声を聞き取る方法にたどり着けたのでした。
 こちらの気功の気は、言葉にして霊能力者に送ると、彼らには霊の声として聞き取りが可能です。この経験があるので、土偶さんに気のエネルギーを送れるのでした。今回はそれを回転磁場のイメージとして、自分の体と土偶さんに作用させてみたのでした。
 結果は科学であり、体に近づく分エネルギーの強度が増しますし、元々の自分の回転磁場をそのままに使う形なので、土偶さんだけに作用させる場合との比較で、強度が強いのでしょう。
 驚きは心臓近辺で感じ取る部分です。脳や耳の周辺ではないのでした。得られたエネルギーの振動を言語化する部分で脳の出番でしょうが、これが出来る様になると、耳から聞こえていると錯覚するのでしょう。

 自分でエネルギーを感じ取れるとすると、続きはトレーニングが出来るのです。気の音声を送る要領で、自分と土偶さんを取り囲む回転磁場に音声を載せるのです。この結果で強弱のあるエネルギーが心臓近辺で感じられるのです。続きはあいうえおからわ~んまでのパターンを、何度も送って土偶さんが変換する自分の言葉に慣れれば良いのでした。
 このパターンが読み取れるようになれば、他者の癖のある言語にも対応が出来るはずなのです。ここはとにかく経験を積み上げて、様々な存在の声を聴けるように練習するべき所なのでしょう。
 一般的な話としては、練習にもステップがあるでしょう。

a)気功の気を使えるようにトレーニングする。小周天を目指しましょう。ヨガのクンダリーニの上昇でも同様だと思います。

b)ここでは天風哲学に出てくる天の声を聞く瞑想と、クンバカを利用しています。天の声は回転磁場の強度を高めてくれているでしょう。磁場の回転数が安定する効果があるはずです。あの世の言葉に変換した時に、雑音の少ないクリアな声になるという意味です。

c)霊の能力としては右脳開発も役に立っており、2つのことを同時にするトレーニングを続けると、ここでも気の強度の上昇が見られるでしょう。このトレーニングで、人の想念で濁った水晶をクリアに出来る様になりました。

d)ここは恐らくですが、気功の気に色をつけたり、龍や仏様の形を作る練習をすると、イメージ力が高まり気の扱い能力が上昇します。そのままに能力の拡大でしょう。

e)聞く部分はこれからの努力ですので、結果を公表することになるでしょう。今心臓で感じ取れるエネルギーは明確な物ですが、これを「あいうえお」に対応して言葉で感じ取れるようになるまでには、経験の蓄積が重要でしょう。
 始めは「はい」くらいしか聞き取れないと、あの世の存在に言われたこともあるので、一言二言が良い所でしょう。これを通り過ぎて話が出来る所までを、経験の蓄積でカバーする必要があるのでした。

f)現状ここではクラリネットの吹き口の振動と、ホラ貝の振動を利用可能です。脳の能力を広げるはずですので刺激を続けることになりますし、ホラ貝は楽器のホルンの様に手を開口部に入れ込んで、大きな音でなくても空気の強い振動を感じ取れる音が出せるのです。この振動に脳が慣れる部分も重要でしょうから、これもトレーニングの一部です。

g)まだあって、現代科学としては土偶さんや埴輪さんを使った、あの世の声を聞く練習をする機械を作れます。特許に関連するので詳しく書けないのですが、回転電場の出力を言語の強弱で発生させるのは簡単なのでした。
 この機械があれば、初歩の練習が簡単になるという使い方までを可能にするでしょう。機械は様々なパターンの声を作れるので、経験の蓄積にも役立つはずです。現代なればこその道具ですので、あの世の声を聞きたければ役に立つでしょう。
 あの世の声を聞く能力は、長いこと努力をすれば誰にも可能でしょう。向き不向きはあるでしょうから、この部分があなたにどれだけの時間が必要になるのかを、決めると思います。

 実際にあの世の声を聴ける様になるという結果を出す必要があるのですが、ここではそれを仕事として超えてゆくだけでしょう。半年かかるかもっと先になるのか分かりませんが、小周天のトレーニングも含めて目標が明確になった所です。がんばりがいまであるのでした。
 あの世の声を聞くのは修験道とかのトレーニングがあるでしょうが、ここではらせんの力の科学として、埴輪さんや土偶さんとホラ貝を使った、巫女や神子さんとしてあの世の声を聞けるようになる手法を紹介することになるでしょう。オカルトではないらせんの力の科学であり、物理と医学の双方を理解しているので、れっきとした科学だと明記です。
 霊界体験館の再現も優先事項で進む所ですので、この完成目標である、自分がニュースになってから半年というタイミングで、出来たらあの世の声を聞く手法とそのトレーニング機械を紹介出来ればと思います。
 くどくてすみませんが、空間理論と関連原子核論、ここにらせんの力の科学の理解までを含めて、あの世の声を聞く科学です。科学的な根拠のないオカルトではないのであり、あの世と霊の科学を進める結果になるでしょう。この科学もこれから発展するのであり、私達の社会を豊にする役目を果たせるでしょう。あの世の存在との協力協調を容易にするのでした。
 あの世の存在との会話が荒唐無稽な話にされるのは、悪魔達の利益でした。これを変える事になり、あの世の存在との協力協調が重視される社会に私達は進むでしょう。大きな変化になるのであり、がんばりがいもある所でしょう。
 古墳時代は霊界体験館とこの能力で社会を動かせていたほどであり、当時はなくてはならない能力でしょう。現代においてはあなたの興味次第ですが、あの世との協力協調で未来に進みたければ、努力してでも手に入れる価値のある能力になるでしょう。これがオカルトではなくなるのであり新しい科学として理解して、社会だけでなく自分のためにも利用しましょう。まずは利他ですが、社会を豊にすると自分にも返ってくるでしょう。力が正義の利益と欲は、大きな変化を迎える所です。

 少し補足が必要なので続きです。まずは暗号解析の結果の紹介です。イラストを参照下さい。
 確認したのは、埴輪さんと土偶さんを抱えて使うこと、聞いた感じになること、土偶さんと埴輪さんから聞いた感じになること、気(回転磁場)で巻き込んで使うことです。上位に来る物は少ないのですが、これらの確認が取れたのでした。
 自分で土偶さんを使って試した結果です。この先経験も積み上がるでしょうから、ノウハウ的な物まで増やせるでしょう。面白い所では、10年以上前のさざれ水晶で出来た枕を思い出せたので、聞く力の増強になるのかを試す所です。少し重いので工夫の余地があるでしょうが、土で出来た素焼きの5cmサイズのイヤリングが入手出来る可能性は低いので、工夫するしかなさそうでした。
 ここも暗号で確認したので載せておきます。耳飾りと耳素焼き、Si(シリコン)枕、などが確認出来ており、やはり意味があるでしょう。聞く能力を助ける道具であり、らせんの力の仕組みとして機能するのでした。勾玉や円盤も出て欲しいのですが、ここはまだ検索に工夫が必要でした。文字数の都合で出にくい所でした。

 もう一つ論点があって、霊界体験館との比較です。霊界体験館は肉体の信号を使えなくするのですが、土偶さんと埴輪さんは人間の感情的な反応、肉体的な反応の影響までを受けるのです。これをどう使うかまでが、霊界体験でしょう。
 沖縄の神事を見た時に疑問に思ったことがあるのです。あの世の存在と意識を持って会話をする事もあるのですが、深い話をすると言えば良いのか、眠りながら話しをしている様子なのでした。
 普通の人だと、寝ている間の事など覚えていないでしょう。肉体的な物の制約をかなり離れていられるはずなので、霊界体験によく似た体験になると思えるのです。彼らはその後の目覚めで話した中身を覚えているという状況です。導く側としては、彼の肉体的な反応が邪魔だからこそ、寝かせてから会話をしていると見えるのでした。
 これは重要な部分であり、霊界体験館を作り上げるとこの体験が出来るでしょうから、土偶さんと埴輪さんを通じてあの世の存在と会話をする時とは、中身に差が出るはずとなるのでした。
 この意味で4949年前に霊界体験館の運用を止めた所からは、この差が出ていたはずでしょう。能力の高い神子さん、巫女さんなら寝かせてしまえば良いのでしょうが、その続きが一般受けする神事になるかは疑問を感じるのでした。
 肉体的な物、感情的な物から離れることは、普通の人には難しいでしょう。この条件下で土偶さんと埴輪さんとの会話に頼り切っても、分からないことが出てくるはずだという現実の問題の指摘です。
 それでも良いのであの世の導きは役に立つでしょう。先史文明の人たちも霊界体験と土偶さんと埴輪さんとの会話を分けて使っていたでしょうから、私達にもこの使い分けが必要になって来ると思います。

 最後にホツマツタエの箸墓古墳の話です。ヤマトモモソ姫の失敗談であり、箸で御陰を突いて自殺するという普通でない表現です。
 古事記には御陰がたくさん出てきて、日本を貶める使い方です。この意味でこれを煽動しているのかと思う所です。

ホツマツタエ御機の三十四 ミマキの御世ミマキのアヤ
4番目 モモソ姫~緒解く祀りお 箸塚に なせば輝く のりのいち

4988=344x145
 145、基礎、台、刈られていないコーン
 争いの始まりは4989年前ですので、-1で指摘出来ているでしょう。

493640=344x1435
 1435=1436-1、359x4の悪魔の強調
 4935+1に調整されており、ここで霊界体験館の封鎖だと思わせる表現でしょう。

 箸墓古墳その物は、女王ヒミコの墓に目されるので、発掘調査が進んでいない大型の前方後円墳です。初期と言われる円筒埴輪も出土しているので、ここが1万年前のレベルで、始まりの霊界体験館だったのかに興味があるというか、将来の発掘調査で分かるでしょう。宮内庁の天皇支配の宗教など続かないのでした。
 横穴式の石室が見つかるとこの可能性を高めるでしょうが、現状では未発見です。円筒埴輪だけでは判断出来ないので、調べるしかないでしょう。
 ホツマによると、箸墓古墳は昼は人間、夜は神が石を運んで作り上げたと書かれています。この意味であの世との協力が、霊界体験館だったのではないかと思うのでした。
 世界における3万年前とその以前で、自然の山を使った霊界体験館が使われています。大きくないので人工の山かも知れませんが、日本で言うなら畝傍山になるのでした。12660年前からは耳成(鳴り)山です。
 霊界体験館は昔から存在するのであり、山を使っていたのでした。これが12660年前からの争いにおいては、宗教利用するために、古墳を使っているのでした。
 メッセージには続きがあります。

2026418=344x589075
 589、分散、海外に広がる、種をまく、分裂増殖、
 75、これ、同じ、種、種類、勝つ、得る、

 まもなく迎えるこのタイミングで、霊界体験館の存在を世界に広められるならありがたい所です。停電まで使って日本式の埴輪さんまたは土偶さんの霊界ラジオを理解させたのであり、霊界体験館と合わせて半年後を目標にして再現したいのでした。
 停電を超えて先に進める様に、資金繰りへのご理解とご協力をお願い致します。

 この記事としてもう一つ書いておくべきテーマがありましたので続きです。
 ホツマツタエにおいては古墳の存在を明確にしていない感じですが、このページの解説である箸墓古墳には直接的な言及があるのでした。この続きでホツマには天皇陵としての古墳がその位置を書かれており、古事記の物とそれなりに一致している部分を確認しました。今の古墳の埋葬者を特定している情報の大元は、実際にはホツマツタエだったのでした。
 この背景でヤマトモモソ姫の姿を考えると、ここに表現されているのは古墳が使われていた時代の巫女さんの姿でしょう。ホツマツタエでは彼女は亡くなるのですが、ここに象徴されている部分は、古墳の霊界体験館が使われなくなる姿でしょう。
 ホツマツタエには、この続きと言えるかは議論になるでしょうが、ヤマト姫が登場して伊勢神宮の巫女さんだと言えるでしょう。この姿こそ、古墳の霊界体験館が使えなくなったことで、古墳の代わりに神社が増えたことを表すでしょう。
 歴史を調べると、古事記に年代がねじ曲げられてはいますが、以下が確認出来るのでした。

日本で神社が増えたのは古墳時代以降でしょうか

AI による概要
日本で神社が増え、現代のような社殿(建物の社)を持つ神社が全国的に造営され始めたのは、古墳時代以降の6〜7世紀頃からです。
宗教法人 警固神社
その理由や背景は以下の通りです。
古墳時代〜飛鳥時代の変化(6〜7世紀):
この時期、大陸から伝来した仏教の影響を受け、それまで自然物(山や岩など)を神体としていた神道が、建物(社殿)を設ける形式へと変化していきました。
朝廷による組織化:
7世紀以降、律令制度が整う中で、大和朝廷は人々を掌握・支配する目的で神社を全国的に組織化しました。これにより、地域の有力者の信仰が組織的な神社へと変わっていきました。
古墳との関連:
古墳時代に巨大な前方後円墳が造られる中、その周辺に神を祀る祭祀場が形成され、後の神社に発展したケースも多いです。
國學院大學
なお、神道そのものの起源は縄文時代にまで遡ると言われており、信仰の原型は古くから存在していましたが、建物としての「神社」は古墳時代〜飛鳥時代以降に本格的に増えました。
好運日本行

神の依り代が人形として残る神社はありますか

AI による概要
神の依り代(よりしろ・神霊が宿る対象)として人形が残る、あるいは供養のために大量の人形が奉納・安置されている神社は存在します。
特に有名なのは、人形供養で知られる神社です。
淡嶋神社(和歌山県和歌山市加太)
人形供養で最も有名な神社です。境内には全国から奉納された雛人形や日本人形、ぬいぐるみなど約2万体以上が所狭しと安置されており、神の依り代であった人形が残る典型的な場所と言えます。
深志神社(長野県松本市)
「天神」を祀り、舞台(人形舞台)が残る神社として知られ、人形浄瑠璃に関連する信仰や歴史があります。
www.fukashi-tenjin.or.jp
また、これらとは別に、「人形(ひとがた)」と呼ばれる紙や木の人形に穢れ(けがれ)を移して祓う神事(大祓)を行う神社は全国に多数あります。
遠江国一宮 小國神社
神事における依り代の人形
髙城神社(埼玉県熊谷市):胎内くぐり(大祓)で形代(かたしろ)を使用。
小國神社(静岡県森町):大祓で人形を用いて罪穢れを祓う。
髙城神社
このように、特定の神社では信仰の対象として人形が残り、また多くの神社では神事の依り代として人形が活用されています。

神の依り代が土人形として残る神社はありますか

AI による概要
神の依り代(よりしろ)が土人形(埴輪や土の像)として残る、あるいは土人形を神体として扱う神社は存在します。
代表的な神社として以下が挙げられます。
次郎丸埴安(じろうまるはにやす)神社(福岡県福岡市)
住宅街に鎮座する神社で、神の依り代として土人形が祀られているという情報が見られます。
淡嶋神社(和歌山県和歌山市)
少彦名命(すくなひこなのみこと)を祭神とし、「女性のための神様」として知られ、境内には全国から奉納された非常に多くの人形(土人形を含む)が並んでいます。
土人形の伝承がある地域
特に「ハニヤスヒメ(土の女神)」に関連する神社や、地方の稲荷神社などで、土で作られた人形(土偶や素焼きの像)を御神体や依り代とするケースがあります。
和歌山県公式観光サイト
※「神の依り代」としての具体的な土人形の扱いは、神社によって神事(人形流し、人形供養など)の形や、社殿に納められているものなど様々です。

 ネットによれば、「日本で神社が増え、現代のような社殿(建物の社)を持つ神社が全国的に造営され始めたのは、古墳時代以降の6〜7世紀頃からです。」とのことなので、こちらの見立てである約4949年前とは大きな差になるでしょう。
 これを覚悟の上で、出雲大社や伊勢神宮は、5千年前から今の姿だったのではないかと思うのでした。大きな古墳の代わりに大きな神社を作れたことだと思います。木を主体に作るので、その本質的な古さが分からなくなるのですが、千年単位で使える建物である部分は現存する神社仏閣の状況から明らかなのでした。
 神社は、埴輪や土偶さんとホラ貝に巫女さんで、あの世のお告げを聞く仕組みだったのでしょう。霊界体験館が使えないので、神社に神を祀ってそのお告げを巫女さんが受け取るシステムなのでした。そして今でも土偶や素焼きの像が使われるとのことであり、埴輪も含めて、素焼きの像に回転電場としてあの世の声情報を伝える仕組みがある部分が、歴史の名残的に残っているのでしょう。

 これから霊界体験館を再現するのですが、それが理由で神社が廃れることはないでしょう。埴輪さんと土偶さんの霊界ラジオを再現する部分が、近未来の神社にどの様に反映されるかは、大きな変化その物になりそうです。エジプト式のジェド柱霊界ラジオだって悪くないのでした。
 日本の昔の姿を思えば、天皇こそ日本を代表する神社の最高神官であり、日本の民族の神と協力協調して、日本の未来を導くというか、教える役割だったのでしょう。政治権力を行使する部分と一体だったのでしょうが、白村江の敗戦以降は権力の中枢機能が残ったのだと思われます。
 未来については国民的な議論が必要でしょう。明治神宮に私達の民族の神であるミロク大神様と自然の女神龍神様が凱旋されるので、この二神とのあるべき姿の関係を、これから検討して作り上げることになるでしょう。
 人間としては霊界体験館も霊界ラジオもそれなりに使えるようになって、神を名乗る存在が身近になる世界でしょう。変化はどんどん起きてきますので、まずは悪魔達を情報公開して追放し、平和で永続する社会の構築こそが必要になる所です。日本の神社の神々は、その地域の民族の神として、社会の平和と繁栄を願ってきたのでしょう。これが分かりやすくなるのであり、あの世の存在と協力協調する未来が普通になると思います。

稲生雅之
イオン・アルゲイン