ギザのピラミッドの岩を浮かせた技術は未知の科学であるらせんの力をヒッグス場に応用した物だった1 3月22日

 この記事は「質量制御と回転磁場による海中通信の進歩により隕石爆弾と通信魚雷で核兵器の廃絶に進める1~3、補足1、2」の内容が質量制御について大きく前進したので、その部分を解説する物です。

 元記事にここの仕事の流れを紹介してありますので、まずその部分を以下に紹介します。この続きで3月3日から停電を起こされたことで、結果として電子回路の回転磁場による質量制御の機械を動画に撮れず、電気がなくても出来るギザのピラミッドの岩を浮かせた技術の再現に挑まされていました。こん畜生な導きの願ったその結果を出せたので、悔しくとも、この記事にて紹介です。

 ここまでの情報に加えて、開発に何をしてきたのかは、大きな参考情報になると思いますので公表します。2010年に「聖書の暗号は読まれるのを待っている」が一冊目の著書であり、「太陽の伴星」がこれに続くのでした。もう10年以上本は出版出来ていませんが、HPに記事を書いて技術の進歩と過去の歴史の解析を続けてきたのでした。
 そしてここから得られる寄付だけでこの10年以上を生きてきたのですが、1ヶ月10万円に前後したこの寄付が今年の1月以降は月2千円に激減したので停電にまで追い込まれているのでした。
 自分の生活費くらいは、働いて稼げる自信を持っています。導きは働く時間を仕事に回したくて寄付を集めていたのに、ここまで進んでこの姿をいきなり止めたのであり、こちらにとっては裏切りのような物でした。最後にどんな結果を出すのか、連中もそれだけでしょう。他者を苦しめる、貶めるも含めて何でもありなのが、あの世の善の側の姿であり悪魔に勝つためなら何でもありでしょう。

1)2010年くらいに沖縄の神事の比嘉氏が、両手を拳に握ってぐるぐるまわして、こういう力があるんだよと教えてくれました。回転する物は2つでも3つでも良いとのことでした。らせんの力の存在を、あの世の存在が教えてくれたのが、ここに実を結んだ質量制御の始まりなのでした。信じにくくとも実話であり、比嘉氏も後押し下さるでしょう。

2)方程式にするのに2~3年でした。エネルギー放射の方程式には出来ていますが、波動方程式のように美しい、渦の方程式は書けていません。それでも渦がエネルギーを放射している部分は明確に出来たのでした。

3)2014年くらいまでかかって、聖書の暗号の正しさを明確にしようとしていました。リーマンショックにおける、リーマン・ブラザーズとゴールドマン・サックスのどちらが倒産するのかを当時の暗号解析で解いたのですが、どちらが倒産するのか分からなくて、双方に倒産の可能性がある部分までを、この時点で導けていました。

4)2016年に地の声の存在を知ったことで、リーマン・ブラザーズとゴールドマン・サックスから米国財務省への地の声的な組込の存在を知り、ここにある物こそ決まっていない未来だったと理解しました。未来が計画されている部分はさらに信じがたいでしょうが、決めていない未来が存在しており、現実に物事を動かしながら、有利な未来を選べるように工夫されていたのでした。
 ここから地の声が利用出来るように変わったので、遺跡に組み込まれている様々な情報から、地球における1366万年もの長い歴史の存在と、8万年くらい前から善と悪との争いが激化した現実を知ることになったのでした。これも普通には理解されないでしょう。
 要旨に紹介した「未来を続けゆくためにも 戦 争いとゆう 暴力や 殺戮ではない道を選べ」はこの年の元旦のメッセージでした。内容は以下の記事にありますので参考です。10年がかりでやっと実を結ぶのでした。

太陽動画の奇跡を起こす存在を仮定すると自然の女神様には今伝えたい事がある1、2
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3215
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3216

5)太陽の伴星の本には、ピラミッドが質量制御の技術を使って作られたとしか理解出来ない部分を書いてあります。当時からこの問題に向き合ってきており、ピラミッドにはヒッグス場のパラメーターまでが地の声的に組み込まれているのを知りました。ここに転機があって、らせんの力について、その応用を考え始めたのでした。デンデラの電球の仕組みを解きたかったのでした。

6)日本の縄文文明も、残されているホツマツタエという古文書から高度な文明を持っていると推定出来ていました。土偶や土器の実態を調べる中で、ホツマツタエで使われているヲシテ文字が数字の順番として使われて、言葉が残されている部分が明らかになりました。この続きで以下の土器の特徴に気づけたのでした。
 神像筒形土器は数も少ないですが、有孔鍔付土器をどの様に利用したかを絵柄で説明していました。
 有孔鍔付土器は実際に使われた蒸留装置です。絵柄が工夫されており、ここに漢方薬として使える動植物が描かれており、出産時に使うことまでを明確にしています。
 土器と竹と動物の皮で、蒸留がうまく出来るかを試しています。この結果は驚くべき物であり、市販の蒸留装置よりも遙かに使いやすく効率も良かったのでした。縄文時代に焼酎が飲めていたのであり、ホツマツタエの中ではうま酒と書かれていたのでした。

7)2023年末くらいの話で蒸留を類似品で実証したのですが、有孔鍔付土器があまりにも科学的に洗練されている熱力学と流体力学の産物だったので、エジプトのギザに残されている用途不明の治具である、椀状石についても、作って見たら何かが分かるかも知れないと思えたのでした。

8)花崗岩をお椀状に加工して、適切に衝撃を与えると、その結晶構造から回転電場が放射されるのですが、小型の模造品では十分な性能が出せないと結論しました。当時は人間の想念と組み合わせたはずなので、この部分が再現出来なかったのでした。
 らせんの力には続きがあり、電場がダメなら磁場があるさです。電子回路で回転電場を作ることになったのでした。

9)最後にもう一つおまけがついたのでした。回転磁場だとすると、デンデラの電球を光らせる仕組みが明確になるのでした。これは瓢箪から駒であり、完成した回転磁場が質量制御を可能にするだけでなく、渦による通信の仕組みまでをデモ出来るようになったのでした。
 デンデラの電球も電気科化学の人たちが工夫すればすぐに出来る目処が立っています。もう一つのジェド柱霊界ラジオは、善と悪との決着がついて悪魔達が邪魔するのを止めさせないと、ファティマのロザリオの女神様が顕現出来ないでしょう。この部分も大きく信じにくいでしょうから、渦による海中の通信手段として、原潜を沈める手段として先に進む所です。
転載ここまで

 今回新たに以下を追加です。

10)3月3日から停電したことで、椀状石を使った質量制御が可能かどうかを再度検討した。2年前よりも質量制御に関する理解が進んでいたので、状況を再検討して暗号解析も正しさの確認に使うことで、ミニチュアの椀状石を使って、電力を使わない質量制御を再現出来た。軽微な変化なので分かりやすく見せるために天秤が必要ですが、この技術を大型化して音響エネルギーも増やすと岩を浮かせられるのは、らせんの力とヒッグス場に関連する空間理論から来る、科学の帰結になるのでした。

 人間の想念を使って回転磁場にしているのですが、この部分ははっきり言って論より証拠でしょう。今の科学は魂もあの世も認めないのですから、この関連を科学に変えるには時間がかかるでしょう。
 質量制御の物理の科学は、回転電場と回転磁場で話が進みますので、まずは科学の側面の説明です。沖縄の神事が教えてくれたらせんの力の科学です。以下の記事より転載です。

これから社会を進歩させるらせんの力の科学1~4
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=1295
DB_ID@=1295、1297~1299がこれらのアドレスです。

a)らせんの力の基礎科学
 この項目は過去に書いた記事の焼き直しです。過去記事で読んでいる方は、イラストを眺めて思い出す程度で続きの項目に進めます。読む方もイラストを参照下さい。

 らせんの力の発生状況を説明します。回転する質点、電荷、磁極でも同様に発生する力であり、放射エネルギーです。一般の方には高校物理ですので、得意な方は続きをどうぞ。物理の苦手な方は数式の最後から続きを読んで頂ければ概要の理解には届くと思います。

電荷q、-qをペアにして、距離rで回転速度ωで回転させる。
ーqからの電場は、回転に際してr・ωに比例する一定量の遅れを持ってqに到達する。
ーqより出た電場はqがω回転したところでqに作用する。

電場が速度c(光速)で伝わるために、遅延時間回転が進む。
q’からq”に回転する間にーqはーq’に回転し、ーq’の電場がq”に届く。r”=r’となる。
回転中はrがr’に縮む作用を持っている。
電荷q、-qにかかる力は、回転前よりも方程式分だけ増える。

この力を受けて回転するために、回転を維持するにはエネルギーが必要になる。
このエネルギーを計算すると下の式になる。

F=kq^2(1/r’^2-1/r^2)
k=1/4πε

回転する電場から、このエネルギーが放射される。

E=πωrkq^2(1/r’^2-1/r^2)

 これがらせんの力の源となる。回転中は、作用する力が大きくなるのです。ここまでが高校物理教室の延長線でした。

 この方程式は二重星からの重力波の放射を電荷と磁場に一般化した物であり、それぞれの渦の重なりはエネルギーの放射場を作り出すのです。この力の本質は、重力、電場、磁場が光速度という制限を持つところから来る放射です。この制限が釣り合いを距離と時間で崩すので、この部分の釣り合いを補うために必要になるエネルギーが空間に放射されるのです。

 これは渦がエネルギーを伝える基本式です。電磁波のマックスウエルの方程式と同じレベルの基本的な発見であり、新しい科学です。波と渦の違いであり、これを質量、電荷、磁場に拡張出来ているのであり、始まりはインチキに見える霊能力者の助言ですが非常に重要な発見なのです。この世に存在する基本的な力の一種であり、運動と波だけだったエネルギー伝達手段に新たに渦が加わったのです。
 この方程式で強調したいのは、二重星からの重力波放射を一般相対論で解いて観測値がそれに従うことを明らかにしたのがノーベル物理学賞です。ここで行っているのはこの重力放射を、古典的なニュートン力学で解いたことに等しいのです。これがらせんの力の基本式であり、本来ノーベル賞の時点で明確にされていても良かったはずの忘れものでした。
 波もエネルギーを運ぶのですが、渦もエネルギーを運びます。電荷の渦も磁場の渦も同様であり、言葉の理解としてはこの部分で十分でしょう。

 このページの最後は、らせんの力の具体例です。
 一般の方には、イラストの左側の黒地で描かれた、2種類のらせんの力の存在を知って頂ければ十分でしょう。専門家には残りの部分を理解する必要がありますが、電子物性の知識が必要ですし、結晶工学も多少必要です。力が存在すると理解されるようになれば、一般の方にここまでの理解は必要ないでしょう。
 少しご理解頂きたいのは水晶で結界を張るという技術です。先史文明の日本の遺跡に環状列石があるのですが、ここに水晶が重ねられているところがあるそうです。
 このHPで紹介する沖縄の神事も、水晶の結界を使っています。始めは全く物理の意味が理解出来ないのですが、ここまで来ると意味が理解出来るのでした。四隅として説明すると、四隅の水晶が中央に到るらせんの力をある程度ですが吸収して、中央をきれいにするのです。その結果で、らせんの力のノイズが減るので、あの世の存在の声を聞きやすくなるのです。同時に能力依存ですが余計な邪魔を一時的に払えるので、霊障などのカウンセリングに使えるとなるのでした。
 水晶は地球側から来るらせんの力、もし土偶で結界するなら、宇宙からのらせんの力への対処です。
転載ここまで

 続きは空間理論とヒッグス場の関連です。まじめな科学の話なので専門知識がないとこの詳細は理解出来ないでしょう。記事としては一般の方向けなのですが、ここは専門性を明確にしている部分なので、物理学を理解しないと、新しい科学の話なので理解出来ないのは仕方無しです。少し先になるとサイエンスライターさんが、ここにある説明を分かりやすい動画にして下さるでしょう。物理の本質もイメージになりますので、それを見て分かった気持ちになるだけでも進歩だと思うのでした。

空間理論における質量制御技術の解説と質量制御の線形加速器への応用 5月19日
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2551

b)質量の本質について
 世界に目を向けると、ハドソン湾極時代も含めて巨石の加工技術はエジプトでも目につきますし、日本の巨石遺跡である屋久島の巨石群にも1万トン以上の重さの天柱岩や、割られて並べられているトーフ岩などが目につくのです。巨石は運搬だけでなく加工もされていると言う事でした。
 エジプトの巨石は採石場にその切り出しの手法が残されています。巨石よりも固い小さな岩を繰り返し繰り返しぶつけることで、柔らかい巨石を削って切り出しているのです。この点は証拠から明らかなのですが、運搬手法は全くお手上げです。
 こちらとしては、現代の科学を利用して何が出来るかを考えています。質量は物質の元からある性質ではなく、後天的に、電気的に獲得される性質なのでその獲得メカニズムに干渉が可能であると考えています。この手法を見つければ良いでしょう。
 あの世の存在に教えられたらせんの力です。どの様に応用出来るかも含めて考えた結果がイラストの回転電場の適用です。
 物質を構成する中性子の場合ですが、その質量はその構成物質であるクオーク3個の質量の和では数%にしかならないのです。残りは真空にあるクオーク・反クオークのペアとの電気的抵抗力がその原因になるとされています。陽子の場合でも同様です。
 これに干渉する手法ですが、回転電場を加えるとクオークペアは回転運動を受け取りエネルギーが増えることになります。その量が多ければ多いほど高速に回転して距離を伸ばすでしょう。回転は電気的遮蔽を生み出すので、その場をクオークが横切る時にはその電気的抵抗値が低下するはずです。回転により+と-のバランスが取れるようになり、電気的抵抗が時間平均で見て減るという事になります。

 回転中も電気抵抗が低下すると思いますが、らせんの力を加えるのを止めた時にも、与えたエネルギーが大きければ大きな変化を生み出すと思います。クオークペアには回転力が残っているので回転をしばらく続けるのですが、エネルギーが失われるに従いそれぞれのクオークペアの揃った回転が維持出来なくなると思われるのです。ペア間の長さがエネルギーの失われ方に準じて変化するので、確率的にはしばらくすると各ペアはばらばらに動き始め、ここでもそのランダム性が電気的遮蔽に近い状況を生み出せる可能性があるのです。空間に電位の周期性が失われるので、その結果で電気的に中和するのです。
 ここまでは質量を失わせる部分でしたが、これを加工に利用する部分を検討します。結果としては実験するしかないのですが、物理としては非常に興味深いのです。
 らせんの力を加えて質量を減らす場合、クオークペアにエネルギーを渡す時間は有限です。この間徐々に変化し、エネルギーを渡すのを止める時も徐々に元に戻るでしょう。
 この過渡期に質量のある物質で切り刻むことが出来る可能性があると思います。単純には質量のない物を質量のある物の慣性で動かすのです。電気的な結合は残っている状況ですが、内部にある電気的な抵抗力がなくなると、それを支えていた電子と陽子の間の電磁気力も影響を受けるでしょう。硬さが変化する可能性を指摘していることになります。
 単純には質量のある物で質量のない物を削るという加工です。硬さが影響を受けて簡単に削ることが出来るのではないかと思える状況でした。
抜粋ここまで。

 2017年よりも古いかどうかを思い出せないのですが、この時期のイラスト作成なので約7年も前の発想なのでした。実際にここでは今回、回転電場ではなく遮蔽が出来ない回転磁場での対処です。
 こちらの科学はその後も進歩していて、現在では素粒子論と一般相対性理論を包含出来る空間理論の話をしています。以下その記事であり、空間理論からの質量制御の技術についても、ここで解説します。まずは空間理論の記事の紹介です。トリチウムの具体例が分かりやすい説明になるでしょう。

トリチウムの放射能の反動と空間理論からの説明
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2295

トリチウムの放射能の反動と空間理論からの説明 補足
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2301

 空間理論は一般相対性理論と素粒子論だけでなく、原子核の理論にも影響するのでした。以下も科学者向けと言える記事です。

この世とあの世と霊の存在を物理を基礎にして理解する記事の3種類
ヒッグス場が教えた相対論等価原理の仕組みと空間理論の基礎について1~7
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=1770
DB_ID@=1770、1771、1773、1888、1903、1947、2046がこれらのアドレスです。

空間理論とらせんの力で進歩した核物理が医療と放射能制御を発展させる1~5
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=1874
DB_ID@=1874、1908、1910~1912がこれらのアドレスです。

進展した空間理論から見たこの世とあの世の関わりの科学1~3
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2110
DB_ID@=2110~2112がこれらのアドレスです。

 質量制御の話に解説を向けると、「トリチウムの放射能の反動と空間理論からの説明」の記事において、以下の説明が出て来ます。

 ここでこの状況に対する解説です。現代素粒子論はクオークペアの量子対生成に対して、空間理論で説いたところの、時間と空間に対しての変化の詳細を提供しないのでした。現実は電子と陽電子の前駆体に見る様に、真空偏極によく似た変化があるはずなのに、それが科学されていないのが現状でしょう。
 ここで言う所のuクオークは、いきなりグルーオンに変わるでしょうか。それとも狭い範囲で徐々にグルーオンに変わり、それがどんどん拡散する中で、エネルギー密度が薄まって、元のグルーオンに溶け込むでしょうか。どこまでがuクオークで、どこからがグルーオンでしょうか。基本的な疑問になるのです。粒子と波動の区別がどこにあるのかという話にも通じるでしょう。

 この疑問は単純に、グルーオンが光速度で動く事から来るのです。クオーク1つ分のエネルギーを持つグルーオンは、光速度の限界に従い動くので、グルーオンがクオークになるに際して、瞬時にクオークエネルギー分のエネルギーが1つの点の粒子になるのは不可能なのです。ここを無視してこその今の、素粒子論における量子対生成であり、クオークペアの発生なのでした。これは現実の光速度の制約という姿を無視しているのでした。
 ここに「現実の光速度の制約という姿」を取り込むなら、クオークペアの量子対生成にも、空間理論の電子と陽電子のペアの対生成の姿を取り込まざるを得ないのでした。
 すると電子と陽電子の前駆体の存在を、クオークペアでも検討することになります。冒頭に紹介した古い質量制御の解説では、クオークペアが回転電場や磁場で対消滅出来なくなる部分を説明しています。実際にこれが起きるのか、それともクオークペアの対生成が阻害されるのかが、現実世界の大きな問題なのでした。
 クオークペアの対生成が阻害される部分の説明は簡単です。グルーオンからクオークペアが産み出されるのですが、クオークペアが2つの粒子に分かれる前にも、その前駆体が電荷をある程度集中しながら、まだ双方につながりのある状況を推定出来るのでした。これはクオークとして分離する寸前だと分かりやすいでしょう。ほんの一部がまだ前駆体としてつながっているので、2つの粒子には分かれていないのですが、つながりがあるからこそ、集中した部分は電荷として回転磁場の影響を受けて、つながる部分は1つの粒子として外部から見える事を、回転数の範囲で期待させるのでした。
 この状態の分離していないクオークペアは、その他のクオークペアにはほとんど電気的に干渉しないでしょう。電気抵抗を産み出しにくいのでした。これは「分離していないクオークペア」が回転磁場の影響で高速度に回転するので、外部から見てプラス単体、マイナス単体の影響が非常に見にくくなることに対応するのでした。その結果で周囲のクオークペアの前駆体に、電気抵抗で影響出来ないのでした。その結果で質量が大きく失われるという結果になるのでした。
 これを大胆に表現すると、グルーオンがクオークペアに変われなくなる事だと言う事になるのでした。するとクオークペアこそ電気抵抗としての質量の大前提ですので、クオークに変われなければ、質量を生み出せないと言う結果になるのでした。
 この状況はクオークペアが回転して他への電気抵抗を減らすこととは根本的に異なるのです。クオークペアが回転しても、電気抵抗をどこまでゼロに出来るかは、計測するしかないでしょうし、普通に考えて電気抵抗をゼロにするのは難しいでしょう。重要な事とは、地球の地表で言うなら、空気よりも軽くなって浮き上がれるかどうかです。

 この部分はオカルトにされる歴史考証ですが、質量制御の技術で岩は浮き上がるし、物性として柔らかくもなるのでした。空気よりも軽くなれるのでした。
 この状況までを顧慮すると、クオークペアの回転で電気抵抗が減ると考えるよりも、グルーオンがクオークペアに変われなくなる事だと考える方が分かりやすいのでした。そしてこの重要な変化は、加速器による素粒子実験で確かめられるのです。普通の原子を回転磁場でゼロ質量にして、そこに電子や陽子を打ち込んでその結果を調べるだけなのです。
 クオークペアの回転なら、そこに粒子が存在するので、打ち込んだ粒子と相互作用して外部に様々な粒子を吐き出すでしょう。グルーオンしかないなら、打ち込んだ粒子にグルーオンという光は相互作用しないのでスカスカであり、何も出てこないと言えるのでした。これはやれば分かる非常に簡単な実験です。
 この結果は大きく物理学を進歩させるでしょう。質量を産み出すグルーオンの姿を、原子核としての姿も通して、私達の理解につなげてくれるのでした。

 加速器の実験において、回転磁場でターゲットの質量をゼロにする部分に大きな意味がある部分はこれで御理解頂けたでしょう。もう一つ続きがあって、ターゲットにぶつける粒子側も、回転磁場を使ってゼロ質量で加速を容易にする部分です。
 回転磁場で何処まで質量をゼロに近く出来るかは、実験をして確認する部分です。空気よりも軽く出来るとは思うのですが、ゼロになるのかは不明瞭なのでした。ゼロに出来るならば、光速度への加速が瞬時に可能でしょう。その結果として光速度を超える部分での素粒子の崩壊を計測出来る可能性までが出て来るのでした。

 細かく書くと長くなるのですが、一つだけ触れておきます。空間要素は光速度を超えない設計であり、無理やり超えると壊れるのでした。この可能性が高く、質量制御を使って加速して限界になると、電荷の部分はばらけてあの世に帰り、エネルギーは光として放出されるのでした。
 あの世では、恐らくですが、光速度以上での空間操作が可能であり、光速度の限界を纏わせた空間を、切り刻むことまで出来るのでしょう。空間の曲がり方がそのまま多次元と言えるかも知れません。ここを調べられるので、ワープ同様に、空間操作に可能性が見えてきたのでした。  
 空間から、真空からエネルギーを取り出すフリーエネルギーを本気で実現すると、真空を構成している電子と陽電子のペアがエネルギーに還元されて、電荷はあの世に帰るか、対消滅でエネルギーに戻れるでしょう。代償は空間の崩壊なので、利用出来る技術にはならないのでした。
 空間要素が光速度を超えると崩壊する部分を証明出来ると考えており、これが実現するとブラックホールの査読の嘘が、跡形もなく消えるのでした。一般相対性理論だけを語る査読に意味などないのであり、無知な部分から崩れるのでした。そこまでやっと科学が進むという事でもあり、客観性が重視される科学を私達は求めることになるでしょう。
転載ここまで

 ここまでは物理の基礎理論であり、らせんの力としての回転電場や回転磁場で、他との電気抵抗から質量を生み出すクオーク・ペアが発生出来なくなる仕組みの解説です。加速器実験での検証を残してはいますが、クオーク・ペアの回転運動が惹起されて電気抵抗が軽減するよりも、ゼロになるという意味を込めて、クオーク・ペアが発生出来なくなる可能性の方が高いでしょう。
 続きはこれを現実の科学として、どの様に実現するかです。

2に続く。

稲生雅之
イオン・アルゲイン