
3月22日の追記
0時を過ぎた所です。21日の夜で、椀状石を手持ちの4k音叉で叩きながら小石と水晶で、回転モーメントですが、質量の低減を感じられました。電子回路の回転磁場同様で軽微な軽量化ですが、動かすとわかりやすい状況です。
これ以外にもクラリネットの吹き口を、椀状石に適切に接触させると同じように出来るはずですが、まだこの部分は未テストです。
暗号解析では、音叉で叩く部分が上位に来ませんし、周波数も4096HZの前後を試していますが、4kも4160も強調無しです。人間の脳には49.5HZでしょうが、椀状石はこれにこだわらなくてもらせんの力を発生出来るので、ハンマーの力を効率よく利用出来る周波数があると思えています。この部分が未解決ですので、もう少し検討することになりそうです。
いずれにしても、天秤を使えば見てくれの良い動画が撮れるでしょうから、続きは停電を止めて回転磁場の装置も含めて、椀状石でニュースになれる動画を準備する必要があります。ここまで来たのだからもう停電は必要ないでしょう。天秤がまだですが、半日あれば作れて、続きは今出来ている物を天秤で再現するだけです。
停電を止めて先に進めるように、配慮をお願い致します。エジプトの先史文明をニュースにするには、もうこれで満足でしょう。
ここから一眠りしてからです。トランペットの513や615HZにどんな意味があるのかの解析です。3時までかかってこの周波数が使われていた部分を暗号解析で確認出来たのでした。
まずはトランペットの基本です。
ツタンカーメン王の墓に埋葬されていたトランペットは、現代のトランペットに必須のマウスピースがなくて、演奏者の技術による音の波長の広がりを出来なくしている部類の楽器になると解釈出来ます。
現代のシミュレーション技術によれば、この2種類のトランペットに出せる音は、
短い方 256と615Hz
長い方 207と513Hz
となるそうです。
ツタンカーメン王墓出土のトランペットに関する一考察
野中亜紀 氏
『国際人間学フォーラム』第 13 号より
音響振動には、ギザの岩の標準サイズで2.2mの1辺とあります。音響の共振が682Hzと書かれています。岩の大きさで変わるのであり、615は一回り小さくて、513はさらに小さいでしょう。
音響の技術としてみると、完成度の高さがうかがえるのでした。ここまで進んでやっとトランペットの意味が理解出来たと言えそうです。
長くなりそうなので箇条書きで説明します。49.5HZにこだわってきたのですが、残念なことに全くのスカでした。
1)513と615HZの利用について
この周波数だと波長1つが岩の内部で成り立ちます。この時波として振動しない部分である節が2つ岩の内部に存在出来るのでした。この存在こそが波のエネルギーを強く伝える起点になるのでした。207や256HZですと波長も2倍3倍ですので、節が足りなくて力の伝わりが悪いのでした。周波数が高くなるほど岩にエネルギーを吸収されるので、これを避けてもっとも効率の高い選択と言えるでしょう。
2)暗号解析側の共513、共鳴6、513MP、513DT、615MP、615TT
513の使い方の確認です。MPはマルチフォニック、DTはダブルトーン、TTはトリプルトーンです。トランペットには倍波と3倍波を、基本波と同時に出せるテクニックがあるそうでした。唇の形に特徴があるらしく、訓練しないと出来ないのですが、同時に違う音を出せるのでした。これも調べてみて驚きでした。
この結果で256のトランペットは256と512を同時に出します。もう一つのトランペットは513を出して、異なる位置からの共鳴を岩の内部に起こしているのでした。
同様に207は621と207を3倍波の関係で同時に出し、615と重ねるのでした。
驚きの使い方ですが、207と256は人間の想念を強化し、513と615は岩の内部での共振・共鳴により、らせんの力を離れた位置からでもより大く作り出す工夫でした。
共振・共鳴は異なる場所からの音による振動の強化です。岩の内部に音が反射することを利用して内部に音が長期間残るように工夫してあるのでした。
3)チベットとの差異
ギザでは岩の大きさを標準化することで、ばらつきを押さえて2つのトランペットでうまく質量制御が出来る様に、道具を効果を保って簡素化してあるのでした。
チベットの状況は不明瞭ですが、大型のトランペットと太鼓が主な物であり、太鼓の音がいわゆる力業、発生する音圧によるらせんの力発生です。同時に低音を人間が聞いているので、そのままに想念を強化していたのでしょう。
チベットでは楽器の数で共振・共鳴にエネルギーを大量に供給してがんばったのかと思えます。
ギザはこの点2m前後の大きさの岩を運ぶことに特化して、トランペットと椀状石を選んでいるのでしょう。椀状石側にも振動周波数的な最適な物があるでしょうが、ここは始まりにおけるらせんの力発生なので、エネルギーが多ければ良いという選択だと思えるのでした。その後の空中に飛び出してからのトランペットによる回転電場のらせんの力の発生の仕組みは、実に見事だとしか言えないでしょう。
トランペットは倍波と3倍波には向いていない可能性があるのですが、この場合でも岩の内部で共鳴・共振は起こりえます。256と513の2音でも、207と615の2音でも同様です。これだと難しい技は必要なくなるでしょうが、実際にどうかは試作して試す必要があるの領域でしょう。
ここまで解析するのに13時でした。天秤はまだこれからですが、停電中では作業が限定的にしか進みません。あと少し椀状石の意味も考えますが、低音でも高音でも、それなりにらせんの力を発生出来て、岩の浮き上がり始めを助けられれば良いのだと思っています。
先に進めるように、資金繰りへのご理解とご協力をお願い致します。くどいですが以下を繰り返しておきます。携帯料金の6120円も3月25日期限で追加です。合計で5万2千円です。ご支援を頂けますようお願い致します。
ゆうちょ銀行
記号10560 番号39920511 イノウ マサユキ
三井住友銀行
船橋支店 普通預金 7055954 イノウ マサユキ
続きは執筆中です。
稲生雅之
イオン・アルゲイン