
2014年くらいに放射能の反動を論文に書いて米国物理学会に投稿したことがあります。科学の審査は通ったのですが公表出来ないと言われて終わりでした。同時期に先史文明の存在をサイエンス誌に投稿していますが、こちらは相手にされませんでした。先史文明の存在はキリスト教文明にとってのタブーだからでしょう。
科学の査読は医学も物理も、査読の利益の為に大きく歪んでいます。論文を書くよりも新技術で、論より証拠として世に問うことにした結果が、この記事における回転磁場技術の完成であり質量制御の技術の完成なのでした。ここから産業革命を起こせるのですが、科学の進歩のためには以下の続きが科学の世界で必要です。
査読の権力としての、現実と真実を踏みにじる多数決の暴力を振りかざす方々とは、科学の客観的な会話が出来ないのです。査読のふりして自分たちに利益を誘導する行為も含めて、権力闘争の姿を丸出しにしている時さえあるのでした。成果の乗っ取りまでを含めて何でもありなのです。普通には世界一と書ける、米国物理学会の公表出来ないはひどい物でしたが、美味しい仕事をうぶな新人が持ち込むなら、あっという間に食い物にされるだけの世界なのでした。
今の科学者達の感じる疑問点は、以下のお願いへの答えが出たところから続きの始まりでしょう。そして査読の「真実を平気で無視する」多数決の暴力が変わらなければ、客観的な科学と呼べる会話など成り立たないのでした。歪んだ査読こそが科学の進歩の大敵であると、理解される様に変わるでしょう。彼らはソクラテスの無知の知を知らないのであり、科学を進歩させる為の哲学思考さえも無視して、多数決の権力に溺れるのでした。
素粒子学者へのお願い
加速器実験で、電子とクオークの量子対生成時における、回転磁場中での影響を明確にする。一定以上の強度の回転磁場中においては、量子対生成が抑制されて質量が蒸発する可能性が高い。
停滞している加速実験ですが、素粒子論から一般相対性理論までを包含できる、空間理論を求めて再起動です。長い年月が必要でもここから空間要素の操作として、いわゆるワープを生み出すのでした。
天文学者と素粒子学者へのお願い
質量と重力が電気抵抗で生み出されているとして、この場合ブラックホールは存在できない。光速度を超えると電磁気学が成り立たないので、そこでは質量が消滅するのでした。ブラックホールはこちらの提示する中性子星としてのDUD中性子星になると思われる。これを理論検討して、誕生時におけるガンマー線バーストの原因である部分を明確に出来るはず。
乙女座銀河の中心に見えているブラックホールを、超大型のDUD中性子星として描き直す必要がある。
重力波天文学におけるブラックホールの衝突ですが、地球の重心が揺さぶられる日に集中しており、ノイズとの区別が出来ていない幻だったのでした。正しさが計算上で99.999%位だと思いますが、このレベルの真実にはごまかしがきくのであり、数学を嘘に使った残念な結果でしょう。
常温核融合の研究者へのお願い
この記事としては常温核融合の話を前面に出すとオカルトにされるので、必要な電力は小型の原子炉でもまかなえるで進めています。現実は以下に説明するように、すぐに実証結果が出てくるでしょう。ここでも論より証拠で、熱核融合が廃れるのでした。
個人では劣化ウランと重水素を扱えないので実験が出来ないだけの話です。必要な設備があれば、大学でもメーカーでも簡単に実証出来るのでした。電子軌道のつぶれと、過剰中性子核の利用こそが鍵なのです。ここにらせんの力も加わることで、効率を改善するのでした。
ウラン電極を使って、表面にナノ加工を施すと、重水を電気分解した時に核融合反応が高い効率で生み出されるはず。実証すればウラン電極型の発電装置に進めるだけでなく、らせんの力との組み合わせでさらに効率を上げることまでが可能になる。1~2ヶ月あれば投入以上のエネルギー発生という結果を出せるでしょう。
熱核融合の隠す将来見込みの嘘は、常温核融合が結果を出した所で噴きだしてくるでしょう。燃料のトリチウムは手に入らないし、高速中性子は全ての材料を劣化させて放射化までするのであり、実際のクリーンエネルギーにはほど遠いのでした。
ノーベル生理学賞と物理学賞の間違いの検証とワリエワ選手への冤罪晴らしについてのお願い
近年ノーベル生理学賞と物理学賞の間違いと言えば良いのか、特定資本への利益誘導と言えば良いのか、2025年の分も含めてこの問題が明確です。真実を追究する科学としては、嘘で利益を誘導する姿を批判する必要があるのでした。
ここは意見が割れる物もあるでしょうから、この議論が必要であるという提言です。これまでの間違いを以下の記事に纏めていますので参照下さい。この議論には10月11日に、フィギアのワリエワ選手への冤罪晴らしを追加しました。平和の祭典オリンピックにロシアも参加出来るべきであり、悪の追放を願うロシアの未来のあるべき姿の追求です。
ノーベル生理学賞も物理学賞も資本家の利益を誘導しており善に負ける悪魔の利益を求めていた
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3061
この記事は重要なので、主要部分を最後に補足として転載します。
当時放射能の反動を書いた論文は以下のアドレスにpdfで載せてありますので、参考までです。単純に作用反作用の法則であり、出された放射能のエネルギーに等しい反作用が、反動として放射核側にあるだけです。現在は当時を越えて核理論で核反応全体における反動の存在を明確に出来ており、あとで紹介します。
http://www.biblecode.jp/images/pdf/CZJ1036.pdf
一般の方向けには、放射能の反動の紹介イラストがあるのでこれを載せておきます。低レベルの放射線でも健康にはハイリスクなのでした。これを隠して原子力村の仕事だったのでした。
この続きでは簡単にUFOの科学の概要を説明したいと思います。デモして見せる事が出来るそれぞれの機械は論より証拠であると考えて下さい。加えて特許の詳細をまだ書けていないので、機械の詳細の公表は少し遅れます。基本特許になる物の多くは公表済みであり無償提供です。これは特許制度を変えたいという願いがあるので実現しているのでした。
特許は新しい分野が立ち上がる時に、例えば蒸気機関でも良いのですが、これがないと困るという基本特許がバラバラな場所で産み出されるのです。複数の基本特許が必要なのに、過去においては対抗心から他者の特許を使えなかったのでした。これが理由で一通りの基本特許が切れる約100年後にならないと、完成したと言える蒸気機関を使えなかったのでした。
製品を利用するのは国民の利益なので、国民のご理解の元に特許制度を誰でも適切な価格で使える様に改善すると、100年かかるUFOの実現を10年にまで短縮出来るのでした。基本特許の多くを公開してある理由こそ、国民の皆さんが利益を手にできるからだけでなく、発明者本人もその方が潤うと知って欲しいのでした。
まだ書けていない特許は、機械を作ってみると工夫の余地があるのでそれを特許にする物です。日本では無償利用で、他国には特許制度に賛成できるところには有償で、協力できなければ出せないでしょう。こちらが経産大臣として国の産業を育成したいので、個人の利益は手放し、国家としての利益を求める所になるのでした。昔は一通り無償の予定でしたが、政治家としては国益として、それでは不味いなと思えたので修正した部分です。
この世では事業家としての大金を稼がないのですが、あの世に持って帰ることの出来る他人の評価は、社会を豊にした者として持ち帰ることが出来るので、それで良いのでした。その評価で次の人生でも、社会の役に立ちやすいでしょう。以降の転生においても、良い仕事が出来ると期待しているのでした。
質量制御の基本特許になる物を公開している記事とその部分の紹介です。
これから社会を進歩させるらせんの力の科学1~4
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=1295
DB_ID@=1295、1297~1299がこれらのアドレスです。
質量制御の特許情報の無償公表
これから実験予定の質量制御の機械の説明です。基本特許になる部分の説明を重視していますので、特許用語的で取っつきにくい部分があると思いますが、表現として特許範囲を拡大させるためなのでご容赦下さい。
この後に説明するギザとチベットの当時の空中浮揚技術からの着想です。単純にそこから人間の想念依存部分を、機械仕掛けのらせんの力の発生装置に変えても実現出来て良いはずです。
ギザとチベットでは共通する治具が使われており、浮かせる岩をくぼみのある台座に乗せていました。これをそのままに見習い、らせんの力の発生部分を、音波振動や音叉振動に頼らず、水晶発振の原理で行います。
少し調べただけでも、水晶発振子は振動数700MHzなどまで存在しています。元にある素子は非常に小さいと思うのですが、たくさん並べる、たくさん重ねるなどの単純な技術で、例えば2mx2mの面積をカバー出来るでしょう。厚みが始めは1cmでしょうが、効率よくらせんの力が発生出来ればそれで良しです。電力を大量に投入して大量にらせんの力を発生すればそれで良しです。
水晶がらせんの力を発生する仕組みは次の項目で具体的に説明します。ここではこの振動数と大きさ(体積)に応じてらせんの力が発生すると考えて下さい。
あとは特許の部分ですが、電極の構造と水晶以外の物質への適用、普通には岩石類でしょうが、とにかくらせんの力が出れば良いので、メッシュ状の電極や、粉末の素材を使ったり、何でも試すべきでしょう。イラストの緑色のらせんの力をこれらによる発生とします。
くぼみの存在は、音波がそこから発生して岩を押し上げていたという理解です。これを利用しても良いし、超音波を同軸や軸外しで重ねるなども意味があるでしょう。
台座の駆動ですが、ギザではせいぜい16kHz程度の大型音叉ではないかと思います。高調波という2倍波や4倍波も出ているでしょうが、固有振動数があるのでどうしてもせいぜい100kHzに届くかどうかでしょうし、持続時間も短いでしょう。これと比較すれば、現代技術でこの部分に負けることはないでしょう。
台座だけで浮かせられるかは、試行錯誤の結果論です。他にもらせんの力を加える手段はあるのでその続きです。イラストの水色のらせんの力の説明です。
シリコン系の岩や水晶を使って発生させるらせんの力は、分子の分極の回転運動の重なりから発生する、電荷の回転するらせんの力です。らせんの力にはこれ以外に磁場の物と重力の物があるので、この利用までを特許としては含んでおきます。
電場は台座と同じ物を使っても良いですし、イラストのように回転直径が1mとかの大型のらせんの力を試しても良いでしょう。ここでは磁場が物質に遮蔽されない性質を利用して、岩の内部に回転磁場を届ける工夫です。磁場に捕まってゆすられるのが電荷なので、適切に使えるはずだと思えています。実験の世界でした。
人間の想念のらせんの力の回転の大きさですが、目と松果体のロドプシン結晶の大きさです。これ以外にあとで説明するデンデラの電球の発光の仕組みを見ると、30cmとか1mの回転直径の大きならせんの力も扱えているように見えています。ここではこの部分も意識して、この大きさのらせんの力も利用すべきであり、その効果を見いだす実験にまで発展する所です。
続きの文章は特許対策です。
その他全般の条件
1)温度制御
2)雰囲気制御、空気が良いか導電性の高いガスが良いかなど。
3)浮揚対象にも、交流電源や(超)音波発生装置などを取り付けて良い。
4)固定磁場、電場も組み合わせに利用する。電荷の大きさなど場の対称性も操作の対象。
5)浮揚対象に直接物理的な打撃を加えるなども行う。内部に振動を発生させる。
6)各種エネルギー入力は、様々なパターンを試す。一定ではなく、他との同期や音楽のように変化させると、効果がある場合を検討すべき。物質の方異性にも対処し位置も移動しながらを含む。
7)らせんの力の蓄積パラメーターに配慮をする。入力エネルギーを減らせる結果になる。
8)磁場は物質内部に浸透しやすいので、反対側にも発生器を置くなどで、効率を良くする。らせんの力の発生パラメーターも最適化する。らせんの場は4重極など、複数でも良い。
9)飛行機のように自分が浮く必要がある場合、らせんの力側の機器も浮かせるべきなので、片側に偏ったエネルギー発生を、両側、数面に発生出来るようにする。
ここまでの内容は基本特許になる物ですが、ここではこれを無償公表して技術の進歩と社会の利用に貢献し、こちらの提唱している特許制度改革を達成出来るように促す物です。あと、飛行機にする場合の推進力は慣性エンジンで達成可能であり、公表済みです。推進用ガスの放出が不要でエネルギーのみで空も宇宙も飛べるようになるのでした。記事の最後に当時のイラストを載せておきますので参照下さい。
転載ここまで
書き足す部分を載せておきます。
10)回転磁場は条件を整えると結合するので、周期と強度を調整して、複数の回転磁場発生装置で、1つまたは複数の役割を果たせるように、制御を切り替えられるようにする。
11)回転磁場の不要な空間があるので、そこには逆転回転磁場で影響力を中和する使い方まで利用する。
12)回転電場は水晶などを利用して発生して、回転磁場だけでは足りない各種の効率の改善に寄与させる。回転電場と組み合わせると時間応答性が改善する。
13)現状6角形に電磁石を配置して利用している。これをたくさん並べるとして、全体での制御は周期と強度の同期で行うが、飛行機としての浮力の調整などで、個別の磁石を切り離して制御すると、積み荷の重さに応じて全体の浮力が調整出来る。
14)大型航空機の浮力について書いてきたが、航空機を離着陸させる時には、地上に設置している回転磁場の発生装置で、その動きを補助出来る。ここでも周期の同期が重要になるし、浮力のバランスにも双方が駆動パラメーターを見ながら配慮する必要がある。
15)隕石爆弾投射としては、宇宙船外部に回転磁場を展開して、隕石や彗星の破片などを捉えて運ぶことになる。ここでは質量をゼロにするだけでなく、ロープでつないだり、適切な固定手段で宇宙船で曳航する事が必要になる。回転磁場を発生する装置と、慣性エンジンを取り付けて動かしても良く、リモート制御出来れば使いやすくなる。
荷台に積み込んで利用するレベルから、遠隔操作する物まで、大きさに応じて宇宙船側の手法で対処する。複数の宇宙船が取り付いても良いし、親機と子機で対処しても良い。
続きは核兵器廃絶の話です。元記事があるので紹介します。
10年後のUFO完成に合わせて核大国の核戦略を転換する準備 7月23日
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2968
軍事力なので強くなければ相手を圧倒できないのです。核兵器を圧倒できる実力を、実際にUFOで見せる事になるのでした。
まずは10~20年の目標ですが、チェルノブイリと福島の原発事故炉を、月に運んで最終処分です。重くて大きいのですが、1kmサイズの隕石を操れるようになる時には、このサイズは簡単に月に運べるのでした。これは自然にも約束している人類としての迷惑行為のけじめです。
続きは慣性エンジンの性能を見せる部分です。ここも詳しくは書かないのですが、ICBMとして地球軌道を飛ぶ核弾頭を簡単に追跡して無力化する技術を実演するのでした。これには続きが重要であり、全部同時に発射されても、対処可能な数のUFOを準備する必要があるのでした。これはやってみないと分からないのですが、UFO1台で複数のICBMを止められるでしょう。
ここで言う所のUFOですが、作り上げる大型UFOである直径1km長さ10kmの本体は、宇宙空間では運用できても、地上に降ろすと壊れやすいでしょう。自分の重さで、重力で曲がるという意味です。
これは予想していることなので、一回り小さな輸送機に乗って物資と人間を運ぶのでした。この輸送機は数も必要になるし、輸送機なので、多少の改造でICBMを無力化する兵器になるでしょう。核兵器を手放すまでの仮の姿に近いでしょう。
これだけで核兵器を手放せるとありがたいのですが、核兵器とは攻撃を受けた後に報復するための物もあり、この破壊能力も見せる必要が出てくるのでした。地上で運用する車両搭載型のICBMは見つけたら破壊ですが、海に潜っている原子力潜水艦が問題なのでした。これが壊せないと、これに頼る核戦略が有効となって手放せないのでした。
現実的にはICBMが発射されてからでも対処ができるので、ここまでしなくても良いかも知れませんが、原子力潜水艦が生き残るのは核戦略を破綻させられない結果なので、核大国が核を手放さないと口に出来る理由になるのでした。
これを超える部分を考えました。元々中国と米国の空母に対応する手段を考えたことがあり、かなり前ですがこちらとしては無人機で魚雷を多数運んで飽和攻撃です。魚雷の飽和攻撃など予想していないでしょうから、奇襲なら空母を壊しておしまいになるのでした。
実際にはUFOで制空権を握りますし、F-35もB-2もB-21も、UFOからは壊すだけなのでした。母港で動けないだけの空母の破壊など必要としないのであり、実際には原子力潜水艦が敵でしょう。
この続きは、政治家として、防衛副大臣になって兵器の開発でしょう。UFOを作り上げるために経産大臣になりたいのですが、関連して作り上げる兵器の部分は防衛副大臣として責任を持って推進でしょう。
やりたいことは魚雷による飽和攻撃ですが、原潜は隠れているので、普通はおおよその位置しか分からないでしょう。ここは自然の女神様のお力をお借りしてある程度の位置を絞り込んで対処です。
魚雷には回転磁場を使った通信装置を組み込みます。この開発がメインでしょうし、センサーとの連携で、原潜の位置を明確にする部分が重要になるでしょう。回転磁場を使った通信装置ですが、ジェド柱の仕組みをそのまま利用するのであり、ここで言うならモールス符号の信号のやり取りが実現できているレベルです。そして回転磁場なので、電波のように遮蔽されないのでした。海中でも地中でも簡単に通信できるはずなのでした。
続きは運用例が分かりやすいでしょう。魚雷を10本敵の周辺にばらまいて、敵索の開始です。10年後の運用として、魚雷のエネルギーはウラン電池にすると航続距離が実質制限なしでしょう。上空のUFOからデーターも含めて一元管理するのでした。
魚雷は普通に言うホーミングですが、音波を出す部分を先頭に、音波を聞く部分をワイヤーで後ろに曳航するのでした。これで探索しながら、目標物に向かって渦を描いて接近して破壊するのでした。同時に当たる必要もなく10台なら3台ずつを3波で使うなど何でもありでしょう。通信が出来るなら敵索しながら渦の中を可視化して、原潜を沈められるのでした。あと、普通は反撃能力を超えた飽和攻撃を認識した時点で、浮上して降伏でしょう。こちらは無駄な破壊になる攻撃を止められるのでした。
原潜側にも妨害回転磁場とかありでしょうが、こういった位置を教えてくれる物は、順番に破壊するのみです。最後まで飽和攻撃になるように、台数を増やせば良いのでした。あとウラン電池の部分は爆発で破壊すると地球の汚染になるので、この部分は回収する運用まで出来るでしょう。
転載ここまで
ここまでの情報に加えて、開発に何をしてきたのかは、大きな参考情報になると思いますので公表します。2010年に「聖書の暗号は読まれるのを待っている」が一冊目の著書であり、「太陽の伴星」がこれに続くのでした。もう10年以上本は出版出来ていませんが、HPに記事を書いて技術の進歩と過去の歴史の解析を続けてきたのでした。
1)2010年くらいに沖縄の神事の比嘉氏が、両手を拳に握ってぐるぐるまわして、こういう力があるんだよと教えてくれました。回転する物は2つでも3つでも良いとのことでした。らせんの力の存在を、あの世の存在が教えてくれたのが、ここに実を結んだ質量制御の始まりなのでした。信じにくくとも実話であり、比嘉氏も後押し下さるでしょう。
2)方程式にするのに2~3年でした。エネルギー放射の方程式には出来ていますが、波動方程式のように美しい、渦の方程式は書けていません。それでも渦がエネルギーを放射している部分は明確に出来たのでした。
3)2014年くらいまでかかって、聖書の暗号の正しさを明確にしようとしていました。リーマンショックにおける、リーマン・ブラザーズとゴールドマン・サックスのどちらが倒産するのかを当時の暗号解析で解いたのですが、どちらが倒産するのか分からなくて、双方に倒産の可能性がある部分までを、この時点で導けていました。
4)2016年に地の声の存在を知ったことで、リーマン・ブラザーズとゴールドマン・サックスから米国財務省への地の声的な組込の存在を知り、ここにある物こそ決まっていない未来だったと理解しました。未来が計画されている部分はさらに信じがたいでしょうが、決めていない未来が存在しており、現実に物事を動かしながら、有利な未来を選べるように工夫されていたのでした。
ここから地の声が利用出来るように変わったので、遺跡に組み込まれている様々な情報から、地球における1366万年もの長い歴史の存在と、8万年くらい前から善と悪との争いが激化した現実を知ることになったのでした。これも普通には理解されないでしょう。
5)太陽の伴星の本には、ピラミッドが質量制御の技術を使って作られたとしか理解出来ない部分を書いてあります。当時からこの問題に向き合ってきており、ピラミッドにはヒッグス場のパラメーターまでが地の声的に組み込まれているのを知りました。ここに転機があって、らせんの力について、その応用を考え始めたのでした。デンデラの電球の仕組みを解きたかったのでした。
6)日本の縄文文明も、残されているホツマツタエという古文書から高度な文明を持っていると推定出来ていました。土偶や土器の実態を調べる中で、ホツマツタエで使われているヲシテ文字が数字の順番として使われて、言葉が残されている部分が明らかになりました。この続きで以下の土器の特徴に気づけたのでした。
神像筒形土器は数も少ないですが、有孔鍔付土器をどの様に利用したかを絵柄で説明していました。
有孔鍔付土器は実際に使われた蒸留装置です。絵柄が工夫されており、ここに漢方薬として使える動植物が描かれており、出産時に使うことまでを明確にしています。
土器と竹と動物の皮で、蒸留がうまく出来るかを試しています。この結果は驚くべき物であり、市販の蒸留装置よりも遙かに使いやすく効率も良かったのでした。縄文時代に焼酎が飲めていたのであり、ホツマツタエの中ではうま酒と書かれていたのでした。
7)2023年末くらいの話で蒸留を類似品で実証したのですが、有孔鍔付土器があまりにも科学的に洗練されている熱力学と流体力学の産物だったので、エジプトのギザに残されている用途不明の治具である、椀状石についても、作って見たら何かが分かるかも知れないと思えたのでした。
8)花崗岩をお椀状に加工して、適切に衝撃を与えると、その結晶構造から回転電場が放射されるのですが、小型の模造品では十分な性能が出せないと結論しました。当時は人間の想念と組み合わせたはずなので、この部分が再現出来なかったのでした。
らせんの力には続きがあり、電場がダメなら磁場があるさです。電子回路で回転電場を作ることになったのでした。
9)最後にもう一つおまけがついたのでした。回転磁場だとすると、デンデラの電球を光らせる仕組みが明確になるのでした。これは瓢箪から駒であり、完成した回転磁場が質量制御を可能にするだけでなく、渦による通信の仕組みまでをデモ出来るようになったのでした。
デンデラの電球も電気科化学の人たちが工夫すればすぐに出来る目処が立っています。もう一つのジェド柱霊界ラジオは、善と悪との決着がついて悪魔達が邪魔するのを止めさせないと、ファティマのロザリオの女神様が顕現出来ないでしょう。この部分も大きく信じにくいでしょうから、渦による海中の通信手段として、原潜を沈める手段として先に進む所です。
ジェド柱における電子回路の解説は簡単なので、ここに乗せておきます。
a)平たいコイルが3つ巻かれて、縦に並べられている。ここに3つのコイルの共通軸に回転中心を持つ回転磁場を加えると、それぞれのコイルの上下の端に正と負の電荷が回転磁場に合わせて発生する。
b)コイルを3つ縦に重ねることには大きな意味があり、コイルの上側の電荷とコイルの下側の反対の電荷が、隣のコイルの逆電荷とペアになることで、お互いに高周波で結合して引き合うのでした。コイルが3つある事で、正負の分離効率を大きく高めるのでした。
c)コイルの接続には工夫が必要であり、上側をとなりのコイルの上側に、下側をとなりのコイルの下側に接続する必要があり、中間部分を飛び越す必要まであるのでした。中間部分は少し切り離して接続すると考えて下さい。これで3つのコイルの総和を、平コイルの上と下に分けて、正負で出力するのでした。
3に続く
稲生雅之
イオン・アルゲイン