
この記事の要旨
高速な回転磁場を発生させる事で、空間の持つ真空偏極と原子核のグルーオンの同種のメカニズムが狂わされ、ノーベル物理学賞のヒッグスメカニズムによる質量発生を阻害出来ています。この結果として物の重さを減らせるように出来ています。物理学の理論としては素粒子論を超える部分であり、方程式は未完成ですが空間理論を提唱しています。
この実証と方程式の完成には加速器実験が必要なので、長い時間も手間もかかるでしょう。科学の大きな進歩は、これまでの概念に大きな修正が必要になるので、普通に、非常に理解されにくい物なのです。ここでは産業を素早く発展させるために、論より証拠で産業革命が起きてくる部分を明確にしたいのでした。科学的な究明が途中でも、質量が制御出来るという工学的な利益は既に確定しているので、その利用に向けて進む時なのです。
現在は個人の工作レベルなので小さな石を軽くする程度ですが、透明な水晶も軽く出来れば、水晶を持つあなたの指先をも軽く出来るのでした。動画を見て頂くだけでなく、誰にでも実体験をして頂けるのであり、透明な水晶は内部に磁石を隠すインチキでない部分を、分かりやすく証明しているのでした。投入するエネルギーを増やすことと、電子回路部分の性能向上で、質量をゼロまで減らせるのでした。
この結果で、推進剤を必要としない宇宙船を作れるようになります。飛行原理が不明だった、いわゆるUFOの世界です。電気エネルギーがあれば、公表している慣性エンジンの仕組みで宇宙に飛び出して行けるのでした。エンジンの詳細は後述です。
質量が制御出来て宇宙に出られるようになると、核兵器を威力で超えられる隕石爆弾を使えるように軍事の世界が進歩します。隕石は地球の重力に引かれて落ちて来るだけなのですが、重ければ重いほどに威力のある爆弾に変わるのでした。恐竜を絶滅させた隕石は直径10kmくらいの大きさの記憶です。
ここまで大きいと超破壊的ですが、小さくすればするほど普通の爆弾の威力にまで対応出来ると、簡単にご理解を頂けるでしょう。放射能を生み出さずに威力は核兵器を超えるので、これが使用されるリスクは原爆よりも高いでしょう。ここまで進むと、お互いの文明を簡単に滅ぼせるのであり、こうならないように自制の効く外交が求められる事になるのでした。強者が弱者を脅す現在の戦争は、非常に起こりにくくなるのでした。この先の10年に前後して利害を調整する外交こそが、戦争よりもはるかに重視されるでしょう。
現在の核兵器は放射能を拡散するので、地上での使用は控えられてきています。しかしながら核兵器保有国は、地球を何度も滅ぼせるほどの核兵器を抱えており、持たない国々を明に暗に脅して、歴史に見るように軍事的、経済的な利益に変えて来ているのでした。
核兵器の詳細について詳しく知る人は少ないでしょう。開発費どころか維持費もかかるのであり、未公表ですが米国で年間数兆円だと言われるほどの経済負担なのでした。
これを隕石爆弾と比較すると、話にならないほどの大きな差が出てくるのでした。米国の空母が高額なことくらいは誰にも分かるでしょう。原子力潜水艦も同様です。これに対して、隕石爆弾は普通の輸送機から投射出来るのでした。隕石を持ってきて地球に落とすだけなので、核兵器のような内部のウランやプルトニウム、トリチウムや重水の半減寿命を考える必要もなくなるのでした。隕石には兵器としての寿命の概念がないのでした。
現代の核戦略を支える物はICBMや戦略爆撃機などの攻撃システムと、自国が攻撃された場合に戦略原子力潜水艦で必ず仕返しをする報復システムでありこれらが柱です。攻撃システムはUFOで無力化出来るでしょうが、隠れんぼしている原子力潜水艦には対処が必要です。これが対処出来ると現代の核戦略は時代遅れになって役に立たなくなり、軍事の戦略戦術は隕石爆弾への移行となるのでした。地上から核兵器を廃絶して、月軌道の宇宙ステーションで管理するなどが現実味を帯びてくるのでした。
回転磁場は、電磁波の波とは異なり、渦として磁力でエネルギーを伝える仕組みです。海中でも電波の様に遮蔽されないので、磁場による通信を魚雷と可能にするのでした。受信装置として回転磁場のエネルギーを電力に変えられており、モールス符号を送る遠隔通信の基礎まで完成出来ています。これを使って複数の魚雷を制御して、音波探知を繰り返しながら原潜を発見して、簡単に撃沈出来る様に進歩するのでした。
開発維持に大金がかかり、国連安保理常任理事国だけが持つ核兵器を、科学の進歩で不要に出来るのです。隕石爆弾は大型輸送機として誰でも持てるのであり、不平等な核兵器への報復さえも可能になるのでした。加えて軍事費に大金を投入する必要がなくなり、国民は無駄な軍事費をどんどん減らして、経済的な利益を追求出来る様に経済が変わるのでした。これこそ今回の産業革命の持つ、平和につながる現実的な利益なのです。
この技術が日本から世界に広がる理由は、日本が唯一の被爆国だからでしょう。核兵器の被害の大きさは隠されていると言えるほどであり、化学兵器よりもはるかにひどい物なのに、国際条約で使用禁止に出来ないのでした。
ここの仕事は2016年以降に地の声という物で、自然が地震や台風の位置を通して、距離と角度の数値で情報を教えてくれていることに気づきました。例えば震源地から日本の皇居へ3110kmなら、誰もが普通に311地震のレベルの発生を恐れるでしょう。当時は9月4日朝9時の位置における、台風21号から皇居への距離の除数でしたが、2018年9月6日の北海道胆振東部地震向けで311を使った警告が、実際に起こされているのでした。詳細はあとで紹介します。
そこから10年もかかっていますが、回転磁場の平和利用的な技術が現実的に使える物として、これから産業革命を起こす結果を出す所です。ここで国民の皆さんにはお願いがあり、特許制度を変えないと、10年で完成出来るUFOが、現在の特許制度で邪魔されて、100年後でないと満足に使えるシステムに育たない可能性を抱えています。
基本特許というUFOにとってなくてはならない技術が、普通は様々な研究所からばらばらに生まれて来るのです。その独占使用が他者のUFO開発を止める事になって、基本特許が一通り切れる100年後まで産業が育たないのでした。これこそ蒸気機関の前例なのです。繰り返したくない社会の進歩の無駄、機会損失その物なのでした。
新しい分野に向けて、特許制度改革が必須です。新しい分野では独占特許を止めにして、適切な対価で誰もが使えるように変える必要があるのでした。選挙の公約にまでしてこれを政治的に実現したいですし、宇宙船他の開発は経産大臣になって企業間の協力と調整などを行いたいのでした。科学も理解しますし、経済も作家として語れており、金利が消滅する政府発行紙幣への移行を議論出来ています。法制度他も必要な物は何でも学ぶのでした。産業革命が特定企業の独占事業にならずに、経済を成長させる部分を実現したいのでした。
この結果で10年後にUFOを完成出来ると、この時期に前後してGDPを2倍くらいに拡大出来るでしょう。30年後でもさらにそこから2倍などに可能性を持っています。産業革命なので、うまく協力関係を育てることが出来れば、経済成長で皆が社会の利益としてこれを得られるのでした。社会が豊になるのです。核兵器を廃絶するだけでなく、産業革命の利益で社会を豊に出来る様に、特許制度改革へのご理解とご協力をお願い致します。
そして、日産自動車追浜工場から始まる予定の宇宙船の完成に合わせて、核兵器の地上からの廃絶に努力したいと思います。世界には核兵器を持たない国の方が多いのであり、これから先の民主主義として世界の国々の声の協力の元に、核兵器を地上から廃絶出来るように皆でがんばりましょう。
ここから本文です。
こちらが地の声と呼ぶところの、地震や台風の位置が教える距離と角度の数値情報にはあの世の情報が含まれており、過去から続く善と悪との争いに善がまもなく勝利する事を伝えています。いきなりこう言われても信じにくいでしょう。
この変化がこれから起きてきますので、この記事としてはその予告的な物であって信じる、信じないは読者の方の判断次第です。これからの大きな変化に際して、参考情報として知っておいて欲しいのレベルです。その正しさは、時間の流れと社会の変化に応じて理解が進むと考えています。今無理しても未知の科学とその現実の前には、理解が進まず戸惑われるでしょう。自然の協力も大きくあるので、未来への時の流れに合わせて、どんどん理解が進むのでした。
これら以外にも地の声は存在しています。大きな物としては太陽動画が相応しく、地球の直径の約108倍のキャンパスを使って、19.3nmという目には見えない光ですが、軟X線観測衛星の画像として目にすることが可能です。普通には太陽の奇蹟と言えるのでした。イラストに例を載せます。実際の大きさをあなたはイメージできるでしょうか。
太陽動画は2022年4月8日の怒る太陽で初めての気づきでした。2024年1月117日の853117(奴さんよいな)と、直近の3月7日のミネルバのフクロウが獲物を捕らえている様子が、今の善と悪との姿を現すのでしょう。太陽動画はたくさんありますので、これらが代表的な物になると考えて選んでいます。
もう一つは火山の噴煙によるアートです。日本では阿蘇山と桜島の物を紹介できており、桜島は頻度が高いので数も多いのでした。白と黒に分けて、善と悪との相撲を現した噴煙アートと、2月25日の悪魔が犬に変えられる動画が分かりやすいでしょう。意図なくして出来ないと思われる、白と黒で色分けした動画を見せてくれているのでした。
アートにはもう一つあって綾瀬はるか氏がまもなく体験するであろう、こちらがニュースになった時に携帯を見て驚く反応が、1年半も前に4コママンガの噴煙アートにされています。4コママンガはこれしかないので紹介です。1917年にポルトガルのファティマで奇跡を見せた、ファティマのロザリオの女神様のご氏名で、核廃絶と核戦争反対の話をする事になる予定です。広島原爆の悲惨さの問題に取り組んだ彼女なので、女神様の目に留まったのでした。日本から核廃絶の運動を進めることになるので、女神様はその立ち上がりに協力をお願いしたいのでした。
普通はあの世の存在の情報などは、オカルトにされて存在しないことにされるのですが、ここに紹介している画像は本物であり、自然の中に意志ある存在がいると言うだけでなく、自然の世界の現実を、らせんの力を用いて動かせる存在である部分を明確にしているのでした。台風も地震も同じなのですが、まだそこまでの理解が私達にはなされていないだけだったのでした。らせんの力についてはあとで解説します。
善と悪との争いに勝負がついたあとですが、自然の意志で火山の大噴火が3つ以上で準備されており、地球温暖化による海面上昇を止めるところに進みます。今年と来年は間違いなく冷夏でしょう。噴火の時期を予告して当てることで、自然の意図の存在をさらに明確にするでしょう。
要旨に紹介した2018年9月6日の北海道胆振東部地震には、当時の紹介記事があるのでその一部を載せておきます。偶然ではあり得ない、地の声の具体例になるでしょう。
地震に現れている自然の意図119 9月1日 9月4日追記
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=800
9月3日の追記
大きな変化はありませんが、カナダの北東部でM4.3ですが地震があり、グリーンフィールドの川の火口湖を動かす具体的なプレートの動きを見せています。脅しとしては十分な効果を持つでしょう。大西洋中央海嶺の地震ではなく、実際にプレートが動かされているところを見せる物です。後はこの先をどの様に演出するのか、このエリアでは敵を追い込みつつあると言う演出でしょう。
日本でも阿武火山群のマグマ溜まりが地震を起こしており、伊方へのリスクを警告しています。台風から順に説明します。
台風21号の組み込み
太平洋プレートの沈み込み先端 距離の比が30240
玄海原発 832km
新燃岳 340度、西斜面の火口
伊方原発 770km、西之島に同じ距離
高浜原発 12度
神鍋山 9993km、29979、7.836度
御嶽山 20.49度、樽前山に重なる
柏崎刈羽原発 21.6度
釈迦岳 26.8度、浜岡原発に重なる
那須岳 三重会合点の比と同じ数値の1333.4km
能褒野陵 18.12度、熊野速玉大社に重なる
皇居 1187.31km
苫小牧サイト 21.18度、105946x2
セッロ・ツヌパ山 山体で74.9475度、29979
ピナケイト火口群 51.2度、いつでも
十和田湖 1700.4km、除数が118731、22.68度
三宅島 34.66度
モントリオールの5つ子 18.66度、29860
ビッグラービルの丘 12000km
グリーンフィールドの川の火口湖 19.48度、7792
しばらく前にも皇居に118731か何かの数値があった記憶ですが、結局動くことなく過ぎています。最近は118731が普通になっているので、意味があると言える物かは結果次第でしょう。もうすぐに見せる全体的な動きもありますが、7月20日から動く動くと続けて今に至るのであり、信頼を求める方にも問題はあるでしょう。外し続けて最後に当てれば全て良しではなく、そこからが始まりでしょう。初動における犠牲は覚悟の上のやり方で、その後も被害は拡大する可能性の方が高いでしょう。
地震に現れている自然の意図120 9月4日 9月8日追記
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=804
9月4日の二回目の追記
台風21号の位置は、皇居に除数で311を向けています。地震はともかく津波への連想は、既に出ている高潮の被害への警告でしょう。
台風は来ることが分かっているので当日に311を向けているのかも知れませんが、昨日の118731に何の意味があるのかとなるところです。意図してやっている物でもあり、当日に教える道を選んでいる理由もあることでしょう。こちらの批判に愚かなふりをして見せる演出であり、まだ続きがあるでしょう。
台風は高速に通り過ぎ、雨量も長時間でない分、助けられていると思います。17時現在の今のところのニュースは関西国際空港の冠水と、連絡橋へのタンカーの衝突、大阪の港から台船が流失しており危険になっていると言う所です。大きな被害が今後出ないわけではなく、明日までは注意が必要でしょう。前記事に載せている政府の警告も役に立っていると思います。
太平洋プレートの沈み込み先端 875km
富士山山頂火口 角度の比が146
桜島 321.4km
玄海原発 400km、いつでも
高浜原発 22.5度、2018925
神鍋山 11.36度、2268も可能
御在所岳 370.4km
愛知の実家 44.44度
関西国際空港 256km、いつでも、28.4度、11360
高野山 37.04度
住吉大社 28.4度、11360
皇居 距離の除数が31100・・
海ほたる 56.7度、2268
白頭山 1184km、118731外し
敦賀原発 27度、2018925
志賀原発 576km、25.6度、いつでも
浜岡原発 56.8度、11360
月うさぎ 3.65度
マジャディタ山 距離の除数が11360
鬼界カルデラ 384km
ピナケイト火口群 10000km、いつでも
三宅島 555km
モントリオールの5つ子 18.72度、29952
ノースフィールド山の火口湖 19.45度、2018910
テヘラン計測中心 298.46度
転載ここまで
2018904/649.16km=31100・・の計算だと思います。今停電中でPCのデーターが使えないのであとで再確認します。
当時は北海道の厚真でGPS変動での異常が2~3ヶ月くらい続いており、地震発生への注意を喚起していました。当時のイラストも紹介しておきます。地の声は場所を伝える事はなかったのですが、9月4日に311で警告して9月6日の発震ですので、因果関係の予告にはなっていたでしょう。偶然と主張する方には、9月3日の118731の語呂合わせ、良い花咲いたが組み合わされている部分を考えて見て下さい。確率的には意図なくして出来ないでしょう。
この地震は重要な事を伝えており、2019年9月6日が、善と悪との最後の争いとして1年後に始まることも告げていたのでした。9月14日がサウジアラビアのアブカイク石油基地への米軍による偽旗攻撃であり、新型コロナウイルスの拡散も始められて、悪としては核戦争を求めていたのでした。ここも信じにくいでしょうから、情報の提供までです。ここでは悪を滅ぼす姿こそ118731に込めた思いだったと考えているのでした。
私達は、自然が見せてくれているこの種の奇跡に囲まれているのですが、ここに注意を向けないとその存在を知ることはないでしょう。能登半島地震には隠す目的があったのでこちらでは予告情報に気づけませんでしたが、自然は1891年の濃尾地震の仕組みを実演して見せてくれており、以下の記事にてその中身を解説してあります。地震科学を予知に向けて進歩させてくれたのでした。
聖母マリア様の登場に合わせ自然の女神龍神様も能登半島地震の発震の仕組みを教え悪魔を滅ぼした姿を明確にする1、2
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3151
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3152
地震科学としての側面を書いておきます。311地震が起きたことで、海洋の沈み帯における、マグマ溜まりが起こす地震のメカニズムを知る事が出来、前兆現象も3つほどが特定出来ています。これと比較すると1891年のM8だった濃尾地震は内陸部の構造線を大きく動かす地震であり、発生までそのメカニズムが分からないだろうと思わされていたのでした。
ここに答えが、能登半島地震で得られたのでした。このレベルの地震の起こすには、構造線の一部に地震を起こし続けて、その少し離れた両側に構造線、いわゆる断層を大きく動かす歪みを作り上げてから、この両側を同時に動かす程の大きなエネルギーで地震を起こすと、M8を超える地震までが起こせると、実演して見せたことになるでしょう。
この当時に発生した断層は、上下差で6mもあるのです。これが現実的にどの様に起きたのかが重要であり、類似の現象発生を待っていたとも言える状況だったのでした。
能登半島地震はこれに対する答えであり、短い時間で上下動が起きることを明確にしていました。この地震では上下動で4m程ですが、これが瞬時に起きると言えるレベルを明確にしていたのでした。
悲しいですが自分としては待ち望んだ、地震科学を教える地震です。4mもの上下動を産み出しており、1mが1分で動くというシミュレーションを具体化しているのでした。濃尾地震が続きで起こす地震の現実はもっと激しいと考えています。前兆も明らかにして下さったところであり、様々にこの詳細から学んだ後で、今後に活かせるでしょう
イラストを参照下さい。2023年12月31日の前の1週間ほどの震源分布が載せてあります。本震地震が起きた場所に、地震が起きる可能性を示す、いわゆる震源の島が形成されているのですが、ここは2007年から大きめの地震を繰り返しているので、地震予知と言うよりも現状を現しているだけだと言えるでしょう。地震の予知に使えなくされている世界でしょう。
遡って2023年の12月を調べたのですが、イラストで立山の起こした地震だと明記する部分には1ヶ月で3つほどの震源です。これは平均よりも多いので、ここが意図的に動かされた部分である事は間違いなしなのです。
新潟焼山も佐渡島の付近に地震を起こしている様子なので、この2つの火山のマグマ溜まりが、能登半島地震の発振を助けた部分は間違いがないでしょう。能登半島北部で西南西から東北東に向かう構造線を、白山と立山と、新潟焼山の火山のマグマ溜まりが意図的に動かして、本震位置の西側と東側にあらかじめ産み出してあった、断層を簡単に動かすほどの歪みを、産み出せていたのでしょう。最後は白山のマグマ溜まりが、本震位置に向けて、大きめの地震を発生させることで、能登半島の西部から、佐渡島の西部に到るまでの大きな構造線を、ひとまとめにして大きく動かす結果になったのでした。
大事な説明が抜けていましたのでお詫びして追加です。構造線の意味が重要なのに説明出来ていませんでした。構造線とは、プレート運動に押される力が強い部分で、押す側のプレートを割ることで生じる大規模な断層と言えるでしょう。多くの場合構造線の割ったプレートの一方と他方で、移動する速度に差があるので、時間の経過と共に歪みが積み上がっては、地震で解消することになるのでした。イラストに構造線が産み出している断層を載せており、この例で言うなら北側のプレートが遅くて、南側が早いので、速度の差を時々解消せざるを得ないのでした。
そしてどうしても、部分部分でたまる歪みの解消になるので、動きたくても思う様に動けない場合に、その歪みの生み出す力で上下にもずれてしまうのでした。勢い余って上に飛び出すのイメージです。大きな構造線を長い距離で動かす場合にこれが起きやすくて、濃尾地震と能登半島地震の実例なのでしょう。
中略
内陸最大の濃尾地震は、その続きの地震をJRリニアの軌道を横切って発生することに、大きな可能性を持つでしょう。これを過去に動いた断層だけを見て否定しても、過去の手法で地震の予想をしても無意味なのです。御用学者と言うだけで現実を無視するのですが、普通の地震学者でさえも、現代の科学では地震の予知は出来ないと公言する状況です。これでリスクに備えるには、国民の自覚を頼りにするとなる所です。
ここに書いている科学は、自然の存在達が地の声を通して教えている物が多いです。解析を始めた初期は微弱地震や震源の島など統計処理と原理の追求で見つけていますが、先史文明の存在がこちらの中で明確になった所で、遺跡の示す情報がマグマ溜まりの潰れによる群発地震の発生を教え、今回は地震の伝える地の声で構造線の解析を促されたことで、マグマ溜まりが主因になる海洋型の巨大連動地震だけでなく、内陸型の巨大地震にもその発生の仕組みを教えられているのです。
今後も地震の仕組みを知らない御用学者が、JRリニアは安全であると言う根拠のない話を続けるのではないかと思います。政府の後押しがあれば嘘がつき放題なので仕方のないことです。それでもここに書いている物は自然が教える情報です。加えて自然である彼らが白山、御嶽山、富士山のマグマ溜まりを動かすのであり、太平洋プレートとフィリピン海プレートの運動方向を調整して地震を起こせば、新幹線にも高速道路にも、被害を広げる事が出来るのです。
JRリニアでこれを行えば、乗客が全員死亡する事故になるので、以後の運用は不可能になり、大きな何十兆円もの負債だけが、国民にのしかかることになるのです。
転載ここまで
質量制御と小型の核分裂炉や常温核融合で、大型貨物機と大型旅客機を作ると、5年以上かかるがJRリニアの品川ー名古屋の2036年以降の開通よりも間違いなく先に完成します。JRリニアの工事は国費の無駄であり即刻で止めたいのでした。質量制御はリニアの代替え輸送までを実現するのです。
JRリニアを止めたい理由はもう一つあって、信じがたい程の安全性の嘘を国民の皆さんに明確にしたい部分です。国民の命を犠牲にして恥じない、ずさんな計画による国庫へのたかりを、安全性無視のトンネル工事利権の自民と与党政権と、これに協力したJR東海として告発する事にもあるのでした。
最悪の想定でしょうが、能登半島地震の様に大きな断層が突然発生する地震が起きると、軌道の90%がトンネルのせいで、断層にぶつかる車体と人間がぐちゃぐちゃに混ざるだけでなく、トンネルを押し広げて目詰まりを起こすほどとなり、どうやってこれを元に戻すかさえも途方に暮れると思います。時速500kmにおける最悪の事故を、シミュレーションして一般国民に見せて欲しいのでした。救急隊など普通には入れる訳がないの世界です。
話は簡単であり、突然出来る断層で1両目が激突で停止すると、2両目以降もその場所に突っ込むしかないのであり、上手くすり抜けられればトンネルの広がりで1両目のとなりに激突で止まるでしょう。3両目も同様ですが隙間がなければ既存の2両を押しつぶすのであり、以後どんどん既存の車両を押しつぶして止まるのでした。車両は人間の潰れた肉体とぐちゃぐちゃに混ざるのでした。これをどうやって救助するのかという問題だけでなく、普通の人ならこの光景を見ただけでトラウマになるのでした。
昔スキー用の山岳列車が事故でトンネル内部で燃えて、乗客も蒸し焼きになった事故があったのですが、救急隊員にはその光景こそトラウマです。この事故との比較でも、吐き気を催すのは私だけではないでしょう。大半は人間としての原型を留めない中に、部分部分で原形が残されているはずとなり、頭が潰れる中に人間の顔が残されていたならもう深刻なトラウマその物でしょう。事故時における救助が満足に出来ない交通機関など、タイタニック号同様であり、考えられないと言っているのでした。一国民としてふざけるなの世界だと考えて欲しいのでした。
大型貨物機と大型旅客機が核分裂や核融合炉の進歩でプロペラを使わないUFOに進歩すると、隕石爆弾が使える様になって核兵器を上回る威力を達成するのです。UFOが核兵器を超えて放射能なき破壊を可能にするので、地球から核兵器を月の軌道に移して管理できるのでした。この結果で、放射能汚染を引き起こす核兵器の地上での使用を禁止できるのでした。ここに向かって進む必要があり、地球での核兵器の廃絶を日本から求められるでしょう。地球軌道と月軌道に人が住めるほどの宇宙ステーションを作り上げる予定なので、これを使って管理です。
UFOが使える状況まで進むと、月の資源も使いたい放題です。直径1km長さ10kmの宇宙ステーションは、回転運動で重力効果となって人が住めるのでした。輸送用のUFOも月で作る方が効率が良いところまで変化するでしょう。
特許制度を変えないと、10年で完成出来るUFOが、基本特許の足引きで100年に延びる可能性が現実的に高くあるのです。制度を変えて他者の特許も適切な費用で使える様にしないと、国民が90年を無駄に待たされることになり、社会としても非常に大きな機会損失でしょう。政治家になってこれを変えたいのでした。
2に続く
稲生雅之
ペンネーム イオン・アルゲイン