
世界の善の側の先史文明の遺跡に広がっていた霊界体験館1、2
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2179
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2180
ギザの大ピラミッドの王の間に、物理学とあの世の霊の科学としての、霊界の姿を体験する為の機能が備わっていたことには、大きな驚きがありました。
善の側の遺跡は世界に広がるので、他のエリアの状況が気になって普通でしょう。一通りを調べた結果がこの記事であり、やはり善の側の先史文明の遺跡には、この種の霊界の体験館の機能が備わっていた様子です。この世とあの世の姿を理解することの重要性と、霊としての自分の姿を知る事の重要性は、悪魔達が宗教を使った嘘で誤魔化しきれるレベルには留まれないのでした。
この状況は統計的に評価すべきなので、世界の組み込みの状況を説明してから、歴史的なその姿を解説したいと思います。ギザの大ピラミッドの王の間の説明は、以下の記事を参照下さい。
ギザの大ピラミッドの空間理論と魂の科学への組み込み1、2
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2175
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2176
ギザの大ピラミッドの教える魂の科学への補足1、2
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2177
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2178
日本の古墳を用いた霊界体験館は、山というか盛り土というかと、川というかお堀と言うかの組み合わせが霊体験施設を構成する上での代表例になるでしょう。川の代わりに人工池だったり、川はなくても大きな山塊で内部を揺れやすくするなど、工夫のある施設が世界にはあるのでした。歴史の紹介のあとで関連技術を解説します。
仮称旭川古墳、耳成山と、王の間から船橋事務所への組み込みは詳細に確認してあります。このデーターも最後に解説して、2ページ目に載せます。
世界の遺跡の紹介イラストは8枚あって、代表的な数値を載せていますので、こちらも参照下さい。
中略
王の間の状況がここでも確認出来ていると言えるでしょう。特徴が土水振動に現れており、凝った組み込みでした。304000422383・・、が旭川古墳に向けられており、9桁で悪魔を意識している程なのでした。
霊界体験館は悪魔の弱点になり、嘘の宗教である部分を明らかにするので、この状況が広まると宗教として信じる人がいなくなると言いたいのでしょう。輪廻転生する現実と霊的存在が現実にはたくさん存在していることを、人類は、私達の祖先も含めてですが、昔から知っていたのでした。今回の悪との争いのために私達は過去の文明を手放しているので、ここまで進んでやっと本来のあるべき姿を取り戻せるでしょう。悪魔の側の遺跡で霊界体験館が貶められることに使われる理由にも十分になるのでした。
1366万年の遺伝子安定度のテスト期間中は、文明の権力者層だけがこれを体験出来ていたと思われ、一般の人々が文明化しないために、この現実は隠されてきたのでしょう。この部分が悪魔達には都合が良いので、宗教による支配に利用されてきたのです。
人類がここまで進んで文明化するときに、霊界体験館の状況が共有される姿に進むと、ジェド柱による霊界ラジオと合わせて、あの世のことを大半の人が理解して、輪廻転生にも異論が出なくなるのでしょう。
悪魔達の恐れる変化がこの状況と思われ、まもなく私達の文明も、ここに進めるのでしょう。
転載ここまで
霊界体験館が世界中に存在するというだけでも驚きでしょう。これから私達も世界中に作ることになるのでした。
4)日本の縄文文明に隠された高度な先史文明の姿について
縄文土器と土偶の伝える焼酎の蒸溜と漢方薬利用の証拠1
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=1144
このHPでは先史文明の存在について、数々の証拠を明確にして説明してきています。新たに5千年前の時期の土器と土偶から、焼酎の蒸溜と漢方薬利用の証拠が明確になったのでこの記事に纏めたいと思います。
焼酎はヤマブドウからぶどう酒を経て、蒸溜によりブランデーを作れることを現し、同時にアルコール消毒と精製の手段を手にすることになっていたはずです。当時の科学技術として、実際に利用された土器だけではなく、その利用している姿までが、抽象化されて土器に描かれている部分が明確になりました。
日本の当時の人々は、女性の命が出産で失われていることへの対処を明確に残すために、土器と土偶にその願いを込めたのでした。その結果は土偶は大半が女性像であることに明確に現れているのでした。証拠の大半は国宝級の文化財です。情報は適切に分散されており、意図が分からないと表現されている物の意味が分からない様に工夫されているのでした。
中略
縄文土器と土偶に残されている証拠は国宝級であり、一部が重要文化財の扱いでした。以下その内訳です。
火炎土器 国宝
有孔鍔付土器 国宝
神像筒形土器(神像形土器)、3種類のみ、重要文化財
関連する土偶 国宝
後で詳しく説明しますが、「火焔」土器は焼くお酒の象徴であり、焼酎を現していると思っています。この形状がなければ、蒸留酒を造っていたことを連想出来たか心許ないほどに重要な役割をこちらの中では果たしています。
有孔鍔付土器は実際に使われた蒸留装置です。絵柄が工夫されており、ここに漢方薬として使える動植物が描かれており、出産時に使うことまでを明確にしています。
神像筒形土器は数も少ないですが、有孔鍔付土器をどの様に利用したかを絵柄で説明していました。
土偶は所々で土器の意味を補完しており、国宝である縄文のビーナスも、縄文の女神も5角形が描かれて桔梗の花を現していました。女性器に関連して描かれており、出産時の怪我による排膿に利用されていたと思われます。根の部分の漢方薬としての効能でした。
転載ここまで
土器は使っていませんが、皮でアルコール蒸気を漏らさずにアルミのパイプを通して、麻ひもで縛る程度のお鍋でも、縄文時代とほぼ同じ仕組みでアルコールの蒸溜が出来ています。50%とか簡単でした。
この仕組みは普通に流通している家庭用の蒸留装置とは比較にならない安さで、しかも簡単に利用可能です。熱力学と流体力学の賜でした。縄文当時の昔の人達も、焼酎を楽しんでいたのは間違いありません。
アワ歌語順で名前や目的を語っていた縄文土偶と土器1
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=1151
アワ歌とは古来より日本に伝わる言葉を教える歌であり、日本語の48音が含まれています。比較する物はいろはにほへとであり、こちらは「ん」を除く47文字です。あいうえおは新しい時代の物であり、サンスクリット語の並びを倣った物とされています。
ホツマツタエという古文書があり、ひらがなとは異なるヲシテ文字で書かれており漢字が導入される以前の文字体系でした。この古文書が江戸時代の写しまでしか遡れないので、古い物にならず偽書として扱われてきました。
このホツマツタエの最初に書かれているアワ歌が重要であることを、国宝級の土偶達が証明していました。日本書紀と古事記では抜き取られている部分であり、この二書が白村江の敗戦後に、それ以前の日本の歴史をねつ造して、嘘でへりくだる外交文書として中国の政府に提出した物である可能性を明確にしたところでしょう。物証である5千年前の土偶達はアワ歌の語順で名前や目的を語るのに、これを説明出来ない古文書には、その当時の存在を否定出来るでしょう。漢文で書かれたこれらの文書に、ヲシテ文字の時代の重要表現は都合が悪いので抜かれているのでした。
論より証拠の部分が大きいので、分かりやすい例として、縄文の女神とハート型土偶をイラストで説明します。アワ歌の知識があれば、そこに込められている数値がアワ歌の順番として赤袴やカタバミであることを、直ぐに理解出来るでしょう。
縄文の女神はこの点特に工夫されており、広い日本の言語を共通化する目的だったアワ歌の「あかはなま」を「あかはかま」へ1文字だけ変えれば良い語順の数値体系です。当時の人々は文字の知識を教えられていないのですが、数字の順番はアワ歌から分かるので、土偶に表現されていた赤袴を理解出来ていたでしょう。理解出来ないのはアワ歌を知らない私達なのでした。
ハート型土偶の組み込みには工夫があり、誰もが不思議に思うハート型に、大きな大きな鼻が、上に向けられて鼻の穴を広げています。ハート型はカタバミの葉の形を表し、消臭、抗菌、滅菌作用を求められる薬草として、出産時に利用されていたのが縄文時代でした。組み込み文字情報には、カタバミのみでなく、においはな、毒消しまでが表現されており、土偶の制作者が願った鼻が曲がる臭いを消す効果を持つ物が、カタバミであると表現しているのでした。カタバミは現在も使われている消臭剤の原材料です。
全体が復元出来ている4体の国宝の土偶からは、その名前なり目的が明確に出来ています。中空土偶が国宝の土偶の残り1体で、両腕が失われていて正確な表現の数値化が出来ず解析が出来ない状況でした。重要文化財とその他の有名な土偶に解析対象を広げても、アワ歌の語順で名前や目的を明確に出来る物が多い事をご理解頂けると思います。以下がそのまとめです。
国宝5体 名前や目的
縄文の女神 赤袴、妊娠
縄文のビーナス アウワ(神)、デザインはへび、かえる、ききょう、ナンテン、かたばみ
仮面の女神 アウワ(神)
合掌土偶 綱、産屋で妊婦が握りしめる綱のこと
中空土偶 この土偶のみ両腕と髪飾り部分が損失しており、残存部分では解析不可。
重要文化財
ハート型土偶 かたばみ、においはな、毒消し
しゃがむ土偶 綱
その他の有名な土偶
山形土偶 産屋、かえる
蹲踞土偶 綱
ミミズク土偶 イモ(ムシ)、はす、イモとはす別物ですが同じ区分にされています。
遮光器土偶 渦でアとワを表す物があるが、本質は帽子を被った裸体の女性像が多い。
帽子を被った裸体の女性像は世界共通で、縄文のビーナスも該当する。
妊婦の観点からは、妊娠体操としてのスクワットの表現で産褥熱を防ぐ。
土偶の大半は妊婦であり、当時の人々が出産で女性達が亡くなることのないように、薬草や産屋の準備など、科学的、経験的に必要な対処をしていた部分を明確にしています。土器と合わせて、出産への準備として何をすべきかを明確にしており、産褥熱を始めとした出産時の病で亡くな事のないようにされていました。事前に薬草を集めたり、焼酎利用の消毒や解毒剤の作成までを土偶と土器に表現して伝え残す工夫をしているのでした。
私たちは縄文時代には、文字もなく医療の知識もなく、原始時代そのままに生きてきたと教えられています。しかしながら今回判明した現実は大きく異なる様子であり、現代風の西洋医薬品も手術の技術もないのですが、今で言う所の生薬の知識と産屋での座った姿勢でのお産が安全であると言う知識を備えていました。産婆さんの世界に生薬を加える程度ですが、江戸時代とあまり変わらないレベルでしょう。
出産に際して産道を通って出てくる子供の頭が、出産にかかる時間に応じて状況次第で通りにくいことがあります。いわゆる難産であり、この場合産道のおしり側が裂けて傷になるケースがあって、ここに衛生上の問題があると雑菌が入り込んで破傷風になるのでした。これだと死に到る病です。子供が産道から出てこれなければ母子共に死に到る時代でした。ホツマツタエにも皇女なのに、当時の医療の高い水準があっても産褥死する状況は書き残されている時代でした。
転載ここまで
縄文時代を遅れた時代だったと馬鹿にするのが普通でしょうが、こうして詳しく調べてみると、先史文明の高度な科学が隠されているだけなのでした。
過去においては紀元前13000年前には、ナツメヤシの蒸留酒がエジプトで流通していたという記録があるそうです。日本もあまり変わらずであり、焼酎が昔から存在出来ていたと思われるのでした。
古墳の中には霊界体験館の機能を持たされている物もあるので、遺跡としては模倣された物を除けば、先史文明の遺産であるとなるでしょう。私達に隠された科学は、その高度さが分からないのでした。
以下は医療の参考情報です。薬草が普通に利用されていたのでした。蒸留装置で精製も出来ていたのであり、当時の薬だったでしょう。
ホツマツタエに現れる縄文時代の日本と当時の医療について1~2
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=1155
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=1156
5)暗号入りの宗教書と歴史書について
まず、今の善と悪との争いの姿を描いておきます。
霊界体験館と死者の書が教える宗教の生成目的と誠の一厘1~3
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2190
DB_ID@=2190~2192がこれらのアドレスです。
結論を先に書くと戸惑うでしょうが、この方が分かりやすいと思えるので解説です。エジプトの12660年前以降の宗教は、ピラミッドを必ず残して、文明としては悪魔達を喜ばせる為に、滅びることを目的にして作られた、人工的な宗教だった。となります。
そしてこの文明の滅びに際して、ジェド柱で作られていたあの世の声を聞く装置と、デンデラの電球を破壊させて、その技術が失われることを、敵に目的とさせる事が重要だったのでした。
ギザのピラミッドは大きすぎて、技術がないと壊せないのですが、ジェド柱の機器は見つけ次第壊すだけだったのでした。中身の科学技術を公表してないので、こうすることで科学技術が失われることを、敵に追求させたのでした。
中略
死者の書とオシリス神話の組み合わせで、ミイラを作って輪廻転生を願う宗教にする部分が、当時重要だったのでしょう。そしてここにはジェド柱のあの世の声を聞く装置と、アンク十字に見える、デンデラの電球が決定的に重要になるのでした。ここに表れるオシリスの腕や神々の声こそ、彼らがあの世で生きている証しなのでした。その世に自分もなりたいと考えてこその永続する宗教です。重要だからこそ、死者の書に挿し絵として描かれるのでした。
当時のエジプトの先史文明の人々は、ここが争いの最前線になると予想して、ここに普通には破壊出来ない大きなピラミッドを作り上げたのでした。目的は内部に作り上げてある、霊界体験館が、実は世界中の善の側の遺跡に含まれている部分を、一厘の仕組みの一部として最後のギリギリに明確にする事です。未来の計画その物でしょう。
ピラミッドはメキシコシティにも、悪魔達が作り上げた物が存在していて、広さが同じでも高さが半分なのでした。どうしてこの差があるのか理解していなかったのですが、ここまで進むとどうやら悪魔達は、質量制御の技術が生き残らないようにするために、自陣営にもそれを使わせなかったのだと思えるのでした。これを知っていれば破壊出来ない巨大なピラミッドも、解体作業の対象になれるのでした。これは全く行われていないと現状より明らかなのでした。
悪魔達は壊せる物を壊すのは得意です。それが政治であっても静かに深く浸透して、政治をひっくり返すのでした。オシリス神話のエジプトに、敵であるセトを名乗る王が誕生するくらいですから、これが可能であった部分は明らかです。続きで愚かなラムセス2が文明の根底を覆して、エジプト文明にとどめを刺したと言えるのでした。
実際の所、善の側はこれで予定通りでしょう。悪魔達を喜ばせて、彼らの破壊したい物を破壊させて、悪魔の宗教が遠い未来において破壊されなくなることを期待したのでした。同時に悪魔達は大ピラミッドを破壊出来ず、その中にある秘密を隠し通すことが重要にもなったのでした。これは現在のエジプト学が必死で先史文明の姿を隠している部分に、嘘の証拠にまですがって隠している部分に、明確に現れているのでした。
悪魔の宗教は、これから霊界体験館の存在してきた現実とその再現、回転磁場による質量制御の技術が可能になる部分と、加えてジェド柱技術の再現により、誰もがあの世とその場所に存在する、輪廻転生する魂の存在を疑わなくなることで、根底から崩れるのでした。
これまでは悪魔の宗教は教義の嘘が明確になるという書き方でしたが、今後は一厘の仕組みで、根底から崩れるが相応しいでしょう。キリスト教なら、処女懐胎、磔刑、復活が代表的な嘘ですが、これをさらに大きく超えて教えその物が、あの世の姿に合わない部分を明確にされるのでした。
エジプトのオシリス神話とミイラを作って再生を願う宗教は、当時の霊界体験館とジェド柱のあの世の話を聞く装置を使えた状況下で、その知識を持った人々が未来の計画に合わせて作り上げた物でしょう。
あの世の知識が近い将来簡単に破壊されるように、自分達の宗教を作り上げたのでした。これが破壊されなければ、キリスト教の嘘など始めからやりようがないのです。イエスの隣人愛の教えがそのまま広まったのかは分かりませんが、悪魔達にとっては自分達の支配の宗教を作り上げる上での障害物を、ヤラセでしかない大勝利で取り除けたところだと思います。
転載ここまで
続きで古い時代の説明です。私達はほんの1万年前に文明化した存在にはほど遠くて、簡単に6万年よりも古い情報を探せるのでした。
エジプトの宗教の未来の計画とセド祭の碑文が教えたジェド柱の姿
エジプトの死者の書や、オシリス神話で作り上げられている古代エジプトの宗教ですが、「エジプトの12660年前以降の宗教は、ピラミッドを必ず残して、文明としては悪魔達を喜ばせる為に、滅びることを目的にして作られた、人工的な宗教だった。」と解説をしており、その状況を記事に書いて説明してきています。
先史文明が持つ物は高度な科学だけではなくて、この世界が未来の計画に基づいて運営されていることを、あの世とのつながりを通じて明確にしています。霊界の存在と霊の姿までも、科学として利用出来る状況だったのでした。
説明だけだと信じにくいでしょうが、色々な証拠が今の時期に向けて準備されており、滅びることを目的にして作られた部分に、光を当てる準備がなされていました。遺跡に関連する組み込みを使って、昔の姿とその変化を明確にしてくれています。
エジプトの先史文明の神殿には、巨石が使われる以外にも特徴があり、測量の技術が衛星観測のレベルです。地球の反対側までを正確に指し示すことが出来るのでした。約5千年前の善と悪との実戦の戦いが始まる前までに作られていると思います。以下その神殿です。
カルナック神殿 アメン神の神殿
ルクソール神殿 アメン神の神殿、ラムセス2の石像あり
デンデラ神殿 ハトホル神の神殿
エドフ神殿 ホルス神の神殿
アブ・シンベル神殿 ラムセス2の神殿
タニス神殿 破壊が激しく主宰神不明
ここに出て来るラムセス2ですが、5千年前にラムセスなど存在しません。彼は石像が作れない時代になっているので自分の名前を石像に彫り込んで、オシリスとイシスの神殿を、便所の落書きレベルで乗っ取っているのでした。オシリスの像に自分の名前を勝手に彫り込んで、神への信仰を汚しているのでした。
アブ・シンベル神殿はオシリス神の神殿であると、ギザの大ピラミッドの王の間から、現在の小神殿に対して組み込みがあり、デンデラ神殿からも、同じ場所へ同様に組み込みが残されているのでした。これは未来の計画に従う物であり、愚かなラムセス2がエジプトの宗教を破壊する部分を予定通りだと、現在の私達に教えていることになるのでした。2カ所からアブ・シンベル神殿の今の姿を批判しているのであり、これが偶然である可能性はほぼゼロでしょう。神殿がダム建設で移動させられることまで予定通りなのでした。
オシリス神は普通にミイラで描かれることが多いので、これを理由に生きた状態のオシリス神が認めにくいでしょうが、名前だけ彫って俺の姿だという話には説得性などないのでした。ほら吹き達が一生懸命に碑文を改ざんするのであり、こういった事をやらせないように管理している部分が崩れて、どんどん宗教としても狂って行き、ラムセス2が予定通りにエジプトの宗教を解体へと導くのでした。
こういった状況が起きることを予想して、その通りに導くのみならず、組み込みで元はオシリスだと教えるのですから、悪魔達が踊らされている状況である部分も明らかでしょう。
同様にタニス神殿もオシリス神だと思われ、組み込みで確認が出来るのでした。ルクソールへの組み込みには強調がないので分かりにくいですが、恐らくここでもラムセス2の乗っ取りでしょう。
エジプトの考古学は、ギザの大ピラミッドの中にある、あからさまにニセモノの証拠に飛びついてクフ王のピラミッドにしているのですが、他の神殿においてもよく似たところがあって、ここに取り上げている神殿と先史文明時代のピラミッドはエジプトの歴史時代の王達には作れないのでした。計測技術がないし、巨石を動かす技術も失われているのでした。
アブ・シンベル神殿の落書きはひどい物であり、ラムセス2の業績が彫り込まれているのでラムセス2だと言う理由も一理くらいあるでしょうが、普通神像に名前など彫り込まないのでありおかしいと考えて良いのでした。査読で答えを1つに絞って反論を押さえる姿があるだけであり、これから以後、発祥不明の文字という落書きに溺れてきたエジプト考古学には、大きな変化の時となるでしょう。
中略
デンデラのハトホルの神殿には、有名な天球図があります。デンデラの黄道帯(十二宮)の彫刻としてパリにも存在していて、先史文明を認めないのでその古さが分からない物になるのでした。加えて動く星には神が宿るとされているので、この部分にも配慮が出来ずいい加減な解説にされているのが現状です。星図には6~3万年前の姿が分かるように描かれており、非常にゆっくりとした星の動きを知っている部分までが、分かるように描かれているのでした。
これは日本のキトラ古墳の天文図でも同様です。双方とも先史文明時代を認められないという呪縛の中で、本当の姿を明確に出来ていない姿なのでした。双方とも太陽の伴星の接近への警告情報を持たされているのでした。
バビロンには星の分類表が残されているのですが、この分類が3万年前の極移動で狂わされているので、今の私達には間違いありの姿に見えるのでした。この部分にも知識があると、3万年よりも古い情報だと気付けるのでした。
宗教書を振り返ると1年の長さの記録が所々に残されていることになり、6万年よりも古い時代は1年は371~370日、続きの3万年前までは360日、そして3万年前から今までは365.24日です。
もう一つ重要な特徴まであって、日食の存在です。月は3万年前まで地球の赤道上を回っていたので、この時代までは皆既日食が赤道付近で毎回見られる物だったのでした。3万年前以降になって、月の軌道を5度くらい傾けてかつ、距離を調整したので金環日食と皆既日食の存在が産み出されているのでした。
宗教をやるなら、この2つの日食を利用しない手はないでしょう。しかしながら一度見たら心に焼き付く2つの姿の違いを、古い宗教は知らないので聖典に書けないのでした。
この意味で旧約聖書は6~3万年前の記述ですが、内容には6万年前のカーブルの破壊が含まれており、古くからある物です。同様にバール神とイナンナ神も古くからある物なのでした。粘土板にはこの3つの時代の区別がないので、私達にも区別が出来ていないのでした。
エジプトの時代区分にもこの部分は存在出来るのではないかと思います。アメン神がオシリス神と共存していない時代など探せるでしょう。歴史の見直しはこのレベルでこれから起きてくるのでした。
転載ここまで
デンデラの天球図とキトラ古墳の天文図をイラストに紹介しておきます。どちらも3万年よりも前の天文図であり、現代の天文ソフトで時代を遡れるのでした。ただし、ソフトは歳差運動が25800年くらいに固定されているので、太陽の伴星に応じた歳差運動への対処が必要です。25800~34500年くらいまでの変化があって、平均値が29834年です。ここを超えるのに苦労しました。12660年前の争いの始まりの夜空がこれで特定出来たのでした。
以下の記事には神話と宗教書から取り出せる、6万年前と3万年前、現代に加えてアンドロメダ銀河の文明や地球の1366万年前までを触れてありますが、6万年よりも昔の話は証拠も少なくて信じにくいかも知れません。ここはこれからジェド柱霊界ラジオに登場される私達の御先祖様の話を聞く部分になるでしょう。
先史文明の宗教書と神話に残されている善と悪との争いと未来について1~12
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3182
DB_ID@=3182~3193がこれらのアドレスです。
この地である地球において、約6万年前、約3万年前と現在において、善と悪との雌雄を決する争いが行われています。この日時が特定出来るので、この数値を含む神話と宗教書を評価出来ています。手元の資料からなので代表的なものですが、様々な神話と宗教書に同じ数値が含まれていて、同じ意味を持つ可能性が高いでしょう。
新旧聖書の神について書いてきたのが、このHPの前記事です。神が善と悪に別れて争う姿を、アベスターのように明確にしている書物は少ないのですが、この日時への警告が出来るだけでも先史文明の情報を含んだ宗教であったと理解出来るでしょう。
本来なら当該場所だけではなく前後の文脈にも意味があるので、ある程度を読んで頂く方が分かりやすいでしょう。この意味で改めて記事を書くかも知れませんが、全体が長くなりすぎるので、取り敢えずの時間の都合で状況が分かりやすくなるようにコメントを載せておきます。神と悪魔、善と悪の研究者の方の本が、今後はたくさん出てくることになると思えています。私達の過去の本当の姿を知る事にもなり、様々に意見も出てくる事でしょう。神と悪魔を名乗る者を始めとして、あの世の存在達が関わってきた本当の歴史の見直しの始まりです。
1)アンドロメダ銀河での肉体作りと繰り返し崩壊する文明の失敗
遠い昔に肉体を失う進化をした宇宙人達が、4つくらいの民族ですが、アンドロメダ銀河のとある星に集まって、自然の力も借りて遺伝子技術により、永続する人間の肉体を産み出しています。類人猿同様に腸に細菌をたくさん保持することで、この菌類の防衛力を肉体の維持に利用しているのでした。環境が変わると菌類も変化するのであり、この変化にまでも追随出来るのが今の肉体です。
遺伝子の安定度のテストに地球では1366万年もかけています。アンドロメダ銀河でも似ていると思いますが、この長さだけでなく、どれくらい昔なのかも分からないままです。アンドロメダ銀河のとある2つの星の崩壊により、当時完成していた肉体の永続性が失われたので、新しく人が住める星である地球を見つけて移り住むまでに、長い時間ではないだろうが予想です。
当時の文明は今と同じであり、善と悪とに別れていました。この当時は崩壊を繰り返す文明を宇宙に広げようとしていた様子ですが、繰り返す文明崩壊を望まない人間に破壊されたと教えられています。崩壊を繰り返す文明は悪魔達の望みでもあったので、当時のあと1歩で勝利だった状況を今でも自慢するというか、繰り返したいのでした。
アンドロメダはヘブライ数値で154244です。この数値を先頭から3~4桁で合わせてある部分を紹介します。
以下詳細は省いて概要を紹介します。
2)1366万年前の地球の人類の始まりの時
アンドロメダ銀河での失敗を経て、やり直しが隣の銀河系である天の川銀河の私達のいる太陽系です。地球と惑星ティアマトに人工の月を作り上げるほどの科学力であり、惑星ティアマトの月は、現在の冥王星として偶然的に残されています。太陽の伴星は2049年くらいから赤く光って見える予定であり、太陽に最接近することで、この燃え尽きた古い太陽にプラズマ電流が流れるのでした。
太陽から流れ出すこの電流は彗星を使って位置を変えられるので、太陽の有り余るエネルギーを使って水蒸気爆弾の原理で、地球やティアマトの海の水を大爆発させて、その反動で自転周期と月の公転周期までを制御出来るのでした。主な目的は重力効果による人間の体の大きさを適切にする事と、もう一つあって、2つの惑星の重力+自転の効果を同じにして、同じ生命系が維持出来るようにすることです。
アンドロメダ銀河での経験があるのか、地球の類人猿に宇宙人の遺伝子を数%組み込んで人間を作り上げており、試行錯誤の様子はなさそうです。短い時間で完成したでしょう。ここから1358万年もかけて氷河期に突入して恐竜たちが絶滅する中で、食材までを含めた環境の大きな変化に耐えられるかがテストされて来たのでした。
3に続く
稲生雅之
イオン・アルゲイン