
この記事はNHKさんで船橋の仕事がニュースになるに際して、先史文明の存在を証明する為に必要な説明をまとめた物です。先史文明について語ると、本になってあっと言う間に数冊なので、明確に先史文明であるエジプト文明と日本の縄文文明、先史文明の書物に焦点を当てて、先史文明への入門的な解説をしてみました。
このHPに書いてきた記事を要約して紹介する形で、必要な情報を御理解頂けるように考えました。詳細を知りたいときにはリファレンス記事を読んで戴ければ良い様にしてあります。そしてリファレンスを読まなくても、この記事をお読み頂けるように配慮しました。なお、5ページ目はこの記事への補足です。4ページで本論となりました。
このHP記事の紹介をしていますが、聖書の暗号+記事名で昔はネット検索出来たのです。現在は不法不当にマイクロソフトとグーグルにこのHPの重要記事が検索から外されており、アドレスを入力頂く必要があります。まもなくAIバブルが崩壊するので、彼らのあり方にも大きく影響すると思いますが、政治としてはIT資本の不当な支配構造を変えるときでしょう。堂々たる検閲であり彼らは明文法を守らないのでした。
1)エジプト文明を代表するギザの三大ピラミッドについて
ギザの三大ピラミッドは王墓でなく悪と争う先史文明の神話オシリスの帯の象徴であり霊界体験館として未来を託されていた 9月19日
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2305
ギザの大ピラミッドの入り口には4文字が書き残されており、3文字はギリシャ文字で1文字はギリシャ文字の略字体だと思われます。意味は超能力で神の声を聞くに等しく、霊界体験館の姿その物を表していたことが、新たに明らかになりました。
中略
大ピラミッドの北斜面には内部へ入る正式な入口があるが、この入口の上部には、正統派エジプト学者がことさら言及することを避けている不思議な 「4つの図形文字」が残されている。しかし、この文字は古代エジプトに伝わる象形文字とはまったく異なるもので、どの専門家もその解読が出来ないばかりか、使っていた民族や時代すら解明できずにいるのだ。
大ピラミッド入口の件(くだん)の4つの文字について、アンドレ・ポシャンは次のように書いている。
「われわれは、能力不足を認め、その翻訳は他に任せることにする。その文字は、遺跡の建設と同時代のものとは認めがたいので、あえて大ピラミッドの瞳の中にこの不思議な四字言葉を彫るため、みずから冗談で命を危機にさらす、といった大胆さに、讃辞を贈らざるをえない」
ピラミッドの謎はとけた 1982/03/01
アンドレ・ポシャン, 青木 伸美
当時のエジプト語にどんな文字が当てはめられているのか分からないのでまずはヘブライ語から検討したのですが、オシリスにもならず、霊界にもならなくて、答えにならずでした。ギリシャ語にしたら直ぐに答えが出て、大きく一歩進めたのでした。霊界体験館としての機能は再現しないと証明できないと考えてきたのですが、この4文字はその姿を伝えている現実の証拠なので、説明が非常に簡単になるのでした。
誰も知らない文字が書かれているという触れ込みでしたが、左から3文字はギリシャ文字その物で、4文字目が当時のギリシャ語の略字体だと思えるのでした。書かれている意味も簡単で、始めの3文字で神の声や声、4文字目は今で言う所のサイコのサイであり、意訳するなら、超能力で神の声を聞くとなるのでした。
これはそのままに霊界体験館の姿であり、ここが運用されていた時代には、大ピラミッドの入り口で皆が目にした文字であり、施設の紹介文だったのでした。参加者が想念を回転磁場として使ってピラミッドの上側を軽くして、その停止後の王の間の振動で、霊と脳とのつながりを飽和するのでした。霊側は脳という肉体を見失うのでした。これほどのらせんの力を生み出して臨死体験から神の声を、あの世の存在達の声を聞いていたのでした。
4文字は現在のギリシャ文字に直すと以下です。
V O X Ψi
V O 三 四
漢数字の三に見える文字はXに相当して、最後の二文字を略字体の一文字で漢数字の四に似せた文字にしていると思われます。3/4がギリシャ文字その物でありこれが解けないのはエジプトのことしか考えていない故でしかなく、他の学者達にもよく似たことが言えるかも知れません。
VOXは声の意味であり、天の声としても意味は通るでしょう。英語のVoiceの訳に相当します。
Ψiの部分ですが、iに限らずこうして並べて書く文字があったらしく、これの変形版を、今から11360年前に推定しても良いでしょう。加えて意味がそのままに霊界体験館を推定させて、ここでオシリスの声を神の声として、臨死体験を通してですが、聞けたのでした。
同時にエジプト学者ならギリシャ語が理解出来る人が多いはずなので、これは意味が理解出来ても公表されない類いの隠し事でしょう。本当のメッセージが隠されて、王の間に書かれた嘘の落書きがピラミットをクフ王の物と決めつけるのでした。これは犯罪レベルでもあるので、厳しく批判できる状況になった所です。
こう書くのは簡単ですが、アンドレ・ポシャンという本まで出版できる人にして、ギリシャ語を全く知らなくてもエジプト学を語れるという状況なので、ある意味では仕方がないのでしょう。これはこれから大きく変えられること間違いなしだと思うのでした。
転載ここまで
大ピラミッドの持つ霊界体験館の仕組みと世界におけるその現実を、項を分けて紹介します。まず同じ技術のジェド柱の紹介からです。
2)ピラミッドを作り上げた質量制御の技術は、ジェド柱でも使われており、こちらでは人間の想念が利用されていた部分が明らかである。
壁画に見るデンデラの電球とアビュドスの装置のらせんの力による解釈1、2
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2173
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2174
以下に続く電子回路の話は専門家の領域ですが、動作を理解出来ているという意味で載せてあります。最後に重要部分を解説しますので、全体像の理解としては、そこまで読み流して頂いて大丈夫です。
1)平たいコイルが3つ巻かれて、縦に並べられている。ここに3つのコイルの共通軸に回転中心を持つ回転磁場を加えると、それぞれのコイルの上下の端に正と負の電荷が回転磁場に合わせて発生する。彼らの地の声の言葉通りであるならサブGHZレベルになる。
2)コイルを3つ縦に重ねることには大きな意味があり、コイルの上側の電荷とコイルの下側の反対の電荷が、隣のコイルの逆電荷とペアになることで、お互いに高周波で結合して引き合うのでした。コイルが3つある事で、正負の分離効率を大きく高めるのでした。
高周波の結合なので、この結合は直ぐにプラズマを発生させるレベルにある。電球のジェド柱では大きな電力を必要とするので、その分コイル間の絶縁が大きな物である必要性が生まれる。その結果がアビュドスの薄い絶縁と、デンデラの厚い絶縁になる。
アビュドスは音を出す程度の低いエネルギーで十分であり、デンデラは大きさもある電球で広い範囲を照らせる電力が必要な分、強い電力を持っているので絶縁も高い能力が必要になる。ジェド柱の中間から下側に腕が出て来ると描かれるのは、この部分の電圧の高さであって、電球内部のプラズマから空気を通じて、高周波プラズマ電流が流れてしまっている姿でしょう。
3)コイルの接続には工夫が必要であり、上側をとなりのコイルの上側に、下側をとなりのコイルの下側に接続する必要があり、中間部分を飛び越す必要まであるのでした。中間部分は少し切り離して接続すると考えて下さい。これで3つのコイルの総和を、平コイルの上と下に分けて、正負で出力するのでした。
4)電球を光らせる場合ですが、フィラメントがヘビで描かれる理由があるのでした。ヘビは背の部分と腹の部分で色の異なる種類が多いでしょう。これを背の部分と腹の部分の電極の分離として描いているのでした。適当に絶縁体を含んで2本の薄い電極をフィラメントにすると、サブGHZの周波数領域においては、数ミリの間隔でもプラズマ電流が流れるでしょう。このプラズマがそのまま光になりますし、もう一つあって、電球の覆いが空気の拡散を防ぐので、覆いの内部ではプラズマが充満してフィラメントの温度も高めて、発光させるレベルにまで加熱できるのでしょう。電流のジュール熱ではなくて発生させているプラズマとその熱で、デンデラの電球は光っているのでした。
5)描かれているフィラメントは、一通りがジェド柱から離れた側に頭をもたげています。この理由もあるのでした。
電球発光装置は高周波電流回路になるのですが、いくら高周波でも空気層をたくさん通過するには大きなロスがあるはずです。これを何とかする工夫がヘビの頭の部分でしょう。
運用時に使える機能があって、電球を光らせる始めはヘビの頭の部分を、電球を180度回転してジェド柱に近づけるはずです。こうすることで電極間の距離が縮んで、電流が流れやすくなるのでした。流れ易い状態で電子回路の動作を実現して、電球内部にプラズマを溜め込み、フィラメントの温度も上げてから電球を回転してヘビの頭をジェド柱から遠い側に配置すると、フィラメント発光部分を長さとして増やせて、全体の発光量も増やせるのでした。
6)アビュドスの音声を伝える装置ですが、こちらも正負の分離を利用しているのでした。高周波の通る電線を、ジェド柱の内部を通るように2本用意していて、一方が正で他方が負なのでした。この構成を取ると、一方の電線を流れる電流が産み出す磁場がフレミングの法則を通じて、他方の電流に力を加えて動かせるのでした。この力を使うと、楽器の弦の振動の様に、音を出せるのでした。続きは適切にこれを扱えば、音声信号に出来るとなるのでした。
アビュドスの装置には大きな羽根が2枚ついているのですが、この羽根に2本の電線の振動を適切に伝えると、ここから2枚の羽根が振動により、音声を伝える道具になれるのでした。トランジスタや抵抗などの電子部品を一切使わなくても、音声を出せる工夫があると言えるのでした。見たことのない回路でしょう。
中略
今回初めて先史文明の遺跡で水素ガスと酸素ガスの混合燃焼という高度な技術を目にしたのですが、実際には世界の巨石を使う遺跡において、岩と岩を繋ぎ止める小さな金属が使われていたことが判明しています。溝を作って留め金を液体金属で流し込み、くさびとして使った部分までは明確なのでした。南米のティアワナコ、オリャインタイタンボ、カンボジアのアンコールワット、デンデラ神殿がこの実例です。
こちらの知識としては、水素ガスと酸素ガスを適切に燃焼させると高温が得られて、作業現場に超小型の溶鉱炉を持ち込めるのでした。超小型溶鉱炉は設計してみないと実現可能かは検討事項が残るのですが、肝心の燃焼ガスが作れないので検討に意味がなかったのでした。
今回の進歩は大きくこの部分を将来ですが修正するでしょう。ジェド柱を使うと簡単に水素ガスと酸素ガスを得られるのです。混ぜて良し、分けても良しなので、こちらの導き手としては、あとは上手く使って見せろと言う所でしょう。ジェド柱は世界において様々な使われ方をしていたと、ゆっくりと証明されて行きそうです。この分野の研究者の皆さんに大きな期待を寄せておきます。
転載ここまで
デンデラの電球には、これを光らせるための人が複数描かれることが多いのですが、彼らの想念が利用されていた部分は壁画からは分かりにくかったのでした。
その点アビュドス神殿の壁画は、ジェド柱を支える小人に描かれた人の想念しか回転磁場を生み出せないことが明らかです。ここで再生した機械では回転磁場を電子回路で生み出すのですが、当時は訓練された特別な人だけが、回転磁場を使ってジェド柱霊界ラジオを取り扱えたのでしょう。
調べてみたら、練習道具が埋葬品からレプリカですが見つかっています。以下その紹介記事です。
古代エジプトのオーパーツ・はずみ車を銅で作り直すとジェド柱を動かす練習が出来る 5月18日
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2897
以前からこのフライホイールの存在は知っており、何に使うのか分からなかったのですが、これを金属で作り直してジェド柱のように使うとすると、3枚の羽根部分の先端が放電して(夜であれば)光るはずとなるのでした。ここは人間の想念の回転磁場としての超高周波の領域と、形状から来る電気的な振る舞いが推定出来るとして、ジェド柱を使って電球を光らせたり、ラジオの羽根を動かして話をさせたりする前の段階の、練習道具になれるのでした。
転載ここまで
ここまで来るとそのリアリティも明確でしょう。当時の文明では回転磁場を利用するためにトレーニングをして、電球を光らせたり、ラジオを鳴らせたのでした。
これも再現出来るでしょうから、工学の進歩をお待ち下さい。
エジプトの宗教の未来の計画とセド祭の碑文が教えたジェド柱の姿
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2197
この続きでセド祭の解説です。エジプト神話集成、杉勇、屋形禎亮訳(ちくま学芸文庫)という本があり、セド祭の碑文を残してくれています。この碑文はアメンホテップ3世によって残されたとされており、紀元前1400年以降の出来事です。ここにジェド柱にプタハ神が顕現している状況と、オシリスの言葉が現れている状況が、記録として残されているのでした。こちらにとってはありがたい、ジェド柱があの世の存在の言葉をしゃべる部分の記録になるのでした。
P462
(二人の神官が)布地を捧げ、
玉座の前に立つ。
ジェド柱の建立に際しなされる(べき)ことをなさんがために。
(中略)
(賛歌)
「プタハ顕現す。
人々汝を礼拝し、汝に歓呼す。
汝船にて漕ぐものよ。
汝地と合して
その運行を作り出す。
汝の美しさの故にラー汝を讃美す。
汝、ネブマートラーの大いなる地位を愛すればなり。
我ら歌い手たちのもとに来たれ。
われら、彼を讃えん。」
P464
(この)ジェド柱建立の日に、あらゆる良き清浄なるものを船上に積み込む。
(中略)
(ジェド柱の)言葉
「われ汝に糧を与えん。
われ汝に糧を与えん。」
ソカル神殿の前にましますオシリス、大神、生者の王は、あらゆる生命、あらゆる喜び、あらゆる健康を与え給う。
ジェド柱の建立に際し、この神はメンフィスの聖所に憩う。
普通のエジプト学者たちなら、ジェド柱が話をする部分はそのままには信じないでしょう。それで普通なので、セド祭と呼ばれるジェド柱建立の儀式で何が起きているのかを知る事が難しかったのでした。
以下はwikiのセド祭の解説です。
セド祭(セドさい、英語:Sed festival)は、古代エジプトのファラオ(王)が在位中に行った王位更新祭、又は王の再生の儀式。ジェセル王のピラミッドの複合体には、周辺の付属建造物とあわせて東側に王宮、及びセド祭用の神殿が備わっていた。
またの名を尾の饗宴という。大体においてファラオはサッカラのジェセル王のピラミッドの麓にあるセド祭殿にて行われていた。「セド(sed)」の語義は神の名称とされているが不詳である。ファラオの即位後30年目に行われ、以後3年目ごとに繰り返されるのが原則であるが、必ずしも厳密に順守されたわけではなかった。このような慣習は現在もナイル上流の部族などにみられる。
超越的な力の維持と保持のために行われるセド祭は、王の肉体的・魔術的力の復活を祈願する走行儀式であるが、「形式的な王の死」という王殺しを備えた神事であり王の再生復活を表現した、死と再生を表す神事でもあった。
神が顕現するなど現代の私達には信じられないので、碑文に顕現していると書かれていても、解説からは抜かれるのでした。
アビュドスの壁画に描かれた文章を読みたかったのですが、手持ちのエジプト神話の本からこの部分が取り出せたので、ジェド柱の使われ方としてはもう十分でしょう。2例になるし、続きはこちらがジェド柱のあの世の声を聞く装置を再現するので、結果で語る部分です。難しい科学よりも、その現実的な動作で先に進めるところでしょう。
アビュドスの壁画も注意して見ると、この種の状況を臭わせる描き方であると分かるのでした。これもありがたい証拠の一つに追加です。
イラストを見て頂くと分かるのですが、ジェド柱をベースに建てる前の姿が正面の角度で描かれています。ここにはウジャトの目は描かれていないのですが、ジェド柱を建て終わって祈りを捧げている部分では、ウジャトの目が描かれるという区別があるのでした。
ジェド柱には腰布まで巻かれているので、高貴な人や神を祭っている部分は明確でしょう。これに加えてあるのが目の描写なのでした。
物理的な話として、ジェド柱のエネルギーでここに目が見せられる可能性は低いでしょう。暗い場所でギリギリ見える物を組み込めるかも知れませんが、微妙な物になるので1000年単位の寿命にはなりにくいでしょう。
こうなると、目の存在は、そこに神が顕現している、でも分かりやすいでしょう。柱がしゃべるからです。柱が話すのですから、ウジャトの目を書き込んで神の顕現だと出来るのでした。ジェド柱には霊達が回転磁場で言葉を送り込むだけなので、プタハにもなれば、オシリスにもなれるのでした。
ここには想像も含むしかないのですが、ウジャトの目の存在に何らかの意味がある部分までは感じて頂けるでしょう。ここにセド祭の碑文の姿を重ねるなら、ジェド柱はあの世の存在達の声を聞く装置だったという事になれるでしょう。あとは再現してみせるだけなのであり、ここ数日でしょう。とにかく開発作業に努力するところです。
転載ここまで
アビュドス神殿に描かれていたジェド柱霊界ラジオは、これを支える小人の回転磁場で動かされており、エネルギーが人間の想念であった部分を明確にしています。これと同様に回転磁場の出力を電気分解に使えば、デンデラの電球を光らせることが出来るのでした。双方とも、人間の想念を、3つの平コイルを使って超高周波の回転磁場として利用出来ていた部分が明らかです。
船橋での再現は、想念の回転磁場をどうやって利用すれば良いのかがまだ分からないので、電子回路での回転磁場の作製です。ここはジェド柱霊界ラジオに出てこられる存在に手法を聞けるでしょうから、改めての再現作業の予定です。
船橋では、回転磁場からジェド柱の仕組みで電気エネルギーを取り出せる部分までが確認出来ています。霊の話が聞けるのは、善と悪との勝負が着かないと、敵に邪魔されて難しい感じです。この部分は霊の専門家である沖縄の神事のアドバイスを得てからつづきの予定です。
3)質量制御の技術の利用と、霊界体験館の仕組みと世界の現実について
人間の想念を、回転磁場として利用出来ていた部分をジェド柱霊界ラジオで明確にしています。同じ回転磁場で質量制御を実現して見せているのですから、人間の想念を使って岩を浮かせてピラミッドを建設することも出来たはずなのでした。そしてその延長上で、霊界体験館の運用があったのでした。
ギザの大ピラミッドの空間理論と魂の科学への組み込み1、2
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2175
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2176
アビュドスの音声化装置とギザの椀状石の機能を再現する作業を続けているところで、あと少しでそれぞれに結果を出せそうな所で、たくさんの記事書きを促されています。これを書ききらないと足を引かれるので、続きの作業にならないと思えています。書かされる記事は前記事で終わりのつもりでしたが、エジプトの関連で見直すと、こちらが記事に書いている新しい科学である、空間理論の組み込みが、ヒッグス場の続きで存在するはずだとなりました。
これは確認事項なのでギザのピラミッドの組み込みを調べて答えを出したのですが、ギザの大ピラミッドにはたくさんの謎があるので、その一部に空間理論が組み込まれているのかを改めて確認したのでした。
空間理論の確認はあっさりと出来たのですが、大ピラミッドの謎解きは驚きの結果を出すことになったのでした。人間の想念が回転磁場であり、霊もそれを使えることと、回転磁場で岩の重さを一時的にゼロに出来ると言う科学の現実を元に見直すと、王の間、重量軽減の間、大回廊、女王の間の用途が、王の間において幽体離脱レベルの霊体験をする為に準備された物であると、物理と魂の科学としては推定が出来るのでした。
組み込みの解析によると、南米の有名なアヤワスカという幻覚剤と比較できるほどだそうです。ギザで麻薬などの化学物質を併用したのかは調べないと分からないのですが、少なくとも普通には経験することのないレベルの、回転電場のらせんの力のシャワーを浴びることになります。これがどの様に人間の肉体である脳と、そこにくくりつけられている魂の接続を弱めることになるのか、ここは実験するしかないでしょう。ギザのピラミッドは魂の科学を理解するために、こういった施設を現代科学で作ることを促していることになるのでした。
中略
霊体験の関係の組み込みのまとめ
王の間の瞑想体験は、回転磁場を用いた強制振動との組み合わせで幽体離脱を引き起こし、アヤワスカを飲むに等しい体験をもたらしてくれる。
王の間において、花崗岩かららせんの力のシャワーを浴びることで、霊として浮遊する体験が出来る。
大ピラミッドは岩を浮かせる技術を用いて霊体験を実現する施設であり、体験館である。
空間理論の関連のまとめ
ギザには多次元の多様体の情報が組み込まれているので参考に出来る。これを使ってワープを実現してアンドロメダ銀河のとある星まで行ける。暗号にも関連情報が組み込まれている。
ILCを使うことで空間理論を進展させて、破壊された星を再生してこその未来である。
空間理論の解説が少なくなっていますが、ヒッグス場のパラメータ他がここに組み込まれているように、今後ワープの実現に向けて進展する、空間理論の具体的なパラメーターも、ここに組み込まれているでしょう。使われる時を待っているのでした。
ピラミッドではない霊体験の施設を作ることについては補足を書いておきます。
現在の状態のピラミッドへの評価ですが、重量軽減の間の上部にある屋根部分の巨石が2つに割れているとのことであり、ここには使用限界を感じるのでした。
女王の間には壁龕が東側に作られており、大回廊の影響でここに過大な力が加わる部分が予想されているのでした。岩を割るのでここを空間にしているのでした。
これが計算できるのであれば、重量軽減の間の上部にある屋根部分の巨石が割れる部分も、問題なく予想出来るでしょう。建設時に割れたのであれば、こんな物など質量制御の技術で交換するのみです。この意味で割れた理由は体験館の酷使か、大地震の影響でしょう。ギザの3つのピラミッドの状況を見ても、第3ピラミッドは王の間にかかる圧力の確認であり、第2ピラミッドは第1ピラミッドの最下部にかかる圧力のテストでしょう。その結果を用いて第1ピラミッドが霊体験の館として建設出来たのだと思います。
大地震の影響は、未来の計画を知るなら予想が出来るので、地震で割れた可能性は低いはずです。こうなると、体験館が先史文明の指導者達にとっては余程楽しかったのでしょう。施設が壊れるまで運用した結果が今の姿だと思えるのでした。上下振動の動きがなければ、王の間は普通のパワースポットと大差ないでしょう。これが今の姿だと思います。
加えて、地下に花崗岩の同種の施設を作り上げても、ピラミッドのように上側部分が下を押すことには無理があるのでした。上下の振動は上側が自然落下しない地下では、同じ物を実現出来ないのでした。地上に建設するピラミッドであるからこそ、王の間を激しく潰し込んで、らせんの力をたくさん発生出来るのでした。
最後に魂の科学を進めることになる、現代技術で作る体験施設へのお願いです。
日本のゼネコンの大林組が1978年に検討した、大ピラミッドの建設見積もりがあります。5年で1250億円とのことでした。これであの全体が実現するそうです。
人類が惑星ティアマトに移住した所でならば、この全体を作り上げても意味はあるでしょう。少し先の未来です。今は体験館の部分が重要であり、全体を作る必要はないのでした。
必要な部分は、王の間の花崗岩と重量軽減の間やその上部に関わるピラミッド部分のおもりです。これらを最低限で動かして、上下の振動を実現すれば良いのでした。超高層ビルに耐震設計が出来る時代であり、王の間とその上部に載せるおもりを、下側のバネというかゴムと言うかの耐震部分で支えると、残りはおもりを持ち上げて揺らす部分でしょう。
この状態と、大ピラミッドの状態をシミュレーションで比較することで、ほぼ同じレベルのらせんの力を発生できるはずです。これを使うと、魂の科学が非常に大きく進展するでしょう。私達は魂の科学など何も知らないに等しいから必要なのです。
実際に運用としては、ジェド柱も使ってその人の守護霊さんなりガイド役を引き受ける人に声で直前に登場頂くと、幽体離脱したら夢を見るような感じでその人達の姿までも目に見えるでしょう。声だけの存在でないところまでを確信出来るはずです。あの世や霊の本当の姿に触れる体験になるはずなのでした。そしてあの世という夢の中ならどこにでも行けるのではないかと思います。月旅行を幽体で楽しんで下さいとも書けるのでした。
開発段階では、守護霊さんなりガイド役を引き受ける人に、幽体離脱が起きやすくするにはどうすれば良いのかを、アドバイス頂けるはずです。らせんの力のシャワーを浴びる部分を身近に観察できるでしょうから、その情報で幽体離脱に向けての条件情報を蓄積して、誰でも体験出来るようになる施設を目指せるでしょう。
派生製品も直ぐに思いつけて、凹面鏡に回転電場を発生するピエゾ素子と水晶を並べる装置です。焦点にはらせんの力の回転電場が集まるので、これを人間の脳に向けたときに、位置による人間の応答反応に差が出てくるが期待値です。魂と脳の関係を調べて行けるでしょうし、脳の障害を解析する道具にもなるでしょう。
この装置の使う動力ですが、回転磁場を電力で実現するUFOの方式で作れるように進めるでしょう。日本の技術で作り上げるUFOの派生製品になるのです。とにかく安く動かせれば良いので、他の手段も検討頂くことになるでしょうが、体積レベルで行くなら数十億円でおつりが来るはずです。
転載ここまで
ギザのピラミッドとスフィンクスに組みこまれている数値についてはイラストを紹介しておきます。ヒッグス場のパラメーターだけでなく光速度も含めて、善と悪との争いの始まった、西暦2012年12月21日の12660年前も分かるようにされていたのでした。
質量制御は実現出来ていますが、霊界体験館の実現には1年とか直ぐに過ぎそうです。ただ安全に作り上げるだけなので、魂の科学を進展させる結果になるでしょうし、多くの人が使える様に、施設として整備することになるでしょう。
2に続く
稲生雅之
イオン・アルゲイン