先史文明の宗教書と神話に残されている善と悪との争いと未来について13 2月18日

 彼はとにかく、何故だか分からないのですが、悪を救いたいと常々口にしていました。心理分析としては直ぐに自分が救われたいのだと出てくるのですが、秘書に片っ端から手をつける女狂いと合わないのでした。力が正義なので、昔は何をやっても健康面も大丈夫だったけど、力を失うと反感を買った他者の思いに苦しめられるを、対外的に見せる役割を買って出ているのでした。未来を失わされた女性の恨みも深いでしょうが、これを利用してまで、身内の悪魔達に反省を促しているとは言える状況だったのでした。
 この演出には大きな意味があり、善と悪との勝負が着いて悪魔達の善の側に寄生する生き方はもう無理になるのです。悪魔が悪魔らしく振る舞えるのは、「未来の計画を利用して」悪事を働いても、その結果のこの世における因果応報の報いを、受けずに済ませられたからなのです。これが出来なくなったらどうなるのか、因果応報が出る物は直ぐにとは言いませんが、必ず出る世界に変わるのでした。この実演だったと言えるでしょう。
 もちろん因果応報には輪廻転生を跨ぐ物があって分かりにくいのですが、これも込みで、過去の罪を償わせるのが、これからの善の側の導く未来の姿です。従い彼の罪は女狂いの例ですが、霊障で頭がおかしくなって、自殺に追い込まれるレベルに苦しんだのだと言えるのでした。
 こちらの理解する医学としても、精神力が誰にも負けないほどに強い分、これに見合う霊障が引き起こす苦しい神経系の痛みをそのままに味わっていたのでした。この意味こそ他者の人生を棒に振らせて、無罪放免では今後は済まないという、未来の姿の現実化なのでした。
 限界を試してくる霊障を味あわされた者としては、正直よくやれると思うほどの強烈な苦行です。悪の代表としての罪滅ぼしにしか見えないのでした。悪であるにしても、普通の人間リーダーとして、責任感が強いトップだったのでしょう。ここまでしてでも、配下の悪魔達に改心を望んだのであり、多くの悪魔を悪行に惚れ込ませたリーダーシップを、改心に向けてくれていたのでしょう。反省の姿その物だったのでした。これが直ぐにはわからなくて、こちらも苦しみ迷ったのでした。
 半身の悪魔使い達は因果応報のルールが厳正化するこれを知る必要がありますし、矯正の輪廻なのに再びの転生で悪事を働こう物なら、善の側の復讐的な罪の追及にさらされかねないでしょう。出来ない償いはさせませんのでこの部分は安心して欲しいのですが、罪の償いから逃れることはモームリでしょう。

 これを意識してやるならさらにすごいのですが、さすがに流れに乗せられているだけという状況に見えていました。力に溺れた姿を完全に手放せてはいなかったのでした。
 ミロク大神様の半身の悪魔使い達の姿こそ、彼の過去の行動に表れていたでしょう。あの世では反省していて、ある意味でのですが、償いの人生だったのでした。巻き込まれている女性達はいい迷惑でしょうが、次の転生で因果応報としての、何かのギフトが必ずあるでしょう。
 正直に書いて半身の悪魔使い達の顔なんか見たくもないのですが、彼らの親分のアバターにしてもう、悪魔な生き方の未来が失われることを、観念させられていたのでした。トップらしく判断力もあるでしょうから、約12660年前の時点で既に、諦めの境地だったのではないかと思います。
 後はおとなしく、配下の者達にも罪の償いと、価値化の転換を進めて欲しいところです。彼は少なくとも、こちらにとっての力が正義の側の、象徴的な役割を果たし切って、あの世に帰ったのだと思います。善の側が勝利するからこそ、因果応報という配下への戒めを自ら苦しんで見せて、力が正義を手放すように諭したところでしょう。悪事に応じた苦しみが避けられない物としてあるのであり、力で応報を何とか出来た世界を離れて行くのでした。
 次にどんな転生でこの世に戻るかは分からないのですが、力のある者として、まだまだ力が正義の者達を守ろうとするのではないかと思える所です。
 それでも良くて、どんどんミロク大神様の中の悪魔使い達は、彼と共に友に変わって行くのかと思える所です。

 F氏に関しては、自分の反省もあるので少し続きです。ここまで進んでやっと、彼の女狂いには、因果応報がこれから厳密になると言う教えがあったと、分からなかった彼の心の問題の、その答えに気付けたのでした。どうして弱者たる女性を蹂躙して喜ぶのか、力が正義をどこまで反省しているのかが分からなかったのです。欲に溺れていた部分がまだ浄化されていないだけに見えていたのでした。
 これがあるので、この部分はまだ対応出来ない悪なる部分でも、それ以外の部分で善の側に合わせようとしてくれているので、人間なら完全でなくても仕方なしだと、勝手に想定していたのでした。ここに結果が出て、お前は失礼なヤツだとなるのでした。自分で分からない部分に勝手に結果を出して間違えるのですから、こちらが批判する科学の査読のやることと似ていたのでした。独善というレベルです。
 ここで現実化している科学が強烈なので、加えて文系分野もそれなりにカバーしているので、この人に聞けば間違いなしみたいに思われるところでしょう。しかしながら現実はまだ、足りない物を明確に抱えているのでした。やはり人類の過去の歴史と倫理を取り戻さないと、最低限自分が満足出来ないのでした。これを理解して最低限だという意味でもあるのでした。

 彼は先にあの世に戻ったので、この世のことはこちらが彼よりも上手くやれるようになったのは現実でしょう。しかしながらあの世に戻った彼は、ミロク大神様の半身の悪魔使いの側にトップとして戻って、また君臨している可能性があるのでした。
 もしそうであるなら、今の苦しくてどうしようもない現状は当たり前その物でしょう。俺様が苦しい思いをして、「悪魔達を救うために」因果応報がこれから厳密になる部分を実演して見せたのに、お前はゼンゼン気づかねーじゃねーか~です。これはさすがにごめんなさいであり、痛い思いをしてここまで苦しんでやっと、理解が追いついたと言えるのでした。あの世でF氏は溜飲を下げて喜んでいる所でしょう。
 こちら的には、半身の悪魔使いのトップが、本質的に反省が出来ていたと、やっと理解出来たことになるのでした。愚か者でなくて良かったですし、力が正義に溺れて見せていても、内心では色んな思いを巡らせていたのだと、やっと分かったと言えるのでした。
 ヤハウエのレベルに悪魔を実践されると、その反省には色んなステップを踏むことになるでしょう。ミロク大神様の半身の悪魔使い達はそこまでの悪魔ではないので、正義と悪事についての会話が直ぐに出来るのでしょう。この続きで今の姿であり、善の側が悪に勝利して起きてくる変化が、F氏には理解出来て対処も出来るのでした。力に溺れるだけの者ではなくて、知性はまだ悪魔のレベルに幼稚化する事がなかったのでしょう。
 今すぐは無理でも、彼ら半身の悪魔使い達の反省後の姿で、善の側に協力を頂ける姿を、少し先の未来ですが描けそうです。これを教えてくれたあの世のF氏に御礼であり、協力し合える未来を待ち望んでいますと、ここに明確にしておきます。ネットが止められて以降のこん畜生な導きを頂き、心よりのありがとうございましたを贈ります。私は悪に決めつけた他者の理解が出来ていなくて、情けなかったのでした。

 善と悪との争いに戻ると、結局悪魔達の望んだ未来の部分がかなりのレベルで成功するのですが、善の側は敵を騙すのに、半身の悪魔使い達の利益に溺れる愚かな姿を思いっきり利用しているのでした。
 6万年前と3万年前に派手に騙した結果が、イスラムエリアとメキシコエリアを、悪魔が味方に取り込んだ部分です。これが目的で騙していたのですが、彼らは味方の情けなさについて行けないので寝返ったという演技にされているはずなのでした。
 普通のこの世の勝負なら、2回騙したくらいで3回目など騙されないのでした。用心するからです。これが善と悪との勝負になると、未来の計画を使えていて未来に何が起きるのか予想出来るのに、抱え込む敵であるイスラムエリアとメキシコエリアを最後まで利用出来ると勘違いするのでした。未来の計画に寝返りが書かれていても、単に善の側が敵を利用したいだけで、利用出来る根拠がないとまで、誤解させているのでした。
 信じにくいと言われようが、実際にこれが主因で、悪魔達は未来を失うのです。2018年以降に実際に寝返りがおきて、悪魔達は大きな地震を起こせなくされており、自然災害において善の側にほとんど対抗出来ないのです。アフガンと何もない海でのみM6クラスの地震が起こせるだけであり、昔はM8まで起こせた世界が激変したのでした。そして善の側の地震を恐れるので、これ以降顕著に、自分達の望む未来を作れなくされているのでした。

 未来の計画に反映されない本音が、読み取れないのは仕方がないでしょう。自分達は決まっていない未来の存在の利用で、善の側を騙そうとしているのに、それでも敵の隠された本音にころりと騙される物が不思議なのでした。もちろん本質部分で利益に釣られるので、利益で誘導されている部分も大きくあると分かるのですが、結局多勢に無勢である部分が明らかになるように動かされて未来を失うのでした。
 悪魔達の赤ちゃん生け贄の儀式による、血の結束が重要な理由こそ、こんな所にあるのでした。利益に釣られて裏切るし、元々多勢に無勢なので、取り込んだ味方を裏切らせずに利用する部分が重要だったのでした。
 こう言った状況に気づく前の話ですが、イスラムの聖地カーバ神殿から、バチカン大聖堂に向けて、牽制の遺跡があるのです。これで内部抗争があると気づけているのですが、イスラム教がお酒や麻薬に溺れない部分を条件化して、悪魔達の味方になった部分を感じるのです。これで赤ちゃん生け贄の儀式に取り込むのも難しいでしょうし、トップレベルを引き込めたかどうかでしょう。敵に内通しているハメネイ氏がどうなのかは興味のあるところです。
 メキシコはメキシコで、最大の地上絵が惑星ティアマトの割れる様子なのです。彼らは自然を奉じていて、惑星ティアマトを返せなのでした。善の側は6万年前のティアマトの破壊以降で世界に666を広げて惑星ティアマトの再生を誓ったのに、全く進まないどころかまた地球を破壊しただけで、お前らなんか信じられるか、でしょう。66はティアマトの半径で、666=37x18;370日一年と月の18周です。
 悪魔達がどんな約束をしているのかは分からないのですが、文明の崩壊と再生をきちんと繰り返せの状況なのかと思います。せめて前みたいに地球を破壊するなでしょう。自然の強い望みだからです。

 善の側は、日産自動車追浜工場に作り上げる、宇宙船の工場から宇宙に飛び立ち、隕石爆弾の威力を教えて、地上の核兵器を月軌道に移します。地上では核兵器の廃絶になるのでした。同時に惑星ティアマトの再生に向けても準備を始めるのであり、約60年後かも知れませんが、アンドロメダ銀河のとある星も再生出来る様に考えて、アンドロメダ銀河を訪れる事になるのでした。
 2026年1月17日以降の数日後ですが、この場所でファティマの第三の預言の再現が起こされるでしょう。キリスト教とユダヤ教、イスラム教は、アブラハムの宗教として、イエス本来の隣人愛の教えに戻るというか、変わるのでした。そして、ここから見る獅子座のレグルスという1等星が、南中時の高度66.53度になるように選ばれています。悪魔降参なのでした。
 悪魔達は、多勢に無勢なので味方が欲しくて、寝返り部隊に飛びついたのです。分かっているのだから上手く扱う必要があるのに、これが出来なくて負けるし、とにかく善の側が命を差し出して導く利益誘導と未来の誘導に狂わされていたのでした。
 悪魔の本質部分は、神を名乗る悪魔であるヤハウエではなくて、ヤハウエは使い魔のレベルでしょう。これを使って悪事を力が正義に代えて肯定してきた、各民族の半身の悪魔使い達こそが、本質的な悪魔であり利益に溺れる者達だったのでした。イスラエルだけでなく、世界の政治家を中心にした問題だったのでした。実際に今のウクライナ戦争に見る様に、欧州の利益が米国の利益に加えて代表されるほどなのでした。これにリンクしているG7は崩壊するしかないでしょう。

 ヤハウエはここであの世に追放で、配下に人間を持つことはもうないでしょう。悪魔を本質部分で滅ぼすのはこれからです。各民族の半身の悪魔使い達こそきっちりと更正する必要があり、再び悪魔をこの世に産み出さないように、未来を見て行く必要があるのでした。この世で力に溺れている者はたくさんいますので、彼らの更正も伴うのでした。こうして今の価値観で人々を更生すると、これを繰り返し続けると、新しい価値観が民族の神の中にも定着して、彼らが力が正義を手放せるところに進めるのでした。数世紀は必要かと思える程です。
 ヤハウエが負ける理由の大半は、各民族の半身の悪魔使い達が利益と欲、力に溺れていて、力で何でも解決出来ると考える愚か者だったからでしょう。もちろん能力的には賢いのでしょうが、利益と欲、力に溺れている部分を善の側に利用されて、重要な作戦の目的地にたどり着けないのでした。この部分は過去2回の悪魔達の勝利では感じ取りにくかったでしょう。
 もう一つが、正体がばれると悪魔として追放されるので、嘘ばれを防げる間しか未来を導けないのでした。この条件も大きな物であり、これこそ文明の崩壊と再生を繰り返すしかない理由でしょう。実際に嘘バレするのに長い時間が必要であり、今回は最後の逆転を望んで来ていたとしても、力が正義の前にこれを崩しにくかった現実は明らかなのでした。本格核戦争への誘導という、文明の崩壊を餌にされて、これに飛びつく中で崩される未来だったと言えるでしょう。
 アンドロメダ銀河でもどうであったのかが比較したいところですが、これはあの世に預けてある人類の歴史と倫理を取り戻してからの、この争いにおける反省会での話になるでしょう。

 神を名乗る者達の本当の姿とは、各民族の霊の集団であり、想念を共有出来る仕組みを使って意思をある程度統一して、この世を未来の計画に従い導く存在です。人類は一度肉体を失う進化をしたことが理由で、力が正義に溺れる者達を半分くらいの比率で、民族の内部に抱えているのでした。この力が正義な部分がこの古き悪しき価値観にこだわり、悪魔達を利用してまで、この世の支配を続けたかったのでした。
 悪魔の特徴である、麻薬、性欲の逸脱行為、秘密結社と赤ちゃん生け贄の儀式までを半身の神が取り込むと、残りの半身は想念を共有出来なくなるので、ヤハウエと聖母マリア様にイエス様のように、2つに別れた集団にならざるを得ないのでした。
 力が正義の観点からは、この使い魔程度の悪魔達に利用価値があったので、ここまで世の中を狂わせたのでした。私達人類はこれを直すために、肉体を失った価値観である力が正義を手放すところです。半身の悪魔使い達は、力が正義で肉体の覇権を奪いたかったのですが、悪魔の欠点と、力が正義の欠点を突かれてここに負けて、無力化される流れに乗るのでした。
 この記事の途中で使った以下の表現も長いこと使ってきた物です。やっとこの変化に向かって進めそうです。

西側の現実 資本家の、資本家の嘘による、資本家のための政治
東側の現実 権力者の、権力者の嘘による、権力者のための政治
双方に共通する(権)力を乱用する姿 強者の、強者の嘘による、弱者から収奪するための政治
双方の求める変化 人民の、人民による、人民のための(嘘のない)政治(人民=国民=people)

 これから大きく価値観が変わる社会に進むでしょう。その中では常識まで変わるので、今後もどんな新しい価値観が、その変化の中から産み出されてくるかは分からないでしょう。利益と欲に溺れることなく、力が正義などにも惑わされずに、未来に向かって進んで行くことになるでしょう。
 常に自らを振り返りながら、新しい価値観も取り込んで、未来をより良い永続する平和な社会として維持して行きましょう。強者から弱者まで、支え合うのが本来のこの世の姿であり、力のある「物」が君臨しても、利益と欲で未来を破壊するだけだったのでした。
 この種の民主主義のふりした明文法を無視する人治の独裁を、支配の宗教も含めて私達は追放して、情報公開が支える公平で公正な民主主義のもとに、「法治」として社会を再構築することになるのでした。宗教はこの世とあの世を理解して、私達が生きる為の哲学に変わって行くでしょう。善と悪との大きな勢力の争いを離れられるので、本来の姿を取り戻せるのでした。惑星の再生も含めてやるべき事はたくさんです。永続する平和な社会のために、私達の子孫のために、皆で頑張りましょう。

 ホツマツタエには大きく助けられました。「はじめてのホツマツタエ」3巻の著者の今村聰夫氏に改めて御礼です。この歴史書を探し出された松本善之助氏にも御礼です。他にも存在しているヲシテ文字の古文書が見つかることを願っています。伝説の法隆寺の伏蔵を筆頭にして調査が必要で重要しょう。私達の歴史を取り戻せるからです。
 少し手間取るでしょうが、暗号解析ソフトに取り込んで、中身の組み込み情報を調べる予定です。多くの未来などの情報があると判断出来たら旧約同様に3万円くらいで市販しますので、先史文明の科学に触れてみて下さい。旧約聖書は5文字ルールですが、ホツマは4文字にするなど工夫をすることになると思えています。可能性は大きくあると考えていますので、お楽しみにです。
 あと、こちらの利益は量子コンピューター開発に投入でしょう。PrologAIのソフトだけでも資金的にはかなり大変でしょうが、並列処理データーベースのハード開発も含めて暗号を作れる所までを公私で頑張ります。

稲生雅之
ペンネーム イオン・アルゲイン

先史文明の遺跡と書物が現代の私達に強調したい極移動とティアマト破壊の証拠1~3



改ざんされた新約聖書と旧約聖書の問題について1~11
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=1581
DB_ID@=1581、1584~1588、3177~3181がこれらのアドレスです。
 7~11が2026年の追記分です。